JP2010086665A - 絶縁被覆導電性粒子、異方性導電材料及び接続構造体 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】表面が導電性を有する導電性粒子と、前記導電性粒子の表面に付着している絶縁性微粒子とを有する絶縁被覆導電性粒子であって、
前記絶縁性微粒子は、架橋性単量体に由来するポリマー成分を含有するコア粒子の表面が、架橋性単量体に由来するポリマー成分を含有する被膜層で被覆されており、
前記コア粒子の下記式(1)により定義される架橋度が7以上であり、かつ、前記コア粒子の下記式(1)により定義される架橋度が前記被膜層の下記式(1)により定義される架橋度より高い絶縁被覆導電性粒子。
架橋度=架橋性単量体の重合性官能基数
×(架橋性単量体のモル数/全単量体のモル数)×100 (1)
【選択図】なし
Description
近年の液晶表示の高精細化に伴い、液晶駆動用ICの電極であるバンプや、フレキシブルプリント回路基板の金属配線等のピッチが狭くなり、電極の面積が小さくなっている。このため、従来の異方性導電材料では接続すべき回路電極間に介在する導電性粒子の数が不足するため、接続部分の抵抗値が高くなるという問題が生じることがあった。
そこで接続部分の抵抗値を低減し、かつ、隣接する回路電極間の絶縁性を確保するために、導電性粒子の表面を絶縁体で被覆した絶縁被覆導電性粒子を用いた異方性導電材料が提案されている。
特許文献2には、樹脂溶液中へ導電性粒子を分散した後、乾燥させるディッピング法が記載されている。
特許文献3、4には、スプレードライ法やハイブリダイゼーション法により、導電性粒子の表面に絶縁性樹脂や絶縁性微粒子を付着させる方法が記載されている。
その他にも、真空蒸着等により導電性粒子の表面を絶縁体で被覆する方法が考えられる。
被覆導電性粒子を用いて導電接続を行う場合、導電性粒子の粒子径を高度に制御したとしても、絶縁被覆層の厚みが均一でないと、熱や圧力により電極間に固定する際に圧力が均等に伝わらず、接続抵抗値が高くなる。
また、特許文献1〜4に記載された方法では、絶縁被覆層と導電性粒子との接触面積が大きくなるため、液晶素子のような熱や圧力をかけにくいデバイスに用いた場合には、絶縁被覆層が除去されにくく、接続抵抗値が高くなるという問題もあった。
しかしながら、近年では金属配線等のピッチが狭くなり、電極の面積が小さくなっており、、ファインピッチ仕様における接続信頼性を向上させるために、導電性粒子を洗浄したり分散したりする際に、従来よりも強いせん断力を加える等、極めて過酷な条件での前処理工程が必要とされるようになってきた。このような過酷な条件で前処理工程を行う場合には、特許文献7に記載された絶縁被覆導電性粒子であっても、絶縁性微粒子が剥離してしまうことがあった。
前記絶縁性微粒子は、架橋性単量体に由来するポリマー成分を含有するコア粒子の表面が、架橋性単量体に由来するポリマー成分を含有する被膜層で被覆されており、
前記コア粒子の下記式(1)により定義される架橋度が7以上であり、かつ、前記コア粒子の下記式(1)により定義される架橋度が前記被膜層の下記式(1)により定義される架橋度より高い絶縁被覆導電性粒子である。
以下に本発明を詳述する。
×(架橋性単量体のモル数/全単量体のモル数)×100 (1)
本発明者は、架橋度が高いコア粒子の表面が、架橋度が低い被膜層で被覆された絶縁性微粒子を用いることにより、強いせん断力を加える過酷な条件の前処理工程を行なっても絶縁性微粒子が剥離しにくく、ファインピッチ仕様の微細な回路電極部材同士を接続したときに接続部分の充分に低い抵抗値と隣接する回路電極間の優れた絶縁性とを両立することができることを見出し、本発明を完成した。
上記導電性粒子は、表面が導電性を有する粒子であれば特に限定されず、例えば、導電性の金属粒子や、有機化合物又は無機化合物により形成された基材粒子の表面に蒸着、メッキ、塗布等により導電層が形成された粒子や、導電性の金属の微細粒子が絶縁性の基材粒子の表面に付着した粒子等が挙げられる。なかでも、樹脂により形成された基材粒子の表面に導電性の金属層が形成された導電性粒子は、本発明の絶縁被覆導電性粒子を異方性導電材料として用いたときに、電極間の圧着時に変形して接合面積が増加し接続安定性が向上することから好適である。
上記非架橋性単量体として、例えば、スチレン、α−メチルスチレン、p−メチルスチレン、p−クロロスチレン、クロロメチルスチレン等のスチレン単量体や、(メタ)アクリル酸、マレイン酸、無水マレイン酸等のカルボキシル基含有単量体や、メチル(メタ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレート、プロピル(メタ)アクリレート、ブチル(メタ)アクリレート、2−エチルヘキシル(メタ)アクリレート、ラウリル(メタ)アクリレート、セチル(メタ)アクリレート、ステアリル(メタ)アクリレート、シクロヘキシル(メタ)アクリレート、イソボルニル(メタ)アクリレート、エチレングリコール(メタ)アクリレート、トリフルオロエチル(メタ)アクリレート、ペンタフルオロプロピル(メタ)アクリレート等のアルキル(メタ)アクリレート類や、2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、グリセロール(メタ)アクリレート、ポリオキシエチレン(メタ)アクリレート、グリシジル(メタ)アクリレート等の酸素原子含有(メタ)アクリレート類や、(メタ)アクリロニトリル等のニトリル含有単量体や、メチルビニルエーテル、エチルビニルエーテル、プロピルビニルエーテル等のビニルエーテル類や、酢酸ビニル、酪酸ビニル、ラウリン酸ビニル、ステアリン酸ビニル、フッ化ビニル、塩化ビニル、プロピオン酸ビニル等の酸ビニルエステル類や、エチレン、プロピレン、ブチレン、メチルペンテン、イソプレン、ブタジエン等の不飽和炭化水素等が挙げられる。
なお、上記基材粒子の平均粒子径は光学顕微鏡、電子顕微鏡、コールタカウンター等を用いて計測した粒子径を統計的に処理して求めることができる。
なお、上記10%K値は、微小圧縮試験器(例えば、島津製作所製PCT−200等)を用い、粒子を直径50μmのダイアモンド製円柱の平滑圧子端面で、圧縮速度2.6mN/秒、最大試験荷重10gの条件下で圧縮した場合の圧縮変位(mm)を測定し、下記式により求めることができる。
K値(N/mm2)=(3/√2)・F・S−3/2・R−1/2
F:粒子の10%圧縮変形における荷重値(N)
S:粒子の10%圧縮変形における圧縮変位(mm)
R:粒子の半径(mm)
上記無電解メッキ法で形成できる金属層は、例えば、金層、銀層、銅層、プラチナ層、パラジウム層、ニッケル層、ロジウム層、ルテニウム層、コバルト層、錫層及びこれらの合金層等が挙げられる。本発明の絶縁被覆導電性粒子において、均一な金属層を高密度で形成できることから金属層が無電解ニッケルメッキによって形成されていることが好ましい。
また、上記金属層の表面に金層又はパラジウム層を形成する場合、金層又はパラジウム層の厚みの好ましい下限は0.001μm、好ましい上限は0.5μmである。金層又はパラジウム層の厚みが0.001μm未満であると、均一に金層又はパラジウム層を形成することが困難になり、耐食性や接続抵抗値の向上効果が期待できないことがあり、0.5μmを超えると、その効果の割には高価である。金層又はパラジウム層の厚みのより好ましい下限は0.01μm、より好ましい上限は0.1μmである。
上記絶縁性微粒子の粒子径分布は、導電性粒子を被覆する前は粒度分布計等で測定でき、被覆した後はSEM写真の画像解析等で測定できる。
上記コア粒子及び被覆層を構成する樹脂の架橋度は、架橋性単量体の重合性官能基数、原料となる単量体全体に占める架橋性単量体の配合比等を選択することにより、容易に調整することができる。
なお、上記コア粒子及び被覆層を構成する樹脂が(メタ)アクリル樹脂である場合、架橋性単量体とは、(メタ)アクリル基を2個以上有する単量体を意味する。
上記正電荷を有するラジカル開始剤として、例えば、2,2’−アゾビス{2−メチル−N−[2−(1−ヒドロキシ−ブチル)]−プロピオンアミド}、2,2’−アゾビス[2−(2−イミダゾリン−2−イル)プロパン]、2,2’−アゾビス(2−アミジノプロパン)及びこれらの塩等が挙げられる。
上記絶縁性微粒子は、上記導電性粒子を単層で被覆していることが好ましい。被覆層が単層であることにより、被覆層の厚さを均一にすることができる。
上記絶縁性微粒子は、上記導電性粒子に対して結合性を有する官能基(A)を介して化学結合することにより、上記導電性粒子の表面を部分的に被覆していることが好ましい。
上記工程1において用いる有機溶剤として、絶縁性微粒子を溶解しない有機溶剤であれば特に限定されない。
本発明の異方性導電材料は、例えば、異方性導電ペースト、異方性導電インク、異方性導電粘着剤、異方性導電フィルム、異方性導電シート等が挙げられる。
上記ビニル樹脂は特に限定されないが、酢酸ビニル樹脂、アクリル樹脂、スチレン樹脂等が挙げられる。上記熱可塑性樹脂は特に限定されないが、ポリオレフィン樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重合体、ポリアミド樹脂等が挙げられる。上記硬化性樹脂は特に限定されないが、エポキシ樹脂、ウレタン樹脂、ポリイミド樹脂、不飽和ポリエステル樹脂等が挙げられる。上記熱可塑性ブロック共重合体は特に限定されないが、スチレン−ブタジエン−スチレンブロック共重合体、スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体、スチレン−ブタジエン−スチレンブロック共重合体の水素添加物、スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体の水素添加物等が挙げられる。これらの樹脂は、単独で用いられてもよいし、2種以上が併用されてもよい。
また、上記硬化性樹脂は、常温硬化型樹脂、熱硬化型樹脂、光硬化型樹脂、湿気硬化型樹脂であってもよい。
また、上記バインダー樹脂と、本発明の絶縁被覆導電性粒子とを混合することなく、別々に用いて異方性導電材料としてもよい。
本発明の接続構造体は、一対の回路基板間に、本発明の異方性導電材料を充填することにより、一対の回路基板間を導電接続させている。
(1)導電性粒子の作製
基材粒子として平均粒子径3μmのテトラメチロールメタンテトラアクリレート−ジビニルベンゼン共重合樹脂粒子(テトラメチロールメタンテトラアクリレート50重量%:ジビニルベンゼン50重量%)を、センシタイジング、アクチベイチングを行い樹脂粒子表面にPd核を生成させ、無電解メッキの触媒核とした。次に、加温した無電解Niメッキ浴に樹脂粒子を浸漬し、Niメッキ層を形成した。次に、無電解置換金メッキを行い、導電性粒子を得た。
得られた導電性粒子のNiメッキ厚みは90nmであり、金メッキ厚みは30nmであった。
4ツ口セパラブルカバー、攪拌翼、三方コック、冷却管、温度プローブを取り付けた1000mLセパラブルフラスコに、メタクリル酸メチル60mmol、メタクリル酸グリシジル6.7mmol、メタクリル酸フェニルジメチルスルホニウムメチル硫酸塩0.003mmol、4官能の架橋性単量体であるテトラメチロールメタンテトラメタクリレート2mmol、及び、開始剤として2,2’−アゾビス{2−[N−(2−カルボキシエチル)アミジノ]プロパン}0.005mmolを含む組成物を、固形分率が5重量%となるように蒸留水に秤取した。その後、200rpmで攪拌しながら、窒素雰囲気下60℃で重合を開始した。重合開始から2時間後、得られた粒子を蒸留水で洗浄することにより、コア粒子を作製した。
得られた絶縁性微粒子の平均粒子径は300nm、粒子径の変動係数は10%であった。
得られた絶縁性微粒子10gを蒸留水に分散させ、絶縁性微粒子の10重量%水分散液を得た。導電性粒子10gを蒸留水500mLに分散させ、絶縁性微粒子の10重量%水分散液4gを添加し、室温で6時間攪拌した。3μmのメッシュフィルターで濾過し、更にメタノールで洗浄した後、乾燥して、絶縁被覆導電性粒子を得た。
トルエン100重量部に絶縁被覆導電性粒子5重量部を添加し、超音波ホモジナイザーで30min分散させた後に、3μmのメッシュフィルターで濾過して、分散後の絶縁被覆導電性粒子を得た。分散後の絶縁被覆導電性粒子5重量部をトルエン100重量部に分散させ、絶縁被覆導電性粒子分散液を得た。
得られた絶縁被覆導電性粒子を含有する接着性フィルムに絶縁被覆導電性粒子を含有しない接着性フィルムを常温でラミネートすることにより、2層構造を有する厚さ17μmの異方性導電フィルムを得た。
なお、絶縁被覆導電性粒子の添加量は、異方性導電フィルム中の含有量が30万個/cm2となるように設定した。
4ツ口セパラブルカバー、攪拌翼、三方コック、冷却管、温度プローブを取り付けた1000mLセパラブルフラスコに、メタクリル酸メチル90mmol、メタクリル酸グリシジル10mmol、メタクリル酸フェニルジメチルスルホニウムメチル硫酸塩0.003mmol、2官能の架橋性単量体であるジメタクリル酸エチレングリコール1mmol、及び、開始剤として2,2’−アゾビス{2−[N−(2−カルボキシエチル)アミジノ]プロパン}0.005mmolを含有する組成物を固形分率が5重量%となるように蒸留水に秤取した。その後、200rpmで攪拌しながら、窒素雰囲気下60℃で6時間重合した。反応終了後、凍結乾燥して、絶縁性微粒子を得た。
得られた絶縁性微粒子の平均粒子径は300nm、粒子径の変動係数は10%であった。
4ツ口セパラブルカバー、攪拌翼、三方コック、冷却管、温度プローブを取り付けた1000mLセパラブルフラスコに、メタクリル酸メチル60mmol、メタクリル酸グリシジル6.7mmol、メタクリル酸フェニルジメチルスルホニウムメチル硫酸塩0.003mmol、4官能の架橋性単量体であるテトラメチロールメタンテトラメタクリレート2mmol、及び、開始剤として2,2’−アゾビス{2−[N−(2−カルボキシエチル)アミジノ]プロパン}0.005mmolを含有する組成物を最終固形分率が5重量%となるように蒸留水に秤取した。その後、200rpmで攪拌しながら、窒素雰囲気下60℃で重合を開始した。重合開始から2時間後、得られた粒子を蒸留水で洗浄することにより、コア粒子を作製した。
得られた絶縁性微粒子の平均粒子径は300nm、粒子径の変動係数は10%であった。
実施例1及び比較例1、2で得た絶縁被覆導電性粒子及び異方性導電材料について、以下の方法で評価を行った。
結果を表1に示した。
任意の50個の絶縁被覆導電性粒子を、作製の直後に走査型電子顕微鏡(SEM)を用いて観察した。また、異方性導電材料作製中に絶縁被覆導電性微粒子分散液を調製した後にも任意の50個の絶縁被覆導電性粒子を、SEMを用いて観察した。これらのSEMによる観察の結果より、絶縁被覆導電性粒子作製直後の絶縁性微粒子の被覆数と、分散液調整後の絶縁性微粒子の被覆数とを比較した。絶縁被覆導電性粒子作製直後の絶縁性微粒子の被覆数に対する分散液調整後の絶縁性微粒子の被覆数の割合が80%以上であった場合を「○」と、50%以上80%未満であった場合を「△」と、50%未満であった場合を「×」と評価した。なお、SEM観察において、観察された絶縁性微粒子の総数を被覆数とした。
4×18mmの大きさに切断した異方性導電フィルムを、図1に示した櫛型パターン(ライン本数800本、重なり部の長さ1mm、ライン幅10μm、ライン間隔10μm、ライン高さ15μm)を有するシリコンウエハ基板上に貼り付け、2×12.5mmの厚さ1mmの平板ガラスで挟み、20Nの加圧下、150℃で30分間加熱(条件1)及び200Nの加圧下、200℃で30秒間加熱(条件2)で熱圧着を行った後、隣接する電極間の抵抗値を測定した。20回試験を行ったなかで、抵抗値が108Ω以上であった回数が16回以上であった場合を「○」と、10回以上16回未満であった場合を「△」と、10回未満であった場合を「×」と評価した。
ITO電極(幅100μm、高さ0.2μm、長さ2cm)を有したガラス基板(幅1cm、長さ2.5cm)の一方に、異方性導電フィルムを5×5mmに切断し、ほぼ中央部に貼り付けた後、同じITO電極を有したガラス基板を互いの電極が重なるように位置合わせを行って貼り付けた。ガラス基板の接合部を20Nの加圧下、150℃で30分間加熱(条件1)及び200Nの加圧下、200℃で30秒間加熱(条件2)により熱圧着した後、4端子法により抵抗値を測定した。20回試験を行ったなかで、抵抗値が5Ω以下であった回数が16回以上であった場合を「○」と、10回以上16回未満であった場合を「△」と、10回未満であった場合を「×」と評価した。
Claims (5)
- 表面が導電性を有する導電性粒子と、前記導電性粒子の表面に付着している絶縁性微粒子とを有する絶縁被覆導電性粒子であって、
前記絶縁性微粒子は、架橋性単量体に由来するポリマー成分を含有するコア粒子の表面が、架橋性単量体に由来するポリマー成分を含有する被膜層で被覆されており、
前記コア粒子の下記式(1)により定義される架橋度が7以上であり、かつ、前記コア粒子の下記式(1)により定義される架橋度が前記被膜層の下記式(1)により定義される架橋度より高い
ことを特徴とする絶縁被覆導電性粒子。
架橋度=架橋性単量体の重合性官能基数
×(架橋性単量体のモル数/全単量体のモル数)×100 (1) - 絶縁性微粒子は、導電性粒子に対して結合性を有する官能基(A)を介して化学結合することにより、導電性粒子の表面を部分的に被覆していることを特徴とする請求項1記載の絶縁被覆導電性粒子。
- 絶縁性微粒子により導電性粒子が単層で被覆されていることを特徴とする請求項1又は2記載の絶縁被覆導電性粒子。
- 請求項1、2又は3記載の絶縁被覆導電性粒子と、バインダー樹脂とを含有することを特徴とする異方性導電材料。
- 請求項4記載の異方性導電材料を用いて、第1の回路基板と第2の回路基板とが導電接続されていることを特徴とする接続構造体。
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