JP2010143328A - 後席映像表示装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】車両の後退時において、運転者が必要である場合のみディスプレイが運転席側に回転する後席映像表示装置を得ることを目的とする。
【解決手段】車両の後退を検出した場合において、撮像部が撮像した運転者の映像に基づき、顔方向判定部が運転者の顔の向きが車両後方に向いていると判定すると、駆動部がディスプレイの表示面を前席側に回転し、後方撮像部により撮像した映像を表示する。
【選択図】図1
【解決手段】車両の後退を検出した場合において、撮像部が撮像した運転者の映像に基づき、顔方向判定部が運転者の顔の向きが車両後方に向いていると判定すると、駆動部がディスプレイの表示面を前席側に回転し、後方撮像部により撮像した映像を表示する。
【選択図】図1
Description
この発明は、車両の前後席中間の車室内中央位置に設けられた後席映像表示(Rear-Seat Entertainment)装置に関するものである。
後席映像表示装置は、後席者がDVDやTVなどの映像を視聴するためのもので、例えば、天井吊下型の後席映像表示装置は、車室内の天井ほぼ中央に設けられ、ディスプレイが後席者の方向に向いて吊下げられており、後席者が視聴し易いように構成されている。
一方、運転者は、車両の後退を行う際、車室内前方のディスプレイに映し出されたバックカメラからの映像を確認しつつ、目視確認で後方を向くという動作を繰り返すため煩雑であるという問題があった。
そこで、例えば、特許文献1及び特許文献2には、車両の後退を検出する車両後退検出手段により車両の後退が検出されると、後席映像表示装置のディスプレイが運転席側に回転してバックカメラの映像を表示する構成が開示されている。
一方、運転者は、車両の後退を行う際、車室内前方のディスプレイに映し出されたバックカメラからの映像を確認しつつ、目視確認で後方を向くという動作を繰り返すため煩雑であるという問題があった。
そこで、例えば、特許文献1及び特許文献2には、車両の後退を検出する車両後退検出手段により車両の後退が検出されると、後席映像表示装置のディスプレイが運転席側に回転してバックカメラの映像を表示する構成が開示されている。
従来の後席映像表示装置は、以上のように構成されているので、車両の後退時に、運転者がルームミラー、サイドミラー、前席表示装置等を見ており、顔を前方に向けていても、ディスプレイが運転席側へ回転するため、運転者が必要でない場合でも後席者が視聴を妨げられるという課題があった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされたもので、車両の後退時において、運転者が必要である場合のみディスプレイが運転席側に回転する後席映像表示装置を得ることを目的とする。
この発明に係る後席映像表示装置は、車両の後方の映像を撮像する後方撮像部と、車両の前後席中間位置に設けられ、表示面が前席側及び後席側へ向くように回転可能に支持されたディスプレイと、このディスプレイの表示面が前席側に向いた場合に後方撮像部からの映像を表示させる映像切替部と、車両の後退を検出する後退検出部と、運転者を撮像する運転者撮像部からの映像に基づいて運転者の顔の向きを判定する顔方向判定部と、後退検出部が車両の後退を検出し、かつ、顔方向判定部が運転者が車両後方を向いたと判定した場合に、ディスプレイの表示面を前席側に回転させる制御駆動部とを備えたものである。
この発明の後席映像表示装置は、車両の後退を検出し、かつ、運転者の顔の向きが車両後方に向いている場合に、ディスプレイの表示面が前席側に回転するように構成したことにより、車両後退時において運転者が必要な場合のみディスプレイ部を運転者側に向けることができ、後席者が視聴を妨げられることが抑制される。
以下、この発明の実施の形態を、図面を参照しながら詳細に説明する。
実施の形態1.
図1は、後席映像表示装置の構成を示すブロック図であり、図2は、後席映像表示装置の制御部の構成の一部を示すブロック図である。
実施の形態1.
図1は、後席映像表示装置の構成を示すブロック図であり、図2は、後席映像表示装置の制御部の構成の一部を示すブロック図である。
後席映像表示装置は、図1に示すように、大きく分けて本体部1、ディスプレイ2、駆動部(制御駆動部)3、本体部1に映像を入力するDVDプレーヤー、TVチューナー等の図示しない映像機器及び後方撮像部9、車両の後退を検出する車両後退検出部10から構成されている。
本体部1は、前席と後席の中間の車両内天井のほぼ中央部に設けられ、この本体部1と駆動部3を介して接続されるディスプレイ2は、その表示面方向Aが前席側及び後席側へ向くように回転可能に支持されており、本体部1から送信される映像を表示する。
駆動部3は、駆動手段としてのモータなどからなり、本体部1とディスプレイ2とを接続し、ディスプレイ2の表示面方向Aを前席側及び後席側へ回動可能に支持するとともに、不使用時はディスプレイ2を本体部1の図示しない収納部に収納可能に支持している。
後方撮像部9は、例えば、車両後方の死角を撮像するカメラであり、車両後退検出部10は、例えば運転者200が車両のギアをバックに操作したことなどを検知して車両が後退することを検出するものである。
本体部1は、前席と後席の中間の車両内天井のほぼ中央部に取り付けられた筺体内に、映像を撮像する撮像部11、撮像部11からの映像信号を演算処理する制御部12、複数の入力映像から少なくとも1つの映像を出力する映像切替部14などを設けて構成されている。
撮像部11は、本体部1の筺体の前席方向に埋め込まれて取り付けられており、運転者200の頭部を撮像する内蔵カメラである。ただし、この撮像部11を取り付ける位置は、本体部1の前方に限るものではなく、例えば、ステアリング近傍や車両内前方上部に設けられるルームミラーの近傍など、運転者200の頭部を撮像可能な位置に設ける構成であればよい。
制御部12は、図示しない操作部からの指示および各部から送信される信号に基づいて演算処理等を行い、後席映像表示装置の各部へ動作を指示する信号を送り、各部の制御を行うものである。制御部12には、演算部121、メモリ122、顔方向判定部123が設けられており、演算部121がメモリ122とともに撮像部11からの映像信号を演算処理して既知の技術で顔認識処理を行い、顔方向判定部123が運転者200の顔が車両後方を向いているかを判定する。また制御部12には、ディスプレイ方向判定部125が設けられており、ディスプレイ2や駆動部3に設けた図示しないセンサ等によりディスプレイ2の表示面方向Aを検出して判定する。
映像切替部14は、複数の映像機器から入力された映像信号のうち少なくとも1つの映像を出力するように切り替えるものであり、通常はDVD映像、TV映像を出力しているが、ディスプレイ方向判定部125がディスプレイ2が運転席方向を向いたと判定すると、複数の映像機器から入力された映像信号のうち後方撮像部9からの映像を出力するように切り替える。
ディスプレイ2は、映像処理部27、表示部28からなり、映像処理部27が映像信号を表示部28が表示可能な信号に変換し、LCD(Liquid Crystal Display)等からなる表示部28が映像を表示する。
次に、実施の形態1の後席映像表示装置の動作を図3、図4を用いて説明する。
図3は、この発明の後席映像表示装置の動作を示すフローチャートである、図4は、この発明の後席映像表示装置を設置した車両の運転手の顔方向とディスプレイ部の方向の関係を示す概略図であり、図4(a)は運転者200が車両正面方向を向いている場合、図4(b)は運転者200が車両後席方向に向いている場合である。
図3は、この発明の後席映像表示装置の動作を示すフローチャートである、図4は、この発明の後席映像表示装置を設置した車両の運転手の顔方向とディスプレイ部の方向の関係を示す概略図であり、図4(a)は運転者200が車両正面方向を向いている場合、図4(b)は運転者200が車両後席方向に向いている場合である。
図4(a)に示すように、通常は撮像部11により運転者200の頭部を含む映像を撮像し制御部12へ送信しており(ステップST1)、車両後退検出部10が車両の後退を検出したことを制御部12へ送信する(ステップST2)と、制御部12の顔方向判定部123は、撮像部11からの映像に基づいて運転者200の顔の向きを認識(ステップST3)し、運転者200の顔が後席方向を向いているかを判定する(ステップST4)。
ステップST4において、顔方向判定部123が、運転者200の顔が後席方向を向いている(YES)と判定した場合、続いて、ディスプレイ方向判定部125が、ディスプレイ2の表示面方向Aの向きが運転席方向であるかを判定する(ステップST5)。
ステップST5において、ディスプレイ2が運転席方向に向いている(YES)と判定した場合、ステップST7へ進む。
ステップST5において、ディスプレイ2が運転席方向に向いていない(NO)と判定した場合、駆動部3は顔方向判定部123からの判定信号に基づいてディスプレイ2をその表示面方向Aが運転席方向に向くように所定角度回転させる(ステップST6)。
ステップST5において、ディスプレイ2が運転席方向に向いていない(NO)と判定した場合、駆動部3は顔方向判定部123からの判定信号に基づいてディスプレイ2をその表示面方向Aが運転席方向に向くように所定角度回転させる(ステップST6)。
次に、映像切替部14が、出力を切り替えて後方撮像部9の映像信号を映像処理部27を介して表示部28へ送る。運転席方向を向いたディスプレイ2の表示部28は、後方撮像部9からの映像を表示し(ステップST7)、ステップST1に戻る。
上記ステップST3において、顔方向判定部123が運転者200の顔が後席方向を向いていない(NO)と判定した場合、ステップST5と同様にディスプレイ方向判定部125によりディスプレイ2の向きが運転席方向に向いているかを判定する(ステップST8)。
ステップST8において、ディスプレイ2の向きが運転席方向に向いている(YES)と判定した場合、駆動部3によりディスプレイ2を運転席方向に回転させる(ステップST9)。
また、ステップST8において、ディスプレイ2の向きが運転席方向に向いていない(NO)と判定した場合、ステップST10へ進む。
また、ステップST8において、ディスプレイ2の向きが運転席方向に向いていない(NO)と判定した場合、ステップST10へ進む。
次に、映像切替部14が、出力を切り替えてDVDプレーヤー又はTVチューナーからの映像信号を映像処理部27へ送り、映像処理部27により表示部28が表示可能な信号に変換して表示部28へ送る。後席方向に向いたディスプレイ2の表示部28は、DVDプレーヤー又はTVチューナーからの映像を表示し(ステップST10)、ステップST1に戻る。
このように実施の形態1の後席映像表示装置によれば、車両後退検出部10が車両後退を検出し、かつ、顔方向判定部123が運転者が後方を向いていることを判定した場合に、駆動部3によりディスプレイ2の表示面方向Aを前席の運転席方向に回転させ、映像切替部14により後方撮像部9からの車両後方の映像に切り替えるように構成したので、運転者に必要ない場合にディスプレイ2が運転席方向に回転するのを抑制することができる。
なお、実施の形態1の後席映像表示装置は、本体部1が車両内天井のほぼ中央部に設けられている構成について説明したが、この構成に限定するものではなく、例えばセンターコンソールの後席側など、車両の前後席の中間位置で運転席から後方を向いた場合に見える位置に設ければよい。
また、制御部12が撮像部11の映像に基づいて顔認識を行い、運転者200の顔の向いている方向を判定する構成について説明したが、顔認識の方法は、撮像部11の設置位置によって撮像可能な運転者200の頭部の映像に基づいて、顔の部分の形状、色等を認識し、顔の向きを判定できる方法であればよい。
また、制御部12は、撮像部11の映像に基づき運転者200の目を認識し、運転者200の視線の方向を判定して、ディスプレイ2を運転者200方向に所定角度回転させ、後方撮像部9からの映像を表示するように構成することで、運転者200が車両後方を斜めに見ている場合にも、運転者200方向に後方撮像部9の映像を表示することができる。
また、ステップST4において、遅延回路等を用いて、運転者200の顔が後席方向を向いている状態が所定時間以上、例えば数秒間継続していることを判定するようにすれば、一瞬だけ後席者を見た場合にはディスプレイ2が前席方向には回転せず、より運転者が必要な場合のみディスプレイ2を運転者方向に向けることができる。
また、駆動部3は、ディスプレイ2が運転席方向を向くように所定角度が予め設定されているが、運転者200が図示しない操作部等によって、車両内前席方向の見易い位置まで回転するように調整して設定できるように構成してもよい。
実施の形態2.
実施の形態1による後席映像表示装置は、撮像部11が撮像した運転者200の映像を顔方向の判定に用いる構成について説明したが、実施の形態2の後席映像表示装置は、運転席を含む車両前方を撮像する位置に撮像部11を設けて、この撮像部11により車両の衝突時までに撮像した車両前方を含む映像を記憶、保持するドライブレコーダ機能を内蔵した構成にしたものである。
実施の形態1による後席映像表示装置は、撮像部11が撮像した運転者200の映像を顔方向の判定に用いる構成について説明したが、実施の形態2の後席映像表示装置は、運転席を含む車両前方を撮像する位置に撮像部11を設けて、この撮像部11により車両の衝突時までに撮像した車両前方を含む映像を記憶、保持するドライブレコーダ機能を内蔵した構成にしたものである。
本発明の実施の形態2の構成について図5から図7を用いて説明する。
図5は、実施の形態2による後席映像表示装置の構成を示すブロック図である。また、図6は、実施の形態2による後席映像表示装置の動作を示すフローチャートであり、図7は、実施の形態2による後席映像表示装置の撮像部の撮像方向を示す概略図である。
なお、実施の形態1による後席映像表示装置と同じ構成については同一の符号を付し、その詳細な説明は省略する。
図5は、実施の形態2による後席映像表示装置の構成を示すブロック図である。また、図6は、実施の形態2による後席映像表示装置の動作を示すフローチャートであり、図7は、実施の形態2による後席映像表示装置の撮像部の撮像方向を示す概略図である。
なお、実施の形態1による後席映像表示装置と同じ構成については同一の符号を付し、その詳細な説明は省略する。
実施の形態1の撮像部11は、運転者200の頭部を撮像可能な位置に設けたが、実施の形態2の撮像部11は、図7に示すように運転者200の頭部を含む車両前方の範囲Wを撮像可能な位置に取り付けている。
また、図4に示すように、この後席映像表示装置には、実施の形態1の後席映像表示装置の構成に加え、記憶部30、加速度センサ部50を設けている。
記憶部30は、車両運転中に撮像部11で撮像された映像を記録し、映像を保持し、この保存された映像を制御部12からの指示に従って出力する。
衝突判定部としての加速度センサ部50は、走行中に車両の加速度を測定しており、車両の加速度が所定値を超えるとその車両が衝突したと判定し、制御部12へ衝突したことを示す信号を送信する。
次に、実施の形態2の後席映像表示装置の動作について説明する。
撮像部11が運転者の頭部を含む車両前方を撮像し(ステップST11)、制御部12へ映像を送る。制御部12は、この映像に基づいて実施の形態1のステップST2からステップST10の動作を行うとともに、映像を記憶部30へ送り、記憶部30が撮像部11で撮像された映像を記憶する(ステップST12)。
撮像部11が運転者の頭部を含む車両前方を撮像し(ステップST11)、制御部12へ映像を送る。制御部12は、この映像に基づいて実施の形態1のステップST2からステップST10の動作を行うとともに、映像を記憶部30へ送り、記憶部30が撮像部11で撮像された映像を記憶する(ステップST12)。
加速度センサ部50が車両の加速度に基づいて車両が衝突したか否かを判定し(ステップST13)、車両が衝突していないと判定されていれば、ステップST11に戻り、撮像部11による撮像映像を記憶部30への記録を続ける。
ステップST13において、車両が衝突したと判定した場合、加速度センサ部50から制御部12に衝突したことを示す信号が送信される。この信号に基づいて、制御部12が記憶部30へ映像記録の停止を指示すると、記憶部30が映像記録を停止し、映像を保存する(ステップST14)。
記憶部30は、図示しない操作部等からの再生指示(ステップST15)に従って、保存された映像を出力すると、映像切替部14及び映像処理部27を経てディスプレイ2の表示部28に映像を表示する(ステップST16)。
このように実施の形態2の後席映像表示装置によれば、実施の形態1の構成に加え、運転者200の頭部を含む車両前方の映像を撮像する位置に撮像部11を設け、加速度センサ部50が所定の値を超えた加速度を測定した場合に記憶部30への記憶を停止し、その時点までの映像を保持するように構成したので、衝突後に衝突時直前の運転者200及び車両前方の映像を確認することができる。
なお、記憶部30に保存された映像をディスプレイ2の表示部28に表示する構成について説明したが、これに限るものではなく、外部の表示装置と接続して表示できるようにすることで同様の効果を得られる。
1 本体部、2 ディスプレイ、3 駆動部(制御駆動部)、9 後方撮像部、10 車両後退検出部、11 撮像部、12 制御部、14 映像切替部、27 映像処理部、28 表示部、30 記憶部、50 加速度センサ部、121 演算部、122 メモリ、123 顔方向判定部、125 ディスプレイ方向判定部、200 運転者。
Claims (4)
- 車両の後方の映像を撮像する後方撮像部と、
前記車両の前後席中間位置に設けられ、表示面が前席側及び後席側へ向くように回転可能に支持されたディスプレイと、
前記ディスプレイの表示面が前席側に向いた場合に前記後方撮像部からの映像を表示させる映像切替部と、
前記車両の後退を検出する後退検出部と、
運転者を撮像する運転者撮像部からの映像に基づいて運転者の顔の向きを判定する顔方向判定部と、
前記後退検出部が前記車両の後退を検出し、かつ、前記顔方向判定部が運転者が前記車両後方を向いたと判定した場合に、前記ディスプレイの表示面を前席側に回転させる制御駆動部と、
を備えた後席映像表示装置。 - 顔方向判定部は、運転者が車両後方を向いた状態が所定時間継続した場合に車両後方を向いたと判定することを特徴とする請求項1記載の後席映像表示装置。
- 運転席を含む車両前方を撮像する位置に撮像部を設けたことを特徴とする請求項1又は請求項2記載の後席映像表示装置。
- 撮像部からの映像を記憶する記憶部と、
車両の加速度を測定し、この加速度が所定値を超えた場合に衝突したと判定する衝突判定部とを備え、
前記衝突判定部により衝突したと判定されると、前記記憶部への記憶を停止させ該記憶部に記憶された映像を保持することを特徴とする請求項3記載の後席映像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008321176A JP2010143328A (ja) | 2008-12-17 | 2008-12-17 | 後席映像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008321176A JP2010143328A (ja) | 2008-12-17 | 2008-12-17 | 後席映像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010143328A true JP2010143328A (ja) | 2010-07-01 |
Family
ID=42564213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008321176A Pending JP2010143328A (ja) | 2008-12-17 | 2008-12-17 | 後席映像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2010143328A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016107897A (ja) * | 2014-12-09 | 2016-06-20 | アルパイン株式会社 | 車載装置 |
| JP2019083078A (ja) * | 2019-03-08 | 2019-05-30 | 株式会社Jvcケンウッド | 車両用記録装置および再生方法 |
-
2008
- 2008-12-17 JP JP2008321176A patent/JP2010143328A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2019083078A (ja) * | 2019-03-08 | 2019-05-30 | 株式会社Jvcケンウッド | 車両用記録装置および再生方法 |
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