JP2010049305A - 作業割当支援端末、作業割当支援システム、作業割当支援プログラム - Google Patents

作業割当支援端末、作業割当支援システム、作業割当支援プログラム Download PDF

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Abstract

【課題】作業割当において、表示スケールの切り替え操作性を向上し、各作業者の作業予定を容易に把握できるようにする。
【解決手段】本発明の一態様に係る作業割当支援システムは、作業者の作業予定を表示欄に表示する表示手段と、表示された作業予定の選択を受け付ける入力受付手段とを備えた作業割当支援端末と、作業予定の開始予定日時、終了予定日時および前記表示欄の起点日時、終点日時が記憶された記憶手段と、入力受付手段により受け付けられた作業予定の開始予定日時と終了予定日時を記憶手段に記憶された表示欄の起点日時および終点日時と比較し、作業予定を表示欄内に表示できるかどうかを判定する判定手段と、判定手段の判定結果に基づき表示欄の表示スケールを切り替える切替手段とを備えた処理サーバとを具備することを特徴とする。
【選択図】図1

Description

本発明は、客先で装置の修理や点検などを行うフィールドサービス業務において、各作業者の作業予定を管理する作業割当支援端末、作業割当支援システム、作業割当支援プログラムに関する。
作業割当支援システムは、縦軸に各作業員の名前を表示し、横軸に期間(時間)を表示するガントチャートと呼ばれる方式で、各作業者の作業予定を表示する。このガントチャート方式による表示は、各作業員の作業開始時間および作業終了時間が把握しやすく、作業管理者にとって非常に有効な進捗管理方法として知られている(特許文献1)。
特開2004−310273号公報(図7)
しかしながら、客先の要望等により夜間に作業を行う場合や週末に作業を行う場合、作業予定が日もしくは週を跨ぐことがある。この場合、作業予定に対応する活動バーが表示欄内に表示しきれないことがある。従来の作業割当支援システムでは、活動バーが表示欄内に表示しきれない場合、表示画面上に設けられた表示スケール切替用のボタン表示をマウスでクリックして表示スケールを切り替える必要があり、操作が非常に煩わしかった。また、各作業者の作業予定を把握しづらかった。
上記に鑑み、本発明は、表示スケールの切り替え操作性を向上し、各作業者の作業予定を容易に把握できる作業割当支援端末、作業割当支援システムおよび作業割当支援システムプログラムを得ることを目的とする。
本発明の一態様に係る作業割当支援システムは、作業者の作業予定を表示欄に表示する表示手段と、表示された作業予定の選択を受け付ける入力受付手段とを備えた作業割当支援端末と、作業予定の開始予定日時、終了予定日時および前記表示欄の起点日時、終点日時が記憶された記憶手段と、入力受付手段により受け付けられた作業予定の開始予定日時と終了予定日時を記憶手段に記憶された表示欄の起点日時および終点日時と比較し、作業予定を表示欄内に表示できるかどうかを判定する判定手段と、判定手段の判定結果に基づき表示欄の表示スケールを切り替える切替手段とを備えた処理サーバとを具備することを特徴とする。
本発明の一態様に係る作業割当支援端末は、作業者の作業予定を表示欄に表示する表示手段と、表示された作業予定の選択を受け付ける入力受付手段と、作業予定の開始予定日時、終了予定日時および前記表示欄の起点日時、終点日時が記憶された記憶手段と、入力受付手段により受け付けられた作業予定の開始予定日時と終了予定日時を記憶手段に記憶された表示欄の起点日時および終点日時と比較し、作業予定を表示欄内に表示できるかどうかを判定する判定手段と、判定手段の判定結果に基づき表示欄の表示スケールを切り替える切替手段とを具備することを特徴とする。
本発明の一態様に係る作業割当支援プログラムは、コンピュータを、作業者の作業予定を表示欄に表示する表示手段と、表示された作業予定の選択を受け付ける入力受付手段と、作業予定の開始予定日時、終了予定日時および前記表示欄の起点日時、終点日時が記憶された記憶手段と、入力受付手段により受け付けられた作業予定の開始予定日時と終了予定日時を記憶手段に記憶された表示欄の起点日時および終点日時と比較し、作業予定を表示欄内に表示できるかどうかを判定する判定手段と、判定手段の判定結果に基づき表示欄の表示スケールを切り替える切替手段として動作させることを特徴とする。
本発明によれば、作業割当において、表示スケールの切り替え操作性を向上し、各作業者の作業予定を容易に把握することができる。
以下、図面を参照して、本発明の実施形態を詳細に説明する。
(第1の実施形態)
(システム構成)
図1は、第1の実施形態に係る作業割当支援システム1の構成を示した図である。この作業割当支援システム1は、作業割当支援端末10、処理サーバ20およびこれらを接続するネットワーク50を有する。
作業割当支援端末10は、作業割当担当者(以下、ディスパッチャと称す)各作業者の作業予定を割り当てる作業を行う端末である。作業割当支援端末10には、後述する作業予定割り当て用の画面である作業割当操作画面(以下、ディスパッチボードと称す)が表示される。ディスパッチャは、ディスパッチボードを用いて各作業者の作業予定を割り当てる作業を行い、ディスパッチャの操作に対応する信号が作業割当支援端末10から処理サーバ20へ送信される。
処理サーバ20は、作業割当支援端末10から送信される信号に基づき、作業予定の割り当てなどの処理を行う。なお、作業割当支援端末10は、Webブラウザを備え、処理サーバ20は、Webサーバを備えている。このため処理サーバ20での処理結果を作業割当支援端末10で閲覧することができる。
ネットワーク50は、LAN(Local Area Network)やWAN(Wide Area Network)などの通信用ネットワークである。なお、このネットワーク50は、有線に限られず無線LANなどでも良い。
(記憶情報の説明)
図2Aから図2Cは、図1に示した実施形態において保持される情報を示す図である。図2Aから図2Cに示す活動テーブル1001、従業員テーブル1002、エリアテーブル1003は、処理サーバ20に記憶されている。
図2Aに示す活動テーブル1001は、客先に納入された装置の保守点検などの活動に関する活動番号、活動件名、活動状況などの情報を、各活動に固有の番号である活動IDに対応づけたテーブルである。
活動番号は、各作業者が行う活動毎に付与される固有番号である。活動件名は、該活動につけられた名称である。活動内容は、作業の内容である。活動状況は、該活動の割当状況である。締切日は、該活動を終了させるべき日時である。開始予定日時は、活動を開始する日時である。また、終了予定日時は、活動を終了する日時である。
グループID(識別子)は、特定の作業を数名の作業者(グループ)で共同して行う場合に、そのグループに属する各作業者に対して付与されるグループを識別する番号である。スキルIDは、作業の習熟度に応じて付与される識別番号である。取引先は、取引先の名称(会社名等)や住所などの情報である。資産は、取引先に納入された装置の製造番号、名称などの情報である。
図2Bに示す従業員テーブル1002は、作業者の姓名や該作業者に付与されている番号、例えば社員番号などの情報を、各作業者に固有の番号である作業者IDに対応づけたテーブルである。
図2Cに示すエリアテーブル1003は、ある一定範囲のエリア、例えば、北海道地方、東北地方、関東地方や都道府県名といったエリア名称を、各エリアに固有の番号であるエリアIDに対応づけたテーブルである。なお、図2Cでは、都道府県名にエリアIDを対応づけた例を示している。
活動テーブル1001の作業者IDおよびエリアIDは、スキルテーブル1003のスキルIDおよびエリアテーブル1003のエリアIDにそれぞれ関連付け(リンク)されている。
(ディスパッチボードの説明)
図3は、作業割当支援端末10に表示されるディスパッチボードの一例を示した図である。この例では、月日が2008年7月8日、表示スケールが「日」(以下、日表示と称す)の場合を表示している。この日表示では、各作業者に割り当てられた一日分の作業予定を確認することができる。また、この日表示以外に、各作業者の一週間分の作業予定を確認することができる週表示、各作業者の一カ月分の作業予定を確認することができる月表示がある。
作業者欄111には、各作業者の姓名が縦方向に表示される。時間軸欄112には、時間が横方向に表示される。活動バー116は、A山B男の作業予定を表示している。活動バー117は、C山D男の作業予定を表示している。活動バー118は、E山F男の作業予定を表示している。活動バー119は、G山H男の作業予定を表示している。
活動表示欄113には、活動バー116から119に対応する作業予定の詳細情報がそれぞれ表示される。この情報には、活動番号、活動件名、活動内容、活動状況、締切日、開始予定日時、終了予定日時名、グループIDなどが含まれる。なお、これらの情報は上述したように処理サーバ20に記憶されている。
切り替えボタン114は、時間軸欄112の表示スケールの切り替えを行うためのボタンである。ディスパッチャが、日、週、月のいずれかのタブを選択すると、ディスパッチボードの表示スケールが日表示、週表示または月表示に切り替わる。なお、切り替えボタン114の選択は、ディスパッチャがポインタ115を、日、週、月のいずれかのタブに重ね合わせて、マウスのボタンをクリックするなどして行う。
横スクロールバー120は、時間軸欄112を横にスクロールさせるためのバー表示である。縦スクロールバー121は、時間軸欄112を縦にスクロールさせるためのバー表示である。横スクロールバー123は、活動表示欄113を横にスクロールさせるためのバー表示である。縦スクロールバー124は、活動表示欄113を縦にスクロールさせるためのバー表示である。
絞込解除ボタン122は、表示画面を、活動バーを選択する前の画面に戻すボタン表示である。なお、絞込解除ボタン122の選択は、切り替えボタン114の選択と同様にして行う。
(作業割当支援端末10の詳細説明)
図4は、作業割当支援端末10のハードウェア構成を示した図である。図5は、作業割当支援端末10の機能ブロック図である。
作業割当支援端末10は、CPU(Central Processing Unit)11、ROM(Read Only Memory)12、ディスプレイ13、マウス14、キーボード15、RAM(Random Access Memory)16、HDD(Hard Disk Drive)17などを具備するコンピュータシステムにより構成される。
ROM12は、CPU11の動作コードを格納する。RAM16は、CPU11の作業領域として使用される。HDD17は、プログラムを記憶する。CPU11は、HDD17に記憶されているプログラムをRAM16にロードして実行する。ディスプレイ13は、図3に示したディスパッチボードを表示する。マウス14およびキーボード15は、ディスパッチャによる操作を受け付ける入力機器である。
次に、図5について説明する。なお、CPU11が、HDD17に記憶されているプログラムをRAM16にロードして実行することにより、図5に示した機能が実現される。
入力受付部(入力受付手段)102は、マウス14やキーボード15からの入力を受け付け位置認識部103へ入力する。位置認識部103は、ディスプレイ13に表示されたポインタ115の位置を認識する。
判定部104は、位置認識部103で認識されたポインタ115の位置とディスプレイ13上に表示された複数の活動バー116から119の位置との関係から、どの活動バーが選択されたかを判定する。また判定部104は、送信部105を介して選択された活動バーの活動番号を処理サーバ20へ送信する。
また、判定部104は、位置認識部103で認識されたポインタ115の位置とディスプレイ13上に表示された絞込解除ボタン122の位置との関係から絞込解除ボタン122が選択されたかどうかを判定する。また判定部104は、絞込解除ボタン122が選択されると送信部105を介して絞り込み解除信号を処理サーバ20へ送信する。
表示部101(表示手段)は、受信部106を介して受信した処理サーバ20での処理結果をディスプレイ13へ表示する。また、作業割当支援端末10の送信部105および受信部106の機能はWebブラウザにより実現される。
(処理サーバ20の詳細説明)
図6は、処理サーバ20の機能ブロック図である。なお、処理サーバ20は、図4に示す作業割当支援端末10と同様の構成を具備するコンピュータシステムにより構成される。
データベース(記憶手段)206は、図2Aから図2Cに示す活動テーブル1001、従業員テーブル1002、エリアテーブル1003を記憶する。
また、データベース206は、現在、ディスプレイ13に表示されているディスパッチボードの表示スケールの起点日時(年月日、時分)と終点日時(年月日、時分)の情報である表示スケール情報、活動バーが選択される前の表示スケール情報および表示情報を記憶する。
表示情報とは、作業割当支援端末10のディスプレイ13にディスパッチボードを表示するための情報である。表示情報には、表示スケール情報、作業者欄111に表示される姓、名、時間軸欄112に表示される活動バーの表示位置情報、および活動表示欄113に表示される活動番号、活動件名、活動内容、活動状況、締切日、開始予定日時、終了予定日時、グループIDなどが含まれる。
受信部201は、作業割当支援端末10から送信された活動番号を受信し情報取得部202および検索部207へ入力する。また、受信部201は、作業割当支援端末10から送信された絞り込み解除信号を受信すると表示情報生成部205(切替手段、更新手段)へ入力する。
情報取得部202は、受信部201から入力された活動番号と同一の活動IDに対応づけられた開始予定日時、終了予定日時をデータベース206から取得する。また、情報取得部202は、データベース206から取得した開始予定日時、終了予定日時を判定部203へ入力する。
判定部(判定手段)203は、情報取得部202から開始予定日時、終了予定日時が入力されると表示情報生成部205へ表示スケールを日表示に切り替えるよう指示する。また、判定部203は、データベース206から表示スケール情報を取得する。
また、判定部203は、開始予定日時、終了予定日時、および表示スケール情報に基づいて、送信された活動番号に対応する活動バーが、現在ディスプレイ13に表示されているディスパッチボードの時間軸欄112内に収まるか否かを判定する。また、判定部203は、判定結果に基づき表示スケールの切り替えを表示スケール切り替え部205へ指示する。
検索部207は、受信部201から活動番号が入力されると、該活動番号と同一の活動IDに対応づけられたグループIDと同一のグループIDを有する活動IDをデータベース206から検索し、検索した活動IDを表示情報生成部205へ入力する。
表示情報生成部205は、表示情報をデータベース206から取得し、送信部204を介して作業割当支援端末10へ送信する。
また、表示情報生成部205は、判定部202からの指示に基づき、ディスプレイ13に表示されているディスパッチボードの表示スケールを切り替える。また、表示情報生成部205は、検索部207から入力される活動番号に基づき表示情報をデータベース206から取得してディスプレイ13に表示されたディスパッチボードの表示内容を更新する。
また、表示情報生成部205は、表示スケールを切り替える度に表示スケール情報をデータベース206へ記憶する。また、表示情報生成部205は、ディスパッチボードの表示内容を更新する度に表示情報をデータベース206へ記憶する。
また、表示情報生成部205は、受信部201を介して絞り込み解除信号を受信すると、活動バーが選択される前の表示情報および表示スケール情報をデータベース206から取得し、送信部204を介して送信する。このため作業割当支援端末10のディスプレイ13には、活動バーが選択される前のディスパッチボードが表示される。
なお、処理サーバ20の受信部201および送信部204の機能は、Webサーバにより実現される。
(作業割当支援システム1の動作)
次に、作業割当支援システム1の動作について説明する。なお、ここでは、図3の活動バー119を選択した場合の動作について説明する。
図7は、この実施形態に係る作業割当支援システム1の動作を示すフローチャートである。図8は、図3の活動バー119を選択した場合に表示されるディスパッチボードを示した図である。
以下、図2Aから図2Cおよび図5から図8を用いて作業割当支援システム1の動作を説明する。
初めに、図3に示す作業割当支援端末10のディスプレイ13に表示されたディパッチボードの活動バー「119」がディスパッチャの操作により選択されると、位置認識部103で指示位置を認識し、判断部104にてこの活動バー119の活動番号「200」を送信部105を介して処理サーバ20へ送信される(ステップS11)。
処理サーバ20の受信部201は、活動番号「200」を受信すると、この活動番号「200」を情報取得部202および検索部207へ入力する。
情報取得部202は、受信部201から入力された活動番号「200」と同一の活動ID「n」に対応づけられた開始予定日時「2008/7/7 9:00」および終了予定日時「2008/7/8 1:30」をデータベース206から取得する(ステップS12、S13)。次に、情報取得部202は、取得した開始予定日時「2008/7/7 9:00」および終了予定日時「2008/7/8 1:30」を判定部203へ入力する。
判定部203は、情報取得部202から開始予定日時「2008/7/7 9:00」および終了予定日時「2008/7/8 1:30」が入力されると、ディスパッチボードの表示スケールを日表示に切り替えるよう表示情報生成部205へ指示する。表示情報生成部205は、判定部203からの指示に基づいて、ディスパッチボードの表示スケールを日表示に切り替える(ステップS14)。
次に、判定部203は、データベース206から日表示に切り替え後の表示スケール情報を取得する(ステップS15)。ここで図3は、日時が2008年7月8日、表示スケールが「日」であることから、表示スケール情報は、起点日時「2008/7/8 0:00」および終点日時「2008/7/8 24:00」となる。
次に、判定部203は、入力された開始予定日時が表示スケールの起点日時よりも遅く、かつ、入力された終了予定日時が表示スケールの終点日時よりも早いかどうかを判定する(ステップS16)。
ここでは、開始予定日時が「2008/7/7 9:00」、表示スケールの起点日時が「2008/7/8 0:00」であり、終了予定日時「2008/7/8 1:30」が表示スケールの終点日時が「2008/7/8 24:00」であることから、判定部203は、Noと判定する。
次に、判定部203は、表示スケールを週表示に切り替えるように表示情報生成部205へ指示する。表示情報生成部205は、情報取得部202の指示に基づき表示スケールを週表示に切り替える(ステップS17)。
次に、判定部203は、データベース206から週表示の表示スケール情報を取得する(ステップS18)。ここでは、日表示の日時が2008年7月8日であったことから、週表示の表示スケール情報は、起点日時「2008/7/7 0:00」および終点日時「2008/7/13 24:00」となる。
次に、判定部203は、開始予定日時が表示スケールの起点日時よりも遅く、かつ、終了予定日時が表示スケールの終点日時よりも早いかどうかを判定する(ステップS19)。
ここでは、開始予定日時が「2008/7/7 9:00」、表示スケールの起点日時が「2008/7/7 0:00」であり、終了予定日時「2008/7/8 1:30」が表示スケールの終点日時が「2008/7/13 24:00」であることから、判定部203は、Yesと判定する。
なお、S19での判定がNoの場合、判定部203は、表示スケールを月表示に切り替えるように表示情報生成部205へ指示する。表示情報生成部205は、判定部203の指示に基づき表示スケールを月表示に切り替える(ステップS20)。
検索部207は、受信部201から活動番号「200」が入力されると、活動番号「200」をキーワードとしてデータベース206を検索し、受信部201から入力された活動番号「200」と同一の活動ID「n」に対応づけられたグループID「134」を取得する(ステップS21)。
次に、検索部207は、該検索したグループID「134」を有する活動IDをデータベース206から検索し(ステップS22)、検索された活動IDを表示情報生成部205へ入力する。ここでは、活動ID「1」および「n」がグループID「134」を有することから、活動ID「1」および「n」が検索部207により検索され、表示情報生成部205へ入力される。
表示情報生成部205は、検索部207から活動IDが入力されると、該活動IDに対応づけられた情報をデータベース206から取得して表示情報を生成する。ここでは、表示情報生成部205は、活動ID「1」および「n」に対応づけられた活動番号「1000」および「200」活動件名「△△△」および「□□□」活動内容「メンテナンス」、活動状況「割当済」、締切日「2008/7/10」、開始予定日時「2008/7/7 9:00」、終了予定日時「2008/7/8 13:45」、グループID「134」、作業者ID「1」にリンクされた姓「C山」、名「D男」、および作業者ID「5」にリンクされた姓「G山」、名「H男」をデータベース206から取得する。
次に、表示情報生成部205は、表示スケール情報および時間軸欄112に表示される活動バーの表示位置情報などを生成し、データベース206から取得した情報と共に送信部204を介して作業割当支援端末10へ送信し、ディスプレイ13に表示されたディスパッチボードの表示内容を更新する(ステップS24)。図8は、作業割当支援端末10のディスプレイ13に表示される更新後のディスパッチボードを示している。
図8に示すように、ディスパッチャが図3の活動バー119を選択すると、活動バー119を表示するのに最適な表示スケールである月表示に切り替わると共に、選択された活動バー119と同一のグループIDを有するC山D男の活動バー117がディスパッチボードに表示される。
以上のように、この第1の実施形態に係る作業割当支援システム1では、ディスパッチャが、ディパッチボードに表示された活動バー116から119のいずれかを選択すると、選択された活動バーを表示するのに最適な表示スケールに切り替わると共に、選択された活動バーと同一のグループIDを有する活動者名および活動バーがディスパッチボードに表示される。
このため、表示スケールの切り替え操作性が向上する。また、各作業者の作業予定を容易に把握できる。また、同一のグループIDを有する活動IDに対応づけられた作業者および活動バーがディスパッチボードに表示されるため、グループ単位での作業予定の状況を把握しやすい。このため、新たな作業予定を割り当てる際の作業時間を短縮できる。
(その他の実施形態)
本発明は上記実施形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。例えば、図9に示すように、作業割当支援端末10に処理サーバ20の機能を組み込み一つの作業割当支援端末60装置としても良い。また、図10に示すように、処理サーバ20のWebサーバ機能をWebサーバ30として独立させ、データベース206をデータベースサーバ40として独立させても良い。
第1の実施形態に係る作業割当支援システムの構成を示した図である。 第1の実施形態に係る処理サーバに記憶された活動テーブルを示した図である。 第1の実施形態に係る処理サーバに記憶された従業員テーブルを示した図である。 第1の実施形態に係る処理サーバに記憶されたエリアテーブルを示した図である。 第1の実施形態に係る作業割当支援端末に表示されるディスパッチボードの一例を示した図である。 第1の実施形態に係る作業割当支援端末のハードウェア構成を示した図である。 第1の実施形態に係る作業割当支援端末の機能構成を示した図である。 第1の実施形態に係る処理サーバの機能構成を示した図である。 第1の実施形態に係る作業割当支援システムの動作を示したフローチャートである。 第1の実施形態に係る作業割当支援端末に表示される更新後のディスパッチボードの一例を示した図である。 その他の実施形態に係る作業割当支援システムの構成を示した図である。 その他の実施形態に係る作業割当支援システムの構成を示した図である。
符号の説明
1…作業割当支援システム、10…作業割当支援端末、11…CPU、12…ROM、13…ディスプレイ、14…マウス、15…キーボード、16…RAM、17…HDD、20…処理サーバ、30…Webサーバ、40…データベースサーバ、101…表示部(表示手段)、102…入力受付部(入力受付手段)、103…位置認識部、104…判定部、105…送信部、106…受信部、201…受信部、202…情報取得部、203…判定部(判定手段)、204…送信部、205…表示情報生成部(切替手段、更新手段)、206…データベース(記憶手段)、207…検索部。

Claims (4)

  1. 作業者の作業予定を表示欄に表示する表示手段と、前記表示された作業予定の選択を受け付ける入力受付手段とを備えた作業割当支援端末と、
    前記作業予定の開始予定日時、終了予定日時および前記表示欄の起点日時、終点日時が記憶された記憶手段と、前記入力受付手段により受け付けられた作業予定の開始予定日時と終了予定日時を前記記憶手段に記憶された前記表示欄の起点日時および終点日時と比較し、前記作業予定を前記表示欄内に表示できるかどうかを判定する判定手段と、前記判定手段の判定結果に基づき前記表示欄の表示スケールを切り替える切替手段とを備えた処理サーバと
    を具備することを特徴とする作業割当支援システム。
  2. 前記記憶手段は、前記作業予定と、前記作業予定に対して付与された識別子とを対応づけて記憶し、
    前記処理サーバは、前記入力受付手段により受け付けられた作業予定と同一の識別子を有する作業予定を前記記憶手段から検索する検索手段と、前記検索手段により検索された作業予定を前記表示欄に表示するよう前記表示手段へ指示する更新手段と
    を備えたことを特徴とする請求項1に記載の作業割当支援システム。
  3. 作業者の作業予定を表示欄に表示する表示手段と、
    前記表示された作業予定の選択を受け付ける入力受付手段と、
    前記作業予定の開始予定日時、終了予定日時および前記表示欄の起点日時、終点日時が記憶された記憶手段と、
    前記入力受付手段により受け付けられた作業予定の開始予定日時と終了予定日時を前記記憶手段に記憶された前記表示欄の起点日時および終点日時と比較し、前記作業予定を前記表示欄内に表示できるかどうかを判定する判定手段と、
    前記判定手段の判定結果に基づき前記表示欄の表示スケールを切り替える切替手段と
    を具備することを特徴とする作業割当支援端末。
  4. コンピュータを、
    作業者の作業予定を表示欄に表示する表示手段と、
    前記表示された作業予定の選択を受け付ける入力受付手段と、
    前記作業予定の開始予定日時、終了予定日時および前記表示欄の起点日時、終点日時が記憶された記憶手段と、
    前記入力受付手段により受け付けられた作業予定の開始予定日時と終了予定日時を前記記憶手段に記憶された前記表示欄の起点日時および終点日時と比較し、前記作業予定を前記表示欄内に表示できるかどうかを判定する判定手段と、
    前記判定手段の判定結果に基づき前記表示欄の表示スケールを切り替える切替手段と
    して動作させることを特徴とする作業割当支援プログラム。
JP2008210448A 2008-08-19 2008-08-19 作業割当支援端末、作業割当支援システム、作業割当支援プログラム Expired - Fee Related JP4724212B2 (ja)

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