JP2008111267A - 建物のけらば構造 - Google Patents

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Abstract

【課題】強度が高く、且つまとまりの良い外観を備えた建物のけらば構造を提供する。
【解決手段】野地板3、屋根外装材4、固定部材1及び水切部材2にて構成される。固定部材1は野地板3及び屋根外装材4の間に介在して野地板3上に固定される下固定片6と、この下固定片6の端縁から下方に延出されて野地板3の妻側端縁から下方に垂下する係止支持片5を具備する。水切部材2は前記下固定片6の上方において野地板3と屋根外装材4との間に介在する上固定片7と、この上固定片7の端縁に下方に延出されて野地板3の妻側端縁から下方に垂下し、係止支持片5の外面に沿って配置されると共にこの係止支持片5下端に引っ掛け係止される水切片8と、屋根外装材4の妻側端部を覆うカバー片9とを具備する。
【選択図】図1

Description

本発明は建物のけらば構造に関する。
従来、建物のけらば構造としては、図4に示すようなものがある(特許文献1参照)。このけらば構造では、野地板3の端縁に断面L字状の第一の部材16を設置して、この第一の部材16の水平片18を野地板3上に固定すると共に鉛直片19を破風12の外側に間隔をあけて配置し、この状態で屋根外装材4を敷設し、更に前記第一の部材16における鉛直片19の上方に設けた係止部22に、断面L字状の第二の部材17の側面の鉛直片21の裏面に突設した突起23を係合させると共にこの第二の部材17の鉛直片21を第一の部材16の鉛直片19の外面側に沿って配置し、且つ第二の部材17の水平片20で屋根外装材4の端部の上面を覆うことで、第二の部材17を設置するものである。
上記けらば構造では、第一の部材16及び第二の部材17を屋根のけらばに設けることで外観を向上すると共に、屋根外装材4の上に雨水が降りかかった場合には雨水が鉛直片21に沿って落下して水切をしようというものである。
特開平5−44313号公報
しかし、上記従来技術においては、第二の部材17は第一の部材16との間で係止部22と突起23との係合のみによって固定されており、第二の部材17の取り付け強度は非常に低くなってしまうものである。このため強風等による負荷がかかった場合には第二の部材17が脱離してしまうおそれがある。
また、屋根外装材4の端縁の外側方に係止部22と突起23との係合構造が形成されているために、屋根外装材4の端縁と鉛直片21との間には大きく隙間が形成されることとなり、このため第二の部材17の水平片20にて屋根外装材4の端部上面を覆うためにはこの水平片20の幅寸法が大きくなってしまって、外観の悪化に繋がるものであった。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、強度が高く、且つまとまりの良い外観を備えた建物のけらば構造を提供することを目的とする。
本発明に係る建物のけらば構造は、野地板3、屋根外装材4、固定部材1及び水切部材2にて構成される。固定部材1は野地板3及び屋根外装材4の間に介在して野地板3上に固定される下固定片6と、この下固定片6の端縁から下方に延出されて野地板3の妻側端縁から下方に垂下する係止支持片5を具備する。水切部材2は前記下固定片6の上方において野地板3と屋根外装材4との間に介在する上固定片7と、この上固定片7の端縁に下方に延出されて野地板3の妻側端縁から下方に垂下し、係止支持片5の外面に沿って配置されると共にこの係止支持片5の下端に引っ掛け係止される水切片8と、屋根外装材4の妻側端部を覆うカバー片9とを具備する。
請求項2に係る発明は、請求項1において、野地板3と屋根外装材4との間に屋根下葺材11を設けると共にこの屋根下葺材11を上固定片7と下固定片6との間に介在させることを特徴とする。
請求項3に係る発明は、請求項1又は2において、カバー片9が水切片8よりも妻側に突出していることを特徴とする。
請求項4に係る発明は、請求項1乃至3のいずれか一項において、水切片8の下端にばね係止片10が設けられ、このばね係止片10が係止支持片5の下端に引っ掛け係止されると共に破風12に弾接していることを特徴とする。
本発明によれば、雨水が屋根外装材4に降りかかった場合、この雨水が屋根外装材4の上面から建物の妻側に流れ落ちても、カバー片9や水切片8に沿って下方に落下することとなり、建物の妻側の外壁に雨筋汚れが生じることを防止することができ、また、水切部材2は上固定片7にて野地板3と屋根外装材4とに挟持され、且つ係止支持片5に引っ掛け係止されているため、取り付け強度が高く、強風等による負荷がかかった場合でも水切部材2の脱離が防止されるものであり、且つ水切部材2を少ない部品点数でまとまりよく設置してけらば構造を外観良く形成することができるものである。
また、請求項2の発明によれば、屋根外装材4の下方に雨水が浸入した場合に、屋根下葺材11により野地板3側への水の浸入を防止することができ、このとき屋根下葺材11が下固定片6の上面を覆っているために、下固定片6を固定するためにビス等の固着具14を設けていてもその位置から下方に雨水が浸入することが防止されるものであり、一方、上固定片7については固着具等を用いて固定するような必要はなく、上固定片7の上面に屋根下葺材11が敷設されていなくても、それによって下方への雨水の浸入が生じるようなことはないものである。
また、請求項3の発明によれば、屋根外装材4に降りかかった雨水が建物の妻側に流れ落ちる場合に、カバー片9に沿って下方に落下することにより、多くの雨水が水切片8の外側において落下することとなり、建物の妻側の外壁に雨筋汚れが生じることを更に確実に防止することができるものである。
また、請求項4の発明によれば、ばね係止片10による引っ掛け係止により水切部材2の取り付け強度が高く、且つ、このばね係止片10にて水切片8と破風12との間の隙間が閉塞され、この隙間に雨水が浸入することを防止することができるものである。
以下、本発明を実施するための最良の形態について説明する。
図1は本発明に係るけらば構造の一例を示す。このけらば構造では、垂木15に支持された野地板3に屋根外装材4、固定部材1(図2参照)及び水切部材2(図3参照)を設けて構成されている。野地板3の妻側端部の下方には、垂木15に支持された破風12が設けられている。破風12とは建物の妻側の外壁部分をいうが、破風板12aを含むものとする。
固定部材1は鋼板等の薄板材を折り曲げ加工して形成することができる。固定部材1は下固定片6と、この下固定片6の一端縁から下方に垂下する係止支持片5とから断面略L字状に形成されている。前記下固定片6を野地板3の妻側端部上に配置し、ビス等の固着具14を打入するなどして固定することで、固定部材1が設置される。このとき係止支持片5は野地板3の妻側端縁から下方に垂下するように配置され、且つ破風12(破風板12a)の外方に間隔をあけて配置される。
この固定部材1は長尺なものを野地板3の妻側端縁の全体に亘って設けても良く、また短尺な複数の固定部材1を野地板3の妻側端縁に間隔をあけて設けても良い。
固定部材1を設置した後、屋根下葺材11(例えばアスファルトルーフィング等の防水シート)を野地板3上に敷設する。このとき屋根下葺材11は下固定片6の上面にも敷設される。
次に水切部材2が設置される。水切部材2は、鋼板等の薄板材を折り曲げ加工するなどして形成することができる。
この水切部材2は、上固定片7の一端縁に水切片8とカバー片9を設けて構成されている。上固定片7には、屈曲成形等により下方に開口する軒棟方向の複数の排水溝13が設けられており、これにより屋根外装材4の下方に侵入した雨水を軒棟方向に排水することができると共に上固定片7の強度向上がなされている。水切片8は上固定片7の一端縁から下方に延出されており、その下端は上固定片7側に鋭角状に折り返されて、この折り返し部分が弾性を有するばね係止片10として形成されている。また、カバー片9は上固定片7の一端縁から外側方に延出された下カバー片9a、この下カバー片9aから上方に延出された木口カバー片9b、この木口カバー片9bの上端縁から上固定片7側に向けて延出された上カバー片9cにて構成された断面略コ字状に形成されている。
水切部材2は、固定部材1の係止支持片5の下端に水切片8のばね係止片10を引っ掛け係止した状態で、上固定片7を野地板3の上面に、固定部材1の下固定片6の上に被せるようにして配置することで設置される。このとき、上固定片7と下固定片6との間に屋根下葺材11が介在することとなる。また、水切片8は係止支持片5の外面側に沿って配置されることで破風12(破風板12a)の外方に間隔をあけて配置されると共にこの係止支持片5に引っ掛け係止されており、またこの水切片8の下端のばね係止片10は建物の破風12に弾接して水切片8と破風12との間の隙間を閉塞することとなる。また、カバー片9は水切片8の上方においてこの水切片8よりも外方に突出して配置されていることとなる。ここで、水切部材2は長尺に形成し、野地板3の妻側の端縁の全体に亘って設置することが好ましい。
屋根外装材4は上記のように固定部材1及び水切部材2が設置された状態で、野地板3上に屋根下葺材11を介して敷設される。このとき、けらば部分においては、屋根外装材4の端部は野地板3の端縁よりも外方に突出するように敷設され、この屋根外装材4の突出部分がカバー片9に嵌合してこのカバー片9に覆われるようにする。このとき屋根外装材4の前記突出部分における下面が下カバー片9aに、木口が木口カバー片9bに、上面が上カバー片9cによって覆われる。
このように構成されるけらば構造では、雨水が屋根外装材4に降りかかった場合、この雨水が屋根外装材4の上面から建物の妻側に流れ落ちても、カバー片9の木口カバー片9bに沿って下方に落下することとなり、建物の妻側の外壁に雨筋汚れが生じることを防止することができる。また、この雨水がカバー片9の外面に沿って水切片8まで到達しても、この水切片8の外面に沿って下方に落下することとなり、やはり建物の妻側の外壁に雨筋汚れが生じることを防止することができる。更に、水切片8と破風12との間の隙間はばね係止片10にて閉塞されているために、この隙間に雨水が浸入することも防止されることとなる。
また、屋根外装材4の下方に雨水が浸入した場合には、この雨水は排水溝13に沿って軒棟方向に排水されることとなる。また、屋根下葺材11が下固定片6の上面を覆っているために、下固定片6を固定するためのビス等の固着具14を設けた位置から下方に雨水が浸入することが防止される。このとき、上固定片7については野地板3と屋根外装材4との間に挟持されていると共に上記のように上固定片7と一体となっている水切片8が係止支持片5に引っ掛け係止されているため、野地板3と屋根外装材4との間に固定されており、この上固定片7を更に固着具等を用いて固定するような必要はなく、このため上固定片7の上面に屋根下葺材11が敷設されていなくても、それによって下方への雨水の浸入が生じるようなことはない。
また、水切部材2は上固定片7にて野地板3と屋根外装材4とに挟持され、しかも水切片8のばね係止片10にて係止支持片5に引っ掛け係止されているため、取り付け強度が高く、強風等による負荷がかかった場合でも水切部材2の脱離が防止される。
更に、水切部材2を少ない部品点数でまとまりよく設置することができ、けらば構造を外観良く形成することができる。すなわち、上記のように水切部材2は野地板3と屋根外装材4とによる上固定片7の挟持と、係止支持片5に対する水切片8の引っ掛け係止によって設置され、それ以外は水切部材2を設置するための部材等を設ける必要がなくなるものであり、このため、屋根外装材4の端縁を覆うカバー片9の寸法を小さくして、建物のけらば構造の外観を向上することができるものである。
また、水切部材2や固定部材1は上記のように鋼板等の薄板材を折り曲げ加工等することで容易に形成することができ、簡易な工程で得られた水切部材2や固定部材1を用いてけらば構造を構成することができる。
本発明の実施の形態の一例を示す断面図である。 同上の実施の形態における固定部材を示す正面図である。 同上の実施の形態における水切片を示す正面図である。 従来技術の一例を示す断面図である。
符号の説明
1 固定部材
2 水切部材
3 野地板
4 屋根外装材
5 係止支持片
6 下固定片
7 上固定片
8 水切片
9 カバー片
10 ばね係止片
11 屋根下葺材
12 破風

Claims (4)

  1. 野地板、屋根外装材、固定部材及び水切部材にて構成される建物のけらば構造であって、
    固定部材は野地板及び屋根外装材の間に介在して野地板上に固定される下固定片と、この下固定片の端縁から下方に延出されて野地板の妻側端縁から下方に垂下する係止支持片を具備し、
    水切部材は前記下固定片の上方において野地板と屋根外装材との間に介在する上固定片と、この上固定片の端縁に下方に延出されて野地板の妻側端縁から下方に垂下し、係止支持片の外面に沿って配置されると共にこの係止支持片の下端に引っ掛け係止される水切片と、屋根外装材の妻側端部を覆うカバー片とを具備することを特徴とする建物のけらば構造。
  2. 野地板と屋根外装材との間に屋根下葺材を設けると共にこの屋根下葺材を上固定片と下固定片との間に介在させることを特徴とする請求項1に記載の建物のけらば構造。
  3. カバー片が水切片よりも妻側に突出していることを特徴とする請求項1又は2に記載の建物のけらば構造。
  4. 水切片の下端にばね係止片が設けられ、このばね係止片が係止支持片の下端に引っ掛け係止されると共に破風に弾接していることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の建物のけらば構造。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0886052A (ja) * 1994-09-16 1996-04-02 Sekisui House Ltd 入母屋におけるけらば部分の化粧水切装置

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