JP2010076177A - 射出成形機の良否判別装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】射出成形機の成形品質に影響を与える物理量として、型内圧50、射出初圧60、計量時間70、金型温度80、およびV−P位置90を選択したことを示している。型内圧50に対して上限値51、判別モード52、下限値53、判別モード54のように、それぞれの監視項目の物理量に対して、上限値の判別モードと下限値の判別モードとを個別に設定できる。型内圧50では良否判別52,良否判別54に設定されている。金型温度80では、サイクル停止,良否判別に判別モードが設定されている。
【選択図】図3
Description
図1は本発明の実施形態における判別モードの選択を説明する図である。本発明の実施形態では、計測した物理量が良否判別の上限値を超えた場合、(A)上限値良否判別モード、(B)上限値アラーム判別モード、(C)上限値サイクル停止判別モードの3つの判別モードの中から判別モードを選択可能であり、他方、計測した物理量が良否判別の下限値を下回った場合、(D)下限値良否判別モード、(E)下限値アラーム判別モード、(F)下限値サイクル停止判別モードの3つの判別モードの中から選択可能である。
●(A)上限値良否判別モード:この判別モードは、測定して得られた物理量が良否判別の上限値を超えた時、製品が不良であることを示す信号を出力するモードである。
●(B)上限値アラーム判別モード:この判別モードは、測定して得られた物理量が良否判別の上限値を超えた時、アラーム信号を出力するモードであり、射出成形機の停止を指令しないモードである。
●(C)上限値サイクル停止判別モード:この判別モードは、測定して得られた物理量が良否判別の上限値を超えた時、アラーム信号を出力すると共に射出成形機の停止信号を出力するモードである。
●(D)下限値良否判別モード:この判別モードは、測定して得られた物理量が良否判別の下限値を下回った時、製品が不良であることを示す信号を出力するモードである。
●(E)下限値アラーム判別モード:この判別モードは、測定して得られた物理量が良否判別の下限値を下回った時、アラーム信号を出力するモードであり、射出成形機の停止を指令しないモードである。
●(F)下限値サイクル停止判別モード:この判別モードは、測定して得られた物理量が良否判別の下限値を下回った時、アラーム信号を出力すると共に射出成形機の停止信号を出力するモードである。
圧力モニタCPU17には、成形データのサンプリング処理等に関する制御プログラムを格納したROM11やデータの一時記憶に用いられるRAM12が接続されている。
図3は表示画面の第1の例であり、上限値と下限値にそれぞれに判別モードを設定する例である。判別モードの設定、上限値、および下限値の入力は、前述した表示装置付手動データ入力装置29について説明した方法で行える。
また、型内圧50以外の監視項目の物理量に対しても判別モードの設定をそれぞれ個別に行うことができ、それぞれ2回のモード設定作業が必要である。
「良否判別モード」は、上限値判別モードを良否判別モード、下限値判別モードを良否判別モードとするパターン化した判別モードである。
「サイクル停止上限値モード」は、上限値判別モードをサイクル停止モード、下限値判別モードを良否判別モードとするパターン化した判別モードである。
「サイクル停止下限値モード」は、上限値判別モードを良否判別モード、下限値判別モードをサイクル停止モードとするパターン化した判別モードである。
「サイクル停止上限値下限値モード」は、上限値判別モードをサイクル停止モード、下限値判別モードをサイクル停止モードとするパターン化した判別モードである。
まず、本発明における判別動作を設定する判別モードの設定について説明する。図5は、本発明における判別モードを設定するアルゴリズムを示すフローチャートである。この設定方法は、各物理量に対して上限値と下限値にそれぞれ判別モードを設定する方法である。図3に示される表示画面29aを参照しながら、図5のフローチャートを各ステップに従って説明する。
●[ステップSA2]上限値判別モードの設定を読込む。より具体的には例えば、表示装置付手動データ入力装置29で入力された設定を読込む。例えば図3で監視項目の物理量である型内圧50を例にとると、上限値の判別モードは良否判別モードであり、下限値の判別モードも良否判別モードである。このように、一つの監視項目の物理用について上限値と下限値の2回の設定作業を行う必要がある。なお、入力作業は表示画面がタッチパネルであれば画面をタッチすることによりサイクリックに判別モードを表示し設定した判別モードを選択するようにできる。また、上限値や下限値の数値も判別モードの設定と合わせて入力作業を行ってもよいし、あらかじめ設定したデータを読込ませることによってもよい。
●[ステップSA3]ステップSA2で読込んだ判別モードの設定をメモリに記憶する。
●[ステップSA4],[ステップSA5]下限値判別モードの設定を読み込みメモリに記憶する。処理の内容はステップSA2、ステップSA3と同様である。
●[ステップSA6]監視項目の物理量に対して判別モードの設定が終了か否かを判断し、終了していなければ次の物理量に対して判別モードの設定処理を行うためステップSA1に戻り、設定が終了であれば判別モードの設定処理を終了する。
なお、図5のフローチャートでは上限値判別モードの設定を先に読込んで記憶しているが、下限値判別モードの設定を先に読込んで記憶してもよい。
●[ステップSB2]判別モードの設定を読込む。
●[ステップSB3]読込んだ判別モードに対応するパターン化した判別モードの設定を呼び出す。パターン化した判別モードは、あらかじめメモリに記憶させておく。図4や図6においては、パターン化した判別モードとして、「良否判別モード」、「サイクル停止上限値」、「サイクル停止下限値」、「サイクル停止上限値下限値」が用意されている。ぞれぞれの意味は前述したように、「良否判別モード」は、上限値判別モードを良否判別モード、下限値判別モードを良否判別モードとするパターン化した判別モードである。「サイクル停止上限値モード」は、上限値判別モードをサイクル停止モード、下限値判別モードを良否判別モードとするパターン化した判別モードである。「サイクル停止下限値モード」は、上限値判別モードを良否判別モード、下限値判別モードをサイクル停止モードとするパターン化した判別モードである。「サイクル停止上限値下限値モード」は、上限値判別モードをサイクル停止モード、下限値判別モードをサイクル停止モードとするパターン化した判別モードである。
●[ステップSB4]ステップSB3で呼び出されたパターン化した判別モードが良否判別モードの場合には、ステップSB10へ移行し、上限値判別モードを良否判別モードとしてメモリに記憶し、下限値判別モードを良否判別モードとしてメモリに記憶し、ステップSB9へ移行する。良否判別モードでない場合には、ステップSB5へ移行する。
●[ステップSB5]ステップSB3で呼び出されたパターン化した判別モードがサイクル停止上限値モードの場合には、ステップSB11へ移行し、上限値判別モードをサイクル停止モードとしてメモリに記憶し、下限値判別モードを良否判別モードとしてメモリに記憶し、ステップSB9へ移行する。サイクル停止上限値モードでない場合には、ステップSB6へ移行する。
●[ステップSB6]ステップSB3で呼び出されたパターン化した判別モードがサイクル停止下限値モードの場合には、ステップSB12へ移行し、上限値判別モードを良否判別モードとしてメモリに記憶し、下限値判別モードをサイクル停止モードとしてメモリに記憶し、ステップSB9へ移行する。サイクル停止下限値モードでない場合には、ステップSB7へ移行する。
●[ステップSB7]ステップSB3で呼び出されたパターン化した判別モードがサイクル停止上限値下限値モードの場合には、ステップSB13へ移行し、上限値判別モードをサイクル停止モードとしてメモリに記憶し、下限値判別モードをサイクル停止モードとしてメモリに記憶し、ステップSB9へ移行する。サイクル停止上限値下限値モードでない場合には、ステップSB8へ移行する。
●[ステップSB8]ステップSB2で読み込まれた判別モードがOFF(オフ)の場合には、ステップSB14へ移行し、判別モードをOFF(オフ)としてメモリに記憶する。
●[ステップSB9]監視項目の物理量に対して判別モードの設定が終了か否かを判断し、終了していなければ次の物理量に対して判別モードの設定処理を行うためステップSB1に戻り、設定が終了であれば判別モードの設定処理を終了する。
●[ステップSC2]判別モードがOFF(オフ)か否か判断し、判別モードがOFFの場合にはステップSC5へ移行する。判別モードがOFFでない場合には、ステップSC3へ移行する。
●[ステップSC3]測定値が上限値を超えているか否かを判断し、超えていればステップSC6へ移行し、超えていなければステップSC4へ移行する。
●[ステップSC4]測定値が下限値を下回っているか否かを判断し、下回っていればステップSC12へ移行し、下回っていなければステップSC5へ移行する。
●[ステップSC5]ステップSC1で取得した物理量である測定値を表示する。
●[ステップSC7]ステップSC6で読み込んだ判別モードが上限値良否判別モードである場合には、ステップSC8へ移行する。上限値良否判別モードでない場合にはステップSC9へ移行する。
●[ステップSC8]上限値不良品信号を出力し、ステップSC5へ移行する。
●[ステップSC9]ステップSC6で読み込んだ判別モードが上限値アラーム判別モードである場合には、ステップSC10へ移行する。上限値アラーム判別モードでない場合にはステップSC11へ移行する。
●[ステップSC11]上限値サイクル停止モードであるので、上限値アラーム信号を出力し、かつ、上限値サイクル停止信号を出力し、ステップSC5へ移行する。
●[ステップSC12]ステップSC4から移行したので、設定して記憶されている下限値判別モードをメモリから読み込み、ステップSC13へ移行する。なお、メモリから読み込まれる判別モードの設定は図5や図6に示される処理によりあらかじめ記憶されている。
●[ステップSC14]下限値不良品信号を出力しステップSC5へ移行する。
●[ステップSC15]ステップSC12で読み込んだ判別モードが下限値アラーム判別モードである場合には、ステップSC16へ移行する。下限値アラーム判別モードでない場合にはステップSC17へ移行する。
●[ステップSC16]下限値アラーム信号を出力し、ステップSC5へ移行する。
●[ステップSC17]下限値サイクル停止モードであるので、下限値アラーム信号を出力し、かつ、下限値サイクル停止信号を出力し、ステップSC5へ移行する。
●[ステップSD1]物理量である測定値を取得する。物理量の測定値は1成形サイクルの中で所定サンプリング周期毎に得られる。もしくは、例えば、図2に示されるRAM12、RAM14などの射出成形機の制御装置のメモリに格納されている。
●[ステップSD2]判別モードがOFF(オフ)か否か判断し、判別モードがOFFの場合にはステップSD5へ移行する。判別モードがOFFでない場合には、ステップSD3へ移行する。
●[ステップSD4]測定値が下限値を下回っているか否かを判断し、下回っていればステップSD10へ移行し、下回っていなければステップSD5へ移行する。
●[ステップSD5]ステップSD1で取得した物理量である測定値を表示する。
●[ステップSD7]ステップSD6で読み込んだ判別モードが上限値良否判別モードである場合には、ステップSD8へ移行する。上限値良否判別モードでない場合にはステップSD9へ移行する。
●[ステップSD8]上限値不良品信号を出力し、ステップSD5へ移行する。
●[ステップSD10]ステップSD4から移行したので、設定して記憶されている下限値判別モードをメモリから読み込み、ステップSD11へ移行する。なお、メモリから読み込まれる判別モードの設定は図5や図6に示される処理によりあらかじめ記憶されている。
●[ステップSD12]下限値不良品信号を出力しステップSD5へ移行する。
●[ステップSD13]下限値サイクル停止モードであるので、下限アラーム信号を出力し、かつ、下限値サイクル停止信号を出力し、ステップSD5へ移行する。
B 上限値アラーム判別モード
C 上限値サイクル停止判別モード
D 下限値良否判別モード
E 下限値アラーム判別モード
F 下限値サイクル停止判別モード
Claims (3)
- 射出成形機の成形品品質に影響を与える圧力、速度、時間等の物理量を各成形サイクル毎に測定する物理量測定手段と、
良否判別の上限値および下限値を設定する良否判別レンジ設定手段と、
前記物理量測定手段により測定した物理量と前記設定した良否判別の上限値とを比較し前記測定した物理量が前記上限値より大きい場合に上限値判別動作信号を出力する上限値判別動作手段と、
前記物理量測定手段により測定した物理量と前記設定した良否判別の下限値とを比較し前記測定した物理量が前記下限値より小さい場合に下限値判別動作信号を出力する下限値判別動作手段と、
前記上限値判別動作手段と前記下限値判別動作手段の判別動作をそれぞれ個別に設定する判別モード設定手段と、
を備えたことを特徴とする射出成形機の良否判別装置。 - 前記判別モード設定手段は、少なくとも不良品信号の出力、射出成形機の運転停止信号の出力の2つのうちのいずれかの判別モードを設定できることを特徴とする請求項1に記載の射出成形機の良否判別装置。
- 前記判別モード設定手段は、あらかじめ判別モードの組み合わせをパターン化しておき設定できることを特徴とする請求項1または2のいずれか1つに記載の射出成形機の良否判別装置。
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