JP2010142618A - ぶどう皮むき器 - Google Patents

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Yujiro Saito
雄次郎 齋藤
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Abstract

【課題】 大玉のぶどうの皮を簡単に迅速かつ清潔にむき、果肉に直接触れる事なく衛生的に食することが出来る食器具を提供する。
【解決手段】 4センター柄部の長手方向の一方に2aサイド保護部と2bサイド保護部に挟まれた1刃部を有し、他方に、5くり貫き部を有することを特徴とした食器具。
【選択図】図1

Description

本発明は、巨峰等の大玉のぶどうを食するときに使用する食器具に関するものである。
従来、巨峰等の大玉のぶどうを食べるには、皮はむかずにそのまま口中に入れるか、指先で皮をむき食べるかの方法をとっていた。
そのために次のような問題点があった。
(イ)皮をむかずに口中に入れるので、近年問題となっている残留農薬等の心配がある。
(ロ)果肉にしっかり付着している皮をむく作業はたいへん面倒であった。
(ハ)皮をむくにも、果汁の多い果物であり、むいている最中に果汁があふれ出てたいへん扱いにくかった。
(ニ)こうして苦労して取り出した果肉を素手で口中に入れるのは衛生的とは言えず、行儀、見栄えの悪い所作であった。
本発明は以上の問題点を解決するためになされたものである。
4センター柄部の長手方向の両端部よりその延長方向に向かって3a1刃部取付け柄部及び3b5くり貫き部取付け柄部が取付けてあり、それぞれ、3a1刃部取付け柄部の先端には、2aサイド保護部及び2bサイド保護部に挟まれた形で中央に適度の間隔をもった1刃部が付いており、3b5くり貫き部取付け柄部の先端には5くり貫き部が付いている。
2aサイド保護部及び2bサイド保護部は3a1刃部取付け柄部の先端から少し下向きにカーブする一般的なフォーク状のカーブをもって形成される。
2aサイド保護部及び2bサイド保護部に挟まれ適度の間隔をもった中央に、3a1刃部取付け柄部の先端から出ている1刃部は、刃が直角上向きに付いており、刃の先端は下向きに適度な角度が付いている。
1刃部の取り付けは、2aサイド保護部と2bサイド保護部の間の部材を刃型に形成して直角上向きにひねってもよいし、別途刃型状の形状の部材を作り直角上向きに溶着してもよい。
3b5くり貫き部取付け柄部の先端に取付ける5くり貫き部は、大玉のぶどうをくり貫くのに使用するが、これは一般的に販売されている果実用のくり貫き器であり、本発明と関係はない。ただし、本発明の1刃部の付いたぶどう皮むき器と一連の作業にそって使用した場合その効果が発揮される。
簡単にかつ綺麗に清潔に手の指を直接触れる事なくぶどうの皮をむくことができ、皮をむいた中の果肉にも直接手を触れること無く衛生的に速く大玉のぶどうを食することが出来る。
以下、本発明の形態について図面に基づいてその作用効果を簡単に説明する。
大玉のぶどうを食するにあたって本発明を使用する場合、[図3]及び[図4]に示すように1刃部の先端を大玉のぶどうのヘタが付いていた穴に1刃部を上向けに差し入れる
この時、1刃部は2aサイド保護部と2bサイド保護部に対して先端が下方に適度な角度が付いているので、大玉のぶどうのヘタの穴に1刃部を差し入れると必然的に2aサイド保護部と2bサイド保護部とに挟まれた1刃部が大玉のぶどうの皮の内側から添えられることになる。
この状態で大玉のぶどうを皮の上から指先で持ち、1刃部が大玉のぶどうの皮の内側をすべるように半回転させると、大玉のぶどうは表皮及び表皮に近い部分の果肉を半周切断された状態になる。
こうして皮が半周切断された状態の大玉のぶどうに、5くり貫き部を[図5]のように挿入して皮の内側に添って1回転させると、きれいに果肉のみを形を崩さず、果汁も流れ出さず取り出すことが出来る。これを口中へ運べば果汁には全く手を触れずに食することが出来る。
また、大玉のぶどうの種子がありこれを出したい場合は1刃部をぶどうのヘタの穴に差し入れる時、角度を調節して果肉の中に少し深く差し込むと果肉表面部分が深めに切り込まれて容易に種子が出せる。
本発明の斜視図出ある。 本発明の正面図出ある。 本発明の1刃部を大玉のぶどうのヘタの穴に挿入した状態の部分正面図である。 本発明の1刃部を大玉のぶどうのヘタの穴に挿入した状態の部分斜視図である。 本発明によって切り込みが入った大玉ぶどうの皮に、5くり貫き部で8大玉のぶどう果肉部をすくい取る図である。
符号の説明
1 刃部
1a 刃部取付け部
2a サイド保護部
2b サイド保護部
3a1刃部取り付け柄部
3b5くり貫き部取付け柄部
4 センター柄部
5 くり貫き部
6 大玉のぶどう
7 大玉のぶどうの皮
8 大玉のぶどうの果肉

Claims (2)

  1. 柄部の両端に刃部とくり貫き部を備える食器において、前記刃部は、刃部本体の両サイドに互いに平行に設けられた一対のサイド保護部との中間に平行かつ、直角上向きの刃部であり、サイド保護部と前期刃部は両サイド保護部に対して刃部の先端が下方に所定の角度を有することを特徴とする食器具。
  2. 前記くり貫き部はセンター柄部を境に前記刃部の反対側にあり、開口部を上に向けた、中空半球状のくり貫き部を有することを特徴とする食器具。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3198582U (ja) * 2015-04-28 2015-07-09 株式会社レーベン販売 両端にフォークとスプーンを備えた調理器具
JP5860560B1 (ja) * 2015-04-22 2016-02-16 株式会社レーベン販売 ナイフを有する調理器具

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