JP2010019986A - 光ケーブル接続用クロージャ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】光ファイバ心線同士の接続部及び余長を収納するクロージャ筐体1と、クロージャ筐体の内部に多心の光ファイバテープ心線を単心に分岐するための分岐部分を内蔵した分岐心線モジュール2又は光信号を分岐結合するためのスプリッタを内蔵したスプリッタモジュール3の少なくともいずれか一方と、分岐心線モジュール2又はスプリッタモジュール3の少なくともいずれか一方に光ファイバ心線接続用コネクタと、光ファイバ心線の端部に光ファイバ心線光コネクタと、分岐心線モジュール2又はスプリッタモジュール3に光ファイバ心線接続用コネクタとを備え、光ファイバ心線光コネクタと光ファイバ心線接続用コネクタとを接続した。
【選択図】図1
Description
図7に示すように、従来の光ケーブル接続用クロージャは、クロージャ筐体100内において、成端盤101、スプリッタモジュールケース102、光コネクタ成端ケース103、接続トレイ104、センタートレイ105により構成されている。主ケーブル106aからクロージャ筐体100内部に引き込まれた光ファイバ心線107a,107bの収納は、分岐ケーブル108により導出される分岐心線109、ドロップ光ファイバ110により導出される引き落とし心線111、モジュールコード112との接続部であるモジュールコード光コネクタ113及びモジュールコード112の余長ごとに収納ケース(図示省略)が配置されている。
図8に示すように、スプリッタモジュール116は光信号を分岐結合するためのスプリッタである石英系平面導波回路(以下、PLCという)を有し、入力した光信号を8分岐又は4分岐することができる。スプリッタモジュール116はクロージャ筐体100ではスプリッタモジュールケース117に収容した状態で使用する。スプリッタモジュール116には、光信号の入力側にスプリッタモジュール入力部コード117と光信号の出力側にモジュールコード112が接続されている。
光ファイバ心線同士の接続部及び余長を収納するクロージャ筐体と、
前記クロージャ筐体の内部に多心の光ファイバテープ心線を単心に分岐するための分岐部分を内蔵した分岐心線モジュール又は光信号を分岐結合するためのスプリッタを内蔵したスプリッタモジュールの少なくともいずれか一方と、
前記分岐心線モジュール又は前記スプリッタモジュールの少なくともいずれか一方に光ファイバ心線接続用コネクタと、
前記光ファイバ心線の端部に光ファイバ心線光コネクタと、
前記分岐心線モジュール又は前記スプリッタモジュールに光ファイバ心線接続用コネクタと
を備え、
前記光ファイバ心線光コネクタと前記光ファイバ心線接続用コネクタとを接続する
ことを特徴とする。
前記分岐心線モジュール又は前記スプリッタモジュールにモジュール間接続用コネクタを備え、
前記モジュール間接続用コネクタを介して前記分岐心線モジュールと前記スプリッタモジュールとを接続する
ことを特徴とする。
前記光ファイバ分岐心線モジュール又は前記スプリッタモジュールの少なくともいずれか一方に内蔵する光ファイバは、該光ファイバの断面において空孔を有する光ファイバである
ことを特徴とする。
前記光ファイバ分岐心線モジュール又は前記スプリッタモジュールの少なくともいずれか一方は収納ケース内に収納固定され、前記クロージャ筐体の内部には複数の前記収納ケースを備える
ことを特徴とする。
図1に示すように、本実施例に係る光ケーブル接続用クロージャにおいては、後述する分岐心線モジュール2及びスプリッタモジュール3をクロージャ筺体1に直接固定する構造となっている。なお、本実施例においては、分岐心線モジュール2及びスプリッタモジュール3の両方を備えているが、分岐心線モジュール2又はスプリッタモジュール3のいずれか一方を備える構成とすることも可能である。
図1に示すように、多心のテープ光ファイバ8は、分岐心線モジュール2のケース2a内で単心の光ファイバ9へ分岐される。この分岐は多心のテープ光ファイバ8を裂いて単心の光ファイバ9としている。多心のテープ光ファイバ8を裂いて分岐させた分岐部は分岐部保護部材10により覆われている。
図1に示すように、スプリッタモジュール3は単心用光コネクタ4を具備する。スプリッタモジュール3のケース3a内で単心の光ファイバ11により導波されていた光信号を別の単心の光ファイバ12へ分岐する。この分岐は光信号を分岐結合するためのスプリッタである石英系平面導波回路(以下、PLCという)13により行う。このPLC13と単心の光ファイバ11及び単心の光ファイバ12は接着剤によりスプリッタモジュール3のケース3aに固定している。
図1に示すように、クロージャ筐体1内へ導入出される主ケーブル20は、外被を剥がして光ファイバ心線21の状態でクロージャ筐体1内を取り回される。この光ファイバ心線21は多心のテープ光ファイバ又は単心のテープ光ファイバであるが、本実施例においては光ファイバ心線21は多心のテープ光ファイバであるものとする。
以上のような形態により主ケーブル20のうちの1心である光ファイバ心線21を単心のドロップ光ファイバ22と接続する。
図1に示すように、クロージャ筐体1内へ導入した光ファイバ心線21を一定の長さの所で切断して、切断した光ファイバ心線21の端部に多心用光コネクタ23を装着する。
以上のような形態により、主ケーブル20のうちの1心である光ファイバ心線21をスプリッタモジュール3を介さずに単心の引き落とし心線27と接続する。
図1に示すように、主ケーブル20の多心のテープ光ファイバ29と分岐ケーブル30の多心のテープ光ファイバ31をそれぞれを一定の長さの所で切断する。主ケーブル20の多心のテープ光ファイバ29の端部に多心用光コネクタ32を装着し、分岐ケーブル30の多心のテープ光ファイバ31の端部に多心用光コネクタ33を装着する。そして、主ケーブル20の多心のテープ光ファイバ29と分岐ケーブル30の多心のテープ光ファイバ31をクロージャ筐体1内の底面の接続トレイ34に多心用光コネクタ32と多心用光コネクタ33とを接続した状態で収納する。
本実施例に係る光ケーブル接続用クロージャにおいては、分岐心線モジュール2とスプリッタモジュール3とに内蔵する光ファイバとして、光ファイバの断面において空孔を有する光ファイバを使用する。
図2に示すように、本実施例に係る分岐心線モジュール2において、多心のテープ光ファイバ8と、分岐部保護部材10と、単心の光ファイバ9と、単心の光ファイバ9に装着した単心用光コネクタ6とを具備するレイアウトを示している。
また、図2(d)は、多心用光コネクタ5が取り外しできる構造例を示した模式図である。例えば、主ケーブル20からの光ファイバ心線21の余長が足りない場合、分岐心線モジュール2から多心用光コネクタ5を取り外し、接続することが可能となる。
このように、本実施例に係る光ケーブル接続用クロージャによれば、分岐心線モジュール2は種々の形態をとることが可能である。
図3及び図4に示すように、本実施例に係るスプリッタモジュール3において、PLC13と、PLC13に接着剤により固定した8心のテープ光ファイバ12と、テープ光ファイバ12を単心ごとに分岐した単心光ファイバ12aと、単心光ファイバ12aの端部に装着した単心用光コネクタ7とを具備するレイアウトを示している。
このように、本発実施例に係る光ケーブル接続用クロージャによれば、スプリッタモジュール3は種々の形態をとることが可能である。
図5,6に示すように、本実施例に係る光ケーブル接続用クロージャは、分岐心線モジュール2及びスプリッタモジュール3をモジュール収納ケース35へ固定することでクロージャ筐体1側に固定する構造となっている。なお、図5,6においては、図1において説明したものと同一の部材に対しては、図1で使用したものと同一の符号を付するものとする。
2 分岐心線モジュール
2a 分岐心線モジュールのケース
3 スプリッタモジュール
3a スプリッタモジュールのケース
4,6,7 単心用光コネクタ
5 多心用光コネクタ
8,12 多心のテープ光ファイバ
9,11,12a 単心の光ファイバ
10 分岐部保護部材
13 PLC
35 モジュール収納ケース
Claims (4)
- 光ファイバ心線同士の接続部及び余長を収納するクロージャ筐体と、
前記クロージャ筐体の内部に多心の光ファイバテープ心線を単心に分岐するための分岐部分を内蔵した分岐心線モジュール又は光信号を分岐結合するためのスプリッタを内蔵したスプリッタモジュールの少なくともいずれか一方と、
前記分岐心線モジュール又は前記スプリッタモジュールの少なくともいずれか一方に光ファイバ心線接続用コネクタと、
前記光ファイバ心線の端部に光ファイバ心線光コネクタと、
前記分岐心線モジュール又は前記スプリッタモジュールに光ファイバ心線接続用コネクタと
を備え、
前記光ファイバ心線光コネクタと前記光ファイバ心線接続用コネクタとを接続する
ことを特徴とする光ケーブル接続用クロージャ。 - 前記分岐心線モジュール又は前記スプリッタモジュールにモジュール間接続用コネクタを備え、
前記モジュール間接続用コネクタを介して前記分岐心線モジュールと前記スプリッタモジュールとを接続する
ことを特徴とする請求項1に記載の光ケーブル接続用クロージャ。 - 前記光ファイバ分岐心線モジュール又は前記スプリッタモジュールの少なくともいずれか一方に内蔵する光ファイバは、該光ファイバの断面において空孔を有する光ファイバである
ことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の光ケーブル接続用クロージャ。 - 前記光ファイバ分岐心線モジュール又は前記スプリッタモジュールの少なくともいずれか一方は収納ケース内に収納固定され、前記クロージャ筐体の内部には複数の前記収納ケースを備える
ことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の光ケーブル接続用クロージャ。
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| JP7619743B2 (ja) | 2020-08-20 | 2025-01-22 | ホアウェイ・テクノロジーズ・カンパニー・リミテッド | 光分割デバイス及び光分割システム |
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