JP2010146628A - ヘッド組立品の製造方法および製造装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】ヘッドスライダの変形を抑制しつつも、ヘッドスライダと支持部材との接着に要する時間の短縮化を図ることが可能なヘッド組立品の製造方法および製造装置を提供する。
【解決手段】ヘッドスライダ92と、これを支持する支持部材94と、を含むヘッド組立品の製造装置であって、ヘッドスライダ92と支持部材94とを紫外線熱硬化接着剤を介して重ね合わせた重ね合わせ体9のうち、支持部材94を、紫外線熱硬化接着剤の側とは反対側から加熱する加熱部2と、支持部材94を加熱する期間の少なくとも一部において、紫外線熱硬化接着剤に紫外線を照射する照射部3と、を備える。
【選択図】図2
【解決手段】ヘッドスライダ92と、これを支持する支持部材94と、を含むヘッド組立品の製造装置であって、ヘッドスライダ92と支持部材94とを紫外線熱硬化接着剤を介して重ね合わせた重ね合わせ体9のうち、支持部材94を、紫外線熱硬化接着剤の側とは反対側から加熱する加熱部2と、支持部材94を加熱する期間の少なくとも一部において、紫外線熱硬化接着剤に紫外線を照射する照射部3と、を備える。
【選択図】図2
Description
本発明は、ヘッド組立品の製造方法および製造装置に関し、特には、ヘッドスライダとその支持部材とを互いに接着する技術に関する。
磁気ディスク装置に用いられるヘッドジンバルアッセンブリ(HGA)は、リード/ライト素子を含むヘッドスライダと、支持部材としてのサスペンションと、が互いに接着されることにより、製造される。
こうしたヘッドスライダと支持部材との接着には、光・熱硬化型接着剤を用いる手法が知られている。具体的には、ヘッドスライダと支持部材との間に介在する光・熱硬化型接着剤は、紫外線などの光が照射されることで仮硬化し、その後、高温炉内で加熱されることで本硬化する。
特開2002−93092号公報
ところで、本発明らは、ヘッドスライダと支持部材との接着に要する時間を短縮するために、光の照射と加熱とを一斉に行うことを検討している。
しかしながら、ヘッドスライダと支持部材との間に介在する接着剤の加熱は、通常、特許文献1の図2及び図5(D)に示されるように、ヘッドスライダの側から行われるため、ヘッドスライダの空気軸受面などに変形が生じやすいという問題がある。
本発明は、上記実情に鑑みて為されたものであり、ヘッドスライダの変形を抑制しつつも、ヘッドスライダと支持部材との接着に要する時間の短縮化を図ることが可能なヘッド組立品の製造方法および製造装置を提供することを主な目的とする。
上記課題を解決するため、本発明のヘッド組立品の製造方法は、ヘッドスライダと、これを支持する支持部材と、を含むヘッド組立品の製造方法であって、前記ヘッドスライダと前記支持部材とを光・熱硬化型接着剤を介して重ね合わせ、前記支持部材を、前記光・熱硬化型接着剤の側とは反対側から加熱し、前記支持部材を加熱する期間の少なくとも一部において、前記光・熱硬化型接着剤に光を照射する、ことを特徴とする。
また、本発明の一態様では、前記支持部材の加熱は、前記光の照射よりも前から行われる。
また、本発明の一態様では、前記支持部材の前記反対側に、加熱されたガスが吹き付けられる。
また、この態様では、前記ガスは、不活性ガスであってもよい。
また、この態様では、前記ヘッドスライダ及び前記支持部材よりも前記ガスの下流側に壁部が設けられてもよい。
また、この態様では、前記壁部に対する前記ガスの吹き付け角度は、14度以上24度以下であってもよい。
また、本発明の一態様では、前記支持部材の前記反対側に、赤外線レーザーが照射される。
また、本発明のヘッド組立品の製造装置は、ヘッドスライダと、これを支持する支持部材と、を含むヘッド組立品の製造装置であって、前記ヘッドスライダと前記支持部材とを光・熱硬化型接着剤を介して重ね合わせた重ね合わせ体のうち、前記支持部材を、前記光・熱硬化型接着剤の側とは反対側から加熱する加熱部と、前記支持部材を加熱する期間の少なくとも一部において、前記光・熱硬化型接着剤に光を照射する照射部と、を備える。
また、本発明の一態様では、前記加熱部は、前記支持部材の前記反対側に加熱されたガスを吹き付ける吹出器を有する。
また、この一態様では、前記重ね合わせ体よりも前記ガスの下流側に設けられる壁部、を更に備えてもよい。
また、この態様では、前記重ね合わせ体に対し、前記支持部材の側から前記ガスが吹き付けられ、前記ヘッドスライダの側から前記光が照射されてもよい。
また、この態様では、前記照射部は、前記ヘッドスライダの幅方向に離れた2つの照射器を有し、前記2つの照射器の間に前記吹出器が配置されてもよい。
本発明によれば、支持部材が光・熱硬化型接着剤の側とは反対側から加熱されるので、ヘッドスライダが加熱される場合と比較して、光・熱硬化型接着剤に迅速に熱が伝わる上、ヘッドスライダの温度上昇が抑制される。このため、ヘッドスライダの変形が抑制されつつも、ヘッドスライダと支持部材との接着に要する時間の短縮が可能となる。
本発明のヘッド組立品の製造方法および製造装置の実施形態を、図面を参照しながら説明する。
図1ないし図3は、ヘッド組立品の製造装置1の平面図、側面図および説明図である。なお、図2及び図3では、図1に示した屋根部5が省略されている。また、図3では、説明のため照射器32が省略されている。
ヘッド組立品の製造装置1は、磁気ディスク装置に用いられるヘッド組立品を製造するための装置である。ここで、ヘッド組立品は、ヘッドジンバルアッセンブリ(HGA)であり、磁気ディスク上に浮上してデータを読み書きするヘッドスライダ92と、支持部材としての金属製のサスペンション94と、が互いに接着されることにより、製造される。
この製造装置1は、ヘッドスライダ92とサスペンション94とが紫外線熱硬化接着剤を介して重ね合わせられた、HGAとなるべき重ね合わせ体9を支持する支持台4と、この重ね合わせ体9に高温ガスを吹き付ける加熱部2と、この重ね合わせ体9に紫外線を照射する照射部3と、を有している。
紫外線熱硬化接着剤は、光・熱硬化型接着剤の一例であり、紫外線の照射と加熱とによって硬化する接着剤である。紫外線熱硬化接着剤としては、公知の製品が適用可能である。
支持台4は、先端部の上面に突起部41を有しており、この突起部41がサスペンション94の基端側の穴部に挿入される。サスペンション94の先端側は、支持台4の先端の壁部43よりも前側に乗り出しており、このサスペンション94の先端側の下面に、ヘッドスライダ92が取り付けられている。
この支持台4は、上端位置と下端位置との間を移動可能に構成されており、上端位置では、図1ないし図3に示されるように、重ね合わせ体9に対する紫外線の照射および高温ガスの吹き付けが行われる。他方、下端位置では、支持台4に重ね合わせ体9が装着され、この支持台4は、不図示のリフターによって上昇される。
加熱部2は、重ね合わせ体9に高温ガスを吹き付けるノズル状の吹出器21を有している。この吹出器21は、支持台4の壁部43と対向する側に配置され、重ね合わせ体9の上方側からサスペンション94の上面に対して高温ガスを吹き付ける。高温ガスの吹き付け範囲は、サスペンション94の上面のうち紫外線熱硬化接着剤の裏側に相当する部分を含むことが好ましい。
高温ガスとしては、窒素などの不活性ガスが好適に用いられるが、空気が用いられてもよい。また、高温ガスは、例えば110℃〜150℃程度に加熱されていることが好ましい。この範囲では、紫外線熱硬化接着剤の硬化が十分となる上、サスペンション94に対する熱の影響が少ない。
また、重ね合わせ体9よりも高温ガスの下流側には、支持台4の壁部43が配置される。図3に示されるように、重ね合わせ体9を通り過ぎる高温ガスの一部は、壁部43により折り返されて、ヘッドスライダ92とサスペンション94との接合部付近に向かう。この壁部43に対する高温ガスの吹き付け角度θは、14度以上24度以下であることが好ましい。
なお、加熱部2は、サスペンション94を局所的に加熱できるものであれば、特に限定されず、例えば赤外線レーザーを照射する装置であってもよい。
照射部3は、支持台4の壁部43と対向する側で、吹出器21の両側に配置された2つの照射器32を有している。これら照射器32は、重ね合わせ体9のやや下方側から、ヘッドスライダ92とサスペンション94との間の紫外線熱硬化接着剤に向けて紫外線を照射する。
図4は、加熱および照射のタイミングを表す図である。同図に示されるように、高温ガスの吹き付けは、紫外線の照射よりも前から行われる。詳細には、高温ガスの吹き付けは永続的に行われる一方で、紫外線の照射は、支持台4が上端位置に維持されるタイミングに合わせて断続的に行われる。
以上の本実施形態によれば、吹出器21がサスペンション94の上面に高温ガスを吹き付けるので、紫外線熱硬化接着剤に迅速に熱が伝わる上、ヘッドスライダ92の温度上昇が抑制される。このため、ヘッドスライダ92の変形が抑制されつつも、ヘッドスライダ92とサスペンション94との接着に要する時間の短縮が可能となる。
また、本実施形態によれば、図3に示されるように、重ね合わせ体9を通り過ぎる高温ガスの一部が壁部43により折り返されるので、ヘッドスライダ92とサスペンション94との接合部付近が高温かつ窒素雰囲気になりやすい。
また、本実施形態によれば、図4に示されるように、高温ガスの吹き付けが紫外線の照射よりも前から行われるので、紫外線の照射開始までに、ヘッドスライダ92とサスペンション94との接合部付近が高温かつ窒素雰囲気になりやすい。
また、本実施形態によれば、図1に示されるように、2つの照射器32の間に吹出器21が配置されるので、これらがコンパクトに配置されると共に、重ね合わせ体9に近づけられる。
以下、本発明の効果を確認するために行った試験について説明する。
図5は、実施例および比較例の特性を表す表である。実施例1ないし3は、上述のように、重ね合わせ体9に対して紫外線の照射と高温ガスの吹き付けとが一斉に行われた例である。高温ガスの吹き付けがそれぞれ2秒間、5秒間、10秒間行われ、その期間中に紫外線の照射が2秒間行われた。高温ガスとしては窒素が用いられ、その温度は120度であった。
比較例1は、重ね合わせ体9に対して紫外線の照射が2秒間行われ、その後に、炉内での加熱が60分間行われた例である。比較例2は、重ね合わせ体9に対して紫外線の照射が2秒間行われ、その後に、高温ガスの吹き付けが2秒間行われた例である。
比較例3は、重ね合わせ体9に対して紫外線の照射が2秒間行われた例である。比較例4は、重ね合わせ体9に対して炉内での加熱が60分間行われた例である。
比較例5及び6は、重ね合わせ体9に対して高温ガスの吹き付けが2秒間行われた例である。高温ガスとしては、窒素および空気の一方が用いられた。
こうして得られた実施例および比較例のそれぞれについて、紫外線熱硬化接着剤の重合度が測定され、その平均が求められた。それぞれの平均重合度は、実施例3の値を100としたときの比で表される。また、測定された重合度のうち最大値と最小値との差が、重合度のばらつきとして求められた。また、紫外線熱硬化接着剤の接着強度が測定され、その平均が求められた。
図5には、実施例および比較例のそれぞれについての、平均重合度、重合度ばらつき及び平均接着強度が表される。これらの結果から明らかなように、実施例1ないし3では、比較例1ないし6よりも良好な結果が得られている。また、比較例5及び6から明らかなように、高温ガスとして窒素を用いる方が、空気を用いるよりもやや有利である。
図6は、吹き付け角度と平均接着強度との関係を表す表である。壁部43に対する高温ガスの吹き付け角度θ(図3を参照)をそれぞれ変化させて得られた各実施例について、紫外線熱硬化接着剤の接着強度が測定され、その平均が求められた。これによれば、吹き付け角度は、12度以上24度以下であることが好ましい。
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、種々の変形実施が当業者にとって可能であるのはもちろんである。
1 ヘッド組立品の製造装置、2 加熱部、21 吹出器、3 照射部、32 照射器、4 支持台、41 突起部、43 壁部、5 屋根部、9 重ね合わせ体、92 ヘッドスライダ、94 サスペンション(支持部材)。
Claims (12)
- ヘッドスライダと、これを支持する支持部材と、を含むヘッド組立品の製造方法であって、
前記ヘッドスライダと前記支持部材とを光・熱硬化型接着剤を介して重ね合わせ、
前記支持部材を、前記光・熱硬化型接着剤の側とは反対側から加熱し、
前記支持部材を加熱する期間の少なくとも一部において、前記光・熱硬化型接着剤に光を照射する、
ことを特徴とするヘッド組立品の製造方法。 - 前記支持部材の加熱は、前記光の照射よりも前から行われる、
請求項1に記載のヘッド組立品の製造方法。 - 前記支持部材の前記反対側に、加熱されたガスが吹き付けられる、
請求項1に記載のヘッド組立品の製造方法。 - 前記ガスは、不活性ガスである、
請求項3に記載のヘッド組立品の製造方法。 - 前記ヘッドスライダ及び前記支持部材よりも前記ガスの下流側に壁部が設けられる、
請求項3に記載のヘッド組立品の製造方法。 - 前記壁部に対する前記ガスの吹き付け角度は、14度以上24度以下である、
請求項5に記載のヘッド組立品の製造方法。 - 前記支持部材の前記反対側に、赤外線レーザーが照射される、
請求項1に記載のヘッド組立品の製造方法。 - ヘッドスライダと、これを支持する支持部材と、を含むヘッド組立品の製造装置であって、
前記ヘッドスライダと前記支持部材とを光・熱硬化型接着剤を介して重ね合わせた重ね合わせ体のうち、前記支持部材を、前記光・熱硬化型接着剤の側とは反対側から加熱する加熱部と、
前記支持部材を加熱する期間の少なくとも一部において、前記光・熱硬化型接着剤に光を照射する照射部と、
を備えるヘッド組立品の製造装置。 - 前記加熱部は、前記支持部材の前記反対側に加熱されたガスを吹き付ける吹出器を有する、
請求項8に記載のヘッド組立品の製造装置。 - 前記重ね合わせ体よりも前記ガスの下流側に設けられる壁部、を更に備える、
請求項9に記載のヘッド組立品の製造装置。 - 前記重ね合わせ体に対し、前記支持部材の側から前記ガスが吹き付けられ、前記ヘッドスライダの側から前記光が照射される、
請求項9に記載のヘッド組立品の製造装置。 - 前記照射部は、前記ヘッドスライダの幅方向に離れた2つの照射器を有し、
前記2つの照射器の間に前記吹出器が配置される、
請求項9に記載のヘッド組立品の製造装置。
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| JP2008321789A JP2010146628A (ja) | 2008-12-18 | 2008-12-18 | ヘッド組立品の製造方法および製造装置 |
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| JP2019523805A (ja) * | 2016-06-17 | 2019-08-29 | トリンゼオ ヨーロッパ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | シランが介在するゴムの貯蔵安定性の向上 |
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