JP2010005162A - 遊技機 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】パチスロ1は、フロントドア2を開閉するキャビネット1aを備える。キャビネット1aは、複数の図柄を変動表示するリール3L,3C,3Rを内部に備える。フロントドアは、上部に配置される略平坦な表示画面5aを備える。表示画面5a表示部は、表示画面5aの周囲を囲うようにフロントドア2に着脱可能に取り付けられる上部枠60を有する。上部枠60は、複数の図柄を液晶表示装置5の画面に表示する矩形開口61と、矩形開口61に円弧の一部が連通して矩形開口61の上方に開口する円形開口62と、を有する。円形開口62は、透明な半球体70を設ける。又、円形開口62で囲われる画像演出領域を広角に球面表示できる。
【選択図】図3
Description
本発明の遊技機に係る実施の形態について、以下図面を参照しながら説明する。初めに、図1を参照して、本実施の形態における遊技機(以下、パチスロという)1の機能フローについて説明する。図1は、本実施の形態におけるパチスロ1の機能フローを示す説明図である。
パチスロ1の機能フローについての説明は以上である。次に、図2から図4を参照して、本実施の形態におけるパチスロ1の構造について説明する。
<パチスロの外部構造>
図2は、本実施の形態におけるパチスロ1の外部構造を示す斜視図である。図3は、本実施の形態におけるパチスロ1の外部構造を示す正面図である。
パチスロ1は、リール3L,3C,3Rや回路基板等を収容するキャビネット1aと、キャビネット1aに対して開閉可能に取り付けられるフロントドア2とを備える。キャビネット1aの内部には、3つのリール3L,3C,3Rが横並びに設けられている。各リール3L,3C,3Rは、円筒状のフレームの周面に、複数の図柄(例えば21個)が回転方向に沿って連続的に配された帯状のシートを貼り付けて構成されている。
本実施の形態では、パチスロ1は、液晶表示装置5の周囲を囲うように、フロントドア2に着脱可能に取り付けられる上部枠60を備えている。上部枠60は、矩形開口61と円形開口62を有している。矩形開口61は、複数の図柄を液晶表示装置5の画面に表示する。円形開口62は、矩形開口61に円弧の一部が連通しており、矩形開口61の上方に開口している。そして、円形開口62は、透明な半球体70を設けている。
フロントドア2には、遊技者による操作の対象となる各種装置が設けられている。メダル投入口10は、遊技者によって外部から投下されるメダルを受け入れるために設けられる。メダル投入口10に受け入れられたメダルは、所定枚数(例えば3枚)を上限として1回の遊技に投入されることとなり、所定枚数を超えた分はパチスロ1の内部に預けることが可能となる(いわゆるクレジット機能)。
表示器13は、液晶表示器からなり、今回の遊技に投入されたメダルの枚数(以下、投入枚数)、特典として遊技者に対して払い出すメダルの枚数(以下、払出枚数)、パチスロ1内部に預けられているメダルの枚数(以下、クレジット枚数)等の情報を遊技者に対して表示する。
図4は、本実施の形態におけるパチスロ1の内部構造を示している。図4は、フロントドア2が開かれており、フロントドア2の裏面側の構造及びキャビネット1aの内部構造が現れた状態が示されている。
変動表示装置を構成する三つのリール3L,3C,3Rの内部には、各リール3L,3C,3Rの回転が停止した場合に各表示窓に現われる縦3列の図柄(合計9個の図柄)の裏側にLED収納用回路基板(図示せず)が設置されている。LED収納用回路基板は、それぞれ3つ(すなわち合計で9つ)のLED収納部を有し、ここに複数のLEDランプ(図示せず)が設けられている。
パチスロ1の構造についての説明は以上である。次に、図6及び図7を参照して、本実施の形態におけるパチスロ1が備える回路の構成について説明する。本実施の形態におけるパチスロ1は、主制御回路71、副制御回路72及びこれらと電気的に接続する周辺装置(アクチュエータ)を備える。
図6は、本実施の形態におけるパチスロ1の主制御回路71の構成を示すブロック図である。
主制御回路71は、回路基板上に設置されたマイクロコンピュータ30を主たる構成要素としている。マイクロコンピュータ30は、CPU(以下、メインCPU)31、ROM(以下、メインROM)32及びRAM(以下、メインRAM)33により構成される。
メインCPU31には、クロックパルス発生回路34、分周器35、乱数発生器36及びサンプリング回路37が接続されている。クロックパルス発生回路34及び分周器35は、クロックパルスを発生する。メインCPU31は、発生されたクロックパルスに基づいて、制御プログラムを実行する。乱数発生器36は、予め定められた範囲の乱数(例えば、0〜65535)を発生する。サンプリング回路37は、発生された乱数の中から1つの値を抽出する。
マイクロコンピュータ30の入力ポートには、スイッチ等が接続されている。メインCPU31は、スイッチ等の入力を受けて、ステッピングモータ49L,49C,49R等の周辺装置の動作を制御する。ストップスイッチ7Sは、3つのストップボタン7L,7C,7Rのそれぞれが遊技者により押されたこと(停止操作)を検出する。また、スタートスイッチ6Sは、スタートレバー6が遊技者により操作されたこと(開始操作)を検出する。
(周辺装置及び回路)
マイクロコンピュータ30により動作が制御される周辺装置としては、ステッピングモータ49L,49C,49R、表示器13及びホッパー40がある。また、マイクロコンピュータ30の出力ポートには、各周辺装置の動作を制御するための回路が接続されている。
図7は、本実施の形態におけるパチスロ1の副制御回路72の構成を示すブロック図である。
パチスロ1が備える回路の構成についての説明は以上である。次に、図8〜図14を参照して、メインROM32に記憶されている各種データテーブルの構成について説明する。
図8を参照して、図柄配置テーブルについて説明する。図8は、本実施の形態におけるパチスロ1の図柄配置テーブルを示す説明図である。図柄配置テーブルは、各リール3L,3C,3Rの回転方向における各図柄の位置と、各位置に配された図柄の種類を特定するデータ(以下、図柄コード)とを規定している。
図9を参照して、図柄組合せテーブルについて説明する。図9は、本実施の形態におけるパチスロ1の図柄組合せテーブルを示す説明図である。本実施の形態では、入賞判定ラインに沿って各リール3L,3C,3Rにより表示される図柄の組合せが、図柄組合せテーブルにより規定されている図柄の組合せと一致する場合に、入賞と判定され、メダルの払い出し、再遊技の作動、ボーナスゲームの作動といった特典が遊技者に対して与えられる。
図10を参照して、ボーナス作動時テーブルについて説明する。図10は、本実施の形態におけるパチスロ1のボーナス作動時テーブルを示す説明図である。ボーナス作動時テーブルは、ボーナスの作動が行われるときに、メインRAM33に設けられた各種格納領域に格納するデータを規定している。
図11及び図12を参照して、内部抽籤テーブルについて説明する。内部抽籤テーブルは、当籤番号に応じて、データポインタと抽籤値とを規定している。データポインタは、内部抽籤テーブルを参照して行う抽籤の結果として取得されるデータであり、後述の内部当籤役決定テーブルにより規定されている内部当籤役を指定するためのデータである。データポインタには、小役・リプレイ用データポインタ及びボーナス用データポインタが設けられている。
図13及び図14を参照して、内部当籤役決定テーブルについて説明する。内部当籤役決定テーブルは、データポインタに応じて内部当籤役を規定している。データポインタが決定されると、内部当籤役が一義的に取得される構成となっている。
メインROM32に記憶されているデータテーブルの内容についての説明は以上である。次に、図15〜図17を参照して、メインRAM33に設けられている各種格納領域の構成について説明する。
図17を参照して、内部当籤役格納領域の構成について説明する。図15は、本実施の形態におけるパチスロ1の内部当籤役格納領域の構成を示す説明図である。内部当籤役格納領域は、前述の1バイトのデータにより表される内部当籤役を格納する。ビットに「1」が立っているとき、該当する図柄の組合せの表示が許可される。尚、全ビットが「0」であるとき、その内容はハズレとなる。
図16を参照して、持越役格納領域の構成について説明する。図16は、本実施の形態におけるパチスロ1の持越役格納領域の構成を示す説明図である。
図17を参照して、作動中フラグ格納領域の構成について説明する。図17は、本実施の形態におけるパチスロ1の作動中フラグ格納領域の構成を示す説明図である。
メインRAM33に設けられる各種格納領域の構成についての説明は以上である。次に、図18を参照して、主制御回路71のメインCPU31により実行されるプログラムの内容について説明する。図18は、本実施の形態におけるパチスロ1のメインCPU31の基本制御を示すメインフローチャートである。
まず、図18を参照して、メインCPU31の制御によるメインフローチャートについて説明する。パチスロ1に電源が投入されると、初めに、メインCPU31は、初期化処理を行う(S1)。次に、メインCPU31は、メインRAM33における指定格納領域のクリアを行う(S2)。例えば、内部当籤役格納領域(図15参照)や表示役格納領域(図15参照)等、1回の遊技ごとに消去が必要となる格納領域に格納されたデータがクリアされる。
次に、図19を参照して、メダル受付・スタートチェック処理について説明する。初めに、メインCPU31は、自動投入枚数カウンタは0であるか否かを判別する(S31)。自動投入枚数カウンタは0であると判別したときには、メダル通過許可を行う(S32)。セレクタ42のソレノイドの駆動が行われ、セレクタ42内のメダルの通過が促される。
次に、図20を参照して、内部抽籤処理について説明する。初めに、メインCPU31は、内部抽籤テーブル(図11及び図12参照)及び抽籤回数を決定する(S61)。作動中フラグ格納領域(図17参照)が参照され、ボーナスの作動の有無等に応じて、内部抽籤テーブル及び抽籤回数が決定される。尚、抽籤回数は、内部抽籤テーブルにより規定された各当籤番号について、抽籤値の減算及び桁かりが生じたか否かの判定を行う回数を示す。
次に、図21を参照して、リール停止制御処理について説明する。初めに、メインCPU31は、有効なストップボタンが押されたか否かを判別する(S101)。メインCPU31は、有効なストップボタンが押されていないと判別したときには、これが押されるまで待機する。
図22は、パチスロ1のボーナス作動チェック処理を示すフローチャートである。初めに、メインCPU31は、表示役はBBであるか否かを判別する(S121)。メインCPU31は、表示役はBBであると判別したときには、ボーナス作動時テーブル(図10参照)を参照し、BB作動時処理を行う(S122)。この処理では、BB作動中フラグがオンにされ、ボーナス終了枚数カウンタに所定値がセットされる。
初めに、メインCPU31は、表示役はBBであるか否かを判別する(S121)。メインCPU31は、表示役はBBであると判別したときには、ボーナス作動時テーブル(図10参照)を参照し、BB作動時処理を行う(S122)。この処理では、BB作動中フラグがオンにされ、ボーナス終了枚数カウンタに所定値がセットされる。
次に、図23を参照して、ボーナス終了チェック処理について説明する。初めに、メインCPU31は、ボーナス終了枚数カウンタは0であるか否かを判別する(S141)。メインCPU31は、ボーナス終了枚数カウンタは0であると判別したときには、BB終了時処理を行う(S142)。この処理では、BB作動中フラグ及びRB作動中フラグがオフされ、ボーナスの終了契機を管理するための各種カウンタがクリアされる。次に、メインCPU31は、ボーナス終了コマンドを副制御回路72に対して送信する(S143)。この処理が終了すると、ボーナス終了チェック処理を終了する。
次に、図24を参照して、メインCPU31の制御による割込処理(1.1173msec)について説明する。初めに、メインCPU31は、レジスタの退避を行う(S161)。次に、メインCPU31は、入力ポートチェック処理を行う(S162)。この処理では、ストップスイッチ7S等の各種スイッチから入力される信号がチェックされる。
主制御回路71のメインCPU31により実行されるプログラムの内容についての説明は以上である。次に、図25〜図27を参照して、副制御回路72のサブCPU81により実行されるプログラムの内容について説明する。
図25を参照して、サブCPU81により行われる主基板通信タスクについて説明する。初めに、サブCPU81は、主制御回路71から送信されたコマンドの受信チェックを行う(S301)。次に、サブCPU81は、コマンドを受信した場合、そのコマンドの種別を抽出する(S302)。
次に、図26を参照して、サブCPU81により行われる演出登録タスクについて説明する。初めに、サブCPU81は、メッセージキューからメッセージを取り出す(S311)。次に、サブCPU81は、メッセージは有るか否かを判別する(S312)。サブCPU81は、メッセージは有ると判別したときには、メッセージから遊技情報を複写する(S313)。例えば、パラメータによって特定される、内部当籤役、回転が停止したリールの種別、表示役、作動中フラグ等といった各種データがサブRAM83に設けられた格納領域に複写される。
次に、図27を参照して、サブCPU81により実行される演出内容決定処理のフローチャートについて説明する。初めに、サブCPU81は、スタートコマンド受信時であるか否かを判別する(S321)。サブCPU81は、スタートコマンド受信時であると判別したときには、演出用乱数値を抽出し、内部当籤役等に基づいて演出番号を抽籤により決定し、登録する(S322)。演出番号は、今回において実行する演出内容を指定するデータである。
図2及び図3を参照すると、本発明の実施形態によるパチスロ1は、上部枠60を除くフロントドア2及びキャビネット1aを共通又は共用される本体として、異なるデザインの上部枠60を表示画面5aを含む表示部に取り付けることにより、機種変更が容易となる。機種変更に伴う遊技形態の変更は、ソフトウェア(プログラム)の変更が容易であり、遊技機の機種変更に伴う費用の削減にも寄与できる。又、表示画面5aを含む表示部に設けられる液晶表示装置5は、上部枠60に設けられた開口の形状に対応して、多様な表示領域をソフトウェアで変更できる。
1a キャビネット
2 フロントドア
3L,3C,3R リール(変動表示装置)
5 液晶表示装置(演出表示装置)
5a 表示画面(表示部)
60 上部枠
61 矩形開口
62 円形開口
70 半球体
Claims (2)
- フロントドアを開閉するキャビネットを備える遊技機であって、
前記キャビネットは、複数の図柄を変動表示する変動表示装置を内部に備え、
前記フロントドアは、上部に配置される略平坦な表示部を備え、
前記表示部は、前記変動表示装置に対向して、画像演出用の液晶パネルを設ける演出表示装置と、この演出表示装置の周囲を囲うように前記フロントドアに着脱可能に取り付けられる上部枠と、を有し、
前記上部枠は、前記複数の図柄を前記演出表示装置の画面に表示する矩形開口と、この矩形開口に円弧の一部が連通して当該矩形開口の上方に開口する円形開口と、を有し、
前記円形開口は、透明な半球体を設けていることを特徴とする遊技機。 - 前記円形開口で囲われる画像演出領域は、広角に球面表示することを特徴とする請求項1記載の遊技機。
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