JP2008194666A - 方形容器清浄機 - Google Patents

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Abstract

【課題】 本発明は、家電、自動車等の組み立てラインで使用する部品搬送用の方形容器の使用後の汚れを除去する新規の自動清浄機を提供することを課題とする。
【解決手段】 上記課題を解決するために当該自動清浄機は、主として一個の三次元的清浄が可能な回転ブラシユニットを備えた方形フレームと、此のフレームの下部を通過して走行する一本の搬送ベルトとで構成され、前記三次元的清浄機は、当該容器の隅部を含む全内面を効率よく清浄化し得る特殊構造の回転ブラシユニットを内装し、又前記被清浄方形容器用搬送ベルトは、当該容器が前記フレーム内の清浄化適正位置到達時に、自動的に停止し且つ固定化し、其の清浄作業終了後は、自動的に釈放されて前記フレーム外に移動し、適所で清浄ダストを排出して再度部品生産ラインに回送されるか、又は備品倉庫に積層されて保管される様に構成されている事を特徴とする。
【選択図】図1

Description

発明の詳細な説明
本発明は、方形容器例えば機械部品用コンテナ等の自動清浄機に関する。
近時、種々な家電製品、自動車、コンピューター、等の組み立て部品は、その経済性、生産性を高めるために、可及的に在庫品を少なくし、所謂カンバン方式なる手法を採用する企業が多く見られる様に成って来ている。
其の為に、例えばボルト、ナット、カバー、ハンドル等々の小部品は、所定寸法のコンテナ容器に直接収納されて、最終検査後、組み立て現場にベルトコンベヤー又はローラーコンベヤー等で搬送されて組み立てられ、使用後の空容器は、引き続き此のライン上で清浄化されるか、回収して清浄化された後、部品加工現場に回送されるか、或いは積層されて倉庫に保管されるかしている。
此の様なコンテナは、輸送並びに収納保管の効率性から、概ね方形容器が採用されているが、其の内部の清掃、清浄、特に各隅部の清浄化は、手間を掛けて手動で行うか又は自動的に流体により洗浄若しくは吹き付け、或いは吸引によつてる清浄化する以外、合理的な方法が見出せていないのが実情である。
此の様な理由で、従来通り回転ブラシによる清浄化方法又は手段が多く採用されているが、特に自動車、家電製品、コンピューター、印刷機器等の大量生産現場での部品容器は、各ライン毎に大量に使用されているので、其の使用後の清浄化は、従来の様に手作業では間に合わない情勢になってきている。
そこで、この種組み立部品用の方形容器の清浄化も、機械的且つ流れ作業的に自動化する必要に迫られており、種々な方式並びに器具が提案され開示されている。
特開平10−113229 実用新案登録第3118287号 実開平6−19884 実用新案登録第3031887号
発明が解決しようとする課題
これ等特許文献[1−4]には、いずれも清浄されるべき器具、容器又は水槽等の側面、底面、或いは側面ー隅部−底面を清浄化する手動又は自動ブラシユニットが提案されているが、これ等の技術は、大量に使用される機械部品等の方形容器を、その使用後に自動的に清浄化する流れ作業的清浄化技術ではなく、手動若しくは走行車付きの自動清浄化ユニットに依る清浄方法又は装置に関するものである。
本発明は、一面に於いては、これ等特許文献記載の清浄機と同様に、被清浄容器の側面、底面、並びに隅部の三面を同時に清浄化し得る効率よい回転ブラシを提供する事も一課題とするものであるが、家電、自動車、印刷機器等の生産ライン上で大量に使用されるこれ等機器の部品供給用の方形容器を、其の使用後に自動的に清浄化し、再供給する自動清浄機の提供を主たる課題とするものである。
課題を解決するための手段
此の様な大量の方形容器を自動的に清浄化する清浄機を提供する為の本発明は、先ず第一に集められた被清浄方形容器を、連続的に清浄化すべき所定位置に順次供給するローラーベルトを設備し、此のベルトの適当位置に、三次元方向に移動し且つ前記被清浄方形容器の全内面を清浄化し得る様に構成した回転清浄ユニットを内装した清浄機フレームを構築すると同時に、此のフレーム内に装着された前記清浄ユニットが、正確に被清浄方形容器の内面を清浄化し得るローラーベルト上の所定位置に、搬送されて来るこの方形容器を、自動的に順次停止し且つ固定し得る如く構成し、前記清浄ユニットが、此の被清浄方形容器の内側面、底面、並びに隅部前面を自動的に清浄化した後、其のダストを吸引排出し、ローラーベルト上の固定を釈放して再使用するか、方形容器清浄後に、ベルト上から此れを取り出してダストを取り除いて再使用するか或いは積層して倉庫に保管する方形容器をベルト上から取り出してダストを取り除いて再使用するか、或いは積層して倉庫に保管するかする事を特徴とするものである。
発明の効果
斯くの如き構成により、本発明の方形容器清浄機は、連続して多数の方形容器を自動的に清浄位置に送り込むと同時に、此の清浄機が持つ少なくとも1個の逆円錐台状の回転ブラシ、好ましくは1個の底面清浄ブラシと此れに連動する4個の側面ブラシに依り、効率良く被清浄容器内の側面、底面、及び隅部を三次元的に清浄し、其のダストを、作業中に吸引排出するか或いは作業後ローラーベルト端で排出するかして、この清浄化した容器を再使用するか、或いは積層して効率良く倉庫に保管するかする事が出来る。従って、現在の大量生産時代の組み立てラインの延長線上に此の清浄機を取り付ければ、極めて効率よく所要部品製作現場又は部品格納倉庫え、直接再送するか又は返送して、其の生産性を多大に向上させることが出来る。
本発明を実施するに当り、其の最良の形態は、先ず第一に収納されるべき機械部品、組み立て部品等を商品生産ライン、加工ラインに搬送し供給するに適した構造に目的容器を形成することにある。
此の様な点を考えると、流れ作業的な組み立てラインに搬送される当該容器は、作業効率並びに搬送効率の点から、一定の傾斜角度で開口する方形の容器であるのが好ましく、又其の搬送手段も、容器底部の摩擦抵抗の少ない例えばローラーベルト型の自動搬送手段であるのが有利である。
又一方、その様な搬送供給手段の適当位置には、三次元的に移動する清浄機ユニットを備えた一個のフレームが、下方の搬送手段を跨いで構築され、前記清浄機ユニットの少なくとも一個の清浄ブラシで、搬送手段の適当清浄位置に固定された被清浄方形容器の全内面を清浄化し、其の掻き落としたダストは、作業中に吸引排除するか、清浄化後にフレーム外に取り出す如く構成し、必要に応じてこれ等清浄化された容器は、積層されて倉庫等に保管されるか、或いはそのままローラーベルトで部品工場の生産ラインに返送されて再使用される。
斯くの如き工程の清浄作業に於いて、ローラーベルト等の搬送手段で供給される被清浄方形容器は、適当な制御手段例えば各種センサー等に依り其の動きを制御して、前記清浄機フレーム直下の清浄位置に停止させて固定し、正確に清浄化した後に再び此の固定化を解除して自動的に搬出される様に構成されるのが有利である。
以下に図面を参照して好個の実施例を詳述する。
本発明の方形容器清浄機(1)は、図1及び図2に示す様に、主として被清浄方形容器(4)を搬送するローラーベルト(3)と、此れを跨ぎ、前記方形容器を3次元的に清浄化する清浄ユニット(2)を装着した方形フレーム(5)とにより形成されている。
此の方形容器(4)は、収納し搬送する組み立て部品等が容易に収納し且つ取り出し易い様に、其の内側面が底辺に向かって緩やかに内向きに傾斜した形に形成され、搬送時には、ローラーベルト上で安定し、使用後の収納保管時には、相互に容器内に積み重ねられて保管され得る様に形成されている。
一方、前記ローラーベルト(3)は、四本のフレーム柱体間を長手方向に通り抜けて走行し、前記フレーム間の清浄位置に於いて、自動的に停止する様に構成されている。即ち、ローラーベルト(3)上を(F)方向に運ばれて来た被清浄方形容器(4)は、フレーム(5)の前柱の適所に取り付けられた例えば光センサー(S)の前方を通りぬける時、此のセンサーが作動して連動するストッパー(14)を反応させ、ローラーベルト上に此れを突出させて方形容器(4)の如く停止させると同時に、ベルト自体も又停止させる。
その後、適当な手段で手動的又は自動的にストッパー(14)、側面押さえ板(15)及び側面ガイド板(15’)を作動させて、四方から方形容器を完全に固定する。
他方、前記フレームユニット(5)の側柱の誘導溝(16)に滑動自在に取り付けられた前記清浄機ユニット(2)は、シリンダー(17)内のピストン(17‘)の作用に依り、図2に示す縦方向の矢印(f−f)方向に加圧的に移動させられると共に、此のユニットに装着された縦型電動機(9)を含む回転清浄ブラシユニット(B)を、前記ローラーベルト(3)上に固定された被清浄方形容器(4)の内側に向かい下降させる様に構成されている。
更に又、此のブラシユニット(B)は、前記清浄機ユニットベース(2)上に取り付けられた当該方形容器(4)の幅方向、即ち矢印(f’−f’)方向に、又其の内側に取り付けられたシリンダー(7)に依って長手方向即ち矢印((f’−f’)に移動させられ、この移動中に当該容器の内側面及び隅部を、夫々の側面清浄ブラシ(11)(11)(11)(11)で清浄し、底面清浄ブラシ(10)で内側底面を夫々清浄する如く組み立てられている。
此の清浄ブラシユニット(B)は、前記長手方向移動用のシリンダー(7)のベースユニット(8)に、軸(18)を介して縦型電動機(9)と此れに直結された底面ブラシ(10)とを、又軸(19)(19)(19)(19)を介して、側面清浄ブラシ(11)(11)(11)(11)を夫々装着し、図5に示す如く、ブラシ回転タイミングベルト(23)を介して夫々の回転軸を連結し、全ブラシが電動機(9)の回転と同期的に連動して、各内面並びに隅部を清浄化し得る様に配慮されている。
勿論、上記内側面並びに隅部清浄ブラシ(11)は、後述する様に、底面清浄ブラシ(10)と共に、又は此のブラシ(11)又は(21){図8参照}単独で、或いはこれ等ブラシの複数個{図4参照}で、当該容器の全内面を清浄化する事も出来る様に設計されている。
斯く如くして清浄化された方形容器(4)は、手動的に又は所定時間後のタイマーの作動により、其の固定手段のストッパー(14)及び側方押さえ板(15)等の作用を解放し、再びコンベヤー(3)を作動させて(4)に示す如くフレーム外に移動させた後、(R)角度傾斜させてダスト(20)を当該容器(4)から排出させ、再度部品加工ラインに回送するか、備品倉庫に積層されて保管される。
勿論、清浄作業中にダストを吸引排除された容器は、そのまま直接部品加工ラインに回送されるか、倉庫に回収して保管される。
尚、図中の符号(6)(12)は、当該容器の長手方向及び幅方向え清浄ブラシ(B)を滑動移動させるためのシリンダー誘導用の軸を示している。
図4には、図1、2及び7に示す底面清浄ブラシ(10)を備えず、例えば図5及び図8Bに示す如き方形容器(4)の内面傾斜角に等しい外周角度を持った逆円錐台状の3個の小型清浄ブラシユニット(21)(21)(21)での清浄化態様が示されている。
此の回転ブラシユニットでの清浄化は、例えば中央の回転ブラシ(21)の軸に縦型電動機(図示せず)を直結し、此の電動機回転軸に、左右の夫々のブラシ軸を二本の回転ベルトで連結するか、適当な歯車手段で連動させて、容器内面に沿って上下動させながら(f’)(f”)(f’’’)方向に移動させて全内面を清浄化する。
勿論、此の清浄化は、図5に示す様に、一個の回転ブラシユニット(21)のみで行う事も出来るが、時間が掛かるので可能ならば複数個の回転ブラシを利用して行うのが有利である。
更に又、これ等ブラシユニットは、ダスト吸引カバー(22)を利用して作業中にダストを適当場所に排出することも出来るが、側面清浄ブラシの植毛の大部分の清浄作用が無効となるので、やや不利益でもあるが、清浄化と同時にダストを吸引排出できるので、ラインを止める事無く清浄容器を、部品加工ラインに直接回送することが出来る利益がある。
この種小型の側面、底面並びに隅部清浄型のブラシうニットとしては、図8に示した4種の態様を提案することが出来る
即ち、図8−A型は、回転ブラシ(21S)の先端部に、容器側面、隅部及び底面の三面を同時に清浄化し得る角度に植毛された態様のものであって、安価に提供できる反面清浄化に時間が掛かるので、主として小型の容器内面の正常化に利用される。
図8−B型は、上記した図5の回転ブラシ(21)と同型で、植毛ベース部分が(a)(b)(c)(d)(e)の如く細分化されており、清浄容器の大きさ、深さに応じて、これ等ベース部分を適宜増減して回転軸に固着し、ブラシの高さや植毛面積を加減するように構成されており、その種小型の態様のものでは最も有利な構造のものである。
勿論、其の全体の植毛態様は、容器内側面、隅部及び底面を同時に清浄化し得る構造とされていること言うまでも無い所である。
図8−C型の回転ブラシ(21‘)は、前記(B)型とは異なり、底面並びに隅部清浄用植毛を備えた先端植毛ベース部(g)と、容器側面を清浄化する植毛を備えた単一の植毛ベース(s)とのみから成る構造を呈し、前記(B)型の如く適宜清浄化深さ及び植毛面積を増減することは出来ないが、製造が容易でB型に比して安価である利益きがある。
図8−D型の回転ブラシ(21“)は、其の清浄ブラシ部分が箒の穂先の如くやや柔軟に長く延びて軸端のベース部分に円錐台状に植毛されており、容器の内側は其のスカート状に拡大した側部並びに先端部で清浄化し、隅部の清浄化は下向きに加えられる圧力に依って曲折された穂先部分で行われる様に構成されている。
従って、簡単で安価であるが、穂先の機械的郷土が弱く、清浄化に時間が掛かる欠点がある。
更に又、本発明の清浄ブラシユニット(B)の底面清浄化回転ブラシ(10)は、一般に、図7に示す如き通常の床面清浄用ブラシと同形であるが、此の植毛部分を図8A〜C型の何れかの形状に変更して、各種側面清浄ブラシと併用すれば、底面、側面並びに隅部の全内面の清浄化は、極めて効率よいものとなる事明白である。
本発明の方形容器清浄機の正面図である。 本発明の方形容器清浄機の側面図である。 図1に示す回転清浄ブラシユニットの方形容器内面清浄化工程を示す平面図である。 小型の底面、側面並びに隅部の清浄化植毛部を備えた3個の回転清浄ブラシユニットの方形容器内面清浄化工程を示す平面図である。 図4の清浄化工程に於けるダストの吸引排出手段を示す切断正面図である。 本発明の方形容器清浄機の回転清浄ブラシユニットの各ブラシの回転同期連動手段を示す平面図である。 本発明の回転清浄ブラシユニットの底面清浄ブラシを示す正面図である。 本発明の方形容器隅部を含む内面全体を清浄化する小型回転清浄ブラシユニットの4態様を示す説明図である。
符号の説明
1 本発明の方形容器清浄機
2 方形容器の三次元清浄ユニット
3 ローラーベルト
4 方形容器
5 清浄機フレーム
6 シリンダー誘導軸
7 シリンダー
8 清浄機ユニットベース
9 縦型電動機
10 底面清浄ブラシ
11 即部及び隅部清浄ブラシ
13 シリンダー
14 ストッパー
15 側面押さえ板
15‘ 側方ガイド板
17 シリンダー
17‘ ピストン

Claims (4)

  1. 所定寸法のフレーム上に設備され、其のフレーム内の上下、前後、並びに左右の三次元方向に誘導され且つ固定され得る少なくとも1個の回転フラシを備えた清浄機ユニットと、前記フレーム内を通過して走行する一本の搬送ベルトとより成り、前記清浄機本体の回転ブラシユニットは、方形被清浄容器の隅部を含む全内面を清浄し得る如く構成され、前記搬送ベルトは、その上を搬送される方形被清浄容器を適当な手段により清浄化適正位置に自動的に停止し、固定し且つ釈放し得る如く構成したことを特徴とする方形容器清浄機。
  2. 上記清浄機ユニットの三次元方向の誘導が、前記ユニットのベース上に設けられた三つ組の移動シリンダー機構に依って行われる事を特徴とする請求項1記載の方形容器清浄機。
  3. 上記清浄機の回転ブラシが、其の原動機の回転と同期的に当該方形容器の底面、側面、及び隅部を清浄化する事を特徴とする請求項1又は2何れか1項に記載の方形容器洗浄機。
  4. 上記回転ブラシが、其の回転軸上に1個の隅部、側面部、及び底面部同時清浄用植毛ブラシ部と、其の上に少なくとも1個の側面清浄用植毛ブラシ部とを段積みするか又は段積みしない構造より成り、其のブラシの外形が前記方形容器の内側面の傾斜角度で傾斜した逆円錐台状に形成されている事を特徴とする請求項3記載の方形容器清浄機。
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