JP2008281171A - チェーンテンショナ - Google Patents

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Abstract

【課題】レジスタリングの衝突による異音の発生を抑制するチェーンテンショナを提供する。
【解決手段】ハウジング11に形成されたシリンダ室12内にプランジャ13と、プランジャに外方向への突出性を付与するリターンスプリング14とを組込み、プランジャに押込み力が負荷された際に、押込み力をプランジャの背部に形成された油圧ダンパ室15内のオイルによって緩衝する。シリンダ室の開口端部に周方向に延びるリング収容溝22を形成し、リング収容溝内に径方向に弾性変形可能なレジスタリング23と、弾性を有するストッパリング25とを組込み、プランジャの外周にはレジスタリングによって締め付けられる複数の円周溝24を軸方向に等間隔に形成する。油圧ダンパ室内のオイルが少量の時にプランジャが押し込まれてレジスタリングがストッパリングに衝突した際に、衝撃力をストッパリングの弾性変形により吸収して異音の発生を抑制する。
【選択図】図2

Description

この発明は、カム軸を駆動するタイミングチェーンの張力を一定に保持するチェーンテンショナに関するものである。
一般に、タイミングチェーン(以下、単にチェーンという)を用いてクランク軸の回転をカム軸に伝えるチェーン伝動装置においては、チェーンの弛み側にチェーンテンショナの調整力を付与してチェーンの張力を一定に保つようにしている。
上記チェーンテンショナとして、特許文献1に記載されたものが知られている。このチェーンテンショナにおいては、ハウジングに形成されたシリンダ室内にプランジャと、そのプランジャに外方向への突出性を付与するリターンスプリングとを組込み、上記ハウジングには、プランジャの背部に形成された油圧ダンパ室に連通する給油通路を形成し、その給油通路から油圧ダンパ室内に供給されるエンジンオイルによってプランジャに負荷される押し込み力を緩衝するようにしている。
また、シリンダ室の開口端部の内周に周方向に延びるリング収容溝を形成し、そのリング収容溝内に径方向に弾性変形可能なレジスタリングを組込み、プランジャの外周にはそのレジスタリングによって締め付けられる複数の円周溝を軸方向に等間隔に形成し、各円周溝の内周にプランジャが外方向に向けて移動する前進時にレジスタリングを拡径させるテーパ面と、そのテーパ面の小径端に連続して係合面とを設け、その係合面とリング収容溝の後端面に対する当接によって後退動するのが防止されるレジスタリングの係合によりプランジャが必要以上に後退動するのを防止するようにしている。
上記チェーンテンショナにおいては、エンジンの停止時、カムの停止位置の関係によってチェーンが緊張状態に保持されても円周溝の係合面とレジスタリングの係合によってプランジャが大きく後退するのが防止されるため、エンジンの再始動時にチェーンが大きく弛むのを防止することができる。このため、プランジャが外方向に大きく移動することがないため、油圧ダンパ室内に空気が侵入するのを防止することができるという特徴を有する。
特許第3670911号公報
ところで、上記従来のチェーンテンショナにおいては、エンジンを停止すると、油圧ダンパ室内および給油通路内のエンジンオイルが排出されてしまい、エンジンが再始動されてオイルポンプの駆動により油圧ダンパ室内がエンジンオイルで満たされるまでに時間を要するため、油圧ダンパは作用しないことになる。
このため、油圧ダンパ室内がエンジンオイルで満たされるまでの間でチェーンに張力変動が生じ、上記チェーンからプランジャに押込み力が負荷されると、プランジャが後退し、レジスタリングがリング収容溝の後端面に衝突して異音を発生する可能性がある。
このような不都合の解消には、弾性力の大きいリターンスプリングを採用することが有効であるが、そのリターンスプリングの組み込みに大きなスペースを確保する必要が生じ、チェーンテンショナが大型化し、また、チェーンの張力過大やチェーンテンショナの特性に影響を与えるという問題が発生する。
この発明の課題は、レジスタリングの衝突による異音の発生を抑制することができるようにしたチェーンテンショナを提供することである。
上記の課題を解決するために、この発明においては、ハウジングに形成されたシリンダ室内に摺動可能なプランジャと、そのプランジャに外方向への突出性を付与するリターンスプリングとを組込み、前記ハウジングにはプランジャの背部に形成された油圧ダンパ室に連通する給油通路を設け、その給油通路の油出口部に油圧ダンパ室内の圧力が給油通路に送られるオイルの供給圧力より高くなると給油通路を閉じるチェックバルブを設け、前記シリンダ室の開口端部に周方向に延びるリング収容溝を形成し、そのリング収容溝内に径方向に弾性変形可能なレジスタリングを組込み、前記プランジャの外周にはそのレジスタリングによって締め付けられる複数の円周溝を軸方向に等間隔に形成し、各円周溝の内周にプランジャが外方向に向けて移動する前進時にレジスタリングを拡径させるテーパ面と、そのテーパ面の小径端に連続して係合面とを設け、その係合面とリング収容溝内において後退動が阻止されるレジスタリングの係合によってプランジャの後退動を阻止するようにしたチェーンテンショナにおいて、前記リング収容溝内にレジスタリングの後退動を制限する弾性を有するストッパリングを組込んだ構成を採用したのである。
上記のように、リング収容溝内に弾性を有するストッパリングを組込むことによって、チェーンからの押圧によりプランジャが押し込まれて後退動すると、レジスタリングはストッパリングに衝突し、その衝突時の衝撃力はストッパリングの弾性変形によって吸収されることになり、異音の発生が抑制される。
ここで、ストッパリングの周方向の一部に切り離し部を形成しておくと、径方向への変形が容易となり、ストッパリングの組込みの容易化を図ることができる。また、ストッパリングのレジスタリングを受け止めるストッパ面をその外周縁が内周縁よりレジスタリング側に配置されるテーパ面とすると、ストッパ面に対するレジスタリングの衝突時、テーパ面のカム作用によりレジスタリングは縮径して円周溝を強く締め付けることになるため、プランジャの後退動を確実に防止することができる。
上記のように、チェーンからの押圧によってプランジャが押し込まれた際にレジスタリングを弾性を有するストッパリングに衝突させ、そのストッパリングの弾性変形によって衝突時の衝撃力を吸収するようにしたので、レジスタリングの衝突によって異音が発生するのを抑制することができる。
以下、この発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。図1に示すように、クランク軸1の端部に取付けられたスプロケット2とカム軸3の端部に取付けられたスプロケット4間にチェーン5がかけ渡されている。
チェーン5の弛み側チェーン5aの一側方にはチェーンガイド6が設けられている。チェーンガイド6は軸7を中心にして揺動可能とされ、その一側方にはチェーンガイド6を介してチェーン5に調整力を負荷するチェーンテンショナ10が設けられている。
図2に示すように、チェーンテンショナ10は、チェーンカバー8に取付けられるハウジング11を有している。ハウジング11には閉塞端を有するシリンダ室12が形成され、そのシリンダ室12内にプランジャ13と、リターンスプリング14とが組込まれている。
リターンスプリング14はプランジャ13を外方に向けて付勢しており、その付勢によりプランジャ13はチェーンガイド6を押圧して、チェーン5に張力を付与している。
ハウジング11にはプランジャ13の背部に形成された油圧ダンパ室15に連通する給油通路16が設けられ、その給油通路16の油出口部にチェックバルブ17が設けられている。チェックバルブ17は、油圧ダンパ室15内のオイルの圧力が給油通路16に送られるオイルの供給圧より高くなると給油通路16を閉じるようになっている。
プランジャ13には、シリンダ室12内に位置する後端側からばね収容凹部18、バルブ収容凹部19および排油通路20が軸方向に順に設けられ、上記ばね収容凹部18は圧力室15の一部をなし、その内部にリターンスプリング14の先端部が収容されている。
排油通路20は、油圧ダンパ室15と外部とを連通する。この排油通路20は、バルブ収容凹部19内に組込まれたリリーフバルブ21によって開閉される。このリリーフバルブ21は、油圧ダンパ室15内のオイルの圧力が設定圧以下の場合に排油通路20を閉じ、設定圧を超えると排油通路20を開放するようになっている。
シリンダ室12の開口部内周にはリング収容溝22が形成され、そのリング収容溝22内に径方向に弾性変形可能なレジスタリング23が収容されている。一方、プランジャ13の外周には上記レジスタリング23で締付けられる複数の円周溝24を軸方向に等間隔に設けられている。
図3に示すように、各円周溝24の内周にはプランジャ13の先端に向けて小径となり、そのプランジャ13の前進時にレジスタリング23を拡径させるテーパ面24aと、そのテーパ面24aの小径端に連続して径方向外方に延びる係合面24bとが設けられている。
リング収容溝22内にはレジスタリング23の後方位置にストッパリング25が組込まれている。ストッパリング25はゴムや合成樹脂等の弾性を有する材料からなり、周方向の一部には図5に示すように軸方向の切り離し部26が形成されている。
ストッパリング25は、プランジャ13が押し込まれて後退動するときレジスタリング23を受け止めて停止状態に保持し、そのレジスタリング23を制動するストッパ面27は外周縁が内周縁よりレジスタリング23側に配置されるテーパ面とされている。
実施の形態で示すチェーンの張力調整装置は上記の構造からなり、クランク軸1の1回転中における角速度の変化や、カム軸3のトルク変動によりチェーン5が振動し、そのチェーン5の弛み側チェーン5aに弛みが生じると、リターンスプリング14の押圧によりプランジャ13が外方向に移動(前進動)してチェーン5の弛みを吸収する。
プランジャ13が前進動するとき、レジスタリング23はテーパ面24aで押されて拡径するため、プランジャ13の前進動を阻害することはない。プランジャ13の移動量が円周溝24のピッチより大きくなると、次の円周溝24がレジスタリング23に対応し、その円周溝24がレジスタリング23で締付けられる。
一方、チェーン5が緊張すると、チェーンガイド6を介してプランジャ13に押込み力が負荷される。このとき、油圧ダンパ室15内の圧力が上昇し、その圧力がオイルポンプから給油通路16に供給されるオイルの供給圧力より高くなると、チェックバルブ17が給油通路16を閉じ、油圧ダンパ室15内に封入されたオイルの油圧ダンパ作用によってプランジャ13に負荷される押込み力が緩衝される。
エンジンを停止すると、カムの停止位置の関係によって弛み側チェーン5aが緊張状態に保持される場合がある。このとき、チェーン5およびチェーンガイド6を介してプランジャ13に押込み力が負荷されるため、プランジャ13が後退動する。
プランジャ13が少し後退すると、図4に示すように、レジスタリング23がストッパリング25のストッパ面27に当接して停止状態とされ、その停止状態のレジスタリング23に円周溝24の係合面24bが係合し、プランジャ13は大きく後退するのが防止される。
このため、エンジンが再始動されてもチェーン5は大きく弛むことがなく、また、プランジャ13は外方向に大きく移動することがないため、油圧ダンパ室15内に空気が侵入するようなことはない。
ここで、エンジンの停止状態では、油圧ダンパ室15内および給油通路16内のエンジンオイルが排出されてしまい、エンジンが再始動されてオイルポンプの駆動により油圧ダンパ室15内がエンジンオイルで満たされるまでに時間を要するため、油圧ダンパは作用しないことになる。
このため、油圧ダンパ室15内がエンジンオイルで満たされるまでの間でチェーン5に張力変動が生じ、上記チェーン5からプランジャ13に押込み力が負荷されると、プランジャ13が後退する。
このとき、レジスタリング23はストッパリング25に衝突することになるが、ストッパリング25は弾性を有するため、レジスタリング23の衝突時の衝撃はストッパリング25の弾性変形によって吸収されることになる。
このように、レジスタリング23の衝突時の衝撃はストッパリング25の弾性変形によって吸収されるため、異音を生じるようなことはない。
また、ストッパリング25のストッパ面27に対するレジスタリング23の衝突時、そのストッパ面27はテーパ面とされているため、テーパ面のくさび作用によりレジスタリング23は縮径して円周溝24の係合面24bと強く係合し、このため、プランジャ13は後退動するのが確実に防止される。
図5に示すように、ストッパリング25の周方向の一部に切り離し部26を設けておくと、ストッパリング25を径方向に容易に変形させることができるため、リング収容溝22に対してストッパリング25を容易に組込むことができる。
この発明に係るチェーンテンショナを用いたチェーンの張力調整装置を示す正面図 図1に示すチェーンテンショナの縦断正面図 レジスタリングの組込み部を拡大して示す断面図 レジスタリングの停止状態を示す断面図 ストッパリングを示す斜視図
符号の説明
11 ハウジング
12 シリンダ室
13 プランジャ
14 リターンスプリング
15 油圧ダンパ室
16 給油通路
17 チェックバルブ
22 リング収容溝
23 レジスタリング
24 円周溝
24a テーパ面
24b 係合面
25 ストッパリング
26 切り離し部
27 ストッパ面

Claims (3)

  1. ハウジングに形成されたシリンダ室内に摺動可能なプランジャと、そのプランジャに外方向への突出性を付与するリターンスプリングとを組込み、前記ハウジングにはプランジャの背部に形成された油圧ダンパ室に連通する給油通路を設け、その給油通路の油出口部に油圧ダンパ室内の圧力が給油通路に送られるオイルの供給圧力より高くなると給油通路を閉じるチェックバルブを設け、前記シリンダ室の開口端部に周方向に延びるリング収容溝を形成し、そのリング収容溝内に径方向に弾性変形可能なレジスタリングを組込み、前記プランジャの外周にはそのレジスタリングによって締め付けられる複数の円周溝を軸方向に等間隔に形成し、各円周溝の内周にプランジャが外方向に向けて移動する前進時にレジスタリングを拡径させるテーパ面と、そのテーパ面の小径端に連続して係合面とを設け、その係合面とリング収容溝内において後退動が阻止されるレジスタリングの係合によってプランジャの後退動を阻止するようにしたチェーンテンショナにおいて、
    前記リング収容溝内にレジスタリングの後退動を制限する弾性を有するストッパリングを組込んだことを特徴とするチェーンテンショナ。
  2. 前記ストッパリングの周方向の一部に切り離し部を形成した請求項1に記載のチェーンテンショナ。
  3. 前記ストッパリングのレジスタリングを受け止めるストッパ面をその外周縁が内周縁よりレジスタリング側に配置されるテーパ面とした請求項1又は2に記載のチェーンテンショナ。
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