JP2010539352A - 溝型材 - Google Patents

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Abstract

本発明は、建設資材を金属構造物に固定するための、所定の構造的物性を有する溝型アンカー固定装置(100)を提供しており、同溝型アンカー固定装置(100)は、締結具を係合させるための係合面を有する概ね細長い金属溝型レール(110)であって、締結具によって建設資材が溝型レール(110)に固定されるようになっている、溝型レールと、前記溝型レール(110)に当接し、同レールと係合している概ね細長い金属固定部材(120)と、を備えており、固定部材(120)は溝型レール(110)に係合され、前記固定部材は、アンカー固定装置(110)を構造物へ溶接固定できるようにするのに適した材料から形成されている。固定部材(120)と溝型レール(110)は、リベット締めプロセスによって、同リベット締めプロセス中に発生する熱により溝型レール(110)の所定の構造的物性が変化しないようにして係合されており、固定部材(120)は、同部材を介したアンカー固定装置(100)の構造物への溶接によって発生する熱により溝型レール(110)の所定の構造的物性が変化しないような寸法である。
【選択図】図2

Description

本発明は、一般に建設産業用として建設要素を固定させるための、金属又は金属材料から形成されている溝型装置に関する。より厳密には、本発明は、溝型装置の構造物への固定に関する。
従来の型式の溝型装置は、金型鋳造、冷間圧延、又は熱間圧延のプロセスによって製造される様々な溝型装置が知られており、それらは、内側が中空になっている溝型レールと、それに取り付けられている1つ又はそれ以上のアンカーシャフトを備えている。先行技術の中で知られている溝型装置は、コンクリート又は鋼構造物のような構造物に取り付けることができ、またパネルのような他の建設要素を同装置に固定して、それら建設要素を構造物と係合させることができるようになっている。
アンカーシャフトは、溝型材のウェブの外面に取り付けられていて、コンクリートの中へ埋め込まれる。アンカー溝型レールの2つのフランジの折返し脚部の間の間隙内へT字形ボルト(以下T字ボルトと称する)を挿入することができ、その頭部はフランジ内に固定される。T字ボルトの頭部と溝型材の壁は共に内面が滑らかなので、そのような型式のアンカー固定装置は、T字ボルトが溝型材に沿って位置ずれしてゆくのを効果的に防止することができない。更に、上記型式の溝型材のアンカーシャフトは一般的にサイズが大きく、時には、補強コンクリート敷設、特に鋼補強棒材の最も外側の層と競合することもある。
知られているように、他の建設要素をコンクリート構造に取り付ける場合のもう1つの普及しているやり方は、背面に鋼鉄筋が取り付けられた鋼板を備えている埋め込み型鋼部品を使用するというものである。埋め込み型鋼部品は、鋼板の表面だけを露出させてコンクリートへ鋳込まれる。建設要素は、一式になった鋼ブラケットに取り付けられ、各鋼ブラケットは順に現場溶接によって埋め込み型鋼部品の露出面に取り付けられてゆく。比較すると、埋め込み型鋼部品のサイズと重量は、同じ量の荷重に耐えられるようにするには、上記の鋼溝型アンカーより遥かに大きく重くなる。その上、植え込み型鋼部品では、必要な鋼鉄筋も、量はより多く長さはより長くなるので、補強コンクリート敷設に対して遥かに多くの干渉が引き起こされる。
他の構造物、例えば、溝型材を鋼建設部材に固定することが求められる鋼構造物の場合、先行技術の中では、そのような溝型材は現場溶接によって鋼構造物に直接溶接されることがあるかもしれない。
そのような溝型装置は、建設要素と構造物との係合と固定をしっかりと維持できるように、様々な建設法規や規格に準拠していなくてはならない。また、建設要素が弛んでくると周囲の人や財産に重大な結果をもたらすので、そのような溝型材は、確実に、建設要素が所定の位置に維持され、湿気、雨、強い風力、地震活動などの環境因子によって固定の完全性が危うくならないように、しっかりと構造物に固定されなければならない。
従って、本発明の目的は、先行技術の装置に見られる欠点の少なくとも幾つかを実質的に改善する溝型アンカー固定装置を提供することである。
第1の態様では、本発明は、建設要素を金属構造物に固定するための、所定の構造的物性を有する溝型アンカー固定装置において、
締結具に係合させる係合面を有する概ね細長い金属溝型レールであって、締結具によって建設要素が溝型レールに固定される、溝型レールと、
前記溝型レールに当接し且つ係合する概ね細長い金属固定部材であって、アンカー固定装置を構造物へ溶接固定させるのに適した材料から形成されている固定部材と、を備えており、
固定部材と溝型レールは、リベット締めプロセスによって、該リベット締めプロセス中に発生する熱により溝型レールの所定の構造的物性が変化しないように係合されていること、及び、
固定部材は、固定部材を介したアンカー固定装置の構造物への溶接によって発生する熱により溝型レールの所定の構造的物性が変化しないような寸法であること、を特徴とする装置を提供している。
望ましくは、固定部材は、固定部材を貫き且つ溝型レールの少なくとも一部を貫いて延びている複数のリベット部材によって、溝型レールに係合される。
望ましくは、溝型レールは、一対の内向きに向かい合うフランジを有する中空のC字型断面を有し、前記フランジは、締結具の軸部をフランジの間に通すことができるように隔てられており、締結具は、その軸部より大きく前記溝型材の中に配置できる寸法の頭部であって、締結具に張力が掛けられてフランジに隣接して位置する係合面に押し付けられると、該係合面と当接するようになっている頭部を有している。
望ましくは、溝型レールは、熱間圧延鋼又は鋼材料から熱間圧延プロセスによって形成されており、固定部材は、熱間圧延鋼又は鋼材料から熱間圧延プロセスによって形成されている。固定プロセスは熱間リベット締めプロセスであってもよい。
フランジの係合面は、望ましくは、横方向に配置されている複数のセレーションであって、溝型レールの長さに沿って長手方向に延在するセレーションを含んでいる。締結具は、望ましくは、T字ボルトであり、T字ボルトの頭部は、フランジのセレーションと協働的且つ相補的に係合するようになっているセレーションを含んでいる。T字ボルトの頭部の幅は、望ましくは、T字ボルトの自身の軸を中心にした連続回転が防止されるように、溝型レールの内側の幅より大きくなっている。
望ましくは、溝型レールと固定部材は、それぞれ、リベットを通せるように貫通伸張している対応する一連の開口を有し、少なくとも固定部材の開口は、鍛造時にリベットの一部を入れ込めるようにする実接ぎ部を含んでいる。実接ぎ部は、皿穴又は座ぐり区間であってもよい。
第2の態様では、本発明は、内側が中空の溝型レールとT字ボルトとを備えている建設産業用の溝型アンカー固定装置であって、前記溝型レールのウェブの外面にはアンカーシャフト又は鋼基板が取り付けられており、アンカーシャフトを備えた溝型アンカー固定装置はコンクリート構造物の中に埋め込むのに適し、一方、鋼基板を備えた溝型アンカー固定装置は鋼構造物上に溶接するのに適しており、T字ボルトは溝型レールの2つのフランジの折返し脚部の間の間隙内へ挿入される、溝型アンカー固定装置において、内側が中空の前記溝型レールは、アンカー溝型材であり、望ましくは、熱間圧延鋼又は鋼材料から熱間圧延のプロセスによって製造されていること、アンカー溝型材の2つの脚部の前記フランジは、互いから隔てられていて、間隙の幅は挿入されるT字ボルトの軸部の直径より僅かに大きく、T字ボルトの頭部はアンカー溝型材の2つの脚部のフランジ内に係止されること、アンカー溝型材の2つの脚部の前記フランジの内面にはそれぞれに、連続的に広がったセレーションが配設されていること、T字ボルトの前記頭部の下面には、連続的に広がったセレーションが配設されていること、T字ボルト頭部のセレーションは、アンカー溝型材の2つの脚部のフランジのセレーションと係合係止状態に結合されること、を特徴とする溝型アンカー固定装置を提供している。
望ましくは、アンカー溝型材に取り付けられているアンカーシャフトは、滑らかなシャフト軸部と、シャフト基部と、シャフト頭部と、を有し、シャフト頭部は、板状の突出頭部であり、その面積はシャフト基部の面積より広くなっている。
望ましくは、アンカーシャフトの基部は、アンカー溝型材のウェブに溶接して取り付けられており、即ち、最初に電気アーク溶解溶接を用いて基部がアンカー溝型材のウェブの外面に取り付けられ、次に隅肉溶接を用いて基部のリムがアンカー溝型材の壁に取り付けられている。
望ましくは、アンカー溝型材に取り付けられている基板は、正方形又は矩形の形である。
望ましくは、基板は、アンカー溝型材に熱リベットで取り付けることができる。
望ましくは、T字ボルトの頭部は、平行四辺形の形をしたボルト頭部であり、セレーションは、ボルト頭部の2つの短辺部分の下面それぞれに配設されている。
望ましくは、T字ボルト頭部のセレーションは、アンカー溝型材の2つのフランジの折返し脚部のセレーションと同じ寸法と歯間隔を有している。
以下、本発明の好適な実施形態を一例として添付図面と関連付けながら更に詳細に説明してゆく。
本発明による溝型アンカー固定装置の或る実施形態の側面図である。 図1のC−Cの断面図である。 本発明の第1及び第2の態様に適用できるアンカー固定装置の溝型レールの1つの実施形態の側面図である。 図3のA−Aの断面図である。 図3のB−Bの断面図である。 図1の溝型アンカー固定装置のT字ボルトの構造図である。 図6に示されているT字ボルトの上面図である。 図6のセレーション付きT字ボルトの詳細な構造図である。
図1及び図2を参照すると、本発明による溝型アンカー固定装置の例示的な実施形態が示されている。溝型アンカー固定装置100は、概ね細長い溝型レール110と概ね細長い固定部材120を含んでいる。固定部材120は、溝型レール110に当接し、こうして両者によってアンカー固定装置100を形成する一体構造が形成されている。溝型レール110と固定部材120は、アンカー固定装置100の長さに沿って長手方向に延在させた一連のリベット130によって接合されている。複数の開口140が溝型レール110を貫いて伸び、相補的な一連の開口150が固定部材を貫いて伸びており、それら開口は、リベット130を挿通させる通路を提供している。
固定部材120の開口150は、鍛造時にリベット130を収容できるように、数えられる皿穴などにすれば、固定部材の表面をリベットが突き出ていない表面にすることができ、これにより、アンカー固定装置を、取り付け相手の金属構造物160に対して当接させることができるようになる。
アンカー固定装置100は、図2に描かれているように、金属構造物160に溶接部170によって固定されている。溶接部170は、所望又は必要に応じて適用範囲内で、アンカー固定装置が実施される時に現場で実施される。知られているように、また当業者には理解されるであろうが、本発明におけるアンカー固定装置100は、そのためにアンカー固定装置100を構造物に固定する必要がある当の建設要素に掛けられる荷重に因って被る大きな引張及び剪断荷重に耐えなければならない。
世界中には様々な建造物及び建設法規が存在し、それらは、アンカー固定装置を提供及び利用する場合には安全要件のために積極的に順守されなくてはならない。そのような装置の法規違反や不履行は、人命の損失及び財産の損失又は損害をもたらすかもしれず、何れの場合も負の影響は深刻で許容し難いと考えられる。
アンカー固定装置100は、構造要素にしっかりと固定される必要があり、構造要素をアンカー固定装置100の溝型レール110に固定するやり方を、図3から図8に関連付けて以下に更に詳細に説明してゆく。しかしながら、当業者には知られているように、本技術分野の溝型レールは、上で言及した結果を招いてしまうという理由から、構造又は強度の完全性を損なう可能性のある如何なる要因からも影響を受けてはならない。
本発明は、固定部材120が溝型レール110とは別々に形成された上で提供されるようにすることによって、溶接プロセス中の熱集中を排除することを考慮しており、而してレール溝型材110の完全性を危うくする可能性のある溶接による何らかの熱効果を実質的に改善している。
当業者には理解されるであろうし、また知られてもいるように、実用の場では非常に高い引張荷重が溝型レール110に掛かるので、固定プロセス時に溝型レール110の構造的物性が影響を受けないようにすることが最優先事項である。
更に、リベット締めプロセス、これは熱間リベットプロセスであってもよいが、このリベット締めプロセスを用いることによって、本発明は、溝型レール110に対する熱損傷の問題を克服し、且つアンカー固定装置100の製造及び形成が簡単になるようにした、容易に形成できるアンカー固定装置を提供している。
当業者には理解されるであろうが、適切なサイズと許容誤差であって、建設要素を構造物に固定できるようにするために必要な特徴を含んでいる溝型レール100の形成及び製造は、高度なものであり、そのような装置は、標準的には、適した溝型レールを提供及び生産できるように製造プロセスを最適化させた熱間圧延プロセスによって形成される。これも理解されるであろうが、そのような溝型レールを金属構造物に直接溶接すると、溝型レールに余分な熱が印加され、同溝型レールの事前に定義されている機械的及び構造的物性に影響が及ぶことになる。
而して、本発明にある固定部材120を提供することによって、アンカー固定装置100では、溝型レール110を建設産業で普及しているI字型梁又はRSJ型式構造のような金属構造物と関連付けて利用できるようにしている。
而して、本発明によって溝型レールのそのような用途での実施が可能になることから、カーテンウォールのような建設資材を、構造的完全性又は人的及び財産の安全性に関して妥協すること無く、建設産業で実施できるようになる。
更に、当業者には理解されるであろうが、溝型レール110と固定部材120の間に一連のリベット型の係合機構を提供しても、製造プロセスは簡単に自動化することができるため、製造コスト又は時間に悪影響が及ぶことはないし、製造時間又は配送時間への影響もない。
これも当業者には理解されるであろうが、溝型レール110を固定部材120と係合させるのに一連のリベットしか使用されていないが、本発明の範囲を逸脱することなく、他の配設物を実施してもよいし、更には他の固定部材をも実施することができる。更に、当業者には理解されるであろうが、そのようなリベット配列を実施する時には、鋼のような適切な材料から形成されたリベットであって、且つ通常の産業的用途と不利な産業的用途でアンカー固定装置100に課される荷重要件を維持できるように適切なサイズに形成されたリベットを提供することが必要である。例えば、そのようなリベットは、通常の用途での直径が8−10キロメートルであり、皿加工で使用される。
次に、図3から図8までを参照すると、本発明のアンカー固定装置100で実施することができる1つの溝型レール110が描かれている。溝型レールは、それが本発明の他の態様に基づき他の建設用途においてコンクリートへの埋め込みが可能な部材と共に使用されている場合に関して描かれているが、同溝型レールの特徴は、図1及び図2に関連して描かれている第1の態様の実施形態にも等しく適用することができ、コンクリートに関した埋め込み用の部材が描写されているからといって、それにより何ら制限が推察されるものではないことを理解し、また留意されたい。
溝型レール110は、熱間圧延鋼又はステンレス鋼材料から熱間圧延のプロセスで作られた、内側が中空になっている溝型レール110である。アンカー溝型材110の2つのフランジ13は、互いから隔てられており、T字ボルト5はアンカー溝型材110の2つのフランジ13の間の間隙11の中へ挿入されるが、この間隙11の幅は挿入されるT字ボルト5の軸部の直径より僅かに大きく、T字ボルト5の頭部がアンカー溝型材1の2つのフランジの折返し脚部13内に係止される。
アンカー溝型材110の2つのフランジ13の内面には、セレーション14が横方向に延在しており、これらは溝型レール110の長さに沿って長手方向に一続きに配設されている。この実施形態のセレーションは、歯状面15を形成している。
特に図7と図8に示されているように、T字ボルト5の頭部の下面にも連続して広がったセレーション52が配置されており、T字ボルト5の頭部のセレーション52は、溝型レール110の2つの脚部のフランジ13のセレーション14と同じサイズと歯間隔を好適に有している。T字ボルト5の頭部のセレーション52は、アンカー溝型材1の2つの脚部のフランジ13のセレーション14と係合係止状態に結合される。
図8に示されているように、T字ボルト5の頭部は、平行四辺形の形状をしたボルト頭部51であり、セレーション52は、ボルト頭部51の2つの短辺部分の下面それぞれに配置されている。T字ボルト5の頭部51は平行四辺形として設計されているので、T字ボルト5は、アンカー溝型材1の間隙11の中へ挿入された後に簡単に回すことができ、而して、T字ボルト5の頭部51のセレーション52をアンカー溝型材1の2つのフランジの折返し脚部13のセレーション14に係合させて係止することができる。T字ボルト5がアンカー溝型材1に係止されると、もう一方の要素(図示せず)がボルトに取り付けられた後、ナットを使用し、ボルトにナットを締めてゆく。従って、T字ボルト5は、アンカー溝型材1側のセレーション14とボルト頭部51側のセレーション52の両方によって完全に係止され、許容された使用荷重下では如何なる方向に向けても滑走することはない。
図3から図5に示されているように、アンカー溝型材1に取り付けられているアンカーシャフト2は、滑らかなシャフト軸部22、シャフト基部21、及びシャフト頭部23を有しており、シャフト頭部23は、板状の突出頭部であり、その面積はシャフト基部21の面積より広くなっている。
アンカーシャフト2の基部21は、アンカー溝型材1のウェブ12に溶接して取り付けられており、即ち、電気アーク溶解溶接4を用いて基部21がアンカー溝型材1の壁12に取り付けられ、次に隅肉溶接3を用いて基部21のリムがアンカー溝型材1の壁12に取り付けられることになり、即ち、隅肉溶接3は、シャフト基部21のリム周りに施行されている。而して、アンカーシャフト2は、安全を十分に確保するため、前記2回の溶接によりアンカー溝型材1に堅く取り付けることができる。この2重溶接構成は、安全係数を高め、多大な利点をもたらす。本発明のこの態様によれば、溶解溶接を最初に効かせ、次に隅肉溶接が続く、と理解されなくてはならない。これは、製造的観点から見て商業的に好都合なプロセスである。また、安全係数が一回の溶接の2倍より大きくなることで、安全が確保されている。また、隅肉溶接部は溶解溶接部を酸化及び環境因子から保護する。更に、溶接を組み合わせることで、引張荷重と剪断荷重の両方に関する性能が向上する。
従って、当業者にあっては、前記実施形態は本発明を支援するためだけに記述されており、本発明に制限を課す目的で記述されているのではないことを理解されたい。本発明の実際の精神及び範囲内での実施形態の形状及び詳細事項における変型例は、如何なるものも、本発明の特許請求の範囲の各請求項による範囲の適用対象となる。従って、本発明は、付随の特許請求の範囲の各請求項によってのみ制限される。
本発明を以上に記述されている実施例又は好適な実施形態を参照しながら説明してきたが、それらは本発明の理解を支援するための例であり、制限を課す意図はないものと理解されたい。当業者にとって明白又は自明である変型又は修正、並びにそれらに対する改良は、本発明の等価物と見なされるものとする。
3 隅肉溶接
4 電気アーク溶解溶接
5 T字ボルト
11 間隙
13 フランジ、折返し脚部
14 セレーション
15 歯状面
21 シャフト基部
22 シャフト軸部
23 シャフト頭部
51 ボルト頭部
52 セレーション
100 溝型アンカー固定装置
110 溝型レール
120 固定部材
130 リベット
140 開口
150 開口
160 金属構造物
170 溶接部

Claims (18)

  1. 建設要素を金属構造物に固定するための、所定の構造的物性を有する溝型アンカー固定装置において、
    締結具に係合させる係合面を有する概ね細長い金属溝型レールであって、前記締結具によって建設要素が前記溝型レールに固定される、溝型レールと、
    前記溝型レールに当接し且つ係合する概ね細長い金属固定部材であって、前記アンカー固定装置を構造物へ溶接固定させるのに適した材料から形成されている固定部材と、を備えており、
    前記固定部材と前記溝型レールは、リベット締めプロセスによって、該リベット締めプロセス中に発生する熱により前記溝型レールの所定の構造的物性が変化しないように係合されていること、及び
    前記固定部材は、前記固定部材を介した前記アンカー固定装置の構造物への溶接によって発生する熱により前記溝型レールの所定の構造的物性が変化しないような寸法であること、を特徴とする装置。
  2. 前記固定部材は、前記固定部材を貫き且つ前記溝型レールの少なくとも一部を貫いて延びている複数のリベット部材によって、前記溝型レールに係合される、請求項2に記載の装置。
  3. 前記溝型レールは、一対の内向きに向かい合うフランジを有する中空のC字型断面を有し、前記フランジは、締結具の軸部を前記フランジの間に通すことができるように隔てられており、
    前記締結具は、前記軸部より大きく前記溝型材の中に配置できる寸法の頭部であって、前記締結具に張力が掛けられて前記フランジに隣接して位置する係合面に押し付けられると、該係合面と当接するようになっている頭部を有している、請求項1に記載の装置。
  4. 前記溝型レールは、熱間圧延鋼又は鋼材料から熱間圧延プロセスによって形成されている、請求項1、請求項2、又は請求項3に記載の装置。
  5. 前記固定部材は、熱間圧延鋼又は鋼材料から熱間圧延プロセスによって形成されている、請求項1乃至4の何れか一項に記載の装置。
  6. 前記フランジの前記係合面は、横方向に配置されている複数のセレーションであって、前記溝型レールの長さに沿って長手方向に延在するセレーションを含んでいる、請求項1乃至5の何れか一項に記載の装置。
  7. 前記締結具は、T字ボルトであり、前記T字ボルトの頭部は、前記フランジの前記セレーションと協働的且つ相補的に係合するようになっているセレーションを含んでいる、請求項5に記載の装置。
  8. 前記T字ボルトの前記頭部の幅は、前記T字ボルトの軸を中心にした該T字ボルトの連続回転が防止されるように、前記溝型レールの内側の幅より大きくなっている、請求項6に記載の装置。
  9. 前記固定プロセスは、熱間リベット締めプロセスである、請求項1乃至8の何れか一項に記載の装置。
  10. 前記溝型レールと前記固定部材は、それぞれ、リベットを通せるように貫通伸張している対応する一連の開口を有し、少なくとも前記固定部材の開口は、鍛造時に前記リベットの一部を入れ込めるようにする実接ぎ部を含んでいる、請求項1乃至9の何れか一項に記載の装置。
  11. 前記実接ぎ部は、皿穴又は座ぐり区間である、請求項10に記載の装置。
  12. 内側が中空の溝型レールとT字ボルトとを備えている建設産業用の溝型アンカー固定装置であって、前記溝型レールのウェブの外面にはアンカーシャフト又は鋼基板が取り付けられており、アンカーシャフトを備えた前記溝型アンカー固定装置はコンクリート構造物の中に埋め込むのに適し、一方、鋼基板を備えた前記溝型アンカー固定装置は鋼構造物上に溶接するのに適しており、前記T字ボルトは前記溝型レールの2つのフランジの折返し脚部の間の間隙内へ挿入される、溝型アンカー固定装置において、
    内側が中空の前記溝型レールは、アンカー溝型材であり、望ましくは、熱間圧延鋼又は鋼材料から熱間圧延のプロセスによって製造されていること、
    前記アンカー溝型材の前記2つの脚部の前記フランジは、互いから隔てられていて、前記間隙の幅は挿入される前記T字ボルトの軸部の直径より僅かに大きく、前記T字ボルトの頭部は前記アンカー溝型材の前記2つの脚部の前記フランジ内に係止されること、
    前記アンカー溝型材の前記2つの脚部の前記フランジの内面にはそれぞれに、連続的に広がったセレーションが配設されていること、
    前記T字ボルトの前記頭部の下面には、連続的に広がったセレーションが配設されていて、前記T字ボルトの頭部の前記セレーションは、前記アンカー溝型材の前記2つの脚部の前記フランジの前記セレーションと、係合係止状態に結合されること、を特徴とする溝型アンカー固定装置。
  13. 前記アンカー溝型材に取り付けられている前記アンカーシャフトは、滑らかなシャフト軸部と、シャフト基部と、シャフト頭部と、を有し、前記シャフト頭部は、板状の突出頭部であり、その面積は前記シャフト基部の面積より広くなっていることを特徴とする、請求項12に記載の建設産業用の溝型アンカー固定装置。
  14. 前記アンカーシャフトの前記基部は、前記アンカー溝型材のウェブに溶接して取り付けられており、即ち、最初に電気アーク溶解溶接を用いて前記基部が前記アンカー溝型材のウェブの外面に取り付けられ、次に隅肉溶接を用いて前記基部のリムが前記アンカー溝型材の壁に取り付けられていることを特徴とする、請求項11、請求項13、又は請求項12に記載の建設産業用の溝型アンカー固定装置。
  15. 前記アンカー溝型材に取り付けられている前記基板は、正方形又は矩形の形であることを特徴とする、請求項12から14の何れか一項に記載の建設産業用の溝型アンカー固定装置。
  16. 前記基板は、前記アンカー溝型材に熱リベットで取り付けることができることを特徴とする、請求項12から15の何れか一項に記載の建設産業用の溝型アンカー固定装置。
  17. 前記T字ボルトの前記頭部は、平行四辺形の形をしたボルト頭部であり、前記セレーションは、前記ボルト頭部の2つの短辺部分の下面それぞれに配設されていることを特徴とする、請求項12から16の何れか一項に記載の建設産業用の溝型アンカー固定装置。
  18. 前記T字ボルト頭部の前記セレーションは、前記アンカー溝型材の前記2つのフランジの前記折返し脚部の前記セレーションと同じ寸法と歯間隔を有していることを特徴とする、請求項12から17の何れか一項に記載の建設産業用の溝型アンカー固定装置。
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