JP2010024733A - 桟鼻 - Google Patents

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Abstract

【課題】簡単に嵌合ハゼ部が露出することがなく、且つ秀れた耐久性能を期待できる簡易構造の化粧用桟鼻を提供すること。
【解決手段】底板部3の前側端部に前面化粧板部5を立設状態に連設し、この前面化粧板部5の左右両端部に側板部6を後方に向けて突出状態に連設すると共に、この左右の側板部6は、夫々の上部に前記前面化粧板部5の上端部より上方へ高く突出する突出板部8を有する形状に形成し、この左右の突出板部8を夫々対向内側に向けて折曲すると共に、一方の突出板部8の折曲先端部の下方に他方の突出板部8の折曲先端部が配置するように折曲形成して左右の突出板部8同士を上下に重合せしめ、この左右の突出板部8の重合部分を天板部7とする。
【選択図】図2

Description

本発明は、例えば、平葺屋根の嵌合ハゼ部(屋根材の嵌合接続部分)の軒先側を覆い隠して化粧を行うための桟鼻に関するものである。
例えば平葺屋根は、屋根下地上に、一側端部に嵌合部が形成され他側端部に被嵌合部が形成された複数枚の屋根材を、その嵌合部と被嵌合部とを嵌合して接続することで葺かれている。
また、このようにして葺かれた平葺屋根は、隣接する屋根材の嵌合部と被嵌合部との嵌合接続部分(嵌合ハゼ部)の軒先側に開口部が形成されるが、この軒先側開口部を桟鼻と称される部品で覆い隠して化粧している。
この桟鼻は、屋根の構造などに応じた様々な形のものが存在しているが、所謂外付けタイプと称されるものについては、屋根材端部の嵌合ハゼ部の下方に差込配設される底板部と、前記嵌合ハゼ部の軒先側開口部分を被覆して隠蔽する前面化粧板部と、前記嵌合ハゼ部の軒先側の左右側部を被覆して隠蔽する側板部と、前記嵌合ハゼ部の軒先側の上側部を被覆して隠蔽する天板部とを具備していて、嵌合ハゼ部の軒先側に被嵌状態に取り付けられる構成となっているものが一般的であり、従来、例えば一枚の金属板を折曲形成することで、底板部の前側端部に前面化粧板部が立設状態に連設すると共に、この前面化粧板部の左右両端部に側板部が後方へ向けて突出状態に連設する構成とし、更にこの左右夫々の側板部の上部を対向内側へ折曲してこの折曲片の先端部同士を突き合せることにより、この突き合せ状態の各折曲片を、嵌合ハゼ部の上部を被覆する前記天板部に構成しているものがある。
しかしながら、上記した従来の桟鼻においては、天板部が折曲片を突き合せただけの構造であるため、この折曲片が何らかの要因によって変形を生じてしまうと、折曲片間に隙間を生じて嵌合ハゼ部が露出してしまう場合がある。
また、この種桟鼻は、一般的に金属製であるが、天板部を構成する各折曲片の双方の突き合せ縁が屋根上部に露出しているため、この双方の突き合せ縁から錆を生じ易く、耐久性にやや不安がある。
本発明は、このような従来の桟鼻の問題点を見い出し、これを簡易な改良により解決しようとすることが技術的課題である。
添付図面を参照して本発明の要旨を説明する。
屋根材1端部の嵌合ハゼ部2の下方に配設される底板部3と、前記嵌合ハゼ部2の軒先側開口部分4を被覆して隠蔽する前面化粧板部5と、前記嵌合ハゼ部2の軒先側の左右側部を被覆して隠蔽する側板部6と、前記嵌合ハゼ部2の軒先側の上側部を被覆して隠蔽する天板部7とから成り、前記嵌合ハゼ部2の軒先側に被嵌状態に取り付けられる桟鼻Aにおいて、前記底板部3の前側端部に前記前面化粧板部5を立設状態に連設し、この前面化粧板部5の左右両端部に前記側板部6を後方に向けて突出状態に連設すると共に、この左右の側板部6は、夫々の上部に前記前面化粧板部5の上端部より上方へ高く突出する突出板部8を有する形状に形成し、この左右の突出板部8を夫々対向内側に向けて折曲すると共に、一方の突出板部8の折曲先端部の下方に他方の突出板部8の折曲先端部が配置するように折曲形成して左右の突出板部8同士を上下に重合せしめ、この左右の突出板部8の重合部分を前記天板部7としたことを特徴とする桟鼻に係るものである。
また、所定の展開形状に形成した一枚の板材を折曲形成することで、前記底板部3の前端部に前記前面化粧板部5が連設し、この前面化粧板部5の左右両端部に前記側板部6が後方に向けて突出状態に連設し、この左右の側板部6の夫々の上端部に、前記左右の突出板部8が上下に重合して成る前記天板部7が連設する形状に形成したことを特徴とする請求項1記載の桟鼻に係るものである。
また、前記側板部6の内側面に、前記嵌合ハゼ部2の下側左右部に備えられた凹所9に嵌合可能な嵌合凸部10を設けたことを特徴とする請求項1,2のいずれか1項に記載の桟鼻に係るものである。
本発明は上述のように、左右の側板部の上部の突出板部を折曲してこの突出板部同士を上下に重合することで天板部を構成したから、たとえ一方の突出板部が何らかの要因で変形を生じても、下方に他方の突出板部が配置していることで簡単には嵌合ハゼ部が露出せずに体裁が保たれることとなり、また、下側に配置して隠れている他方の突出板部の上端縁からは錆を生じにくいため、一時期に広範囲に錆を生じにくく、万一錆を生じても一方の突出板部側だけで済む可能性が高いために従来品以上の秀れた耐久性能を期待できることになり、しかも、左右の側板部の上部を対向内側へ折曲してこの折曲片の先端部同士を突き合せて天板部を構成していた従来構造に対し、実質的に、左右の側板部を前面化粧板部より高く突出する形状に形成し、この左右の上部突出板部を、一方の突出板部の折曲先端部の下方に他方の突出板部の折曲先端部が配置するように折曲形成して左右の突出板部同士を上下に重合させるだけの構造変更を行うことで本発明は構成可能であるので、この構造変更は簡易に設計実現可能であり、従来品と同等の量産性も容易に確保可能であるなど、極めて実用性に秀れた画期的な桟鼻となる。
また、請求項2記載の発明においては、前記作用・効果を確実に発揮する本発明の桟鼻を、一枚の板材を折曲形成することで簡易に設計実現可能となる極めて実用性に秀れた構成となる。
また、請求項3記載の発明においては、嵌合ハゼ部に対して一層強固に取り付けられる極めて実用性に秀れた構成の桟鼻となる。
好適と考える本発明の実施形態(発明をどのように実施するか)を、図面に基づいて本発明の作用を示して簡単に説明する。
本発明の桟鼻Aを、屋根材1端部の嵌合ハゼ部2の下方に底板部3を配設して嵌合ハゼ部2の軒先側に被嵌状態に取り付けると、前面化粧板部5が嵌合ハゼ部2の軒先側開口部分4を被覆して隠蔽し、側板部6が嵌合ハゼ部2の軒先側の左右側部を被覆して隠蔽し、天板部7が嵌合ハゼ部2の軒先側の上側部を被覆して隠蔽することになり、嵌合ハゼ部2の軒先側が桟鼻Aによって化粧される。
また、本発明の桟鼻Aは、左右の側板部6の上部に形成した突出板部8を夫々対向内側に向けて折曲すると共に、一方の突出板部8の折曲先端部の下方に他方の突出板部8の折曲先端部を配置するように折曲形成して、この左右の突出板部8同士を上下に重合させることで天板部7を構成しているが、この天板部7は、たとえ上側に配置する一方の突出板部8が何らかの要因で変形を生じた場合でも、その下方に他方の突出板部8が配置しているために、簡単に嵌合ハゼ部2が露出してしまうようなことはなく、この嵌合ハゼ部2の上側部の体裁が保たれる。
また、上側に配置する一方の突出板部8の折曲先端縁だけが外方に露出する態様であるので、この一方の突出板部8の折曲先端縁の錆付き易さは従来品と同等であるが、この一方の突出板部8の下側に配置して隠れている他方の突出板部8の折曲先端縁は、一方の突出板部8のそれに比べて著しく錆を生じにくい。
従って、万一一方の突出板部8の折曲先端縁に錆を生じた場合でも、同時に他方の突出板部8の折曲先端縁にも錆を生じる可能性は著しく低いため、一方の突出板部8が錆付くだけで済む可能性が非常に高く、よって、左右の側板部の双方の上部折曲片の折曲先端縁(突き合せ縁)から錆を生じ易いために一時期に広範囲が錆付く可能性のある従来品に比べて、本発明品は高い耐久性を期待できる。
また、本発明は、前記底板部3の前側端部に前記前面化粧板部5を立設状態に連設し、この前面化粧板部5の左右両端部に前記側板部6を後方に向けて突出状態に連設する構成であるが、この構成自体は従来品と同等であるから容易設計実現可能である。
そして、左右の側板部の上部を対向内側へ折曲してこの折曲片の先端部同士を突き合せて天板部を構成していた従来構造に対して、本発明は、左右の側板部6を前面化粧板部5より高く突出する形状に形成し、この左右の上部突出板部8を、一方の突出板部8の折曲先端部の下方に他方の突出板部8の折曲先端部が配置するように折曲形成して左右の突出板部8同士を上下に重合させるというだけの構造変更を行うことで構成可能であるので、この構造変更は簡易に設計実現可能であり、従来品と同等の量産性も発揮する秀れた桟鼻Aを提供できる。
また、例えば、所定の展開形状に形成した一枚の板材を折曲形成することで、前記底板部3の前端部に前記前面化粧板部5が連設し、この前面化粧板部5の左右両端部に前記側板部6が後方に向けて突出状態に連設し、この左右の側板部6の夫々の上端部に、前記左右の突出板部8が上下に重合して成る前記天板部7が連設する形状に形成すれば、例えば従来品と同様に、一枚の金属製板材を折曲形成することによって本発明の桟鼻Aを構成可能となるので、従来品と同等の製作容易性と量産性とを発揮することになる。
また、例えば、前記側板部6の内側面に、前記嵌合ハゼ部2の下側左右部に備えられた凹所9に嵌合可能な嵌合凸部10を設ければ、凹所9と嵌合凸部10との嵌合構造により、桟鼻Aは嵌合ハゼ部2に対して一層強固に取り付けられることになる。
本発明の具体的な実施例について図面に基づいて説明する。
図1,図4は、一側端部に嵌合部12が形成され他側端部に被嵌合部13が形成された複数枚の屋根材1が、その嵌合部12と被嵌合部13とを嵌合することで接続されて屋根下地(図示省略)上に葺かれた平葺構造屋根を示しており、本実施例は、この平葺構造屋根の、隣接する屋根材1の嵌合部12と被嵌合部13との嵌合接続部分である嵌合ハゼ部2の軒先側に被嵌状態に取り付け可能な外付けタイプの桟鼻Aに適用した場合である。
本実施例の桟鼻Aは、屋根材1端部の嵌合ハゼ部2の下方に差込配設される底板部3と、前記嵌合ハゼ部2の軒先側開口部分4を被覆して隠蔽する前面化粧板部5と、前記嵌合ハゼ部2の左右部を被覆して隠蔽する側板部6と、前記嵌合ハゼ部2の上部を被覆して隠蔽する天板部7とを具備した構成としている。
具体的には、図2,図3に示すように、平面視略方形状をなす前記底板部3の前側端部に、正面視略二等辺三角形状をなす前記前面化粧板部5を立設状態に連設し、この前面化粧板部5の左右両端部に側面視略方形状をなす前記側板部6を後方に向けて突出状態に連設した構成としている。
また、この左右の側板部6は、夫々の上部に前記前面化粧板部5より高く突出する突出板部8を有する形状に形成し、この左右の突出板部8の夫々を対向内側に向けて折曲すると共に、一方の突出板部8の折曲先端部の下方に他方の突出板部8の折曲先端部が配置するように折曲形成して左右の突出板部8同士を上下に重合させている。そして、本実施例では、この左右の突出板部8の重合部分を前記天板部7として、この天板部7を上から見た際には、嵌合ハゼ部2の上側部が完全に隠蔽されて見えなくなる構成としている。
また、前面化粧板部5は、その上縁部を半円弧形状に形成し、この半円弧状の上縁部に沿うようにして左右の前記突出板部8を湾曲形状に折曲形成して、この湾曲先端縁同士を上下に重合した構成としている。従って、この桟鼻Aを前面から見た際には、左右の突出板部8(天板部7)が不自然に突出せず、略前面化粧板部5形をなす外観となって体裁良好となる構成としている(図3,図5参照。)。
また、左右の側板部6の夫々の下部には、前後方向に切欠長を有する略方形状の切欠を形成し、この切欠を、桟鼻Aを嵌合ハゼ部2の軒先側に被嵌状態に取り付けした際に前記屋根材1の軒先側端部が嵌合するための嵌合用切欠部11としている。そして、この嵌合用切欠部11に嵌合した屋根材1の軒先側端部が左右の側板部6の下縁と底板部3の上面とによって上下から挟み込まれた状態となるように設けて、桟鼻Aが上下方向に外れ止め状態で取り付けられる構成としている(図4参照。)。
更に詳しく説明すると、本実施例では、底板部3に相当する部分と,前面化粧板部5に相当する部分と,突出板部8付の側板部6に相当する部分と,嵌合用切欠部11に相当する切欠部分とを具備する所定の展開形状の一枚の金属板材を、基となる金属板から打ち抜き形成し、この金属板材に設定した所定の折縁位置を折曲することで、略方形状の前記底板部3の前端部に略三角形状の前記前面化粧板部5が略直角上方に折曲されて連設状態に設けられ、この前面化粧板部5の左右両端部に略方形状の前記側板部6が略直角後方に折曲されて連設状態に設けられると共に、この左右の側板部6の下部に嵌合用切欠部11が設けられ、この左右の側板部6の夫々の上端部に、前記天板部7たる左右の突出板部8が前面化粧板部5の上縁部の形状に同調する湾曲形状に折曲されて連設状態に設けられる形状の桟鼻Aを構成している。
また、一般的な平葺構造屋根の屋根材1の嵌合ハゼ部2は、図4,図5に示すように、下側左右部に嵌合ハゼ部2の中央に向かって凹となる凹所9を具備する形状となっているが、本実施例では、桟鼻Aを嵌合ハゼ部2の軒先側に被嵌状態に取り付けした際に、この左右の凹所9に嵌合する嵌合凸部10を、左右の側板部6の夫々の内側面に突設している。
具体的には、図4に示すように左右の側板部6の夫々の前記嵌合用切欠部11よりやや上側位置を、対向内側に向けて突出する断面くの字状に折曲形成して、この折曲突出部を凹所9に嵌合状態に配設する前記嵌合凸部10としている。
従って、この左右両側の凹所9と左右両側の嵌合凸部10との嵌合構造により、本実施例の桟鼻Aは嵌合ハゼ部2に対して強固に取り付けられることになり、前記嵌合用切欠部11による屋根材1への嵌合取付構造とも相まって、特に嵌合ハゼ部2に対し上下方向への強固な外れ止め作用を発揮することになる構成としている。また、この凹所9と嵌合凸部10との嵌合構造は、前記底板部3と共に桟鼻Aを嵌合ハゼ部2の軒先側へ被嵌しようとする際のスライドガイドとしても機能するので、桟鼻Aの嵌合ハゼ部2への取り付け作業が容易に行われることになる。
以上のように構成した本実施例の桟鼻Aの使用方法について説明する。
桟鼻Aの底板部3を屋根材1端部の嵌合ハゼ部2の下方に生じている空間部に位置合せすると共に、桟鼻Aの左右の側板部6の嵌合凸部10と嵌合ハゼ部2の凹所9とを位置合せし、嵌合ハゼ部2の奥側へと押し込むように桟鼻Aを操作して底板部3を嵌合ハゼ部2の下方に差込配設すると共に嵌合凸部10を凹所9に嵌合すると、桟鼻Aが嵌合ハゼ部2の軒先側に被嵌状態に取り付けられる。
そして、桟鼻Aの前面化粧板部5によって嵌合ハゼ部2の軒先側開口部分4が隠蔽され、側板部6によって嵌合ハゼ部2の軒先側の左右側部が隠蔽され、天板部7(上下に重合した左右の突出板部8)によって嵌合ハゼ部2の軒先側の上側部が隠蔽されて、嵌合ハゼ部2の軒先側が化粧される。
尚、図示していないが、ビスや釘などの固定具を桟鼻Aの外側から嵌合ハゼ部2に打ち込みして、桟鼻Aを嵌合ハゼ部2に対し強固に固定するようにしても良い。
図中符号14は前面化粧板部5に設けた補強用凹部である。
尚、本発明は、本実施例に限られるものではなく、各構成要件の具体的構成は適宜設計し得るものである。
本実施例の使用状態を示す概略説明斜視図である。 本実施例を示す斜視図である。 本実施例を示す正面図である。 本実施例の桟鼻を、嵌合ハゼ部の軒先側に取り付けしようとする状態を示す説明斜視図である。 本実施例を示す説明背面図である。
符号の説明
1 屋根材
2 嵌合ハゼ部
3 底板部
4 軒先側開口部
5 前面化粧板部
6 側板部
7 天板部
8 突出板部
9 凹所
10 嵌合凸部
A 桟鼻

Claims (3)

  1. 屋根材端部の嵌合ハゼ部の下方に配設される底板部と、前記嵌合ハゼ部の軒先側開口部分を被覆して隠蔽する前面化粧板部と、前記嵌合ハゼ部の軒先側の左右側部を被覆して隠蔽する側板部と、前記嵌合ハゼ部の軒先側の上側部を被覆して隠蔽する天板部とから成り、前記嵌合ハゼ部の軒先側に被嵌状態に取り付けられる桟鼻において、前記底板部の前側端部に前記前面化粧板部を立設状態に連設し、この前面化粧板部の左右両端部に前記側板部を後方に向けて突出状態に連設すると共に、この左右の側板部は、夫々の上部に前記前面化粧板部の上端部より上方へ高く突出する突出板部を有する形状に形成し、この左右の突出板部を夫々対向内側に向けて折曲すると共に、一方の突出板部の折曲先端部の下方に他方の突出板部の折曲先端部が配置するように折曲形成して左右の突出板部同士を上下に重合せしめ、この左右の突出板部の重合部分を前記天板部としたことを特徴とする桟鼻。
  2. 所定の展開形状に形成した一枚の板材を折曲形成することで、前記底板部の前端部に前記前面化粧板部が連設し、この前面化粧板部の左右両端部に前記側板部が後方に向けて突出状態に連設し、この左右の側板部の夫々の上端部に、前記左右の突出板部が上下に重合して成る前記天板部が連設する形状に形成したことを特徴とする請求項1記載の桟鼻。
  3. 前記側板部の内側面に、前記嵌合ハゼ部の下側左右部に備えられた凹所に嵌合可能な嵌合凸部を設けたことを特徴とする請求項1,2のいずれか1項に記載の桟鼻。
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