JP2009094591A - 電子機器、撮像装置、撮像システム、および撮像遠隔操作方法 - Google Patents

電子機器、撮像装置、撮像システム、および撮像遠隔操作方法 Download PDF

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Abstract

【課題】電子機器において、被操作側の撮像装置がこの電子機器と異なる機種であっても、被操作側の撮像装置と同じ操作手順でこの撮像装置を遠隔操作できるようにする。
【解決手段】表示パネル201には、被操作側の撮像装置に設けられた操作スイッチにそれぞれ対応付けられた操作スイッチ画像(シャッタキー画像103a、ズームキー画像104a,105aなど)が表示される。このとき、各操作スイッチ画像は、互いの位置関係が、被操作側の撮像装置における対応する操作スイッチ間の位置関係と同じになるように配置される。そして、この状態で、表示パネル201に表示されたいずれかの操作スイッチ画像に対する接触操作が検出されると、接触操作が行われた操作スイッチ画像に対応する動作の実行要求信号が、被操作側の撮像装置に対して無線により送信される。これにより、対応する動作が被操作側の撮像装置において実行される。
【選択図】図4

Description

本発明は、無線通信機能と、表示パネルと、この表示パネルの表示面に対する接触操作を検出して入力を受け付けるタッチパネル式入力装置とを備えた電子機器、撮像装置、撮像システム、および撮像遠隔操作方法に関し、特に、無線を通じて外部の撮像装置を遠隔操作できるようにした電子機器、撮像装置、撮像システム、および撮像遠隔操作方法に関する。
近年、デジタルスチルカメラやデジタルビデオカメラなど、画像を撮像してデジタルデータとして記録可能な撮像装置が急速に普及している。また、このような撮像装置の中には、赤外線通信などを用いて、シャッタ操作などの撮影操作をリモートコントローラから遠隔操作できるようにしたものもあった。
さらに、このような撮像装置の中には、Bluetooth(登録商標)あるいは無線LAN(Local Area Network)などのより高機能の無線通信機能を備えたものも多くなっており、このような無線通信機能を用いて、外部機器から撮像装置を遠隔操作することも考えられている。このような無線通信機能を用いることで、例えば、操作側の外部機器に対して、被操作側の撮像装置から撮影中の画像を送信し、外部機器でモニタリング用の画像を表示する、あるいは、被操作側の撮像装置に対する各種の設定操作を、外部機器から実行することなどが可能になる。
また、ともに無線通信機能を備えた2つの撮像装置を用意し、一方の撮像装置から他方の撮像装置を遠隔操作することも考えられている。例えば、自己コントロールモードと、他機に対するリモートコントロールモードとを備え、リモートコントロールモードに設定されると、自機の操作スイッチへの入力に応じたコマンドを送信することで、被操作側の撮像装置の撮影動作や設定変更を実行させるものがあった(例えば、特許文献1参照)。
特開2005−51340号公報(段落番号〔0106〕〜〔0110〕、図10)
ところで、デジタル方式の撮像装置としては多くのメーカから多種の製品が発売されている。このため、一方の撮像装置から他方の撮像装置を遠隔操作しようとする際には、これらの撮像装置が異なる機種であっても、遠隔操作を実行できることが望ましい。
しかし、上記の特許文献1の技術のように、操作側の撮像装置の備える操作スイッチを用いて遠隔操作する場合には、双方で共通する操作スイッチに同じ機能が割り当てられていれば遠隔操作を問題なく実行できるが、必ずしもそうでないことも考えられる。例えば、被操作側の撮像装置が、操作側の撮像装置より多くの操作スイッチを備えていたり、あるいは多くの設定機能を備えている場合には、操作側の撮像装置からは被操作側の撮像装置のすべての機能を制御することはできない。
また、例えば、ある撮像装置を普段使用している撮影者が、その撮像装置を別の撮像装置から遠隔操作する場合、操作側の撮像装置でも、被操作側の撮像装置と同じ操作手順で制御できることが望ましい。しかし、操作側と被操作側とが異なる機種の撮像装置である場合には、互いに操作スイッチの位置や個数、それらの割り当てられた機能などが異なることが多いため、被操作側と全く同じ操作手順で遠隔操作することはほとんど不可能である。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、被操作側の撮像装置が操作側の機器と異なる機種であっても、被操作側の撮像装置と同じ操作手順で操作側の機器から遠隔操作できるようにした電子機器、撮像装置、撮像システム、および撮像遠隔操作方法を提供することを目的とする。
本発明では上記課題を解決するために、無線通信機能と、表示パネルと、前記表示パネルの表示面に対する接触操作を検出して入力を受け付けるタッチパネル式入力装置とを備えた電子機器において、外部の撮像装置に設けられた操作スイッチにそれぞれ対応付けられた操作スイッチ画像を、互いの位置関係が前記撮像装置における対応する前記操作スイッチ間の位置関係と同じになるように、前記表示パネルに表示させるスイッチ画像表示処理部と、前記タッチパネル式入力装置により、前記表示パネルに表示されたいずれかの前記操作スイッチ画像に対する接触操作が検出されると、当該操作スイッチ画像に対応する動作の実行要求信号を、前記撮像装置に対して無線により送信する実行要求送信部と、を有することを特徴とする電子機器が提供される。
このような電子機器では、スイッチ画像表示処理部の処理により、外部の撮像装置に設けられた操作スイッチにそれぞれ対応付けられた操作スイッチ画像が、表示パネルに表示される。これらの操作スイッチ画像は、互いの位置関係が、外部の撮像装置における対応する操作スイッチ間の位置関係と同じになるように、表示パネルに配置される。そして、この状態で、タッチパネル式入力装置により、表示パネルに表示されたいずれかの操作スイッチ画像に対する接触操作が検出されると、実行要求送信部の処理により、接触操作が行われた操作スイッチ画像に対応する動作の実行要求信号が、撮像装置に対して無線により送信される。これにより、対応する動作が撮像装置において実行される。
本発明の電子機器によれば、外部の撮像装置に設けられた操作スイッチにそれぞれ対応付けられた操作スイッチ画像を、それらの互いの位置関係が撮像装置における対応する操作スイッチ間の位置関係と同じになるように表示パネルに表示し、ユーザが表示パネル上の操作スイッチ画像に接触操作を行うことで、対応する動作を撮像装置において実行させることができる。従って、被操作側の撮像装置と操作側の電子機器とが同じ機種であるか否かに関係なく、操作側の電子機器において、被操作側の撮像装置を直接操作する場合と同じ操作手順で、その撮像装置の動作を制御できるようになる。
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して詳細に説明する。以下の実施の形態では、デジタル方式の撮像装置を2つ用い、一方から他方を遠隔操作する場合を想定する。
[第1の実施の形態]
図1は、第1の実施の形態で用いられる撮像装置の基本的な内部構成を示すブロック図である。
図1に示す撮像装置は、デジタルスチルカメラあるいはデジタルビデオカメラなどとして実現されるものである。この撮像装置は、光学部11、撮像部12、信号処理部13、表示部14、記憶部15、制御部16、入力部17、および無線通信部18を具備する。
光学部11は、ズーム用、フォーカス用などのレンズやその駆動機構、シャッタ機構、アイリス機構などを備えており、これらは制御部16からの制御信号により駆動される。
撮像部12は、被写体から光学部11に入射された光を電気信号に変換する固体撮像素子、この固体撮像素子からの画像信号をデジタル化するA/D変換回路などを備える。固体撮像素子としては、例えば、CCD(Charge Coupled Device)型、CMOS(Complementary Metal Oxide Semiconductor)型などが用いられる。
信号処理部13は、撮像部12からのデジタル画像信号に対する画質補正などの信号処理を施し、表示部14への表示用の画像信号を生成する。また、信号処理後の画像信号を基に、記憶部15への記録用の圧縮画像データを生成する。さらに、記憶部15から読み出した圧縮画像データを伸張し、表示用の画像信号を生成することもできる。
表示部14は、例えばLCD(Liquid Crystal Display)などからなる表示パネルを備え、信号処理部13からの表示用の画像信号を基に画像を表示する。また、制御部16からの命令に応じて、メニュー画像などを合成して表示することもできる。
記憶部15は、信号処理部13により生成された記録用の画像信号を蓄積する。この記憶部15に搭載される記録媒体としては、例えば、フラッシュメモリからなるメモリカード、光ディスクなどの可搬型記録媒体、あるいはHDD(Hard Disk Drive)などの固体型記録媒体などが適用される。
制御部16は、CPU(Central Processing Unit)や、ROM(Read Only Memory)、RAM(Random Access Memory)などのメモリを備えるマイクロコンピュータとして構成され、メモリに格納されたプログラムを実行することで、この撮像装置を統括的に制御する。この制御部16は、後述するように、他の機器から受信されたコマンドリストに基づいて、その機器を遠隔操作するためのメニュー画像を表示部14に表示させたり、メニュー画像上の項目に対する選択操作に応じて、対応する制御コマンドを他の機器に送信させるなどの処理も実行する。
入力部17は、後述する各種の入力スイッチなどを備え、これらの入力スイッチに対するユーザによる操作入力に応じた制御信号を制御部16に出力する。なお、後述する1対の撮像装置のうち、操作側の撮像装置では、入力部17として、表示部14の表示面に一体化されたタッチパネルが設けられる。
無線通信部18は、外部の機器と無線通信するためのアンテナや変調・復調回路などを備えており、制御部16の制御の下で、外部の機器と無線電波を介して通信する。本実施の形態では、無線通信部18は、例として無線LANインタフェースとして実現される。後述するように、この無線通信部18を通じて、制御部16と外部機器との間で、各種の制御コマンドや画像データなどが授受される。
ところで、上記の撮像装置は、制御部16の制御の下で、「カメラモード」と「遠隔操作モード」の各動作モードに切り替えて動作することが可能になっている。「カメラモード」では、入力部17に対するユーザの操作入力に応じて、この撮像装置における撮像動作や各種設定動作が実行される通常の動作モードである。一方、「遠隔操作モード」は、この撮像装置から、無線接続された外部の撮像装置を遠隔操作するか、あるいは、無線接続された外部の撮像装置から、この撮像装置が遠隔操作される動作モードである。
ここで、図1に示した基本構成を有する2つの撮像装置の間で、一方から他方を遠隔操作する場合について具体的に説明する。まず、2つの撮像装置が備える機能や操作スイッチについて説明する。なお、ここでは例として、2つの撮像装置はそれぞれ静止画像を撮像するものとする。
図2は、一方の撮像装置の操作パネル面の構成を示す図である。
図2では、撮像装置100を、表示パネル101が搭載された側(例えば、光学部11の撮像レンズの取り付け面の裏側)から見たときの外観を示している。この撮像装置100において、表示パネル101は図1の表示部14を構成するものであり、撮像中の画像や記憶部15の記憶データに基づく再生画像などを表示する。また、この表示パネル101と同じ面やその側面には、撮影動作の制御や各種設定を行うための以下のような操作スイッチが設けられている。なお、これらの操作スイッチは図1の入力部17を構成するものである。
電源キー102は、この撮像装置100の電源の投入/切断のためのボタンスイッチである。シャッタキー103は、一杯まで押下される操作(全押し操作)により、撮像中の画像を記録させるためのボタンスイッチである。また、シャッタキー103を所定の深さまで押下する操作(半押し操作)により、フォーカスや露出の状態を最適化した状態で固定することも可能となっている。なお、この例では、電源キー102とシャッタキー103は、表示パネル101が搭載された面の上側の側面に設けられている。
ズームキー104,105は、ズームレンズをそれぞれ望遠側、広角側に移動させるためのボタンスイッチである。メニューキー106は、各種の動作制御項目や設定項目が配置されたメニュー画像を表示パネル101に表示させるためのボタンスイッチである。サイズキー107は、記録する画像データのサイズを変更するためのボタンスイッチである。例えば、サイズキー107が押下されると、設定可能な画像サイズが一覧表示され、選択キー111,112などによって選択し、決定キー115によって決定できるようになる。あるいは、サイズキー107が押下されるごとに、あらかじめ決められた複数の画像サイズのうちの1つが、あらかじめ決められた順に選択されて決定されるようにしてもよい。モードスイッチ108は、例えば、記録された画像の再生、静止画撮影、動画像撮影などの動作モードを選択するためのスライド式スイッチである。
選択キー111〜114は、メニュー画像上の項目の選択位置(カーソル位置)を、それぞれ上方向、下方向、右方向、左方向に移動させるためのボタンスイッチである。決定キー115は、選択キー111〜114によって移動された選択位置の項目を決定するためのボタンスイッチである。
図3は、他方の撮像装置の操作パネル面の構成を示す図である。
図3では、図2と同様に、撮像装置200を表示パネル201が搭載された側から見たときの外観を示している。この撮像装置200において、表示パネル201は、図1の表示部14を構成するものであり、撮像中の画像や記憶部15の記憶データに基づく再生画像などを表示する。これとともに、表示パネル201は、入力部17の一部としてのタッチパネル式の操作部を兼ねており、使用者は、表示パネル201の表面に指などを触れることで入力操作を行うことが可能になっている。
また、この表示パネル201と同じ面やその側面には、撮影動作や各種設定のための以下のような操作スイッチが設けられている。なお、これらの操作スイッチは図1の入力部17を構成するものである。図3において、電源キー202、シャッタキー203、ズームキー204,205、メニューキー206、およびモードスイッチ208の機能は、それぞれ、図2の撮像装置100における電源キー102、シャッタキー103、ズームキー104,105、メニューキー106、およびモードスイッチ108の機能に対応する。また、撮像装置200には、撮像装置100に設けられているサイズキー107や選択キー111〜114、決定キー115に対応するスイッチは設けられていない。
以上の撮像装置100,200のいずれにおいても、「カメラモード」に設定されていた場合には、それぞれが備える操作スイッチへの入力操作に応じて、対応する動作が実行される。例えば、撮像装置100では、撮影者がズームキー104,105を押下することで、フォーカスレンズを移動させることが可能であり、この動作により画角が決まった後、シャッタキー103を全押し操作することで、撮像画像を記録させることができる。撮像装置200でも同様に、撮影者がズームキー204,205を押下することで、フォーカスレンズを移動させることが可能であり、この動作により画角が決まった後、シャッタキー203を全押し操作することで、撮像画像を記録させることができる。
一方、「遠隔操作モード」に設定され、撮像装置100が被操作側の機器に、撮像装置200が操作側の機器にそれぞれ設定されると、次の図4に示すように、被操作側の撮像装置200では、操作側の撮像装置100における操作パネルを模した操作パネル画像が、表示パネル201に表示される。そして、操作パネル画像上に配置された各操作スイッチに触れることで、被操作側の撮像装置100における対応する操作スイッチを操作したときと同じ動作を、操作側の撮像装置200から遠隔操作することが可能になる。
図4は、操作側の撮像装置において、操作パネル画像が表示された状態の例を示す図である。
図4に示すように、遠隔操作モードにおいて、操作側の撮像装置200の表示パネル201には、被操作側の操作パネルを模した操作パネル画像120が表示される。この操作パネル画像120には、被操作側の撮像装置100に設けられた各種操作スイッチの画像が、撮像装置100における各操作スイッチ間の互いの位置関係を保ったまま配置されている。図4の例では、シャッタキー画像103a、ズームキー画像104a,105a、メニューキー画像106a、サイズキー画像107a、モードスイッチ画像108a、選択キー画像111a〜114a、および決定キー画像115aは、撮像装置100におけるシャッタキー103、ズームキー104,105、メニューキー106、サイズキー107、モードスイッチ108、選択キー111〜114、および決定キー115にそれぞれ対応している。
さらに、操作パネル画像120には、撮像装置100の表示パネル101に対応する表示パネル領域101aが設けられており、ここには、表示パネル101に表示されるものと同じ画像が表示される。図4の例では、撮像装置100において現在撮像中の画像(プレビュー画像)が表示されており、ユーザは、表示パネル領域101aに表示されたプレビュー画像を視認して画角を確認しながら、被操作側の撮像装置100を遠隔操作することができる。
このように、操作側の撮像装置200の表示パネル201に、被操作側で操作する際の表示パネル101の表示状態や、その周囲の操作スイッチを擬似的に再現することで、撮像装置100を直接操作するときと同じ操作手順で、この撮像装置100を遠隔操作できるようになる。また、表示パネル201内に、被操作側の撮像装置200に設けられたすべての操作スイッチを表示させることで、操作側の機器がタッチパネルを備えてさえいれば、被操作側と操作側の機種の違いに関係なく、被操作側の撮像装置200で実行可能なすべての動作を操作側の機器から遠隔操作することができる。
次に、遠隔操作モードでの実際の撮影時の動作例について、具体的に説明する。まず、図5は、撮像装置間で通信を確立するまでの処理シーケンスを示す図である。また、図6および図7は、通信が確立されるまでの各撮像装置における画面表示例を示す図である。なお、図6および図7(以下の図9、図10、図13〜図15、図17、図18でも同様)では、被操作側の撮像装置100の画面表示例を図中左側に、操作側の撮像装置200の画面表示例を図中右側に示している。
撮像装置100では、複数の選択項目を含むメニュー画像を表示させ、選択キー111〜114への操作入力によりカーソルを移動させていずれかの項目を選択し、その状態で決定キー115を押下して決定操作を行うことで、その項目に対応する動作を実行できるようになっている。また、メニュー画像上の各項目は階層構造によって対応付けられており、下位層を持つ項目が選択されて決定されると、その下位層の項目が表示されるようになっている。
まず、撮像装置100において、メニューキー106が押下されると、図6の画面P131のように、この撮像装置100自身での撮影動作に対する設定を行うための「カメラ」、他機との通信のための「通信」、その他の設定のための「設定」の各項目からなるメニュー画像が表示パネル101に表示される。そして、これらの項目のうち、選択キー113,114により「通信」の項目が選択されて、決定キー115により決定されると、その下位層の項目として、他機との通信のための項目が表示パネル101にさらに表示される(ステップS131)。
この状態で、選択キー111,112の操作に応じて「検索」の項目が選択され、決定キー115が押下されると(ステップS132)、通信相手を検索する処理が開始される。撮像装置100は、無線通信部18を通じて、自機を識別するためのID、通信要求信号などを送信し、他機からの応答を待機する(ステップS133)。また、このとき、他機からのID、通信要求信号なども待機する。このステップS133の処理は、例えば一定の期間繰り返し実行される。なお、図6の画面P133は、このときの画面表示例である。
そして、通信相手が検索されると、図7の画面P134のように、例えば、検索された通信相手の機器名(ここでは、「B2」「C3」)が、表示パネル101上に一覧表示される(ステップS134)。これらの機器名は、機器を識別するIDそのものであってもよい。なお、本実施の形態では、撮像装置100の機器名が「A1」、撮像装置200の機器名が「B2」とされている。
一方、撮像装置200でも、表示パネル201に表示されるメニュー画像内の各項目は、階層構造によって対応づけられている。また、撮像装置200においては、ユーザは、メニュー画像内に表示された項目の上に触れることで、その項目を選択することができる。なお、撮像装置200でのタッチパネルを用いて選択操作は、撮像装置100での決定キー115による決定操作に対応する。
撮像装置200では、メニューキー206が押下された後、「通信」の項目が触れられることで選択され(ステップS231)、さらに「検索」の項目が選択されると(ステップS232)、通信相手の検索が開始される(ステップS233)。通信相手が検索されると、それらの機器名が一覧表示される(ステップS234)。
なお、図6の画面P232は、ステップS231で「通信」の項目が選択された後、さらにステップS232で「検索」の項目が選択された瞬間の画面を示す。また、図6の画面P233は、ステップS233での通信相手の検索処理実行中の画面を示し、図7の画面P234は、ステップS234で検索された通信相手の機器名が一覧表示された画面をそれぞれ示す。
次に、例として、撮像装置200において、「A1」の項目が選択されると(ステップS235)、撮像装置200は、選択された通信相手(ここでは撮像装置100)に対して、通信要求信号を無線により送信する(ステップS236)。撮像装置100は、撮像装置200からの通信要求を受信すると(ステップS136)、通信を許可する許可通知信号を返信し(ステップS137)、撮像装置200はこれを受信する(ステップS237)。これにより、撮像装置100と撮像装置200との間で通信が確立し、図7の画面P137,P237のように、通信相手の機器名と、この相手と通信中であることが、通知画像121,221として表示される。
なお、以上のステップS235〜S237,S136〜S137のような通信相手の選択処理は、撮像装置100でのキー操作に応じて実行されてもよい。
次に、図8は、遠隔操作モードに設定するための処理シーケンスを示す図である。また、図9および図10は、遠隔操作モードに設定されるまでの各撮像装置における画面表示例を示す図である。
図8の処理における初期画面は、上述した図7の画面P137,P237に対応する。なお、図9の画面P141では、図7の画面P137と同様の項目と通知画像121が表示されている。このような状態から、例えば、図9の画面P241のように、撮像装置200において「遠隔」の項目が選択されると(ステップS241)、画面P242のように、「遠隔」のさらに下位層の項目として、「操作側」「被操作側」が表示される。この状態から、「操作側」の項目が選択されると(ステップS242)、撮像装置200は、「遠隔操作モード」への設定を要求する信号と、撮像装置200側を操作側の機器とすること(または、撮像装置100側を被操作側の機器とすること)を要求する信号を、無線により送信する(ステップS243)。
撮像装置100は、これらの信号を受信すると(ステップS143)、これらの要求に対する許可通知信号を返信して(ステップS144)、遠隔操作モードに遷移する。このとき、機器名が「B2」の機器から遠隔操作モードにより操作されていることを示す通知画像122が、表示パネル101に表示される(ステップS145)。図10の画面P145は、このときの表示パネル101の画面を示す。
さらに、撮像装置100は、自身の動作を遠隔操作できるようにするための操作パネル画像120のデータを、撮像装置200に対して送信する(ステップS146)。本実施の形態では、このステップS146で送信されるデータは、図4において説明したような、撮像装置100での操作パネルを模した画像を表示するための単なる画像データである。
撮像装置200は、モード設定要求に対する許可通知を受信すると(ステップS244)、遠隔操作モードに遷移して、機器名が「A1」の機器を遠隔操作モードにより操作していることを示す通知画像222を、表示パネル201に表示する(ステップS245)。さらに、撮像装置100からの操作パネル画像120のデータを受信し、そのデータに基づく再生画像を表示パネル201に表示する(ステップS246)。図10の画面P246は、操作パネル画像120の上に、通知画像222が合成表示された状態を示している。
操作パネル画像120のデータは、被操作側の撮像装置100において、モニタリングに必要とされる適切なフレームレートに合わせて撮像中の画像(プレビュー画像)が更新されるたびに、撮像装置200に対して繰り返し送信される。従って、撮像装置200の表示パネル201においては、実質的には表示パネル領域101aのみが逐次更新されるようになり、ユーザは、この表示パネル領域101aを通じてプレビュー画像をモニタリングしながら、操作パネル画像120内の所望のスイッチ画像に触れることで、被操作側の撮像装置100の動作を遠隔操作することができる。
なお、図10の画面P145では、「通信」の項目が選択され、その下位層の各項目が表示されて、項目の選択・決定の操作を受け付けられるようにしているが、このメニュー画像の表示は、例えば一定時間後に終了される。また、ステップS145の時点で、このようなメニュー画像の表示が終了されるようにしてもよい。
また、上記の図8〜図10の例では、撮像装置200側の入力操作により遠隔操作モードに遷移する場合の例を示したが、これに限らず、撮像装置100の入力操作により遠隔操作モードに遷移してもよい。
また、以上で説明した、通信確立までの処理、および、遠隔操作モードに遷移するまでの処理については、撮像装置100と撮像装置200との間で授受される信号とその順番のみ規定されていれば、それらの過程でのメニュー表示や操作対象のスイッチなどは、撮像装置100,200のそれぞれにおいて個々に決められていればよい。
次に、遠隔操作モードで撮像装置100における撮影動作を制御する場合の具体的な処理手順について説明する。ここでは例として、ズームの操作を行った後、シャッタ全押しの操作を行う場合について説明する。
図11および図12は、遠隔操作モードにおいて撮影動作を制御する際の処理シーケンスを示す図である。また、図13〜図15は、遠隔操作モードでの撮影動作制御時における各撮像装置における画面表示例を示す図である。
なお、図11および図12に示した処理中のほとんどの期間では、撮像装置100からの操作パネル画像120のデータの送信処理は一定時間ごとに連続的に実行されるので、この送信処理については図中に点線矢印によって示し、その説明を適宜省略することにする。また、撮像装置200は、操作パネル画像120のデータを受信すると、そのデータに基づく操作パネル画像120を表示パネル201に表示するが、この処理についての説明も適宜省略する。
図11の初期状態に対応する図13の画面P150は、図10の画面P145からメニュー画像の表示が終了された状態を示す。また、この初期状態では、撮像装置200の表示パネル201には、図10の画面P246と同様に、操作パネル画像120と通知画像222とが表示されている。
このような状態から、例えば、図13の画面P251のように、操作パネル画像120上のズームキー画像104aが触れられると(ステップS251)、撮像装置200は、ユーザに触れられた位置を示す表示パネル201上の座標情報を検出して、この座標情報を撮像装置100に対して無線により送信する(ステップS252)。
撮像装置100は、撮像装置200からの座標情報を受信すると(ステップS152)、この座標情報を基に要求された動作を識別し、ズームレンズを望遠側に1段階だけ移動させるズーム動作を実行して、動作完了を通知する信号を撮像装置200に対して返信する(ステップS153)。図13の画面P153は、この状態の表示パネル101の表示画面を示す。また、撮像装置200では、動作完了通知の信号を受信したとき(ステップS253)、図13の画面P253のように、ズーム動作により被写体が1段階分だけ拡大されたプレビュー画像が、操作パネル画像120内の表示パネル領域101aに表示される。
このように、撮像装置100では、操作側の撮像装置200において表示パネル201に対してユーザに触れられた位置を示す座標情報を基に、要求された動作を識別できるようになっている。ここで、撮像装置200では、例えば、図8のステップS146から送信を開始する操作パネル画像120のデータに対して、その操作パネル画像120上の座標(または座標の範囲)と要求される動作とを対応付けたテーブル情報を関連付けて、制御部16のROMなどにあらかじめ保持しておく。これにより、ステップS152のように、操作側の機器から座標情報を受信したとき、テーブル情報を参照して、受信した座標情報に対応する動作を識別することが可能になる。
なお、上記の処理において、例えば、ユーザがズームキー画像104aに複数回連続して触れた場合には、ステップS252,S152,S153,S253の処理がその回数分だけ繰り返され、その結果、ズームキー画像104aに触れられた回数に対応する段階分だけズーム動作が実行される。ユーザは、撮像装置200の表示パネル201を通じて、ズーム動作の実行に応じて徐々に拡大されていく被写体の様子を確認することができる。また、ズームレンズを広角側に移動させる処理も、ズームキー画像105aに触れることで、上記と同様の手順で実行させることができる。
次に、例えば、図14の画面P254のように、操作パネル画像120上のシャッタキー画像103aにユーザの指が触れられた状態で、その指が右方向にずらされて、撮像画像の記録処理が要求される(ステップS254)。このとき、撮像装置200は、触れられた位置に対応する座標情報を撮像装置100に無線により送信する(ステップS255)。撮像装置100は、座標情報を受信すると(ステップS155)、この座標情報を基に要求された動作を識別して、フォーカスおよび露出の制御状態を適正化した後、直後に取り込まれた撮像画像のデータを記録用のデータに変換して、記憶部15に格納する。そして、動作完了を通知する信号を撮像装置200に対して送信する(ステップS156)。撮像装置200は、その通知信号を受信する(ステップS256)。
このとき、撮像装置100では、図14の画面P157のように、操作側の機器からの要求により撮影動作(撮像画像の記録動作)が実行されたことを示す通知画像123が、表示パネル101に表示される(ステップS157)。さらに、撮像装置100は、操作パネル画像120内の表示パネル領域101aの画像を、現在撮像中のプレビュー画像から、ステップS156で記録された画像データに対応するプレビュー画像(あるいは、記録された画像データをデコードした画像)に変更して、操作パネル画像120の送信を続行する(ステップS158)。このとき、表示パネル領域101aには、撮影動作(撮像画像の記録動作)が実行されたことを示す通知画像223も表示しておく。この状態の画像データの送信は、例えば一定時間継続される。なお、通知画像223は、表示パネル領域101aに限らず、操作パネル画像120内のどこに表示されてもよい。
撮像装置200では、操作パネル画像のデータを受信して、それに基づく再生画像を表示する処理(ステップS257)が続行されている。このため、撮像装置200では、図14の画面P258のように、表示パネル領域101aに、記録された画像と通知画像223が一定時間表示される。これによりユーザは、撮影動作の要求後、記録された画像を操作側の撮像装置200において即座に確認できるとともに、正常な撮影動作が実行されたことも認識できる。
ステップS158の処理開始から一定時間が経過した後、撮像装置100は、操作パネル画像120内の表示パネル領域101aの画像を、現在撮像中のプレビュー画像に戻して、その操作パネル画像120の送信を続行する(ステップS159)。撮像装置200では、表示パネル領域101aの画像が現在撮像中のプレビュー画像に戻り、ユーザはこのプレビュー画像を視認しながら、新たな操作を行うことが可能になる。なお、ステップS159の実行後には、図15の画面P159,P259のように、表示パネル101,201には、プレビュー画像とともに、遠隔操作モードで外部機器から操作されていること、外部機器を操作していることをそれぞれ示す通知画像122,222が、再度表示される。
なお、操作側の撮像装置200では、表示パネル201上の座標情報を送信した後、対応する動作の完了を示す通知信号を一定時間以内に受信できなかった場合には、表示パネル201上に、要求した動作が正常に実行されなかったことを示す通知画像(図示せず)が表示される。
また、ここでは図示しないが、例えば、撮像装置200において、操作パネル画像120内のメニューキー画像106aやサイズキー画像107aなどに触れられることで、これらに対応する動作を撮像装置100に要求することも可能である。例えば、メニューキー画像106aが触れられて、対応する座標情報が撮像装置100に送信されると、撮像装置100から送信される操作パネル画像120には、所定のメニュー画像が合成表示された状態となる。撮像装置200では、操作パネル画像120上のメニュー画像のうちのいずれかの項目に触れられて選択されると、対応する座標情報を撮像装置100に送信し、撮像装置100は、受信した座標情報から選択された項目を判別して、対応する動作を実行する。
また、メニュー画像の項目を選択する際には、操作パネル画像120上の選択キー画像111a〜114aに触れることで、カーソル画像の位置を移動させ、その後に決定キー画像115aに触れて決定させることで、対応する動作を実行させてもよい。この場合でも、選択キー画像111a〜114aに触れられるたびに、接触位置に対応する座標情報が撮像装置100に送信され、これに応じて、撮像装置100は、カーソル位置を移動させた操作パネル画像120を撮像装置200に送信する。
以上のような手順により、操作側の撮像装置200に表示された操作パネル画像120を通じた遠隔操作により、被操作側の撮像装置100において入力操作により制御可能なすべての動作を実行させることが可能となる。このとき、操作側の撮像装置200は、単に、被操作側の撮像装置200からの画像データを再生した操作パネル画像120を表示するだけであり、例えば、操作パネル画像120に配置する擬似的な操作スイッチの位置やそれに対応する動作など、受信した情報の内容を何ら解釈することなく、ユーザに対してわかりやすい操作インタフェースを提供できる。
すなわち、操作側の機器では、受信した画像データに基づく再生画像を表示パネルに表示する機能と、その表示パネルに対するタッチパネル操作に応じて座標情報を送信する機能とを備えていれば、上記の効果をユーザに与えることができる。従って、操作側の機器としては、多くの機種の撮像装置や携帯型の電子機器を適用可能となる。
なお、本実施の形態では、例として、操作パネル画像120内のシャッタキー画像103aに対して、フォーカスおよび露出の制御状態を固定させる機能(いわゆる半押し操作に対応する機能)と、その後の記録動作を要求する機能(いわゆる全押し操作に対応する機能)の両方を割り当てている。このために、シャッタキー画像103aに触れられたときに、半押し操作に対応する動作を要求し、その状態で触れられた位置が画面右側に移動したときに、全押し操作に対応する動作を要求するようにしている。
従って、上記のステップS254,S255,S155での実際の処理としては、例えば、まず、シャッタキー画像103aに触れられた時点で、その位置を示す座標情報が撮像装置100に送信される。撮像装置100は、この座標情報に基づいて、フォーカスおよび露出の制御状態を適正化して固定させ、動作完了通知を返信する。このとき、撮像装置100から送信される操作パネル画像120においては、フォーカスおよび露出が適正化された画像が表示パネル領域101aに表示されている。
次に、シャッタキー画像103aに触れられた状態のまま、その接触位置が右側に移動された場合には、撮像装置200は、触れられた最終位置に対応する座標情報を撮像装置100に送信する。あるいは、触れられている間、その接触位置に対応する座標情報を撮像装置100に随時送信してもよい。撮像装置100では、半押し操作に対応する動作が要求された後、さらにその右側の位置を示す座標情報を途切れることなく連続して受信することで、全押し操作に対応する動作が要求されたことを識別して、その動作を実行することができる。
このように、本実施の形態の操作パネル画像120では、シャッタキー画像103aについては、被操作側の対応する操作スイッチであるシャッタキー103と全く同じ手順で入力操作できる訳ではない。しかし、この例では、シャッタキー画像103aとして、画面右側に向けた矢印を表示して、接触位置を右側に移動するように案内している。また、よりわかりやすくするためには、記録操作のためには接触位置を右側に移動させるようにユーザに通知するための文字情報を、操作パネル画像120の中に表示させてもよい。これらの矢印や文字情報などは、これらを単に操作パネル画像120に合成表示した状態の画像データが生成されて、操作側の機器に送信されることで、操作側の機器においてユーザが視認できるようになる。
また、このような例の他に、例えば、半押し操作に対応する操作キー画像と、全押し操作に対応する操作キー画像とを、操作パネル画像120の中にそれぞれ個別に表示させておいてもよい。
このように、被操作側の撮像装置100と全く同じ操作スイッチの配置やその操作手順を、操作側の機器のタッチパネル上で再現できない場合でも、操作側の機器では、被操作側から送信された情報の内容を何ら解釈することなく、単に受信した画像を表示するだけで、ユーザに対して遠隔操作のためのわかりやすいインタフェースを提供できるようになる。
次に、図16は、撮像装置間で通信を終了するまでの処理シーケンスを示す図である。また、図17および図18は、通信が終了されるまでの各撮像装置における画面表示例を示す図である。
図17の画面P170,P270は、図16の処理の初期状態における表示パネル101,201の各画面を示す。このとき、画面P170には、図15の画面P159と同様に、プレビュー画像と通知画像122とが表示されている。また、画面P270には、図15の画面P259と同様に、操作パネル画像120の表示パネル領域101aにプレビュー画像が表示され、この操作パネル画像120の上に通知画像222が表示されている。
この状態から、撮像装置200のメニューキー206が押下されると、図17の画面P271のように、メニュー画像として「カメラ」「モード」「終了」などの項目が表示され、さらに、「終了」の項目がユーザに触れられて選択されると、さらに下位層の「通信終了」「遠隔操作終了」の項目が表示される。そして、「通信終了」の項目が選択されると(ステップS271)、撮像装置200は、通信終了を要求するための信号を、撮像装置100に対して無線により送信する(ステップS272)。撮像装置100は、この信号を受信した後(ステップS172)、通信終了の許可を通知する信号を返信し(ステップS173)、撮像装置200は、この信号を受信する(ステップS273)。
撮像装置100は、許可通知の信号を返信すると、図18の画面P174のように、通信相手との通信を終了することを通知する通知画像124を表示パネル101に表示した後、操作パネル画像120のデータの送信を終了する(ステップS174)。また、撮像装置200は、許可通知の信号を受信すると、図18の画面P274のように、通信相手との通信を終了することを通知する通知画像224を表示した後、操作パネル画像120のデータの受信およびその再生画像の表示を終了する(ステップS274)。図18の画面P175,P275は、それぞれステップS174,S274の実行直後の表示パネル101,201の画面であり、撮像装置100,200はそれぞれカメラモードに戻り、それぞれで撮像中の画像(プレビュー画像)を表示パネル101,201に表示するようになる。
以上説明した第1の実施の形態によれば、操作側の機器のユーザは、被操作側の撮像装置と同じ位置関係で配置された、タッチパネル上の擬似的な操作スイッチを用いて、被操作側の撮像装置を直接操作する場合とほぼ同じ手順で、多くの動作を遠隔操作できるようになる。そして、操作側の機器では、このような処理が、被操作側の撮像装置から画像データを受信してその再生画像を随時表示し、タッチパネル上の接触位置に対応する座標情報を被操作側の撮像装置に送信するだけで実現される。従って、操作側の機器として、多くの機種の撮像装置や、その他の携帯型電子機器を適用することが可能であり、汎用性の高い撮像システムを構築できる。
[第2の実施の形態]
上述した第1の実施の形態では、操作側の機器のタッチパネルのみを用いて、被操作側の撮像装置の動作を制御していた。しかし、遠隔操作する動作のうちの特定の動作の制御機能を、操作側の機器上の任意の操作スイッチに割り当てるようにしてもよい。特に、操作側の機器として撮像機能を備えた機器を適用した場合には、操作側の機器にも、自機での特定の撮影動作を操作するための操作キー(例えばシャッタキーなど)が搭載されていることが多く、この場合には、この操作キーと同じ操作機能に割り当てられた操作キーが、被操作側の撮像装置にも設けられていることも多い。このように、被操作側と操作側とで同じ動作の操作のために割り当てられた操作キーが存在する場合には、操作側ではその操作キーを用いて被操作側を遠隔操作できるようにした方が、ユーザにとって便利な場合が多い。
以下の第2の実施の形態では、上記の第1の実施の形態の構成に対して、さらに、シャッタキーに対する半押し操作と全押し操作の各機能を、操作側の撮像装置のシャッタキーに割り当てた場合の例を挙げて説明する。すなわち、この実施の形態では、操作側の撮像装置200において、図4に示した操作パネルの状態から、さらに、シャッタキー画像103aで操作可能な動作を、この装置自身が備えるシャッタキー203を操作することでも、実行させることが可能となっている。
図19は、第2の実施の形態での遠隔操作時の処理シーケンスを概略的に示す図である。
まず、図5に示した処理手順に従って、操作側の撮像装置200と被操作側の撮像装置100との間で、無線通信を確立する処理が実行された後、さらに、図8のステップS143〜S145,S241〜S245に示した処理手順に従って、遠隔操作モードへの設定処理が実行される(ステップS301)。
次に、図8のステップS146と同様に、撮像装置100から操作パネル画像120のデータが送信される(ステップS302)。これとともに、撮像装置100からは、操作側からタッチパネル以外の特定の操作スイッチにより制御可能な動作に対応する1つ以上の制御コマンドを含むコマンドリストが送信される(ステップS303)。撮像装置200では、受信した画像データに基づく操作パネル画像120が表示パネル201に表示され、このときの表示パネル201の画面は、図10の画面P246のような状態となる。これとともに、受信したコマンドリスト内の各制御コマンドに対応する動作に対する操作機能が、撮像装置100に搭載された所定の操作スイッチに割り当てられる。
ここで、コマンドリスト内の各制御コマンドは、それを用いて遠隔操作できる動作の内容を示すような一般的な文字列からなるテキストデータとして送信される。これにより、受信した撮像装置200では、テキストデータの内容から、対応する動作を操作する機能を自機に搭載されたどの操作スイッチに割り当てるべきかを判断することができる。例えば、シャッタキーに対する半押し操作により実行される動作に対応する制御コマンドとして、「シャッタ半押し」「ハーフレリーズ」「露出固定」などといったテキストデータが記述されていれば、撮像装置200は、この内容から、シャッタキー203を半押しする操作が行われたときに、この制御コマンドを撮像装置100に送信して対応する動作を要求するように設定できる。
本実施の形態では、撮像装置200においてこのように制御コマンドの内容が解釈されることにより、撮像装置200のシャッタキー203の半押し操作に対して、撮像装置100における露出やフォーカスの制御状態を適正化して固定させる動作の要求機能(すなわち、撮像装置100のシャッタキー103を半押ししたときと同じ機能)が割り当てられ、シャッタキー203の全押し操作に対して、撮像装置100における撮像画像の記録動作の要求機能(すなわち、撮像装置100のシャッタキー103を全押ししたときと同じ機能)が割り当てられる。
ステップS303の実行後、第1の実施の形態と同様に、撮像装置100からは操作パネル画像120が一定時間ごとに送信され、撮像装置200に表示された操作パネル画像120では、表示パネル領域101a内のプレビュー画像が随時更新される。そして、撮像装置200に対して遠隔操作のための入力が行われると、撮像装置200は、入力に応じた座標情報または制御コマンドを、撮像装置100に対して送信する(ステップS304)。
このステップS304では、撮像装置200において表示された操作パネル画像120に対する入力操作が行われた場合には、図11,図12で説明した処理と同様に、接触位置に対応する座標情報が撮像装置100に送信される。撮像装置100は、座標情報と要求された動作とを対応付けたテーブルを参照して、受信した座標情報に対応する動作を実行する。
また、撮像装置200において、シャッタキー203が半押しされた場合には、この操作に対応する制御コマンドが、撮像装置100に対して送信される。撮像装置100は、この制御コマンドを受信すると、露出やフォーカスの制御状態を適正化して固定する。また、撮像装置200において、シャッタキー203が全押しされた場合には、この操作に対応する制御コマンドが、撮像装置100に対して送信される。撮像装置100は、この制御コマンドを受信すると、撮像画像を記録する動作を実行する。撮像装置100は、遠隔操作モードの設定時に送信したコマンドリスト内の制御コマンドと、実行すべき動作とを対応付けたテーブル情報をROMなどにあらかじめ保持しておけば、このテーブル情報を参照することで、受信した制御コマンドに対応する動作を実行することができる。
なお、例として、シャッタキー203が全押しされたときの詳しい処理手順は、図11,図12のステップS155〜S159,S255〜S257と同じである。また、この後に通信を終了する際の処理手順は、上記の図16で説明した通りである。
以上説明した第2の実施の形態では、操作側の撮像装置200のユーザは、タッチパネル上の擬似的な操作スイッチを用いて、被操作側の撮像装置100を直接操作する場合とほぼ同じ手順で、多くの動作を遠隔操作できるようになる。これとともに、遠隔操作モードの設定時に被操作側の撮像装置100から受信した制御コマンドに対応する動作については、操作側の撮像装置200に設けられた特定の操作スイッチを用いて遠隔操作できるようになる。このとき、操作側において、元々その制御コマンドに対応する動作と同じ動作を操作するために設けられていた操作スイッチが割り当てられることにより、ユーザの操作性をさらに向上させることができる。
なお、上記の例では、撮像装置200では、タッチパネル以外の特定の操作スイッチに対する入力操作に応じて、制御コマンドを送信するようにしていたが、例えば、遠隔操作モードの設定時に、被操作側の撮像装置100から制御コマンドとそれを識別する識別番号とを送信するようにし、実際の遠隔操作実行時には、操作側の撮像装置200から制御コマンドに対応する識別番号を送信するようにしてもよい。これにより、遠隔操作時に送信する情報量を小さくし、処理をより高速化することができる。
[第3の実施の形態]
次に説明する第3の実施の形態では、操作側の機器と、被操作側の撮像装置とからなる基本的なシステム構成は上記の第1および第2の実施の形態と同じとする。ただし、遠隔操作モードに遷移したとき、被操作側の撮像装置200から操作パネル画像120を操作側の機器に送信する代わりに、それぞれの動作を遠隔操作するための操作スイッチ画像をタッチパネル上に配置するための座標情報を送信して、操作側の機器において、その座標情報を基に被操作側における操作パネルを擬似的に再現することで、遠隔操作できるようにする。
図20は、遠隔操作モードの設定時に、被操作側の撮像装置から送信される情報の例を示す図である。
本実施の形態では、遠隔操作モードの設定時に、被操作側の撮像装置100から撮像装置200に対して、図20に示すようなコマンドリストが送信される。このコマンドリストでは、操作側から制御可能な動作に対応する制御コマンドがリスト化されているとともに、各制御コマンドには、対応する動作を要求するための操作スイッチ画像を、操作側の撮像装置200の表示パネル201に表示させる際の座標情報であるスイッチ位置情報が対応付けられている。
このコマンドリスト内のスイッチ位置情報に基づき、撮像装置200は、制御コマンドに対応する操作スイッチ画像を表示パネル201上に配置する。これにより、撮像装置200の表示パネル201には、被操作側の撮像装置100の操作パネルが、画像として擬似的に再現される。
これらの操作スイッチ画像としては、すべて同じ形状のものが表示されてもよいが、本実施の形態では、以下のような処理手順により、制御コマンドにより操作される動作に適した操作スイッチ画像を、表示パネル201に自動的に表示するようにして、ユーザの操作性を向上させている。
上記のように、コマンドリスト内のスイッチ位置情報には、制御コマンドに対応する操作スイッチ画像を表示パネル201に配置するための座標情報が記述されている。図20の例では、スイッチ位置情報として、x座標の座標値の最小値および最大値と、y座標の最小値および最大値とが記述され、これによって、対応する操作スイッチ画像を配置する範囲が指定されている。
なお、この操作スイッチ画像の配置範囲は、対応する動作の要求のための入力操作が行われたと判断される、表示パネル201上の接触範囲と見なすこともできる。また、スイッチ位置情報には、座標情報として1点を指定する情報が記載されていてもよい。この場合、操作側の撮像装置200において、表示パネル201上の指定された1点を中心とした一定の範囲へのユーザの接触を検知したとき、対応する動作が要求されたと判断してもよい。
撮像装置200は、このようなスイッチ位置情報に基づいて、表示パネル201上に操作スイッチ画像を表示させる。ここで、上記のコマンドリストにおいて、制御コマンドは、それを用いて遠隔操作できる動作の内容を示すような一般的な文字列からなるテキストデータとして記述される。これにより、受信した撮像装置200では、テキストデータの内容から、対応する動作がどのようなものかを判断できる。例えば、制御コマンドとして、「ズームTELE」「望遠側」「画像拡大」などといったテキストデータが記述されていれば、撮像装置200は、この内容から、ズームレンズを望遠側に移動させる動作に対応すると判断できる。
撮像装置200は、遠隔操作の対象とする動作にそれぞれ対応する操作スイッチ画像を、制御部16のROMなどにあらかじめ保持しておく。そして、コマンドリストを受信したとき、上記の要領で各制御コマンドの内容を解釈することで、それぞれの制御コマンドに対してどの操作スイッチ画像を割り当てたらよいかを判断し、割り当てた操作スイッチ画像を、対応する制御コマンドのスイッチ位置情報に基づく表示パネル201上の位置に表示させる。
図21は、操作側の撮像装置に表示された操作パネル画像の例を示す。
図21では、撮像装置200の表示パネル201において、上記の手順により操作スイッチ画像が配置された操作パネル画像120bが表示された場合の表示例を示している。この操作パネル画像120bには、被操作側の撮像装置100に設けられた各種操作スイッチに対応する操作スイッチ画像(シャッタキー画像103b、ズームキー画像104b,105b、メニューキー画像106b、サイズキー画像107b、選択キー画像111b〜114b、および決定キー画像115b)が、操作側での対応する操作スイッチ間の互いの位置関係を保ったまま配置されている。すなわち、シャッタキー画像103b、ズームキー画像104b,105b、メニューキー画像106b、サイズキー画像107b、選択キー画像111b〜114b、および決定キー画像115bは、撮像装置100におけるシャッタキー103、ズームキー104,105、メニューキー106、サイズキー107、選択キー111〜114、および決定キー115にそれぞれ対応している。
これらのシャッタキー画像103b、ズームキー画像104b,105b、メニューキー画像106b、サイズキー画像107b、選択キー画像111b〜114b、および決定キー画像115bは、あくまで操作側の撮像装置200側であらかじめ記憶されていた画像であるので、必ずしも被操作側の撮像装置100における対応する操作スイッチの形状や色とは一致しない。しかし、上述した手順により、撮像装置200では、操作可能な動作に内容に合致する操作スイッチ画像が表示され、しかも、同じ操作機能に対応する操作スイッチ画像間の位置関係は、撮像装置100の操作パネル上の操作スイッチ間の位置関係と同じになる。従って、ユーザは、撮像装置100を直接操作する場合と同様な感覚で、撮像装置200から撮像装置100を遠隔操作することが可能となる。
なお、図21の操作パネル画像120bにおける表示パネル領域101bは、プレビュー画像などが表示される領域である。後述するように、操作パネル画像120bが表示されてからは、撮像装置100から現在撮像中のプレビュー画像のデータが随時送信され、撮像装置200は、受信したデータを再生したプレビュー画像を表示パネル領域101bに表示させる。表示パネル領域101bは、操作側の撮像装置200側の判断により、操作スイッチ画像が表示されていない領域に形成されればよいが、その他の例として、上記のコマンドリストとともに、表示パネル領域101bを形成する領域を指定するための位置情報が、撮像装置100側から送信されて、撮像装置200において、この位置情報を基に表示パネル領域101bを配置してもよい。
図22は、第3の実施の形態での遠隔操作時の処理シーケンスを概略的に示す図である。
まず、図5に示した処理手順に従って、操作側の撮像装置200と被操作側の撮像装置100との間で、無線通信を確立する処理が実行された後、さらに、図8のステップS143〜S145,S241〜S245に示した処理手順に従って、遠隔操作モードへの設定処理が実行される(ステップS401)。
次に、撮像装置100から、制御コマンドおよびスイッチ位置情報を含むコマンドリストが送信された後(ステップS402)、現在撮像中の画像(プレビュー画像)のデータを送信する(ステップS403)。プレビュー画像の送信は、モニタリングに必要とされる適切なフレームレートに合わせて、プレビュー画像が更新されるたびに、撮像装置200に対して繰り返し送信される。
撮像装置200は、コマンドリストを受信すると、上述した手順に従って、各制御コマンドに対して操作スイッチ画像を割り当て、割り当てた操作スイッチ画像を、対応する制御コマンドのスイッチ位置情報に基づく位置に配置した操作パネル画像120bを、表示パネル201に表示させる。また、プレビュー画像のデータを受信すると、操作パネル画像120bの表示パネル領域101bにそのデータの再生画像を表示する。従って、これ以後、プレビュー画像のデータを受信するたびに、表示パネル領域101bのみが逐次更新されるようになる。
この後、表示パネル201内の操作パネル画像120bに対する入力操作が行われると、撮像装置200は、入力に応じた制御コマンドを撮像装置100に対して送信する(ステップS404)。撮像装置100は、遠隔操作モードの設定時に送信したコマンドリスト内の制御コマンドと、実行すべき動作とを対応付けたテーブル情報を、制御部16のROMなどにあらかじめ保持しており、このテーブル情報を参照することで、受信した制御コマンドに対応する動作を実行する。制御コマンドを受信してからの撮像装置100の処理は、上述した第1の実施の形態と同様である。また、この後に通信を終了する際の処理手順は、上記の図16で説明した通りである。
なお、ステップS404では、制御コマンドの代わりに、操作パネル画像120bに対するユーザの接触位置を示す座標情報が、撮像装置200から撮像装置100に送信されてもよい。この場合でも、撮像装置100は、座標情報と実行すべき動作とを対応付けたテーブル情報をROMなどにあらかじめ保持しておけば、このテーブル情報を参照することで、受信した制御コマンドに対応する動作を実行することができる。すなわち、この場合は、座標情報を撮像装置100が受信してからの処理手順は、第1の実施の形態の場合と同様になる。
また、例えば、遠隔操作モードの設定時に被操作側の撮像装置100から送信されるコマンドリストの中に、制御コマンドとそれを識別する識別番号とを含めておくようにし、ステップS404では、制御コマンドの代わりに対応する識別番号を送信するようにしてもよい。これにより、遠隔操作時に送信する情報量を小さくし、処理をより高速化することができる。
以上の第3の実施の形態では、遠隔操作モードに遷移すると、被操作側の撮像装置からのコマンドリストを基に、操作側の機器の表示パネルにおいて、被操作側の操作パネル上と同じ位置関係で配置された操作スイッチ画像が表示される。従って、操作側の機器のユーザは、この操作スイッチ画像を通じて、被操作側の撮像装置を直接操作するときとほぼ同じ手順で、被操作側の撮像装置を遠隔操作することが可能になる。
なお、以上の各実施の形態では、例として、静止画像を撮影するモードでの処理について述べたが、これに限らず、例えば、記録済みの画像の再生モードや、動画像の撮影モードでの任意の動作の実行を、操作側から要求して実行させることもできる。
また、上記の説明では、操作側の機器としてデジタル方式の撮像装置を適用したが、これに限らず、操作側の機器としては、タッチパネルと、被操作側の撮像装置との間の無線通信機能とを備えていれば、いかなる携帯型の電子機器も適用可能である。このような電子機器としては、例えば、通話用以外の無線通信機能を備えた携帯型電話機、無線通信機能を備えた携帯型オーディオプレーヤまたはビデオプレーヤ、無線通信機能を備えた携帯型ゲーム機、無線通信機能を備えたPDA(Personal Digital Assistant)などを利用できる。
また、被操作側の撮像装置としても、無線通信機能および撮像機能を備えていれば、上述のような専用の撮像装置に限らず、携帯型電話機、携帯型ゲーム機などを適用することができる。
第1の実施の形態で用いられる撮像装置の基本的な内部構成を示すブロック図である。 一方の撮像装置の操作パネル面の構成を示す図である。 他方の撮像装置の操作パネル面の構成を示す図である。 操作側の撮像装置において、操作パネル画像が表示された状態の例を示す図である。 撮像装置間で通信を確立するまでの処理シーケンスを示す図である。 通信が確立されるまでの各撮像装置における画面表示例を示す図(その1)である。 通信が確立されるまでの各撮像装置における画面表示例を示す図(その2)である。 遠隔操作モードに設定するための処理シーケンスを示す図である。 遠隔操作モードに設定されるまでの各撮像装置における画面表示例を示す図(その1)である。 遠隔操作モードに設定されるまでの各撮像装置における画面表示例を示す図(その2)である。 遠隔操作モードにおいて撮影動作を制御する際の処理シーケンスを示す図(その1)である。 遠隔操作モードにおいて撮影動作を制御する際の処理シーケンスを示す図(その2)である。 遠隔操作モードでの撮影動作制御時における各撮像装置における画面表示例を示す図(その1)である。 遠隔操作モードでの撮影動作制御時における各撮像装置における画面表示例を示す図(その2)である。 遠隔操作モードでの撮影動作制御時における各撮像装置における画面表示例を示す図(その3)である。 撮像装置間で通信を終了するまでの処理シーケンスを示す図である。 通信が終了されるまでの各撮像装置における画面表示例を示す図(その1)である。 通信が終了されるまでの各撮像装置における画面表示例を示す図(その2)である。 第2の実施の形態での遠隔操作時の処理シーケンスを概略的に示す図である。 第3の実施の形態において、遠隔操作モードの設定時に、被操作側の撮像装置から送信される情報の例を示す図である。 第3の実施の形態において、操作側の撮像装置に表示された操作パネル画像の例を示す図である。 第3の実施の形態での遠隔操作時の処理シーケンスを概略的に示す図である。
符号の説明
11……光学部、12……撮像部、13……信号処理部、14……表示部、15……記憶部、16……制御部、17……入力部、18……無線通信部、100,200……撮像装置、101,201……表示パネル、101a……表示パネル領域、102,202……電源キー、103,203……シャッタキー、103a……シャッタキー画像、104,105,204,205……ズームキー、104a,105a……ズームキー画像、106,206……メニューキー、106a……メニューキー画像、107……サイズキー、107a……サイズキー画像、108,208……モードスイッチ、108a……モードスイッチ画像、111〜114……選択キー、111a〜114a……選択キー画像、115……決定キー、115a……決定キー画像、120……操作パネル画像

Claims (18)

  1. 無線通信機能と、表示パネルと、前記表示パネルの表示面に対する接触操作を検出して入力を受け付けるタッチパネル式入力装置とを備えた電子機器において、
    外部の撮像装置に設けられた操作スイッチにそれぞれ対応付けられた操作スイッチ画像を、互いの位置関係が前記撮像装置における対応する前記操作スイッチ間の位置関係と同じになるように、前記表示パネルに表示させるスイッチ画像表示処理部と、
    前記タッチパネル式入力装置により、前記表示パネルに表示されたいずれかの前記操作スイッチ画像に対する接触操作が検出されると、当該操作スイッチ画像に対応する動作の実行要求信号を、前記撮像装置に対して無線により送信する実行要求送信部と、
    を有することを特徴とする電子機器。
  2. 前記実行要求送信部は、前記操作スイッチ画像に対する接触操作が検出されたとき、前記表示パネルに対する接触位置を示す座標情報を、前記実行要求信号として前記撮像装置に対して送信することを特徴とする請求項1記載の撮像装置。
  3. 前記操作スイッチ画像が、互いの位置関係が前記撮像装置における対応する前記操作スイッチ間の位置関係と同じになるようにあらかじめ配置された操作パネル画像のデータを、前記撮像装置から受信するパネル画像受信部をさらに有し、
    前記スイッチ画像表示処理部は、前記パネル画像受信部により受信された前記操作パネル画像のデータを再生することで、前記操作スイッチ画像を前記表示パネルに表示させることを特徴とする請求項2記載の撮像装置。
  4. 前記操作パネル画像には、前記撮像装置において現在撮像中の画像を表示するための撮像画像表示領域が形成されており、
    前記パネル画像受信部は、前記撮像装置における撮像動作に応じて、前記撮像画像表示領域内の画像が更新された前記操作パネル画像のデータを、一定時間ごとに受信し、
    前記スイッチ画像表示処理部は、前記パネル画像受信部により前記操作パネル画像のデータが受信されるごとに、前記操作パネル画像を前記表示パネルに表示させることを特徴とする請求項3記載の撮像装置。
  5. 前記操作パネル画像において、前記各操作スイッチ画像は、前記撮像画像表示領域の周囲に配置されていることを特徴とする請求項4記載の撮像装置。
  6. 前記電子機器が画像を撮像する機能を備えており、前記電子機器に設けられた1つ以上の電子機器側操作スイッチに対して、画像撮像機能に関する前記電子機器内の各種動作を実行させるための操作機能が割り当てられている場合に、
    前記操作パネル画像のデータが受信されたとき、前記撮像装置の所定の動作を制御するための制御コマンドを、前記撮像装置から受信する制御コマンド受信部と、
    前記制御コマンドに対応する前記所定の動作の実行を要求するための操作機能を、いずれかの前記電子機器側操作スイッチに対して割り当てる操作機能割り当て処理部と、
    をさらに有し、
    前記実行要求送信部は、前記操作機能割り当て処理部によって操作機能が割り当てられた前記電子機器側操作スイッチに対する入力操作が行われると、当該電子機器側操作スイッチに対応する前記制御コマンドを前記撮像装置に送信して、当該制御コマンドに対応する前記所定の動作の実行を前記撮像装置に対して要求することを特徴とする請求項3記載の電子機器。
  7. 前記撮像装置からの前記制御コマンドは、当該制御コマンドに対応する前記所定の動作の内容を表す文字情報として記述されており、
    前記操作機能割り当て処理部は、前記制御コマンド受信部により受信された前記制御コマンドの内容に応じて、前記所定の動作と同じ動作を前記電子機器において実行するための前記電子機器側操作スイッチに対して、前記撮像装置に当該所定の動作を実行させるための操作機能を割り当てることを特徴とする請求項6記載の電子機器。
  8. 前記撮像装置に設けられた前記操作スイッチへの操作入力によって実行される動作ごとに記述された制御コマンドと、前記制御コマンドに対応する動作を実行させるための前記操作スイッチ画像を、前記表示パネルに表示させる位置を指定するためのスイッチ位置情報とを含むコマンドリスト情報を、前記撮像装置から受信するコマンドリスト受信部をさらに有し、
    前記スイッチ画像表示処理部は、前記コマンドリスト受信部により受信された前記コマンドリスト情報に基づき、前記操作スイッチ画像を、前記スイッチ位置情報により指定された前記表示パネル上の位置に表示させることを特徴とする請求項1記載の電子機器。
  9. 前記実行要求送信部は、前記タッチパネル式入力装置により、前記表示パネルに表示されたいずれかの前記操作スイッチ画像に対する接触操作が検出されると、当該操作スイッチ画像に対応する前記制御コマンドを、前記実行要求信号として前記撮像装置に対して送信することを特徴とする請求項8記載の電子機器。
  10. 前記実行要求送信部は、前記タッチパネル式入力装置により、前記表示パネルに表示されたいずれかの前記操作スイッチ画像に対する接触操作が検出されると、前記表示パネルに対する接触位置を示す座標情報を、前記実行要求信号として前記撮像装置に対して送信することを特徴とする請求項8記載の電子機器。
  11. 前記コマンドリスト情報内の前記制御コマンドは、当該制御コマンドの発行により前記撮像装置において実行される動作の内容を表す文字情報として記述されており、
    前記スイッチ画像表示処理部は、前記操作スイッチ画像のデータを、それぞれの前記操作スイッチ画像への操作入力に応じて前記撮像装置において実行される動作ごとにあらかじめ記憶媒体に記憶し、前記コマンドリスト情報内の前記制御コマンドの内容に応じて、当該制御コマンドに対応する前記操作スイッチ画像を前記記憶媒体から読み出し、対応する前記スイッチ位置情報により指定された前記表示パネル上の位置に表示させることを特徴とする請求項8記載の電子機器。
  12. 前記操作スイッチ画像が前記表示パネルに表示された後、前記撮像装置において現在撮像中の画像のデータを一定時間ごとに受信する撮像画像受信部と、
    前記撮像画像受信部により受信されたデータに基づく画像を、前記表示パネル内の前記操作スイッチ画像が配置されていない領域に随時表示させる撮像画像表示処理部と、
    をさらに有することを特徴とする請求項8記載の電子機器。
  13. 画像を撮像する撮像機能と、撮像により得られた画像信号を記録する画像記録機能と、表示パネルと、前記表示パネルの表示面に対する接触操作を検出して入力を受け付けるタッチパネル式入力装置と、無線通信機能とを備えた撮像装置において、
    外部の撮像装置に設けられた操作スイッチにそれぞれ対応付けられた操作スイッチ画像を、互いの位置関係が前記外部の撮像装置における対応する前記操作スイッチ間の位置関係と同じになるように、前記表示パネルに表示させるスイッチ画像表示処理部と、
    前記タッチパネル式入力装置により、前記表示パネルに表示されたいずれかの前記操作スイッチ画像に対する接触操作が検出されると、当該操作スイッチ画像に対応する動作の実行要求信号を、前記外部の撮像装置に対して無線により送信する実行要求送信部と、
    を有し、
    前記撮像機能および前記画像記録機能を自機に設けられた自機側操作スイッチにより制御する通常操作モードと、前記タッチパネル式入力装置に対する接触操作に応じて前記実行要求信号を送信することで、前記外部の撮像装置を遠隔操作する遠隔操作モードとが、ユーザの入力操作に応じて選択可能とされていることを特徴とする撮像装置。
  14. 画像を撮像する撮像機能、および、撮像により得られた画像信号を記録する画像記録機能を備えた撮像装置と、表示パネル、および、前記表示パネルの表示面に対する接触操作を検出して入力を受け付けるタッチパネル式入力装置を備えた電子機器とが、互いに無線により通信可能とされた撮像システムにおいて、
    前記電子機器は、前記撮像装置に設けられた操作スイッチにそれぞれ対応付けられた操作スイッチ画像を、互いの位置関係が前記撮像装置における対応する前記操作スイッチ間の位置関係と同じになるように、前記表示パネルに表示させるスイッチ画像表示処理部と、
    前記タッチパネル式入力装置により、前記表示パネルに表示されたいずれかの前記操作スイッチ画像に対する接触操作が検出されると、当該操作スイッチ画像に対応する動作の実行要求信号を、前記撮像装置に対して無線により送信する実行要求送信部と、
    を有し、
    前記撮像装置は、前記電子機器からの前記実行要求信号に応じて、対応する動作を実行することを特徴とする撮像システム。
  15. 前記電子機器は、前記操作スイッチ画像が、互いの位置関係が前記撮像装置における対応する前記操作スイッチ間の位置関係と同じになるようにあらかじめ配置された操作パネル画像のデータを、前記撮像装置から受信するパネル画像受信部を有し、
    前記スイッチ画像表示処理部は、前記パネル画像受信部により受信された前記操作パネル画像のデータを再生することで、前記操作スイッチ画像を前記表示パネルに表示させ、
    前記実行要求送信部は、前記操作スイッチ画像に対する接触操作が検出されたとき、前記表示パネルに対する接触位置を示す座標情報を、前記実行要求信号として前記撮像装置に対して送信し、
    前記撮像装置は、
    前記操作パネル画像のデータを前記電子機器に対して送信するパネル画像送信部と、
    前記操作パネル画像を表示した前記表示パネルにおける座標情報と、対応する動作とを対応付けたテーブル情報を記憶するテーブル記憶部と、
    を有し、前記電子機器の前記実行要求送信部から送信された座標情報を受信すると、前記テーブル情報を参照して、対応する動作を実行することを特徴とする請求項14記載の撮像システム。
  16. 前記電子機器は、前記撮像装置に設けられた前記操作スイッチへの操作入力によって実行される動作ごとに記述された制御コマンドと、前記制御コマンドに対応する動作を実行させるための前記操作スイッチ画像を、前記表示パネルに表示させる位置を指定するためのスイッチ位置情報とを含むコマンドリスト情報を、前記撮像装置から受信するコマンドリスト受信部を有し、
    前記スイッチ画像表示処理部は、前記コマンドリスト受信部により受信された前記コマンドリスト情報に基づき、前記操作スイッチ画像を、前記スイッチ位置情報により指定された前記表示パネル上の位置に表示させ、
    前記実行要求送信部は、前記タッチパネル式入力装置により、前記表示パネルに表示されたいずれかの前記操作スイッチ画像に対する接触操作が検出されると、当該操作スイッチ画像に対応する前記制御コマンドを、前記実行要求信号として前記撮像装置に対して送信し、
    前記撮像装置は、
    前記コマンドリスト情報を前記電子機器に送信するコマンドリスト送信部と、
    前記コマンドリスト情報内の前記制御コマンドと、対応する動作とを対応付けたテーブル情報を記憶するテーブル記憶部と、
    を有し、前記電子機器の前記実行要求送信部から送信された前記制御コマンドを受信すると、前記テーブル情報を参照して、対応する動作を実行することを特徴とする請求項14記載の撮像システム。
  17. 前記電子機器は、前記撮像装置に設けられた前記操作スイッチへの操作入力によって実行される動作ごとに記述された制御コマンドと、前記制御コマンドに対応する動作を実行させるための前記操作スイッチ画像を、前記表示パネルに表示させる位置を指定するためのスイッチ位置情報とを含むコマンドリスト情報を、前記撮像装置から受信するコマンドリスト受信部を有し、
    前記スイッチ画像表示処理部は、前記コマンドリスト受信部により受信された前記コマンドリスト情報に基づき、前記操作スイッチ画像を、前記スイッチ位置情報により指定された前記表示パネル上の位置に表示させ、
    前記実行要求送信部は、前記タッチパネル式入力装置により、前記表示パネルに表示されたいずれかの前記操作スイッチ画像に対する接触操作が検出されると、前記表示パネルに対する接触位置を示す座標情報を、前記実行要求信号として前記撮像装置に対して送信し、
    前記撮像装置は、
    前記コマンドリスト情報を前記電子機器に送信するコマンドリスト送信部と、
    前記コマンドリスト情報内の前記スイッチ位置情報と、対応する動作とを対応付けたテーブル情報を記憶するテーブル記憶部と、
    を有し、前記電子機器の前記実行要求送信部から送信された座標情報を受信すると、前記テーブル情報を参照して、受信した座標情報と一致する前記スイッチ位置情報に対応する動作を実行することを特徴とする請求項14記載の撮像システム。
  18. 無線通信機能と、表示パネルと、前記表示パネルの表示面に対する接触動作を検出して入力を受け付けるタッチパネル式入力装置とを備えた電子機器において、外部の撮像装置の動作を遠隔操作するための撮像遠隔操作方法であって、
    スイッチ画像表示処理部が、前記撮像装置に設けられた操作スイッチにそれぞれ対応付けられた操作スイッチ画像を、互いの位置関係が前記撮像装置における対応する前記操作スイッチ間の位置関係と同じになるように、前記表示パネルに表示させ、
    実行要求送信部が、前記タッチパネル式入力装置により、前記表示パネルに表示されたいずれかの前記操作スイッチ画像に対する接触操作が検出されると、当該操作スイッチ画像に対応する動作の実行要求信号を、前記撮像装置に対して無線により送信する、
    ことを特徴とする撮像遠隔操作方法。
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