JP2008115686A - シャワヘッド支持機構 - Google Patents

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Abstract

【課題】 シャワホルダのデザイン性を損なうことのないシャワヘッド支持機構を提供すること。
【解決手段】 シャワ受け1は、シャワヘッド5を保持するための差し込み保持部8と、シャワ受け1の軸芯まわりの回転を防止する機能を備えたシャワ受け回転防止部分11と、シャワ受け1がシャワホルダ6から抜けるのを防止する機能を備えたシャワ受け抜止部分12と、シャワホルダ6の出口端面6aに係止される外向きフランジ10とを含み、 前記シャワ受け回転防止部分11は、下方に開口する水抜き穴13を挿通穴7に連通する形で有し、前記シャワ受け抜止部分12は、シャワ受け抜け止め用の係合爪14を下部に有する一方、シャワホルダ6は、シャワホルダ6内にシャワ受け1を取り付けた状態において、前記係合爪14に対応する下部の位置に設けられ、それによって、前記係合爪14に係合されるとともに、前記水抜き穴13に連通して水抜き流路iを形成する係合孔15を有している。
【選択図】 図3

Description

この発明は、水栓にホースを介して接続されたシャワヘッドを、水栓側のシャワホルダからホースと共に引出し可能に支持するとともに、前記ホースが挿通される挿通穴を有するシャワ受けを備えたシャワヘッド支持機構に関するものである。
従来この種のシャワヘッド支持構造として、下記特許文献1に示すものがある。
特開2004−73958号公報
上記特許文献1のものは、例えば洗面化粧台の洗面器に設置され、洗顔や洗髪等に用いるシャワヘッドを、メッキ処理を行わない通水流路を有するものに構成することによってメッキ液のNi等の成分が溶出するのを防止するようにしたものである。
しかし、記載されているシャワ受けは、リング体を介してシャワホルダに嵌め込まれとともに、シャワホルダの下部側からビス止めされている。
また、シャワヘッドをシャワホルダに対し引出し可能になっているので、シャワヘッドから吐出された湯水は、その一部がシャワヘッドの基部を伝わってシャワホルダ内に流入し、洗面化粧台のキャビネット内に溢れ出る事態を防止するため、シャワホルダの下部に水抜き穴を設ける必要がある。
そのため、シャワホルダの外から、ビスおよび水抜き穴が見えることになり、見栄えがよく、デザイン性に優れているとは必ずしもいえなかった。
この発明は、上述の事柄に留意してなされたもので、その目的は、シャワホルダのデザイン性を損なうことのないシャワヘッド支持機構を提供することである。
上記目的を達成するために、この発明のシャワヘッド支持機構は、水栓にホースを介して接続されたシャワヘッドを、水栓側のシャワホルダからホースと共に引出し可能に支持するとともに、前記ホースが挿通される挿通穴を有するシャワ受けと、
ホースが接続された状態で前記シャワ受けが差し込まれるシャワヘッドの基部とを備えたシャワヘッド支持機構において、
前記シャワ受けには、シャワヘッドの基部に差し込んだ状態でシャワヘッドを保持するための差し込み保持部、および、シャワホルダに取り付けられる取付部とが、シャワホルダの出口端面に係止される外向きフランジの下流側および上流側に設けられており、
前記取付部は、前記外向きフランジに隣接する状態で設けられ、シャワ受けの軸芯まわりの回転を防止する機能を備えたシャワ受け回転防止部分と、シャワ受けがシャワホルダから抜けるのを防止する機能を備えたシャワ受け抜止部分とを含み、
前記シャワ受け回転防止部分は、下方に開口する水抜き穴を前記挿通穴に連通する形で有し、
前記シャワ受け抜止部分は、シャワ受け抜け止め用の係合爪を下部に有する一方、シャワホルダは、シャワホルダ内にシャワ受けを取り付けた状態において、前記係合爪に対応する下部の位置に設けられ、それによって、前記係合爪に係合されるとともに、前記水抜き穴に連通して水抜き流路を形成する係合孔を有することを特徴としている(請求項1)。
本願の請求項1に係る発明では、シャワホルダの下部に設けた単一の係合孔に、シャワ受けに設けた係合爪を係合させるようにしてシャワ受けがシャワホルダから抜けるのを防止するとともに、シャワ受け回転防止部分を設け、このシャワ受け回転防止部分に、下方に開口する水抜き穴を設け、前記係合孔に前記水抜き穴を連通させるよう構成したので、シャワホルダへのシャワ受け取り付け機能と水抜き孔とを前記係合孔に兼用させることができ、結果として、シャワホルダには、外から見える孔は前記係合孔の一つだけにでき、シャワホルダのデザイン性を損なうことのないシャワヘッド支持機構を提供することができる。
また、本願の請求項1に係る発明では、シャワホルダへのシャワ受け取り付け機能を有する前記係合孔に水抜き孔を兼用させており、従来用いたビスを不要にできることから、部品点数を削減できて製造コストを低減させることができる。
また、本願の請求項8に係る発明では、クリック機構を設けたので、使用者はシャワヘッドへのシャワ受け差し込み完了動作を音によって確認できる。すなわち、シャワ受けをシャワヘッドに差し込んだときの凹凸係合によって、かちっという音が鳴ることで、使用者は、このクリック感により確実にシャワヘッドにシャワ受けが差し込まれていることが判る。
また、本願の請求項2に係る発明では、シャワ受けの差し込み保持部は、当該差し込み保持部に保持された状態でのシャワヘッドのぐら付きを防止するためシャワヘッドの基部の内周面に設けたセレーションに噛合するセレーションを外周面の一部に有している。そして、シャワヘッドが差し込み保持部に保持されている状態では、両セレーションの噛合に加えて、本願の請求項8に係る発明に記載されたクリック機構による前記凹凸係合が加わるので、前記凹凸係合が加わった分シャワ受けに保持されているシャワヘッドのぐら付きの防止効果を高めることができる。すなわち、両セレーションの噛合とクリック機構による前記凹凸係合の相乗効果により、シャワ受けに保持されているシャワヘッドのぐら付きを確実に防止できる。
以下、この発明の実施の形態を、図を参照しながら説明する。なお、それによってこの発明は限定されるものではない。
図1〜図7は、この発明の一つの実施の形態を示す。
図1〜図7において、1は、合成樹脂製のシャワ受けである。シャワ受け1は、例えば洗面化粧台の洗面器に設けたシングルレバー2を備えた湯水混合水栓3に、ホース4を介して接続されたシャワヘッド5を、水栓3側のシャワホルダ6からホース4と共に引出し可能に支持するとともに、前記ホース4が挿通される挿通穴7を有している。この実施の形態では、水栓本体3aとシャワホルダ6は鋳物で一体成形されている。
また、シャワヘッド5は、ホース4の最下流端部4dが接続部材(図示せず)によって接続された状態で前記シャワ受け1が差し込まれる基部(インナー部材)5aをアウター部材5bと共に有している。アウター部材5bは合成樹脂(ABS樹脂)で成形されている。アウター部材5bはシャワヘッド本体5dを含んでおりり、表面にメッキ処理が施されている。図1における符号5eは、直放水吐出口5fを中央に有し、この吐出口5fのまわりに形成された複数のシャワ吐出口を有するシャワ板である。
前記ホース4は可撓性を有し、螺旋形状を持つステンレス鋼帯4aの内面に合成樹脂製部材4bを固着してなるラセンホースである。
前記シャワ受け1には、これをシャワヘッド5の基部5aに差し込んだ状態でシャワヘッド5を保持するための差し込み保持部8、および、シャワホルダ6に取り付けられる取付部9とが、シャワホルダ6の出口端面6aに係止される外向きフランジ10の下流側および上流側に設けられている。
前記取付部9は、前記外向きフランジ10に隣接する状態で設けられ、シャワ受け5の軸芯まわりの回転を防止する機能を備えたシャワ受け回転防止部分11と、シャワ受け1がシャワホルダ6から抜けるのを防止する機能を備えたシャワ受け抜止部分12とを含んでいる。
前記シャワ受け回転防止部分11は、下方に開口する広口の水抜き穴13を前記挿通穴7に連通する形で有している。
前記シャワ受け抜止部分12は、シャワ受け抜け止め用の係合爪14を下部に有する。 シャワホルダ6は、シャワホルダ6内にシャワ受け1を取り付けた状態において、前記係合爪14に対応する下部の位置に設けられ、それによって、前記係合爪14に係合されるとともに、前記水抜き穴13に連通して水抜き流路iを形成する単一の係合孔15を有する。
さらに、前記差し込み保持部8は、当該差し込み保持部8に保持された状態でのシャワヘッド5のガタツキを防止するためシャワヘッド5の基部5aの内周面mに設けたセレーション16に噛合するセレーション17を外周面nの一部に有する。
また、前記シャワヘッド5の基部5aおよび差し込み保持部8は、シャワヘッド5をシャワ受け1に対し所定位置に位置決めしうるための位置決め手段を有しており、この位置決め手段は、この実施の形態では、前記差し込み保持部8の外周面の接触面8aと、前記シャワヘッド5の基部5aの内周面の接触面5a’とに設けた縦断面歯車形状の複数の凹凸部20,21、22,23(図5、図7参照)で構成されている。すなわち、図7に示した基部5aにおいては、例えば5個の凹部22が、円周方向に沿う形で、例えば30°の円周角の間隔でもって、かつ、凹部22それぞれが基部5aの軸芯方向に所定の長さLを有して、接触面5a’に形成されるとともに、凹部22,22間に形成された計4個の凸部23が、例えば30°の円周角の間隔でもって、かつ、凸部23それぞれが基部5aの軸芯方向に凹部22の長さLと略同じ長さを有して形成されている。
一方、差し込み保持部8においては、例えば2個の凹部20(図4参照)が、円周方向に沿う形で、例えば30°の円周角の間隔でもって、かつ、凹部20それぞれが差し込み保持部8の軸芯方向に前記凹部22の長さLと略同じ長さを有して、接触面8aに形成されるとともに、凹部20を形成する3個の凸部21は、30°の円周角の間隔でもって、かつ、凸部21それぞれが差し込み保持部8の軸芯方向に凸部23の長さと略同じ長さを有して形成されている。そして、この実施の形態では、前記凸部23および21は縦断面略台形形状をなす。
したがって、シャワヘッド5の基部5aが差し込み保持部8に差し込まれたときにシャワヘッドをシャワ受け1に対し所定位置に位置決め可能なパターンとして、シャワヘッド5を正面からみてシャワ板5eが図2に示すような水平になる状態と、正面からみてシャワ板30が右側に30°傾斜する状態と、正面からみてシャワ板5eが左側に30°傾斜する状態とに使い分けることができる。そのため、洗髪のときには左右どちらかにシャワヘッド5を傾けて使用することにより、シャワヘッド5に頭が干渉しない点で有利である。なお、シャワ板5eの傾斜角度は、左右30°に限定するものではなく、適宜設定できる。
また、別のパターンとして、シャワヘッド5を正面からみてシャワ板5eが図2に示すような水平になる状態だけのものでもよい。この場合を、図8,9に示す。図8,9において、シャワヘッド5をシャワ受け1に対し所定位置に位置決めしうるための位置決め手段は、前記差し込み保持部8の外周面の接触面に設けた縦断面略台形形状の単一の凸部25(図8参照)と、前記シャワヘッド5の基部5aの内周面の接触面に設けた、隣接する二つの縦断面略台形形状の凸部26,26間に形成される凹部27とで構成されている。 そして、図8で示した場合も、また、図5で示した実施の形態の場合も、差し込み保持部8の凹凸部20,21、22,23や、凸部25が上側に位置するよう、かつ、セレーション17が下側(水抜き穴13および係合爪14が位置する側)に位置するようにシャワ受け1はシャワホルダ6に取り付けられる。
また、前記回転防止部分11は、シャワ受け1の軸芯まわりの回転を防止するためシャワホルダ6の内周面においてシャワホルダ軸芯方向に沿って形成された左右一対で長さhの嵌合溝31に嵌合する長さH(h>H)の嵌合突起32,32を有する。
また、前記シャワ受け抜止部分12は、シャワホルダ6の内周面との間に位置して水密的にシールするシール部材(例えばOリング)34が装着される環状溝33を、前記係合爪14の上流側に形成された一対の外向きフランジ35,36間に有する。
なお、図4における40は、外向きフランジ35と回転防止部分11を繋ぐためシャワ受け抜止部分12の外周面に形成された補強リブである。
また、図5(A)に示すように、シャワ受け1の前記差し込み保持部8の内径Rよりも前記シャワ受け抜止部分12の内径rが小さく設定されており、小さく設定された前記シャワ受け抜止部分12の内径rは、前記ホース4の最大外径に設定されている。そして、たとえ、差し込み保持部8側から湯水が進入してきても、シャワ受け抜止部分12における挿通穴7で湯水の進入を阻止するため、前記ホース4の最大外径の公差と、前記シャワ受け抜止部分12の内径rの公差が考慮されている。
また、図5(A)に示すように、シャワ受け1の出口端部である前記差し込み保持部8の下流端部における内周面Mが上流にいくほど先細りの環状のテーパ面に形成されており、かつ、シャワ受け1の入口端部である前記シャワ受け抜止部分12の上流端部における内周面Nが上流にいくほど先太りの環状のテーパ面に形成されている。そのため、前記のテーパ面M,Nが備わっていない場合に比べて、ホース4の収納性能ならびに引出し性能を向上できる。
さらに、図1,3,4および図5(A),図5(B),図5(E)に示すように、シャワ受け1の出口端部である前記差し込み保持部8の下流端部における外周面Pが上流にいくほど先細りの環状のテーパ面に形成されている。そのため、シャワ受け1をシャワヘッド5の基部5aにスムーズに差し込みことができる。前記のテーパ面9が備わっていない場合に比べて、シャワヘッド5のシャワ受け1への挿入(収納)性能を向上できる。
図10〜図18は、シャワ受け1の外向きフランジ10のシャワヘッド5側に環状の凹部50を設けるとともに、シャワ受け1が差し込まれるシャワヘッド5の基部(インナー部材)5aに、一対の合成樹脂(POM樹脂)製の爪51,51と、一対の爪用保持孔52,52と、この保持孔52に挿入された爪51の突部53を前記凹部50に付勢する金属製の止め輪54を設け、これらの部材を含むクリック機構により、シャワヘッド5の基部5aを介してシャワ受け1をシャワヘッド5に差し込んだときにクリック音が鳴るように構成したこの発明の他の実施の形態を示す。なお、図10〜図18において、図1〜図9に示した符号と同一のものは同一または相当物である。
図10〜図18において、シャワヘッド支持機構は、シングルレバー式の湯水混合水栓3にホース4を介して接続されたシャワヘッド5を、水栓側のシャワホルダ6からホース4と共に引出し可能に支持するとともに、前記ホース4が挿通される挿通穴7を有する合成樹脂製シャワ受け1と、
ホース4が接続された状態で前記シャワ受け1が差し込まれるシャワヘッドの筒状の基部5aとを主として備えており、
前記シャワ受け1には、シャワヘッドの基部5aに差し込まれた状態でシャワヘッド5を保持するための差し込み保持部8、および、シャワホルダ6に取り付けられる取付部9とが、シャワホルダ6の出口端面6aに係止される外向きフランジ10の下流側および上流側に設けられており、
前記取付部9は、前記外向きフランジ10に隣接する状態で設けられ、シャワ受け1の軸芯まわりの回転を防止する機能を備えたシャワ受け回転防止部分11と、シャワ受け1がシャワホルダ6から抜けるのを防止する機能を備えたシャワ受け抜止部分12とを含み、
前記シャワ受け回転防止部分11は、下方に開口する水抜き穴13を前記挿通穴7に連通する形で有し、
前記シャワ受け抜止部分12は、シャワ受け抜け止め用の係合爪14を下部に有する一方、シャワホルダ6は、シャワホルダ6内にシャワ受け1を取り付けた状態において、前記係合爪14に対応する下部の位置に設けられ、それによって、前記係合爪14に係合されるとともに、前記水抜き穴13に連通して水抜き流路iを形成する係合孔15を有している。シャワヘッドの基部5aは合成樹脂製である。
そして、シャワヘッド支持機構には、シャワ受け1における外向きフランジ10よりもシャワヘッド側の外周面55と、シャワヘッドの基部5aにおけるシャワ受け1の前記外周面55に対応する部分とには、係脱自在な凹凸係合を有するクリック機構が設けられている。
さらに、前記クリック機構は、
シャワ受け1の外向きフランジ10の下流側に設けられた差し込み保持部8の外周面nで、差し込み保持部8の外周面nに設けたセレーション17と外向きフランジ10との間に形成された前記凹部55と、
シャワヘッドの基部5aの上流側に形成された前記一対の保持孔52,52と、
この保持孔52にシャワヘッドの基部5aの外側から挿入され、先端にシャワヘッドの基部5aの内側に突出した状態でシャワ受け1の前記凹部50に係合する前記突部53を有し、後端に前記突部53から連設されて保持孔52内に係合保持されうる保持部57を有する前記爪51と、
この爪51を前記突部53を介して前記凹部50に付勢するよう設けられ、この状態で差し込み保持部8をシャワヘッドの基部5aに差し込みながら爪51の前記突部53が前記凹部50に係合してシャワ受け1のシャワヘッド5への差し込み状態を確認させうる前記止め輪54とを含んでいる。保持孔52,52は円周角で180°の間隔を有して設けられている。
前記凹部50は差し込み保持部8の外周面n上に環状に形成されている一方、前記止め輪54は径方向に弾性変形可能なCリングであり、また、前記爪51が保持孔52に挿入された状態ではシャワヘッドの基部5aの外周面Rと爪51の保持部57の最外周面tとが面一となるよう構成されている。
また、シャワヘッドの基部5aは、Cリング54が嵌込み可能に形成された溝60を保持孔52,52に連通するよう外周面Rに有する(図15参照)とともに、爪51は、保持孔52に挿入された状態でCリング54が嵌込み可能に形成された溝61を保持部57の外周面に有し、さらに、両溝60,61に嵌込まれたCリング54がシャワヘッドの基部5aの外周面Rおよび爪51の保持部57の最外周面tと面一になるよう構成されている。
また、シャワ受け1の出口端部である前記差し込み保持部8の下流端部における外周面Pが上流にいくほど先細りの環状のテーパ面に形成されている。そのため、シャワ受け1をシャワヘッド5の基部5aにスムーズに差し込みことができ、前記テーパ面P9が備わっていない場合に比べて、シャワヘッド5のシャワ受け1への挿入(収納)性能を向上できる。
また、この実施の形態では、シャワヘッド5を正面からみてシャワ板5eが図10に示すような水平になる状態に設定されている。図13、図15(D)において、シャワヘッド5をシャワ受け1に対し所定位置に位置決めしうるための位置決め手段は、前記差し込み保持部8の外周面に設けた縦断面略台形形状の単一の線状凸部25と、前記シャワヘッド5の基部5aの内周面に設けた、隣接する二つの縦断面略台形形状の凸部26,26間に形成される凹部27とで構成されている。
而して、シャワヘッド5の基部5aを介してシャワヘッド5がシャワ受け1に差し込まれたときに音が鳴るように構成したので、確実にシャワヘッド5がシャワ受け1に差し込まれていることが判明する。すなわち、図18(A)に示す状態から、差し込み保持部8をシャワヘッドの基部5aに差し込む。この差し込み初期においては、差し込み保持部8によって、爪51の突部53を外側に押し上げる。この状態で差し込み保持部8が差し込み方向に移動していくと、差し込み保持部8による突部53の押し上げ力が解除されて爪51の前記突部53が前記凹部50に係合する〔図18(B)参照〕。そして、突部53が凹部50に係合するときに突部53が凹部50に当たることにより音が鳴る。そのため、音が鳴ることで、シャワ受け1のシャワヘッド5への差し込み状態を確認できる。
また、シャワ受け1の差し込み保持部8は、当該差し込み保持部8に保持された状態でのシャワヘッド5のぐら付きを防止するためシャワヘッドの基部5aの内周面に設けたセレーション16に噛合するセレーション17を外周面nの一部に有している。そして、シャワヘッド5が差し込み保持部8に保持されている状態では、両セレーション16,17の噛合に加えて、クリック機構による前記凹凸係合が加わるので、前記凹凸係合が加わった分シャワ受け1に保持されているシャワヘッド5のぐら付きの防止効果を高めることができる。すなわち、両セレーション16,17の噛合とクリック機構による前記凹凸係合の相乗効果により、シャワ受け1に保持されているシャワヘッド5のぐら付きを確実に防止できる。
この実施の形態では、爪51の突部53を凹部50に付勢する部材として、止め輪54を用いている。止め輪54を用いる代わりに、板バネを用いることも考えられる。例えば、凹部50に係合する突部53を中央に有して両端が折り曲げられてなる板バネを考えた場合、その板バネの固定手法として、シャワヘッドの基部(インナー部材)5aに受溝を形成し、この受溝内に板バネの両端を係合固定することが考えられる。そのように構成した場合、受溝形成のために基部5aの厚みを止め輪54を用いる場合よりも厚くする必要があり、そのために、インナー部材5aの外径を大きくしなければならない。よって、スペース的に問題である。この場合、シャワヘッドのグリップ部5b(図1参照)の大きさを維持できるのか否かが課題としてあがる。維持できるにしても、板バネはCリング等の止め輪54に比べて耐久性に劣る。このような理由により、本発明者らはインナー部材5aの外径を変更する必要はなく、かつ、耐久性がある止め輪を採用したのである。
また、この実施の形態では、保持孔52を二つ設けたものを示したが、この発明はこれに限定されるものではなく、単一の保持孔でもよく、すなわち、一つの爪を用いてもよく、また、設計可能な範囲で三つ以上の保持孔を設け、三つ以上の爪を用いてもよい。
この発明の一つの実施の形態において、シャワヘッドを、水栓側のシャワホルダからホースと共に引出した状態を示す構成説明図である。 上記実施の形態において、シャワヘッドをシャワホルダに保持させている状態を示す構成説明図である。 上記実施の形態において、シャワヘッドの基部、シャワ受けおよびシャワホルダの組付け前の状態を示す斜視図である。 上記実施の形態で用いたシャワ受けを、シャワヘッドをシャワ受けに対し所定位置に位置決めしうるための位置決め手段の位置する側からみた斜視図である。 (A)は、上記実施の形態で用いたシャワ受けを示す断面図である。(B)は、上記実施の形態で用いたシャワ受けをセレーションの側からみた側面図である。(C)は、図5(A)におけるc−c線断面図である。(D)は、図5(A)におけるd−d線断面図である。(E)は、上記実施の形態で用いたシャワ受けを位置決め手段とセレーションの境界位置からみた斜視図である。(F)は、上記実施の形態で用いたシャワ受けの位置決め手段の凹凸状態とセレーションの鋸歯状形状を示す図である。 (A)は、上記実施の形態で用いたシャワホルダおよび水栓本体を示す正面図である。(B)は、上記実施の形態で用いたシャワホルダを示す図である。(C)は、上記実施の形態で用いたシャワホルダを示す上面図である。(D)は、上記実施の形態で用いたシャワホルダおよび水栓本体を示す縦断面図である。(E)は、上記実施の形態で用いたシャワホルダを示す下面図である。 (A)は、上記実施の形態で用いたシャワヘッドの基部の内周面を示す斜視図である。(B)は、上記実施の形態で用いたシャワヘッドの基部の内周面の凹凸状態とセレーションの鋸歯状形状を示す図である。 (A)は、上記実施の形態の別の例を示すシャワ受けの斜視図である。(B)は、前記別の例のシャワ受けの位置決め手段の凸状態とセレーションの鋸歯状形状を示す図である。 (A)は、上記実施の形態の別の例を示すシャワヘッドの基部の内周面の凹凸状態とセレーションの鋸歯状形状を示す図である。(B)は、上記実施の形態で用いたシャワヘッドの基部の内周面を示す斜視図である。 この発明の他の実施の形態において、シャワヘッドをシャワホルダに保持させている状態を示す構成説明図である。 上記他の実施の形態において、シャワヘッドの基部およびシャワ受けの組付け前の状態を示す斜視図である。 上記他の実施の形態において、シャワヘッドの基部およびシャワ受けの組付け前の状態を示す構成説明図である。 (A)は、上記他の実施の形態で用いたシャワ受けの位置決め手段の凹凸状態とセレーションの鋸歯状形状を示す図である。B)は、上記他の実施の形態で用いたシャワ受けの位置決め手段の凹凸状態とセレーションの鋸歯状形状を説明するための図である。 (A)は、上記他の実施の形態で用いたシャワヘッドの基部を上流側からみた斜視図である。(B)は、上記他の実施の形態で用いたシャワヘッドの基部を示す斜視図である。 (A)は、上記他の実施の形態で用いたシャワヘッドの基部を示す上面図である。(B)は、上記他の実施の形態で用いたシャワヘッドの基部を示す側面図である。(C)は、上記他の実施の形態で用いたシャワヘッドの基部を示す断面図である。(D)は、図15(C)におけるC−C断面図である。(E)は、上記他の実施の形態で用いたシャワヘッドの基部を示す底面図である。 (A)は、上記他の実施の形態で用いた一対の爪を示す斜視図である。(B)は、上記他の実施の形態で用いたCリングを示す斜視図である。 (A)は、上記他の実施の形態で用いた爪を示す縦断面図である。(B)は、上記他の実施の形態で用いたCリングを示す平面図である。(C)は、上記他の実施の形態で用いたCリングを示す側面図である。 (A)は、上記他の実施の形態において、シャワヘッドの基部およびシャワ受けの組付け前の状態を示す構成説明図である。(B)は、上記他の実施の形態において、シャワヘッドの基部およびシャワ受けの組付け後の状態を示す構成説明図である。
符号の説明
1 シャワ受け
3 水栓
4 ホース
5 シャワヘッド
5a 基部
6 シャワホルダ
7 挿通穴
8 差し込み保持部
9 取付部
10 外向きフランジ
11 シャワ受け回転防止部分
12 シャワ受け抜止部分
13 水抜き穴
14 係合爪
15 係合孔
16,17 セレーション
22,23 位置決め手段
20,21 位置決め手段

Claims (12)

  1. 水栓にホースを介して接続されたシャワヘッドを、水栓側のシャワホルダからホースと共に引出し可能に支持するとともに、前記ホースが挿通される挿通穴を有するシャワ受けと、
    ホースが接続された状態で前記シャワ受けが差し込まれるシャワヘッドの基部とを備えたシャワヘッド支持機構において、
    前記シャワ受けには、シャワヘッドの基部に差し込んだ状態でシャワヘッドを保持するための差し込み保持部、および、シャワホルダに取り付けられる取付部とが、シャワホルダの出口端面に係止される外向きフランジの下流側および上流側に設けられており、
    前記取付部は、前記外向きフランジに隣接する状態で設けられ、シャワ受けの軸芯まわりの回転を防止する機能を備えたシャワ受け回転防止部分と、シャワ受けがシャワホルダから抜けるのを防止する機能を備えたシャワ受け抜止部分とを含み、
    前記シャワ受け回転防止部分は、下方に開口する水抜き穴を前記挿通穴に連通する形で有し、
    前記シャワ受け抜止部分は、シャワ受け抜け止め用の係合爪を下部に有する一方、シャワホルダは、シャワホルダ内にシャワ受けを取り付けた状態において、前記係合爪に対応する下部の位置に設けられ、それによって、前記係合爪に係合されるとともに、前記水抜き穴に連通して水抜き流路を形成する係合孔を有することを特徴とするシャワヘッド支持機構。
  2. 前記差し込み保持部は、当該差し込み保持部に保持された状態でのシャワヘッドのガタツキを防止するためシャワヘッドの基部の内周面に設けたセレーションに噛合するセレーションを外周面の一部に有し、また、前記シャワヘッドの基部および差し込み保持部は、シャワヘッドをシャワ受けに対し所定位置に位置決めしうるための位置決め手段を有する請求項1に記載のシャワヘッド支持機構。
  3. 前記回転防止部分は、シャワ受けの軸芯まわりの回転を防止するためシャワホルダの内周面においてシャワホルダ軸芯方向に沿って形成された左右一対の嵌合溝に嵌合する嵌合突起を有し、また、前記シャワ受け抜止部分は、シャワホルダの内周面との間に位置して水密的にシールするシール部材が装着される環状溝を、前記係合爪の上流側に形成された一対の外向きフランジ間に有する請求項1または請求項2に記載のシャワヘッド支持機構。
  4. シャワヘッドをシャワ受けに対し所定位置に位置決めしうるための位置決め手段は、前記差し込み保持部の外周面の接触面と、前記シャワヘッドの基部の内周面の接触面とに設けた縦断面歯車形状の複数の凹凸片で構成されている請求項1ないし請求項3のいずれかに記載のシャワヘッド支持機構。
  5. シャワヘッドをシャワ受けに対し所定位置に位置決めしうるための前記位置決め手段は、前記差し込み保持部の外周面の接触面と、前記シャワヘッドの基部の内周面の接触面とに設けた縦断面歯車形状の複数の凹凸部で構成されている請求項1ないし請求項4のいずれかに記載のシャワヘッド支持機構。
  6. シャワヘッドをシャワ受けに対し所定位置に位置決めしうるための前記位置決め手段は、前記差し込み保持部の外周面の接触面に設けた縦断面歯車形状の単一の凸部と、前記シャワヘッドの基部の内周面の接触面に設けた、隣接する二つの縦断面歯車形状の凸部間に形成される凹部とで構成されている請求項1ないし請求項4のいずれかに記載のシャワヘッド支持機構。
  7. 前記ホースは可撓性を有し、螺旋形状を持つステンレス鋼帯の内面に合成樹脂製部材を固着してなるラセンホースであり、また、シャワ受けの前記差し込み保持部の内径よりも前記シャワ受け抜止部分の内径が小さく設定されており、小さく設定された前記シャワ受け抜止部分の内径は、前記ホースの最大外径に設定されており、また、シャワ受けの出口端部である前記差し込み保持部の下流端部における内周面が上流にいくほど先細りの環状のテーパ面に形成されており、かつ、シャワ受けの入口端部である前記シャワ受け抜止部分の上流端部における内周面が上流にいくほど先太りの環状のテーパ面に形成されている請求項1ないし請求項6のいずれかに記載のシャワヘッド支持機構。
  8. シャワ受けにおける外向きフランジよりもシャワヘッド側の外周面と、シャワヘッドの基部におけるシャワ受けの前記外周面に対応する部分とには、係脱自在な凹凸係合を有するクリック機構が設けられている請求項1ないし請求項7のいずれかに記載のシャワヘッド支持機構。
  9. クリック機構は、
    シャワ受けの外向きフランジの下流側に設けられた差し込み保持部の外周面で、差し込み保持部の外周面に設けたセレーションと外向きフランジとの間に形成された凹部と、
    シャワヘッドの基部の上流側に形成された保持孔と、
    この保持孔にシャワヘッドの基部の外側から挿入され、先端にシャワヘッドの基部の内側に突出した状態でシャワ受けの前記凹部に係合する突部を有し、後端に前記突部から連設されて保持孔内に係合保持されうる保持部を有する爪と、
    この爪を前記突部を介して前記凹部に付勢するよう設けられ、この状態で差し込み保持部をシャワヘッドの基部に差し込みながら爪の前記突部が前記凹部に係合してシャワ受けのシャワヘッドへの差し込み状態を確認させうる止め輪とを含む請求項8に記載のシャワヘッド支持機構。
  10. 前記凹部は差し込み保持部の外周面上に環状に形成されている一方、前記止め輪はCリング等の径方向に弾性変形可能な割りリング体であり、また、前記爪が保持孔に挿入された状態ではシャワヘッドの基部の外周面と爪の保持部の最外周面とが面一となるよう構成されている請求項8または請求項9に記載のシャワヘッド支持機構。
  11. シャワヘッドの基部は、止め輪が嵌込み可能に形成された溝を保持孔に連通するよう外周面に有するとともに、爪は、保持孔に挿入された状態で止め輪が嵌込み可能に形成された溝を保持部の外周面に有し、さらに、両溝に嵌込まれた止め輪がシャワヘッドの基部の外周面および爪の保持部の最外周面と面一になるよう構成されている請求項8ないし請求項10のいずれかに記載のシャワヘッド支持機構。
  12. シャワ受けの出口端部である前記差し込み保持部の下流端部における外周面が上流にいくほど先細りの環状のテーパ面に形成されている請求項1ないし請求項11のいずれかに記載のシャワヘッド支持機構。
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