JP2007215744A - 遊技機島用情報提供システム - Google Patents
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Abstract
【課題】遊技場に来場中の遊技客に対して選択的に情報を提供する
【解決手段】図(a)に示すように、パチンコ機3の上方には情報提供装置5が配置される。情報提供装置5は、当該装置の構成要素を収納するための箱形状の筐体21と、音声を外部へ放出する放音口が筐体21の正面に配置され、指向性の高い音声を出力する指向性スピーカ22と、筐体21の正面に配置され、「無」,「自」,「同」,「全」の4段階に切替可能な切替スイッチ23とを備える。これらのうち指向性スピーカ22は、例えばハイパーソニックサウンド・システムを採用したスピーカであり、図(b)に示すように、パチンコ機3で遊技している遊技者に向けて、予め設定された直径を有する略円柱の範囲内(図(b)中の破線を参照)を可聴エリアとする音声を出力する。また切替スイッチ23が「無」以外にセットされた場合に、指向性スピーカ22は音声を出力する。
【選択図】図2
【解決手段】図(a)に示すように、パチンコ機3の上方には情報提供装置5が配置される。情報提供装置5は、当該装置の構成要素を収納するための箱形状の筐体21と、音声を外部へ放出する放音口が筐体21の正面に配置され、指向性の高い音声を出力する指向性スピーカ22と、筐体21の正面に配置され、「無」,「自」,「同」,「全」の4段階に切替可能な切替スイッチ23とを備える。これらのうち指向性スピーカ22は、例えばハイパーソニックサウンド・システムを採用したスピーカであり、図(b)に示すように、パチンコ機3で遊技している遊技者に向けて、予め設定された直径を有する略円柱の範囲内(図(b)中の破線を参照)を可聴エリアとする音声を出力する。また切替スイッチ23が「無」以外にセットされた場合に、指向性スピーカ22は音声を出力する。
【選択図】図2
Description
本発明は、遊技機で遊技する遊技者に対して情報を提供する遊技機島用情報提供システムに関する。
従来より、パチンコ機などの遊技機が設置された遊技場では、遊技場内の遊技機において大当りが発生したことを遊技場内の遊技客に知らせるために、例えば「234番台、フィーバースタート!」というように、その遊技機の台番号を場内全体に放送するための音響設備が設けられている(例えば、特許文献1参照。)。
また遊技場の多くは、遊技客の当該遊技場への来店頻度を向上させるために、会員制を採用している。そして、会員となった遊技客に遊技場に来場してもらうために、来場することによる特典やイベントを告知するための電子メールを会員に宛てて送信することがよく行われている。
特開平5−300106号公報
しかしながら、大当りした遊技機の台番号を放送する場合には、そのような情報を必要としない遊技客にとっては騒音となり、遊技に集中できないという問題があった。
また、会員制を採用している遊技場にとっては、来場している会員だけに有利な情報を提供することができないという問題があった。即ち、例えば遊技場内の放送や掲示による情報提供では、会員でない遊技客に対しても情報を提供することになってしまう。また、会員への電子メールによる情報提供では、携帯電話を所持して来場している会員には情報提供できるが、携帯電話を所持せずに来場している会員には情報提供できない。このため、提供する情報について会員間で差が生じてしまう。
また、会員制を採用している遊技場にとっては、来場している会員だけに有利な情報を提供することができないという問題があった。即ち、例えば遊技場内の放送や掲示による情報提供では、会員でない遊技客に対しても情報を提供することになってしまう。また、会員への電子メールによる情報提供では、携帯電話を所持して来場している会員には情報提供できるが、携帯電話を所持せずに来場している会員には情報提供できない。このため、提供する情報について会員間で差が生じてしまう。
本発明は、こうした問題に鑑みなされたものであり、来場中の遊技客に対して選択的に情報を提供できる遊技機島用情報提供システムを提供することを目的とする。
上記目的を達成するためになされた請求項1に記載の発明は、複数の遊技機が設置された遊技機島内において、当該遊技機島内の遊技機で遊技する遊技者に対して音声にて情報を提供する遊技機島用情報提供システムであって、遊技機で遊技者が遊技することができる位置である遊技可能位置が遊技機毎に決められており、1つの遊技可能位置のみが可聴エリアとなるような指向性を有する指向性音声を遊技可能位置毎に出力する指向性音声出力装置と、予め設定された所定選択条件に基づいて、各遊技機における遊技可能位置の中から、指向性音声出力装置に指向性音声を出力させるべき遊技可能位置である音声出力対象位置を選択する出力位置選択手段と、出力位置選択手段により選択された音声出力対象位置に対して、予め設定された所定提供情報を示す指向性音声を出力させるように指向性音声出力装置を制御する音声出力制御手段とを備えることを特徴とする。
このように構成された遊技機島用情報提供システムでは、まず出力位置選択手段は、所定選択条件に基づいて、各遊技機における遊技可能位置の中から音声出力対象位置を選択する。そして音声出力制御手段は、出力位置選択手段により選択された音声出力対象位置に対して、所定提供情報を示す指向性音声を出力させるように指向性音声出力装置を制御する。
即ち、遊技可能位置にいる遊技者の内、出力位置選択手段により選択された音声出力対象位置にいる遊技者のみが、所定提供情報を示す指向性音声を聴くことができる。
従って、所定選択条件に応じて、遊技場に来場中の遊技者に対して選択的に情報を提供することができる。
従って、所定選択条件に応じて、遊技場に来場中の遊技者に対して選択的に情報を提供することができる。
尚、上記の指向性音声出力装置としては、例えば、アメリカン・テクノロジー社(American Technology Corporation)のハイパーソニックサウンド・システム(HyperSonic Sound system)を採用したスピーカを利用するとよい。
このハイパーソニックサウンド・システムは、極めて指向性の強い音響を出力する技術であり、例えば、予め設定された数10cm程度の直径を有する円柱の範囲内にいる人にだけ、音が聞こえるようにすることができる。
また、請求項1に記載の遊技機島用情報提供システムでは、請求項2に記載のように、遊技機毎に、遊技可能位置にいる遊技者により操作可能な位置に取り付けられた第1被操作部を備え、所定選択条件は、操作された第1被操作部に対応する遊技機についての遊技可能位置を音声出力対象位置とすることであるようにするとよい。
このように構成された遊技機島用情報提供システムにおいては、遊技可能位置にいる遊技者は、第1被操作部を操作すると、所定提供情報を示す指向性音声を聴くことができる。
即ち、所定提供情報を示す音声を聴くか否かを、遊技者自身で選択することができる。このため、所定提供情報を示す音声を聴く必要がないと考えている遊技者が、この音声のために遊技に集中できなくなるということを防止できる。
ところで遊技場では、大当り回数やスタート回数などの遊技機に関する情報を遊技者に対して表示する情報表示装置が遊技機毎に設置されている。このため、大当たり回数やスタート回数等の回数情報に基づいて、遊技をするための遊技機を選ぶ遊技者が存在する。しかし、このような遊技者は、遊技場に設置された多くの遊技機の回数情報を逐次確認するために、遊技場内を動き回る必要がある。
そこで、請求項1または請求項2に記載の遊技機島用情報提供システムでは、請求項3に記載のように、当該遊技機島用情報提供システムが設置されている遊技場内の遊技機に関する遊技機情報を所定提供情報として設定する提供情報設定手段を備えるようにするとよい。尚、上記の遊技機情報は、具体的には、各遊技機の大当り回数やスタート回数等である。
このように構成された遊技機島用情報提供システムでは、遊技者は、遊技場内の遊技機に関する遊技機情報を遊技可能位置にいながらにして聴くことができる。このため、遊技機情報を確認するために遊技場内を動き回る必要がなくなる。
また、請求項3に記載の遊技機島用情報提供システムでは、請求項4に記載のように、遊技機毎に、遊技可能位置にいる遊技者により操作可能な位置に取り付けられた第2被操作部と、遊技機毎に、この遊技機に対応した第2被操作部が操作されると、この操作に基づいて、遊技機情報の種類である遊技機情報種類を設定する情報種類設定手段とを備え、提供情報設定手段は、情報種類設定手段により設定された遊技機情報種類に基づいた内容の遊技機情報を所定提供情報として遊技機毎に設定するようにするとよい。
尚、上記の遊技機情報種類としては、例えば、「遊技場内の全ての遊技機に関する遊技機情報」や「遊技中の遊技機と同じ種類の遊技機に関する遊技機情報」が挙げられる。
このように構成された遊技機島用情報提供システムでは、情報種類設定手段は、第2被操作部が操作されると、この操作に基づいて、遊技機情報種類を遊技機毎に設定する。また提供情報設定手段は、情報種類設定手段により設定された遊技機情報種類に基づいた内容の遊技機情報を所定提供情報として遊技機毎に設定する。そして音声出力制御手段は、提供情報設定手段により設定された所定提供情報を示す指向性音声を指向性音声出力装置に出力させる。
このように構成された遊技機島用情報提供システムでは、情報種類設定手段は、第2被操作部が操作されると、この操作に基づいて、遊技機情報種類を遊技機毎に設定する。また提供情報設定手段は、情報種類設定手段により設定された遊技機情報種類に基づいた内容の遊技機情報を所定提供情報として遊技機毎に設定する。そして音声出力制御手段は、提供情報設定手段により設定された所定提供情報を示す指向性音声を指向性音声出力装置に出力させる。
即ち、遊技可能位置にいる遊技者は、第2被操作部を操作することによって、自分が聴きたい遊技機情報種類を選択することができる。
また、請求項1に記載の遊技機島用情報提供システムでは、請求項5に記載のように、当該遊技機島用情報提供システムが設置されている遊技場において、予め登録された遊技者である遊技場会員に対して発行されるカードを会員カードとし、遊技機毎に設置され、会員カードを挿入するカード挿入口が形成されたカード挿入部を備え、所定選択条件は、カード挿入口に会員カードが挿入されているカード挿入部に対応する遊技機についての遊技可能位置を音声出力対象位置とすることであるようにようにするとよい。
また、請求項1に記載の遊技機島用情報提供システムでは、請求項5に記載のように、当該遊技機島用情報提供システムが設置されている遊技場において、予め登録された遊技者である遊技場会員に対して発行されるカードを会員カードとし、遊技機毎に設置され、会員カードを挿入するカード挿入口が形成されたカード挿入部を備え、所定選択条件は、カード挿入口に会員カードが挿入されているカード挿入部に対応する遊技機についての遊技可能位置を音声出力対象位置とすることであるようにようにするとよい。
このように構成された遊技機島用情報提供システムにおいては、遊技可能位置にいる遊技者は、カード挿入部のカード挿入口に会員カードを挿入すると、所定提供情報を示す指向性音声を聴くことができる。
即ち、遊技可能位置にいる遊技場会員のみが所定提供情報を取得できる。このため、遊技場側にとっては、来場している遊技場会員だけに情報を提供することができる。
また、請求項5に記載の遊技機島用情報提供システムでは、請求項6に記載のように、所定提供情報は、遊技場で遊技している遊技者にとって有利な特典情報であるようにするとよい。
また、請求項5に記載の遊技機島用情報提供システムでは、請求項6に記載のように、所定提供情報は、遊技場で遊技している遊技者にとって有利な特典情報であるようにするとよい。
このように構成された遊技機島用情報提供システムでは、遊技場会員のみが特典情報を取得できる。従って、特典情報を取得したいと考える遊技者は遊技場会員になろうとするため、遊技場側としては遊技場会員を増やすことができる。
(第1実施形態)
以下に本発明の第1実施形態について図面をもとに説明する。
図1は本発明が適用された遊技機島用情報提供システム(以降、情報提供システムとも称す)1の全体構成を示すブロック図である。
以下に本発明の第1実施形態について図面をもとに説明する。
図1は本発明が適用された遊技機島用情報提供システム(以降、情報提供システムとも称す)1の全体構成を示すブロック図である。
図1に示すように、情報提供システム1は、パチンコ遊技機(以降、パチンコ機と称す)3が設置された遊技機島2を複数備えた遊技場で使用される。そして、情報提供システム1は、パチンコ機3毎に設置されて、パチンコ機3で遊技する遊技者が遊技場内の店員を呼び出すための呼出装置4と、パチンコ機3毎に設置されて、パチンコ機3で遊技する遊技者に音声で情報を提供する情報提供装置5と、呼出装置4及び情報提供装置5が接続され、情報提供システム1全体の管理を行う管理装置7とから構成される。
尚、遊技場内の全てのパチンコ機3にはそれぞれ、パチンコ機3の遊技場内における位置を特定するための固有の番号(以降、台番号と称す)が付されている。
このうちパチンコ機3は、パチンコ機3が大当り抽選を開始したことを示すスタート信号と、パチンコ機3が大当り遊技を提供していることを示す大当り信号を出力する。尚、スタート信号は、通常時はLowレベル(以降、Lレベルと称す)で、大当り抽選が開始された時点で所定時間(例えば、128ms)の間Highレベル(以降、Hレベルと称す)となる信号であり、大当り信号は、通常時はLレベルで、大当り遊技提供中(例えば、5分)継続してHレベルとなる信号である。
このうちパチンコ機3は、パチンコ機3が大当り抽選を開始したことを示すスタート信号と、パチンコ機3が大当り遊技を提供していることを示す大当り信号を出力する。尚、スタート信号は、通常時はLowレベル(以降、Lレベルと称す)で、大当り抽選が開始された時点で所定時間(例えば、128ms)の間Highレベル(以降、Hレベルと称す)となる信号であり、大当り信号は、通常時はLレベルで、大当り遊技提供中(例えば、5分)継続してHレベルとなる信号である。
図2(a)は呼出装置4及び情報提供装置5の配置及び構成を示す正面図、図2(b)は指向性スピーカ22による可聴エリアを示すための遊技機島2の側面図である。
図2(a)に示すように、複数のパチンコ機3それぞれの上方には、呼出装置4及び情報提供装置5が配置される。
図2(a)に示すように、複数のパチンコ機3それぞれの上方には、呼出装置4及び情報提供装置5が配置される。
また呼出装置4は、当該呼出装置4の構成要素を収納するための箱形状の筐体11と、筐体11の正面に表示面が配置され、表示面に画像を表示する液晶ディスプレイ(LCD)12と、筐体11の正面に配置され、遊技者が遊技場内の係員を呼び出す時に操作される呼出ボタン13と、筐体11の正面に配置され、LCD12に表示される内容を切り替えるためのデータボタン14とを備える。
また情報提供装置5は、当該情報提供装置5の構成要素を収納するための箱形状の筐体21と、音声を外部へ放出する放音口が筐体21の正面に配置され、指向性の高い音声を出力する指向性スピーカ22と、筐体21の正面に配置され、「無」,「自」,「同」,「全」の4段階に切替可能な切替スイッチ23とを備える。
これらのうち指向性スピーカ22は、例えばハイパーソニックサウンド・システムを採用したスピーカであり、図2(b)に示すように、パチンコ機3で遊技している遊技者に向けて、予め設定された直径(例えば、30cm程度)を有する略円柱の範囲内(図2(b)中の破線を参照)を可聴エリアとする音声を出力する。
また切替スイッチ23において、「無」,「自」,「同」,「全」の文字は、パチンコ機3毎のスタート回数及び大当り回数の情報(以降、遊技機情報と称す)についての提供方法の種類を表す。即ち、「無」は「遊技機情報の提供無し」、「自」は「遊技中のパチンコ機3に関する遊技機情報のみ提供」、「同」は「遊技中のパチンコ機3と同じ種類のパチンコ機3に関する遊技機情報の提供」、「全」は「遊技場内の全てのパチンコ機3に関する遊技機情報の提供」を意味する。
図3は情報提供システム1の電気的構成を表すブロック図である。情報提供システム1は、図3に示すように、上述の呼出装置4,情報提供装置5及び管理装置7を備えている。尚、管理装置7には呼出装置4及び情報提供装置5がそれぞれ複数接続されている。しかし、複数の呼出装置4(情報提供装置5)は、いずれも同様の構成を有しているため、ここでは一つの呼出装置4(情報提供装置5)を示している。
これらのうち呼出装置4は、LCD12,呼出ボタン13及びデータボタン14と、呼出装置4全体の動作を制御する呼出装置制御部30とから構成される。
これらのうち呼出装置制御部30は、所定の処理プログラムに基づいて処理を実行するCPU31と、種々の処理プログラムが格納されたROM32と、種々のデータを格納するRAM33と、情報提供装置5及び管理装置7との間でデータ通信を行う通信部34と、LCD12に駆動信号を伝えるLCD駆動回路37と、呼出ボタン13,データボタン14及びLCD駆動回路37が接続され、CPU31及びRAM33との間で信号及びデータの入出力を行う入出力部35とから構成され、CPU31,ROM32,RAM33,通信部34及び入出力部35はバス36を介して接続されている。
これらのうち呼出装置制御部30は、所定の処理プログラムに基づいて処理を実行するCPU31と、種々の処理プログラムが格納されたROM32と、種々のデータを格納するRAM33と、情報提供装置5及び管理装置7との間でデータ通信を行う通信部34と、LCD12に駆動信号を伝えるLCD駆動回路37と、呼出ボタン13,データボタン14及びLCD駆動回路37が接続され、CPU31及びRAM33との間で信号及びデータの入出力を行う入出力部35とから構成され、CPU31,ROM32,RAM33,通信部34及び入出力部35はバス36を介して接続されている。
尚、RAM33には、前回大当りからのスタート信号の入力回数を計数するスタートカウンタC1と、呼出装置4が電源オンされてからの大当り信号の入力回数を計数する大当りカウンタC2とが設けられている。また、入出力部35には、パチンコ機3から、スタート信号及び大当り信号が入力される。
このように構成された呼出装置4において、CPU31は、スタート信号及び大当り信号に基づいてパチンコ機3に関する遊技機情報を生成する遊技機情報生成処理を実行する。
また情報提供装置5は、指向性スピーカ22と、切替スイッチ23と、情報提供装置5全体の動作を制御する情報提供装置制御部40とから構成される。
これらのうち情報提供装置制御部40は、所定の処理プログラムに基づいて処理を実行するCPU41と、種々の処理プログラムが格納されたROM42と、種々のデータを格納するRAM43と、呼出装置4及び管理装置7との間でデータ通信を行う通信部44と、指向性スピーカ22に駆動信号を伝えるスピーカ駆動回路47と、切替スイッチ23及びスピーカ駆動回路47が接続され、CPU41及びRAM43との間で信号及びデータの入出力を行う入出力部45とから構成され、CPU41,ROM42,RAM43,通信部44及び入出力部45はバス46を介して接続されている。
これらのうち情報提供装置制御部40は、所定の処理プログラムに基づいて処理を実行するCPU41と、種々の処理プログラムが格納されたROM42と、種々のデータを格納するRAM43と、呼出装置4及び管理装置7との間でデータ通信を行う通信部44と、指向性スピーカ22に駆動信号を伝えるスピーカ駆動回路47と、切替スイッチ23及びスピーカ駆動回路47が接続され、CPU41及びRAM43との間で信号及びデータの入出力を行う入出力部45とから構成され、CPU41,ROM42,RAM43,通信部44及び入出力部45はバス46を介して接続されている。
このように構成された情報提供装置5において、CPU41は、指向性スピーカ22を制御して情報提供を行う情報提供処理を実行する。
また管理装置7は、予め設定された各種情報を入力するための操作キー57aおよび表示パネル57bからなるユーザインターフェース(以降、ユーザI/Fと称す)57と、管理装置7全体の動作を制御する管理装置制御部50とから構成される。
また管理装置7は、予め設定された各種情報を入力するための操作キー57aおよび表示パネル57bからなるユーザインターフェース(以降、ユーザI/Fと称す)57と、管理装置7全体の動作を制御する管理装置制御部50とから構成される。
これらのうち管理装置制御部50は、所定の処理プログラムに基づいて処理を実行するCPU51と、種々の処理プログラムが格納されたROM52と、種々のデータを格納するRAM53と、呼出装置4及び情報提供装置5との間でデータ通信を行う通信部54と、ユーザI/F57が接続され、CPU51及びRAM53との間で信号及びデータの入出力を行う入出力部55とから構成され、CPU51,ROM52,RAM53,通信部54及び入出力部55はバス56を介して接続されている。
尚、RAM53には、パチンコ機3毎にスタート回数及び大当り回数を記憶する遊技機情報リスト53aの記憶領域が確保されている。
このように構成された管理装置7において、CPU51は、遊技機情報リスト53aの更新等を行う遊技機情報管理処理を実行する。
このように構成された管理装置7において、CPU51は、遊技機情報リスト53aの更新等を行う遊技機情報管理処理を実行する。
ここで、呼出装置4のCPU31が実行する遊技機情報生成処理の手順を、図4を用いて説明する。図4は遊技機情報生成処理を表すフローチャートである。尚、この遊技機情報生成処理は、CPU31が起動(電源オン)している間に繰り返し実行される処理である。
この遊技機情報生成処理が実行されると、CPU31は、まずS10にて、スタート信号がLレベルからHレベルになったか否かを判断する。ここで、スタート信号がLレベルからHレベルになっていない場合には(S10:NO)、S40に移行する。一方、スタート信号がLレベルからHレベルになった場合には(S10:YES)、S20にて、スタートカウンタC1をインクリメント(1加算)する。その後S30にて、スタートカウンタC1の値を示すスタート回数情報と、当該呼出装置4に対応するパチンコ機3の台番号を示す台番号情報とをスタート送信情報として、通信部34を介して管理装置7へ送信し、S40に移行する。
そしてS40に移行すると、大当り信号がLレベルからHレベルになったか否かを判断する。ここで、大当り信号がLレベルからHレベルになっていない場合には(S40:NO)、S70に移行する。一方、大当り信号がLレベルからHレベルになった場合には(S40:YES)、S50にて、大当りカウンタC2をインクリメントする。その後S60にて、大当りカウンタC2の値を示す大当り回数情報と、台番号情報とを大当り送信情報として、通信部34を介して管理装置7へ送信し、S70に移行する。
そしてS70に移行すると、大当り信号がHレベルからLレベルになったか否かを判断する。ここで、大当り信号がHレベルからLレベルになっていない場合には(S70:NO)、遊技機情報生成処理を終了する。一方、大当り信号がHレベルからLレベルになった場合には(S70:YES)、S80にて、スタートカウンタC1の値を0にする。その後S90にて、スタート回数情報と台番号情報とをスタート送信情報として、通信部34を介して管理装置7へ送信し、遊技機情報生成処理を終了する。
次に、管理装置7のCPU51が実行する遊技機情報管理処理の手順を、図5を用いて説明する。図5は遊技機情報管理処理を表すフローチャートである。尚、この遊技機情報管理処理は、CPU51が起動(電源オン)している間に繰り返し実行される処理である。
この遊技機情報管理処理が実行されると、CPU51は、まずS110にて、呼出装置4から通信部54を介してスタート送信情報を受信したか否かを判断する。ここで、スタート送信情報を受信していない場合には(S110:NO)、S130に移行する。
一方、スタート送信情報を受信した場合には(S110:YES)、S120にて、S110で受信したスタート送信情報に基づいて遊技機情報リスト53aを更新する。即ち、遊技機情報リスト53aにおいて、スタート送信情報に含まれた台番号情報で示される台番号に対応するスタート回数の値を、スタート送信情報に含まれたスタート回数情報で示される値に変更する。そして、S130に移行する。
そしてS130に移行すると、呼出装置4から通信部54を介して大当り送信情報を受信したか否かを判断する。ここで、大当り送信情報を受信していない場合には(S130:NO)、遊技機情報管理処理を終了する。
一方、大当り送信情報を受信した場合には(S130:YES)、S140にて、S130で受信した大当り送信情報に基づいて遊技機情報リスト53aを更新する。即ち、遊技機情報リスト53aにおいて、大当り送信情報に含まれた台番号情報で示される台番号に対応する大当り回数の値を、大当り送信情報に含まれた大当り回数情報で示される値に変更する。
その後S150にて、まず、S130で受信した大当り送信情報に含まれた台番号情報により示される台番号に対応したスタート回数及び大当り回数を遊技機情報リスト53aから抽出する。そして、抽出したスタート回数及び大当り回数と、対応する台番号とを示す情報を遊技機情報として、通信部54を介して、管理装置7に接続された全ての情報提供装置5へ送信し、遊技機情報管理処理を終了する。
次に、情報提供装置5のCPU41が実行する情報提供処理の手順を、図6を用いて説明する。図6は情報提供処理を表すフローチャートである。尚、この情報提供処理は、CPU41が起動(電源オン)している間に繰り返し実行される処理である。
この情報提供処理が実行されると、CPU41は、まずS210にて、管理装置7から通信部44を介して遊技機情報を受信したか否かを判断する。ここで、遊技機情報を受信していない場合には(S210:NO)、情報提供処理を終了する。
一方、遊技機情報を受信した場合には(S210:YES)、S220にて、切替スイッチ23が「全」にセットされているか否かを判断する。ここで切替スイッチ23が「全」にセットされている場合には(S220:YES)、S270にて、受信した遊技機情報によって示されるスタート回数,大当り回数及び台番号を示す音声を指向性スピーカ22に出力させる。そして、指向性スピーカ22による音声出力が終了すると、情報提供処理を終了する。
またS220に戻り、切替スイッチ23が「全」にセットされていない場合には(S220:NO)、S230にて、切替スイッチ23が「同」にセットされているか否かを判断する。ここで、切替スイッチ23が「同」にセットされている場合には(S230:YES)、S240にて、受信した遊技機情報によって示される台番号に基づいて、受信した遊技機情報に対応するパチンコ機3が、当該情報提供装置5に対応するパチンコ機3と同機種であるか否かを判断する。
ここで、同機種ではない場合には(S240:NO)、情報提供処理を終了する。一方、同機種である場合には(S240:YES)、S280にて、S270と同様にして、受信した遊技機情報によって示されるスタート回数,大当り回数及び台番号を示す音声を指向性スピーカ22に出力させる。そして、指向性スピーカ22による音声出力が終了すると、情報提供処理を終了する。
またS230に戻り、切替スイッチ23が「同」にセットされていない場合には(S230:NO)、S250にて、切替スイッチ23が「自」にセットされているか否かを判断する。ここで、切替スイッチ23が「自」にセットされている場合には(S250:YES)、S260にて、受信した遊技機情報によって示される台番号に基づいて、受信した遊技機情報に対応するパチンコ機3が、当該情報提供装置5に対応するパチンコ機3と同一であるか否かを判断する。
ここで、同一ではない場合には(S260:NO)、情報提供処理を終了する。一方、同機種である場合には(S260:YES)、S290にて、S270と同様にして、受信した遊技機情報によって示されるスタート回数,大当り回数及び台番号を示す音声を指向性スピーカ22に出力させる。そして、指向性スピーカ22による音声出力が終了すると、情報提供処理を終了する。
またS250に戻り、切替スイッチ23が「自」にセットされていない場合には(S250:NO)、切替スイッチ23が「無」にセットされていると判断して、情報提供処理を終了する。
このように構成された情報提供システム1では、切替スイッチ23が「自」,「同」,「全」にセットされている場合に(S220,S230,S250:YES)、或るパチンコ機3で大当りが発生した際にそのパチンコ機3のスタート回数,大当り回数及び台番号(遊技機情報)を示す指向性音声が指向性スピーカ22から出力される。
即ち、パチンコ機3で遊技者が遊技することができる位置(以降、遊技可能位置と称す)にいる遊技者の内、切替スイッチ23で「自」,「同」,「全」にセットした遊技者のみが、遊技機情報を聴くことができる。つまり、切替スイッチ23の操作に応じて、遊技者に対して選択的に遊技機情報を提供することができる。
また、遊技機情報を示す音声を聴くか否かを、遊技者自身で選択することができる。このため、遊技機情報を示す音声を聴く必要がないと考えている遊技者は、切替スイッチ23で「無」にセットすることにより、遊技機情報を聴くことができなくなる。つまり、遊技機情報を示す音声のために遊技に集中できなくなるということを防止できる。
また遊技者は、遊技場内のパチンコ機3に関する遊技機情報を遊技可能位置にいながらにして聴くことができる。このため、遊技機情報を確認するために遊技場内を動き回る必要がなくなる。
また、切替スイッチ23が「全」にセットされると、遊技場内の全てのパチンコ機3に関する遊技機情報が、「同」にセットされると、遊技中のパチンコ機3と同じ種類のパチンコ機3に関する遊技機情報が、「自」」にセットされると、遊技中のパチンコ機3に関する遊技機情報のみが、指向性スピーカ22から出力される。
即ち、遊技可能位置にいる遊技者は、切替スイッチ23を操作することによって、自分が聴きたい遊技機情報の種類を選択することができる。
以上説明した実施形態において、指向性スピーカ22は本発明における指向性音声出力装置、S220,S230及びS250の処理は本発明における出力位置選択手段及び情報種類設定手段、S270,S280及びS290の処理は本発明における音声出力制御手段、切替スイッチ23は本発明における第1被操作部及び第2被操作部、S150の処理は本発明における提供情報設定手段、である。
以上説明した実施形態において、指向性スピーカ22は本発明における指向性音声出力装置、S220,S230及びS250の処理は本発明における出力位置選択手段及び情報種類設定手段、S270,S280及びS290の処理は本発明における音声出力制御手段、切替スイッチ23は本発明における第1被操作部及び第2被操作部、S150の処理は本発明における提供情報設定手段、である。
(第2実施形態)
以下に本発明の第2実施形態について図面をもとに説明する。尚、第2実施形態では、第1実施形態と異なる部分のみを説明する。
以下に本発明の第2実施形態について図面をもとに説明する。尚、第2実施形態では、第1実施形態と異なる部分のみを説明する。
図7は、第2実施形態における情報提供システム1の全体構成を示すブロック図である。
図7に示すように、第2実施形態の情報提供システム1が第1実施形態と異なるのは、各パチンコ機3の側方に設置され、プリペイド機能を有する会員カードが挿入可能な挿入口を備えて、挿入口に挿入された会員カードに記録された金額の範囲内の数でパチンコ球を遊技客に貸し出す台間機6が追加された点と、全ての台間機6が管理装置7に通信可能に接続されている点である。
図7に示すように、第2実施形態の情報提供システム1が第1実施形態と異なるのは、各パチンコ機3の側方に設置され、プリペイド機能を有する会員カードが挿入可能な挿入口を備えて、挿入口に挿入された会員カードに記録された金額の範囲内の数でパチンコ球を遊技客に貸し出す台間機6が追加された点と、全ての台間機6が管理装置7に通信可能に接続されている点である。
図8は台間機6の正面図である。図8に示すように台間機6の正面には、会員カードを挿入するためのカード挿入口61aと、カード挿入口61aに挿入されている会員カードを取り出す際に押下される取出しボタン62と、7セグメントLEDを備え、会員カードに記録された金額の残高を表示する数字表示器63と、予め設定された各種情報を入力するための操作キー64aおよび表示パネル64bと、会員に対する情報提供を要求する際に押下される会員サービスボタン65とが配置されている。
図9は台間機6の電気的構成を表すブロック図である。台間機6は、図9に示すように、カード挿入口61aに挿入された会員カードの記録内容(会員番号や残金額など)を読み取るカードリーダ61と、取出しボタン62と、数字表示器63と、操作キー64aおよび表示パネル64bからなるユーザI/F64と、会員サービスボタン65と、対応するパチンコ機3にパチンコ球を供給する球貸装置66と、台間機6全体の動作を制御する台間機制御部70とから構成される。
これらのうち台間機制御部70は、所定の処理プログラムに基づいて処理を実行するCPU71と、種々の処理プログラムが格納されたROM72と、種々のデータを格納するRAM73と、呼出装置4,情報提供装置5及び管理装置7との間でデータ通信を行う通信部74と、数字表示器63に駆動信号を伝えるLED駆動回路77と、カードリーダ61,取出しボタン62,数字表示器63,ユーザI/F64,会員サービスボタン65及び球貸装置66が接続され、CPU71及びRAM73との間で信号及びデータの入出力を行う入出力部75とから構成され、CPU71,ROM72,RAM73,通信部74及び入出力部75はバス76を介して接続されている。
尚、ユーザI/F64は、表示パネル64bに表示される指示に従いながら遊技者が操作キー64aを操作すると、この操作に応じて、当該パチンコ機3の遊技者が、遊技中であるか否かを知りたいと考えているパチンコ機3についての台番号を示す情報(以降、監視台番号情報と称す)を出力するように構成されている。
このように構成された台間機6において、CPU71は、対応する情報提供装置5に各種情報を送信する台間機側情報送信処理を実行する。
また、第2実施形態における情報提供装置5の構成が第1実施形態と異なるのは、情報提供処理の手順が変更されている点と、カード挿入口61aに会員カードが挿入されていることを示すカード挿入フラグF1がRAM43内に設けられている点である。なお以下の説明において、フラグをセットするとは、そのフラグの値を1にすることを示し、フラグをクリアするとは、そのフラグの値を0にすることを示す。
また、第2実施形態における情報提供装置5の構成が第1実施形態と異なるのは、情報提供処理の手順が変更されている点と、カード挿入口61aに会員カードが挿入されていることを示すカード挿入フラグF1がRAM43内に設けられている点である。なお以下の説明において、フラグをセットするとは、そのフラグの値を1にすることを示し、フラグをクリアするとは、そのフラグの値を0にすることを示す。
また、第2実施形態における管理装置7の構成が第1実施形態と異なるのは、パチンコ機3毎にパチンコ機3が遊技中状態でない状態(非遊技中状態と称す)の継続時間を計測するための非遊技中時間タイマT1と、非遊技中機情報(後述)を送信する時間間隔を判定するための送信判定タイマT2とがRAM53内に設けられた点と、遊技機情報管理処理の実行が省略された点と、会員に対する音声メッセージ(以降、会員メッセージと称す)を提供するための会員メッセージ提供処理と、非遊技中状態のパチンコ機3を監視する非遊技中機監視処理とをそれぞれ独立にCPU51が実行する点である。
尚、非遊技中時間タイマT1及び送信判定タイマT2は、予め設定された時間(例えば、1秒)毎に自動的にインクリメントするタイマである。即ち、ある時点でその値が0に設定されると、その時点で再び0からインクリメントする。
またユーザI/F57は、表示パネル57bに表示される指示に従いながら操作者が操作キー57aを操作ことにより、遊技場に入場している会員(以降、入場会員と称す)に提供する情報の内容を示す文章(以降、入場会員用情報文と称す)を作成することを開始するための入場会員用情報文作成指令と、作成した入場会員用情報文を示す内容の音声メッセージを会員に提供するための会員メッセージ送信指令を出力するように構成される。
ここで、管理装置7のCPU51が実行する会員メッセージ提供処理の手順を、図10を用いて説明する。図10は会員メッセージ提供処理を表すフローチャートである。尚、この会員メッセージ提供処理は、CPU51が起動(電源オン)している間に繰り返し実行される処理である。
この会員メッセージ提供処理が実行されると、CPU51は、まずS410にて、ユーザI/F57から入場会員用情報文作成指令が入力したか否かを判断する。ここで、入場会員用情報文作成指令が入力していない場合には(S410:NO)、会員メッセージ提供処理を終了する。一方、入場会員用情報文作成指令が入力した場合には(S410:YES)、S420にて、入場会員用情報文作成処理を実行する。
即ち、操作者に音声メッセージ用の文章を作成させるための画面を表示パネル57bに表示し、操作者による操作キー57aを介した操作に応じて入力される文章(入場会員用情報文)を示す情報(以降、会員メッセージ情報と称す)をRAM33に記憶するとともに、入力された文章を表示パネル57bに表示する。そして、会員メッセージ送信指令が入力すると、S420の処理を終了する。
尚、会員メッセージ情報としては、例えば、釘調整が甘いパチンコ機3の台番号を示す情報のように、入場している遊技者にとって有利な情報が挙げられる。
その後S430にて、S420で入力した会員メッセージ送信指令に、RAM33に記憶されている会員メッセージ情報を付与する。そして、この会員メッセージ送信指令を通信部54を介して、管理装置7に接続された全ての情報提供装置5へ送信し、会員メッセージ提供処理を終了する。
その後S430にて、S420で入力した会員メッセージ送信指令に、RAM33に記憶されている会員メッセージ情報を付与する。そして、この会員メッセージ送信指令を通信部54を介して、管理装置7に接続された全ての情報提供装置5へ送信し、会員メッセージ提供処理を終了する。
次に、管理装置7のCPU51が実行する非遊技中機監視処理の手順を、図11を用いて説明する。図11は非遊技中機監視処理を表すフローチャートである。尚、この非遊技中機監視処理は、CPU51が起動(電源オン)している間に繰り返し実行される処理である。
この非遊技中機監視処理が実行されると、CPU51は、まずS510にて、呼出装置4から通信部54を介してスタート送信情報を受信したか否かを判断する。ここで、スタート送信情報を受信していない場合には(S510:NO)、S530に移行する。
一方、スタート送信情報を受信した場合には(S510:YES)、S520にて、S510で受信したスタート送信情報に含まれた台番号情報で示される台番号に対応する非遊技中時間タイマT1の値(以降、非遊技中時間タイマ値と称す)を0にして、S530に移行する。
そしてS530に移行すると、送信判定タイマT2の値(以降、送信判定タイマ値と称す)が予め設定された所定送信判定値(本実施形態では、例えば1分間に相当する値)を超えているか否かを判断する。ここで、送信判定タイマ値が所定送信判定値以下である場合には(S530:NO)、非遊技中機監視処理を終了する。
一方、送信判定タイマ値が所定送信判定値を超えている場合には(S530:YES)、S540にて、非遊技中機情報リストを作成する。即ち、非遊技中時間タイマ値が予め設定された所定作成判定時間値(本実施形態では、例えば1分間に相当する値)を超えている場合に、この非遊技中時間タイマ値と、この非遊技中時間タイマ値に対応した非遊技中時間タイマT1についての台番号を示す非遊技中台番号情報とを対応付けて非遊技中機情報としてRAM53に記憶する。この処理を全ての非遊技中時間タイマT1について行った後に、RAM53に記憶された全ての非遊技中機情報をまとめて非遊技中機情報リストとする。
そしてS550にて、S540で作成された非遊技中機情報リストを通信部54を介して、管理装置7に接続された全ての情報提供装置5へ送信する。その後S560にて、RAM53に記憶された全ての非遊技中機情報を消去し、更にS570にて、送信判定タイマT2の値(送信判定タイマ値)を0にして、非遊技中機監視処理を終了する。
次に、台間機6のCPU71が実行する台間機側情報送信処理の手順を、図12を用いて説明する。図12は台間機側情報送信処理を表すフローチャートである。尚、この台間機側情報送信処理は、CPU71が起動(電源オン)している間に繰り返し実行される処理である。
この台間機側情報送信処理が実行されると、CPU71は、まずS610にて、カード挿入口61aに会員カードが挿入されたか否かをカードリーダ61を介して判断する。ここで、会員カードが挿入されていない場合には(S610:NO)、S630に移行する。一方、会員カードが挿入された場合には(S610:YES)、S620にて、カード挿入口61aに会員カードが挿入されたことを示すカード挿入情報を、この台間機6に対応する情報提供装置5に通信部74を介して送信し、S630に移行する。
そしてS630に移行すると、カード挿入口61aから会員カードが取り出されたか否かをカードリーダ61を介して判断する。ここで、会員カードが取り出されていない場合には(S630:NO)、S650に移行する。一方、会員カードが取り出された場合には(S630:YES)、S640にて、カード挿入口61aから会員カードが取り出されたことを示すカード取出情報を、この台間機6に対応する情報提供装置5に通信部74を介して送信し、S650に移行する。
そしてS650に移行すると、ユーザI/F64から監視台番号情報が入力したか否かを判断する。ここで、監視台番号情報が入力していない場合には(S650:NO)、台間機側情報送信処理を終了する。一方、監視台番号情報が入力した場合には(S650:YES)、この監視台番号情報を、この台間機6に対応する情報提供装置5に通信部74を介して送信し、台間機側情報送信処理を終了する。
次に、情報提供装置5のCPU41が実行する情報提供処理の手順を、図13を用いて説明する。図13は情報提供処理を表すフローチャートである。尚、この情報提供処理は、CPU41が起動(電源オン)している間に繰り返し実行される処理である。
この情報提供処理が実行されると、CPU41は、まずS710にて、台間機6から通信部44を介してカード挿入情報を受信したか否かを判断する。ここで、カード挿入情報を受信していない場合には(S710:NO)、S730に移行する。一方、カード挿入情報を受信した場合には(S710:YES)、S720にて、カード挿入フラグF1をセットして、S730に移行する。
そしてS730に移行すると、台間機6から通信部44を介してカード取出情報を受信したか否かを判断する。ここで、カード取出情報を受信していない場合には(S730:NO)、S750に移行する。一方、カード取出情報を受信した場合には(S730:YES)、S740にて、カード挿入フラグF1をクリアして、S750に移行する。
そしてS750に移行すると、カード挿入フラグF1がセットされているか否かを判断する。ここで、カード挿入フラグF1がセットされていない場合には(S750:NO)、情報提供処理を終了する。
一方、カード挿入フラグF1がセットされている場合には(S750:YES)、S760にて、台間機6から通信部44を介して監視台番号情報を受信したか否かを判断する。ここで監視台番号情報を受信していない場合には(S760:NO)、S780に移行する。一方、監視台番号情報を受信した場合には(S760:YES)、S770にて、受信した監視台番号情報をRAM43に記憶し、S780に移行する。
そしてS780に移行すると、管理装置7から通信部44を介して非遊技中機情報リストを受信したか否かを判断する。ここで、非遊技中機情報リストを受信していない場合には(S780:NO)、S810に移行する。一方、非遊技中機情報リストを受信した場合には(S780:YES)、S790にて、非遊技中機情報リストの中に、RAM43に記憶した監視台番号情報により示される台番号(以降、記憶監視台番号と称す)と一致する台番号を有する非遊技中機情報があるか否かを判断する。
ここで、記憶監視台番号と一致する台番号を有する非遊技中機情報がない場合には(S790:NO)、S810に移行する。一方、記憶監視台番号と一致する台番号を有する非遊技中機情報(以降、一致非遊技中機情報と称す)がある場合には(S790:YES)、S800にて、一致非遊技中機情報について、非遊技中時間タイマ値により示される時間(以降、非遊技中指示時間と称す)と、その台番号とを示す音声を指向性スピーカ22に出力させる。そして、指向性スピーカ22による音声出力が終了すると、S810に移行する。尚、本実施形態において上記の非遊技中指示時間については、秒の単位で表される時間を切り下げて指向性スピーカ22に出力させる。例えば、非遊技中指示時間が2分45秒を示すとすると、指向性スピーカ22では「2分」という音声を出力させる。
そしてS810に移行すると、管理装置7から通信部44を介して会員メッセージ送信指令を受信したか否かを判断する。ここで、会員メッセージ送信指令を受信していない場合には(S810:NO)、情報提供処理を終了する。一方、会員メッセージ送信指令を受信した場合には(S810:YES)、S820にて、会員メッセージ送信指令に付与されている会員メッセージ情報を抽出し、抽出した会員メッセージ情報により示される会員メッセージを表す音声を指向性スピーカ22に出力させる。そして、指向性スピーカ22による音声出力が終了すると、情報提供処理を終了する。
このように構成された情報提供システム1では、台間機6のカード挿入口61aに会員カードが挿入されている場合に、非遊技中機情報と会員メッセージ情報を示す指向性音声が指向性スピーカ22から出力される。
即ち、遊技可能位置にいる会員のみが非遊技中機情報と会員メッセージ情報を取得できる。このため、遊技場側にとっては、入場している会員だけに情報を提供することができる。
また会員メッセージ情報は、入場している遊技者にとって有利な情報(以降、特典情報と称す)であるので、特典情報を取得したいと考える遊技者は会員になろうとする。このため、遊技場側としては会員を増やすことができる。
以上説明した実施形態において、S710〜S750の処理は本発明における出力位置選択手段、S800及びS820の処理は本発明における音声出力制御手段、カードリーダ61は本発明におけるカード挿入部、非遊技中機情報と会員メッセージ情報は本発明における所定提供情報、会員は本発明における遊技場会員である。
以上、本発明の一実施例について説明したが、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本発明の技術的範囲に属する限り種々の形態を採ることができる。
例えば上記実施形態においては、パチンコ機3毎に情報提供装置5が設置されたもの、つまり、1台の情報提供装置は、対応する1台のパチンコ機の遊技者に対して音声を出力するものを示した。しかし、1台の情報提供装置で複数台のパチンコ機の遊技者に対して音声を出力するようにしてもよい。
例えば上記実施形態においては、パチンコ機3毎に情報提供装置5が設置されたもの、つまり、1台の情報提供装置は、対応する1台のパチンコ機の遊技者に対して音声を出力するものを示した。しかし、1台の情報提供装置で複数台のパチンコ機の遊技者に対して音声を出力するようにしてもよい。
ここで、1台の情報提供装置で複数台のパチンコ機に対して音声を出力する場合の、情報提供装置の構成を図14に基づいて説明する。図14は、情報提供装置100の構成を説明するための遊技機島2の正面図である。
情報提供装置100は、図14に示すように、遊技機島2の長手方向の中央において遊技機島2の上部に設置されている。
また情報提供装置100は、当該情報提供装置100を遊技機島2に固定するための土台部101と、予め設定された直径を有する略円柱の範囲内(図14中の指向性音声照射領域(1点鎖線の円)を参照)を可聴エリアとする音声を出力する指向性スピーカ102と、一端が指向性スピーカ102に固定されて、指向性スピーカ102と土台部101とを連結する連結棒103とから構成される。
また情報提供装置100は、当該情報提供装置100を遊技機島2に固定するための土台部101と、予め設定された直径を有する略円柱の範囲内(図14中の指向性音声照射領域(1点鎖線の円)を参照)を可聴エリアとする音声を出力する指向性スピーカ102と、一端が指向性スピーカ102に固定されて、指向性スピーカ102と土台部101とを連結する連結棒103とから構成される。
これらのうち土台部101は、連結棒103をその軸を中心に回転駆動させる駆動部(不図示)と、駆動部による回転駆動の回転量を制御する回転制御部(不図示)とを備える。
また連結棒103は、土台部101が遊技機島2に固定された際に、連結棒103の軸方向が鉛直方向と一致するように設置されている。
このように構成された情報提供装置100では、指向性スピーカ102の音声出力面102aを、左右方向に首振り回転させることができる(図14中における破線の曲線を参照)。このため、音声出力面102aの向きを順次変化させることによって、遊技機島2におけるパチンコ機3それぞれの遊技者に向けて個別に、指向性音声を出力することができる(図14中の1点鎖線の円を参照)。
このように構成された情報提供装置100では、指向性スピーカ102の音声出力面102aを、左右方向に首振り回転させることができる(図14中における破線の曲線を参照)。このため、音声出力面102aの向きを順次変化させることによって、遊技機島2におけるパチンコ機3それぞれの遊技者に向けて個別に、指向性音声を出力することができる(図14中の1点鎖線の円を参照)。
従って、遊技機島2に取り付ける情報提供装置(指向性スピーカ)を1台で済ますことができる。つまり、第1,2実施形態の情報提供システム1と比較して、情報提供装置(指向性スピーカ)の数を低減できる。
また上記実施形態においては、スタート回数及び大当り回数と、対応する台番号とを示す情報を遊技機情報としたが、その他の情報を遊技機情報としてもよい。例えば、その台番号のパチンコ機における当日の出玉数の順位が挙げられる。
また上記実施形態においては、情報提供システム1を、パチンコ機を設置した遊技場に適用したが、スロット機など、他の種類の遊技機が設置された遊技場に適用してもよい。
1…情報提供システム、2…遊技機島、3…パチンコ機、4…呼出装置、5…情報提供装置、6…台間機、7…管理装置、11…筐体、12…LCD13…呼出ボタン、14…データボタン、21…筐体、22…指向性スピーカ、23…切替スイッチ、30…呼出装置制御部、31…CPU、32…ROM、33…RAM、34…通信部、35…入出力部、36…バス、37…LCD駆動回路、40…情報提供装置制御部、41…CPU、42…ROM、43…RAM、44…通信部、45…入出力部、46…バス、47…スピーカ駆動回路、50…管理装置制御部、51…CPU、52…ROM、53…RAM、53a…遊技機情報リスト、54…通信部、55…入出力部、56…バス、57…ユーザI/F、57a…操作キー、57b…表示パネル、61…カードリーダ、61a…カード挿入口、62…取出しボタン、63…数字表示器、64…ユーザI/F、64a…操作キー、64b…表示パネル、65…会員サービスボタン、66…球貸装置、70…台間機制御部、71…CPU、72…ROM、73…RAM、74…通信部、75…入出力部、76…バス、77…LED駆動回路、100…情報提供装置、101…土台部、102…指向性スピーカ、102a…音声出力面、103…連結棒。
Claims (6)
- 複数の遊技機が設置された遊技機島内において、当該遊技機島内の遊技機で遊技する遊技者に対して音声にて情報を提供する遊技機島用情報提供システムであって、
前記遊技機で遊技者が遊技することができる位置である遊技可能位置が前記遊技機毎に決められており、
1つの遊技可能位置のみが可聴エリアとなるような指向性を有する指向性音声を前記遊技可能位置毎に出力する指向性音声出力装置と、
予め設定された所定選択条件に基づいて、各遊技機における前記遊技可能位置の中から、前記指向性音声出力装置に前記指向性音声を出力させるべき前記遊技可能位置である音声出力対象位置を選択する出力位置選択手段と、
前記出力位置選択手段により選択された前記音声出力対象位置に対して、予め設定された所定提供情報を示す前記指向性音声を出力させるように前記指向性音声出力装置を制御する音声出力制御手段と、
を備えることを特徴とする遊技機島用情報提供システム。 - 前記遊技機毎に、前記遊技可能位置にいる遊技者により操作可能な位置に取り付けられた第1被操作部を備え、
前記所定選択条件は、
操作された前記第1被操作部に対応する遊技機についての前記遊技可能位置を前記音声出力対象位置とすることである、
ことを特徴とする請求項1に記載の遊技機島用情報提供システム。 - 当該遊技機島用情報提供システムが設置されている遊技場内の遊技機に関する遊技機情報を前記所定提供情報として設定する提供情報設定手段を備える、
ことを特徴とする請求項1または請求項2の何れかに記載の遊技機島用情報提供システム。 - 前記遊技機毎に、前記遊技可能位置にいる遊技者により操作可能な位置に取り付けられた第2被操作部と、
前記遊技機毎に、この遊技機に対応した前記第2被操作部が操作されると、この操作に基づいて、前記遊技機情報の種類である遊技機情報種類を設定する情報種類設定手段と、を備え、
前記提供情報設定手段は、
前記情報種類設定手段により設定された前記遊技機情報種類に基づいた内容の前記遊技機情報を前記所定提供情報として前記遊技機毎に設定する、
ことを特徴とする請求項3に記載の遊技機島用情報提供システム。 - 当該遊技機島用情報提供システムが設置されている遊技場において、予め登録された遊技者である遊技場会員に対して発行されるカードを会員カードとし、
前記遊技機毎に設置され、前記会員カードを挿入するカード挿入口が形成されたカード挿入部を備え、
前記所定選択条件は、
前記カード挿入口に前記会員カードが挿入されている前記カード挿入部に対応する遊技機についての前記遊技可能位置を前記音声出力対象位置とすることである、
ことを特徴とする請求項1に記載の遊技機島用情報提供システム。 - 前記所定提供情報は、前記遊技場で遊技している遊技者にとって有利な特典情報である、
ことを特徴とする請求項5に記載の遊技機島用情報提供システム。
Priority Applications (1)
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| JP (1) | JP2007215744A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0780128A (ja) * | 1993-09-17 | 1995-03-28 | Maruhon Ind Co Ltd | パチンコ機 |
| JP2006025873A (ja) * | 2004-07-12 | 2006-02-02 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
-
2006
- 2006-02-16 JP JP2006039421A patent/JP2007215744A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0780128A (ja) * | 1993-09-17 | 1995-03-28 | Maruhon Ind Co Ltd | パチンコ機 |
| JP2006025873A (ja) * | 2004-07-12 | 2006-02-02 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
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