JP2010082956A - 本革材及び自動車の内装品 - Google Patents

本革材及び自動車の内装品 Download PDF

Info

Publication number
JP2010082956A
JP2010082956A JP2008253953A JP2008253953A JP2010082956A JP 2010082956 A JP2010082956 A JP 2010082956A JP 2008253953 A JP2008253953 A JP 2008253953A JP 2008253953 A JP2008253953 A JP 2008253953A JP 2010082956 A JP2010082956 A JP 2010082956A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
leather
polyurethane resin
thermoplastic polyurethane
skin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2008253953A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5293053B2 (ja
Inventor
Hajime Miwa
肇 三輪
Hisashi Mizuno
恒 水野
Masahito Kawamura
雅人 河村
Hiroshi Watarai
弘志 度会
Takashi Sekiya
隆 関谷
Ikuya Hibino
伊久哉 日比野
Ryuji Yokoi
隆二 横井
Ryoji Kagohashi
良治 篭橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Gosei Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Gosei Co Ltd filed Critical Toyoda Gosei Co Ltd
Priority to JP2008253953A priority Critical patent/JP5293053B2/ja
Priority to CN200910178438A priority patent/CN101712216A/zh
Publication of JP2010082956A publication Critical patent/JP2010082956A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5293053B2 publication Critical patent/JP5293053B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Treatment And Processing Of Natural Fur Or Leather (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)

Abstract

【課題】風合がよく、且つ塗料を塗装してなる塗膜層の密着性もよい、床革からなる本革材、及びこの本革材を表皮に用いた自動車の内装品を提供する。
【解決手段】床革からなる基層11と、基層11上に厚さが30〜50μmである脂肪族イソシアネートを用いたポリエステル系熱可塑性ポリウレタン樹脂等の熱可塑性ポリウレタン樹脂フィルムを溶融圧着してなる目止め層12と、目止め層12上にウレタン系塗料を塗装してなる塗膜層13とを有することを特徴とする本革材10を表皮に用いた自動車の内装品。
【選択図】図1

Description

本発明は、本革材及び本革材を表皮に用いた自動車の内装品に関するものである。
従来、自動車の内装品の表皮に用いられる本革材としては、表皮層を有する革の表面(銀面)に直にウレタン系等の塗料を塗装して、耐摩耗性、耐光性、触感性等の性能を向上させ、これらの製品に要求される性能を満たすようにしたものが用いられている。
ところで、本革には、表皮層を有する革の他に、革の厚さ等を調整するために、革を水平方向に割くことがあり、このときに生じる裏側の革(表皮層を有さない革)として、床革等がある。
しかし、この床革は、表皮層を有する革に比べ、安価ではあるものの、表皮層のように革を構成する繊維が緻密ではなく、その繊維の密度が低い上に、表面がポーラス状であることから、表皮層を有する革のように、表面に直にウレタン系等の塗料を塗装してしまうと、塗料が革の内部に浸透してしまい、耐摩耗性等の性能を向上することができないばかりか、風合いも損なうこととなってしまっていた。
なお、特許文献1、2には、銀面に似せて形成したポリウレタン樹脂からなる表皮層をポリウレタン樹脂等の接着剤を用いて床革の表面に接着した、いわゆるスプリットレザーが記載されている。しかし、このようなスプリットレザーは、表面がポーラス状である床革に接着剤で表皮層を接着していることから、使用時等の摩擦により表皮層が剥離してしまうおそれがあり、自動車の内装品の表皮に用いるには不向きであった。
また、特許文献3には、補強用布地を床革に接着するために、塩化ビニル樹脂からなる熱可塑性フィルムによる熱圧着を用いた複合材料が記載されている。しかし、この複合材料の表面を塗装して、自動車の内装品の表皮に用いられる本革材とするには、塗膜との密着性、目止め効果(塗料の浸透防止性)及び耐摩耗性等の点で不十分であった。
特開昭62−135600号公報 特開平7−242900号公報 特開平3−26537号公報
そこで、風合がよく、且つ塗料を塗装してなる塗膜層の密着性もよい、床革からなる本革材、及びこの本革材を表皮に用いた自動車の内装品を提供することを目的とする。
上記課題を解決するため、本発明の本革材は、床革からなる基層と、
前記基層上に厚さが20〜60μmである熱可塑性ポリウレタン樹脂フィルムを溶融圧着してなる目止め層と、
前記目止め層上にウレタン系塗料を塗装してなる塗膜層とを有することを特徴としている。
上記課題を解決するため、本発明の自動車の内装品は、上記本革材を表皮に用いている。
本発明における各要素の態様を以下に例示する。
1.床革
本革を水平方向に割く等して、表皮層が取り除かれた本革である床革としては、特に限定はされないが、厚さが0.8〜3.0mmであることが好ましい。また、表皮に用いられた自動車の内装品等が佳麗になることから、少なくとも目止め層が設けられる面は、バフ研磨等により平滑になっていることが好ましい。
また、床革になる皮革としては、特に限定はされないが、牛革、馬革、豚革等が例示できる。
また、床革からなる基層は、一枚の床革からなるものでもよいし、複数枚の床革を重ねてなるものでもよい。
2.熱可塑性ポリウレタン樹脂フィルム
熱可塑性ポリウレタン樹脂フィルムの厚さが、20μm未満では塗装されるウレタン系塗料が基層中に浸透することを防ぐ目止め効果が弱くなり、60μmを超えると本革材の風合いが悪くなる。好ましくは、25〜55μmであり、より好ましくは、30〜50μmである。
熱可塑性ポリウレタン樹脂フィルムを溶融圧着するための条件としては、用いる熱可塑性ポリウレタン樹脂フィルムの種類(厚さ、素材等)によって異なり、特に限定はされないが、120℃の温度にて4.9MPaの圧力で20秒間圧着する条件等が例示できる。
また、用いられる熱可塑性ポリウレタン樹脂(フィルムの素材)としては、特に限定はされないが、イソシアネート成分として脂肪族イソシアネートを用いたポリエステル系熱可塑性ポリウレタン樹脂、同じく脂肪族イソシアネートを用いたポリエーテル系熱可塑性ポリウレタン樹脂、イソシアネート成分として芳香族イソシアネートを用いたポリエステル系熱可塑性ポリウレタン樹脂、同じく芳香族イソシアネートを用いたポリエーテル系熱可塑性ポリウレタン樹脂等が例示できる。また、これらの樹脂の融点としては、特に限定はされないが、80〜150℃であることが好ましい。
3.ウレタン系塗料
ウレタン系塗料としては、特に限定はされないが、ポリエステル系ウレタン塗料、アクリル系ウレタン塗料、ポリカーボネート系ウレタン塗料等が例示できる。また、塗膜の形成に硬化剤を用いない、いわゆる一液型のものでもよいし、塗膜の形成にイソシアネート成分等の硬化剤を用いる、いわゆる二液型のものでもよい。
イソシアネート成分としては、特に限定はされないが、ヘキサメチレンジイソシアネート(HDI)、イソホロンジイソシアネート(IPDI)、水素添加ジフェニルメタンジイソシアネート、リジンジイソシアネート等の脂肪族、脂環族イソシアネートや、2、4−トリレンジイソシアネート(2、4−TDI)、2、6−トリレンジイソシアネート(2、6−TDI)、ジフェニルメタンジイソシアネート(MDI)、1、5−ナフタレンジイソシアネート、トリジンジイソシアネート、キシリレンジイソシアネート(XDI)等の芳香族イソシアネートが例示できる。
ウレタン系塗料の塗装方法としては、特に限定はされないが、スプレー塗装、ロールコーター塗装等が例示できる。
また、ウレタン系塗料を塗装してなる塗膜層の膜厚としては、特に限定はされないが、10〜200μmであることが好ましい。
4.本革材の用途
本革材の用途としては、特に限定はされないが、椅子等の家具や自動車の内装品等の表皮が例示できる。
5.自動車の内装品
自動車の内装品としては、特に限定はされないが、ステアリングホイール、シートクッション、コンソールアームレスト、アシストグリップ、シフトノブ、インストゥルメントパネル等が例示できる。
本発明によれば、風合がよく、且つ塗料を塗装してなる塗膜層の密着性もよい、床革からなる本革材を提供することができる。また、この本革材を表皮に用いた自動車の内装品を提供することができる。
床革からなる基層と、基層上に厚さが30〜50μmである熱可塑性ポリウレタン樹脂フィルムを溶融圧着してなる目止め層と、目止め層上にウレタン系塗料を塗装してなる塗膜層とを有することを特徴とする本革材を表皮に用いた自動車の内装品。
本実施例の本革材10は、自動車のステアリングホイール等の表皮等に用いられ、図1に示すように、床革からなる基層11と、熱可塑性ポリウレタン樹脂フィルムを溶融圧着してなる目止め層12と、ウレタン系塗料を塗装してなる塗膜層13とを有する。
そこで、熱可塑性ポリウレタン樹脂フィルムの種類(素材又は厚さ)を変更した5種類の実施例と、熱可塑性樹脂フィルムを用いないもの、熱可塑性ポリウレタン樹脂フィルムの厚さを変更したもの、及び、熱可塑性ポリウレタン樹脂フィルムの代わりにポリエチレンテレフタレート樹脂フィルム又はポリアミド樹脂フィルムを用いたものの5種類の比較例の性能(目止め効果、密着性、耐摩耗性及び剛軟度)についての評価結果を次の表1に示す。また、熱可塑性ポリウレタン樹脂フィルムの素材としては、イソシアネート成分として脂肪族イソシアネートを用いたポリエステル系熱可塑性ポリウレタン樹脂である熱可塑性ポリウレタン樹脂1、同じく脂肪族イソシアネートを用いたポリエーテル系熱可塑性ポリウレタン樹脂である熱可塑性ポリウレタン樹脂2、イソシアネート成分として芳香族イソシアネートを用いたポリエステル系熱可塑性ポリウレタン樹脂である熱可塑性ポリウレタン樹脂3、同じく芳香族イソシアネートを用いたポリエーテル系熱可塑性ポリウレタン樹脂である熱可塑性ポリウレタン樹脂4の4種類であり、フィルム素材の欄におけるμm単位の値は、目止め層の形成に使用したフィルムの厚さである。
Figure 2010082956
各実施例及び比較例の本革材(試料)は、次のようにして作成した。
表面がバフ研磨された牛革からなる、厚さが2mmの床革の表面に、各フィルムをプレス温度120℃、プレス圧力4.9MPa、プレス時間20秒間の条件で溶融圧着して、目止め層を形成した。その後、目止め層の表面にポリエステル系ウレタン塗料をスプレー塗装して、膜厚が50μmの塗膜層を形成した。
なお、比較例1については、目止め層を形成することなく、床革の表面に直にポリエステル系ウレタン塗料をスプレー塗装して、膜厚が50μmの塗膜層を形成した。
本発明の実施例及び比較例のそれぞれの性能の評価は以下のようにして行った。
(1)目止め効果
塗装を行う前の各試料(床革に各フィルムを溶融圧着したもの)の断面の状態を顕微鏡にて観察し、評価した。
樹脂フィルムの樹脂が床革中に浸透してしまい、目止め層に亀裂や孔等の欠部がある状態、すなわち基層(床革)が目止め層で被覆されていない部位がある状態を×とし、目止め層に欠部がない状態、すなわち基層が目止め層で被覆されている状態を○と評価した。
(2)密着性
各試料の塗膜層にカッターナイフで互いに交差する二本の切り込みを入れ、その交差する部位を含むように塗膜層の表面にセロファン粘着テープを貼着した後、その貼着されたセロファン粘着テープを剥がして塗膜層の剥離の有無を調べ、評価した。
塗膜層の剥離がない場合を○とし、塗膜層の剥離がある場合を×と評価した。
(3)耐摩耗性
テーバー摩耗試験機を用い、摩耗輪CS#10、荷重9.8N、回転数60rpmの条件で評価した。
2000回転以上の回転を続けても、摩滅等の外観異常が生じない場合を○とし、2000回転未満の回転で摩滅等の外観異常が生じた場合を×と評価した。
(4)剛軟度
本革材の風合い(感触)を、Softness Tester(ソフトネステスター:MSA Engineering Systems(エムエスエイエンジニアリングシステムス)社製)を用いて、剛軟度として測定した。
Softness Testerの値が3以上のものを○とし、この値が3未満のものを×と評価した。
以上の結果より、厚さが30〜50μmの熱可塑性ポリウレタン樹脂フィルムを目止め層の形成に用いた本実施例は、目止め層を有さない比較例1、目止め層の形成に薄い(10μm)熱可塑性ポリウレタン樹脂フィルムを用いた比較例2及び目止め層の形成にポリエチレンテレフタレート樹脂フィルムを用いた比較例4と違い、目止め層の目止め効果により、塗膜層を形成するために塗装されたポリエステル系ウレタン塗料が基層中に浸透することがなかった。
また、本実施例は、比較例4と違い、剥離がなく塗膜層の密着性に優れていた。
さらに、本実施例は、比較例1、比較例2、比較例4及び目止め層の形成にポリアミド樹脂フィルムを用いた比較例5と違い、自動車の内装品の表皮に求められる耐摩耗性を確保することができた。
その上、本実施例は、目止め効果が悪い比較例1、比較例2、比較例4及び目止め層の形成に厚い(100μm)熱可塑性ポリウレタン樹脂フィルムを用いた比較例3と違い、軟らかく、風合いも良好であった。
厚さが30〜50μmの熱可塑性ポリウレタン樹脂フィルムを目止め層の形成に用いた本実施例は、自動車の内装品の表皮に用いることができた。
また、床革を用いたことにより、コストを下げることができた。
さらに、溶融圧着された熱可塑性ポリウレタン樹脂フィルムを目止め層に用いたことにより、製造工程の無溶剤化が可能となり、溶剤の揮発による環境への影響がなく、乾燥等の工程がない非加熱による工程の簡略化が図れた。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、発明の趣旨から逸脱しない範囲で適宜変更して具体化することもできる。
本実施例の本革材の断面の模式図である。
符号の説明
10 本革材
11 基層
12 目止め層
13 塗膜層

Claims (2)

  1. 床革からなる基層と、
    前記基層上に厚さが20〜60μmである熱可塑性ポリウレタン樹脂フィルムを溶融圧着してなる目止め層と、
    前記目止め層上にウレタン系塗料を塗装してなる塗膜層とを有することを特徴とする本革材。
  2. 請求項1記載の本革材を表皮に用いた自動車の内装品。
JP2008253953A 2008-09-30 2008-09-30 本革材及びその作成方法並びに自動車の内装品 Expired - Fee Related JP5293053B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008253953A JP5293053B2 (ja) 2008-09-30 2008-09-30 本革材及びその作成方法並びに自動車の内装品
CN200910178438A CN101712216A (zh) 2008-09-30 2009-09-27 真皮材料及汽车内装部件

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008253953A JP5293053B2 (ja) 2008-09-30 2008-09-30 本革材及びその作成方法並びに自動車の内装品

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2010082956A true JP2010082956A (ja) 2010-04-15
JP5293053B2 JP5293053B2 (ja) 2013-09-18

Family

ID=42247401

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008253953A Expired - Fee Related JP5293053B2 (ja) 2008-09-30 2008-09-30 本革材及びその作成方法並びに自動車の内装品

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP5293053B2 (ja)
CN (1) CN101712216A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012007083A1 (de) * 2010-07-14 2012-01-19 Trw Automotive Safety Systems Gmbh Lenkrad mit überzug und verfahren zu dessen herstellung
JP2015123589A (ja) * 2013-12-25 2015-07-06 日本Iac株式会社 自動車内装品の製造方法

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113103687A (zh) * 2021-05-18 2021-07-13 陈斌 一种汽车坐垫及其与座椅本体的贴合方法

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52122602A (en) * 1976-04-06 1977-10-15 Dynic Corp Leather processing method
JPS63202442A (ja) * 1987-02-18 1988-08-22 東洋クロス株式会社 天然人造複合皮革
JPH07242900A (ja) * 1994-03-02 1995-09-19 Achilles Corp スプリットレザー
JPH07292399A (ja) * 1994-04-27 1995-11-07 Achilles Corp スプリットレザー
JP2005273131A (ja) * 2004-02-26 2005-10-06 Dainippon Ink & Chem Inc 皮革様シートの製造方法
JP3142876U (ja) * 2008-03-26 2008-07-03 株式会社 タナベ 複合皮革生地

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52122602A (en) * 1976-04-06 1977-10-15 Dynic Corp Leather processing method
JPS63202442A (ja) * 1987-02-18 1988-08-22 東洋クロス株式会社 天然人造複合皮革
JPH07242900A (ja) * 1994-03-02 1995-09-19 Achilles Corp スプリットレザー
JPH07292399A (ja) * 1994-04-27 1995-11-07 Achilles Corp スプリットレザー
JP2005273131A (ja) * 2004-02-26 2005-10-06 Dainippon Ink & Chem Inc 皮革様シートの製造方法
JP3142876U (ja) * 2008-03-26 2008-07-03 株式会社 タナベ 複合皮革生地

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012007083A1 (de) * 2010-07-14 2012-01-19 Trw Automotive Safety Systems Gmbh Lenkrad mit überzug und verfahren zu dessen herstellung
EP2593299B1 (de) 2010-07-14 2015-10-21 TRW Automotive Safety Systems GmbH Lenkrad mit überzug und verfahren zu dessen herstellung
JP2015123589A (ja) * 2013-12-25 2015-07-06 日本Iac株式会社 自動車内装品の製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
CN101712216A (zh) 2010-05-26
JP5293053B2 (ja) 2013-09-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101851864B (zh) 车辆内装材料用合成皮革及其制造方法
CA2628183A1 (en) Decorative paint film laminate
JP5293053B2 (ja) 本革材及びその作成方法並びに自動車の内装品
JP6133088B2 (ja) 銀付調人工皮革及びその製造方法
EP3310569A1 (en) Flexible composite material, method of obtention and uses thereof
JP2014129622A (ja) 合成皮革
EP3339015A1 (en) Flexible composite material, method and uses thereof
US7182832B2 (en) Adhesive precoated headliner materials
US20040259448A1 (en) Textile laminates
CN111518967A (zh) 真皮制品
JP5035202B2 (ja) 本革材及び自動車の内装品
EP1127685B1 (de) Druck- und vakuumverformbare, genarbte Verbundfolie, Verfahren zu deren Herstellung und ihre Verwendung
JP6542436B2 (ja) 表皮材とその製造方法
US10307988B2 (en) Method for manufacturing hybrid-nature leather having excellent appearance quality and durability
KR102020963B1 (ko) 차량 내장재용 패딩재 및 상기 차량 내장재용 패딩재의 제조 방법
JPH1052901A (ja) 合成樹脂積層品の製造方法
KR20110031615A (ko) 폴리우레탄 스킨층이 도포된 인테리어 시트
JP3142876U (ja) 複合皮革生地
JPH10292103A (ja) 発泡性ポリウレタン組成物および発泡体
JP5075782B2 (ja) 自動車内装用表皮
KR101998914B1 (ko) 인쇄층이 형성된 자동차 내장재용 원단
JP3516845B2 (ja) 表面物性に優れた立体感のある合成皮革
JP5340647B2 (ja) スプリットレザー
JP7757646B2 (ja) 積層体及び積層体を備えた加飾フィルム
JP5049558B2 (ja) シート状物およびその製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20101129

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120322

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120605

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120802

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20130514

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20130527

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5293053

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees