JP2007288342A - メディアストリーム中継装置および方法 - Google Patents
メディアストリーム中継装置および方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2007288342A JP2007288342A JP2006111027A JP2006111027A JP2007288342A JP 2007288342 A JP2007288342 A JP 2007288342A JP 2006111027 A JP2006111027 A JP 2006111027A JP 2006111027 A JP2006111027 A JP 2006111027A JP 2007288342 A JP2007288342 A JP 2007288342A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stream
- voice
- audio
- packet
- switched network
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/64—Hybrid switching systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L65/00—Network arrangements, protocols or services for supporting real-time applications in data packet communication
- H04L65/80—Responding to QoS
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L65/00—Network arrangements, protocols or services for supporting real-time applications in data packet communication
- H04L65/60—Network streaming of media packets
- H04L65/70—Media network packetisation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
【解決手段】パケット交換網からの音声パケットを受信してパケット交換網のゆらぎを吸収するためのバッファに格納し、このバッファから音声符号化ストリームが取得可能か否かを判定し、その判定結果を基に取得不可の場合は音声無音あるいは雑音情報の少なくとも一方に相当する音声符号化ストリームを生成し、多重化して回線交換網側に出力する。あるいは、回線交換網から複数の符号化ストリームが多重化された多重化データを受信してそれぞれの符号化ストリームに分離し、音声符号化ストリームに対するフレーム情報に基づき音声有音あるいは雑音情報に相当する音声符号化ストリームのみパケット化してパケット交換網に送出する。
【選択図】図2
Description
IP)通信の普及には目を見張るものがある。また、近年では、音声データの通信に留まらず、映像、文字情報、ファイル転送等、複数のメディアストリームの配信サービス、あるいは双方向通信サービスの展開も進められている。
本発明の第1の実施の形態におけるメディアストリーム中継装置の構成を図2を参照して説明する。図2は第1の実施の形態におけるメディアストリーム中継装置1のブロック構成図であり、パケット交換網3から回線交換網2の方向に関する構成を表したものである。図2に示すように、第1の実施の形態のメディアストリーム中継装置1は、パケット交換網3のゆらぎを吸収するバッファ(図示省略)を有し、音声パケットを受信し、パケットのヘッダ情報に基づいて並び替えた上で音声符号化ストリームを抽出し、当該バッファに格納する音声パケット制御部13と、前記バッファから音声符号化ストリームが取得可能か否かを判定し、判定結果を出力する判定処理部18と、前記判定の結果、取得可能な場合は前記バッファから音声符号化データを取得して出力する動作を実施し、取得不可の場合は音声無音あるいは雑音に相当する音声符号化ストリームを生成して出力する動作を実施するストリーム制御処理部16と、前記音声符号化ストリームを多重化して回線交換網2側に出力する多重化データ生成部17とを備えたことを特徴とする。
次に、本実施の形態の実施例を、本発明の第1の実施例として図面を参照しながら説明する。図1に示すようにメディアストリーム中継装置1は、回線交換網2とパケット交換網3との間に位置しており、双方の通信プロトコルを終端し、呼接続することで、回線交換網2側のメディア通信端末4と、パケット交換網3側のメディア通信端末5の双方向メディア通信を実現する例である。なお、本実施例では双方向通信としての実施の例であるが、特に本実施の形態に限定したものではなく、片方向のみ、つまり一方から他方へのメディア配信サービス等を目的とした回線交換網とパケット交換網間のメディア通信の形態であってもよい。
(1) 音声パケット制御部13内のバッファがパケット交換網でのゆらぎ吸収に向けてバッファ内に一定量のデータを貯蓄しようとしている状態である場合。これは通信途中で空になった場合のケースも含む。
(2) パケット交換網3にてパケットのロスまたは遅着等が発生しており、ストリーム制御処理部16からの取得要求があった時点で、バッファ内の先頭位置に、音声符号化データが格納されていなかった場合。
(3) 対向装置であるメディア通信端末5の送信動作仕様が、音声有音(音声符号化方式によっては雑音時も含む)のみ送信するような間欠的な送信動作に沿った仕様であり、無音時に相当する音声パケットを受信しないことにより、RTPヘッダ情報(Mbit、シーケンス番号、タイムスタンプ値等)に従って並び替え処理または配置処理が行われた結果、該当する音声符号化ストリームが存在しない場合。
本発明の第2の実施の形態におけるメディアストリーム中継装置1のブロック構成は、図2に示した本発明の第1の実施の形態におけるブロック構成と同じであるが、ストリーム制御処理部および判定処理部の有する機能が第1の実施の形態と異なるため、第1の実施の形態とは符号を変えてある(括弧内)。
次に、本実施の形態の実施例を、本発明の第1の実施例と異なる箇所のみ、図面を参照しながら説明する。
・音声パケット制御部13から各音声パケットのヘッダ情報と今回バッファから出力しようとしている音声符号化ストリームのフレーム情報
・ストリーム制御処理部16から過去に出力した音声符号化データに元々付与されていたヘッダ情報および過去に出力した音声符号化ストリームのフレーム情報
本発明の第3の実施の形態におけるメディアストリーム中継装置1の構成を図5を参照して説明する。図5は第3の実施の形態におけるメディアストリーム中継装置1のブロック構成図であり、回線交換網2からパケット交換網3の方向に関する構成を表したものである。図5示すように、第3の実施の形態のメディアストリーム中継装置1は、回線交換網2から複数の符号化ストリームが多重化された多重化データを受信し、制御、映像、音声それぞれの符号化ストリームに分離し、出力する多重化データ分離部21と、前記音声の符号化ストリームを入力とし、当該音声符号化ストリームに対するフレーム情報に基づき、音声有音時あるいは雑音情報に相当するフレーム情報に対する音声符号化ストリームのみパケット化し、パケット交換網3へと送出する音声ストリームパケット化部24とを備えたことを特徴とする。
次に、本発明の形態の実施例を、本発明の第3の実施例として図面を参照しながら説明する。本実施例の場合に、回線交換網終端部10は、回線交換網2側の終端をする機能をもち、回線交換網2から送出されてくる多重化データを多重化データ分離部21に出力する。一方、パケット交換網3側の終端機能は、制御、映像、音声について、それぞれ制御ストリームパケット化部22、映像ストリームパケット化部23、音声ストリームパケット化部24に具備されており、それぞれ個々の符号化ストリームをパケット化し、パケット交換網3へと送出する機能を備えている。
本発明の第4の実施の形態におけるメディアストリーム中継装置1の構成を図6を参照して説明する。図6は第4の実施の形態におけるメディアストリーム中継装置1のブロック構成図であり、回線交換網2からパケット交換網3の方向に関する構成を表したものである。図5に示すメディアストリーム中継装置1と比較してブロック構成は異なるが便宜上同じく符号1を用いることとする。図6示すように、第4の実施の形態のメディアストリーム中継装置1は、回線交換網2から、複数の符号化ストリームが多重化された多重化データを受信し、制御、映像、音声それぞれの符号化ストリームに分離し、出力する多重化データ分離部21と、前記音声の符号化ストリームを復号し、音声データを出力する音声復号部30と、前記音声データに対し、予め定められた区間長単位で、有音か否かの判定結果を出力する有音判定部31と、この有音か否かの判定結果を基に、前記音声データを音声有音時と音声無音時で異なる圧縮率で符号化した圧縮率可変音声符号化ストリームを出力する音声符号化部32と、この圧縮率可変音声符号化ストリームを入力とし、当該圧縮率可変音声符号化ストリームに対するフレーム情報に基づき、音声有音時あるいは雑音情報に相当するフレーム情報に対する音声符号化ストリームのみパケット化し、パケット交換網3へと送出する音声ストリームパケット化部33とを備えたことを特徴とする。
次に、本実施の形態の実施例を、本発明の第4の実施例として、第3の実施例と異なる箇所のみ、図面を参照しながら説明する。第4の実施例は、回線交換網2側からの多重化データに含まれる音声符号化ストリームの符号化方式について、有音、無音、そして符号化方式によって雑音情報の区別なく、同一の圧縮率で符号化された音声符号化ストリームが送出されてきていることが前提の下での実施例となる。
(第5の実施の形態)
本発明の第5の実施の形態は、汎用の情報処理装置にインストールすることにより、その情報処理装置に本実施例のメディアストリーム中継装置1に相応する機能を実現させるプログラムである。このプログラムは、記録媒体に記録されて汎用の情報処理装置にインストールされ、あるいは通信回線を介して汎用の情報処理装置にインストールされることにより当該汎用の情報処理装置に、本実施例のメディアストリーム中継装置1に相応する機能を実現させることができる。
2 回線交換網
3 パケット交換網
4、5 メディア通信端末
10 回線交換網終端部
11 制御パケット制御部
12 映像パケット制御部
13 音声パケット制御部
14 制御ストリーム処理部
15 映像ストリーム処理部
16、19 ストリーム制御処理部
17 多重化データ生成部
18、20 判定処理部
21 多重化データ分離部
22 制御ストリームパケット化部
23 映像ストリームパケット化部
24、33 音声ストリームパケット化部
25 制御ストリーム処理部
26 映像ストリーム処理部
30 音声復号部
31 有音判定部
32 音声符号化部
Claims (19)
- 回線交換網とパケット交換網とを接続し、メディア通信を実現するメディアストリーム中継装置であって、
前記パケット交換網のゆらぎを吸収するバッファを有し、音声パケットを前記パケット交換網から受信して当該バッファに格納する音声パケット制御部と、
前記バッファから音声符号化ストリームが取得可能か否かを判定してその判定結果を出力する判定処理部と、
前記判定結果を基に取得不可の場合は音声無音あるいは雑音情報の少なくとも一方に相当する音声符号化ストリームを生成して出力するストリーム制御処理部と、
前記音声符号化ストリームを入力として多重化し回線交換網側に出力する多重化データ生成部と
を備えたことを特徴とするメディアストリーム中継装置。 - 回線交換網とパケット交換網とを接続し、メディア通信を実現するメディアストリーム中継装置であって、
前記パケット交換網のゆらぎを吸収するバッファを有し、音声パケットを前記パケット交換網から受信して当該バッファに格納する音声パケット制御部と、
前記バッファから音声符号化ストリームが取得可能か否かを判定してその判定結果を出力する判定処理部と、
前記判定結果と過去の音声符号化ストリームに元々付与されていたヘッダ情報と対象となる音声符号化ストリームのヘッダ情報とに基づいて前記音声符号化ストリームの出力タイミングの調整をして出力するストリーム制御処理部と、
前記出力された音声符号化データを多重化し回線交換網側に出力する多重化データ生成部と
を備えたことを特徴とするメディアストリーム中継装置。 - 前記ストリーム制御処理部は、前記ヘッダ情報におけるRTPヘッダ情報のMビットまたはシーケンス番号またはタイムスタンプ値のいずれか1つあるいは複数の組み合わせを参照して出力タイミングの調整に用いる請求項2記載のメディアストリーム中継装置。
- 回線交換網とパケット交換網とを接続し、メディア通信を実現するメディアストリーム中継装置であって、
前記パケット交換網のゆらぎを吸収するバッファを有し、音声パケットを前記パケット交換網から受信して当該バッファに格納する音声パケット制御部と、
前記バッファから音声符号化ストリームが取得可能か否かを判定してその判定結果を出力する判定処理部と、
前記判定結果と過去の音声符号化ストリームに対するフレーム情報と対象となる音声符号化ストリームに対するフレーム情報とに基づいて前記音声符号化ストリームの出力タイミングの調整をして出力するストリーム制御処理部と、
前記出力された音声符号化データを多重化し回線交換網側に出力する多重化データ生成部と
を備えたことを特徴とするメディアストリーム中継装置。 - 前記ストリーム制御処理部は、音声無音あるいは雑音情報の少なくとも一方に相当する音声符号化ストリームを生成して挿入することにより回線交換網側への出力タイミングの調整を実施する請求項2ないし4のいずれかに記載のメディアストリーム中継装置。
- 回線交換網とパケット交換網とを接続し、メディア通信を実現するメディアストリーム中継装置であって、
前記両通信網で同一の音声符号化方式を使用するメディア通信に適用され、
前記音声符号化方式の内、回線交換網側の音声符号化方式が音声有音時と音声無音時とで異なる圧縮率で符号化する場合に、前記回線交換網から複数の符号化ストリームが多重化された多重化データを受信してそれぞれの符号化ストリームに分離し出力する多重化データ分離部と、
この多重化データ分離部により分離された符号化ストリームの中の音声符号化ストリームに対するフレーム情報に基づき音声有音あるいは雑音情報に相当する音声符号化ストリームのみパケット化してパケット交換網に送出する音声ストリームパケット化部と
を備えたことを特徴とするメディアストリーム中継装置。 - 回線交換網とパケット交換網とを接続し、メディア通信を実現するメディアストリーム中継装置であって、
前記両通信網で同一の音声符号化方式を使用するメディア通信に適用され、
回線交換網側の音声符号化方式が音声有音時と音声無音時とで同一の圧縮率で符号化する場合に、前記回線交換網から複数の符号化ストリームが多重化された多重化データを受信してそれぞれの符号化ストリームに分離し出力する多重化データ分離部と、
この多重化データ分離部により分離された符号化ストリームの中の音声符号化ストリームを一旦復号して音声データとしこの音声データに対して予め定められた区間長単位で有音か否かの判定結果を出力する有音判定部と、
前記判定結果を基に前記音声データを有音時と無音時とで異なる圧縮率で符号化した圧縮率可変音声符号化ストリームを出力する音声符号化部と、
前記圧縮率可変音声符号化ストリームに対して音声有音あるいは雑音情報の少なくとも一方に相当する音声符号化ストリームのみをパケット化しパケット交換網に送出する音声ストリームパケット化部と
を備えたことを特徴とするメディアストリーム中継装置。 - 回線交換網とパケット交換網とを接続し、メディア通信を実現するメディアストリーム中継装置であって、
前記両交換網で相異なる音声符号化方式を使用するメディア通信に適用され、
前記回線交換網から複数の符号化ストリームが多重化された多重化データを受信してそれぞれの符号化ストリームに分離し出力する多重化データ分離部と、
この多重化データ分離部により分離された符号化データの中の音声符号化ストリームを一旦復号して音声データとしこの音声データに対して予め定められた区間長単位で有音か否かの判定結果を出力する有音判定部と、
前記判定結果を基に前記音声データを音声有音時と音声無音時とで異なる圧縮率で符号化した圧縮率可変音声符号化ストリームを出力する音声符号化部と、
前記圧縮率可変音声符号化ストリームに対して音声有音あるいは雑音情報の少なくとも一方に相当する音声符号化ストリームのみパケット化し他方のパケット交換網に送出する音声ストリームパケット化部と
を備えたことを特徴とするメディアストリーム中継装置。 - 前記フレーム情報は、前記音声符号化ストリームに対して音声有音または音声無音あるいは雑音情報のいずれか一つに対応づけることが可能な情報である請求項4ないし8のいずれかに記載のメディアストリーム中継装置。
- 回線交換網とパケット交換網とを接続し、メディア通信を実現するメディアストリーム中継装置が実行するメディアストリーム中継方法であって、
前記パケット交換網からの音声パケットを受信して前記パケット交換網のゆらぎを吸収するためのバッファに格納し、このバッファから音声符号化ストリームが取得可能か否かを判定し、その判定結果を基に取得不可の場合は音声無音あるいは雑音情報の少なくとも一方に相当する音声符号化ストリームを生成し、多重化して回線交換網側に出力することを特徴とするメディアストリーム中継方法。 - 回線交換網とパケット交換網とを接続し、メディア通信を実現するメディアストリーム中継装置が実行するメディアストリーム中継方法であって、
前記パケット交換網からの音声パケットを受信して前記パケット交換網のゆらぎを吸収するためのバッファに格納し、このバッファから音声符号化ストリームが取得可能か否かを判定し、その判定結果と過去の音声符号化ストリームに元々付与されていたヘッダ情報と対象となる音声符号化ストリームのヘッダ情報とに基づいて前記音声符号化ストリームの出力タイミングを調整し多重化して回線交換網側に出力することを特徴とするメディアストリーム中継方法。 - 前記ヘッダ情報におけるRTPヘッダ情報のMビットまたはシーケンス番号またはタイムスタンプ値のいずれか1つあるいは複数の組み合わせを参照して出力タイミングの調整に用いる請求項11記載のメディアストリーム中継方法。
- 回線交換網とパケット交換網とを接続し、メディア通信を実現するメディアストリーム中継装置が実行するメディアストリーム中継方法であって、
前記パケット交換網からの音声パケットを受信して前記パケット交換網のゆらぎを吸収するためのバッファに格納し、このバッファから音声符号化ストリームが取得可能か否かを判定し、その判定結果と過去の音声符号化ストリームに対するフレーム情報と対象となる音声符号化ストリームに対するフレーム情報とに基づいて前記音声符号化ストリームの出力タイミングを調整し多重化して回線交換網側に出力することを特徴とするメディアストリーム中継方法。 - 音声無音あるいは雑音情報の少なくとも一方に相当する音声符号化ストリームを生成して挿入することにより回線交換網側への出力タイミングの調整を実施する請求項11ないし13のいずれかに記載のメディアストリーム中継方法。
- 回線交換網とパケット交換網とを接続し、メディア通信を実現するメディアストリーム中継装置が実行するメディアストリーム中継方法であって、
前記両通信網で同一の音声符号化方式を使用するメディア通信に適用され、前記音声符号化方式の内、回線交換網側の音声符号化方式が音声有音時と音声無音時とで異なる圧縮率で符号化する場合に、前記回線交換網から複数の符号化ストリームが多重化された多重化データを受信してそれぞれの符号化ストリームに分離し、前記音声符号化ストリームに対するフレーム情報に基づき音声有音あるいは雑音情報に相当する音声符号化ストリームのみパケット化してパケット交換網に送出することを特徴とするメディアストリーム中継方法。 - 回線交換網とパケット交換網とを接続し、メディア通信を実現するメディアストリーム中継装置が実行するメディアストリーム中継方法であって、
前記両通信網で同一の音声符号化方式を使用するメディア通信に適用され、回線交換網側の音声符号化方式が音声有音時と音声無音時とで同一の圧縮率で符号化する場合に、前記回線交換網から複数の符号化ストリームが多重化された多重化データを受信してそれぞれの符号化ストリームに分離し、この分離された符号化ストリームの中の音声符号化ストリームを一旦復号して音声データとしこの音声データに対して予め定められた区間長単位で有音か否かを判定し、その判定結果を基に前記音声データを有音時と無音時とで異なる圧縮率で符号化し、この音声符号化ストリームに対して音声有音あるいは雑音情報の少なくとも一方に相当する音声符号化ストリームのみをパケット化しパケット交換網に送出することを特徴とするメディアストリーム中継方法。 - 回線交換網とパケット交換網とを接続し、メディア通信を実現するメディアストリーム中継装置が実行するメディアストリーム中継方法であって、
前記両通信網で相異なる音声符号化方式を使用するメディア通信に適用され、前記回線交換網から複数の符号化ストリームが多重化された多重化データを受信してそれぞれの符号化ストリームに分離し、この分離された符号化ストリームの中の音声符号化ストリームを一旦復号して音声データとしこの音声データに対して予め定められた区間長単位で有音か否かを判定し、その判定結果を基に前記音声データを有音時と無音時とで異なる圧縮率で符号化し、この音声符号化ストリームに対して音声有音あるいは雑音情報の少なくとも一方に相当する音声符号化ストリームのみをパケット化しパケット交換網に送出することを特徴とするメディアストリーム中継方法。 - 前記フレーム情報は、前記音声符号化ストリームに対して音声有音または音声無音あるいは雑音情報のいずれか一つに対応づけることが可能な情報である請求項13ないし17のいずれかに記載のメディアストリーム中継方法。
- 汎用の情報処理装置にインストールすることにより、その情報処理装置に、請求項1ないし9のいずれかに記載のメディアストリーム中継装置に相応する機能を実現させるプログラム。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006111027A JP2007288342A (ja) | 2006-04-13 | 2006-04-13 | メディアストリーム中継装置および方法 |
| KR20070033889A KR100927898B1 (ko) | 2006-04-13 | 2007-04-05 | 미디어스트림 중계장치 및 방법 |
| US11/783,657 US20070242663A1 (en) | 2006-04-13 | 2007-04-11 | Media stream relay device and method |
| CNA2007100970506A CN101056245A (zh) | 2006-04-13 | 2007-04-12 | 媒体流中继设备及方法 |
| EP07251598.4A EP1845691B1 (en) | 2006-04-13 | 2007-04-13 | Media stream relay device and method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006111027A JP2007288342A (ja) | 2006-04-13 | 2006-04-13 | メディアストリーム中継装置および方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007288342A true JP2007288342A (ja) | 2007-11-01 |
Family
ID=38137552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006111027A Pending JP2007288342A (ja) | 2006-04-13 | 2006-04-13 | メディアストリーム中継装置および方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20070242663A1 (ja) |
| EP (1) | EP1845691B1 (ja) |
| JP (1) | JP2007288342A (ja) |
| KR (1) | KR100927898B1 (ja) |
| CN (1) | CN101056245A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5327335B2 (ja) * | 2009-11-04 | 2013-10-30 | 日本電気株式会社 | ゲートウェイ装置、携帯端末、携帯通信方法及びプログラム |
| US9112961B2 (en) | 2009-09-18 | 2015-08-18 | Nec Corporation | Audio quality analyzing device, audio quality analyzing method, and program |
| JP2019501404A (ja) * | 2015-10-29 | 2019-01-17 | クゥアルコム・インコーポレイテッドQualcomm Incorporated | パケットの1次コーディングを復号すべきか冗長コーディングを復号すべきかを示すシグナリング情報を運ぶパケット |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20080107108A1 (en) * | 2006-11-03 | 2008-05-08 | Nokia Corporation | System and method for enabling fast switching between psse channels |
| US8185815B1 (en) * | 2007-06-29 | 2012-05-22 | Ambrosia Software, Inc. | Live preview |
| KR100927289B1 (ko) * | 2007-11-29 | 2009-11-18 | 엘지노텔 주식회사 | 음성 패킷을 송수신하기 위한 이동 통신 시스템 및 방법 |
| JP2012209880A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-25 | Sony Corp | 通信装置及び通信システム |
| CN102244825A (zh) * | 2011-06-10 | 2011-11-16 | 中兴通讯股份有限公司 | 一种多媒体流的播放方法及装置 |
| CN104125207A (zh) * | 2013-04-27 | 2014-10-29 | 启碁科技股份有限公司 | 支持电路交换及分组交换的通信系统、装置以及方法 |
| WO2016039287A1 (ja) * | 2014-09-12 | 2016-03-17 | ソニー株式会社 | 送信装置、送信方法、受信装置および受信方法 |
| CN110943932B (zh) * | 2019-11-14 | 2022-11-11 | 锐捷网络股份有限公司 | 一种信息处理方法及装置 |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08279811A (ja) * | 1995-04-07 | 1996-10-22 | Nec Corp | 音声データ変換装置 |
| JPH09321783A (ja) * | 1996-03-29 | 1997-12-12 | Mitsubishi Electric Corp | 音声符号化伝送システム |
| JPH10285213A (ja) * | 1997-04-07 | 1998-10-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無音圧縮音声パケット送受信装置 |
| JPH11243396A (ja) * | 1998-02-26 | 1999-09-07 | Mitsubishi Electric Corp | 音声符号化伝送システム |
| JP2000307654A (ja) * | 1999-04-23 | 2000-11-02 | Canon Inc | 音声パケット伝送システム |
| JP2002041091A (ja) * | 2000-07-21 | 2002-02-08 | Ntt Docomo Inc | 音声符号化信号変換装置 |
| JP2003101662A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-04 | Sharp Corp | 通信方法、通信装置および通信端末 |
| JP2005005825A (ja) * | 2003-06-10 | 2005-01-06 | Nec Corp | 音声/fax通信システム、音声/fax受信装置および揺らぎ吸収バッファ量制御方法 |
| WO2005034447A1 (ja) * | 2003-09-30 | 2005-04-14 | Nec Corporation | 異種通信網間接続における符号化データの処理方法及びゲートウェイ装置 |
| JP2005197850A (ja) * | 2004-01-05 | 2005-07-21 | Iwatsu Electric Co Ltd | 音声ip端末のジッタ吸収方法と装置 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5757801A (en) * | 1994-04-19 | 1998-05-26 | Multi-Tech Systems, Inc. | Advanced priority statistical multiplexer |
| US6381238B1 (en) * | 1998-07-31 | 2002-04-30 | Sonus Networks | Apparatus and method for a telephony gateway |
| DE60016347T2 (de) * | 1999-09-22 | 2005-12-01 | Ntt Docomo Inc. | Gateway und Datenübertragungsverfahren zur Verzögerungsjitterreduktion |
| US6665317B1 (en) * | 1999-10-29 | 2003-12-16 | Array Telecom Corporation | Method, system, and computer program product for managing jitter |
| US7177278B2 (en) * | 1999-12-09 | 2007-02-13 | Broadcom Corporation | Late frame recovery method |
| JP2001186193A (ja) * | 1999-12-24 | 2001-07-06 | Fujitsu Ltd | Ip通信インタフェース装置、回線交換機及びip通信ネットワークシステム |
| US6975629B2 (en) * | 2000-03-22 | 2005-12-13 | Texas Instruments Incorporated | Processing packets based on deadline intervals |
| US7286652B1 (en) * | 2000-05-31 | 2007-10-23 | 3Com Corporation | Four channel audio recording in a packet based network |
| JP4110733B2 (ja) * | 2000-11-24 | 2008-07-02 | 沖電気工業株式会社 | 音声パケット通信の品質評価システム |
| US7161905B1 (en) * | 2001-05-03 | 2007-01-09 | Cisco Technology, Inc. | Method and system for managing time-sensitive packetized data streams at a receiver |
| US7496086B2 (en) * | 2002-04-30 | 2009-02-24 | Alcatel-Lucent Usa Inc. | Techniques for jitter buffer delay management |
| US20030212550A1 (en) * | 2002-05-10 | 2003-11-13 | Ubale Anil W. | Method, apparatus, and system for improving speech quality of voice-over-packets (VOP) systems |
| JP2004109244A (ja) * | 2002-09-13 | 2004-04-08 | Fujitsu Ltd | 音声間欠通信方式 |
| GB2399980A (en) * | 2003-03-26 | 2004-09-29 | Zarlink Semiconductor Ltd | Packet buffer management |
| US7586925B2 (en) * | 2003-09-09 | 2009-09-08 | Sonus Networks, Inc. | Data adaptation protocol |
| US20050053053A1 (en) * | 2003-09-09 | 2005-03-10 | Sonus Networks, Inc. | Method and apparatus for synchronized transport of data through an asynchronous medium |
-
2006
- 2006-04-13 JP JP2006111027A patent/JP2007288342A/ja active Pending
-
2007
- 2007-04-05 KR KR20070033889A patent/KR100927898B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 2007-04-11 US US11/783,657 patent/US20070242663A1/en not_active Abandoned
- 2007-04-12 CN CNA2007100970506A patent/CN101056245A/zh active Pending
- 2007-04-13 EP EP07251598.4A patent/EP1845691B1/en not_active Ceased
Patent Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08279811A (ja) * | 1995-04-07 | 1996-10-22 | Nec Corp | 音声データ変換装置 |
| JPH09321783A (ja) * | 1996-03-29 | 1997-12-12 | Mitsubishi Electric Corp | 音声符号化伝送システム |
| JPH10285213A (ja) * | 1997-04-07 | 1998-10-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無音圧縮音声パケット送受信装置 |
| JPH11243396A (ja) * | 1998-02-26 | 1999-09-07 | Mitsubishi Electric Corp | 音声符号化伝送システム |
| JP2000307654A (ja) * | 1999-04-23 | 2000-11-02 | Canon Inc | 音声パケット伝送システム |
| JP2002041091A (ja) * | 2000-07-21 | 2002-02-08 | Ntt Docomo Inc | 音声符号化信号変換装置 |
| JP2003101662A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-04 | Sharp Corp | 通信方法、通信装置および通信端末 |
| JP2005005825A (ja) * | 2003-06-10 | 2005-01-06 | Nec Corp | 音声/fax通信システム、音声/fax受信装置および揺らぎ吸収バッファ量制御方法 |
| WO2005034447A1 (ja) * | 2003-09-30 | 2005-04-14 | Nec Corporation | 異種通信網間接続における符号化データの処理方法及びゲートウェイ装置 |
| JP2005197850A (ja) * | 2004-01-05 | 2005-07-21 | Iwatsu Electric Co Ltd | 音声ip端末のジッタ吸収方法と装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9112961B2 (en) | 2009-09-18 | 2015-08-18 | Nec Corporation | Audio quality analyzing device, audio quality analyzing method, and program |
| JP5327335B2 (ja) * | 2009-11-04 | 2013-10-30 | 日本電気株式会社 | ゲートウェイ装置、携帯端末、携帯通信方法及びプログラム |
| JP2019501404A (ja) * | 2015-10-29 | 2019-01-17 | クゥアルコム・インコーポレイテッドQualcomm Incorporated | パケットの1次コーディングを復号すべきか冗長コーディングを復号すべきかを示すシグナリング情報を運ぶパケット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR100927898B1 (ko) | 2009-11-23 |
| KR20070102397A (ko) | 2007-10-18 |
| EP1845691B1 (en) | 2015-08-12 |
| EP1845691A3 (en) | 2007-12-05 |
| EP1845691A2 (en) | 2007-10-17 |
| CN101056245A (zh) | 2007-10-17 |
| US20070242663A1 (en) | 2007-10-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100927898B1 (ko) | 미디어스트림 중계장치 및 방법 | |
| JP4328602B2 (ja) | パケットエラー訂正装置及び方法 | |
| JP4405875B2 (ja) | エラー訂正用データの生成方法及び生成装置並びに生成プログラム及び同プログラムを格納したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| US6421720B2 (en) | Codec-independent technique for modulating bandwidth in packet network | |
| KR100924032B1 (ko) | 프로토콜 변환 방법 및 장치와 프로토콜 변환 프로그램을저장한 컴퓨터 판독가능 저장매체 | |
| EP1995920A1 (en) | Buffer control method, relaying device and communication system | |
| JP2020502832A (ja) | データストリーミングの前方誤り訂正 | |
| KR20080059508A (ko) | 데이터 통신시스템, 데이터 송신장치, 데이터 송신방법 및패킷 사이즈 및 용장도 결정방법 | |
| JP2012170120A (ja) | テレビ電話のためのビデオパケット整形 | |
| KR20070001267A (ko) | 음성 통신 방법 및 장치 | |
| EP1495612B1 (en) | Method and apparatus for efficient transmission of voip traffic | |
| JP6270862B2 (ja) | オーディオ多重符号化伝送方法及び対応装置 | |
| JP2005045469A (ja) | マルチメディアコンテンツ受信装置及びマルチメディアコンテンツ受信方法 | |
| JP3880497B2 (ja) | Lan通信システム | |
| JP4400571B2 (ja) | 異種通信網間接続における符号化データの処理方法及びゲートウェイ装置 | |
| JP4050961B2 (ja) | パケット型音声通信端末 | |
| JP4937005B2 (ja) | 音声伝送装置 | |
| JP2006074555A (ja) | マルチメディアゲートウェイにおける音声・動画調整方式 | |
| JP3980592B2 (ja) | 通信装置、符号化列送信装置、符号化列受信装置、これらの装置として機能させるプログラムとこれを記録した記録媒体、および符号列受信復号方法、通信装置の制御方法 | |
| JP7759242B2 (ja) | 放送信号変換装置及びそのプログラム | |
| JP4588518B2 (ja) | パケット多重伝送装置 | |
| KR20070081604A (ko) | 멀티미디어 패킷 데이터의 디패킷화 방법 | |
| JP2013192031A (ja) | パケット送信装置、パケット受信装置及びパケット伝送システム | |
| JP2010268051A (ja) | 音声データ伝送装置 | |
| JP2006115304A (ja) | 異なるメディアデータにおけるパケット多重化フレームのデータ構造、送受信装置及び送受信プログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20080218 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20080317 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20090212 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100921 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20110201 |