JP2009165510A - パチンコ遊技機 - Google Patents

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Abstract

【課題】遊技者が参加意識をもつことができ、しかもスケールが大きくインパクトの強い演出を行うことができるパチンコ遊技機を提供すること。
【解決手段】パチンコ遊技機は、遊技領域2を囲む包囲領域12に操作部10A、10B、10C、10Dを備えるとともに、遊技領域2に、操作部10A、10B、10C、10Dから図柄表示装置3へ向かう線表示を行う線表示部9A、9B、9C、9Dを備え、操作部10A、10B、10C、10Dを操作したとき、線表示部9A、9B、9C、9Dによる線表示と図柄表示装置3による表示とで一連の演出が行われる。
【選択図】図2

Description

本発明は、図柄表示装置を備えるパチンコ遊技機に関する。
従来から、遊技領域に図柄表示装置が配設されるパチンコ遊技機において、遊技領域を囲む包囲領域に灯具列を配設し、図柄表示装置の表示の内容に対応して灯具列の点灯状態を設定することによって、装飾及び報知のための光演出を行うパチンコ遊技機が知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開2003−70995公報
しかし、灯具列の点灯状態は、予め設定されたプログラムのみによって一律に設定されており、点灯状態の設定に遊技者が参加する余地は一切無く、遊技者は、点灯状態の変化を一方的に受け入れながら遊技を行うしかない。
本発明は、上記の点などにかんがみてなされたものであり、遊技者が参加意識をもつことができ、しかもスケールが大きくインパクトの強い演出を行うことができるパチンコ遊技機を提供することを目的とする。
本発明のパチンコ遊技機は、遊技領域に図柄表示装置が配設されるパチンコ遊技機において、前記遊技領域を囲む包囲領域に操作部を備えるとともに、前記遊技領域に、前記操作部から前記図柄表示装置へ向かう線表示を行う線表示部を備え、前記操作部を操作したとき、前記線表示部による線表示と前記図柄表示装置による表示とで一連の演出が行われることを特徴とする。
本発明によると、遊技者が操作部を操作することによって、線表示部による線表示と図柄表示装置による表示とで一連の演出が行われるため、遊技者は参加意識をもちながら遊技を行うことができる。また、演出は、操作部から図柄表示装置に至る線表示と図柄表示装置の表示とによって行われるため、スケールが大きくインパクトの強い演出となる。
ここで、前記操作部は複数の操作部からなるとともに前記線表示部は各操作部に対応する複数の線表示部からなり、かつ、前記図柄表示装置の表示内容は、各線表示部の線表示に対応する複数の表示内容からなり、いずれか1つの操作部を操作したとき、当該操作部に対応する線表示部による線表示と前記図柄表示装置による当該線表示部の線表示に対応する内容の表示とで一連の演出が行われるようにすると、遊技者は複数の操作部のうちから任意の操作部を自由に選択して演出を楽しむことができる。
また、本発明のパチンコ遊技機は、遊技領域に図柄表示装置が配設されるパチンコ遊技機において、前記遊技領域を囲む包囲領域に操作部を備えるとともに、前記遊技領域に可動役物を備え、前記操作部を操作したとき、前記可動役物の動作と前記図柄表示装置による表示とで一連の演出が行われることを特徴とする。ここで、可動役物とは、電磁ソレノイド又は電動モータによって駆動される電動役物、又は、液晶表示器等により表示される可動表示物をいう。
本発明によると、遊技者が操作部を操作することによって、可動役物の動作と図柄表示装置による表示とで一連の演出が行われるため、遊技者は参加意識をもちながら遊技を行うことができる。また、演出は、可動役物の動作と図柄表示装置の表示とによって行われるため、スケールが大きくインパクトの強い演出となる。
ここで、前記操作部は複数の操作部からなるとともに前記可動役物は各操作部に対応する複数の可動役物からなり、かつ、前記図柄表示装置の表示内容は、各可動役物に対応する複数の表示内容からなり、いずれか1つの操作部を操作したとき、当該操作部に対応する可動役物の動作と前記図柄表示装置による当該可動役物の動作に対応する内容の表示とで一連の演出が行われるようにすると、遊技者は複数の操作部のうちから任意の操作部を自由に選択して演出を楽しむことができる。
また、前記包囲領域は包囲表示部を備え、該包囲表示部は、前記一連の演出に対応する光演出表示を行うようにすると、より一層効果的な演出を行うことができる。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
図1は、本発明の一実施形態に係るパチンコ遊技機の正面図、図2は、第1の演出例を示すパチンコ遊技機の要部正面図、図3は、第2の演出例を示すパチンコ遊技機の要部正面図、図4は、パチンコ遊技機の電気系統のブロック図、図5は、遊技制御基板が実行する始動口処理のフローチャート、図6は、遊技制御基板が実行する図柄変動処理のフローチャート、図7は、図6図示の変動内容選択処理のフローチャート、図8は、図6図示の停止中処理のフローチャート、図9は、演出制御基板が実行する演出表示処理のフローチャート、図10は、図9図示のボタン処理のフローチャート、図11は、図10図示の演出A選択処理のフローチャート、図12は、図10図示の演出B選択処理のフローチャート、図13は、他の実施形態における第1の演出例を示すパチンコ遊技機の要部正面図、図14は、同じく第2の演出例を示すパチンコ遊技機の要部正面図をそれぞれ示す。
図1において、パチンコ遊技機は、遊技者がハンドル1を操作することによって発射された遊技球が転動しながら落下してゆく遊技領域2を備える。なお、本願における遊技領域は、遊技球が転動する領域のみをいうものではなく、遊技球が転動しない領域であっても図柄表示装置3の表示面3aの周囲に配される領域を含むものとする。
遊技領域2には、2つの普通入賞口4A、4B、ゲート5、2つの始動入賞口6A、6B、大入賞口7、アウト口8などが配設される。さらに、遊技領域2には、遊技盤に線状に配置された盤ランプ36(図4)と、盤ランプ36の前方に配され盤ランプ36の発光を外部に透過する帯状の透光部材とを有する線状表示部9が配設される。盤ランプ36は、LED列で構成するのが好ましい。線状表示部9は、本実施形態の場合、後述する4つの操作部10A、10B、10C、10Dにそれぞれ対応する4つの線状表示部9A、9B、9C、9Dからなり、各線状表示部9A、9B、9C、9Dは、対応する操作部10A、10B、10C、10Dから図柄表示装置3の表示画面3aに向かって線状に延びる。
遊技領域2の中央部に図柄表示装置3が配される。図柄表示装置3は、液晶表示器などで構成され、表示画面3aに、公知のデモ表示、始動入賞口6A、6Bへの入賞に基づく図柄変動表示、リーチ演出、大当たり演出などが行われる。さらに、表示画面3aには、図2及び図3に示すような演出、つまり、所定期間に操作部10A、10B、10C又は10Dが操作されたとき、操作された操作部10A、10B、10C又は10Dに対応する線状表示部9A、9B、9C又は9Dの線表示と共に一連の演出を構成する演出画像が表示される。図柄表示装置3の表示画面3aの下方に、4つの保留ランプ11が配設される。
遊技領域2を包囲する包囲領域12に、間隔を置いて複数の操作部10(本実施形態では、正面左上、左下、右上、右下に位置する4つの操作部10A、10B、10C、10D)が設けられている。各操作部10A、10B、10C、10Dは、タッチスイッチ又は押し釦スイッチなどからなる。
さらに、包囲領域12に表示部つまり包囲表示部13が設けられている。本実施形態の場合、包囲表示部13は、左右2つの帯状表示部13A、13Bからなり、各帯状表示部13A、13Bは、枠ランプ37(図4)と、枠ランプ37の前方に配され枠ランプ37の発光を外部に透過する透光部材とを有する。枠ランプ37は、複数のLEDで構成することが好ましい。帯状表示部13A、13Bは、液晶表示器、有機ELなどフラットディスプレイパネルで構成するようにしてもよい。帯状表示部13Aには、所定期間に操作部10A又は10Bが操作されたとき、対応する線状表示部10A又は10Bと図柄表示装置3の表示画面3aとで行われる一連の演出に対応する光演出が表示され、また、帯状表示部13Bには、所定期間に操作部10C又は10Dが操作されたとき、対応する線状表示部10C又は10Dと図柄表示装置3の表示画面3aとで行われる一連の演出に対応する光演出が表示される。
その他、遊技盤面には、普通図柄表示器14A及び特別図柄表示器14Bが配設される。
次に、パチンコ遊技機の電気系統を図4に基づいて説明する。
図4において、電気系統は遊技制御基板20を中枢部とし、遊技制御基板20に払出制御基板21及び演出制御基板22が接続され、演出制御基板22にランプ制御基板23が接続される。遊技制御基板20、払出制御基板21、演出制御基板22及びランプ制御基板23は、それぞれ、CPU、ROM、RAM、I/Oなどを備える。
遊技制御基板20に、遊技球が始動入賞口6A、6Bに入賞したことを検出する始動口スイッチ24、普通図柄表示器14Aの変動表示数字が所定の数字で表示停止したとき、始動入賞口6Bを開成駆動する始動口ソレノイド25、始動口ソレノイド25を動作させる契機として遊技球がゲート5を通過したことを検出するゲートスイッチ26、大入賞口7の開成時に遊技球が大入賞口7に入賞したことを検出する大入賞口スイッチ27、大当たり時に大入賞口7を所定ラウンド数だけ開成させる大入賞口ソレノイド28、遊技球が普通入賞口4A及び4Bにそれぞれ入賞したことを検出する普通入賞口スイッチ29A及び29B、遊技球がゲート5を通過することが契機となって数字が変動表示される普通図柄表示器14A、及び、図柄表示装置3による演出と同期して特別図柄を変動表示する特別図柄表示器14Bがそれぞれ接続される。普通図柄表示器14Aに所定の数字が変動停止したとき、始動口ソレノイド25が動作して始動入賞口6Bが所定時間開成する。
払出制御基板21に、賞球を払出す賞球払出装置の駆動源である払出電動モータ30、賞球払出装置の払出回転カムが所定の回転角度位置になったことを検出する定位置検出スイッチ31、賞球払出装置により払い出された遊技球を検出する払出球検出スイッチ32、賞球払出装置に供給すべき遊技球が有ることを検出する球有り検出スイッチ33、球発射装置に供給される遊技球を貯留する球貯留皿が、払い出された遊技球によって満杯になったことを検出する満タン検出スイッチ34がそれぞれ接続される。
演出制御基板22に、演出ボタンつまり操作部10、図柄表示器つまり図柄表示装置3及びスピーカ35がそれぞれ接続される。
ランプ制御基板23に、線状表示部9の盤ランプ36及び包囲表示部12の枠ランプ37がそれぞれ接続される。なお、図4において、可動役物38は、後述する実施形態において盤ランプ36の代わりにランプ制御基板23に接続される。
次に、遊技制御基板20が実行する始動口処理、図柄変動処理、及び演出制御基板22が実行する演出表示処理を図5〜図12に基づいて順に説明する。
A. 始動口処理(図5)
遊技制御基板20は、始動口スイッチ24がオンしたか否かを判定し(ステップS1)、始動口スイッチ24がオンした場合、保留球数Uが4未満であるか否かを判定し(ステップS2)、保留球数Uが4未満である場合、保留球数Uを1だけ加算し(ステップS3)、乱数を取得し格納する(ステップS4)。
B. 図柄変動処理(図6〜図8)
B-1 図6において、遊技制御基板20は、取得した乱数が大当たり乱数値である場合に発生する大当たり中か否かを判定する(ステップS11)。ここで、大当たり中は、大入賞口7が所定ラウンド数だけ開成し、大入賞口7に多数の遊技球の入賞が可能になり、遊技者に有利な遊技状態となる。
大当たり中でない場合、図柄表示装置3が変動中つまり表示図柄を変動させているときであるか否かを判定する(ステップS12)。ここで、表示図柄の変動中とは、始動入賞口6A又は6Bへの遊技球の入賞を契機に、例えば、横3列の各列に配された0〜9からなる1組の数字図柄(特定図柄)が各列ごとに変動表示されている状態をいうものとする。
B-2-A
1) 図柄変動中でない場合(ステップS12)、保留球数Uが1以上であるか否かを判定する(ステップS13)。保留球数Uが1以上である場合、保留球数Uを1だけ減算する(ステップS14)。次に、図7に示す変動内容選択処理を実行する(ステップS15)。
2) 変動内容選択処理(図7)
図7において、遊技制御基板20は、確変中であるか否かを判定する(ステップS31)。ここで、確変中とは、変動中の特定図柄が、予め定めた所定の図柄、例えば0〜9の数字のうち3又は7の数字で3列とも揃って停止表示され、つまり、確変大当たりが発生し、この確変大当たり終了後の遊技状態をいう。確変中は、取得した乱数が大当たり乱数値となる確率は、通常の大当たり(確変大当たり以外の大当たり)終了後に取得した乱数が大当たり乱数値となる確率よりも高く設定される。
確変中でない場合、大当たり判定値として低確率判定値をセットし、大当たりを低い確率で発生させるようにする(ステップS33)。一方、確変中である場合、大当たり判定値として高確率判定値をセットし、大当たりを高い確率で発生させるようにする(ステップS32)。
次に、ステップS4にて取得、格納した乱数が大当たり乱数値、ハズレ乱数値のいずれの乱数値に該当するかを判定する(ステップS34)。
上記乱数が大当たり乱数値である場合、この大当たり乱数値が確変遊技モードの乱数値つまり確変大当たり乱数値、あるいは、通常大当たりモードの乱数値つまり通常大当たり乱数値のいずれの乱数値に該当するかを判定する(ステップS35)。
大当たり乱数値が確変大当たり乱数値である場合、確変大当たりのための各種設定値をセットする(ステップS36)。一方、大当たり乱数値が通常大当たり乱数値である場合、通常大当たりのための各種設定値をセットする(ステップS37)。
一方、上記乱数値がハズレ乱数値である場合、このハズレ乱数値がリーチを経てハズレとなる演出をするための乱数値つまりリーチハズレ乱数値、あるいは、リーチを経ないでハズレとなる演出をするための乱数値つまり直接ハズレ乱数値のいずれの乱数値に該当するかを判定する(ステップS38)。
ハズレ乱数値がリーチハズレ乱数値である場合、リーチハズレのための各種設定値をセットする(ステップS39)。一方、ハズレ乱数値が直接ハズレ乱数値である場合、直接ハズレのための各種設定値をセットする(ステップS40)。
3) 次に、遊技制御基板20は、変動開始コマンドをセットし、演出制御基板22に送信する(ステップS16)。次に、遊技制御基板20は、特別図柄表示器14Bにおいて特別図柄の図柄変動を開始させる(ステップS17)。そして、変動時間の計測を開始する(ステップS18)。
B-2-B
1) 大当たり中ではないが図柄変動中である場合(ステップS11、S12)、変動時間が終了したか否かを判定する(ステップS19)。変動時間が終了した場合、変動停止コマンドをセットし、演出制御基板22に送信する(ステップS20)。次に、遊技制御基板20は、特別図柄表示器14Bにおける特別図柄の図柄変動を停止させる(ステップS21)。そして、変動時間をリセットする(ステップS22)。次に、図8に示す停止中処理を実行する(ステップS23)。
2) 停止中処理(図8)
図8において、遊技制御基板20は、変動停止した図柄が大当たり図柄であるかハズレ図柄あるかを判定する(ステップS51)。
変動停止した図柄がハズレ図柄である場合、時短回数Jが0であるか否か、つまり時短遊技状態が終了したか否かを判定する(ステップS52)。ここで、時短遊技状態とは、通常大当たりが終了した後の所定の遊技状態であり、図柄表示装置3の図柄変動時間を短縮するとともに、普通図柄表示器14Aの図柄変動時間を短縮させかつ始動入賞口6Bの開成時間を延長させる遊技状態である。また、時短回数Jは、時短遊技状態を継続可能にするための図柄表示装置3の残された図柄変動回数である。
時短回数Jが0でない場合、時短回数Jを1だけ減算し(ステップS53)、減算後の時短回数Jが0であるか否かを判定する(ステップS54)。時短回数Jが0である場合、つまり、時短遊技状態が終了した場合、通常遊技状態のための各種設定値をセットする(ステップS55)。
一方、変動停止した図柄が大当たり図柄である場合(ステップS51)、大当たり図柄が確変大当たり図柄であるか、通常大当たり図柄であるかを判定する(ステップS56)。確変大当たり図柄である場合、確変遊技状態のための各種設定値をセットし(ステップS57)、一方、通常大当たり図柄である場合、時短遊技状態のための各種設定値をセットし(ステップS58)、時短回数Jを100にセットし(ステップS59)、大当たりを開始し(ステップS60)、大当たりのオープニング表示を開始する(ステップS61)。
C. 演出表示処理(図9)
C-1 図9において、演出制御基板22は、演出中か否かを判定する(ステップS71)。ここで、演出中とは、図柄表示装置3において演出が行われている状態をいい、図柄表示装置3の演出は、特別図柄表示器14Bにおける特別図柄の変動と同期している。
C-2-A 演出中でない場合、遊技制御基板20から変動開始コマンドを受信したか否かを判定し(ステップS72)、変動開始コマンドを受信した場合、現在確変中であるか否かを判定する(ステップS73)。
現在確変中でない場合、通常用の演出パターンを選択する処理を行い(ステップS74)、一方、現在確変中である場合、確変用の演出パターンを選択する処理を行い(ステップS75)、演出を開始する(ステップS76)。
C-2-B
1) 演出中である場合(ステップS71)、遊技制御基板20から変動停止コマンドを受信したか否かを判定する(ステップS77)。
2-A) 変動停止コマンドを受信しない間、図10に示すボタン処理を実行する(ステップS78)。
a. ボタン処理(図10)
a-1) まず、有効時間中か否かを判定する(ステップS91)。ここで、有効時間とは、操作部10A、10B、10C、10Dの操作を有効な操作として受け付ける期間をいう。有効期間中である場合、上ボタンがオンされたか否かを判定する(ステップS92)。ここで、上ボタンは、上側に位置する操作部の意であり、2つの操作部10A、10Cが対応するが、図10のフローチャートでは、説明の便宜上、1つの操作部10Cのみが上ボタンであるものとする。
a-2-A) 上ボタン10Cがオンされた場合、図11に示す演出A選択処理を実行し(ステップS93)、有効時間をリセットする(ステップS96)。
[演出A選択処理(図11)]
大当たりか否かを判定する(ステップS101)。大当たりである場合、成功演出Aをセットする(ステップS102)。ここで、成功演出Aは、図2に示すように、操作部10Cに対応する線状表示部9C(盤ランプ36)を点灯するとともに、図柄表示装置3の表示画面3aに線状表示部9Cから一直線上に延びる直線L1を表示し、さらに、表示画面3aの中央部に、上記直線L1によって2つに割れた標的マークTMを表示させることによって行われる。この成功演出Aは、表示画面3aの中央部に予め標的マークTM(未だ割られていない状態の標的マークTM)を表示させておき、この状態で遊技者が操作部10Cを操作すると、この操作部10Cから直線状にビーム光線の如く光線(線状表示部9C(盤ランプ36)による表示)が延び、標的マークTMに的中して標的マークTMが真っ二つに割られるという設定に基づいている。この成功演出Aにより、遊技者は、操作部10Cを選択したことによって大当たりを発生させたかのように感じ、遊技へ積極的に参加しているとの意識をもちながら遊技を行うことになる。
また、成功演出Aにおいては、図2に示すように、帯状表示部13B(枠ランプ37)に、操作部10Cから下方へ向かって順に広がってゆく太い波紋マークWM1を表示する。この太い波紋マークWM1による光演出によっても、遊技者は大当たりが発生したことを認識することができる。
一方、ハズレである場合(ステップS101)、失敗演出Aをセットする(ステップS103)。ここで、失敗演出Aは、図3に示すように、操作部10Cに対応する線状表示部9C(盤ランプ36)を点灯するとともに、図柄表示装置3の表示画面3aに、線状表示部9Cから標的マークTMに向かって一直線上に延びる直線L2(直線L1の一部)と、この直線L2が標的マークTMと衝突して撥ね返されたことを表す反発マークRMと、標的マークTMによって撥ね返された後を示す直線L3とを表示させることによって行われる。この失敗演出Aは、表示画面3aの中央部に予め標的マークTMを表示させておき、この状態で遊技者が操作部10Cを操作すると、この操作部10Cから直線状にビーム光線の如く光線(線状表示部9C(盤ランプ36)による表示)が延び、標的マークTMと衝突するが、結果として撥ね返されてしまうという設定に基づいている。この失敗演出Aにより、遊技者は、操作部10Cを選択したが大当たりを発生させることができずハズレだったと感じ、遊技へ積極的に参加しているとの意識をもちながら遊技を行うことになる。
また、失敗演出Aにおいては、図3に示すように、帯状表示部13B(枠ランプ37)に、操作部10Cから下方へ向かって順に広がってゆく細い波紋マークWM2を表示する。この細い波紋マークWM2による光演出によっても、遊技者はハズレに終わったことを認識することができる。
なお、図示しないが、他の上ボタン(操作部10A)がオンされた場合にも、上記成功演出A又は失敗演出Aと同様な演出が線表示部9Aの線表示を中心として行われる。
a-2-B) 上ボタン(操作部10C)がオンされなかった場合(ステップS91)、下ボタンがオンされたか否かを判定する(ステップS94)。ここで、下ボタンは、下側に位置する操作部の意であり、2つの操作部10B、10Dが対応するが、図10のフローチャートでは、説明の便宜上、1つの操作部10Dのみが下ボタンであるものとする。
下ボタン10Dがオンされた場合、図12に示す演出B選択処理を実行し(ステップS95)、有効時間をリセットする(ステップS96)。
[演出B選択処理(図12)]
大当たりか否かを判定する(ステップS111)。大当たりである場合、成功演出Bをセットする(ステップS112)。ここで、成功演出Bは、上述した成功演出Aと同様に構成され、図示しないが、操作部10Dに対応する線状表示部9D(盤ランプ36)を点灯するとともに図柄表示装置3の表示画面3aに線状表示部9Dから一直線上に延びる直線を表示し、さらに、表示画面3aの中央部に、上記直線によって2つに割れた標的マークTMを表示させることによって行われる。この成功演出Bにより、成功演出Aの場合と同様、遊技者は、操作部10Dを選択したことによって大当たりを発生させたかのように感じ、遊技へ積極的に参加しているとの意識をもちながら遊技を行うことになる。
また、成功演出Bにおいては、図示しないが、成功演出Aの場合と同様、帯状表示部13B(枠ランプ37)に、操作部10Dから上方へ向かって順に広がってゆく太い波紋マークWM1を表示するため、この太い波紋マークWM1による光演出によっても、遊技者は大当たりが発生したことを認識することができる。
一方、ハズレである場合(ステップS111)、失敗演出Bをセットする(ステップS113)。ここで、失敗演出Bは、上述した失敗演出Aと同様に構成され、図示しないが、操作部10Dに対応する線状表示部9D(盤ランプ36)を点灯するとともに、図柄表示装置3の表示画面3aに、線状表示部9Dから標的マークTMに向かって一直線上に延びる直線L2と、この直線L2が標的マークTMと衝突して撥ね返されたことを表す反発マークRMと、標的マークTMによって撥ね返された後を示す直線L3とを表示させることによって行われる。この失敗演出Bにより、失敗演出Aの場合と同様、遊技者は、操作部10Dを選択したが大当たりを発生させることができずハズレだったと感じ、遊技へ積極的に参加しているとの意識をもちながら遊技を行うことになる。
また、失敗演出Bにおいては、図示しないが、失敗演出Aと同様、帯状表示部13B(枠ランプ37)に、操作部10Dから上方へ向かって順に広がってゆく細い波紋マークWM2を表示するため、この細い波紋マークWM2による光演出によっても、遊技者はハズレに終わったことを認識することができる。
なお、図示しないが、他の下ボタン(操作部10B)がオンされた場合にも、上記成功演出B又は失敗演出Bと同様な演出が線表示部9Bの線表示を中心として行われる。
a-2-C) 下ボタン(操作部10D)がオンされなかった場合(ステップS94)、有効時間が終了したか否かを判定する(ステップS97)。有効時間が終了しない間、標的マークTMの表示は継続されるが、有効時間が終了した場合でも、標的マークTMの表示は継続される(ステップS98)。
b. ボタン処理(ステップS78)の終了後、待機時間が経過したか否かを判定し(ステップS79)、待機時間が経過すると演出変更を行う(ステップS80)。ここで、待機時間とは、有効時間経過後、成功演出A、失敗演出A、成功演出B又は失敗演出Bのいずれかが開始されるまでの待ち時間をいう。また、演出変更とは、標的マークTMが表示されている状態を、成功演出A、失敗演出A、成功演出B又は失敗演出Bのいずれかの状態に変更することをいう。
2-B) 変動停止コマンドを受信した場合(ステップS77)、演出を終了する(ステップS81)。
以上説明したように、本実施形態のパチンコ遊技機は、遊技領域2に図柄表示装置3が配設されるパチンコ遊技機において、遊技領域2を囲む包囲領域12に操作部10A、10B、10C、10Dを備えるとともに、遊技領域2に、操作部10A、10B、10C、10Dから図柄表示装置3へ向かう線表示を行う線表示部9A、9B、9C、9Dを備え、操作部10A、10B、10C、10Dを操作したとき、線表示部9A、9B、9C、9Dによる線表示と図柄表示装置3による表示とで一連の演出が行われる。
本実施形態によると、遊技者が操作部10A、10B、10C、10Dを操作することによって、線表示部9A、9B、9C、9Dによる線表示と図柄表示装置3による表示とで一連の演出が行われるため、遊技者は参加意識をもちながら遊技を行うことができる。また、演出は、操作部10A、10B、10C、10Dから図柄表示装置3に至る線表示と図柄表示装置3の表示とによって行われるため、スケールが大きくインパクトの強い演出となる。
また、操作部は複数(4つ)の操作部10A、10B、10C、10Dからなるとともに線表示部は各操作部10A、10B、10C、10Dに対応する複数(4つ)の線表示部9A、9B、9C、9Dからなり、かつ、図柄表示装置3の表示内容は、各線表示部9A、9B、9C、9Dの線表示に対応する複数の表示内容からなり、いずれか1つの操作部10A、10B、10C又は10Dを操作したとき、当該操作部10A、10B、10C又は10Dに対応する線表示部9A、9B、9C又は9Dによる線表示と図柄表示装置3による当該線表示部9A、9B、9C又は9Dの線表示に対応する内容の表示とで一連の演出が行われるため、遊技者は複数の操作部10A、10B、10C、10Dのうちから任意の操作部10A、10B、10C又は10Dを自由に選択して演出を楽しむことができる。
また、包囲領域12に包囲表示部13を備え、包囲表示部13により上記一連の演出に対応する光演出表示を行うようにしたため、より一層効果的な演出を行うことができる。
図13及び図14は、他の実施形態に係るパチンコ遊技機の第1の演出例及び第2の演出例を示す。
他の実施形態に係るパチンコ遊技機は、上述した実施形態と同様、遊技領域2に図柄表示装置3が配設され、遊技領域2を囲む包囲領域12に操作部10E、10Fを備える。また、他の実施形態では、図13及び図14に示すように、遊技領域2に可動役物38A、38Bを備え、操作部10E又は10Fを操作したとき、可動役物38A又は38Bの動作と図柄表示装置3による表示とで一連の演出が行われる。可動役物38A、38Bは、ランプ制御基板23に接続された液晶表示器等により表示される可動表示物である。なお、可動役物38A、38Bは、可動表示物の代わりに、電磁ソレノイド又は電動モータによって駆動される電動役物を用いてもよい。
図13に示す第1の演出例では、上側の操作部10Eがオンされると、可動役物(ピストル)38Aが通常の上向き状態から表示画面3a上の標的マークTMを狙う下向き状態へと変化し、ピストル38Aから銃弾が発射されて見事に標的マークTMに命中し、標的マークTMが打ち抜かれたこと、つまり、成功演出を表現している。なお、表示画面3a上における線表示L4は、銃弾の軌跡を表している。
図14に示す第2の演出例では、上側の操作部10Eがオンされると、第1の演出例と同様、可動役物(ピストル)38Aが通常の上向き状態から下向き状態へと変化し、ピストル38Aから銃弾が発射されたが標的マークTMに跳ね返され、標的マークTMに的中しなかったこと、つまり、失敗演出を表現している。なお、表示画面3a上における線表示L5は、標的マークTMによって跳ね返された銃弾の軌跡を表している。
なお、図示を省略したが、下側の操作部10Fがオンされた場合も、上述した上側の操作部10Eがオンされたときの成功演出及び失敗演出と同様な成功演出及び失敗演出が可動役物(ピストル)38Bを中心に行われる。なお、下側の可動役物38Bは、通常は下向き状態とされ、操作部10Fがオンされると、標的マークを狙う上向き状態へ変化する。
なお、操作部10E又は10Fがオンされたとき、図2及び図3に図示したような包囲表示部13Aによる光演出と同様な光演出を行うようにしてもよい。
他の実施形態によると、遊技者が操作部10E又は10Fを操作することによって、可動役物38A又は38Bの動作と図柄表示装置3による表示とで一連の演出が行われるため、遊技者は参加意識をもちながら遊技を行うことができる。また、演出は、可動役物38A又は38Bの動作と図柄表示装置3の表示とによって行われるため、スケールが大きくインパクトの強い演出となる。
また、操作部は複数の操作部10E、10Fからなるとともに可動役物は各操作部10E、10Fに対応する複数の可動役物38A、38Bからなり、かつ、図柄表示装置3の表示内容は、各可動役物38A、38Bに対応する複数の表示内容からなり、いずれか1つの操作部10E又は10Fを操作したとき、当該操作部10E又は10Fに対応する可動役物38A又は38Bの動作と図柄表示装置3による当該可動役物38A又は38Bの動作に対応する内容の表示とで一連の演出が行われるため、遊技者は複数の操作部のうちから任意の操作部10E又は10Fを自由に選択して演出を楽しむことができる。
また、包囲領域12に包囲表示部13を備え、包囲表示部13により上記一連の演出に対応する光演出表示を行うようにすると、より一層効果的な演出を行うことができる。
本発明の一実施形態に係るパチンコ遊技機の正面図である。 第1の演出例を示すパチンコ遊技機の要部正面図である。 第2の演出例を示すパチンコ遊技機の要部正面図である。 パチンコ遊技機の電気系統のブロック図である。 遊技制御基板が実行する始動口処理のフローチャートである。 演出制御基板が実行する図柄変動処理のフローチャートである。 図6図示の変動内容選択処理のフローチャートである。 図6図示の停止中処理のフローチャートである。 演出制御基板が実行する演出表示処理のフローチャートである。 図9図示のボタン処理のフローチャートである。 図10図示の演出A選択処理のフローチャートである。 図10図示の演出B選択処理のフローチャートである。 他の実施形態における第1の演出例を示すパチンコ遊技機の要部正面図である。 同じく第2の演出例を示すパチンコ遊技機の要部正面図である。
符号の説明
2 遊技領域
3 図柄表示装置
9A、9B、9C、9D 線状表示部
10A、10B、10C、10D、10E、10F 操作部
12 包囲領域
13A、13B 包囲表示部
38A、38B 可動役物

Claims (5)

  1. 遊技領域に図柄表示装置が配設されるパチンコ遊技機において、
    前記遊技領域を囲む包囲領域に操作部を備えるとともに、前記遊技領域に、前記操作部から前記図柄表示装置へ向かう線表示を行う線表示部を備え、
    前記操作部を操作したとき、前記線表示部による線表示と前記図柄表示装置による表示とで一連の演出が行われることを特徴とするパチンコ遊技機。
  2. 前記操作部は複数の操作部からなるとともに前記線表示部は各操作部に対応する複数の線表示部からなり、かつ、前記図柄表示装置の表示内容は、各線表示部の線表示に対応する複数の表示内容からなり、いずれか1つの操作部を操作したとき、当該操作部に対応する線表示部による線表示と前記図柄表示装置による当該線表示部の線表示に対応する内容の表示とで一連の演出が行われることを特徴とする請求項1に記載のパチンコ遊技機。
  3. 遊技領域に図柄表示装置が配設されるパチンコ遊技機において、
    前記遊技領域を囲む包囲領域に操作部を備えるとともに、前記遊技領域に可動役物を備え、
    前記操作部を操作したとき、前記可動役物の動作と前記図柄表示装置による表示とで一連の演出が行われることを特徴とするパチンコ遊技機。
  4. 前記操作部は複数の操作部からなるとともに前記可動役物は各操作部に対応する複数の可動役物からなり、かつ、前記図柄表示装置の表示内容は、各可動役物に対応する複数の表示内容からなり、いずれか1つの操作部を操作したとき、当該操作部に対応する可動役物の動作と前記図柄表示装置による当該可動役物の動作に対応する内容の表示とで一連の演出が行われることを特徴とする請求項3に記載のパチンコ遊技機。
  5. 前記包囲領域は包囲表示部を備え、該包囲表示部は、前記一連の演出に対応する光演出表示を行うことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載のパチンコ遊技機。
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