JP2010003567A - 電飾装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】LEDの光を用いて面状に発光させる電飾装置において、重量を抑制すること。
【解決手段】LED4が放射する光は円錐状に広がり、直接又は反射面2aで反射されて格子部材5に入射する。格子部材5に入射した光の多くはプリズム柱7に入射する。プリズム柱7に入射した光は屈折又は反射により方向を変えられて表面から放射されるので、プリズム柱7が光って見える。プリズム柱7による連子格子であるから、プリズム柱7同士の間は空間となる。従って、中実にする従来例と比べれば、空間の分だけは重量(樹脂の使用量)を低減できるし、発光面積を大きくする場合の重量増加も抑制できる。
【選択図】図1

Description

本発明は、電飾装置の技術分野に属する。
LEDの光を、反射によってその光軸に垂直な方向に導いて放射することで放射面を光らせる技術がある。例えば特開2004−109391号公報(特許文献1)には、透明なアクリル樹脂製の角柱体(10)の外周面の一部(11)に複数個のギザギザ(3)を形成し、その両端部(11、17)からLEDランプの光を入射すると、ギザギザ(3)の反対側の面から光が放射される反射体が開示されている。
特開2004−109391号公報
特許文献1の反射体は角柱体(10)の内部を光路(15)にするため、中実にする必要がある。従って、重量(樹脂の使用量)を低減するのは難しかったし、発光面積を大きくすれば重量も大きくなるという問題があった。
請求項1記載の電飾装置は、
一面が反射面とされる反射板と、
前記反射面に垂直な姿勢で前記反射板の一端に配される基板と、
光軸が前記基板に垂直になる姿勢で前記基板に保持され前記反射面の上側に向けて光を放射するLEDと、
透明なプラスチック製のプリズム柱を複数本、互いに間隔をあけて平行に配して構成される格子部材であり、前記プリズム柱の長手方向を前記光軸と直交する方向に沿わせ、前記反射面との間に前記LEDを位置させ、前記LED側において前記反射面と前記プリズム柱との距離を最大にして前記反射面沿いに前記LEDから遠ざかるに従って前記反射面と前記プリズム柱との距離を小さくして、前記反射面に対面状に配置される格子部材と
を備えることを特徴とする。
請求項1記載の電飾装置では、LEDは反射板の反射面に垂直な姿勢で反射板の一端に配される基板に保持されており、そのLEDの光軸が基板に垂直になるように設計されている。LEDは反射面の上側に向けて光を放射するが、上記の関係で、LEDから放射される光の光軸は反射面に平行になる。
一方、格子部材は、透明なプラスチック製のプリズム柱を複数本、互いに間隔をあけて平行に配して構成される。
プリズム柱は断面が3角形の柱状体、要するに三角柱であるが、透明なプラスチック製であるからプリズムとして機能する。格子部材は、そのプリズム柱を複数本、互いに間隔をあけて平行に配して構成される。格子部材の構造は、正確にいえば連子格子である。
格子部材は、反射板(反射面)及びLEDとの関係を次の通りにして、反射面に対面状に配置される。(1)プリズム柱の長手方向をLEDの光軸と直交する方向に沿わせている。(2)反射面との間にLEDを位置させる。(3)LED側において反射面とプリズム柱との距離を最大にして反射面に沿ってLEDから遠ざかるに従って反射面とプリズム柱との距離を小さくする。なお、(4)反射面から各プリズム柱までの距離は反射面側が凹で反射面に沿ってLEDから遠ざかるに従って曲率が大きくなる曲線に沿って変化する(請求項2)のが望ましい。
LEDが放射する光は円錐状に広がるので、その光を放射方向で分ければ反射面に平行な方向(仮に水平方向)、反射面に向かう方向(仮に下向き)、反射面から離れる方向(仮に上向き)に分類できる。そして、下向きの光の多くは反射面で反射されて上向きになる。
一方、格子部材が上記のように配されているので、水平方向の光、下向きの光の中で下向き角度が小さいもの、上向きの光(反射されて上向きになったものを含む)は、格子部材に入射する。格子部材に入射した光は、その一部がプリズム柱同士の間隔を通り抜けるとしても、プリズム柱に入射する。なお、プリズム柱同士の間隔をできるだけ狭くすれば、それらの間を通り抜ける光を減らすことができる。
プリズム柱に入射した光は、屈折により、また入射角度によっては反射により方向を変えられてプリズム柱の表面から放射されるので、プリズム柱が光って見える。
プリズム柱による連子格子であるから、プリズム柱同士の間は空間となる。従って、中実にする従来例と比べれば、空間の分だけは重量(樹脂の使用量)を低減できるし、発光面積を大きくする場合の重量増加も抑制できる。
格子部材が、(3)LED側において反射面とプリズム柱との距離を最大にして反射面に沿ってLEDから遠ざかるに従って反射面とプリズム柱との距離を小さくする姿勢で配されているので、水平方向の光、下向きの光の中で下向き角度が小さいもの及び上向きの光の中で上向き角度が小さいものがLEDに近いプリズム柱に集中せずに、全体のプリズム柱に分配されるから、格子部材全体としてほぼ均等な発光になる。
特に、(4)反射面から各プリズム柱までの距離は反射面側が凹で反射面に沿ってLEDから遠ざかるに従って曲率が大きくなる曲線に沿って変化する構成であると、上記(3)による効果が良好になる。
次に、本発明の実施例等により発明の実施の形態を説明する。なお、本発明は下記の実施例等に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲でさまざまに実施できることは言うまでもない。
[実施例]
図1に示すように、電飾装置1は反射板2を備えている。反射板2はプラスチック製の板であるが、その内面は金属被膜(例えばアルミニウムの蒸着)による反射面2aとされている。なお、反射面2aは平滑面ではなく、図1(a)における上下方向(図1(b)では紙面と垂直な方向)に沿った多数の溝(深さ、幅とも0.1mm程度)が形成されている。
反射板2の一端部(図示左側の端部)の上には、基板3が取り付けられている。基板3は反射面2aに垂直(上述のように反射面2aには溝があるので、数学的に垂直と言うわけではない。)な姿勢とされている。基板3の片面には光軸が基板3に垂直になる姿勢でLED4が取り付けられている。そのため、LED4を点灯すれば、LED4からの光が反射面2aの上側に向けて(上方を通過するように)放射される。但し、LED4から放出される光は円錐状に広がるので、図1(b)に模式的に示すように、光軸Lcは反射面2aに平行となるものの、反射面2aに向かう光L1、L2もあれば反射面2aから離れる方向に進む光L3、L4もある。本例のLED4はチップタイプであるが、他の形式であってもよい。
反射板2の上方には、反射面2aに対面するようにして格子部材5が配置されている。
格子部材5は、フレーム6と多数のプリズム柱7とで構成されている。
フレーム6は、基部横部材8、先端部横部材9及び一対の側方部材10にて構成されており、略長方形の枠体である。基部横部材8は基板3と連結され、先端部横部材9は反射板2と連結されている。そして、各側方部材10は、一方の端部を基部横部材8に、他方の端部を先端部横部材9に、それぞれ連結されている。
プリズム柱7は透明なプラスチック製(この例ではアクリル樹脂製)の三角柱で、その両端を側方部材10に連接されている。つまり、側方部材10とプリズム柱7とは一体化されている。なお、側方部材10とプリズム柱7とを一体化する必要はなく、例えば側方部材10に設けた穴等にプリズム柱7をはめ込んで連結する構成等であってもかまわない。
フレーム6の側方部材10が、図1(b)に示すように、基部横部材8との連接部において反射面2aとの距離を最大にし、先端部横部材9との連接部において反射面2aとの距離を最小にして、しかも反射面2a側が凹で基部横部材8側から先端部横部材9に移るに従って曲率が大きくなる曲線(本例では楕円弧)に沿って曲がっているので、反射面2aから各プリズム柱7までの距離はLED4側において最大で、反射面2a沿いにLED4から遠ざかるに従って小さくなるだけでなく、反射面2a側が凹で反射面2a沿いにLED4から遠ざかるに従って曲率が大きくなる曲線(本例では楕円弧)に沿って変化する。
なお、本例では側方部材10と反射板2との間を壁板11にて閉じる構成としているが、この部分をオープンにしてもかまわない。
電飾装置1が上記のように構成されているので、LED4を点灯したときにLED4が放射する光は円錐状に広がる。その光を放射方向で分ければ反射面2aに平行な方向(これを水平方向という)、反射面に向かう方向(下向きという)、反射面から離れる方向(上向きという)に分類できる。そして、下向きの光の多くは反射面2aで反射されて上向きになる。
一方、格子部材5が上記のように配されているので、水平方向の光Lc、下向きの光L2の中で下向き角度が小さいもの、上向きの光L3、L4(反射されて上向きになった光L5も含む)は、格子部材5に入射する。格子部材5に入射した光は、その一部がプリズム柱7同士の間隔を通り抜けるとしても、多くはプリズム柱7に入射する。なお、プリズム柱7同士の間隔をできるだけ狭くすれば、それらの間を通り抜ける光を減らすことができる。
プリズム柱7に入射した光は、屈折により、また入射角度によっては反射により方向を変えられてプリズム柱7の表面から放射されるので、プリズム柱7が光って見える。
プリズム柱7による連子格子であるから、プリズム柱7同士の間は空間となる。従って、中実にする従来例と比べれば、空間の分だけは重量(樹脂の使用量)を低減できるし、発光面積を大きくする場合の重量増加も抑制できる。
格子部材5が、LED4側において反射面2aとプリズム柱7との距離を最大にして反射面2aに沿ってLED4から遠ざかるに従って反射面2aとプリズム柱7との距離を小さくする姿勢で配されているので、水平方向の光Lc、下向きの光の中で下向き角度が小さいものL2及び上向きの光の中で上向き角度が小さいものL4がLED4に近いプリズム柱7に集中しない。それによりLED4からの光が全体のプリズム柱7に分配されるから、格子部材5全体としてほぼ均等な発光になる。
特に、反射面2aから各プリズム柱7までの距離は反射面2a側が凹で反射面2aに沿ってLED4から遠ざかるに従って曲率が大きくなる曲線(本例では楕円弧)に沿って変化する構成であるから、LED4から遠い(先端部横部材9に近い)プリズム柱7に入射する光量は十分にあり、それらのプリズム柱7も比較的LED4に近いプリズム柱7とほぼ同等に発光する。すなわち、すべてのプリズム柱7の発光がほぼ同等になり、格子部材5として全体がほぼ均等に、しかも面状に発光する。
実施例の平面図(a)、A−A断面図(b)。
符号の説明
1・・・電飾装置、
2・・・反射板、
2a・・・反射面、
3・・・基板、
4・・・LED
5・・・格子部材、
6・・・フレーム、
7・・・プリズム柱、
8・・・基部横部材、
9・・・先端部横部材、
10・・・側方部材、
11・・・壁板、
Lc・・・光軸。

Claims (2)

  1. 一面が反射面とされる反射板と、
    前記反射面に垂直な姿勢で前記反射板の一端に配される基板と、
    光軸が前記基板に垂直になる姿勢で前記基板に保持され前記反射面の上側に向けて光を放射するLEDと、
    透明なプラスチック製のプリズム柱を複数本、互いに間隔をあけて平行に配して構成される格子部材であり、前記プリズム柱の長手方向を前記光軸と直交する方向に沿わせ、前記反射面との間に前記LEDを位置させ、前記LED側において前記反射面と前記プリズム柱との距離を最大にして前記反射面沿いに前記LEDから遠ざかるに従って前記反射面と前記プリズム柱との距離を小さくして、前記反射面に対面状に配置される格子部材と
    を備えることを特徴とする電飾装置。
  2. 前記反射面から各前記プリズム柱までの距離は前記反射面側が凹で前記反射面沿いに前記LEDから遠ざかるに従って曲率が大きくなる曲線に沿って変化する
    ことを特徴とする請求項1記載の電飾装置。
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