JP2010086371A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2010086371A
JP2010086371A JP2008256023A JP2008256023A JP2010086371A JP 2010086371 A JP2010086371 A JP 2010086371A JP 2008256023 A JP2008256023 A JP 2008256023A JP 2008256023 A JP2008256023 A JP 2008256023A JP 2010086371 A JP2010086371 A JP 2010086371A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
memory
unit
refresh
power saving
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2008256023A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5251407B2 (ja
Inventor
Hiroyuki Hirakawa
博之 平川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murata Machinery Ltd filed Critical Murata Machinery Ltd
Priority to JP2008256023A priority Critical patent/JP5251407B2/ja
Publication of JP2010086371A publication Critical patent/JP2010086371A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5251407B2 publication Critical patent/JP5251407B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Power Sources (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)

Abstract

【課題】 省電力モード時の消費電力を従来の装置よりも減少させることができる情報処理装置を提供する。
【解決手段】 フローティングゲートに電子を注入することによって書込みが行われる第1メモリと、容量素子に電荷を蓄積させることによって書込みが行われる第2メモリと、第2メモリ上のプログラムを実行するプロセッサとを有する情報処理装置であって、第1メモリ上に保持される第1及び第2プログラムと、プロセッサとは非同期で第2メモリのリフレッシュを行うリフレッシュ部とを備え、第1プログラムが、第2プログラムを第2メモリに転送する転送手順と、リフレッシュ部にリフレッシュ動作の開始を指示する指示手順とを有し、第2プログラムが、待機モードから省電力モードに切り替えるか否かを判別する判別手順と、判別手順における判別結果に基づいて、プロセッサの実行対象を第1メモリ上の第1プログラムに切り替える切替手順とを有する。
【選択図】 図2

Description

本発明は、情報処理装置に係り、さらに詳しくは、容量素子に電荷を蓄積させることによって書込みが行われるメモリ上に書き込まれたプログラムを実行するプロセッサを有する情報処理装置の改良に関する。
受信した画像データを静電転写方式で用紙に印刷するプリンタ機能を有するファクシミリ装置では、受信時の印刷処理に要する時間を短縮するために、定着ローラを予め加熱して一定温度に保持する予熱制御が行われる。近年、この様な予熱時よりも消費電力を少なくした省電力モードを備えたファクシミリ装置が提案されている(例えば、特許文献1及び2)。省電力モードでは、例えば、定着ローラを加熱する加熱ヒータなどへの電源供給を遮断することによって消費電力を減少させている。
最近では、待機モードとして予熱制御を行い、ファクシミリ受信などによる印刷トリガ信号を検出してプリンタ部に印刷処理を開始させるメインプログラムを不揮発性のROMからSDRAM(Synchronous Dynamic Random Access Memory)などのより高速に動作する揮発性メモリ上に読み出して用いることが多くなっている。この様なファクシミリ装置では、プロセッサが揮発性メモリ上に読み出したメインプログラムを当該揮発性メモリ上で実行して動作させる必要がある。このため、省電力モード時であっても、プログラムの実行に伴うデータの読出し(リード)時にプロセッサがセンスアップ動作を上記揮発性メモリに対して行わなければならず、省電力モード時の消費電力をさらに減少させることは困難であるという問題があった。
そこで、省電力モードへの切り替え時に、揮発性メモリ上のメインプログラムからROMに予め保持させたプログラムにプロセッサの実行対象を切り替え、このROM上のプログラムによって省電力動作を行わせることが考えられる。その際、揮発性メモリに対するリフレッシュ動作を停止させるようにすれば、省電力モード時の消費電力をさらに減少させることができる。しかしながら、揮発性メモリに対するリフレッシュ動作が停止すれば、当該揮発性メモリ上のメインプログラムは消失してしまうので、省電力モードから待機モードに復帰させる場合に、メインプログラムを再度ROM内から読み出して揮発性メモリに書き込まなければならなかった。このため、省電力モードから待機モードに復帰させるのに要する時間が長くなってしまうという問題があった。
特開平10−336410号公報 特開平10−336409号公報
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、省電力モード時の消費電力を従来の装置よりも減少させることができる情報処理装置を提供することを目的とする。特に、容量素子に電荷を蓄積させることによって書込みが行われるメモリ上に書き込まれたプログラムを実行するプロセッサを有する情報処理装置の省電力モード時の消費電力を減少させることを目的とする。また、省電力モードから待機モードに復帰させるのに要する時間を増大させることなく、省電力モード時の消費電力を減少させることができる情報処理装置を提供することを目的とする。
第1の本発明による情報処理装置は、フローティングゲートに電子を注入することによって書込みが行われる第1メモリと、容量素子に電荷を蓄積させることによって書込みが行われる第2メモリと、第2メモリ上に書き込まれたプログラムを実行するプロセッサとを有する情報処理装置であって、第1メモリ上に保持され、上記プロセッサによって実行される第1プログラム及び第2プログラムと、第2プログラムを第2メモリに転送する転送部と、上記プロセッサとは非同期で第2メモリのリフレッシュを行うリフレッシュ部とを備え、第2プログラムが、動作モードを待機モードから省電力モードに切り替えるか否かを判別する切替判別手順と、上記切替判別手順における判別結果に基づいて、上記プロセッサの実行対象を第1メモリ上の第1プログラムに切り替える実行対象切替手順とを有し、第1プログラムが、上記リフレッシュ部にリフレッシュ動作の開始を指示するリフレッシュ指示手順を有するように構成される。
この情報処理装置では、動作モードを待機モードから省電力モードに切り替えるか否かの判別結果に基づいてプロセッサの実行対象が第1メモリ上の第1プログラムに切り替えられ、リフレッシュ部にリフレッシュ動作の開始が指示される。ここで、容量素子に電荷を蓄積させることによって書込みが行われる第2メモリは、プログラムの実行に伴うデータの読出し時にプロセッサによるセンスアップ動作を要する揮発性メモリである。これに対して、フローティングゲートに電子を注入することによって書込みが行われる第1メモリは、記憶保持にリフレッシュ動作を必要とせず、また、プログラムの実行に伴うデータの読出し時のプロセッサによるセンスアップ動作も必要としない不揮発性メモリである。ここでいうセンスアップ動作とは、プロセッサがメモリセルからデータを読み出した際に、プロセッサが当該メモリセルに同一のデータを書き戻すことによって行われる記憶保持動作のことである。一方、リフレッシュ動作とは、全ての容量素子に対して一定時間ごとに電荷を補充することによって行われる記憶保持動作のことである。
この様な構成によれば、プロセッサの実行対象を第1メモリ上の第1プログラムに切り替えることによって、プロセッサは、プログラムの実行に伴うデータの読出し時に第2メモリに対してセンスアップ動作を行わなくてよいので、省電力モード時の消費電力を従来の装置よりも減少させることができる。特に、プロセッサとは非同期で第2メモリのリフレッシュを行うリフレッシュ部による電荷の補充間隔を最適化することによって、プロセッサによるリフレッシュ時に比べて消費電力を抑制できるので、省電力モード時の消費電力をさらに減少させることができる。また、省電力モード時には、リフレッシュ部にリフレッシュ動作の開始が指示され、第2メモリに書き込まれた第2プログラムがそのまま保持されるので、省電力モードから待機モードに復帰させるのに要する時間を増大させることなく、省電力モード時の消費電力を減少させることができる。
第2の本発明による情報処理装置は、上記構成に加え、画像データを用紙に印刷するプリンタ部を備え、第2プログラムが、上記プリンタ部を制御するとともに、印刷トリガ信号に基づいて上記プリンタ部に印刷処理を開始させる印刷制御手順を有し、第1プログラムが、上記印刷トリガ信号に基づいて、上記リフレッシュ部にリフレッシュ動作の終了を指示し、上記プロセッサの実行対象を第2メモリ上の第2プログラムに切り替える実行対象切替手順を有するように構成される。この様な構成によれば、印刷トリガ信号に基づいて、リフレッシュ部にリフレッシュ動作の終了が指示され、プロセッサの実行対象が第2メモリ上の第2プログラムに切り替えられるので、プリンタ部に印刷処理を開始させる印刷トリガ信号を利用して動作モードを省電力モードから待機モードに自動復帰させることができる。
本発明による情報処理装置によれば、プロセッサの実行対象を第1メモリ上の第1プログラムに切り替えることによって、プロセッサは、プログラムの実行に伴うデータの読出し時に第2メモリに対してセンスアップ動作を行わなくてよいので、省電力モード時の消費電力を従来の装置よりも減少させることができる。特に、プロセッサとは非同期で第2メモリのリフレッシュを行うリフレッシュ部による電荷の補充間隔を最適化することによって、プロセッサによるリフレッシュ時に比べて消費電力を抑制できるので、省電力モード時の消費電力をさらに減少させることができる。また、省電力モード時には、リフレッシュ部にリフレッシュ動作の開始が指示され、第2メモリに書き込まれた第2プログラムがそのまま保持されるので、省電力モードから待機モードに復帰させるのに要する時間を増大させることなく、省電力モード時の消費電力を減少させることができる。
図1は、本発明の実施の形態による情報処理装置の概略構成の一例を示したブロック図であり、情報処理装置の一例としてファクシミリ(FAX)送受信機能及び印刷機能を有する複合機1が示されている。この複合機1は、電源供給部10、CPU20、FAX送受信部21、操作部22、用紙検出部23、スキャナ部24、フラッシュメモリ25、SDRAM26、プリンタ部29、表示制御部32、LCD33及びバックライト34により構成される。
電源供給部10は、交流の商用電源を直流に変換し、CPU20、FAX送受信部21、操作部22、用紙検出部23、スキャナ部24、プリンタ部29及び表示制御部32へ供給する電源装置であり、電源SW11をオンすることによって電源供給が開始される。
CPU20は、フラッシュメモリ25及びSDRAM上のプログラムを実行し、様々なデータを演算処理するプロセッサである。
FAX送受信部21は、PSTN(Public Switched Telephone Networks:公衆電話回線網)を介して画像データのFAX送受信を行う通信部である。操作部22は、スタートキーなどの各種の操作キーを有し、オペレータによる操作キーの操作を受け付けて、操作されたキーに応じた入力信号を生成するキー入力部である。用紙検出部23は、ADF(Automatic Document Feeder:自動紙送り装置)を動作させるために、給紙トレーなどの収容部内に収容された用紙を検出する動作を行っている。
スキャナ部24は、原稿の光学読み取りによって画像データを生成する原稿読取部であり、原稿に光を照射する光源装置と、原稿による反射光を受光して受光量に応じた画像データを生成するイメージセンサーと、読取位置を水平方向及び垂直方向に走査させる走査装置などによって構成される。
FAX受信した画像データと、スキャナ部24によって読み取られた画像データは、MMR(Modified Modified Read)、JPEG(Joint Photographic Experts Group)などの所定のファイル形式に変換され、SDRAM26内の符号領域に格納される。
プリンタ部29は、画像データを用紙に印刷する静電転写方式の印刷部であり、感光体ドラム、帯電器、現像装置、転写装置及び定着装置などによって構成される。定着装置は、定着ローラ31と、定着ローラ31を加熱する加熱ヒータ30などによって構成される。
LCD(Liquid Crystal Display:液晶ディスプレイ)33は、動作状態などを画面上に表示する表示装置である。バックライト34は、LCD33を背面から照明する光源装置である。表示制御部32は、LCD33の表示制御と、バックライト34の点灯制御を行っている。
フラッシュメモリ25は、フローティングゲートに電子を注入することによって書込みが行われる不揮発性メモリであり、随時にデータの書込み及び消去が可能となっている。より詳しくは、フラッシュメモリ25は、EEPROM(Electrically Erasable and Programmable Read Only Memory)の一種であり、記憶素子として、MOSFET(Metal Oxide Semiconductor Field Effect Transistor:金属酸化物半導体型電界効果トランジスタ)が用いられている。
つまり、フラッシュメモリ25では、MOSFETのゲートを開放させた状態で高電圧を印加して当該ゲートに電子を注入することによって書込みが行われる。一方、ゲート及びドレイン間におけるトンネル効果を利用して電子をゲートから引き抜くことによって消去が行われる。
このフラッシュメモリ25には、起動プログラムA1、メインプログラムA2及び省電力プログラムA3が保持されている。起動プログラムA1は、電源投入後の初期動作を行う動作プログラムであり、電源SW11をオンすることによって電源が投入された際に、CPU20が最初にアクセスするプログラムとなっている。
この起動プログラムA1による初期動作としては、フラッシュメモリ25内のメインプログラムA2をSDRAM26上に読み出し、CPU20の実行対象をSDRAM26上に書き込んだメインプログラムA2に切り替える処理が行われる。つまり、起動プログラムA1は、メインプログラムA2をフラッシュメモリ25からSDRAM26に転送する転送手順と、CPU20の実行対象を起動プログラムA1からSDRAM26上に書き込んだメインプログラムA2に切り替える実行対象切替手順などを有する。この様な起動プログラムA1は、フラッシュメモリ25内のブートセクタに格納される。
メインプログラムA2は、待機動作を行うとともに、FAX送受信部21によるファクシミリ送受信、スキャナ部24による原稿の読み取りによる印刷トリガ信号に基づいてプリンタ部29に印刷処理を開始させる動作プログラムである。待機動作としては、プリンタ部29の加熱ヒータ30を制御して定着ローラ31を一定温度に保持する予熱制御、プリンタ部29に対して印刷処理の開始を指示する印刷トリガ信号を検出する処理が行われる。また、CPU20の実行対象をフラッシュメモリ25上の省電力プログラムA3に切り替える処理、表示制御部32を制御してバックライト34を点灯させる処理も行われる。
印刷トリガ信号としては、FAX送受信部21からのファクシミリ着信信号、印刷を指示するためのキー操作に基づく入力信号、用紙検出部23による検出信号、或いは、LANを介して他の端末装置から受信するプリント指令パケットの受信信号などが想定される。例えば、印刷ジョブとして予め指定された画像データをSDRAM26から読み出し、プリンタ部29に印刷させる処理が行われる。
省電力プログラムA3は、省電力動作を行う動作プログラムであり、省電力動作として、加熱ヒータ30及び表示制御部32に対する電源供給を遮断し、消費電力を待機動作時よりも減少させる処理が行われる。また、印刷トリガ信号を検出する処理、その検出結果に基づいて、CPU20の実行対象をSDRAM26上のメインプログラムA2に切り替える処理が行われる。
起動プログラムA1、メインプログラムA2及び省電力プログラムA3は、それぞれフラッシュメモリ25内の所定の格納領域に格納される。
SDRAM26は、容量素子に電荷を蓄積させることによって書込みが行われる揮発性メモリであり、随時にデータの書込み及び消去が可能となっている。より詳しくは、SDRAM26は、その入出力インターフェースがCPU20と同期して動作するDRAMであり、記憶素子としてコンデンサーが用いられている。つまり、SDRAM26では、コンデンサーに電荷を蓄積させることによって書込みが行われ、コンデンサーからデータ線に電荷を移動させることによってデータの読出しが行われる。
このSDRAM26は、多数の容量素子からなるメモリセル部27と、CPU20と非同期でメモリセル部27のリフレッシュを行うリフレッシュ部28とを1つのチップ上に形成することによって構成されている。このSDRAM26では、全ての容量素子に対して一定時間ごとに電荷を補充することによって記憶保持を行うリフレッシュ動作が実施されるが、CPU20と同期して行われる外部リフレッシュと、リフレッシュ部28によってCPU20とは非同期で行われる内部リフレッシュとがある。ここでは、CPU20とは非同期で行われる内部リフレッシュをセルフリフレッシュと呼ぶことにする。
このSDRAM26のメモリセル部27には、FAX受信した画像データ、スキャナ部24によって原稿から読み取られた画像データなどの複数の画像データB1が保持されている。各画像データB1は、所定のファイル形式で圧縮されており、いずれも圧縮データとしてメモリセル部27内の所定の符号領域に格納される。
図2は、図1の複合機1の要部における構成例を示したブロック図であり、CPU20内の機能構成の一例が示されている。このCPU20は、初期動作実行部41と、予熱制御部43、印刷制御部44、切替判別部45及び実行対象切替部46からなる待機動作実行部42と、リフレッシュ指示部48、電源供給制御部49及び実行対象切替部50からなる省電力動作実行部47とにより構成される。
初期動作実行部41は、フラッシュメモリ25にアクセスし、フラッシュメモリ25上の起動プログラムA1に基づいて初期動作を行うプログラム実行部である。初期動作として、メインプログラムA2をフラッシュメモリ25からSDRAM26内の所定領域に読み出し、CPU20の実行対象をフラッシュメモリ25上の起動プログラムA1からSDRAM26上のメインプログラムA2に切り替える処理が行われる。
待機動作実行部42は、SDRAM26にアクセスし、SDRAM26上のメインプログラムA2に基づいて待機動作を行うプログラム実行部である。予熱制御部43は、プリンタ部29の加熱ヒータ30を制御し、待機モードとして定着ローラ31を一定温度に保持する動作を行っている。
印刷制御部44は、印刷トリガ信号を検出し、その検出結果に基づいてプリンタ部29に印刷処理を開始させる動作を行っている。プリンタ部29による印刷処理時には、定着ローラ31の温度を待機モード時よりも上げる制御が加熱ヒータ30に対して行われる。
切替判別部45は、動作モードを待機モードから省電力モードに切り替えるか否かを判別する動作を行っている。例えば、待機状態が一定時間を越えて継続した場合に自動的に省電力モードに切り替えさせるために、最後の印刷処理が終了してから経過した時間に基づいて、省電力モードに切り替えるか否かが判別される。或いは、特定の時刻に自動的に省電力モードに切り替えさせるために、予め設定された時刻情報に基づいて、省電力モードに切り替えるか否かが判別される。
実行対象切替部46は、切替判別部45による判別結果に基づいて、CPU20の実行対象をSDRAM26上のメインプログラムA2からフラッシュメモリ25上の省電力プログラムA3に切り替える動作を行っている。
省電力動作実行部47は、フラッシュメモリ25にアクセスし、フラッシュメモリ25上の省電力プログラムA3に基づいて省電力動作を行うプログラム実行部である。リフレッシュ指示部48は、動作モードが待機モードから省電力モードに切替えられた際に、SDRAM26のリフレッシュ部28にリフレッシュ動作の開始を指示する動作を行っている。例えば、CPU20が、所定の開始コマンドをリフレッシュ部28に入力することによって、SDRAM26が外部リフレッシュモードからセルフリフレッシュモードに切り替えられる。
電源供給制御部49は、加熱ヒータ30への電源供給を遮断し、省電力モードとして消費電力を待機モード時よりも減少させる動作が行われる。具体的には、電源供給部10を制御し、加熱ヒータ30に対する電源供給を遮断することによって、定着ローラ31の温度を待機モード時よりも下げる動作が行われる。
電源供給制御部49では、表示制御部32を制御し、バックライト34を消灯させる動作も行われる。
実行対象切替部50は、印刷トリガ信号を検出し、その検出結果に基づいて、リフレッシュ部28にリフレッシュ動作の終了を指示し、CPU20の実行対象をフラッシュメモリ25上の省電力プログラムA3からSDRAM26上のメインプログラムA2に切り替える動作を行っている。つまり、CPU20が、リフレッシュ部28に対してリフレッシュ動作の終了を指示することによって、SDRAM26のセルフリフレッシュモードは解除される。
図3は、図1の複合機1の動作の一例を示した図であり、電源投入後の動作の様子が模式的に示されている。フラッシュメモリ25には、ブートセクタ51、メインプログラムA2の格納領域52及び省電力プログラムA3の格納領域53が予め形成されており、起動プログラムA1、メインプログラムA2及び省電力プログラムA3がそれぞれ格納されている。
一方、SDRAM26のメモリセル部27には、フラッシュメモリ25から転送されたプログラムを格納するための所定の格納領域61と、画像データB1を格納するための符号領域62とが形成されている。
電源SW11をオンすることによって電源供給が開始された際、CPU20は、フラッシュメモリ25内のブートセクタ51にアクセスし、ブートセクタ51に格納されている起動プログラムA1を実行して初期動作を行う(ステップS1)。
この初期動作では、フラッシュメモリ25内の格納領域52からメインプログラムA2が読み出され、SDRAM26内の格納領域61に書き込まれる。そして、CPU20は、実行対象をSDRAM26上のメインプログラムA2に切り替えることによって初期動作を終了すると、(ステップS2)、格納領域61に格納したメインプログラムA2に基づいて待機動作を行う(ステップS3)。
CPU20は、待機動作時に待機モードから省電力モードに動作状態を遷移させる場合、実行対象をフラッシュメモリ25上の省電力プログラムA3に切り替えて(ステップS4)、省電力動作を行う(ステップS5)。CPU20では、実行対象を省電力プログラムA3に切り替える際、メインプログラムA2の実行位置を示すアドレス情報をフラッシュメモリ25内に書き込む動作が行われる。
省電力動作では、SDRAM26をセルフリフレッシュモードに切り替えるとともに、印刷トリガ信号の入力を検出する動作が行われ、印刷トリガ信号の入力が検出された場合には、省電力モードが解除される。省電力モードが解除された場合、CPU20は、SDRAM26のセルフリフレッシュモードを解除し、実行対象をSDRAM26上のメインプログラムA2に切り替えて(ステップS6)、待機動作を再開する(ステップS7)。
CPU20では、実行対象をSDRAM26上のメインプログラムA2に切り替える際、フラッシュメモリ25内に書き込まれたアドレス情報に基づいて、省電力モードへの遷移直前の実行位置から待機動作を再開させる動作が行われる。
図4のステップS101〜S115は、図1の複合機1の動作の一例を示したフローチャートである。まず、CPU20の初期動作実行部41は、電源SW11をオンすることによって電源供給が開始された際に、フラッシュメモリ25内のブートセクタ51にアクセスし、起動プログラムA1を実行して初期動作を行う(ステップS101)。
このとき、フラッシュメモリ25内のメインプログラムA2がSDRAM26にコピーされ、実行対象がSDRAM26上のメインプログラムA2に切り替えられる(ステップS102,S103)。
次に、待機動作実行部42は、SDRAM26上のメインプログラムA2を実行して待機動作を行う(ステップS104)。このとき、印刷トリガ信号の入力が検出されれば、プリンタ部29による印刷処理が開始される(ステップS105,S115)。一方、印刷トリガ信号の入力がない状態が一定時間以上経過した場合には、省電力モードに動作モードが切り替えられる(ステップS105,S106)。
待機動作実行部42は、動作モードを省電力モードに切り替える際、メインプログラムA2の実行位置を示すアドレス情報をフラッシュメモリ25内に書き込み(ステップS107)、実行対象をフラッシュメモリ25上の省電力プログラムA3に切り替える(ステップS108)。
次に、省電力動作実行部47は、フラッシュメモリ25上の省電力プログラムA3を実行し、SDRAM26をセルフリフレッシュモードに切り替えるとともに、印刷トリガ信号の入力を検出する動作を行う(ステップS109,S110)。このとき、印刷トリガ信号の入力が検出されれば、省電力モードは解除され、SDRAM26のセルフリフレッシュモードが解除される(ステップS111,S112)。そして、実行対象がSDRAM26上のメインプログラムA2に切り替えられ(ステップS113)、待機動作が再開され、印刷処理が開始される(ステップS114)。印刷処理の終了後は、ステップS105以降の処理手順が繰り返される。
本実施の形態によれば、CPU20の実行対象をフラッシュメモリ25上の省電力プログラムA3に切り替えることによって、CPU20は、プログラムの実行に伴うデータの読出し時にSDRAM26に対してセンスアップ動作を行わなくてよいので、省電力モード時の消費電力を従来の装置よりも減少させることができる。特に、CPU20とは非同期でSDRAM26のリフレッシュを行うリフレッシュ部28による電荷の補充間隔を最適化することによって、CPU20と同期させてリフレッシュさせるのに比べて電荷の補充間隔を最大限長くすることができるので、消費電力を抑制でき、省電力モード時の消費電力をさらに減少させることができる。また、省電力モード時には、リフレッシュ部28にリフレッシュ動作の開始が指示され、SDRAM26に書き込まれたメインプログラムA2がそのまま保持されるので、省電力モードから待機モードに復帰させるのに要する時間を増大させることなく、省電力モード時の消費電力を減少させることができる。
また、印刷トリガ信号に基づいて、リフレッシュ部28にリフレッシュ動作の終了が指示され、CPU20の実行対象がSDRAM26上のメインプログラムA2に切り替えられるので、プリンタ部29に印刷処理を開始させる印刷トリガ信号を利用して動作モードを省電力モードから待機モードに自動復帰させることができる。
なお、本実施の形態では、起動プログラムA1、メインプログラムA2及び省電力プログラムA3を保持する不揮発性メモリとしてフラッシュメモリ25が用いられる場合の例について説明したが、本発明はこれに限られるものではない。起動プログラムA1、メインプログラムA2及び省電力プログラムA3を保持する不揮発性メモリとしては、フローティングゲートに電子を注入することによって書込みが行われるメモリであれば、他のものであっても良い。
また、本実施の形態では、容量素子に電荷を蓄積させることによって書込みが行われ、CPU20と非同期でメモリセル部27のリフレッシュを行うリフレッシュ部28を有する揮発性メモリとしてSDRAM26が用いられる場合の例について説明したが、本発明はこれに限られるものではない。SDRAMに代えて、DRAM、DDR(Double Data Rate)−SDRAM、DDR2−SDRAM、DDR3−SDRAMなどを用いても良い。ここで、DDR−SDRAMは、データ転送を高速化したSDRAMであり、クロック信号の立ち上がり及び立ち下がりの両方を利用してデータの入出力が行われる。
また、メモリセル部のリフレッシュをCPU20と非同期で行うリフレッシュ部が当該メモリセル部とは別個のチップ上に設けられるものも本発明には含まれる。
また、本実施の形態では、CPU20が、フラッシュメモリ25上の起動プログラムA1に基づいてメインプログラムA2をSDRAM26に転送する場合の例について説明したが、本発明はこれに限られるものではない。例えば、CPU20とは別個のコントローラがCPU20を介在させることなく、メインプログラムA2をフラッシュメモリ25からSDRAM26に転送するようなものも本発明には含まれる。
本発明の実施の形態による情報処理装置の概略構成の一例を示したブロック図であり、ファクシミリ送受信機能及び印刷機能を有する複合機1が示されている。 図1の複合機1の要部における構成例を示したブロック図であり、CPU20内の機能構成の一例が示されている。 図1の複合機1の動作の一例を示した図であり、電源投入後の動作の様子が模式的に示されている。 図1の複合機1の動作の一例を示したフローチャートである。
符号の説明
1 複合機
10 電源供給部
11 電源SW
20 CPU
21 FAX送受信部
22 操作部
23 用紙検出部
24 スキャナ部
25 フラッシュメモリ
26 SDRAM
27 メモリセル部
28 リフレッシュ部
29 プリンタ部
30 加熱ヒータ
31 定着ローラ
32 表示制御部
33 LCD
34 バックライト
41 初期動作実行部
42 待機動作実行部
43 予熱制御部
44 印刷制御部
45 切替判別部
46 実行対象切替部
47 省電力動作実行部
48 リフレッシュ指示部
49 電源供給制御部
50 実行対象切替部
A1 起動プログラム
A2 メインプログラム
A3 省電力プログラム

Claims (2)

  1. フローティングゲートに電子を注入することによって書込みが行われる第1メモリと、容量素子に電荷を蓄積させることによって書込みが行われる第2メモリと、第2メモリ上に書き込まれたプログラムを実行するプロセッサとを有する情報処理装置において、
    第1メモリ上に保持され、上記プロセッサによって実行される第1プログラム及び第2プログラムと、
    第2プログラムを第2メモリに転送する転送部と、
    上記プロセッサとは非同期で第2メモリのリフレッシュを行うリフレッシュ部とを備え、
    第2プログラムは、動作モードを待機モードから省電力モードに切り替えるか否かを判別する切替判別手順と、
    上記切替判別手順における判別結果に基づいて、上記プロセッサの実行対象を第1メモリ上の第1プログラムに切り替える実行対象切替手順とを有し、
    第1プログラムは、上記リフレッシュ部にリフレッシュ動作の開始を指示するリフレッシュ指示手順を有することを特徴とする情報処理装置。
  2. 画像データを用紙に印刷するプリンタ部を備え、
    第2プログラムが、上記プリンタ部を制御するとともに、印刷トリガ信号に基づいて上記プリンタ部に印刷処理を開始させる印刷制御手順を有し、
    第1プログラムが、上記印刷トリガ信号に基づいて、上記リフレッシュ部にリフレッシュ動作の終了を指示し、上記プロセッサの実行対象を第2メモリ上の第2プログラムに切り替える実行対象切替手順を有することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
JP2008256023A 2008-10-01 2008-10-01 情報処理装置 Expired - Fee Related JP5251407B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008256023A JP5251407B2 (ja) 2008-10-01 2008-10-01 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008256023A JP5251407B2 (ja) 2008-10-01 2008-10-01 情報処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2010086371A true JP2010086371A (ja) 2010-04-15
JP5251407B2 JP5251407B2 (ja) 2013-07-31

Family

ID=42250250

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008256023A Expired - Fee Related JP5251407B2 (ja) 2008-10-01 2008-10-01 情報処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5251407B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010228239A (ja) * 2009-03-26 2010-10-14 Brother Ind Ltd 処理装置
JP2013244695A (ja) * 2012-05-28 2013-12-09 Kyocera Document Solutions Inc 画像形成装置
JP2015155204A (ja) * 2015-03-17 2015-08-27 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像形成装置
CN104883468A (zh) * 2014-02-27 2015-09-02 夏普株式会社 图像形成装置以及该装置的起动方法

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11353048A (ja) * 1998-06-11 1999-12-24 Hitachi Ltd 電子機器の節電モード移行制御方法、電子機器及び節電モード移行制御手順を記録した記録媒体
JP2004310403A (ja) * 2003-04-07 2004-11-04 Ricoh Co Ltd 節電方法、プログラム及び記録媒体、並びにドライブ装置
JP2005178212A (ja) * 2003-12-19 2005-07-07 Canon Inc 記録装置
JP2007025881A (ja) * 2005-07-13 2007-02-01 Canon Inc 省電力モードからの高速復帰手段
JP2007058593A (ja) * 2005-08-24 2007-03-08 Sharp Corp 情報処理装置
JP2007076056A (ja) * 2005-09-12 2007-03-29 Seiko Epson Corp 印刷装置

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11353048A (ja) * 1998-06-11 1999-12-24 Hitachi Ltd 電子機器の節電モード移行制御方法、電子機器及び節電モード移行制御手順を記録した記録媒体
JP2004310403A (ja) * 2003-04-07 2004-11-04 Ricoh Co Ltd 節電方法、プログラム及び記録媒体、並びにドライブ装置
JP2005178212A (ja) * 2003-12-19 2005-07-07 Canon Inc 記録装置
JP2007025881A (ja) * 2005-07-13 2007-02-01 Canon Inc 省電力モードからの高速復帰手段
JP2007058593A (ja) * 2005-08-24 2007-03-08 Sharp Corp 情報処理装置
JP2007076056A (ja) * 2005-09-12 2007-03-29 Seiko Epson Corp 印刷装置

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010228239A (ja) * 2009-03-26 2010-10-14 Brother Ind Ltd 処理装置
JP2013244695A (ja) * 2012-05-28 2013-12-09 Kyocera Document Solutions Inc 画像形成装置
CN104883468A (zh) * 2014-02-27 2015-09-02 夏普株式会社 图像形成装置以及该装置的起动方法
JP2015161756A (ja) * 2014-02-27 2015-09-07 シャープ株式会社 画像形成装置及び該装置の起動方法
US9342001B2 (en) 2014-02-27 2016-05-17 Sharp Kabushiki Kaisha Image formation device and method for starting image formation device
JP2015155204A (ja) * 2015-03-17 2015-08-27 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像形成装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP5251407B2 (ja) 2013-07-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100613608B1 (ko) 절전모드 기능을 가지는 장치 및 그의 절전모드 제어방법
US8082461B2 (en) Image forming apparatus and control method of image forming apparatus
US10474088B2 (en) Image formation device and method for starting image formation device
US20120110286A1 (en) Image processing apparatus, power-saving recovery control method, and computer program product
JP5251407B2 (ja) 情報処理装置
JP5793962B2 (ja) 画像処理装置およびプログラム
US20160127591A1 (en) Image forming apparatus control method of image forming apparatus and program
JP4390037B2 (ja) 画像形成装置
JP5942396B2 (ja) 画像形成装置及び画像形成装置の起動方法
US20080086587A1 (en) Data save apparatus and data save method
US20200225961A1 (en) Control device, image forming apparatus, and start-up method thereof
KR101596095B1 (ko) 인쇄 장치 및 기록 매체
JP6226243B2 (ja) 画像形成装置及び動作制御方法並びに動作制御プログラム
JP2013200602A (ja) 画像処理装置
CN105812604A (zh) 信息处理装置和数据处理方法
US20080199198A1 (en) Fixing device, heating control method
JP5889833B2 (ja) 画像形成装置及びその起動制御方法
JP2006092474A (ja) 情報処理装置及びこれに用いる省電力制御方法
JP6459543B2 (ja) 画像形成装置及びジョブ処理制御方法並びにジョブ処理制御プログラム
JP2004120318A (ja) 画像形成装置
JP2022143497A (ja) 情報処理装置、給電制御方法
JP2019204209A (ja) 情報処理装置、給電制御方法
JP2023156014A (ja) 電子機器、画像形成装置および電子機器の制御方法
JPH11202717A (ja) 画像形成装置及び画像形成方法
US20120069368A1 (en) Image forming apparatus, and power-saving mode setting method of the image forming apparatus

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20110819

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120911

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120912

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20121017

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20130319

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20130401

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5251407

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160426

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees