JP2010041947A - 杜仲葉乾燥物から調製される抽出液、該抽出液の食品加工物及び杜仲葉乾燥物 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】杜仲葉乾燥物から調製される抽出液であって、そのブリックスが0.15%の場合に、アスパラギン酸濃度が0.3〜1.8mg/L、グルタミン酸濃度が0.3〜1.3mg/L、及びスクロース濃度が150〜500mg/Lの範囲にある抽出液。
【選択図】なし
Description
項1. 杜仲葉乾燥物から調製される抽出液であって、ブリックスが0.15%の場合に、アスパラギン酸濃度が0.3〜1.8mg/L、グルタミン酸濃度が0.3〜1.3mg/L、及びスクロース濃度が150〜500mg/Lの範囲にある抽出液。
項2. pHが6.3〜7.3である、項1に記載の抽出液。
項3. 杜仲葉乾燥物を水で抽出する工程を経て調製される抽出液である、項1または2に記載の抽出液。
項4. 杜仲葉乾燥物が、最大長が12cm以下の杜仲葉から得られるものである、項1〜3のいずれかに記載の抽出液。
項5. 杜仲葉乾燥物が、4月中旬〜5月上旬に収穫された杜仲葉から得られるものである、項1〜4のいずれかに記載の抽出液。
項6. 杜仲葉乾燥物が杜仲葉を蒸す工程及び乾燥させる工程を少なくとも経ることにより得られるものである、項1〜5のいずれかに記載の抽出液。
項7. 杜仲葉乾燥物が杜仲葉を焙煎する工程を経ることなく得られるものである、項6に記載の抽出液。
項8. 項1〜7のいずれかに記載の抽出液の食品加工物。
項9. 項1〜7いずれかに記載の抽出液を含む飲料。
項10. 90℃の水で10分間浸漬抽出した場合に、得られる抽出液のアスパラギン酸、グルタミン酸、及びスクロースの濃度が、ブリックス0.15%条件下で、下記の範囲であることを特徴とする、杜仲葉乾燥物:
アスパラギン酸:0.3〜1.8mg/L、
グルタミン酸:0.3〜1.3mg/L、
スクロース:150〜500mg/L。
項11. 上記抽出液のpHが6.3〜7.3である、項10に記載の杜仲葉乾燥物。
項12. 最大長が12cm以下の杜仲葉から得られるものである、項10または11に記載の杜仲葉乾燥物。
項13. 4月中旬〜5月上旬に収穫された杜仲葉から得られるものである、項10〜12のいずれかに記載の杜仲葉乾燥物。
項14. 杜仲葉を蒸す工程及び乾燥する工程を少なくとも経ることにより得られるものである、項10〜13のいずれかに記載の杜仲葉乾燥物。
項15. 杜仲葉を焙煎する工程を経ることなく得られるものである、項14に記載の杜仲葉乾燥物。
本発明の杜仲葉乾燥物から調製される抽出液(以下、杜仲葉抽出液と称することがある)は、そのブリックスが0.15%の場合に、アスパラギン酸濃度が0.3〜1.8mg/L、グルタミン酸濃度が0.3〜1.3mg/L、及びスクロース濃度が150〜500mg/Lの範囲にあることを特徴とする。
アスパラギン酸:通常0.3〜1.8mg/L、好ましくは0.5〜1mg/L、
グルタミン酸 :通常0.3〜1.3mg/L、好ましくは0.5〜1mg/L、
スクロース :通常150〜500mg/L、好ましくは200〜400mg/L。
杜仲葉乾燥物から調製される抽出液(杜仲葉抽出液)の食品加工物
前述の、杜仲葉乾燥物から調製される本発明の抽出液(杜仲葉抽出液)は、そのまま又は必要に応じてさらに処理を施すことにより、種々の食品加工物として調製することができる。
杜仲葉乾燥物
本発明の杜仲葉乾燥物は、これを90℃の水で10分間浸漬抽出した場合に、得られる抽出液のアスパラギン酸、グルタミン酸及びスクロースの濃度が、ブリックスが0.15%である時に、各々0.3〜1.8mg/L、0.3〜1.3mg/L、及び150〜500mg/Lであることを特徴とする。
アスパラギン酸:通常0.3〜1.8mg/L、好ましくは0.5〜1mg/L、
グルタミン酸 :通常0.3〜1.3mg/L、好ましくは0.5〜1mg/L、
スクロース :通常150〜500mg/L、好ましくは200〜400mg/L。
実施例1〜31、比較例1〜6
5月下旬〜8月下旬に採取した杜仲葉を120℃の釜で水分量が5重量%以下になるまで乾燥させ、さらに焙煎(200〜250℃)することにより、杜仲葉乾燥物を得た。該杜仲葉乾燥物を90℃の水で10分間煮出して(杜仲葉乾燥物量:3.0g/L、最大長12cm以下の割合:1%未満)、杜仲葉乾燥物の抽出液を得た。得られた抽出液は、ブリックス=0.15%であり、スクロース40mg/L、アスパラギン酸及びグルタミン酸は検出限界以下であった。
(各測定方法)
アスパラギン酸及びグルタミン酸の濃度測定方法
アスパラギン酸及びグルタミン酸の濃度は以下の条件のもとHPLC検量線法により測定した。
カラム:Shim−pack Amino−Li(6.0mmi.d.×100mmL.)(株式会社島津製作所製)
カラム温度:39℃
移動相:アミノ酸移動相キットLi型(株式会社島津製作所製)
流速:0.6ml/min
測定波長 励起波長:350nm
蛍光波長:450nm
スクロースの濃度測定方法
スクロースの濃度は以下の条件のもとHPLC検量線法により測定した。
カラム:Shim−pack ISA07/S1504(250mmL.×40mmI.D.)(株式会社島津製作所製)
カラム温度:65℃
移動相:0.1Mホウ酸(pH=8.0)
流速:0.6ml/min
測定波長 励起波長:320nm
蛍光波長:430nm
pHの測定方法
pHは、25℃の抽出液について、HORIBA pH METER F−52(株式会社堀場製作所製)にて定量した。
ブリックスの測定方法
ブリックスは、25℃の抽出液について、糖度計RA410(京都電子工業株式会社製)にて定量した。
(「茶らしさ」及び「すっきり感」の評価方法)
得られた杜仲葉抽出液について、毎日、杜仲茶を500ml以上飲用している者6名を対象に、「茶らしさ」(嗜好性:苦味、渋味及び酸味など)及び「すっきり感」(えぐみ及びボディー感(重み))について評価させた。評価は、「茶らしさ」、「すっきり感」ともに、0.5cm間隔で印をつけ、0cm点に「悪い」、2.5cm点に「やや悪い」、5cm点に「どちらでもない」、7.5cm点に「やや良い」及び10cm点に「良い」と記載した10cmの直線が描かれた用紙を用意し、それぞれの抽出液を飲んでもらい、その直線上のどこに位置するかを評価してもらった。6名分の読み取った点数を合計し、その平均点を四捨五入して整数として算出した。
実施例32〜38
実施例6において調製された抽出液を、表6に記載のpHになるように炭酸水素ナトリウムで調整し、実施例1と同様に「茶らしさ」及び「すっきり感」について評価した。結果を以下の表6に示す(ブリックス=0.15%)。
実施例39
4月中旬〜5月上旬に採取した杜仲葉を用い、焙煎工程を用いることなく得た抽出液(成分未調整、杜仲葉乾燥物量:3.0g/L、最大長12cm以下の割合:97%)と、焙煎工程を経て成分を調整した前記実施例2について、それぞれ実施例1と同様に「茶らしさ」及び「すっきり感」について評価した。結果を以下の表7に示す(ブリックス=0.15%)。
実施例40〜52、比較例7及び8
実施例39の杜仲葉乾燥物から得られた抽出液を、表8〜11に記載の成分含有量及びpHとなるように調整した抽出液(実施例40〜52)について、それぞれ実施例1と同様に「茶らしさ」及び「すっきり感」について評価した。また、この際、焙煎工程を経たものと経ないものにおける違いについても評価した。また、アスパラギン酸0.3〜1.8mg/L、グルタミン酸0.3〜1.3mg/L及びスクロース150〜500mg/Lの範囲外にある抽出液を表11のように調製し、同様に「茶らしさ」及び「すっきり感」について評価した。なお、pH調整は重炭酸ナトリウムまたはクエン酸を用いた。ただし、pH調整に使用した量は非常に微量であり、それが杜仲葉抽出物の味に影響を及ぼさないことを確認済みである。また、いずれもブリックスが0.15%条件下での値である。
Claims (11)
- 杜仲葉乾燥物から調製される抽出液であって、そのブリックスが0.15%の場合に、アスパラギン酸濃度が0.3〜1.8mg/L、グルタミン酸濃度が0.3〜1.3mg/L、及びスクロース濃度が150〜500mg/Lの範囲にある抽出液。
- pHが6.3〜7.3である、請求項1に記載の抽出液。
- 杜仲葉乾燥物を水で抽出する工程を経て調製される抽出液である、請求項1または2に記載の抽出液。
- 杜仲葉乾燥物が杜仲葉を蒸す工程及び乾燥させる工程を少なくとも経ることにより得られるものである、請求項1〜3のいずれかに記載の抽出液。
- 杜仲葉乾燥物が杜仲葉を焙煎する工程を経ることなく得られるものである、請求項4に記載の抽出液。
- 請求項1〜5のいずれかに記載の抽出液の食品加工物。
- 請求項1〜5のいずれかに記載の抽出液を含む飲料。
- 90℃の水で10分間浸漬抽出した場合に、得られる抽出液のアスパラギン酸、グルタミン酸、及びスクロースの濃度が、ブリックス0.15%条件下で、下記の範囲であることを特徴とする、杜仲葉乾燥物:
アスパラギン酸:0.3〜1.8mg/L、
グルタミン酸:0.3〜1.3mg/L、
スクロース:150〜500mg/L。 - 上記抽出液のpHが6.3〜7.3である、請求項8に記載の杜仲葉乾燥物。
- 杜仲葉を蒸す工程及び乾燥する工程を少なくとも経ることにより得られるものである、請求項8または9に記載の杜仲葉乾燥物。
- 杜仲葉を焙煎する工程を経ることなく得られるものである、請求項8〜10のいずれかに記載の杜仲葉乾燥物。
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