JP2010086447A - 伝送入力回路 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】第1調整処理部56は子機からの伝送電流Iaの空きタイミングで、オペアンプ48から出力された補正検出電圧Vc(=Vi−Vb)を、基準電圧Vrに一致させるようにDAコンバータ50からの調整電圧Vbを調整する。続いて第2調整処理部58は、第1調整処理部56による調整された補正検出電圧Vcを、伝送電流Iaに対応した伝送電流検出電圧Vaの半分となる一定電圧Va/2だけ低下させた補正検出電圧となるように、DAコンバータ50変換器からの調整電圧Vbを調整する。このため伝送電流検出電圧Vaの変化分の1/2付近に基準電圧Vrが位置し、コンパレータ52で確実に伝送電流Iaを検出する。
【選択図】図2
Description
Vr=(Va+Vf)
をコンデンサC11に基準電圧Vrとしてサンプルホールドする。
伝送線からの線路電流を入力して線路電流検出電圧Viを生成する電流検出抵抗と、
デジタル値に応じて任意の調整電圧Vbを発生するデジタルアナログ変換器と、
入力端子の一方に電流検出抵抗に生成した線路電流検出電圧Viを入力すると共に、入力端子の他方にデジタルアナログ変換器で発生した調整電圧Vbを入力し、線路電流検出電圧Viから調整電圧Vbを差し引いた補正検出電圧Vcを出力するアンプと、
入力端子の一方にアンプから出力された補正検出電圧Vcを入力すると共に、入力端子の他方に所定の基準電圧Vrを入力し、基準電圧Vrを越える補正検出電圧Vcの成分を伝送電流検出信号として出力するコンパレータと、
子機からの伝送電流の空きタイミングで、アンプから出力された補正検出電圧Vcを、基準電圧Vrに一致させるようにデジタルアナログ変換器からの調整電圧vbを調整する第1調整処理部と、
第1調整処理部により調整された補正検出電圧Vcを、伝送電流Iaに対応した伝送電流検出電圧Vaの略半分となる一定電圧(Va/2)だけ低下させた補正検出電圧Vcとなるようにデジタルアナログ変換器からの調整電圧Vbを調整する第2調整処理部と、
を備えたことを特徴とする。
調整開始時のコンパレータの出力がHレベルの場合は、HレベルをLレベルに反転する方向に前記デジタル値を1ビット単位に変化させ、HレベルからLレベルに反転したときのデジタル値または反転直前のデジタル値に固定し、
調整開始時のコンパレータの出力がLレベルの場合は、LレベルをHレベルに反転する方向にデジタル値を1ビット単位に変化させ、LレベルからHレベルに反転したときのデジタル値または反転直前のデジタル値に固定する。
前記伝送線からの線路電流を入力して線路電流検出電圧Viを生成する電流検出抵抗と、
デジタル値に応じて任意の調整電圧Vbを発生するデジタルアナログ変換器と、
入力端子の一方に電流検出抵抗に生成した線路電流検出電圧Viを入力すると共に、入力端子の他方にデジタルアナログ変換器で発生した調整電圧Vbを入力し、線路電流検出電圧Viから調整電圧Vbを差し引いた補正検出電圧Vcを出力するアンプと、
所定の基準電圧Vrを直列抵抗により分圧して所定の分圧電圧Veを出力する分圧回路と、
分圧回路のグランド側に挿入され、スイッチオンにより分圧回路を形成して分圧電圧Veを出力させ、スイッチオフにより分圧回路のグランド側を切り離して基準電圧Vrをそのまま出力させるスイッチと、
入力端子の一方にアンプから出力された補正検出電圧Vcを入力すると共に、入力端子の他方に分圧回路からの基準電圧Vrを入力し、基準電圧Vrを越える補正検出電圧Vcの成分を伝送電流検出信号として出力するコンパレータと、
子機からの伝送電流Iaの空きタイミングで、スイッチをオンして分圧回路から分圧電圧Veを出力させた状態で、アンプから出力された補正検出電圧Vcを、分圧電圧Veに一致させるようにデジタルアナログ変換器からの調整電圧Vbを調整する第1調整処理部と、
第1調整処理部による調整後に、スイッチをオフして、分圧回路を基準電圧Vrの出力状態に固定する第2調整処理部と、
を備えたことを特徴とする。
調整開始時のコンパレータの出力がHレベルの場合は、HレベルをLレベルに反転する方向にデジタル値を1ビット単位に変化させ、HレベルからLレベルに反転したときのデジタル値または反転直前のデジタル値に固定し、
調整開始時のコンパレータの出力がLレベルの場合は、LレベルをHレベルに反転する方向にデジタル値を1ビット単位に変化させ、LレベルからHレベルに反転したときのデジタル値または反転直前のデジタル値に固定する。
Vi=Vz+Va
が発生する。
Vc=Vi−Vb
を出力する。
Vc=Vz−Vb
を、コンパレータ52に設定している基準電圧源54からの基準電圧Vrに一致させるように、DAコンバータ50からの調整電圧Vbを調整する。
Vr=Ve+Va/2
の関係となるように、抵抗R4,R5の値を決めている。
(Vr−Ve)=(Va/2)
となるように、基準電圧Vr、分圧回路82の抵抗R4,R5の値を決めている。
12a,12b:伝送線
14:アナログ型感知器
16:中継器
18a,18b:感知器回線
20:オンオフ型感知器
22,38,44:CPU
24:伝送回路部
26:伝送出力回路
28:伝送入力回路
30:表示部
32:操作部
34:記憶部
36:移報部
40:センサ部
42,48:伝送回路部
46:発報受信部
48:オペアンプ
50:DAコンバータ
52:コンパレータ
54:基準電圧源
56:第1調整処理部
58:第2調整処理部
60:デジタル可変抵抗器
62:直列抵抗アレイ
64,80:スイッチ
66:アップダウンカウンタ
68:不揮発メモリ
70:制御回路
72:電源端子
74:グランド端子
76:ワイパー端子
78:制御端子
76:第2インバータ
78:ADコンバータ
82:分圧回路
Claims (8)
- 電源供給線を兼ねた伝送線に負荷が負荷電流を流している状態で、子機からの伝送電流の有無を検出する親機の伝送入力回路に於いて、
前記伝送線からの線路電流を入力して線路電流検出電圧を生成する電流検出抵抗と、
デジタル値に応じて任意の調整電圧を発生するデジタルアナログ変換器と、
入力端子の一方に前記電流検出抵抗に生成した線路電流検出電圧を入力すると共に、入力端子の他方に前記デジタルアナログ変換器で発生した調整電圧を入力し、前記線路電流検出電圧から前記調整電圧を差し引いた補正検出電圧を出力するアンプと、
入力端子の一方に前記アンプから出力された補正検出電圧を入力すると共に、入力端子の他方に所定の基準電圧を入力し、前記基準電圧を越える補正検出電圧の成分を伝送電流検出信号として出力するコンパレータと、
前記子機からの伝送電流の空きタイミングで、前記アンプから出力された補正検出電圧を、前記基準電圧に一致させるように前記デジタルアナログ変換器からの調整電圧を調整する第1調整処理部と、
前記第1調整処理部により調整された補正検出電圧を、伝送電流に対応した伝送電流検出電圧の略半分となる一定電圧だけ低下させた補正検出電圧となるように前記デジタルアナログ変換器からの調整電圧を調整する第2調整処理部と、
を備えたことを特徴とする伝送入力回路。
- 請求項1記載の伝送入力回路に於いて、前記第1調整処理部は、前記デジタルアナログ変換器に対するデジタル値を、1ビット変化で前記コンパレータの出力が反転するデジタル値又は反転直前のデジタル値に調整して前記補正検出電圧を前記基準電圧に一致させることを特徴とする伝送入力回路。
- 請求項1記載の伝送入力回路に於いて、前記第1調整処理部は、
調整開始時の前記コンパレータの出力がHレベルの場合は、前記HレベルをLレベルに反転する方向に前記デジタル値を1ビット単位に変化させ、HレベルからLレベルに反転したときのデジタル値または反転直前のデジタル値に固定し、
調整開始時の前記コンパレータの出力がLレベルの場合は、前記LレベルをHレベルに反転する方向に前記デジタル値を1ビット単位に変化させ、LレベルからHレベルに反転したときのデジタル値または反転直前のデジタル値に固定することを特徴とする伝送入力回路。
- 電源供給線を兼ねた伝送線に負荷が負荷電流を流している状態で、子機からの伝送電流の有無を検出する親機の伝送入力回路に於いて、
前記伝送線からの線路電流を入力して線路電流検出電圧を生成する電流検出抵抗と、
デジタル値に応じて任意の調整電圧を発生するデジタルアナログ変換器と、
入力端子の一方に前記電流検出抵抗に生成した線路電流検出電圧を入力すると共に、入力端子の他方に前記デジタルアナログ変換器で発生した調整電圧を入力し、前記線路電流検出電圧から前記調整電圧を差し引いた補正検出電圧を出力するアンプと、
所定の基準電圧を直列抵抗により分圧して所定の分圧電圧を出力する分圧回路と、
前記分圧回路のグランド側に挿入され、スイッチオンにより前記分圧回路を形成して前記分圧電圧を出力させ、スイッチオフにより前記分圧回路のグランド側を切り離して前記基準電圧をそのまま出力させるスイッチと、
入力端子の一方に前記アンプから出力された補正検出電圧を入力すると共に、入力端子の他方に前記分圧回路からの基準電圧を入力し、前記基準電圧を越える補正検出電圧の成分を伝送電流検出信号として出力するコンパレータと、
前記子機からの伝送電流の空きタイミングで、前記スイッチをオンして前記分圧回路から前記分圧電圧を出力させた状態で、前記アンプから出力された補正検出電圧を、前記分圧電圧に一致させるように前記デジタルアナログ変換器からの調整電圧を調整する第1調整処理部と、
前記第1調整処理部による調整後に、前記スイッチをオフして、前記分圧回路を前記基準電圧の出力状態に固定する第2調整処理部と、
を備えたことを特徴とする伝送入力回路。
- 請求項4記載の伝送入力回路に於いて、前記スイッチのオン時に前記分圧回路から出力する分圧電圧に対し、前記スイッチのオフ時に前記分圧回路から出力する基準電圧を、伝送電流に対応した伝送電流検出電圧の略半分となる一定電圧だけ増加させるように前記分圧回路を構成したことを特徴とする伝送入力回路。
- 請求項4記載の伝送入力回路に於いて、前記第1調整処理部は、前記デジタルアナログ変換器に対するデジタル値を、1ビット変化で前記コンパレータの出力が反転するデジタル値又は反転直前のデジタル値に調整して前記補正検出電圧を前記分圧電圧に一致させることを特徴とする伝送入力回路。
- 請求項4記載の伝送入力回路に於いて、前記第1調整処理部は、
調整開始時の前記コンパレータの出力がHレベルの場合は、前記HレベルをLレベルに反転する方向に前記デジタル値を1ビット単位に変化させ、HレベルからLレベルに反転したときのデジタル値または反転直前のデジタル値に固定し、
調整開始時の前記コンパレータの出力がLレベルの場合は、前記LレベルをHレベルに反転する方向に前記デジタル値を1ビット単位に変化させ、LレベルからHレベルに反転したときのデジタル値または反転直前のデジタル値に固定することを特徴とする伝送入力回路。
- 請求項1又は4記載の伝送入力回路に於いて、前記デジタルアナログ変換器に替えてデジタル可変抵抗器を設けたことを特徴とする伝送入力回路。
Priority Applications (1)
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| JP2008257175A JP5231152B2 (ja) | 2008-10-02 | 2008-10-02 | 伝送入力回路とその制御回路を備えた親機 |
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| JP2008257175A JP5231152B2 (ja) | 2008-10-02 | 2008-10-02 | 伝送入力回路とその制御回路を備えた親機 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS56145158A (en) * | 1980-04-07 | 1981-11-11 | Takashi Ishikawa | Lightweight panel |
| JPH0837437A (ja) * | 1994-07-26 | 1996-02-06 | Toshiba Eng Co Ltd | デジタル可変抵抗装置 |
| JP2000161526A (ja) * | 1998-12-01 | 2000-06-16 | Denso Corp | アクチュエータ駆動装置 |
| JP2004102888A (ja) * | 2002-09-12 | 2004-04-02 | Hochiki Corp | 防災受信機 |
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2008
- 2008-10-02 JP JP2008257175A patent/JP5231152B2/ja not_active Expired - Fee Related
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