JP2010036949A - 食品容器の被蓋装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】被蓋作業能率を格段に向上し得る食品容器の被蓋装置を提供する。
【解決手段】食品を充填したプラスチック製の容器本体1に、天板部2aの周縁に周壁部2bを突設してなるプラスチック製の蓋2を被せるための食品容器の被蓋装置であって、テーブル3の所定位置に蓋2を多段状に積み重ねる蓋積み重ね部を設け、蓋積み重ね部5の前方にはテーブル3に落とし穴6を開口し、蓋積み重ね部5の後方には蓋積み重ね部5の最下部の蓋2をテーブル上面3a沿いに落とし穴6側に突き出すプッシャー7を設け、落とし穴6の先端側にはテーブル上面3aに沿って突き出した蓋2の先端側を受け止めてプッシャー7と共に蓋2を落とし穴6の入口に保持する蓋受け止め部8を設け、落とし穴6の上方には、落とし穴6の入口に保持されている蓋2を押下して、この蓋2の真下位置に移動してくる充填済み容器本体1に対して被蓋する蓋押下手段9を設けてなる。
【選択図】図2

Description

本発明は、シャーベット、ゼリー、アイスクリーム等の食品を予め充填したプラスチック製の有底筒状容器本体に、天板部周縁に周壁部を突設してなるプラスチック製の蓋を被せるための食品容器の被蓋装置に関する。
従来この種の被蓋装置として、特許公報等の公知文献を具体的に挙げることはできないが、従来の被蓋装置は、テーブル上の所定位置に夫々下向き状態に積み重ねてある蓋を、蓋取り上げ用アームの先端部に設けた真空パッドで吸着して保持し、この状態でアームを他の所定位置に待機している充填済み容器本体まで三次元的に移動させて、吸着した蓋をその容器本体に対し上方より押し付けることにより被蓋し、その後真空パッドによる蓋の吸着を解除するような構成となっている。
上記のような従来の被蓋装置では、蓋を吸着保持してから容器本体に被着するまでの距離がながくなって、容器本体に蓋を被せるのに時間がかかり、被蓋作業能率が非常に悪かった。
本発明は、上記の事情に鑑み、充填済み容器本体に対して最短距離で蓋を迅速に被せることができて、被蓋作業能率を格段に向上し得る食品容器の被蓋装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決するための手段を、後述する実施形態の参照符号を付して説明すると、請求項1に係る発明は、シャーベットやゼリー等の食品を予め充填したプラスチック製の有底筒状容器本体1に、天板部2a周縁に周壁部2bを突設してなるプラスチック製の蓋2を被せるための食品容器Aの被蓋装置であって、
テーブル3の所定位置に蓋2を下向き多段状に積み重ねる蓋積み重ね部5を設け、蓋積み重ね部5の前方にはテーブル3に蓋2の外径よりも大きい内径の落とし穴6を開口し、蓋積み重ね部5の後方には、蓋積み重ね部5に積み重ねてある最下部の蓋2をテーブル上面3aに沿って前方の落とし穴6側に突き出すプッシャー7を設け、落とし穴6の先端側にはプッシャー7でテーブル上面3aに沿って突き出した蓋2の先端側を受け止めてプッシャー7と共に蓋2を落とし穴6の入口に保持するための蓋受け止め部8を設け、落とし穴6の上方には、落とし穴6の入口に保持されている蓋2を押下して、この蓋2の真下位置に移動してくる充填済み容器本体1に対して被蓋する蓋押下手段9を設けてなることを特徴とする。
請求項2は、請求項1に記載の食品容器の被蓋装置において、プッシャー7は、テーブル3の上面3aに沿って摺動する平板状のプッシャー本体17と、これを往復駆動するシリンダ18とからなり、プッシャー本体17の先端部は蓋の周壁部に係合する円弧状凹面部17aを形成してなることを特徴とする。
請求項3は、請求項1又は2に記載の食品容器の被蓋装置において、蓋押下手段9は、落とし穴6の入口に保持されている蓋2を押下する押下板19と、これを往復駆動するシリンダ20とからなることを特徴とする。
請求項4は、請求項1〜3の何れかに記載の食品容器の被蓋装置において、蓋受け止め部8は、蓋2の周壁部2bに係合する円弧状凹面部8aを形成してなることを特徴とする。
上記解決手段による発明の効果を、後述する実施形態の参照符号を付して説明すると、請求項1に係る発明の被蓋装置は、テーブル3の所定位置に蓋2を積み重ねる蓋積み重ね部を設け、この蓋積み重ね部5の前方にはテーブル3に蓋2の外径よりも大きい内径の落とし穴6を開口し、蓋積み重ね部5の後方には、蓋積み重ね部5に積み重ねてある最下部の蓋2をテーブル上面3aに沿って前方の落とし穴6側に突き出すプッシャー7を設け、落とし穴6の先端側にはテーブル上面3aに沿って突き出された蓋2の先端側を受け止めてプッシャー7と共に蓋2を落とし穴6の入口に保持するための蓋受け止め部8を設け、落とし穴6の上方には、落とし穴6の入口に保持されている蓋2を押下して、この蓋2の真下に移動してくる充填済み容器本体1に対し被蓋する蓋押下手段9を設けているため、蓋2を蓋積み重ね部5から落とし穴6まで最短距離で突き出して、蓋押下手段9によって落とし穴6から下方で待機している充填済み容器本体1の上部に押し付けることにより、蓋2を充填済み容器本体1に瞬時に被せることができ、従来装置に比べて被蓋作業能率を格段に向上させることができる。
請求項2に係る発明のように、プッシャー7を、テーブル3の上面3aに沿って摺動する平板状プッシャー本体17と、これを往復駆動するシリンダ18とで構成し、プッシャー本体17の先端部に蓋の周壁部に係合する円弧状凹面部17aを形成することにより、プッシャー7の構造が簡単になると共に、蓋2をより的確に突き出すことができる。
請求項3に係る発明のように、蓋押下手段9を、落とし穴6の入口に保持されている蓋2を押下する押下板19と、これを往復駆動するシリンダ20とで構成することにより、蓋押下手段9の構造が簡単となる。
請求項4に係る発明のように、蓋受け止め部8は、蓋2の周壁部2bに係合する円弧状凹面部8aを形成することにより、プッシャー7によって突き出した蓋2の先端部をより確実に受け止めることができる。
以下に本発明の好適な一実施形態を図面に基づいて説明すると、図1は本発明に係る食品容器の被蓋装置を示す斜視図、図2の(a) ,(b) は被蓋装置の被蓋動作を説明する一部断面側面図、図3の(a) ,(b) は図2に引き続き被蓋動作を説明する一部断面側面図、図4の(a) は容器本体に蓋を被せる寸前の状態を示す拡大断面図、(b) は容器本体に蓋を被せた直後の状態を示す拡大断面図である。
この被蓋装置は、容器本体1にシャーベット、ゼリー、アイスクリーム等の食品を予め充填した状態で、その容器本体1に蓋2を被せる被蓋装置であって、容器本体1は、図4の(a) から分かるように、容器本体1は適当なプラスチックで一体成形された比較的深さの浅いもので、容器本体1の上端周縁部1aは断面略下向きU字状に形成され、この断面略下向きU字状上端周縁部1aの内周面下部には内周段部1bを形成している。蓋2も同じプラスチックで一体成形されたもので、天板部2aとこの天板部2aの周縁に突出する周壁部2bとからなり、天板部2aは、外周縁部を残してその全部が陥没状態となって、この陥没状天板部2aの外周には周壁部2bとの間に、断面下向きコ字状の外周環状凹溝2oを形成している。また、周壁部2bの下端部は、僅かに外側に拡開した下端拡開部2bbを形成している。
しかして、容器本体1に蓋2を被せた時には、図4の(b) から分かるように、蓋2の外周環状凹溝2oに容器本体1の上端周縁部1aが密嵌状態に嵌まり込むと共に、容器本体1の内周段部1bに蓋2の陥没状天板部2aの周縁部2aaが密着嵌合することにより、蓋2が容器本体1に密閉されるようになっている。
上記被蓋装置は、図1に示すように、テーブル3の所定位置に、蓋積み重ねガイド4,4を介して多数の蓋2を夫々下向きに多段状に積み重ねる蓋積み重ね部5を設け、この蓋積み重ね部5の前方にはテーブル3に蓋2の外径より大きい内径の落とし穴6を開口し、蓋積み重ね部5の後方には、蓋積み重ね部5に積み重ねてある最下部の蓋2をテーブル3の上面3aに沿って前方の落とし穴6側に突き出すプッシャー7を設け、落とし穴6の先端側にはプッシャー7によりテーブル上面3aに沿って突き出した蓋2の先端側を受け止めてプッシャー7と共に蓋2を落とし穴6の入口に落とし穴6と同心位置に保持するための蓋受け止め部8を設け、そして落とし穴6の上方には、落とし穴6の入口に保持されている蓋2を押下して、この蓋2の真下位置に移動してくる充填済みの容器本体1に対して被蓋する蓋押下手段9を設けてなるものである。
図1から分かるように、蓋積み重ね部5にはテーブル3上に基台11が設けられ、この基台11は、上板11aと、夫々の板幅が蓋2の厚さ(周壁部2bの幅)の1.5倍程度である前後左右の側板11b,11b、11c,11cとからなるもので、上板11aの所要部には蓋2の外径よりも大きい内径の開口部12が形成され、前後左右の側板11b,11bには夫々、蓋2の厚さ(周壁部2bの幅)より大きい高さの入口部13と出口部14が設けてある。そして、上板11aの開口部12にはその周縁部に沿って横断面円弧状の前後一対の蓋積み重ねガイド4,4が立設固定されている。また両ガイド4,4は、テーブル3の前部側に設けてある支持枠15の上材15aに一端側を支持されたガイド保持板16によって保持されている。
プッシャー7は、テーブル3の上面3aに沿って摺動する平板状のプッシャー本体17と、このプッシャー本体17を、退避位置から蓋2を突き出して蓋受け止め部8に押し付けることにより蓋2を落とし穴6の入口に同心状に保持する保持位置までの所定ストローク間往復駆動するエアシリンダ18と、からなるもので、プッシャー本体17の先端部は蓋2の周壁部2bに係合する円弧状凹面部17aを形成している。
落とし穴6の先端側に設けてある蓋受け止め部8は、プッシャー7によってテーブル上面3aに沿って突き出される蓋2の先端側を受け止めるもので、図1から分かるように、その受け止め面は蓋2の周壁部2bに係合する円弧状凹面部8aを形成している。
蓋押下手段9は、落とし穴6の入口に保持されている蓋2を押下する押下板19と、この押下板19を、落とし穴6の上方へ隔たった退避位置から落とし穴6の下方の蓋押下位置までの所定ストローク間を往復駆動するエアシリンダ20とからなるもので、エアシリンダ20は、支持枠15の上材15aに垂設されている。
テーブル3の下方には、図3の(b) に概略示すように、多数の容器本体受けブロック21…を一定ピッチで無端状に配列したコンベヤ22が設けてあり、このコンベヤ22は、上辺側搬送路で容器本体受けブロック21に容器本体1を受け入れると共に、その容器本体1に図示しない充填装置によってシャーベット等の所要の食品10を充填した状態で、移動と休止とを一定時間ごとに交互に繰り返すように間欠移動して、容器本体1を落とし穴6の入口に保持されている蓋2の真下位置へと搬送するもので、落とし穴6の入口に保持されている蓋2の真下位置での一定休止時間中に、容器本体1に蓋押下手段9で蓋2が押下されて被蓋されるようになっている。
各容器本体受けブロック21には、図4の(a) ,(b) に示すように、容器本体受け入れ用開口部23が設けられると共に、この開口部23の上端部には容器本体1の上端周縁部1aを係嵌する環状係嵌溝24が設けられており、容器本体1は、図4の(a) に示すように上端周縁部1aを環状係嵌溝24に係嵌した状態で各容器本体受けブロック21に保持されるようになっている。
上記のように構成される被蓋装置の動作について図2及び図3を中心に他の図面を参照しながら説明する。尚、蓋積み重ね部5には図示のように多数の蓋2が下向き状態で多段状に積み重ねられている。
先ず、図2の(a) では、プッシャー7のステップ本体12は退避位置にあり、また蓋押下手段9は押下板19が落とし穴6の上方の退避位置にある。しかして、この(a) に示す状態から、プッシャー7の作動によりプッシャー本体17が基台11の入口部13から入って出口14側へて前進移動すると、蓋積み重ね部5の最下位にある蓋2が突き出されて蓋受け止め部8とプッシャー本体17の先端部とにより軽く(落下しない程度に)挟持された状態で落とし穴6の入口に落とし穴6と同心位置に保持され、この状態を同図の(b) に示し、更にその詳細を図4の(a) に示す。
この後、蓋押下手段9が作動して、図3の(a) に示すように押下板19が退避位置から蓋押下位置まで下動することにより、落とし穴6の入口に保持されていた蓋2が押下されて、蓋2の真下の、蓋2と同心位置に移動して待機している充填済み容器本体1に対し被蓋し、こうして充填済み容器本体1に蓋2をした食品容器Aの断面状態を図4の(b) に示す。
この蓋押下手段9の作用においては、押下板19の押下力が、落とし穴6の入口で蓋2を保持している蓋受け止め部8とプッシャー本体17の先端部との挟持力を上回ることにより、蓋2は押し下げられて、図4の(a) ,(b) に示すように、容器本体受けブロック21の環状係嵌溝24に係嵌した状態で下方に待機している容器本体1の上部側に同心状に押し付けられ、蓋2の断面下向きコ字状の外周環状凹溝2oが、容器本体1の上端周縁部1aに密嵌状態に嵌まり込むと共に、容器本体1の内周段部1bに蓋2の陥没状天板部2aの周縁部2aaが密着嵌合した状態となって、容器本体1に蓋2が密閉された食品容器Aとなる。
上記のようにして充填済み容器本体1に蓋2をした食品容器Aは、引き続き容器本体受けブロック21と共に搬送された後、図3の(b) に示すように、コンベヤ22の搬出端部において、図示は省略するが、周知の底押し上げ手段により容器本体1の底を押し上げられて、排出ガイド25に沿って排出される。
以上説明したように、この発明に係る被蓋装置は、テーブル3の所定位置に蓋2を下向き状態で多段状に積み重ねる蓋積み重ね部を設け、この蓋積み重ね部5の前方にはテーブル3に蓋2の外径よりも大きい内径の落とし穴6を開口し、蓋積み重ね部5の後方には、蓋積み重ね部5に積み重ねてある最下部の蓋2をテーブル上面3aに沿って前方の落とし穴6側に突き出すプッシャー7を設け、落とし穴6の先端側にはプッシャー7でテーブル上面3aに沿って突き出した蓋2の先端側を受け止めてプッシャー7と共に蓋2を落とし穴6の入口に保持するための蓋受け止め部8を設け、落とし穴6の上方には、落とし穴6の入口に保持されている蓋2を押下して、この蓋2の真下に移動してくる充填済み容器本体1に対し被蓋する蓋押下手段9を設けているため、テーブル3上の蓋積み重ね部5から蓋2を落とし穴6まで最短距離で突き出して、蓋押下手段9で落とし穴6から下方で待機している充填済み容器本体1の上部に押し付けることにより、蓋2を充填済み容器本体1に対し瞬時に被せることができ、従って従来の被蓋装置に比べて被蓋作業能率を格段に向上することができる。
上述した実施形態では、プッシャー7のプッシャー本体17を水平往復駆動するシリンダとしてエアシリンダを使用しているが、油圧シリンダでもよい。また、蓋押下手段9の押下板19を上下往復駆動するシリンダとしてエアシリンダを使用しているが、これも油圧シリンダでもよい。
また、充填済み容器本体1を落とし穴6の入口に保持される蓋2の真下位置まで搬送させる搬送手段としては、この実施形態に示したコンベヤ22に限るものではなく、種々の搬送手段を採用することができる。またこの実施形態では、充填済み容器本体1を保持する容器本体受けブロック21も一使用例を示したもので、他の種々のものを採用することができる。
本発明に係る食品容器の被蓋装置を示す斜視図である。 (a) ,(b) は被蓋装置の被蓋動作を説明する一部断面側面図である。 (a) ,(b) は図2に引き続き被蓋動作を説明する一部断面側面図である。 (a) は容器本体に蓋を被せる寸前の状態を示す拡大断面図、(b) は容器本体に蓋を被 せた直後の状態を示す拡大断面図である。
符号の説明
A 食品容器
1 容器本体
2 蓋
2a 天板部
2b 周壁部
3 テーブル
5 蓋積み重ね部
6 落とし穴
7 プッシャー
8 蓋受け止め部
9 蓋押下手段

Claims (4)

  1. シャーベットやゼリー等の食品を予め充填したプラスチック製の有底筒状容器本体に、天板部周縁に周壁部を突設してなるプラスチック製の蓋を被せるための食品容器の被蓋装置であって、
    テーブルの所定位置に蓋を下向き多段状に積み重ねる蓋積み重ね部を設け、蓋積み重ね部の前方にはテーブルに蓋の外径よりも大きい内径の落とし穴を開口し、蓋積み重ね部の後方には、蓋積み重ね部に積み重ねてある最下部の蓋をテーブル上面に沿って前方の落とし穴側に突き出すプッシャーを設け、落とし穴の先端側にはプッシャーでテーブル上面に沿って突き出した蓋の先端側を受け止めてプッシャーと共に蓋を落とし穴の入口にに保持するための蓋受け止め部を設け、落とし穴の上方には、落とし穴の入口に保持されている蓋を押下して、この蓋の真下位置に移動してくる充填済み容器本体に対して被蓋する蓋押下手段を設けてなる食品容器の被蓋装置。
  2. プッシャーは、テーブルの上面に沿って摺動する平板状のプッシャー本体と、これを往復駆動するシリンダとからなり、プッシャー本体の先端部は蓋の周壁部に係合する円弧状凹面部を形成してなる請求項1に記載の食品容器の被蓋装置。
  3. 蓋押下手段は、落とし穴の入口に保持されている蓋を押下する押下板と、これを往復駆動するシリンダとからなる請求項1又は2に記載の食品容器の被蓋装置。
  4. 蓋受け止め部は、蓋の周壁部に係合する円弧状凹面部を形成してなる請求項1〜3の何れかに記載の食品容器の被蓋装置。
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