JP2010007574A - 可変圧縮比内燃機関の制御装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 制御装置は、機械圧縮比を変更する圧縮比変更機構を備えるとともに排気通路に触媒を備えた機関に適用される。制御装置は、触媒の温度が低い場合及び/又は触媒の温度が過度に低下する虞がある場合に機関の機械圧縮比を低下させる低圧縮比運転を行い(ステップ1020〜1060)、機関に所定の加速要求が発生したと判定された場合及び/又は触媒の温度が低下したと判定された場合、低圧縮比運転を停止する(ステップ1020、1070及び1060)。
【選択図】図10
Description
(1)リンク機構を用いてピストンの移動量(ピストンが下死点位置から上死点位置にまで移動する際の移動距離)を変更させる(例えば、特許文献1を参照。)。
(2)クランクケースに対するシリンダブロックの傾斜角を変更させる。
(3)シリンダブロックをクランクケースに対してシリンダの軸線方向に移動させる(例えば、特許文献2及び特許文献3を参照。)。
(4)ピストンとクランク軸との距離を変更させる(例えば、特許文献4を参照)。
排気通路に配設された触媒と、「ピストンが上死点位置にあるときの燃焼室容積」に対する「ピストンが下死点位置にあるときの燃焼室容積」の比である「機械圧縮比」を指示に応じて変更し得る機械圧縮比変更機構と、を備えた可変圧縮比内燃機関に適用される。
「前記触媒の温度が所定の許容温度以下であるか否か」を判定する触媒温度状態判定手段と、
前記触媒温度状態判定手段により「前記触媒の温度が前記許容温度以下である」と判定されたとき、「前記機械圧縮比を、前記触媒の温度が前記許容温度以下であると判定されないときの機械圧縮比よりも低下させる低圧縮比運転」を実行するように前記機械圧縮比変更機構に指示を与える機械圧縮比制御手段と、
を備える。
「前記機関の発生トルクの単位時間あたりの増大量を所定量以上とすることを要求する加速要求が発生したか否か」を前記機関の運転状態パラメータに基づいて判定するとともに、前記低圧縮比運転の実行中において「前記加速要求が発生した」と判定した場合、前記機械圧縮比を前記加速要求が発生したと判定する直前の機械圧縮比よりも上昇させるように前記機械圧縮比変更機構に指示を与える。
「機関の負荷」は、例えば、機関の吸入空気量、一つの気筒あたりの吸入空気量である筒内吸入空気量、アクセルペダル操作量、スロットル弁開度及び充填率等の何れかに基づいて求めることができる。
「加速要求」は、例えば機関の負荷の時間微分値(単位時間あたりの機関の負荷の増加量)に基づいて決定することができる。即ち、「加速要求」は、筒内吸入空気量の時間微分値、アクセルペダル操作量の時間微分値等の「負荷の変化量」が所定量以上となったときに発生したと判定され得る。
前記触媒温度状態判定手段は、
「前記低圧縮比運転の実行中」において前記機関が「第1負荷」以上の運転を「第1所定時間」以上継続した場合、前記触媒の温度が前記許容温度よりも高くなったと判定するように構成される。
そこで、上記構成によれば、「触媒の排気浄化性能を確保するための上記低圧縮比運転」が実行されている場合、「第1負荷以上の運転が第1所定時間以上継続した」とき、「低圧縮比運転」は停止される。この結果、低圧縮比運転が不必要な場合に実行されないので、機関の応答性及び燃費を良好にすることができる。
前記触媒温度状態判定手段は、
前記機関の暖機が完了したか否かを判定する暖機状態判定手段と、
前記機関が第2負荷以下の運転を第2所定時間以上継続したか否かを判定する低温運転条件判定手段と、
を含むとともに、
前記暖機状態判定手段により前記機関の暖機が完了したと判定された後に前記低温運転条件判定手段により前記機関が第2負荷以下の運転を第2所定時間以上継続したと判定された場合、前記触媒の温度が前記許容温度以下になったと判定するように構成されることが好適である。
なお、「第2負荷」は上記の「第1負荷」と同じでもよく、相違してもよい。また、「第2所定時間」は上記の「第1所定時間」と同じでもよく、相違してもよい。
図2は、本発明の第1実施形態に係る制御装置(以下、「第1制御装置」とも称呼する。)が適用される可変圧縮比内燃機関10の概略断面図である。
クランクケース11は、クランクシャフト11aを回転可能に支持している。オイルパン12は、クランクケース11の下方(下部)においてクランクケース11に固定されている。オイルパン12は、クランクケース11とともに、クランクシャフト11a及び潤滑油等を収容する空間を形成している。
インテークマニホールド21は、複数の枝部21aとサージタンク21bとからなっている。各枝部21aの一端は各吸気ポート14bに接続され、各枝部21aの他端はサージタンク21bに接続されている。吸気管22はサージタンク21bに接続されている。インテークマニホールド21及び吸気管22は、各吸気ポート14bとともに吸気通路を構成している。エアフィルタ23は吸気管22の端部に設けられている。スロットル弁24は吸気管22に回動可能に設けられ、回動することにより吸気管22が形成する吸気通路の開口断面積を変更するようになっている。スロットル弁アクチュエータ(スロットル弁駆動手段)24aは、DCモータからなり、電気制御装置50からの指示信号に応答してスロットル弁24を回転駆動するようになっている。
エキゾーストマニホールド31は、各排気ポート14cに接続された複数の枝部31aと、それらの枝部31aが集合した集合部31bと、を備えている。エキゾーストパイプ32は、エキゾーストマニホールド31の集合部31bに接続されている。エキゾーストマニホールド31及びエキゾーストパイプ32は、各排気ポート14cとともに排気経路を構成している。なお、本明細書において、エキゾーストマニホールド31の集合部31bとエキゾーストパイプ32とが形成する排ガスを通過させるための経路を、便宜上「排気通路」とも称呼する。
スロットルポジションセンサ42は、スロットル弁24の開度を検出し、スロットル弁開度TAを表す信号を出力するようになっている。
水温センサ48は、機関10の冷却水の温度を検出し、冷却水温THWを表す信号を出力するようになっている。
触媒温度センサ49は、触媒33の温度を検出し、触媒温度TCSを表す信号を出力するようになっている。
第1制御装置は、機関の運転状態を表すパラメータ(例えば、後述する筒内吸入空気量Mc)に基づいて基本目標機械圧縮比を決定する。通常運転時、この基本目標機械圧縮比が最終的な目標機械圧縮比に設定される。第1制御装置は、実際の機械圧縮比が「設定された目標機械圧縮比」に一致するように機械圧縮比変更機構15の電動モータ15Mに指示信号を送出する。
更に、低圧縮比運転の実行中であっても、機関に対する加速要求が発生したときには、機械圧縮比を高めることで機関の出力トルクを応答性良く増大することができる。
以下、第1制御装置の実際の作動について説明する。
第1制御装置の電気制御装置50のCPUは、図7乃至図10にフローチャートにより示した各ルーチンを所定時間の経過毎に繰り返し実行するようになっている。
T1(k+1)=T1(k)+ΔT1 ・・・(1)
その後、CPUはステップ880に進んで暖機後圧縮比低下フラグXAの値を「1」に設定し、ステップ895に進んで本ルーチンを一旦終了する。
CPUは図9のステップ910に進んだとき、そのステップ910にて「アクセルペダル操作量の時間微分値ΔAccpが所定のアクセルペダル操作量の時間微分閾値量ΔAccpthよりも大きいか否か」を判定する。条件1が成立する場合、このステップ910の判定条件は成立している。従って、CPUはステップ910にて「Yes」と判定し、ステップ915に進んで圧縮比低下フラグXDの値を「0」に設定する。次いで、CPUはステップ920に進んでタイマT2を「0」に設定し、ステップ995に進んで本ルーチンを一旦終了する。この結果、CPUが図10のルーチンを実行することにより、低圧縮比運転が直ちに(加速要求の発生と同時に)停止される。従って、機関10のトルクは加速要求に応じて迅速に増大する。
この場合においても、条件1が成立していると、CPUはステップ910乃至ステップ920に進む。従って、圧縮比低下フラグXDの値が直ちに「0」に設定されるので、低圧縮比運転が直ちに停止される。
T2(k+1)=T2(k)+ΔT2 ・・・(2)
触媒33の温度が所定の許容温度以下であるか否かを判定する触媒温度状態判定手段(図8のステップ830乃至ステップ860を参照。)と、
前記触媒温度状態判定手段により前記触媒の温度が前記許容温度以下であると判定されたとき(図8のステップ860にて「Yes」と判定されることにより圧縮比低下フラグXDの値が「1」に設定された場合)、前記機械圧縮比を前記触媒の温度が前記許容温度以下であると判定されないときの機械圧縮比よりも低下させる低圧縮比運転を実行するように前記機械圧縮比変更機構に指示を与える機械圧縮比制御手段(図10のルーチンを参照。)と、
を備え、
前記機械圧縮比制御手段は、
前記機関の発生トルクの単位時間あたりの増大量を所定量以上とすることを要求する加速要求が発生したか否かを前記機関の運転状態パラメータに基づいて判定するとともに(図9のステップ910を参照。)、前記低圧縮比運転の実行中において同加速要求が発生したと判定した場合(図9のステップ910にて「Yes」と判定された場合)、前記機械圧縮比を同加速要求が発生したと判定する直前の機械圧縮比よりも上昇させるように前記機械圧縮比変更機構に指示を与える(図9のステップ915及び図10のルーチンを参照。)。
前記触媒温度状態判定手段は、
前記低圧縮比運転の実行中において前記機関が第1負荷以上の運転を第1所定時間以上継続した場合(図9のステップ925乃至ステップ940の処理によりステップ940にて「Yes」と判定される場合)、前記触媒の温度が前記許容温度よりも高くなったと判定するように構成される。
前記機関の暖機が完了したか否かを判定する暖機状態判定手段(図7のステップ720を参照。)と、
前記機関が第2負荷以下の運転を第2所定時間以上継続したか否かを判定する低温運転条件判定手段(図8のステップ830乃至ステップ860を参照。)と、
を含む。
前記暖機状態判定手段により前記機関の暖機が完了したと判定され(図7のステップ720にて「No」と判定されることにより暖機完了フラグXWUPCの値が「1」に設定された場合)、その後に前記低温運転条件判定手段により前記機関が第2負荷以下の運転を第2所定時間以上継続したと判定された場合(図8のステップ860にて「Yes」と判定された場合)、前記触媒の温度が前記許容温度以下になったと判定するように構成される。
次に、本発明の第2実施形態に係る制御装置(以下、「第2制御装置」とも称呼する。)について説明する。第2制御装置は、そのCPUが図10の分岐点Aと分岐点Bとの間の処理に代わる図11にフローチャートにより示した処理を実行する点においてのみ、第1制御装置と相違している。従って、以下、この相違点を中心として説明を加える。
ここで、圧縮比低下フラグXDの値が「1」から「0」に変化した直後に図10の機械圧縮比制御ルーチンが実行されたと仮定する。このとき、CPUは図10のステップ1000から処理を開始し、ステップ1010に進んで現時点における基本目標機械圧縮比εmtgtbを決定する。
εmtgtb−Δεm2>εmtgtb−Δεm1 ・・・(3)
低圧縮比運転の実行中において所定の加速要求が発生したと判定した場合(図9のステップ910を参照。)、機械圧縮比を同加速要求が発生したと判定する直前の機械圧縮比よりも上昇させるように前記機械圧縮比変更機構に指示を与える(図9のステップ915、並びに、図10及び図11のルーチンを参照。)。
例えば、上記各実施形態においては、機関の負荷を表す値として筒内吸入空気量Mcを採用した。これに代え、機関の負荷を表す値として、アクセルペダル操作量、スロットル弁開度及び充填率等の何れかに基づいて機関の負荷の大きさを採用してもよい。
更に、本発明の各実施形態に係るCPUは、触媒温度センサ49により検出された触媒温度TempCが許容温度以下から許容温度以上となったとき、冷却水温THWが閾値温度THWth以下から閾値温度THWth以上となったときと同様、機関10の暖機が完了したと判定して暖機完了フラグXWUPCの値を「1」に設定するように構成されてもよい。
また、上記各実施形態において、触媒温度低下時間タイマ増分ΔT1及び高負荷運転時間タイマ増分ΔT2は、負荷に応じて変化する値であったが、一定値であってもよい。
Claims (3)
- 排気通路に配設された触媒と、ピストンが上死点位置にあるときの燃焼室容積に対する同ピストンが下死点位置にあるときの燃焼室容積の比である機械圧縮比を指示に応じて変更し得る機械圧縮比変更機構と、を備えた可変圧縮比内燃機関の制御装置であって、
前記触媒の温度が所定の許容温度以下であるか否かを判定する触媒温度状態判定手段と、
前記触媒温度状態判定手段により前記触媒の温度が前記許容温度以下であると判定されたとき、前記機械圧縮比を前記触媒の温度が前記許容温度以下であると判定されないときの機械圧縮比よりも低下させる低圧縮比運転を実行するように前記機械圧縮比変更機構に指示を与える機械圧縮比制御手段と、
を備え、
前記機械圧縮比制御手段は、
前記機関の発生トルクの単位時間あたりの増大量を所定量以上とすることを要求する加速要求が発生したか否かを前記機関の運転状態パラメータに基づいて判定するとともに、前記低圧縮比運転の実行中において同加速要求が発生したと判定した場合、前記機械圧縮比を同加速要求が発生したと判定する直前の機械圧縮比よりも上昇させるように前記機械圧縮比変更機構に指示を与える制御装置。 - 請求項1に記載の可変圧縮比内燃機関の制御装置において、
前記触媒温度状態判定手段は、
前記低圧縮比運転の実行中において前記機関が第1負荷以上の運転を第1所定時間以上継続した場合、前記触媒の温度が前記許容温度よりも高くなったと判定するように構成された制御装置。 - 請求項1に記載の可変圧縮内燃機関の制御装置であって、
前記触媒温度状態判定手段は、
前記機関の暖機が完了したか否かを判定する暖機状態判定手段と、
前記機関が第2負荷以下の運転を第2所定時間以上継続したか否かを判定する低温運転条件判定手段と、
を含むとともに、
前記暖機状態判定手段により前記機関の暖機が完了したと判定された後に前記低温運転条件判定手段により前記機関が第2負荷以下の運転を第2所定時間以上継続したと判定された場合、前記触媒の温度が前記許容温度以下になったと判定するように構成された制御装置。
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