JP2010027614A - チャンバ型イオン搬送式イオン化装置 - Google Patents
チャンバ型イオン搬送式イオン化装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2010027614A JP2010027614A JP2009211905A JP2009211905A JP2010027614A JP 2010027614 A JP2010027614 A JP 2010027614A JP 2009211905 A JP2009211905 A JP 2009211905A JP 2009211905 A JP2009211905 A JP 2009211905A JP 2010027614 A JP2010027614 A JP 2010027614A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- ionization
- rays
- type ion
- ionization source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Abstract
【解決手段】軟X線、低エネルギー電子線、紫外線又は沿面放電の発生部、あるいは密封放射性同位元素などのイオン化源4を、チャンバ1の内部に配置する。イオン化源4の電源部及び制御部からなる制御装置5は、チャンバ1の外部に配置する。チャンバ1の下流側には、複数の隔壁7,7からなる遮蔽部を設け、イオン化源4から発生する軟X線、低エネルギー電子線又は放射性同位元素からの放射線等を遮蔽する。
【選択図】図1
Description
除電対象物近傍の空気をコロナ放電によりイオン化しているため、空気中の窒素や水蒸気がイオン化する以外に、酸素がオゾンとなる反応も起こる。このオゾンの酸化作用により、シリコンウエハの表面が酸化されたり、空気中の微量の不純物と反応して2次粒子が発生する原因となる。
放電時に放電極から発生する不規則な電磁波が、半導体素子を内蔵した精密機器やコンピュータなどの誤動作を引き起こす原因となる。
(3)イオン発生電極からの発塵
コロナ放電を起こさせるたびに電極が摩耗し、その摩耗した電極材が飛散する。また、空気中の微量ガス成分がコロナ放電により粒子化してイオン発生電極上に析出し、これがある程度の大きさになると再飛散する。このような発塵により、歩留りが低下する。
[1−1.構成]
図1は、本実施形態によるチャンバ型イオン搬送式イオン化装置の構成を示す模式図である。同図において、1は円柱状のイオン化チャンバ(以下、チャンバという)であり、長さ約20cm、直径約25φの金属製のパイプから構成されている。なお、このチャンバの材質としては、アルミ、ステンレス等の金属、塩化ビニル等の樹脂が用いられる。また、このチャンバ1は、大別してイオン化部、遮蔽部及び吹出部から構成されている。以下、各部の構成について説明する。
チャンバ1の側端部(図中、右側側端部)には、チューブフィッティング2を介して細いチューブ(図示せず)が接続され、このチューブを通して、チャンバ1内にクリーンルーム内等の空気、又は高純度N2ガス等の非反応性ガス(以下、イオン搬送ガスという)が供給されるように構成されている。なお、ここで「高純度N2ガス」とは、負イオンを形成する程度の酸素や水蒸気を含み、且つ、その酸素濃度はオゾンを発生しない程度(5%程度以下)であるN2ガスをいう。
チャンバ1には、前記イオン化部の下流側に遮蔽部が設けられている。この遮蔽部は、例えば図1に示すように、半円状の2枚の隔壁7,7から構成され、これらの隔壁7,7は、チャンバ1の上部と下部とに一定の間隔をおいて交互に形成されている。すなわち、イオン化源4が軟X線の発生部、低エネルギー電子線の発生部又は密封放射性同位元素である場合、直進する軟X線、電子線又は放射性同位元素からの放射線(α線又はβ線)が隔壁7,7に当たるように構成され、それらが外部に漏れないように遮蔽される構成となっている。なお、イオン化源4が紫外線の発生部もしくは沿面放電の発生部である場合は、この遮蔽部は不要である。
チャンバ1の先端部1aは開放され、帯電体Sの近傍に配置されており、イオン発生装置3において発生した正負イオンをこの帯電体Sに向けて供給するように構成されている。
次に、イオン化源4について説明する。軟X線は、3〜9.5keV程度のエネルギーを有する微弱X線であり、2mm厚さ程度の塩化ビニル板で容易に遮蔽することができるものである。また、低エネルギー電子線は、例えばウシオ電機株式会社製の超小型電子ビーム照射管チューブ等により数10kVの低い動作電圧で取り出された電子ビーム(ソフトエレクトロン)であり、空気中では5cm程度の到達距離しかなく、その領域の空気あるいはガスをイオン化する。なお、低エネルギー電子線は、酸素を含む気体中ではオゾンを発生すると同時に軟X線も発生するため、遮蔽が必要となる。そのため、イオン化源として低エネルギー電子線を用いる場合には、イオン搬送ガスとして、高純度N2ガス等のようにオゾンが発生しない程度の酸素を含む非反応性ガスを用いることが望ましい。
続いて、上述したような構成を有する本実施形態のチャンバ型イオン搬送式イオン化装置の作用・効果について説明する。すなわち、図示しないチューブ及びチューブフィッティング2を介してチャンバ1に供給されたイオン搬送ガスは、チャンバ1内に内蔵されたイオン化源4によって軟X線、低エネルギー電子線、紫外線、沿面放電又は放射性同位元素からの放射線等が照射されることにより、正負のイオンとなる。そして、これら正負イオンはイオン化部の下流側に設けられた遮蔽部を通過して、チャンバ1の先端部1aから帯電体Sに供給され、帯電体S上の正負の逆極性の電荷をそれぞれ中和する。
本実施形態は、上記第1実施形態の遮蔽部の構成を変更した変形例である。図2に示したように、本実施形態においては、チャンバ1の遮蔽部が、直径が3φ程度の細孔11が多数設けられた2枚のパンチング板10a、10bにより構成され、これら2枚のパンチング板10a、10bは、互いに3mm程度離して、且つ細孔11が重ならないようにずらして設置されている。その他の構成は上記第1実施形態と同様であるので、説明は省略する。
本実施形態は、上記第1実施形態の吹出部の構成を変更した変形例である。なお、本実施形態の吹出部を、上記第2実施形態に適用できることは言うまでもない。図3に示したように、本実施形態においては、チャンバ1の遮蔽部の下流側に、イオン化気流を噴出させるためのノズル20が設けられている。このノズル20としては、例えば、SILVENT社製のノズル216、フラットノズル920、エアーカーテン302−306、エアーナイフ392−396等が用いられる。
(実施例1)
樹脂バック21に内容物を充填する際に静電気が発生すると、内容物が樹脂バック21の入口に付着するため、樹脂バック21の開口部をヒートシールによって密封しようとしても、樹脂バック21を溶着することができないといった問題が生じていた。
本実施形態は、上記第3実施形態の吹出部の構成をさらに変更した変形例である。図5に示したように、本実施形態においては、チャンバ1の吹出部にフレキシブルホース30が取り付けられ、その先端にノズル31が取り付けられている。なお、このノズル31としては、上記第3実施形態と同様に、例えば、SILVENT社製のノズル216、フラットノズル920、エアーカーテン302−306、エアーナイフ392−396等が用いられる。なお、このフレキシブルホース30は、ビニールチューブ等と異なり、設定した形を保持できる構造になっている。
本実施形態は、遮蔽部及び吹出部を一体化して構成したものである。図6に示したように、本実施形態においては、イオン化源4の下流側のチャンバの一部(例えば、側面)に、X線等を遮蔽できる程度の開口(直径1φ程度の孔)40が、除電対象に合わせて1つあるいは複数個形成されている。なお、本実施形態においては、これらの開口40が、遮蔽部及び吹出部として機能している。
(実施例2)
液晶や半導体製造プロセスでは、ガラス基板やウエハを収納・搬送するために、多段式のカセットが用いられている。このように多段式のカセットに収納されたガラス基板やウエハはコンデンサを形成するので、全体としての電位が高くなり、個々のガラス基板やウエハを除電するのがさらに難しくなる。
液晶や半導体製造プロセスでは、アライメントをはじめ、加熱、冷却、露光等種々の目的で吸着ステージが用いられている。しかしながら、ガラス基板やウエハが吸着ステージの表面と接触、剥離すると静電気が発生し、放電による半導体素子の性能劣化や破壊及びダストの静電吸着等の原因となる。
本実施形態は、X線等によるイオン化領域を広げ、発生イオン量を増加させることができるように構成したものである。図9に示したように、本実施形態においては、X線等によるイオン化領域を広げるために、イオン化源4の下流側のチャンバが、イオン化源4の放射角に合わせて円錐状や四角錐状に広げられている。また、遮蔽部は、図2に示した第2実施形態と同様に、直径が3φ程度の細孔11が多数設けられた2枚のパンチング板10a、10bにより構成され、これら2枚のパンチング板10a、10bは、互いに3mm程度離して、且つ細孔11が重ならないようにずらして設置されている。
本実施形態は、空気又は非反応性ガス(N2ガス等)の流入口(チューブフィッティング2)からX線等が漏洩しないように、イオン化源の上流側にも遮蔽部を設けたものである。本実施形態においては、図10に示したように、イオン化源4の上流側にも、直径が3φ程度の細孔11が多数設けられた2枚のパンチング板10a、10bを、互いに3mm程度離して、且つ細孔11が重ならないようにずらして設置してなる遮蔽部が形成されている。
本実施形態は、イオン化源の下流側の遮蔽構造からのX線等の漏洩を防止するため、チャンバの側面から、あるいは気流の上流側に向かってX線等を照射するように構成したものである。上記の各実施形態のように、隔壁や遮蔽板に向かってX線等を照射する場合、隔壁や遮蔽板が気流の流路を大きく遮断するため、大きな乱れが発生し、それによりイオン量が減少する。
本実施形態は、空気輸送システムに本発明のチャンバ型イオン搬送式イオン化装置を組み込んだものである。一般に、粉体や樹脂ペレット等の空気輸送ラインでは、空気輸送管の内部で摩擦・接触等が繰り返されるために静電気が発生し、輸送管内部に粉体や樹脂ペレットが付着、堆積する。
なお、本発明は上述した実施形態に限定されるものではなく、以下に示すような各種態様も可能である。すなわち、具体的な各部材の形状、あるいは取付位置及び方法は適宜変更可能である。例えば、遮蔽部の形状は、図1に示すような隔壁7,7及び図2に示すようなパンチング板10a、10bに限らず、直進する軟X線、低エネルギー電子線又は放射性同位元素からの放射線等が外部に漏れず、かつ、発生する正負のイオンが搬送され得る形状であればどのようなものでもよい。
1a…先端部
2…チューブフィッティング
3…イオン発生装置
4…イオン化源
5…制御装置
6…ケーブル
7…隔壁
10…パンチング板
11…細孔
20、22、31…ノズル
21…樹脂バック
30…フレキシブルホース
40…開口
50…ガラス基板
51…カセット
60…吸着ステージ
61…突き上げピン
62…ガラス基板
70…空気輸送管
71…バイパス管
72…フィルタ
S…帯電体
Claims (2)
- チャンバ内に供給されたイオン搬送ガスの一部をイオン化するイオン化部と、帯電体に向かってイオン搬送ガスを供給する吹出部を有するチャンバを備え、
前記イオン化部が、前記チャンバに内蔵されたイオン化源と、前記チャンバの外部に設けられ、前記イオン化源によるイオン発生量を制御する制御装置とから構成され、
前記チャンバが、前記イオン化源の下流側において、イオン化源の放射角に合わせて円錐状又は角錘状に拡張されていることを特徴とするチャンバ型イオン搬送式イオン化装置。 - チャンバ内に供給されたイオン搬送ガスの一部をイオン化するイオン化部と、帯電体に向かってイオン搬送ガスを供給する吹出部を有するチャンバを備え、
前記イオン化部が、前記チャンバに内蔵されたイオン化源と、前記チャンバの外部に設けられ、前記イオン化源によるイオン発生量を制御する制御装置とから構成され、
前記チャンバが、空気輸送管の側部に設けられたバイパス管であることを特徴とするチャンバ型イオン搬送式イオン化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009211905A JP4838876B2 (ja) | 2009-09-14 | 2009-09-14 | チャンバ型イオン搬送式イオン化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009211905A JP4838876B2 (ja) | 2009-09-14 | 2009-09-14 | チャンバ型イオン搬送式イオン化装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35880999A Division JP4489883B2 (ja) | 1999-12-17 | 1999-12-17 | チャンバ型イオン搬送式イオン化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010027614A true JP2010027614A (ja) | 2010-02-04 |
| JP4838876B2 JP4838876B2 (ja) | 2011-12-14 |
Family
ID=41733205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009211905A Expired - Fee Related JP4838876B2 (ja) | 2009-09-14 | 2009-09-14 | チャンバ型イオン搬送式イオン化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4838876B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02284396A (ja) * | 1989-04-25 | 1990-11-21 | Senichi Masuda | 除電装置 |
| JPH076860A (ja) * | 1993-06-18 | 1995-01-10 | Hamamatsu Photonics Kk | イオンガス発生装置 |
| JPH07115946A (ja) * | 1992-11-24 | 1995-05-09 | Mitsubishi Electric Corp | 微生物繁殖防止装置及びその方法 |
| JPH10170072A (ja) * | 1996-12-04 | 1998-06-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 蓄熱電気暖房装置 |
-
2009
- 2009-09-14 JP JP2009211905A patent/JP4838876B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02284396A (ja) * | 1989-04-25 | 1990-11-21 | Senichi Masuda | 除電装置 |
| JPH07115946A (ja) * | 1992-11-24 | 1995-05-09 | Mitsubishi Electric Corp | 微生物繁殖防止装置及びその方法 |
| JPH076860A (ja) * | 1993-06-18 | 1995-01-10 | Hamamatsu Photonics Kk | イオンガス発生装置 |
| JPH10170072A (ja) * | 1996-12-04 | 1998-06-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 蓄熱電気暖房装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4838876B2 (ja) | 2011-12-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4738636B2 (ja) | 防爆型無発塵イオナイザー | |
| US5750011A (en) | Apparatus and method for producing gaseous ions by use of x-rays, and various apparatuses and structures using them | |
| JP4168160B2 (ja) | 静電気対策用吹出口 | |
| EP1542238B1 (en) | Aerosol particle charging equipment | |
| JP4489883B2 (ja) | チャンバ型イオン搬送式イオン化装置 | |
| JP4838876B2 (ja) | チャンバ型イオン搬送式イオン化装置 | |
| JP5047765B2 (ja) | 断熱膨張によるイオン核凝縮を用いた荷電粒子搬送式イオナイザー | |
| EP3972392B1 (en) | Soft x-ray static electricity removal apparatus | |
| JP4426003B2 (ja) | イオン搬送式イオン化装置及び方法 | |
| JP2004220872A (ja) | 無発塵除電除塵システム | |
| JP4230583B2 (ja) | 荷電粒子搬送式イオン化装置及び方法 | |
| JP5008121B2 (ja) | イオン核凝縮を用いた荷電粒子搬送式イオナイザー | |
| JP2749202B2 (ja) | 帯電物体の中和構造、クリーンルーム、搬送装置、居住室、植物栽培室、正負の電荷発生方法、帯電物体の中和方法 | |
| JP4938516B2 (ja) | 衝撃波を用いた無発塵除電除塵システム | |
| JP2007194453A (ja) | 非接触枚葉搬送における除電システム | |
| JP2006216453A (ja) | 帯電物の除電装置及びその方法 | |
| JP2009211889A (ja) | 低エネルギー電子線を用いた無発塵イオナイザーシステム | |
| JPH0745397A (ja) | 静電気除去装置 | |
| HK1066684A (en) | Ionized air flow discharge type non-dusting ionizer |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20110824 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20110906 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20110930 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141007 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 4838876 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |