JP2010024872A - 流路切替弁 - Google Patents

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Abstract

【課題】ハウジングに設けられる軸受部をコンパクトにかつ効果的に冷却すること。
【解決手段】バイパスバルブ1は、ハウジング4を備え、ハウジング4には、EGRガスが流れる分岐した流路2,3が設けられる。ハウジング4には、EGRガスの流路を切り替えるために流路2,3を選択的に開閉する弁体5と、弁体5と一体化した弁軸6と、弁軸6を回動可能に支持する軸受部7,8とが設けられる。軸受部7,8の外周の一部は、流路2の中に配置される。軸受部7,8に隣接してハウジング4には、流路2,3を形成し、かつ弁座16を有する仕切壁17が設けられる。仕切壁17にて軸受部7,8の近傍には、冷却水通路18が設けられる。
【選択図】 図8

Description

この発明は、排気ガスの流路を切り替えるために使用される流路切替弁に関する。
従来、この種の流路切替弁として、例えば、下記の特許文献1に記載されるEGRクーラに設けられたEGRクーラバイパスバルブが知られている。このバイパスバルブは、高温のEGRガスが流れるEGR通路において、EGRガスの流路をEGRクーラを通る流路と通らない流路に切り替えるために使用される。すなわち、エンジンに設けられるEGR装置(排気ガス再循環装置)として、EGR通路の一部に、冷却水との熱交換によってEGRガスを冷却するEGRクーラを備えたものがある。このEGRクーラ付きのEGR装置では、エンジン始動時や寒冷時など冷却水の温度が低い場合に、EGRガスがEGRクーラを通過すると、EGRガスが過冷却となって燃焼効率等の悪化を招くことから、それを回避するためにEGRクーラバイパスバルブが設けられる。そして、エンジン始動時や寒冷時には、このバイパスバルブによりEGRガスの流路を、EGRクーラを通らないバイパス通路へ切り替えるようになっている。
上記したバイパスバルブは、EGRガスの流入口と流出口、並びに流入口と流出口とを連通させる流路を含む金属製のハウジングと、流入口と流出口とを連通又は遮断してEGRガスの流路を切り替えるスイングアーム形の弁体と、その弁体と一体化した弁軸と、その弁軸の両端部を回動可能に支持する一対の軸受部とを備える。
特開2007−100566号公報
ところが、特許文献1に記載のバイパスバルブでは、軸受部の外周の一部が、ハウジングのEGRガス流路の中に位置するので、軸受部が高温のEGRガスの熱を直に受けることとなった。このため、場合によっては、軸受部が熱変形して軸受機能が損なわれる懸念があった。また、軸受部にて弁軸との間にシール部材が設けられる構成では、このシール部材の熱対策が必要になった。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものであって、その目的は、軸受部をコンパクトにかつ効果的に冷却可能とした流路切替弁を提供することにある。
上記目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、排気ガスが流れる分岐した流路を有するハウジングと、ハウジングに設けられ、排気ガスの流路を切り替えるために分岐した流路を選択的に開閉する弁体と、弁体と一体化した弁軸と、ハウジングに設けられ、弁軸を回動可能に支持する軸受部と、軸受部の外周の一部が流路の中に配置されることとを備えた流路切替弁であって、軸受部の近傍に冷却水通路を設けたことを趣旨とする。
上記発明の構成によれば、軸受部の外周の一部がハウジングの排気ガスの流路の中に配置されるので、軸受部が高温の排気ガスの熱を直に受けることとなる。しかし、軸受部の近傍に冷却水通路が設けられるので、冷却水通路を流れる冷却水により軸受部が冷やされる。
上記目的を達成するために、請求項2に記載の発明は、排気ガスが流れる分岐した流路を有するハウジングと、ハウジングに設けられ、排気ガスの流路を切り替えるために分岐した流路を選択的に開閉する弁体と、弁体と一体化した弁軸と、ハウジングに設けられ、弁軸を回動可能に支持する軸受部と、軸受部の外周の一部が流路の中に配置されることと、軸受部に隣接してハウジングに設けられ、分岐した流路を形成し、かつ弁座を有する仕切壁とを備えた流路切替弁であって、仕切壁にて軸受部の近傍に冷却水通路を設けたことを趣旨とする。
上記発明の構成によれば、軸受部の外周の一部がハウジングの排気ガスの流路の中に配置されるので、軸受部が高温の排気ガスの熱を直に受けることとなる。しかし、仕切壁にて軸受部の近傍に冷却水通路が設けられるので、冷却水通路を流れる冷却水により、軸受部が冷やされる。また、仕切壁を利用することで冷却水通路のスペースが確保される。
上記目的を達成するために、請求項3に記載の発明は、請求項1又は2に記載の発明において、冷却水通路がハウジングにおいて弁軸と平行にほぼ直線状に形成されたことを趣旨とする。
上記発明の構成によれば、請求項1又は2に記載の発明の作用に加え、ハウジング成形時には、軸受部と平行にピンを型抜きすることで冷却水通路がハウジングに一体に形成される。
請求項1に記載の発明によれば、軸受部をコンパクトかつ効果的に冷却することができ、軸受部の機能低下を防止することができる。
請求項2に記載の発明によれば、軸受部をコンパクトかつ効果的に冷却することができ、軸受部の機能低下を防止することができる。
請求項3に記載の発明によれば、請求項1又は2に記載の発明の効果に加え、冷却水通路をハウジングに容易に設けることができ、低コスト化を図ることができる。
以下、本発明の流路切替弁を具体化した一実施形態を図面を参照して詳細に説明する。この実施形態では、本発明の流路切替弁を、EGRクーラバイパスバルブに具体化して説明する。EGRクーラバイパスバルブは、エンジンの排気ガスの一部を吸気系に再循環させるEGR装置に設けられるものである。
図1に、EGRクーラバイパスバルブ(以下、単に「バイパスバルブ」と言う。)1を正面図により示す。図2に、バイパスバルブ1を右側面図により示す。図3に、バイパスバルブ1を左側面図により示す。図4に、バイパスバルブ1を平面図により示す。図5に、バイパスバルブ1を底面図により示す。図6に、バイパスバルブ1を、図2のA−A線断面図により示す。図7に、バイパスバルブ1を、図3のB−B線断面図により示す。図8に、バイパスバルブ1を、図4のC−C線断面図により示す。
図1〜8に示すように、このバイパスバルブ1は、エンジンの排気ガスの一部であるEGRガスが流れる分岐した流路2,3(図8参照)を有するハウジング4と、そのハウジング4に設けられ、EGRガスの流路を切り替えるために各流路2,3を選択的に開閉する板状の弁体5(図4,5〜8参照)と、弁体5と一体化した弁軸6(図1,5〜8参照)と、ハウジング4に設けられ、弁軸6を回動可能に支持する一対の軸受部7,8(図3〜7)と、弁軸6を回動させて弁体5を揺動させるダイアフラム式のアクチュエータ9(図1〜5,7,8参照)とを備える。
ハウジング4は、アルミニウムによりダイカスト成形される。図1〜3に示すように、ハウジング4は、上方へ突出したガス流入筒部11と、前方へ突出したガス流出筒部12とを備える。ガス流入筒部11は、その先端にガス入口11aとフランジ11bを含む。ガス流出筒部12は、同じく先端にガス出口12aとフランジ12bを含む。各フランジ11b,12bには、EGR装置を構成するEGRパイプが接続されるようになっている。図5,8に示すように、ハウジング4は、その下側に、下方へ開口するガス出口13及びガス入口14とフランジ15が設けられる。ガス出口13は第1の流路2に通じ、ガス入口14は第2の流路3に通じる。このフランジ15は、図8に示すように、UフロータイプのEGRクーラ31に接続されるようになっている。
図4,5〜8に示すように、弁体5は、弁軸6上にネジ21で固定され、弁軸6が回動することで弁軸6を中心に揺動するようになっている。弁体5は、図8に実線で示すように、第1の流路2を開き、第2の流路3を閉じる第1の位置と、図8に2点鎖線で示すように、第1の流路2を閉じ、第2の流路3を開く第2の位置との間で切替配置可能となっている。弁体5が第1の位置に配置された状態では、図8に実線矢印で示すように、ガス入口11aからガス流入筒部11に流入したEGRガスは、第1の流路2を通ってガス出口13からEGRクーラ31へ流れる。EGRクーラ31を巡回してきたEGRガスは、図8に実線矢印で示すように、ガス入口14から第2の流路3へ流れ込み、ガス出口12aから流出する。一方、弁体5が第2の位置に配置された状態では、図8に破線矢印で示すように、ガス入口1aからガス流入筒部11に流入したEGRガスは、第1の流路2から第2の流路3を通り、ガス出口12aから流出する。このようにバイパスバルブ1は、EGRガスの流路を、EGRクーラ31を通る流路と通らない流路に切り替えるようになっている。
図6,7に示すように、弁軸6の両端部を回動可能に支持する軸受部7,8には、弁軸6との間にブッシュ22と樹脂製のシール部材23が設けられる。また、一方の軸受部8において、弁軸6の外周にはEリング24が嵌め込まれ、弁軸6のスラスト方向への移動が規制される。弁軸6の一端部は、ハウジング4の外部へ突出し、その先端がリンク部材25を介してアクチュエータ9のロッド9aに連結される。
図1,2に示すように、アクチュエータ9は、ブラケット26を介してハウジング4にボルト27で固定される。アクチュエータ9は、内蔵したダイアフラム(図示略)を負圧により変位させることにより、ロッド9aを伸縮させ、弁軸6を回動させて弁体5を揺動させるようになっている。
ここで、図5に示すように、2つの軸受部7,8の外周の一部は、第1の流路2の中に露出して配置される。このように軸受部7,8が第1の流路2の中に配置されることで、バイパスバルブ1をコンパクトに構成することができる。
これら軸受部7,8に隣接してハウジング4には、図8に示すように、分岐した第2の流路2を形成し、かつ弁体5と接する弁座16を有する仕切壁17が設けられる。図7,8に示すように、この仕切壁17にて軸受部7,8の近傍には、冷却水通路18が設けられる。この冷却水通路18は、ハウジング4にて弁軸6と平行にほぼ直線状に形成される。軸受部7,8と冷却水通路18の間の距離は、必要十分な肉厚を確保するために「1.5〜3.0 mm」程度に設定される。冷却水通路18は、ハウジング11をダイカスト成形するときに同時に形成される。図7に示すように、冷却水通路18の両端の開口部18aには、パイプ継手28,29がそれぞれ嵌め付けられる。一方のパイプ継手28は、通直な形状なし、他方のパイプ継手29は、アクチュエータ9のロッド9aとの干渉を避けるために、屈折した形成をなしている。各パイプ継手28,29には、エンジンの冷却水を循環させる冷却水パイプが接続されるようになっている。
以上説明したこの実施形態のバイパスバルブ1によれば、EGR装置のEGRクーラ31に設けられることで、EGRガスの流路をEGRクーラ31を通る流路と通らない流路に切り替えることができる。ここで、このバイパスバルブ1では、軸受部7,8の外周の一部が第2の流路3の中に露出して配置されるので、軸受部7,8が高温のEGRガスの熱を直に受けることとなる。このため、軸受部7,8が熱変形等するおそれがあり、軸受機能が損なわれる懸念があった。
しかしながら、この実施形態のバイパスバルブ1によれば、仕切壁17において軸受部7,8の近傍に冷却水通路18が設けられ、この冷却水通路18にエンジンの冷却水が流れるようなっている。従って、冷却水通路18を流れる冷却水により、仕切壁17が直接冷やされ、仕切壁17を介して軸受部7,8が冷やされることとなる。また、このバイパスバルブ1によれば、ハウジング4に形成される仕切壁17を利用することで、冷却水通路18のスペースが確保される。このため、ハウジング4に設けられる軸受部7,8をコンパクトにかつ効果的に冷却することができる。この結果、軸受部7,8の熱変形等を抑えることができ、軸受部7,8の軸受機能を確保することができる。また、軸受部7,8が効果的に冷却されることから、軸受部7,8に設けられるシール部材23の耐熱性を確保してシール性能を向上させることができ、軸受部7,8からのガス洩れを防止することができる。
また、この実施形態では、ハウジング4のほぼ中心に仕切壁17が設けられ、その仕切壁17に冷却水通路18が設けられるので、仕切壁17を冷却することができ、これによってハウジング4の全体をも効果的に冷却することができる。
また、この実施形態では、冷却水通路18がハウジング4において弁軸6と平行にほぼ直線状に形成される。従って、ハウジング4の成形時には、軸受部7,8と平行にピンを型抜きすることで、冷却水通路18がハウジング4に一体形成される。このため、冷却水通路18をハウジング4に容易に設けることができ、低コスト化を図ることができる。
なお、この発明は前記実施形態に限定されるものではなく、発明の趣旨を逸脱することのない範囲で構成の一部を適宜変更して実施することもできる。
例えば、前記実施形態では、冷却水通路18を仕切壁17に設けたが、軸受部7,8の近傍であれば、仕切壁17以外の部分に冷却水通路を別途設けてもよい。
バイパスバルブを示す正面図。 バイパスバルブを示す右側面図。 バイパスバルブを示す左側面図。 バイパスバルブを示す平面図。 バイパスバルブを示す底面図。 バイパスバルブを示す図2のA−A線断面図。 バイパスバルブを示す図3のB−B線断面図。 バイパスバルブを示す図4のC−C線断面図。
符号の説明
1 バイパスバルブ
2 第1の流路
3 第2の流路
4 ハウジング
5 弁体
6 弁軸
7 軸受部
8 軸受部
16 弁座
17 仕切壁
18 冷却水通路

Claims (3)

  1. 排気ガスが流れる分岐した流路を有するハウジングと、
    前記ハウジングに設けられ、前記排気ガスの流路を切り替えるために前記分岐した流路を選択的に開閉する弁体と、
    前記弁体と一体化した弁軸と、
    前記ハウジングに設けられ、前記弁軸を回動可能に支持する軸受部と、
    前記軸受部の外周の一部が前記流路の中に配置されることと
    を備えた流路切替弁であって、
    前記軸受部の近傍に冷却水通路を設けたことを特徴とする流路切替弁。
  2. 排気ガスが流れる分岐した流路を有するハウジングと、
    前記ハウジングに設けられ、前記排気ガスの流路を切り替えるために前記分岐した流路を選択的に開閉する弁体と、
    前記弁体と一体化した弁軸と、
    前記ハウジングに設けられ、前記弁軸を回動可能に支持する軸受部と、
    前記軸受部の外周の一部が前記流路の中に配置されることと、
    前記軸受部に隣接して前記ハウジングに設けられ、前記分岐した流路を形成し、かつ弁座を有する仕切壁と
    を備えた流路切替弁であって、
    前記仕切壁にて前記軸受部の近傍に冷却水通路を設けたことを特徴とする流路切替弁。
  3. 前記冷却水通路が前記ハウジングにおいて前記弁軸と平行にほぼ直線状に形成されたことを特徴とする請求項1又は2に記載の流路切替弁。
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