JP2008282931A - 電気回路装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】電気回路装置のパッケージ内部雰囲気温度の上昇を防ぎ、効率的に放熱すること。
【解決手段】金属基板31に接続したMOSFET40と樹脂基板30上にマウントされた部品41〜43によって電気回路を形成する電子制御装置1において、要放熱部品であるMOSFET40をリード線などでパッケージ10の外側に引き出し、放熱板20に設置する。これにより、MOSFET40が発する熱をパッケージ10の外部で放出して内部雰囲気温度の上昇を回避し、発熱部品の放熱性向上を実現する。
【選択図】 図1
【解決手段】金属基板31に接続したMOSFET40と樹脂基板30上にマウントされた部品41〜43によって電気回路を形成する電子制御装置1において、要放熱部品であるMOSFET40をリード線などでパッケージ10の外側に引き出し、放熱板20に設置する。これにより、MOSFET40が発する熱をパッケージ10の外部で放出して内部雰囲気温度の上昇を回避し、発熱部品の放熱性向上を実現する。
【選択図】 図1
Description
この発明は、少なくともその一部をパッケージによって密封した電気回路装置に関し、特に放熱の必要な電気回路装置に関する。
従来、電気回路にゴミや塵が混入し、動作不良が発生することを防ぐため、電気回路をパッケージによって物理的に密封することが行なわれてきた。しかし、電気回路を密封すると、電気素子の発した熱が内部にこもり、内部の雰囲気温度が上昇する。
そこで従来、電気素子の発熱を外部に放熱する技術が各種考案されてきた。例えば、特許部件1は、電子部品と金属ケースとを接触させることで、電子部品が発した熱を金属ケース経由で外部に放出する技術を開示している。
また、特許文献2は、発熱素子の熱をフィン放熱用貫通孔、放熱ブロック、ケースを順に伝導させて放出する技術を開示している。さらに特許文献3は、発熱体パッケージを筐体の上部側に配置するとともに、放熱脚部を下ケースの底壁方向に延在させて、発熱体パッケージから発生する熱を放出する技術を開示している。
しかしながら、上述した従来の技術では、パッケージ内部で発生する熱が放熱能力を超えるとやはりパッケージ内に熱がこもって雰囲気温度が上昇する。そのため、樹脂基板上の部品があおり熱を受け、部品耐熱温度を超えて劣化・破損したり、発熱部品の放熱性が悪くなるという問題があった。
特に、車載用の電子制御装置(ECU)では、高温で埃などの多い環境で安全確実に動作する必要があるため、パッケージによる密封と放熱の重要度が高い。中でも電動パワーステアリング用モータなどのモータを駆動する電子制御装置では、MOS−FETの発熱量が大きいため、他の電子部品への影響が大きくなっていた。
また、パッケージ内が高温になる状況を想定して耐熱性の高い高価な部品を使用する必要があるため、装置全体の価格上昇が引き起こされていた。さらに、パッケージ内部から外部までの放熱経路を構築するため装置全体が大型化するという問題点があった。
本発明は、上述した従来技術における問題点を解消し、課題を解決するためになされたものであり、パッケージ内の温度上昇を防ぎ、もって装置の劣化や故障発生を防止しつつ、コスト削減と装置筐体小型化を実現し、レイアウト設計を複雑化することのない電気回路装置を提供することを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するため、本発明にかかる電気回路装置は、主要な部品群を基板上にマウントしてパッケージによって密封し、要放熱部品をパッケージの外部に配置する。
本発明によれば電気回路装置は、放熱を要する部品をパッケージの外部に引き出して設置することとしたので、パッケージ内部の雰囲気温度の上昇を防ぎ、もって装置の劣化や故障発生を防止しつつ、コスト削減と装置筐体小型化を実現した電気回路装置を得ることができるという効果を奏する。
以下に添付図面を参照して、この発明に係る電気回路装置の好適な実施の形態を詳細に説明する。
図1は、本発明の実施例である電動パワーステアリング(EPS)用の電子制御装置(ECU)1を従来の電子制御装置100と比較して説明する説明図である。まず、従来の電子制御装置100の電気回路は、金属基板31上にマウントされたMOSFET40と樹脂基板30上にマウントされた部品41〜43によって形成されている。
また、樹脂基板30と金属基板31とはバスバー32で接続され、回路全体をパッケージ110によって密封している。そして、パッケージ110にヒートシンクの一種である放熱板120を設けることで、電気回路の放熱を行なっている。
ここで、EPS用のECUではMOSFET40の発熱が最も影響が大きく、他の部品の劣化や破損の原因となる。そこで、電子制御装置100では、MOSFET40を金属基板31にマウントして樹脂基板30から離隔するとともに、金属基板の近傍に放熱板120を設けている。この構造により、MOSFET40が発する熱のうちパッケージ外部へ放出される熱量を増やし、パッケージ内への放熱量を減らすようにしている。
しかし、この従来の構成であっても発熱部品であるMOSFET40をパッケージの内部に設置している以上、パッケージ内部への放熱経路が存在する。そのため、樹脂基板30上の部品41〜43があおり熱を受け、その結果、部品耐熱温度を超えると劣化の原因となる。特に発熱に弱い電解コンデンサについては寿命が短くなる。
これに対し、本発明の実施例である電子制御装置1は、MOSFET40をリード線などでパッケージ10の外側に引き出し、放熱板20に設置している。そのため、発熱部品であるMOS−FET40は外部の空気により冷却できる。
また、リードを引き出すためにパッケージ10および放熱板20に設けた開孔部は、樹脂33(または封止ゲル・高放熱ボンドなど)によって埋めることでパッケージ10の密閉性を確保し、外部からの塵などの侵入を防いでいる。
したがって、パッケージ10の機能を損なうことなくMOSFET40が発する熱をパッケージ10の外部で放出して内部雰囲気温度の上昇を回避し、発熱部品の放熱性向上を図ることができる。
また、樹脂基板上の部品が発熱部品からのあおり熱による影響を受けず、耐熱温度を下げることができるので、部品のスペックダウンができ、コスト削減を行なうことができる。さらに、発熱部品は基本的に大きいものが多いが、この発熱部品が外部配置になるため、パッケージ10内部のスペースが広がる。また、発熱部品に風が当たりやすく、周辺温度が低くなるため、発熱部品の放熱性も向上し、電子制御装置1全体を小型化することができる。
ところで、MOSFET40を設置位置は、必ずしも放熱板の外側である必要はない。例えば図2に示した電子制御装置2aでは、放熱板21aの内部に設けた空間にMOSFET40を設置している。このように放熱板21aの内部に発熱部品を設置しても、放熱板の熱伝導率が高いことから、発熱部品で発生した熱は放熱板を経由して電子制御装置2aの外部に放出される。
また、電子制御装置2aでは、MOSFET40の設置場所とパッケージ10との間を樹脂等で塞ぎ、パッケージ10を密閉しているが、MOSFET40の設置場所が外部に対して隔絶しており、パッケージ10と接続した状態においてパッケージ10内部の密閉性を確保できる場合には、電子制御装置2bのようにパッケージ10の開孔部を塞がない構成であってもよい。
また、MOSFET40の放熱板に対する固定方法としては、ネジ止めの他、図3に示した電子制御装置3のように、放熱板20に設けた押さえ板によってMOSFET40を固定するなど、任意の固定方法を用いることができる。
ところで、MOSFET40を放熱板に固定した場合、MOSFET40が発した熱のほとんどは電子制御装置の外部、すなわち周囲の空気中へ排出されるのであるが、放熱板からパッケージへの熱伝導経路も存在する。
そこで、要放熱部品(たとえばMOSFET40)からパッケージ側への熱伝導を抑制する熱伝導抑制構造を設けることが望ましい。具体例として、図4に示した電子制御装置4aでは、放熱板22のMOSFET40の設置位置とパッケージ接続面との間に貫通穴22aを開孔し、MOSFET40からパッケージ10への熱伝導率を低下させている。
同様に、図5に示した電子制御装置4bでは、放熱板23のMOSFET40の設置位置とパッケージ接続面との間に横溝23aを設けることで、MOSFET40からパッケージ10への熱伝導率を低下させている。
また、図6に示した電子制御装置4cでは、ヒートシンクを放熱板24aと放熱板24bに分割し、放熱板23のMOSFET40の設置位置とパッケージ接続面との間にスペーサもしくは断熱素材のシートを配することでMOSFET40からパッケージ10への熱伝導率を低下させている。
なお、ここではヒートシンクを分割してスペーサや断熱シートを配置しているが、たとえばパッケージとヒートシンクの間に配置する構成として実施することもできる。
ここで、電子制御装置の構成について変形例を開示する。まず、図7に示した電子制御装置5は、金属基板およびバスバーを有さず、MOSFET40はリード35によって樹脂基板30から引き出されている。なお、リード線に換えてワイヤーやバスバーを使用することもできる。
また、図8に示した構成では、MOSFETを含む複数の要放熱部品をモジュール40aの内部に配し、モジュール40aをパッケージ10から引き出して放熱板20に配置している。
さらに図9に示した電子制御装置7では、ヒートシンクを設けず、パッケージ11から引き出したMOSFET40をパッケージ11の外側に設置している。かかる構成では、ヒートシンクが存在しないが、要放熱部材が外気に曝されることにより、パッケージ内部に配置した場合に比して効率的に放熱を行なうことが可能である。
また、図10に示した電子制御装置12では、MOSFET40を他の部品41〜43と同じように樹脂基板30上にマウントし、パッケージ12の形成時にパッケージ12の形成場所を制御してMOSFET40がパッケージ12の外部となるようにしている。なお、同図では放熱板25をMOSFET40から離れて設置しているが、MOSFET40に接触するようにヒートシンクを設けるようにしても良い。
さらに、図11に示した電子制御装置9のように、MOSFET40を長いリード線35aによって引き出し、パッケージ10や放熱板20から離隔して任意の位置、例えば他の製品や筐体・車両に接続するようにしても良い。
また、図12に示した電子制御装置9aのように、発熱部品を金属基板31に設置して放熱板20の近傍に配置し、低温に保つ必要のある電解コンデンサ44をパッケージ10の外部に引き出す構成とするともできる。なお、同図に示した構成ではスペーサ36によって樹脂基板30と電解コンデンサ44とを離隔させ、パッケージ内部の熱によるあおり熱の影響を受けないようにしている。
さて、以上の説明では、EPS用のECUにおいてMOSFETを外部に引き出す場合を例に説明を行なったが、本発明はこれに限定されるものではなく、少なくともその一部をパッケージによって密封する電気回路装置において要放熱部品の配置を行なう際に広く適用可能である。
また、要放熱部品とは、動作時の発熱量が他の部品に比して大きい発熱素子と、動作時における周辺温度を他の部品に比して低く保つ必要のある素子である。
例えば、EPS用のECUでは、MOSFETの他、シャント抵抗、電源平滑用のコイルや電解コンデンサ、リレーなどを要放熱部品として外部に引き出すことが好適である。
また、昇圧回路では、MOS-FET、電源平滑用のコイルや電解コンデンサ、同様に昇圧用のコイルや電解コンデンサ、整流用のダイオードなどが要放熱部品となる。
また、プリクラッシュECUでは、ブレーキランプ用供給電流通電部に用いるダイオードを要放熱部品として外部に引き出すことが好適である。
その他、一般的なECUにおける要放熱部品としては、トランジスタ(例えば5V電源等の電源回路部分など)、ダイオード(5V電源等の電源回路部分など)、モータ駆動製品、電流供給ライン(ランプ等)での発熱部品などが挙げられる。
以上説明してきたように、本実施例にかかる電子制御装置では、要放熱部品であるMOSFET40をリード線などでパッケージの外側に引き出しているので、MOSFET40が発する熱をパッケージ10の外部で放出して内部雰囲気温度の上昇を回避し、発熱部品の放熱性向上を図ることができる。
これによって、部品のスペックダウンができ、コスト削減を行なうことができる。さらに、基本的にサイズの大きい発熱部品を外部配置することでパッケージ内部のスペースが広がり、また、要放熱部品の放熱性の向上によって電子制御装置を小型化することができる。
以上のように、本発明にかかる電気回路装置は、部品の放熱に有用であり、特にパッケージ内雰囲気温度上昇の防止に適している。
1,2a,2b,3,4a,4b,4c,5〜9,9a,100 電子制御装置
10,11,12,110 パッケージ
20,21a,21b,22,23,24a,24b,25,120 放熱板
22a 貫通孔
23a 横溝
30 樹脂基板
31 金属基板
32 パスバー
33 樹脂
34 押さえ板
35,35a リード線
36 スペーサ
40 MOSFET
40b モジュール
41〜43 部品
44 電解コンデンサ
10,11,12,110 パッケージ
20,21a,21b,22,23,24a,24b,25,120 放熱板
22a 貫通孔
23a 横溝
30 樹脂基板
31 金属基板
32 パスバー
33 樹脂
34 押さえ板
35,35a リード線
36 スペーサ
40 MOSFET
40b モジュール
41〜43 部品
44 電解コンデンサ
Claims (6)
- 熱対策を必要とする要放熱部品を含む複数の部品を電気的に接続して構成した電気回路と、
前記電気回路を構成する主要な部品群を物理的に接続する基板と、
前記基板を密封するパッケージと、
を備え、
前記要放熱部品を前記パッケージの外部に配置したことを特徴とする電気回路装置。 - 前記パッケージの外側に放熱部材をさらに備え、前記要放熱部品は、前記放熱部材に設置されることを特徴とする請求項1に記載の電気回路装置。
- 前記放熱部材は、前記要放熱部品から前記パッケージへの熱伝導を抑制する熱伝導抑制構造を有することを特徴とする請求項2に記載の電気回路装置。
- 前記放熱部材は、前記要放熱部品と前記パッケージとの間にスペーサもしくは断熱素材を介することで前記熱伝導抑制構造を構成することを特徴とする請求項3に記載の電気回路装置。
- 前記放熱部材は、前記要放熱部品と前記パッケージとの間に設けた溝部もしくは孔部によって前記熱伝導抑制構造を構成することを特徴とする請求項3に記載の電気回路装置。
- 複数の要放熱部品を有する要放熱モジュールを前記パッケージの外部に配置したことを特徴とする請求項1〜5のいずれか一つに記載の電気回路装置。
Priority Applications (3)
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|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|
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-
2008
- 2008-04-30 US US12/149,365 patent/US20080277780A1/en not_active Abandoned
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090113 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090512 |