JP2008057902A - 冷蔵庫 - Google Patents

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敏彦 永盛
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Abstract

【課題】冷気循環構造のコンパクト化を図るとともに、野菜室の温度の管理を行いやすくした冷蔵庫を提供する。
【解決手段】冷蔵室2、冷凍室3・4、野菜室5を有し、圧縮機24とともに冷凍サイクルを構成する冷却器13を冷凍室3・4の背面に備えた冷蔵庫において、冷却器13よりも上方に設けられて冷却器13で生成された冷気を送る送風機14と、送風機14よりも上方に設けられ送風機14から冷蔵室2及び野菜室5へと送られる冷気を制御するダンパー装置15とが、冷凍室3・4の後方投影面内に収めて配設され、ダンパー装置15は、2つの開口部20(20a、20b)と、これらの2つの開口部に設けられて独立した開閉状態を取り得るように制御されるフラップ15c、15bと、2つのフラップを駆動する駆動モータ15eとを備え、送風機14から2つの開口部への風路の間に駆動モータ15eを配設した。
【選択図】図7

Description

本発明は冷蔵庫に関する。
市販されている冷蔵庫は収納する食品を、それぞれの食品に適した温度で貯蔵することができるように、複数の貯蔵室を備えている。複数の貯蔵室の配設位置としては、使用頻度の高い順に並べることが望ましく、例えば、特許文献1のように、上から冷蔵室、冷凍室、野菜室の順に配設された冷蔵庫が知られている。
冷蔵室及び野菜室は、0℃以上の冷蔵温度帯の貯蔵室であり、冷凍室は室内温度を−18℃以下に維持できる構成となっている。このような温度帯の異なる貯蔵室を有する冷蔵庫であっても、1つの冷却器で冷気を生成し、生成された冷気を送風機により各室に通ずる風路に送る構造を採用している。
そして、風路に送られた冷気は、各室へ吹き出されることで、それぞれの貯蔵室を所望の温度で冷却する。また、送風機と各室とを繋ぐ風路の途中に、冷気の流通を制御するためのダンパー装置が取り付けられ、このダンパー装置の開閉によって各室の温度制御が行われる。
特許文献1では、冷凍室の背面に冷却器を備え、風路上に置かれたダンパー装置の開閉によって冷蔵室への冷気の供給を制御している。野菜室には、冷蔵室を冷却した後の冷気を送るように冷蔵室用復路を通じて冷気を供給している。また、ダンパー装置を通過した後の風路と冷蔵室復路とを連通させて冷気を分流し、野菜室の冷却不足を抑制している。
冷蔵庫に用いられるダンパー装置としては、上記のような特許文献1の構成のほか、1つのモータで2つのフラップを制御するものが知られている(例えば、特許文献2参照)。このような1つモータで、2つのフラップの開閉を制御するダンパー装置は、フレームに2つの開口部が形成され、駆動機構部内の一つの同期モータによってフラップが駆動され、2つの開口部を開閉するようにしたものである。
そして、この2つのフラップの動作は、両者がともに開位置、両者がともに閉位置、一方が開位置で他方が閉位置、他方が開位置で一方が閉位置となる4つの状態を取り得るように動作する。
特開平4−288466号公報 特開2002−318052号公報
近年、冷蔵庫の大容量化の要求が高まり、冷却器、送風機、ダンパー装置、冷気通路等のような冷気循環構造のコンパクト化が求められている。特許文献1では、冷蔵室を冷却した後の冷気を野菜室へと送って野菜室を冷却し、その後、冷却器へと戻される冷気の循環がなされている。具体的な構造としては、冷却器及び送風機は冷凍室の背面に収められているが、ダンパー装置が冷蔵室の背面に位置していた。すなわち、蔵室の下部後方にダンパー装置が位置しているため、その分だけ冷蔵室の収納容積が減少してしまっていた。
また、特許文献1では、冷蔵室を冷却した後の冷気と、ダンパー装置を通過した後に分留された冷気とを野菜室へ送る構造となっている。しかし、野菜室へ送られる冷気が冷蔵室の背面部分を通過したとしても、冷蔵室の冷却にはほとんど寄与しないだけではなく、収納容積の減少を招くものとなっていた。
野菜室の冷却に関しては、冷蔵室冷却後の冷気が供給されるために、野菜室の温度が低くても冷蔵室の温度が高ければ冷気が野菜室へと供給されてしまい、過冷却となってしまう場合があった。特許文献1では分留路が設けられて冷却不足を抑制しているが、分留路が冷蔵室への冷気を制御するダンパー装置の下流側に設けられており、野菜室の過冷却に関して考慮されたものではなかった。
また、野菜室の冷却には冷蔵室を冷却した後の冷気を回して行っている関係上、野菜室と冷蔵室との間に冷凍室があるようないわゆるミッドフリーザ型の冷蔵庫にあっては、冷凍室の一部に野菜室に冷気を回すダクトを設ける必要があり、冷凍室のスペース効率が悪くなり、該ダクトと冷凍室との温度差の分、露付き対策が必要であった。
一方、野菜室へ送られる冷気を制御するために、新たにダンパー装置を設けると、上述の冷気循環構造のコンパクト化が困難となるという課題があった。特許文献2のように2つのフラップを備えたダンパー装置を用いたとしても、送風機からダンパー装置の間で冷蔵室への冷気通路と野菜室への冷気通路を分岐させると、冷気通路の構造が複雑化してしまうという問題があった。このとき、冷気通路の通風抵抗を低減させるために、送風機からダンパー装置までの距離を長くとると、ダンパー装置を冷蔵室の背面に配設せざるを得ず、冷蔵室の背面部分が無効空間となってしまうという問題が生ずる。
加えて、ダンパー装置を冷蔵室背面部の背壁に設けるとなると、一旦冷蔵室まで持ち上げられてダンパー装置を通過した後、下方に戻す構造となるため、却って冷気風路が複雑化してしまい、通風抵抗が増す等、冷却性能を低下させる原因となっていた。
本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであり、冷蔵庫の大容量化にともなう冷気循環構造のコンパクト化を図るとともに、野菜室の温度の管理を行いやすくした冷蔵庫を提供することを目的としている。
上記目的を達成するために、本発明は、冷蔵室、冷凍室、野菜室を有し、圧縮機とともに冷凍サイクルを構成する冷却器を冷凍室の背面に備えた冷蔵庫において、
前記冷却器よりも上方に設けられ前記冷却器で生成された冷気を送る送風機と、前記送風機よりも上方に設けられ前記送風機から前記冷蔵室及び前記野菜室へと送られる冷気を制御するダンパー装置とが、前記冷凍室の後方投影面内に収めて配設され、
前記ダンパー装置は、2つの開口部と、これらの2つの開口部に設けられてこれらの2つの開口部がそれぞれ独立した開閉状態を取り得るように制御される2つのフラップと、これらの2つの開口部の間に位置し前記2つの開口部を開閉させるように前記2つのフラップを駆動する駆動モータとを備え、
前記送風機から前記2つの開口部への風路の間に前記駆動モータが設けられるものとした。
また、上から冷蔵室、冷凍室、野菜室の順に配置され、前記冷蔵室と前記冷凍室との間が仕切断熱壁で区画され、前記冷凍室と前記野菜室との間が第2の仕切断熱壁で区画され、圧縮機とともに冷凍サイクルを構成する冷却器を前記冷凍室の背面に備えた冷蔵庫において、
前記冷却器よりも上方に設けられ前記冷却器で生成された冷気を送る送風機と、前記送風機よりも上方に設けられ前記送風機から前記冷蔵室及び前記野菜室へと送られる冷気を制御するダンパー装置とが、前記冷凍室の後方投影面内に収めて配設され、
前記ダンパー装置は、2つの開口部と、これらの2つの開口部に設けられてこれらの2つの開口部がそれぞれ独立した開閉状態を取り得るように制御される2つのフラップと、これらの2つの開口部の間に位置し前記2つの開口部を開閉させるように前記2つのフラップを駆動する駆動モータとを備え、
前記駆動モータはケースで覆われ、このケースを案内壁として前記送風機から前記2つの開口部へと至る風路が構成されるものとした。
上記の本発明の構成において好ましい具体的態様は以下の通りである。
(1)前記ダンパー装置を通過した冷気を前記野菜室へと送る冷気通路を前記仕切断熱壁の上端よりも下側に収めたこと。
(2)前記ダンパー装置は、前記2つの開口部を構成するフレームと、前記駆動モータを覆うケースとを備え、
前記ケースは前記フレームよりも大きな上下寸法となるように前記冷凍室の背面に取り付けられており、
前記ケースの前記フレームから下方への突出寸法を上方への突出寸法より大としたこと。
(3)前記ダンパー装置が前記送風機と近接して取り付けられたこと。
(4)前記ケースの下端部を断熱材で覆ったこと。
(5)前記送風機と前記ダンパー装置とが、前記冷却器を有する冷却器室と前記冷凍室との間を区画する背面部材に取り付けられ、この背面部材は、前記送風機から前記ダンパー装置を経て前記冷蔵室及び前記野菜室へと冷気を送る冷気通路の一部を構成し、この背面部材を前記冷凍室の前面開口部から取付け取外し可能としたこと。
(6)前記駆動モータを覆うケースの奥行寸法を前記背面部材で作られる冷気通路の奥行寸法に合わせたこと。
これらの構成における野菜室の温度制御として、前記野菜室内の温度を検知する温度センサーを備え、前記ダンパー装置は前記温度センサーの検出値に基づいて制御されることとした。
さらに、前記野菜室内に、前記温度センサーの検出値に基づいて通電率が制御されるヒータを備えることとした。
本発明によれば、冷蔵庫の大容量化にともなう冷気循環構造のコンパクト化を図り、野菜室の温度の管理を行いやすくした冷蔵庫を提供することができる。
以下、本発明の実施形態を図面を用いて説明する。図1は、本実施形態の冷蔵庫の正面図であり、図2は冷気循環構造を示す図である。
冷蔵庫本体1は、上から冷蔵室2、上部冷凍室3、下部冷凍室4、野菜室5の順に配置されている。上部冷凍室3と下部冷凍室4は内部で連通しており、以下では、これらを総称して冷凍室という場合がある。また、上部冷凍室3が下部冷凍室4の一部を構成しているものとみなし、下部冷凍室4を指して冷凍室という場合がある。
これらの各貯蔵室の前面開口部は扉によって閉塞され、冷蔵室2は回転式の冷蔵室扉6で、上部冷凍室3は引出し式の上部冷凍室扉7で、下部冷凍室4は引出し式の下部冷凍室扉8で、野菜室5は引出し式の野菜室扉9で、それぞれ覆われている。
最上段の冷蔵室2と冷凍室との間は仕切断熱壁10で断熱区画されており、温度差の異なる貯蔵室を隣接して配置可能としている。また、冷凍室と最下段の野菜室6との間は、第2の仕切断熱壁12によって断熱区画されている。第2の仕切断熱壁12には、野菜室5に供給されて野菜室5内を冷却した冷気が冷却器室へと戻る冷気戻り通路が設けられている(図示省略)。換言すれば、冷気循環構造の一部が第2仕切断熱壁12内に設けられているということである。
上部冷凍室3と下部冷凍室4との間には、奥行方向に延伸する仕切部材を配設しておらず、開口周縁に梁状仕切11が設けられている。この梁状仕切11の前面は上部冷凍室扉7と下部冷凍室扉8のパッキング受面を形成している。
冷凍室の背部には冷却器室が位置しており、該冷却器室内には冷却器13が設けられている。本実施形態では、下部冷凍室4の背面に冷却器13が位置している。また、冷却器13の上方には送風機14が設置される。送風機14が回転することによって、冷却器13で生成された冷気を、冷却器室前方の冷凍室、冷凍室の上方に配置される冷蔵室2、冷凍室の下方に配置される野菜室5に供給する。
各貯蔵室から冷却器室へと戻る冷気戻り通路も設けられている。したがって、送風機14は、各貯蔵室に供給されてそれぞれの貯蔵室内を冷却した冷気を冷却器室へと戻す役割をも果たしている。
上部冷凍室3と下部冷凍室4からなる冷凍室の背面投影面内であって、送風機14よりも上方には、ダンパー装置15が設置される。このダンパー装置15は、図3〜図4にて詳述するように、1つの駆動モータで2つのフラップの開閉を行うものを用いている(以下では、このようなダンパー装置をダブルダンパーと称する場合がある。)。
ダンパー装置15が開かれている場合に、送風機14で送風された冷気は、ダンパー装置15を通過後に冷蔵室への冷気通路16へと送られる。冷気通路16は冷蔵室2の背面に上下に延伸している。したがって、下方から送風機14で送風されることによって、冷気通路16を通って冷蔵室2の上側まで送られる。なお、この冷蔵室2の背面に位置する冷気通路16は、冷蔵室2の背面にパネル17を取り付けることによって形成されるため、冷蔵室2側に開口する冷気吹出口17aをパネル17に設けることによって、冷蔵室2へ冷気が供給される。
冷蔵室2内には、図示しない棚部材が上下に複数段取り付けられており、冷気吹出口17aは、各段に対応するように複数設けられている。したがって、各段の温度むらを低減し、収納食品を均一に冷却することができる。
冷蔵室2の背面に左右に設けられる冷気通路16の間には、冷蔵室扉6が開かれたときに庫内を照射するランプが設けられており、このランプは透光性のあるランプカバーによって覆われる。このランプ及びランプカバーも棚部材によって区画される各段を照らすことができるように取り付けられている。
次に、野菜室5への冷気供給について説明する。野菜室5へ供給される冷気は、冷蔵室2への冷気通路16から分岐した野菜室5への冷気通路19を通って送られる。この冷気通路19は、冷凍室の背面を上下に延伸して野菜室5に開口するものである。したがって、冷気は、送風機14より上方に位置するダンパー装置15を経て、下側の野菜室5へと送られる構造となっている。この冷気通路19は、仕切断熱壁10の上端よりも下側に収められており、冷蔵室2の背面下部に無効空間が生じないようにしている。また、野菜室5へ送られる冷気を冷蔵室2の背面まで上昇させずに下方へと導くため、通風抵抗を低減することができる構成となっている。
冷蔵庫本体1の裏面側には冷却器13とともに冷凍サイクルを構成する圧縮機24を備えている。圧縮機24の回転数は、図示しない冷凍室温度検知センサーの検出値によって制御され、冷凍室内が−18℃以下となるようにしている。冷蔵室2には室内の温度を検知する冷蔵室温度検知センサー21が、野菜室5には野菜室温度検知センサー22が、それぞれ取り付けられている。ダンパー装置15の開閉は、冷蔵室温度検知センサー21と野菜室温度検知センサー22の検出値によって制御される。具体的な制御については後述する。
次に、本実施形態のダンパー装置の詳細について図3〜図5を用いて説明する。図3は本実施形態におけるダンパー装置の正面図であり、図4は図3のA−A断面図である。本実施形態では、1つの駆動モータで2つのフラップの開閉を制御するダンパー装置を用いている。ダンパー装置15は、駆動モータ15eを挟んで両側に2つの開口部20が位置している。この開口部20は、ダンパー装置15の外郭となるフレーム15dによって形成され、両開口は互いに異なる開口面積となっている。
本実施形態では、開口面積が大きい方を冷蔵室2へと通じる開口部とする。すなわち、開口部15bが冷気通路16と連通し、開口部15cが冷気通路19と連通する。この理由は、冷蔵室2は野菜室5よりも内容積が大きく、多くの冷気循環量を必要とするからである。
2つの開口部20(20a、20b)には、それぞれフラップ15c、15bが設けられ、駆動モータ15eによってフラップ15b、15cが駆動されて、開閉が制御される。駆動モータ15eは、フレーム15dとともにダンパー装置15の外郭となる駆動モータケース15aによって覆われている。なお、駆動モータケース15a内の駆動モータ15eの位置は、冷気流通の上流となる側に、下流側よりも大きな隙間を設けて配設される。
駆動モータケース15aとフレーム15dの開口部20を構成する部分との位置関係について説明する。駆動モータケース15aの上下寸法(冷気流れ方向を上下方向とし、ここでは、冷気流れの上流側を下方向、冷気流れの下流側を上方向とする。)は、フレーム15dの開口部20を構成する部分の上下寸法よりも大きい。したがって、ダンパー装置15は、両開口部の間に位置する駆動モータケース15aが上下に突出した外形となっている。そして、本実施形態においては、この駆動モータケース15a部分の突出寸法を、上より下の方を大きく設定している。この理由については後述する。
図5はダンパー装置15の動きを説明する図である。本実施形態におけるダンパー装置15は、1つの駆動モータで2つのフラップの開閉を制御するものであり、図5に示す第1の動きから第4の動きまで、4種の状態を取り得る。大きい開口部20bを開閉するフラップ15bを第1フラップ、小さい開口部20aを開閉するフラップ15cを第2フラップとすると、両者がともに閉位置となる動き(第1の動き)、第1フラップが開位置で第2フラップが閉位置となる動き(第2の動き)、両者がともに開位置となる動き(第3の動き)、及び第1フラップが閉位置で第2フラップが開位置となる動き(第4の動き)の4種の状態であり、これらの状態は、駆動モータ15eが駆動されることで、順次切り替わる。
例えば、ダンパー装置15が第1の動きの状態にあった場合において、第2フラップのみを開位置とする状態(第4の動き)に制御する必要が生ずると、駆動モータ15eが駆動され、第1の動き→第2の動き→第3の動き→第4の動きの順にダンパー装置15の状態が切り替わり、第4の動きの状態となったところで駆動モータ15eが停止する。
ダンパー装置15の状態の切替は、冷蔵室温度検知センサー21及び野菜室温度検知センサー22の検出値に基づいて制御される。したがって、冷蔵室2は冷蔵室温度検知センサー21が検出する温度でフラップ15bの開閉が制御されることによって、冷蔵室2内の温度を設定値に保つことができる。
野菜室5に関しても、冷蔵室2とは独立して冷気供給を制御することができるため、野菜室5内の温度を設定値に保つことができる。すなわち、野菜室温度検知センサー22で検出する温度に基づいてフラップ15cの開閉が制御される。
なお、これらのダンパー装置15の開閉制御は、送風機14の回転制御とともに行われることで、送風量のきめ細かな制御が可能である。
冷凍室に関しては、図示しない冷凍室温度検知センサーの検出値によって圧縮機24及び送風機14を制御し、冷凍室内を低温に維持している。通常の運転時においては、圧縮機24の運転率はおおむね50〜60%であり、例えば1時間のうち、冷凍室には30〜40分間、冷気が吹き出されることになる。この間にダンパー装置15の開閉が制御されると、冷蔵室2と野菜室5への冷気供給を制御することができる。
図7は本実施形態の冷凍室の背面に取り付けられる背面部材を示す斜視図であり、ダンパー装置15の設置構造を示している。背面部材25は冷凍室の背面に取り付けられ、この背面部材が取り付けられることによって、図に示した背面部材25のさらなる後方に冷却器室が形成される。すなわち、背面部材25の裏側面と冷蔵庫箱体の内箱面との間が冷却器室となり、背面部材25が冷凍室と冷却器室26とを区画している。
冷凍室と冷却器室26との温度差によって背面部材25の冷凍室側の表面(図8に符号Fで表示)に露や霜が着くのを防止するために、背面部材25は断熱材を備えている。そして、この断熱材中に送風機14、ダンパー装置15が部組されている。冷凍室の背面に取り付けられた背面部材25の前面側は、カバー部材によって覆われ、送風機14から送られた冷気が送られる風路が形成される。
図7は、カバー部材を省略して示しているが、前方上側に冷気を送るように傾斜して取り付けられた送風機14の前側がカバー部材で覆われることで風路が形成され、送風機14より上方に配設されるダンパー装置15へ向けて冷気が送られる。
背面部材25に組み込まれたダンパー装置15について説明する。図中左側の大きな開口部は冷蔵室2へと冷気を供給する冷気通路16と連通し、開口部を開閉するフラップ15b(以下の説明では、Rフラップという。)によって冷気の供給が制御される。一方、図中右側の小さな開口部は野菜室5へと冷気を供給する冷気通路19と連通し、開口部を開閉するフラップ15c(以下の説明では、Vフラップという。)によって冷気の供給が制御される。
ダンパー装置15の駆動モータケース15aは、冷蔵室と野菜室に冷気を導くための案内壁となり、ダンパー装置15の下方への突出部となる駆動モータケース15aの下側が冷蔵室へ連通する冷気の通り路と、野菜室へと連通する冷気の通り路との分岐部となっている。
上述したように、本実施形態においては、ダンパー装置15内の駆動モータ15eは、駆動モータケース15aによって覆われている。そして、駆動モータ15eの下端と駆動モータケース15aの間に隙間が設けられているため、冷却器13で生成された低温の冷気の案内壁となっても駆動モータ15eへの影響を抑えることができる。さらに、駆動モータケース15aの下端部を断熱材で覆うことによって、駆動モータ15eの信頼性を高めることができる。
また、これによって、ダンパー装置15の下方への突出寸法を大きく設定することも可能になる。したがって、ダンパー装置15と送風機14の取付位置を近接させたとしても、ダンパー装置15の開口部に至るまでの間の風路で冷気流れを整流化することができ、冷気供給の構造をコンパクトにすることができる。
なお、この駆動モータケース15aの突出寸法が適切に設定されない場合には、背面部材25に冷気を分岐させるための案内壁を別途作る必要があるため、冷気供給の構造が複雑化してしまい、ダンパー装置15の取付位置を仕切断熱壁10より下側に収めることが困難になってしまうということである。
背面部材25が冷凍室内に取り付けられた状態では、ダンパー装置15の上側に、図1にて示した仕切断熱壁10が取り付けられる。すなわち、送風機14とダンパー装置15の位置を近づけることが可能となったために、ダンパー装置15を冷凍室の後方投影面内に収めて配設することができる。なお、駆動モータケース15aの下方への突出寸法を大きくし、上方への突出寸法を小さくしたため、ダンパー装置15の上端(すなわち、駆動モータケース15aの上端と同じ。)を冷凍室の投影面内に収めることが可能となっている。
開口部20aを通過した冷気は、冷気通路19へ送られ、野菜室5へと供給される。冷気通路19は、図示を省略したカバー部材によって背面部材25が覆われることで形成される。図7においては、冷気通路19の後方壁面及び側面を構成する凹部が示されている。
ダンパー装置15を通過した後に野菜室5へ送られる冷気は、冷気通路19に沿って側方に進み、さらに下方へと導かれる。本実施形態のダンパー装置15を上述のように取り付けることによって、冷気通路19を、図1で示した仕切断熱壁10の上端よりも下側に収めることが可能となり、冷蔵室2の無効空間を低減することができる。
また、図5にて示したようにダブルダンパーの開閉を制御することによって、各冷気通路16、19の通風を独立して制御できる。したがって、冷蔵室2の温度に依存することなく、また、独立したダンパー装置を別途設けることなく、野菜室5が必要とする冷気量を供給することができ、野菜室5の温度の管理を行うことができる。
これによって、多量の野菜を一度に野菜室5に投入したような場合であっても、負荷に対する応答性がよくなり、食品の保存性を高めることができる。この応答性の向上は、従来のように、冷蔵室2で冷却した後に野菜室5へと送られる構成と比較して非常に高い。その理由は、冷却器13によって生成された冷気が送風機14によって直接野菜室5へ送られるため、温度の低い冷気を野菜室へと供給可能だからである。
図8は、野菜室5の温度制御を説明する図であり、冷蔵庫の要部概略断面図である。既に説明した構成と同じものには同符号を付し、詳細な説明を省略する。
既に説明したように、冷却器13で生成された冷気は送風機14とダンパー装置15によって、冷蔵室2と野菜室5にそれぞれ独立して供給される。このときの野菜室5の温度制御について説明する。
野菜室5の奥行方向の後方側には、ヒータ27が設けられている。このヒータ27は、冷気通路19の野菜室5側の開口に近い位置に設けられ、第2の断熱仕切壁12内の野菜室5側に埋設されてもよく、図8に示すように、落下する冷気が当たる部分に取り付けられていてもよい。
野菜室5は、冷凍室4に隣り合わせて設けられているため、冷凍室4の熱影響を受けやすい。冷凍室4は−18℃以下であるが、圧縮機24の運転状況や外気温によって、−25℃等まで下がる場合があり、この低温の影響を受けて野菜室内の野菜が凍結してしまうことが応々にしてある。したがって、ヒータ27を第2の断熱仕切壁12内に埋設することが有効である。
また、野菜室5に供給される冷気は、冷蔵室2を冷却した後の冷気ではなく、送風機14から冷気通路19を経て野菜室5へと至る冷気であり、低温の冷気が直接的に野菜室5へと供給される。このとき、冷気が当たる場所が低温となりやすく、食品が凍結してしまう場合がある。特に外気温が低い場合に生じやすい。野菜室5は、内部に野菜容器を備えており、冷気が直接的に食品に当たらないようにしているが、低温の冷気が流れる場合には低温の影響を受けてしまう場合がある。したがって、ヒータ27を冷気吐出口の下側の面に取り付けることが有効である。
これらのように、いずれの位置に取り付けられた場合であっても、ヒータ27が通電されることによって野菜室5内を加熱し、野菜室5内に収納された野菜などの食品が凍結しないようにしている。
ヒータ27は、野菜室温度検知センサー22の検出値に基づいて通電が制御される。すなわち、野菜室温度検知センサー22の検出値に基づいて、ダンパー装置15とヒータ27の制御を行い、野菜室5内の温度を管理する。また、凍結に関しては外気温の影響を受けてしまうことから、外気温度検知センサー28の検出値を用いてヒータ27の制御を行うこととした。
ヒータ27は通電率(%)を制御することによって、発熱量を制御し、野菜室5における凍結防止、あるいは室内温度の適正化を図っている。そこで、外気温度検知センサー28の検出する温度が低いときには、通電率増減値(%)の幅を大きく設定し、外気温度が高くなると、この通電率増減値(%)の幅を小さく設定することとした。例えば、基準となる外気温度よりも検出された外気温度が高い場合には、通電率の増減値の幅を基準値よりもマイナス(−50〜−100)となるように、予め設定したテーブルでヒータ27の通電率を決めるようにした。
なお、野菜室温度検知センサー22によって、野菜室5内の温度が設定温度よりも高くなったことを検出された場合には、ダンパー装置15を制御して野菜室5へ冷気を供給するように制御される。そして、設定温度となったらVフラップ15cを閉じて、冷気の供給を停止するように制御される。このように、ダブルダンパーを用いることで野菜室5の温度を細かく制御することが可能となったため、図6に示す如く、特に外気温度が低いときのヒータ27への通電の入力を大幅に低減することができた。したがって、省エネ性にも優れた冷蔵庫を提供することができる。
また、上述のように、駆動モータケース15aで送風機14からダンパー装置15までの風路を作るようにしたので、風路の構成をシンプルでコンパクトなものとすることが可能となった。これによって、冷蔵室2の無効空間を低減して大容量の冷蔵庫を提供することができる。また、野菜室5に送風される冷気の風路抵抗を小さくすることが可能であり、冷気循環構造の高効率化による送風効率の向上を図ることができる。したがって、省エネ性の向上と大容量化の両者に対応した冷蔵庫を提供することができる。
また、冷凍室と冷却器室26とを区画する背面部材25内に送風機14とダンパー装置15を設置したため、予め送風機14とダンパー装置15とを取り付けた状態の背面部材25が得られる。したがって、冷凍室の背部に背面部材25を前方から取り付けるだけで組立が可能になり、製造効率の向上と冷気供給構造のバラツキを抑制することができる。
この背面部材25内にダンパー装置15とともに、その下流側の冷気通路である冷蔵室2への冷気通路16の一部と、野菜室5への冷気通路19の一部を設け、これらを接続させたため、他の部品や他の構造に大きな影響を与えることなく、背面部材25の構造だけで、野菜室5を適温に保持することができる。
さらには、駆動モータケース15aの冷蔵庫奥行方向の前方側への突出寸法について図7を参照して説明すると、ダンパー装置15の上流側の風路を構成するために、背面部材25にはダンパー装置15の前方側への突出寸法と合わせた寸法だけ突出する風路壁が設けられている。したがって、図示を省略したカバー部材の形状を単純化することができるとともに、冷気の風路構造も単純化でき、損失の少ない冷気循環構造が得られる。
なお、本実施形態のダンパー装置は駆動モータの逆転等により各室の温度に応じて、フラップを独立して開閉可能としたので、ギア等の組み合わせに安価な構造とすることができる。また、その組付けも容易となり且つスペースファクターも良くなるものである。
本実施形態の冷蔵庫の正面図。 冷気循環構造を示す図。 本実施形態におけるダンパー装置の正面図。 図3のA−A断面図。 ダンパー装置の動きを説明する図。 外気温度に対する野菜室加熱ヒータの発熱量を示す図である。 背面部材を示す斜視図。 冷蔵庫の要部概略断面図である。
符号の説明
1…冷蔵庫本体、2…冷蔵室、3…上部冷凍室、4…下部冷凍室(冷凍室)、5…野菜室、10…仕切断熱壁、12…第2の断熱区画壁、13…冷却器、14…送風機、15…ダンパー装置、15a…駆動モータケース、15b…Rフラップ、15c…Vフラップ、15d…フレーム、15e…駆動モータ、16…冷気風路(冷蔵室用)、17…パネル、17a…吹出口、19…冷気風路(野菜室用)、20…開口部(20a、20b)、21…冷蔵室温度検知センサー、22…野菜室温度検知センサー、24…圧縮機、25…背面部材、26…冷却器室、27…ヒータ、28…外気温度検知センサー。

Claims (10)

  1. 冷蔵室、冷凍室、野菜室を有し、圧縮機とともに冷凍サイクルを構成する冷却器を冷凍室の背面に備えた冷蔵庫において、
    前記冷却器よりも上方に設けられ前記冷却器で生成された冷気を送る送風機と、前記送風機よりも上方に設けられ前記送風機から前記冷蔵室及び前記野菜室へと送られる冷気を制御するダンパー装置とが、前記冷凍室の後方投影面内に収めて配設され、
    前記ダンパー装置は、2つの開口部と、これらの2つの開口部に設けられてこれらの2つの開口部がそれぞれ独立した開閉状態を取り得るように制御される2つのフラップと、これらの2つの開口部の間に位置し前記2つの開口部を開閉させるように前記2つのフラップを駆動する駆動モータとを備え、
    前記送風機から前記2つの開口部への風路の間に前記駆動モータが設けられる冷蔵庫。
  2. 上から冷蔵室、冷凍室、野菜室の順に配置され、前記冷蔵室と前記冷凍室との間が仕切断熱壁で区画され、前記冷凍室と前記野菜室との間が第2の仕切断熱壁で区画され、圧縮機とともに冷凍サイクルを構成する冷却器を前記冷凍室の背面に備えた冷蔵庫において、
    前記冷却器よりも上方に設けられ前記冷却器で生成された冷気を送る送風機と、前記送風機よりも上方に設けられ前記送風機から前記冷蔵室及び前記野菜室へと送られる冷気を制御するダンパー装置とが、前記冷凍室の後方投影面内に収めて配設され、
    前記ダンパー装置は、2つの開口部と、これらの2つの開口部に設けられてこれらの2つの開口部がそれぞれ独立した開閉状態を取り得るように制御される2つのフラップと、これらの2つの開口部の間に位置し前記2つの開口部を開閉させるように前記2つのフラップを駆動する駆動モータとを備え、
    前記駆動モータはケースで覆われ、このケースを案内壁として前記送風機から前記2つの開口部へと至る風路が構成される冷蔵庫。
  3. 前記ダンパー装置を通過した冷気を前記野菜室へと送る冷気通路を前記仕切断熱壁の上端よりも下側に収めたことを特徴とする請求項2に記載の冷蔵庫。
  4. 前記ダンパー装置は、前記2つの開口部を構成するフレームと、前記駆動モータを覆うケースとを備え、
    前記ケースは前記フレームよりも大きな上下寸法となるように前記冷凍室の背面に取り付けられており、
    前記ケースの前記フレームから下方への突出寸法を上方への突出寸法より大とした請求項1〜3のいずれかに記載の冷蔵庫。
  5. 前記ダンパー装置が前記送風機と近接して取り付けられたことを特徴とする請求項4に記載の冷蔵庫。
  6. 前記ケースの下端部を断熱材で覆ったことを特徴とする請求項5に記載の冷蔵庫。
  7. 前記送風機と前記ダンパー装置とが、前記冷却器を有する冷却器室と前記冷凍室との間を区画する背面部材に取り付けられ、この背面部材は、前記送風機から前記ダンパー装置を経て前記冷蔵室及び前記野菜室へと冷気を送る冷気通路の一部を構成し、この背面部材を前記冷凍室の前面開口部から取付け取外し可能としたことを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の冷蔵庫。
  8. 前記駆動モータを覆うケースの奥行寸法を前記背面部材で作られる冷気通路の奥行寸法に合わせたことを特徴とする請求項7に記載の冷蔵庫。
  9. 前記野菜室内の温度を検知する温度センサーを備え、前記ダンパー装置は前記温度センサーの検出値に基づいて制御されることを特徴とする請求項1〜8のいずれかに記載の冷蔵庫。
  10. 前記野菜室内に、前記温度センサーの検出値に基づいて通電率が制御されるヒータを備えたことを特徴とする請求項9に記載の冷蔵庫。

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