JP2010054034A - 駆動装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】寸法の限定された相手機械の被駆動軸に対して、より簡易な構成で、且つより安定した状態で動力を伝達する。
【解決手段】ケーシング22と、該ケーシング22に回転可能に支持され貫通孔30が形成されたホローシャフト24とを備え、相手機械26の被駆動軸28を駆動する駆動装置において、前記ホローシャフト24は、前記ケーシング22から一部が突出している突出部24Tを有し、該突出部24Tからケーシング22内で支持されている部分に亘ってキー又はスプライン用の溝32Kがその内周に形成され、該キー又はスプライン32を介して被駆動軸28と回転方向に連結されると共に、該ホローシャフト24の貫通孔30内で、被駆動軸28と軸方向に固定・連結される構成とされている。
【選択図】図1

Description

本発明は、相手機械の被駆動軸を駆動するための駆動装置に関する。
減速装置の中空の出力軸を相手機械の被駆動軸に直接嵌入させる構造に関して、特許文献1に、図4に示されるような、「スリーブ」と称される符号10で示される中間部材を用意した構造(第1の構造)が提案されている。
この減速装置6では、相手機械(図示略)の被駆動軸2とスリーブ10との間の動力伝達は図示せぬキーを介して行なわれ、スリーブ10とホローシャフト8との間の動力の伝達はテーパリング式の締結具12を用いた摩擦締結によって行なわれる。ホローシャフト8の回転は、該テーパリング式の締結具12による摩擦締結を介してスリーブ10に伝達され、更に該スリーブ10からキーを介して被駆動軸2に伝達される。
また、この特許文献1には、図5に示されるような、スリーブを用いずに、減速装置7のホローシャフト9の一部を相手機械の被駆動軸3側に突出させ、この突出部9Tの部分でテーパリング式締結具13を用いて摩擦締結する構造(第2の構造)も開示している。
特開2006−118573号公報
しかしながら、上記特許文献1に記載の前記第1の構造は、「スリーブ」という別途の中間部材を用意して、該スリーブの前段と後段にそれぞれ動力の連結具を設ける必要があり、構造が複雑であった。又、ギヤドモータの出力軸とスリーブとの間の連結に「摩擦締結」が採用されていたため、締付けトルクの管理等のメンテナンスが面倒であった。更には、ギヤドモータの「全体」がスリーブを介して被駆動軸から片持ち状態で取り付けられていたため、この片持ちされる部分Moの質量が大きく、しかもスリーブの被駆動軸に対する係合長さLoが短いため、極めて不安定な結合となるのが避けられなかった。そのため、軸方向の寸法が長くなるだけでなく、運転時にブレや振動、異常騒音等が発生し易く、甚だしいときにはギヤドモータ全体が相手機械の被駆動軸から脱落してしまう恐れもあった。
また、上記特許文献1に記載の前記第2の構造は、摩擦締結のみによって被駆動軸とホローシャフトとの回転方向の連結と軸方向の結合との双方の結合を実現していたため、先の第1の構造に較べて摩擦締結のトルクの一層厳密な管理が、減速装置の取付時のみならず運転時においても定期的に必要であり、取付、あるいはメンテナンスが面倒であるという問題があった。また、ホローシャフトの前記突出部は摩擦締結を実現するために半径方向に変形が可能なように「スリットの形成された薄い肉厚」とせざるを得ず、高い強度を確保するのが困難であった。そのため、やはり、運転時にブレや振動、異常騒音等が発生し易く、当該ブレによって摩擦締結に緩みが生じると、ギヤドモータ全体が相手機械の被駆動軸から脱落してしまう恐れがあった。
本発明は、このような従来の問題を解消するためになされたものであって、特に、寸法の限定された相手機械の被駆動軸に対して、(例えば該被駆動軸の付近に干渉部材が存在して減速装置の被駆動軸への深い嵌入ができないような場合であっても)より簡易な構成で、且つより安定した状態でより安全に動力を伝達することのできる駆動装置を提供することをその課題としている。
本発明は、ケーシングと、該ケーシングに回転可能に支持され貫通孔が形成されたホローシャフトとを備え、該ホローシャフトにより相手機械の被駆動軸を駆動する駆動装置において、前記ホローシャフトは、前記ケーシングから一部が突出している突出部を有し、該突出部からケーシング内で支持されている部分に亘ってキー又はスプライン用の溝がその内周に形成され、該キー又はスプラインを介して前記被駆動軸と回転方向に連結されると共に、該ホローシャフトの前記貫通孔内で、前記被駆動軸と軸方向に固定・連結される構成とされていることにより上記課題を解決したものである。
本発明においては、駆動装置のホローシャフトがケーシングから一部突出されている。従って、例えば相手機械の被駆動軸の周辺に駆動装置を被駆動軸の奥まで挿入できないような干渉部材が存在していたとしても、それを避けるように駆動装置のホローシャフトを被駆動軸のキーやスプライン溝形成部分のほぼ全体に被せることができる。
本発明に係る駆動装置では、被駆動軸に対する円周方向の連結に関しては、ホローシャフトの突出部からケーシング内で支持されている部分に亘って配置されたキー又はスプラインを介して連結され、軸方向の連結に関しては、ホローシャフトの貫通孔内で相手機械の被駆動軸と固定・連結するようにする。このため、キー又はスプラインに過度の荷重がかかることが無く、片持ちとなる部分の質量が小さく、運転中のブレや振動、異常騒音等の生じ難い安定した組付けが可能であり、また、軸方向のコンパクト化が実現でき、且つ駆動装置が相手機械の被駆動軸から脱落することも防止することができる。
本発明によれば、特に、付近に干渉部材が存在するような相手機械の被駆動軸に対して、より簡易な構成で、且つより安定した状態で動力を伝達することができるようになる。
以下図面を参照して本発明の実施形態の一例を詳細に説明する。
図1は、本発明の実施形態の一例に係るギヤドモータ(駆動装置)がコンベヤ(相手機械)の被駆動軸に組み込まれた例を示す全体概略平面図、図2はその固定機構の構成を示す部分拡大断面図である。
このギヤドモータGM1は、モータ16と減速機18とから主に構成される。モータ16はモータケーシング20を備え、減速機18は減速機ケーシング22を備える。このように、駆動装置(この実施形態の場合、ギヤドモータ)が2以上のケーシング(20、22)を備えている場合には、「本発明に係るケーシング」は、出力軸(ホローシャフト)が支持されているケーシングを指すものとする。従って、この実施形態における「本発明に係るケーシング」は減速機ケーシング22の方である。
減速機ケーシング22には、当該ギヤドモータGM1の出力軸であるホローシャフト24が図示しない2個の軸受により軸方向に固定且つ回転方向に回転自在に支持されている。ホローシャフト24は、減速機ケーシング22からその一部が相手機械であるコンベヤ26側に突出長さL1だけ突出した突出部24Tを備える。
本発明では、突出部24Tの突出長さL1をどの程度に設定するか、については特に限定されないが、例えばメーカーが予め設定する場合には、10mm、15mm、20mm、… 等の適宜の大きさで突出されたもの何種類か準備しておくとよい。また、相手機械の被駆動軸付近の構成(例えば従動プーリ4等の位置など)が予め分かっている場合には、当該相手機械の事情を考慮して固有の最適の値に設定するようにしても良い。この場合は、要するに、突出部24Tの突出長さL1を、該突出部24Tとケーシング22とで確定される空間領域Sp1、Sp2内に相手機械(26)の一部(例えば従動プーリ4など)を収容し得る長さに設定することになる。現実的には、出力0.2kW〜0.4kW、ホローシャフト24の長さが300mm〜400mmのギヤドモータの場合、20mm以上の突出長さとなることが多い。これは、ケーシングの軸方向長さの1/15〜1/20程度の突出長さに相当する。
ホローシャフト24は、コンベヤ26の被駆動軸28が挿入される貫通孔30を備える。ホローシャフト24と被駆動軸28との間の動力伝達(円周方向の連結)は、キー32を介して行われる。具体的には、ホローシャフト24は、その全長に亘ってキー溝32Kが軸方向に形成されている。そのため、ホローシャフト24の突出長さL1がいかなる値に設定されていたとしても、常に十分な長さの確保されたキー32を介した動力伝達が行われる。なお、キー32による結合の代わりにスプライン結合としてもよい。この場合には、スプラインが軸方向の全長にわたって形成されることになる。
なお、突出部24Tの肉厚は、減速機ケーシング22内のホローシャフト24の肉厚と等しく設定され、ホローシャフト24は全長に亘って十分な肉厚が確保されている。また、突出部24Tには、摩擦締結の場合には必須のスリットも形成されておらず、(肉厚の増強と相まって)従来と較べて、その強度が格段に増強されている。
図2に詳細に示されるように、ホローシャフト24の貫通孔30内には、被駆動軸28と当該ホローシャフト24とを軸方向に固定・連結する固定機構F1が組み込まれている。
固定機構をF1はホローシャフト24に対して軸方向の移動が規制されたプレート(孔用止め輪)34と、該プレート34に係止されると共に、被駆動軸28にその端面28Bからねじ込まれるボルト36とから主に構成されている。
より具体的に説明すると、ホローシャフト24の貫通孔30内には、円周方向に1周するリング溝38が形成されている。前記プレート34は中央に貫通孔34Aを備え、若干の弾性変形が可能である。プレート34は、当該弾性変形を利用して外径が小さな貫通孔30から挿入されリング溝38に係入可能である。プレート34の軸方向の移動は、このリング溝38の幅W1内に拘束されている。前記ボルト36は、その頭部36Aがこのプレート34にワッシャ40を介して係止され、その先端部36Bが被駆動軸28にその端面28Bからねじ込まれている。この実施形態では、ワッシャ40と被駆動軸28の端面28Bとの間には、貫通孔42Aを有する円筒状のスペーサ42が介在されている。そのため、このスペーサ42の長さの選定により、被駆動軸28に対するホローシャフト24の軸方向位置を(任意の位置に)規定することができる。なお、前記被駆動軸に径の異なる段差面(突起)24Dが形成されており、該段差面Dにホローシャフトの先端を当接させることにより、該被駆動軸28に対するホローシャフト24の軸方向位置を規定する場合には、このスペーサ42は必ずしも必要ない。なお、段差面は単なる突部でもよく、必ずしも全周に亘って均一に突出していなくても(一部のみの突出)でもよく、該突部にホローシャフトの先端を当接させることにより、段差面Dと同様の作用効果が得られる。
なお、モータケーシング20または減速機ケーシング22のいずれかと、コンベヤ26のフレーム46(図1)は、図示せぬトルクアームを介して固定・連結されており、コンベヤ26の駆動にあたってギヤドモータGM1自体が回転しないように構成されている。
次に、このギヤドモータGM1の作用を説明する。
ギヤドモータGM1のコンベヤ26への組みつけは、ホローシャフト24の軸心O1をコンベヤ26の被駆動軸28の軸心O2に合わせ、ギヤドモータGM1を持ってホローシャフト24の貫通孔30内にコンベヤ26の被駆動軸28をキー32と共に挿入させることによって行う。この挿入は、ホローシャフト24の突出部24Tの側から行う。これにより、被駆動軸28の周辺に従動プーリ4等の干渉部材が存在していたとしても、当該干渉部材と減速機ケーシング22との衝突を避けながら、ギヤドモータGM1自体を被駆動軸28に直接組み付けることができる。ホローシャフト24と被駆動軸28は、キー32を介して連結されるため、従来のような摩擦締結に必要なトルクの管理等は不要であり、メンテナンスも簡易である。
一方、固定機構F1の機能を活用したホローシャフト24(即ちギヤドモータGM1)と被駆動軸28との軸方向の固定・連結は、(スペーサ42を用いる場合)次のようにして行われる。
まず、スペーサ42を貫通孔30内に組み入れると共に、プレート34をホローシャフト24のリング溝38に弾性変形させながら組み込む(このスペーサ42及びプレート34の組み込みは予め行っていてもよい)。スペーサ42は、被駆動軸28へのホローシャフト24の嵌入深さを考慮して適宜の軸方向長さL2のものを選定する。
次に、ワッシャ40を介在させた上で、ボルト36をプレート34の貫通孔34A及びスペーサ42の貫通孔42Aを貫通させて被駆動軸28にその端面28Bからねじ込む。このボルト36のねじ込みにより、被駆動軸28、スペーサ42、プレート34、及びワッシャ40は、一体的な塊となる。この結果、ホローシャフト24は、プレート34により、リング溝38の幅W1の範囲でしか軸方向に動けなくなる。リング溝38の幅W1は、図示の例では分かり易さを優先して広めに描写してあるが、実際は、プレート34の幅W2とほぼ同じであるため(W1≒W2)、ホローシャフト24は、事実上軸方向に固定される。
この固定機構F1の機能によれば、スペーサ42の長さL2を変更することにより(いくつか種類を用意して適宜に選択することにより)、被駆動軸28に対するホローシャフト24の固定位置を変更できるため、現場での挿入深さの微調整が可能である。
また、ホローシャフト24は突出部24Tを含めて十分な長さの確保されたキー32を介してホローシャフト24側から被駆動軸28側への動力伝達が可能であるため、キー32には過度の荷重がかかることが無く、耐久性を向上させることができる。
また、ホローシャフト24の1/3〜1/2程度まで被駆動軸28を挿入できるので、ギヤドモータGM1自体のかなりの部分を被駆動軸28に直接被せることができ、片持ちとなる部分(被駆動軸28に支持されない部分)M1の質量が小さく、且つホローシャフト24の突出部24Tの部分は、キー又はスプライン結合とされているため、(摩擦締結のようにスリットを形成する必要がなく、また肉薄とする必要もなく)厚い肉厚を確保でき、運転中のブレや振動、異常騒音等の生じ難い安定した組付けが可能である。
更に、前述の固定機構F1の機能により、ホローシャフト24は被駆動軸28に対して完全に軸方向に固定されるため、ギヤドモータGM1がコンベヤ26から脱落するのを効果的に防止することができる。固定機構F1は、ホローシャフト24の貫通孔30内に組み込まれているため、該固定機構F1を組み込むための別途の空間を必要とせず、コンベヤ26にギヤドモータGM1が装着されたときのコンパクト化(特に軸方向のコンパクト化)が実現できる。
なお、本発明においては、(ホローシャフトの前記貫通孔内で相手機械の被駆動軸とホローシャフトとを軸方向に固定・連結している限り)固定機構の具体的な固定構成は特に限定されない。
例えば、図3に示されるような固定機構F2を採用することもできる。この固定機構F2は、ホローシャフト24の端部24Cに当接することによって軸方向の移動が規制されたエンドプレート50を備えている。ボルト52は、エンドプレート50に係止されると共に、前記プレート34の貫通孔43A及びスペーサ42の貫通孔42Aを貫通して被駆動軸28にねじ込まれ、該被駆動軸28をエンドプレート50側に引き寄せている。この構成による固定機構F2は、ボルト52のねじ込みによりプレート34が必ず反被駆動軸側(図3の右側)に付勢されることになるため、がたつく要素を完全に排除してより確実に被駆動軸28とホローシャフト24とを軸方向に固定・連結することができる。なお、ホローシャフト24の先端を段差面Dに当接させる場合には、相手機械方向への移動は段差面Dで、反相手機械方向への移動を固定機構で規制することができる。段差面Dの代わりに突部が形成されていても同様である。
なお、上記実施形態では、ホローシャフト24が減速機ケーシング22のコンベヤ26側(相手機械側)のみに突出されており、軸方向のコンパクト化を最大限に実現させていたが、本発明においては、ホローシャフト24の突出は、必ずしも片側のみに限定されるものではなく、ケーシングの両側に突出させるようにしてもよい。この場合、突出長さは同一でもよく、又同一でなくともよい。ホローシャフトをケーシングの両側に突出させるようにした場合には、いわゆる勝手違いの取付(図1の例でいうならばコンベヤ26の左側にギヤドモータGM1を取り付けるような取付)にも対応できるような駆動装置とすることができる。
また、上記実施形態では、駆動装置としてギヤドモータが例示されていたが、本発明に係る駆動装置は、ギヤドモータに限定されるものではない。例えば、出力軸がホローシャフトとされているならば、ダイレクトドライブモータのようなものでも本発明を適用できる。
コンベヤの駆動装置のように、相手機械の被駆動軸に直接取り付けて使用する駆動装置として利用できる。
本発明の実施形態の一例が適用されたギヤドモータ(駆動装置)を示す一部破断の平面図 上記ギヤドモータの固定機構の構成を示す断面図 他の固定機構の構成例を示す図1相当の平面図 従来の駆動装置の一例を示す図1相当の平面図 従来の他の駆動装置の一例を示す図1相当の平面図
符号の説明
GM1…ギヤドモータ
16…モータ
18…減速機
20…モータケーシング
22…減速機ケーシング(ケーシング)
24…ホローシャフト
24A…キー溝
24T…突出部
26…コンベヤ(相手機械)
28…被駆動軸
30…貫通孔
32…キー
34…プレート
36…ボルト
38…リング溝
42…スペーサ
F1、F2…固定機構

Claims (6)

  1. ケーシングと、該ケーシングに回転可能に支持され貫通孔が形成されたホローシャフトとを備え、該ホローシャフトにより相手機械の被駆動軸を駆動する駆動装置において、
    前記ホローシャフトは、前記ケーシングから一部が突出している突出部を有し、該突出部からケーシング内で支持されている部分に亘ってキー又はスプライン用の溝がその内周に形成され、該キー又はスプラインを介して前記被駆動軸と回転方向に連結されると共に、該ホローシャフトの前記貫通孔内で、前記被駆動軸と軸方向に固定・連結される構成とされている
    ことを特徴とする駆動装置。
  2. 請求項1において、
    前記突出部の突出長さが、該突出部と前記ケーシングとで画定される空間領域内に前記相手機械の一部を収容し得る長さに設定されていることを特徴とする駆動装置。
  3. 請求項1または2において、
    前記ホローシャフトが前記ケーシングの相手機械側のみに突出している
    ことを特徴とする駆動装置。
  4. 請求項1〜3のいずれかにおいて、
    前記被駆動軸とホローシャフトとの軸方向の固定・連結が、前記ホローシャフトの前記貫通孔内に配置され該ホローシャフトに対して軸方向の移動が規制されたプレートと、該プレートに係止されると共に、前記被駆動軸にねじ込まれるボルトと、によって行われることを特徴とする駆動装置。
  5. 請求項4において、
    前記プレートと前記被駆動軸の端面との間にスペーサが配置され、このスペーサの軸方向長さに依存して前記被駆動軸に対する前記ホローシャフトの軸方向位置が規定される
    ことを特徴とする駆動装置。
  6. 請求項4において、
    前記被駆動軸に突部が形成されると共に、該突部にホローシャフトの先端が当接することにより、該被駆動軸に対する前記ホローシャフトの軸方向位置が規定される
    ことを特徴とする駆動装置。
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