JP2010042874A - 分別用ごみ容器 - Google Patents

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Abstract

【課題】 一つのごみ容器で複数種類のごみの分別投入を可能として少ないスペースでも設置できるようにする。
【解決手段】 本発明のごみ容器1は、上部が開口して内側にごみ回収用の内袋が収容される容器本体2と、ごみの投入口35を備えて容器本体2の上部に取り付けられる蓋体3を有する。蓋体3は、片流れ状に形成された傾斜面3aを備え、この傾斜面3aの傾斜流れ方向に複数個の投入口35が配列される。容器本体2は、投入口35の配置に対応させて複数の内袋を保持しうる袋取付部材が備えられ、これらの内袋により内部が区画されるようになっている。
【選択図】 図1

Description

本発明は、ごみを分別して廃棄・回収可能な分別用ごみ容器に関する。
近年、ごみを分別し、可燃ごみと不燃ごみとを分けて廃棄するだけでなく、リサイクルの可能なごみを資源ごみとして回収することが一般化している。特に、毎日多くの人が利用する駅や公共施設、また商業施設やオフィスビルなどのように、多量のごみが出される場所では、ごみを可燃ごみ、不燃ごみ、ビン、缶、ペットボトル等の種類別に分別して回収するように、専用のごみ容器を設置することが重要となっている。
多数の人が容易にごみを分別して廃棄できるようにしておくには、設置するごみ容器に、その容器に投入すべきごみの種類をわかりやすく示し、また、分別を無視したごみの投入を防ぐ必要がある。そこで、回収するごみの種類ごとに表示し、ごみの投入口の形状を異なるものとしたり、ごみ容器や投入口の色を変えたりする工夫がなされている。
しかし、一箇所で複数種類のごみをそれぞれ分別して回収するには、分別する種類に対応する個数のごみ容器を設置しておかなければならず、ごみ容器の設置に場所をとってしまうため、給湯室や休憩室のように狭い場所であっても設置できる分別用のごみ容器であることが必要とされた。
分別用のごみ容器として、例えば、特許文献1には、普通ごみを収容する第1ごみ容器と、空き缶等の回収ごみを収容する第2ごみ容器とを、上下二段に積み上げた構造のごみ容器について記載されている。このような構成により、狭い場所あっても2種類のごみを回収できるように意図されている。
特開平9−86601号公報
前記従来のごみ容器の場合、上下二段にごみ容器を積み上げた構成であるので、それぞれの容器の容量があまり大きくなく、ペットボトルなどのように嵩ばるごみであれば、容器がすぐにいっぱいになってしまうという問題点がある。また、ごみ容器に投入されたごみを回収するには、下段のごみは上段のごみ容器を取り除かなければ作業できず、手間がかかるものである。さらに、このような分別用のごみ容器を設置するに際し、新規のごみ容器を購入するだけでなく、できるだけ既設のごみ容器を利用して、ごみを分別できるようにすることが、環境面を考慮してもより望ましいものとなる。
そこで、本発明は、上記のような問題点にかんがみてなされたものであり、一つのごみ容器で複数種類のごみの分別投入を可能として少ないスペースでも設置でき、ごみ容器の中に取り付ける回収用の内袋も、分別数に対応させて複数枚をきちんと保持できるようにするとともに、ごみの回収や内袋の取り替え作業も容易に行える構造とし、また、既設のごみ容器をそのまま利用することも可能な分別用のごみ容器を提供するものである。
上記した目的を達成するため、本発明に係るごみ容器は、上部が開口して内側にごみ回収用の内袋が収容される容器本体と、ごみの投入口を備えて前記容器本体の上部に取り付けられる蓋体を有し、前記蓋体は、片流れ状に形成された傾斜面を備え、この傾斜面の傾斜流れ方向に複数個の投入口が配列されており、前記容器本体は、投入口の配置に対応させて複数の内袋を保持しうる袋取付部材が備えられて、これらの内袋により内部が区画されることを特徴とする。このような発明により、一つのごみ容器で複数種類のごみの分別投入を可能とし、省スペースでも設置することができる。
前記構成において、前記容器本体は隅部にアールを設けた略直方体形状の外形状に形成されるとともに、上部開口の長辺方向に沿って前記蓋体の傾斜面が設けられて、容器本体の内部が上部開口の長辺方向を分割するように区画されていることが好ましい。
また、本発明において、前記蓋体の投入口は、蓋体の傾斜面に形成された互いに同形状の複数個の開口孔に、投入口が開設された着脱自在な投入口部材を装着して設けられることが好ましい。これにより、使用者の求めに応じて多様な分別形態のごみの回収が可能となる。
より詳細には、前記投入口部材は、略円形あるいは楕円形の投入口、略矩形の投入口、または開閉蓋付きの投入口のいずれかが形成されていることが好ましい。このように、投入口の形状を異ならせることにより、投入を許容するごみの種類を限定し、また使用者にもごみの分別をわかりやすく示すことが可能となる。
また、本発明では、前記袋取付部材は、容器本体の上部開口縁の内側に沿って配設される押さえ枠と、容器本体の対向する側面間上部に架け渡される仕切材とを備え、前記仕切材は、一体とされた平行板材に内袋の端部を係止可能な凸部が設けられて、平行板材間に内袋の端部を折り返して係止させるとともに、前記押さえ枠にて前記内袋を容器本体の上部開口縁の内側に沿って保持することを特徴とする。
さらに、前記仕切材は、その両端部を、容器本体の上部開口縁における対向する内側面にそれぞれ固着される固定部に固定しうる構造を有し、各固定部には、仕切材の端部を嵌入可能な固定孔が複数個配設されていることが好ましい。このような構成により、容器本体に内袋を好適に設置でき、作業性が高められるとともに、ごみの許容量に可変性をもたせることが可能となる。
また、本発明では、前記容器本体は、さらに、隣接して並べられた他の容器本体と一体に結合可能な連結部材を備え、この連結部材は、隣接する容器本体の上部開口縁にそれぞれ嵌着されて挟持する二つの挟持部と、これらの挟持部間に設けられて隣接する蓋体の取付クリアランスを形成する溝部とを有することを特徴とする。これにより、複数個のごみ容器を一箇所に安定的に設置することができ、また連結されたごみ容器同士を離すことも容易であり、より多様な使用形態に対応することが可能となる。
上述のように構成される本発明の分別用ごみ容器によれば、一つのごみ容器で複数種類のごみの分別投入を可能とすることができ、少ないスペースでも設置することが可能である。また、ごみ容器の中にセットする内袋も、分別数に対応させて複数枚をきちんと保持することができ、投入後のごみの回収や内袋の取り替え作業も容易に行える構造となされている。また、本発明のごみ容器の構成によれば、既設のごみ容器の容器本体をそのまま利用することも可能であり、分別仕様のごみ容器に変更することができる。
以下、本発明に係る分別用ごみ容器を実施するための最良の形態について、図面を参照しつつ説明する。
図1は本発明に係る分別用ごみ容器の一例を示す斜視図であり、図2は、ごみ容器の蓋体を示す斜視図である。なお、説明の便宜上、図1中に示すように前後方向および左右方向を規定するが、ごみ容器の正面位置は使用形態に応じて適宜である。
ごみ容器1は、上部が開口した略有底角筒状の容器本体2と、容器本体2の上部に取り付けられる蓋体3を有する。容器本体2は、図示しないが、内側に、ごみ回収用の内袋が収容されるようになっている。
容器本体2の側面上部には、蓋体3を着脱自在に保持するフック部材4が回動可能に設けられている。フック部材4は、容器本体2の前面および後面上部に、対向させて一対設けられている。また、容器本体2は、隅部にアールをもたせた外形状で形成されており、上部開口は、略縦長形状となっている。
ここで、ごみ容器1を構成する容器本体2および蓋体3は、ポリプロピレン、ポリエチレン等の適宜の合成樹脂系材料を用いて、インジェクションブロー成形等により形成されている。
ごみ容器1の蓋体3は、容器本体2の上部開口の長辺方向に、片流れ状に形成された傾斜面3aを備えている。図2に示す形態では、傾斜面3aが後方から前方へ傾斜した片流れ状に形成され、この傾斜面3aの背面側は急勾配の傾斜面3bとなっている。蓋体3も容器本体2と同様に隅部にアールを持たせた外形状であり、傾斜面3aもアールを有するように形成されている。また、蓋体3は四周裾部が容器本体2の上部開口縁に覆い被さるように、段部31が形成されており、容器本体2の上部に嵌め合わされる形状を有している。
図2に示すように、蓋体3は、傾斜面3aの傾斜流れ方向に複数個の開口孔32が形成されている。例示の形態においては、傾斜面3aに前後方向に並んで2つの開口孔32が配列されており、それぞれ略矩形の同形状に開設されている。これらの開口孔32は、それぞれ投入口部材34a〜34cが装着されて、ごみ容器1のごみの投入口35を形成する(図1参照)。各開口孔32は、周縁部が傾斜面3aの表面方向にリブ33が立上げられている。
図3は、ごみ容器1における投入口のバリエーションを示す斜視図であり、図4は、投入口部材の例を示す裏面側の斜視図である。
蓋体3に装着される投入口部材34a、34b、34cは、ごみの種類ごとに異なる孔形状および色彩で形成されている。すなわち、投入口部材34a〜34cは、略矩形状の縁フレーム341に、異なる形態の投入口35がそれぞれ設けられている。
投入口35の形状は複数種類あり、例えば、缶や瓶、ペットボトルなどの投入を許容する円形状の投入口35を有する投入口部材34a(図4(a)参照)、また、可燃ごみあるいは不燃ごみ等の不定形のごみの投入を許容する略矩形状の投入口35を有する投入口部材34bがある。さらに、略矩形状の投入口35に開閉蓋351が取り付けられた開閉蓋付き投入口35を有する投入口部材34c(図4(b)参照)もある。円形状の投入口35は、特にペットボトル用に楕円形状であってもよい。
これらの複数種類の投入口部材34a〜34cは、ごみ容器1の分別形態に応じて、蓋体3の開口孔32に組み合わせ自在に装着される。例示した図1では、蓋体3の前方の開口孔32に開閉蓋351付きの略矩形状の投入口35が設けられた投入口部材34cが装着されている。また、後方の開口孔32には、円形状の投入口35を備えた投入口部材34aが装着されている。図3(a)では、投入口部材34bと投入口部材34aが、図3(b)では、投入口部材34cと投入口部材34bが、さらに図3(c)では、投入口部材34bと投入口部材34cが、それぞれ組み合わせられて蓋体3に装着されている。
また、投入口部材34a〜34cは、投入口35の形状、すなわち投入を許容するごみの種類に応じて、異なる色で形成されていることが好ましい。例えば、缶回収用の投入口35であれば黄色の投入口部材34aとし、瓶回収用の投入口35であれば青色の投入口部材34aとするなど、使用者に回収するごみの種類をわかりやすく示すことが可能である。また、これらの投入口部材34a〜34cの色は、容器本体2および蓋体3の色とも異なることが望ましい。
図4に示すように、投入口部材34a、34cは、蓋体3の開口孔32に嵌入する内枠342が裏面側に立設され、この内枠342には、開口孔32に係止する複数の爪部343が突設されている。
図5は、容器本体2の内側の構造を示す斜視図である。例示するように、容器本体2には、2枚の内袋を保持しうるように袋取付部材5が配設される。袋取付部材5は、前記蓋体3の投入口35の配置に対応させて設けられ、容器本体2に設置される内袋により、容器本体2の内部は前後に区画される。
袋取付部材5は、容器本体2の上部開口縁の内側に沿って配設される押さえ枠51、51と、容器本体2の対向する側面間上部に架け渡される仕切材52とを備えている。押さえ枠51、51は、それぞれ容器本体2の長辺方向の側面中央上部の支点21に支着され、容器本体2の上部内周に沿って略コ字状に形成されている。各押さえ枠51、51は、支点21を回動中心として、起伏自在に軸支されている。
また、例示の場合、蓋体3において前後に均等配置された投入口35(開口孔34)に対応して、容器本体2の内部が上部開口の長辺方向を二分割するように、仕切材52が配設される。仕切材52は、一体とされた二枚の平行板材521、521に、内袋の端部を係止可能な凸部522が設けられている。例示の場合、凸部522は複数個が均等間隔で設けられて、略波形状を形成している。
また、仕切材52は、その両端部が下方へ突出した固定片523となされ、容器本体2の上部開口縁における支点21に固着された固定部53、53に支持されている。各固定部53には、仕切材52の固定片523を嵌入可能な固定孔531が、複数個配設されている。容器本体2の大きさに応じて、固定部53のいずれかの固定孔531を選択して仕切材52の固定片523、523を嵌入させるようにする。これにより、一種類の長さの仕切材52で、異なる容器本体2の内法寸法に対応することができる。
このように、容器本体2の上部開口縁に、袋取付部材5を配設することにより、容器本体2内には内袋を容易に設置することができる。すなわち、内袋の端縁部を、押さえ枠51と容器本体2との間に挟み込むとともに、仕切材52の平行板材521、521間に、内袋の残りの端縁部を折り返して挟み込み、複数の凸部522…522で係止させることができる。これにより、容器本体2の内部は、内袋によって二分され、二種類のごみを分別して回収することが可能となる。
これにより、容器本体2の内部は内袋のみで区画されて、仕切板などで明確に領域を区分されていないので、一方の内袋のごみが多くなっても許容される。すなわち、ごみ容器1は複数枚の内袋を袋取付部材5のみで保持する構成であるので、容器本体2の内部で、内袋はその大きさを自由に拡げることができる。例示のように保持される2枚の内袋は、その間に仕切板等を介在させないので、一方の内袋が投入されたごみでいっぱいになっても、他方の内袋が設置されている方へふくらむことができ、ごみの投入許容量に幅をもたせることができる。これにより、一方の投入口35から投入されるごみの量が他方より多い場合でも、直ちに一方の内袋を交換しなければならないということは避けられ、内袋の交換頻度を少なくして、ごみの回収をすることも可能となる。
かかるごみ容器1は、単独で設置されるだけでなく、図6に示すように、複数個が隣接配置される利用形態も可能である。そして、蓋体3の投入口35を、複数種類の投入口部材34a〜34cを組み合わせて装着することで、多様なごみの分別形態に対応することができる。この場合、容器本体2は、隣接して並べられた他の容器本体2と、連結部材6により一体に結合される。
図7は、連結部材6の一例を示す斜視図であり、図8は容器本体2同士の連結部の部分断面図である。この連結部材6は、隣接する容器本体2、2の上部開口縁にそれぞれ嵌着されて挟持する二つの挟持部61、61と、これらの挟持部61、61間に設けられて蓋体3の取付クリアランスを形成する溝部62とを有する形状となっている。溝部62には、連結リブ63が配設され、側面に着脱爪64、64が弾性的に形成されている。着脱爪64は、溝部62の底部から立設され、外方へ突出している。これにより、図8に示されるように、挟持部61で挟み込んだ容器本体2の端縁部を、下方から着脱爪64の屈曲した先端部が係合保持して、連結部材6が容器本体2に固着される。着脱爪64は弾性的に形成されているので、容器本体2との係合解除も容易であり、連結部材6の着脱も適宜行うことができる。固着された連結部材6の溝部62には、隣接するごみ容器1同士の各蓋体3の四周裾部が挿入される。
このように構成されるごみ容器1は、図1に示すように前後方向に投入口35が配置されているので、場所をとらず狭い幅スペースにも設置することができる。また、蓋体3の傾斜面3aの流れ方向に複数の投入口35が配列された形態であるため、ごみ容器1が奥行き方向に長くとも、後方の投入口35にもごみを投入しやすく形成することができる。
さらに、図6に示すように、ごみ容器1を2個並設したり、図示しないが3個以上連結して設置したりする使用形態も可能であり、投入口35の形態の組み合わせにより、省スペースで多様なごみの分別回収を行うことができる。ごみ容器1同士は、連結部材6で結合されているので、がたついたり倒れたりする不都合も生じず、好適に利用することができる。
なお、容器本体2と蓋体3とは、互いに対をなす一組のごみ容器1として提供されてもよいが、既に使用されている規定容量の容器本体2に対し、適応する大きさの蓋体3を新たに提供して、ごみの分別を促進する利用形態も可能である。また、容器本体2および蓋体3を透明体で形成して、投入されたごみをごみ容器1の外側から視認できるようにすることで、ごみの分別意識が高まり、効果的に分別回収を進めることが可能となる。
また、本発明のごみ容器1は、各部材の構成を他の様々な形で実施することができる。そのため、上述の実施形態はあらゆる点で単なる例示にすぎず、限定的なものではない。
本発明に係るごみ容器の一例を示す斜視図である。 本発明に係るごみ容器の蓋体を示す斜視図である。 ごみ容器に設ける投入口の組み合わせバリエーションを示す斜視図である。 本発明における投入口部材の例を示す斜視図である。 本発明に係るごみ容器の容器本体を示す斜視図である。 本発明に係るごみ容器の使用形態の一例を示す斜視図である。 連結部材の斜視図である。 ごみ容器同士の連結部を示す拡大した部分断面図である。
符号の説明
1 ごみ容器
2 容器本体
3 蓋体
3a 傾斜面
31 段部
32 開口孔
33 リブ
34 投入口部材
35 投入口
4 フック部材
5 袋取付部材
51 押さえ枠
52 仕切材
53 固定部
6 連結部材
61 挟持部
62 溝部

Claims (7)

  1. 上部が開口して内側にごみ回収用の内袋が収容される容器本体と、ごみの投入口を備えて前記容器本体の上部に取り付けられる蓋体を有し、
    前記蓋体は、片流れ状に形成された傾斜面を備え、この傾斜面の傾斜流れ方向に複数個の投入口が配列されており、前記容器本体は、投入口の配置に対応させて複数の内袋を保持しうる袋取付部材が備えられて、これらの内袋により内部が区画されることを特徴とする分別用ごみ容器。
  2. 請求項1に記載の分別用ごみ容器であって、
    前記容器本体は隅部にアールを設けた略直方体形状の外形状に形成されるとともに、上部開口の長辺方向に沿って前記蓋体の傾斜面が設けられて、容器本体の内部が上部開口の長辺方向を分割するように区画されていることを特徴とする分別用ごみ容器。
  3. 請求項1または2に記載の分別用ごみ容器であって、
    前記蓋体の投入口は、蓋体の傾斜面に形成された互いに同形状の複数個の開口孔に、投入口が開設された着脱自在な投入口部材を装着して設けられることを特徴とする分別用ごみ容器。
  4. 請求項3に記載の分別用ごみ容器であって、
    前記投入口部材は、略円形あるいは楕円形の投入口、略矩形の投入口、または開閉蓋付きの投入口のいずれかが形成されていることを特徴とする分別用ごみ容器。
  5. 請求項1〜4のいずれか一つの請求項に記載の分別用ごみ容器であって、
    前記袋取付部材は、容器本体の上部開口縁の内側に沿って配設される押さえ枠と、容器本体の対向する側面間上部に架け渡される仕切材とを備え、
    前記仕切材は、一体とされた平行板材に内袋の端部を係止可能な凸部が設けられて、平行板材間に内袋の端部を折り返して係止させるとともに、前記押さえ枠にて前記内袋を容器本体の上部開口縁の内側に沿って保持することを特徴とする分別用ごみ容器。
  6. 請求項5に記載の分別用ごみ容器であって、
    前記仕切材は、その両端部を、容器本体の上部開口縁における対向する内側面にそれぞれ固着される固定部に固定しうる構造を有し、各固定部には、仕切材の端部を嵌入可能な固定孔が複数個配設されていることを特徴とする分別用ごみ容器。
  7. 請求項1〜6のいずれか一つの請求項に記載の分別用ごみ容器であって、
    前記容器本体は、さらに、隣接して並べられた他の容器本体と一体に結合可能な連結部材を備え、
    この連結部材は、隣接する容器本体の上部開口縁にそれぞれ嵌着されて挟持する二つの挟持部と、これらの挟持部間に設けられて隣接する蓋体の取付クリアランスを形成する溝部とを有することを特徴とする分別用ごみ容器。
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