JP2010034856A - 電話交換機 - Google Patents

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Abstract

【課題】電話交換機に記録されているメンテナンス情報を遠隔地から取得する必要がある。
【解決手段】電話交換機に、ログを収集するログ収集手段と、ログ収集手段によって収集したログを記憶する記憶手段と、記憶手段に記録されたログを音声で読み上げるログ再生手段と、各種制御を行う制御手段と、公衆電話回線網とのインタフェースとを設け、公衆電話回線網を介して接続した電話機に対して、記憶手段に記録されているログを、ログ再生手段を使用して音声で読み上げることとした。
【選択図】図1

Description

本発明は、メンテナンス情報を遠隔地から取得できる電話交換機に関する。
昨今の電話交換機では、遠隔地からメンテナンス情報(以下、システムログ又はログと記載)を取得することが望まれている。また、一般に、電話交換機はIPネットワークに接続され、IPネットワークからメンテナンス情報を取得可能としている。
ログを収集する技術としては、例えば、特許文献1が挙げられる。特許文献1には、複数の計算機を監視するIPネットワークに接続された監視制御システムが開示されている。特許文献1に記載された監視制御システムは、IPネットワークを介して、監視対象のシステムログを収集するため、故障を監視する故障監視手段、システムログ収集手段を備えている。また、可搬型の記憶媒体に収集したシステムログを出力する可搬型記憶媒体出力手段を有する。更には、公衆回線を介して端末装置に収集したシステムログを送信するシステムログ送信手段を備える。上記各種手段によって、監視対象の設置位置に趣くことなくシステムログを収集可能としている。
特開2006−309636号公報
電話交換機では、例えば、設置や保守、移設などで上記メンテナンス情報を利用する。例示した設置や保守、移設などの場合は、管理者が情報処理装置を使用して設備内に蓄積したメンテナンス情報を取得し、設定や解析に利用する。このような場合は、一般的に情報処理装置としてパーソナルコンピュータを使用する。また、後述する多機能電話機を用いることもできる。
しかしながら、各種設備の管理者は、常時情報処理装置や多機能電話機を使用してメンテナンス情報を確認できない。例えば、故障で設備の点検を行う場合や、複数の設備間での通信不良を検査する場合などである。即ち、固定的に設置される情報処理装置や多機能電話機では、実にメンテナンス情報を必要とする場面にメンテナンス情報を確認できない。また、エラーの種類によっては、設備の動作中や、特定の動作直後のメンテナンス情報を確認する必要がある。
本発明の目的は、上記問題に鑑み、遠隔地からメンテナンス情報を音声で取得可能な電話交換機を提供することにある。
本発明の電話交換機は、ログを収集するログ収集手段と、前記ログ収集手段によって収集したログを記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記録されたログを音声で読み上げるログ再生手段と、各種制御を行う制御手段と、公衆電話回線網とのインタフェースと、を備え、前記公衆電話回線網を介して接続した電話機に対して、前記記憶手段に記録されているログを、前記ログ再生手段を使用して音声で読み上げることを特徴とする。
本発明によれば、遠隔地からメンテナンス情報を音声で取得可能な電話交換機を提供できる。
本発明の実施の一形態を図1ないし図3に基づいて説明する。
図1は、本発明の実施の一形態を示す機能ブロック図である。図1に示す通り、本実施形態での概略は、交換機100は、COMポート110にパソコン10が接続され、内線インタフェース120に多機能電話機20が接続され、外線インタフェース130に公衆電話回線網(PSTN)40を介して音声端末として電話機30が接続されている。
交換機100は、複数の電話機間の呼を制御する呼制御部140と、プログラムの実行過程に関する情報を逐次にメモリ150に記憶すると共にロギングを行うログ収集部160と、音声データへの変換と音声データの再生とを行うボイスメール制御部170と、ボイスメールの情報を格納する補助記憶装置171と、内線及び外線を呼制御部140と接続するパッケージインタフェース180と、各種演算及び全体の制御を行うシステム制御部190を備える。
呼制御部140は、CPUなどのマイクロプロセッサとその周辺回路から構成された制御手段の一部であり、所定のプログラムを実行することにより、電話番号情報や着信信号、発着信に関するプロトコル情報などの呼制御情報をもとに、相手先と接続したり切断したりする動作を制御する。
ログ収集部160は、CPUなのどのマイクロプロセッサとその周辺回路から構成された制御手段の一部であり、交換機100内の各インタフェースの稼働状況や設置情報、各インタフェース間の通信エラー情報等を取得収集し、記憶手段に記憶する。
メモリ150は、フラッシュメモリデバイス等で構成され、収集したログを記録保存する。
ボイスメール制御170は、マイクロプロセッサ等で構成され、コーデックや補助記憶装置とのインタフェースの機能を持ち、ボイスメール機能を実現する。ボイスメール機能は、着信応答時に特番の入力を促すための操作ガイダンス送出機能や、通話録音機能、留守番電話機能の応答メッセージ送出や相手のメッセージの録音機能等を有する。尚、コーデックは、音声のデジタルデータへのエンコーダ(符号化装置)と、デジタルデータの音声へのデコーダ(複合化装置)からなる。
補助記憶装置171は、HDDやフラッシュメモリデバイスで構成され、収集したログやボイスメール機能として利用するための音声データ等の多量のデータを記憶する。
パッケージインタフェース180は、内線インタフェー120や外線インタフェース130と制御手段との間で、呼制御情報やログ情報等の信号の授受を行う。
システム制御部190は、COMポート110を介してパソコン10と通信し、メンテナンス情報としてシステムログを通知可能とする。同じく、システム制御部190は、内線インタフェース120を介して多機能電話機20と通信し、メンテナンス情報としてシステムログを通知可能とする。
交換機100の管理者は、パソコン10及び多機能電話機20を用いて、メンテナンス情報を取得可能である。尚、パソコン10及び多機能電話機20にメンテナンス情報を出力することは、一般的であるため、詳細な説明を省略する。
この様な構成において、交換機100の管理者は、電話機30を用いて、公衆電話回線網500を介して音声でメンテナンス情報を取得可能となる。
図2は、交換機100メンテナンス情報の収集処理を示すフローチャートである。
交換機100のログ収集部160は、定常的に発生する定常ログを収集すると共に、エラーを常時監視し、エラーが発生した場合にエラーログ収集を開始する(ステップS201)。
ログ収集部160は、エラーログを取得収集する(ステップS202)。
ログ収集部160は、エラーログをロギングして、保存先を補助記憶装置171又はメモリ150に設定し、補助記憶装置171の場合は次ステップに進み、メモリ150の場合にはステップS206に進む(ステップS203)。尚、ロギング方法及びログの種類(エラーの種類)に対する保存先は、予め使用者によって設定されている。
ボイスメール制御部170は、収集されたエラーログを取得し、音声に変換する(ステップS204)。
ボイスメール制御部170は、変換したログを補助記憶装置171に記録保存する(ステップS205)。
メモリ150に保存する場合、ログ収集部160は、収集されたエラーログをメモリ150に記録保存する(ステップS206)。
次に、電話機30を用いて行う管理者のログへのアクセス時の交換機100の動作例を説明する。
図3は、ログ再生時の交換機の動作を示すフローチャートである。
管理者の使用する電話機30から公衆電話回線網500を介して交換機100に発呼された場合、外線インタフェース130及びパッケージインタフェース180を介して、呼制御部140と電話機30が接続される(ステップS301)。
交換機100は、ボイスメール機能を用いて、案内等のアナウンスを再生する(ステップS302)。
交換機100は、アナウンスに従い管理者(発呼者)がメンテナンス情報を出力するためのメンテナンス特番(操作用音響信号列)を入力することを待つ(ステップS303)。
メンテナンス特番の入力がない場合、システム制御部190は、通常着信として処理する(ステップS304)。
メンテナンス特番の入力がある場合、システム制御部190は、音声による再生か、テキストデータによる再生かを特番の音響から判断する(ステップS305)。
交換機100は、特番の入力がある場合、システム制御部190は、音声による再生か、テキストデータによる再生かを特番から判断し、音声による再生の場合は次ステップに進み、テキストデータによる再生の場合にはステップS307に進む(ステップS305)。
ログ蓄積音声再生特番が入力された場合、ボイスメール制御部170はボイスメール機能を用いて、補助記憶装置171に保存されている音声変換されたログを再生する(ステップS306)。
テキストデータ再生特番が入力された場合、システム制御部190は、メモリ150に保存されているログを再生する(ステップS307)。
交換機100は、管理者によって呼が切断(オフフック)されるまで呼の接続を維持する(ステップS308)。尚、終話まで、必要に応じてS305〜S307を繰り返しても良い。
以上説明したように動作すれば、交換機100は、公衆電話回線網40を介してボイスメールを呼び出すことでシステム内に蓄積したメンテナンス情報を音声で再生可能とできる。
上記動作を換言すれば、交換機100は、ログ収集部160で収集したログを、ボイスメール制御部170を用いて、ログを音声変換ファイルに変換して、補助記憶装置171に記録する。交換機100は、電話機30からの音声再生指示に基づき、音声変換ファイルにアクセスして、ログを音声で再生する。
即ち、本実施の一形態によれば、遠隔地からメンテナンス情報を音声で取得可能な電話交換機を提供できる。
本発明の第2の実施の一形態を、図4を用いて説明する。本発明の第2の実施の一形態は、先に説明した第1の実施の一形態と同一の部分は同一の符号で示し、説明も省略する。
図4は、本発明の第2の実施の一形態を示す機能ブロック図である。図4に示す交換機200は、第1の実施の一形態の交換機100と比較し、ボイスメール制御部170に変えて音声再生部270を有する点のみが異なる。
音声再生部270は、メモリ150及び補助記憶装置171に記録されたログを音声(音響)として再生処理(読み上げる)コーデック機能を備える。
交換機200は、システム制御部190が公衆回線網40を介して電話機30からの特番を判別し(図3のステップS306に該当)、音声による再生の場合、音声再生部270が、補助記憶装置171に保存されているログを音声に再生処理して電話機30に音声変換されたログを再生する。
上記動作を換言すれば、交換機200は、ログ収集部160で収集したログを補助記憶装置171に記録し、電話機30からの音声再生指示に基づき音声再生部270が音声変換して、ログを音声で再生する。
以上説明したように動作すれば、交換機は、公衆電話回線網を介してシステム内に蓄積したメンテナンス情報を音声で再生可能とできる。また、電話機30からログにアクセスが発生するまで、音声変換を行わない為、記憶手段の削減が図れる。
本発明の第3の実施の一形態を、図5を用いて説明する。本発明の第3の実施の一形態は、先に説明した第1の実施の一形態と同一の部分は同一の符号で示し、説明も省略する。
図5は、本発明の第3の実施の一形態を示す機能ブロック図である。図5に示す交換機300は、第1の実施の一形態の交換機100と比較し、ボイスメール制御部170に変えて音声認識/再生部370を有する点のみが異なる。
音声認識/再生部370は、メモリ150及び補助記憶装置171に記録されたログを音声(音響)として再生処理(読み上げる)コーデック機能を備えると共に、公衆電話回線網40を介して電話機30から入力される音声を識別して制御手段に通知する。システム制御部190は、音声を識別して操作指示に変換処理する。尚、操作指示への変換は、音声認識/再生部370で行っても良い。
交換機300は、システム制御部190が公衆回線網40を介して電話機30からの特番を判別するか、又は、音声認識/再生部370が管理者の発した音声によるログの再生指示を判別し、音声認識/再生部370が、補助記憶装置171に保存されているログを音声に再生処理して電話機30に音声変換されたログを再生する。
上記動作を換言すれば、交換機300は、ログ収集部160で収集したログを補助記憶装置171に記録し、電話機30からの音声を音声認識/再生部370で認識して音声再生指示として識別し、選択されたログを、音声認識/再生部370が音声変換して音声で再生する。
以上説明したように動作すれば、交換機は、音声入力に対してシステムログを出力できる。これは、管理者が作業中に音声でログを確認しながら、作業を進めることができ、有用である。
図6は、ログの記憶例を示す図である。図6に示すようにメモリ150又は補助記憶装置171に記録されるログは、日時やログの種類、緊急性などを一つにまとめられて記録される。音声での再生は、一行毎に読上げても良いし、指示された列のみを読上げても良い。また、複数の条件が指定された該当欄を読上げても良い。
記憶手段に記録するログとその内容の例示を記載する。尚、ログの種類や内容は、例示するものに限定するものではない。
1. システム起動日時のLOG・・・新規システムの起動日時やバージョンアップ時の起動日時を記録します。
2. 各ユニットとの通信エラー発生/復旧LOG・・・ユニット通信エラー発生日時と復旧日時を記録します。
3. ユニット抜差しLOG・・・ユニットの抜差し日時を記録します。
4. 端末抜差しLOG・・・端末の抜差し日時を記録します。
5. バッテリ運用への切替時刻/復旧時刻LOG・・・停電等でバッテリ駆動に切替った日時と復旧した日時を記録します。
6. メモリーバックアップバッテリーの電圧低下発生LOG・・・メモリーバックアップバッテリーのLow Battery を記録します。
7. システムデータ書換えLOG・・・システムデータの変更日時を記録します。
8. LAN/CTI/TMR/ACD-MIS/ISDN接続のLINK/UNLINK LOG・・・LINK/UNLINKを記録します。
図7は、記録されるエラーログを例示する図である。
交換機のログの音声による読上げは、必要に応じて、アラーム内容(エラー内容)を読上げても良い。例えば、管理者が音声端末をかいして、読上げるログを指定し、更に、アラーム内容を指定すれば、図に例示したアラーム内容を読上げても良い。また、図示しないアラームに対する対策を読上げても良い。尚、アラーム内容やアラート対策は、ログに対応させて予め記憶手段に記録しておけばよい。
尚、メモリ150又は補助記憶装置171に記録されるログは、予め管理者から定められたログ(音声で再生したいログ)を補助記憶装置171に記録し、他のログをメモリ150に記録すればよい。
上記したように、本発明によれば、遠隔地からメンテナンス情報を音声で取得可能な電話交換機を提供できる。
また、停電時などで、IP網が使用できない場合でも、遠隔地からメンテナンス情報を取得できる。
また、補助記憶装置を設けることとで、今まで記録保存しきれなかった多量のシステムログを収集することができる。
尚、音声端末は、公衆電話回線網を介して音声通話可能であればどのような端末でも良い。例えば、携帯電話やPHS、一般電話等が含まれる。
本発明の実施の一形態を示す機能ブロック図である。 交換機メンテナンス情報の収集処理を示すフローチャートである。 ログ再生時の交換機の動作を示すフローチャートである。 本発明の第2の実施の一形態を示す機能ブロック図である。 本発明の第3の実施の一形態を示す機能ブロック図である。 ログの記憶例を示す図である。 記録されるエラーログを例示する図である。
符号の説明
10 パソコン
20 多機能電話機
30 電話機(音声端末)
40 公衆電話回線網(PSTN)
100 交換機
110 COMポート
120 内線インタフェース
130 外線インタフェース
140 呼制御部
150 メモリ
160 ログ収集部(ログ収集手段)
170 ボイスメール制御部(ログ再生手段)
171 補助記憶装置
180 パッケージインタフェース
190 システム制御部
200 交換機
270 音声再生部(ログ再生手段)
300 交換機
370 音声認識/再生部(ログ再生手段)

Claims (8)

  1. ログを収集するログ収集手段と、
    前記ログ収集手段によって収集したログを記憶する記憶手段と、
    前記記憶手段に記録されたログを音声で読み上げるログ再生手段と、
    各種制御を行う制御手段と、
    公衆電話回線網とのインタフェースと、
    を備え、
    前記公衆電話回線網を介して接続した音声端末に対して、前記記憶手段に記録されているログを、前記ログ再生手段を使用して音声で読み上げる
    ことを特徴とする電話交換機。
  2. 請求項1に記載の電話交換機であって、
    前記記憶手段として、補助記憶装置を有し、
    音声で読み上げるログを前記補助記憶装置に記録する
    ことを特徴とする電話交換機。
  3. 請求項1又は2に記載の電話交換機であって、
    前記ログ再生手段は、ボイスメール機能を用いて音声を読み上げることを特徴とする電話交換機。
  4. 請求項1ないし3の何れかに一記載の電話交換機であって、
    前記ログ収集手段で収集されたログを、音声変換ファイルに変換して前記記憶手段に記録することを特徴とする電話交換機。
  5. 請求項1ないし3の何れかに一記載の電話交換機であって、
    前記ログ収集手段で収集されたログを、前記ログ再生手段で再生する時に、音声変換することを特徴とする電話交換機。
  6. 請求項1ないし5の何れかに一記載の電話交換機であって、
    前記ログ収集手段で収集されたログの内、予め管理者から定められたログのみを音声変換することを特徴とする電話交換機。
  7. 請求項1ないし6の何れかに一記載の電話交換機であって、
    前記電話機から発せられた音声を音声認識する音声認識手段を有し、
    前記音声認識手段で認識した音声によって、前記ログ再生手段で再生するログを選択可能とする電話交換機。
  8. 請求項1ないし7の何れかに一記載の電話交換機であって、
    前記ログ再生手段を用いて、読上げるログに対応する予め前記記憶手段に記録されているアラームの内容及び/又はアラームに対する対策を読上げ可能とすることを特徴とする電話交換機。
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