JP2007201104A - 発光装置 - Google Patents

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秀明 坂口
Mitsutoshi Azuma
光敏 東
Naoyuki Koizumi
直幸 小泉
Akinori Shiraishi
晶紀 白石
Yuichi Taguchi
裕一 田口
Masahiro Haruhara
昌宏 春原
Hiroshi Murayama
啓 村山
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Abstract

【課題】本発明は、発光素子と配線パターンとの間の電気的接続部分の破損を防止すると共に、発光効率を向上させることのできる発光装置を提供することを課題とする。
【解決手段】発光素子12と、発光素子12が配設される基板11と、基板11上に設けられ、発光素子12を囲む収容部23を有する透光性部材13と、収容部23に設けられた蛍光体含有樹脂14とを備えた発光装置10であって、透光性部材13に発光素子12が放出する光を反射する反射部材15を設けた。
【選択図】図3

Description

本発明は、発光装置に係り、特に基板上に配置される透光性部材を備えた発光装置に関する。
図1は、従来の発光装置の断面図である。
図1を参照するに、発光装置100は、基板101と、発光素子102と、蛍光体含有樹脂103とを有する。
基板101は、基板本体105と、配線パターン106とを有する。基板本体105は、発光素子102を収容するための収容部108と、複数の貫通孔109とを有する。配線パターン106は、基板本体105の下面105Aから貫通孔109内に亘って設けられている。発光素子102は、バンプ111を介して、配線パターン106と電気的に接続されている。
蛍光体含有樹脂103は、発光素子102を覆うと共に、基板101と発光素子102との間の隙間を充填するように設けられている。
蛍光体含有樹脂103は、透光性樹脂に蛍光体粒子が分散されたものである。透光性樹脂としては、例えば、シリコーン樹脂が用いられる。シリコーン樹脂は、珪素と酸素とが化学結合により交互に連なったポリマーである。シリコーン樹脂は、発光素子102から放出された紫外線を通過させる特性を有する。そのため、蛍光体含有樹脂103の透光性樹脂としてシリコーン樹脂を用いることにより、紫外線による蛍光体含有樹脂103の劣化を抑制することができる。
しかし、シリコーン樹脂を用いた場合、発光素子102が発光した際の発熱によりシリコーン樹脂が熱膨張する。このため、蛍光体含有樹脂103が熱膨張して、発光素子102と配線パターン106との間の電気的接続部分(具体的には、発光素子102及び配線パターン106とバンプ111との間の接続部分)が破損してしまうという問題があった。
このような問題を解決する従来の発光装置として、図2に示すような発光装置115がある。
図2は、従来の他の発光装置の断面図である。図2において、図1に示した発光装置100と同一構成部分には同一符号を付す。
図2を参照するに、発光装置115は、発光素子102と、蛍光体含有樹脂103と、基板116と、透光性部材117とを有する。
基板116は、基板本体119と、配線パターン106とを有する。基板本体119は、板状とされており、複数の貫通孔109を有する。配線パターン106は、基板本体119の下面119Aから貫通孔109内に亘って設けられている。
透光性部材117は、基板116上に設けられている。透光性部材117は、発光素子102を囲む収容部121を有する。蛍光体含有樹脂103は、収容部121の側面121A及び面121Bを覆うように設けられている。
このように、蛍光体含有樹脂103を収容部121の側面121A及び面121Bを覆うように設けることで、蛍光体含有樹脂103の熱膨張により発光素子102と配線パターン106との間の電気的接続部分が破損することを防止できる(例えば、特許文献1参照。)。
特開2003−110146号公報
しかしながら、発光素子102は全面から光を放出するため、従来の発光装置115では発光素子102から放出される光が散乱して、発光装置115の発光効率が低下してしまうという問題があった。
そこで本発明は、発光素子と配線パターンとの間の電気的接続部分の破損を防止すると共に、発光効率を向上させることのできる発光装置を提供することを目的とする。
本発明の一観点によれば、発光素子と、前記発光素子が配設される基板と、前記基板上に設けられ、前記発光素子を囲む収容部を有する透光性部材と、前記収容部に設けられた蛍光体含有樹脂とを備えた発光装置であって、前記透光性部材に前記発光素子が放出する光を反射する反射部材を設けたことを特徴とする発光装置が提供される。
本発明によれば、蛍光体含有樹脂を収容部に設けると共に、透光性部材に発光素子が放出する光を反射する反射部材を設けることにより、発光素子と配線パターンとの間の電気的接続部分の破損を防止すると共に、発光装置の発光効率を向上させることができる。
本発明の他の観点によれば、発光素子と、前記発光素子が配設される基板と、前記基板上に設けられ、前記発光素子を囲む収容部を有する透光性部材とを備えた発光装置であって、前記基板と対向する前記透光性部材の面とは反対側の面に、蛍光体含有樹脂を設け、前記透光性部材に前記発光素子が放出する光を反射する反射部材を設けたことを特徴とする発光装置が提供される。
本発明によれば、基板と対向する透光性部材の面とは反対側の面に蛍光体含有樹脂を設け、透光性部材に発光素子が放出する光を反射する反射部材を設けたことにより、発光素子と配線パターンとの間の電気的接続部分の破損を防止すると共に、発光装置の発光効率を向上させることができる。
本発明によれば、発光素子と配線パターンとの間の電気的接続部分の破損を防止すると共に、発光装置の発光効率を向上させることができる。
次に、図面に基づいて本発明の実施の形態について説明する。
(第1の実施の形態)
図3は、本発明の第1の実施の形態に係る発光装置の断面図である。
図3を参照するに、第1の実施の形態の発光装置10は、基板11と、発光素子12と、透光性部材13と、蛍光体含有樹脂14と、反射部材15とを有する。
基板11は、基板本体17と、配線パターン18とを有する。基板本体17は、板状とされている。基板本体17は、複数の貫通孔19を有する。貫通孔19は、ビア27を配設するためのものである。基板本体17の材料としては、例えば、樹脂、セラミック、アルミナ、シリコン等を用いることができる。なお、基板本体17の材料としてシリコンを用いた場合には、基板本体17と配線パターン18との間に絶縁材(図示せず)を設ける必要がある。
配線パターン18は、ビア27と、配線28とを有する。ビア27は、貫通孔19に設けられている。ビア27の上端部は、発光素子12の電極21と電気的に接続されており、ビア27の下端部は、配線28と接続されている。ビア27の材料としては、導電金属を用いることができる。この場合の導電金属としては、例えば、Cuを用いることができる。
配線28は、基板本体17の下面17Bに設けられている。配線28は、ビア27の下端部と接続されている。これにより、配線28は、ビア27を介して、発光素子12の電極21と電気的に接続される。配線28は、発光装置10の外部接続端子としての機能を奏する。配線28の材料としては、導電金属を用いることができる。この場合の導電金属としては、例えば、基板本体17の下面17BにCu層、Ni層、Au層の順に積層したCu/Ni/Au積層膜を用いることができる。
発光素子12は、光を放出する素子であり、電極21を有する。発光素子12の電極21は、バンプ22を介して、ビア27と電気的に接続されている。つまり、発光素子12は、ビア27に対してフリップチップ接続されている。発光装置10が白色発光する場合、発光素子12としては、例えば、青色発光する発光ダイオード(LED)素子を用いることができる。
透光性部材13は、基板11上に設けられている。透光性部材13は、収容部23と、溝部25とを有する。収容部23は、基板11に接続された発光素子12の上面12A及び側面12Bを囲むことが可能な形状とされている。収容部23の形状は、例えば、円筒形状や四角柱形状とすることができる。また、透光性部材13の下面13Aを基準としたときの収容部23の深さD1は、例えば、200μmとすることができる。
溝部25は、反射部材15を配設するためのものであり、収容部23の外側に位置する透光性部材13に設けられている。溝部25は、収容部23を囲むように形成されている。溝部25の断面形状は、V字形状とされている。また、透光性部材13の下面13Aを基準としたときの溝部25の深さは、反射部材15の高さH2と略等しくなるように構成されている。溝部25は、発光素子12の側面12Bと対向する傾斜面25Aを有する。傾斜面25Aは、透光性部材13の下面13Aと角度θ1を成すように形成されている。角度θ1は、例えば、35°〜70°とすることができる。角度θ1が70°よりも大きくなると発光素子12が放出する光を発光装置10外に良好に反射することが困難となる。また、角度θ1が35°よりも小さいと発光装置10が大型化してしまう。透光性部材13の材料としては、例えば、ガラスを用いることができる。
蛍光体含有樹脂14は、収容部23の側面23A及び面23Bを覆うように設けられている。
このように、収容部23の側面23A及び面23Bに蛍光体含有樹脂14を設けて、発光素子12と蛍光体含有樹脂14とを離間させることにより、蛍光体含有樹脂14が熱膨張した場合でも発光素子12と配線パターン18との間の電気的接続部分(具体的には、発光素子12とバンプ22との接続部分、及び配線パターン18とバンプ22との接続部分)の破損を防止することができる。
蛍光体含有樹脂14は、透光性樹脂に蛍光体粒子を含有させた樹脂である。透光性樹脂としては、例えば、シリコーン樹脂を用いることができる。シリコーン樹脂は、紫外線を通過させる機能を有する樹脂である。このように、蛍光体含有樹脂14の透光性樹脂としてシリコーン樹脂を用いることにより、紫外線による蛍光体含有樹脂14の劣化を抑制することができる。
発光装置10が白色発光する場合、蛍光体含有樹脂14を構成する蛍光体粒子としては、例えば、黄色発光する蛍光体の粒子を用いることができる。黄色発光する蛍光体としては、例えば、YAG蛍光体を用いることができる。
反射部材15は、透光性部材13の溝部25に設けられている。反射部材15は、発光素子12から放出された光を反射するリフレクタである。反射部材15は、溝部25の傾斜面25Aと接触する反射面15Aを有する。反射面15Aは、発光素子12から放出された光を所定の方向に反射する面である。
このような反射部材15を設けることで、反射部材15の反射面15Aにより発光素子12から放出された光を所定の方向に反射させることが可能となるため、発光装置10の発光効率を向上させることができる。
反射部材15は、発光素子12の側面12Bを連続して囲むように設けられている。このように、発光素子12の側面12Bを連続して囲むように反射部材15を設けることにより、多くの光(発光素子12から放出される光)を所定の方向に反射することが可能となるため、発光装置10の発光効率を向上させることができる。
また、反射部材15は、発光素子12の上面12Aよりも上方に突出するように構成するとよい。具体的には、反射部材15の高さH2が、基板本体17の上面17Aを基準としたときの発光素子12の上面12Aまでの高さH1(以下、「発光素子12の高さH1」とする)よりも大きくなるように構成するとよい。
このように、反射部材15の高さH2を発光素子12の高さH1よりも大きくすることにより、多くの光(発光素子12から放出される光)を反射させることが可能となるため、発光装置10の発光効率をさらに向上させることができる。
反射部材15としては、例えば、金属粒子を溶媒中に分散させた導体ペースト、或いは金属部材を用いることができる。導体ペーストを構成する溶媒としては、例えば、水や有機溶剤、或いは、これらにグリセリンを添加したものを用いることができる。有機溶剤としては、例えば、アルコール、エーテル、キシレン、トルエン等を用いることができる。また、導体ペーストを構成する金属粒子としては、例えば、Au、Ag、Al、Ni、Pd、Ptの金属うち、少なくとも1種以上の金属からなる粒子を用いることができる。金属粒子の平均粒子径は、例えば、20nmとすることができる。上記導体ペーストは、例えば、スプレーコート法、インクジェット法、ディスペンス法等の方法により形成することができる。
また、金属部材としては、溝部25の形状に成型された金属部材を用いることができる。金属部材の材料としては、例えば、Au、Ag、Al、Ni、Pd、Ptの金属うち、少なくとも1種以上の金属を用いることができる。
本実施の形態の発光装置によれば、蛍光体含有樹脂14を収容部23の側面23A及び面23Bに設けると共に、収容部23の外側に位置する透光性部材13に発光素子12が放出する光を反射する反射部材15を設けたことにより、発光素子12と配線パターン18との間の電気的接続部分(具体的には、発光素子12とバンプ22との接続部分、及び配線パターン18とバンプ22との接続部分)の破損を防止すると共に、発光装置10の発光効率を向上させることができる。
なお、本実施の形態では、溝部25の断面形状がV字形状の場合を例に挙げて説明したが、反射部材15を配設するための溝部は、透光性部材13の下面13Aとの成す角度が角度θ1となる傾斜面を備えておればよく、図3に示す溝部25の形状に限定されない。
図4〜図8は、本発明の第1の実施の形態に係る発光装置の製造工程を示す図である。図4〜図8において、第1の実施の形態の発光装置10と同一構成部分には同一符号を付す。
始めに、図4に示す工程では、周知の技術により、複数の貫通孔19を有する基板本体17と、ビア27及び配線28からなる配線パターン18とを有する基板11を製造する。
具体的には、例えば、基板本体17の材料がシリコンの場合、ドライエッチングにより複数の貫通孔19を形成し、次いで貫通孔19の内壁を含む基板本体17の表面に絶縁層を形成し、その後、基板本体17の下面17Bに金属箔を貼り付け、金属箔を給電層とする電解めっき法により複数の貫通孔19に導電金属膜(例えば、Cu膜)を析出成長させてビア27を形成する。次いで、金属箔を除去し、その後、スパッタ法により基板本体17の下面17BにCu層、Ni層、Au層の順に積層したCu/Ni/Au積層膜を形成し、リフトオフにより配線28を形成する。
次いで、図5に示す工程では、ビア27に発光素子12をフリップチップ接続する。
具体的には、ビア27上にバンプ22を形成し、溶融させたバンプ22に電極21を押し当てることで、発光素子12とビア27とを電気的に接続する。発光装置10が白色発光する場合、発光素子12としては、例えば、青色発光する発光ダイオード(LED)素子を用いることができる。
次いで、図6に示す工程では、透光性部材13の形状に対応した金型(図示せず)に透光性部材13となる材料(例えば、ガラス)を流し込んで、発光素子12を囲む収容部23と、傾斜面25Aを有する溝部25とを備えた透光性部材13を形成する。
収容部23の形状は、例えば、円筒形状や四角柱とすることができる。収容部23の深さD1は、例えば、200μmとすることができる。
溝部25の深さD2は、発光素子12の高さH1(図5参照)よりも大きくするとよい。このように、溝部25の深さD2を発光素子12の高さH1よりも大きくすることで、溝部25に配設される反射部材15が発光素子12の上面12Aよりも上方に突出する。これにより、多くの光(発光素子12から放出される光)を反射部材15により所定の方向に反射させることが可能となるため、発光装置10の発光効率を向上させることができる。
溝部25の傾斜面25Aは、透光性部材13の下面13Aと角度θ1を成すように形成する。角度θ1は、例えば、35°〜70°とすることができる。角度θ1が70°よりも大きくなると発光素子12が放出する光を発光装置10外に良好に反射することが困難となる。また、角度θ1が35°よりも小さいと発光装置10が大型化してしまう。
次いで、図7に示す工程では、収容部23の側面23A及び面23Bを覆うように蛍光体含有樹脂14を形成し、その後、溝部25を充填するように反射部材15を形成する。
蛍光体含有樹脂14は、透光性樹脂に蛍光体粒子を含有させた樹脂である。蛍光体含有樹脂14を構成する透光性樹脂としては、例えば、シリコーン樹脂を用いることができる。このように、透光性樹脂としてシリコーン樹脂を用いることにより、発光素子12から放出される紫外線が蛍光体含有樹脂14を通過するため、紫外線により蛍光体含有樹脂14が劣化することを抑制できる。
発光装置10が白色発光する場合、蛍光体含有樹脂14を構成する蛍光体粒子としては、例えば、黄色発光する蛍光体の粒子を用いることができる。黄色発光する蛍光体としては、例えば、YAG蛍光体を用いることができる。
蛍光体含有樹脂14は、例えば、インクジェット法により形成することができる。このように、インクジェット法を用いて蛍光体含有樹脂14を形成することにより、収容部23の側面23A及び面23Bに形成される蛍光体含有樹脂14の厚さの調整を容易に行なうことができる。
反射部材15としては、例えば、金属粒子を溶媒中に分散させた導体ペースト、或いは金属部材を用いることができる。導体ペーストを構成する溶媒としては、例えば、水や有機溶剤、或いは、これらにグリセリンを添加したものを用いることができる。有機溶剤としては、例えば、アルコール、エーテル、キシレン、トルエン等を用いることができる。また、導体ペーストを構成する金属粒子としては、例えば、Au、Ag、Al、Ni、Pd、Ptの金属うち、少なくとも1種以上の金属からなる粒子を用いることができる。金属粒子の平均粒子径は、例えば、20nmとすることができる。上記導体ペーストは、例えば、スプレーコート法、インクジェット法、ディスペンス法等の方法により形成することができる。
金属部材としては、溝部25の形状に対応するように成型された金属部材を用いることができる。金属部材の材料としては、例えば、Au、Ag、Al、Ni、Pd、Ptの金属うち、少なくとも1種以上の金属を用いることができる。
次いで、図8に示す工程では、図5に示す構造体上に図7に示す構造体を固定する。これにより、発光装置10が製造される。
図5に示す構造体上への図7に示す構造体の固定は、例えば、接着や接合(具体的には、陽極接合)により行なうことができる。接着により固定する場合には、例えば、図5に示す構造体上に接着材を設けて、接着材により図5に示す構造体と図7に示す構造体とを接着する。
基板本体17の材料がシリコンの場合、図5に示す構造体への図7に示す構造体の固定には陽極接合を用いることができる。陽極接合により固定する場合には、基板本体17を加熱し、基板本体17を陽極として基板本体17と透光性部材13との間に高電圧を印加して、電気的二重層を発生させて、静電引力により透光性部材13と基板本体17とを接合する。
(第2の実施の形態)
図9は、本発明の第2の実施の形態に係る発光装置の断面図である。図9において、第1の実施の形態の発光装置10と同一構成部分には同一符号を付す。
図9を参照するに、第2の実施の形態の発光装置35は、第1の実施の形態の発光装置10に設けられた透光性部材13及び反射部材15の代わりに透光性部材36及び反射部材38を設けた以外は発光装置10と同様に構成される。
透光性部材36は、基板11上に設けられている。透光性部材36は、収容部23と、溝部37とを有する。透光性部材36は、透光性部材13(図3参照)に設けられた溝部25の代わりに溝部37を設けた以外は透光性部材13と同様に構成されている。
溝部37は、反射部材38を配設するためのものであり、収容部23の外側に位置する透光性部材36に設けられている。溝部37は、収容部23を連続して囲むように設けられている。溝部37は、収容部23と対向する側に傾斜面37Aを有する。傾斜面37Aは、透光性部材36の下面36Aと角度θ1を成すように形成されている。溝部37は、その断面形状が台形とされている。
このように、溝部37の断面形状を台形とすることにより、例えば、反射部材38の材料として導電ペーストを用いた場合、第1の実施の形態で説明したV字形状の溝部25と比較して、溝部37に導電ペーストを充填しやすくなる。これにより、溝部37の傾斜面37A全面を覆うように導電ペーストを形成することが可能となるため、良好な形状とされた反射面38Aを形成することができる。
反射部材38は、透光性部材36に形成された溝部37に設けられている。反射部材38は、発光素子12の側面12Bを連続して囲むように構成されている。反射部材38は、その断面形状が台形とされている。反射部材38は、溝部37の傾斜面37Aと接触する反射面38Aを有する。反射面38Aは、発光素子12から放出された光を所定の方向に反射するためのものである。反射部材38は、発光素子12から放出された光を所定の方向に反射させるリフレクタである。反射部材38の材料としては、第1の実施の形態で説明した反射部材15と同様な材料を用いることができる。また、反射部材38は、反射部材15と同様な手法により形成することができる。
また、反射部材38は、発光素子12の上面12Aよりも上方に突出するように設けるとよい。具体的には、反射部材38の高さH3を発光素子12の高さH1よりも大きくするとよい。
このように、反射部材38の高さH3を発光素子12の高さH1よりも大きくすることにより、多くの光(発光素子12から放出される光)を反射させることが可能となるため、発光装置35の発光効率をさらに向上させることができる。
本実施の形態の発光装置によれば、溝部37の断面形状を台形とすることにより、例えば、反射部材38の材料として導電ペーストを用いた場合、溝部37内に精度良く導電ペーストを充填することが可能となるため、良好な形状とされた反射面38Aを得ることができる。
また、本実施の形態の発光装置35は、第1の実施の形態の発光装置10と同様な効果を得ることができる。さらに、本実施の形態の発光装置35は、第1の実施の形態の発光装置10と同様な手法により製造することができる。
(第3の実施の形態)
図10は、本発明の第3の実施の形態に係る発光装置の断面図である。図10において、第1の実施の形態の発光装置10と同一構成部分には同一符号を付す。
図10を参照するに、第3の実施の形態の発光装置40は、第1の実施の形態の発光装置10に設けられた基板11及び透光性部材13の代わりに基板41及び透光性部材46を設けた以外は発光装置10と同様に構成される。
基板41は、基板本体42と、配線パターン18とを有する。基板本体42は、板部43と、枠部44と、凹部45とを有する。板部43には、複数の貫通孔19が形成されている。枠部44は、板部43上に設けられている。枠部44は、板部43と一体的に構成されている。凹部45は、板部43の上面43Aと枠部44の内壁44Aとにより構成されている。凹部45は、発光素子12及び透光性部材46の突出部48を収容するためのものである。基板本体42の材料としては、第1の実施の形態で説明した基板本体17の材料と同様な材料を用いることができる。
透光性部材46は、板部47と、突出部48と、収容部49とを有する。突出部48は、板部47と一体的に構成されており、板部47から突出している。突出部48は、連続する突出部である。また、突出部48には、反射部材15が配設される溝部25が形成されている。
収容部49は、突出部48の内側に設けられている。収容部49は、板部47の面47Aと突出部48の内壁48Aとから構成されている。収容部49は、基板41に接続された発光素子12の上面12A及び側面12Bを囲むことが可能な形状とされている。収容部49の形状は、例えば、円筒形状や四角柱形状とすることができる。また、板部47の面47Aを基準としたときの収容部49の深さD3は、例えば、200μmとすることができる。
このような構成とされた第3の実施の形態の発光装置40においても、第1の実施の形態の発光装置10と同様な効果を得ることができる。また、本実施の形態の発光装置40は、第1の実施の形態の発光装置10と同様な手法により製造することができる。
なお、本実施の形態の発光装置40では、透光性部材46の溝部25に反射部材15を設けた場合を例に挙げて説明したが、反射部材15及び溝部25の代わりに第2の実施の形態で説明した溝部37及び反射部材38(図9参照)を設けてもよい。このように、透光性部材46に溝部37を設け、溝部37に反射部材38を設けることで、第2の実施の形態の発光装置35と同様な効果を得ることができる。
(第4の実施の形態)
図11は、本発明の第4の実施の形態に係る発光装置の断面図である。図11において、第1の実施の形態の発光装置10と同一構成部分には同一符号を付す。
図11を参照するに、第4の実施の形態の発光装置50は、第1の実施の形態の発光装置10に設けられた蛍光体含有樹脂14の代わりに蛍光体含有樹脂51を設けた以外は発光装置10と同様に構成される。
蛍光体含有樹脂51は、透光性部材13の上面13Bを覆うように設けられている。蛍光体含有樹脂51は、例えば、スプレーコート法、インクジェット法、印刷法等の方法により形成することができる。また、蛍光体含有樹脂51としては、第1の実施の形態で説明した蛍光体含有樹脂14と同様なものを用いることができる。
このような構成とされた第4の実施の形態の発光装置50においても、第1の実施の形態の発光装置10と同様な効果を得ることができる。また、本実施の形態の発光装置50は、第1の実施の形態の発光装置10と同様な手法により製造することができる。
なお、本実施の形態の発光装置50において、溝部25及び反射部材15を設ける代わりに、透光性部材13に溝部37を形成し、溝部37に反射部材38(図9参照)を設けてもよい。このように、透光性部材13に溝部37を形成し、溝部37に反射部材38を設けることにより、第2の実施の形態の発光装置35と同様な効果を得ることができる。
(第5の実施の形態)
図12は、本発明の第5の実施の形態に係る発光装置の断面図である。図12において、第3の実施の形態の発光装置40と同一構成部分には同一符号を付す。
図12を参照するに、第5の実施の形態の発光装置55は、第3の実施の形態の発光装置40に設けられた蛍光体含有樹脂14の代わりに蛍光体含有樹脂56を設けた以外は発光装置40と同様に構成される。
蛍光体含有樹脂56は、透光性部材46の上面46Bを覆うように設けられている。蛍光体含有樹脂56は、例えば、スプレーコート法、インクジェット法、印刷法等の方法により形成することができる。また、蛍光体含有樹脂56としては、第1の実施の形態で説明した蛍光体含有樹脂14と同様なものを用いることができる。
このような構成とされた第5の実施の形態の発光装置55は、第3の実施の形態の発光装置40と同様な効果を得ることができる。また、本実施の形態の発光装置55は、第1の実施の形態の発光装置10と同様な手法により製造することができる。
なお、本実施の形態の発光装置55において、溝部25及び反射部材15を設ける代わりに、透光性部材46に溝部37を形成し、溝部37に反射部材38(図9参照)を設けてもよい。このように、透光性部材46に溝部37を形成し、溝部37に反射部材38を設けることにより、第2の実施の形態の発光装置35と同様な効果を得ることができる。
以上、本発明の好ましい実施の形態について詳述したが、本発明はかかる特定の実施の形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲内に記載された本発明の要旨の範囲内において、種々の変形・変更が可能である。
なお、第1〜第5の実施の形態では、発光素子12と配線パターン18との間をフリップチップ接続する発光装置10,35,40,50,55を例に挙げて説明したが、本発明は、発光素子12と配線パターン18とをワイヤボンディング接続する発光装置にも適用可能である。
本発明によれば、発光素子と配線パターンとの間の電気的接続部分の破損を防止すると共に、発光効率を向上させることのできる発光装置に適用可能である。
従来の発光装置の断面図である。 従来の他の発光装置の断面図である。 本発明の第1の実施の形態に係る発光装置の断面図である。 本発明の第1の実施の形態に係る発光装置の製造工程を示す図(その1)である。 本発明の第1の実施の形態に係る発光装置の製造工程を示す図(その2)である。 本発明の第1の実施の形態に係る発光装置の製造工程を示す図(その3)である。 本発明の第1の実施の形態に係る発光装置の製造工程を示す図(その4)である。 本発明の第1の実施の形態に係る発光装置の製造工程を示す図(その5)である。 本発明の第2の実施の形態に係る発光装置の断面図である。 本発明の第3の実施の形態に係る発光装置の断面図である。 本発明の第4の実施の形態に係る発光装置の断面図である。 本発明の第5の実施の形態に係る発光装置の断面図である。
符号の説明
10,35,40,50,55 発光装置
11,41 基板
12 発光素子
12A,13B,17A,43A,46B 上面
12B 側面
13,36,46 透光性部材
13A,17B,46A 下面
14,51,56 蛍光体含有樹脂
15,38 反射部材
15A,38A 反射面
17,42 基板本体
18 配線パターン
19 貫通孔
21 電極
22 バンプ
23,49 収容部
23A 側面
23B,47A 面
25,37 溝部
25A,37A 傾斜面
27 ビア
28 配線
43,47 板部
44 枠部
44A,48A 内壁
45 凹部
48 突出部
D1〜D3 深さ
H1〜H3 高さ
θ1 角度

Claims (7)

  1. 発光素子と、
    前記発光素子が配設される基板と、
    前記基板上に設けられ、前記発光素子を囲む収容部を有する透光性部材と、
    前記収容部に設けられた蛍光体含有樹脂とを備えた発光装置であって、
    前記透光性部材に前記発光素子が放出する光を反射する反射部材を設けたことを特徴とする発光装置。
  2. 前記反射部材は、前記発光素子を囲むように設けたことを特徴とする請求項1記載の発光装置。
  3. 前記反射部材は、前記発光素子の上面よりも上方に突出していることを特徴とする請求項1または2記載の発光装置。
  4. 発光素子と、
    前記発光素子が配設される基板と、
    前記基板上に設けられ、前記発光素子を囲む収容部を有する透光性部材とを備えた発光装置であって、
    前記基板と対向する前記透光性部材の面とは反対側の面に、蛍光体含有樹脂を設け、
    前記透光性部材に前記発光素子が放出する光を反射する反射部材を設けたことを特徴とする発光装置。
  5. 前記反射部材は、前記発光素子を囲むように設けたことを特徴とする請求項4記載の発光装置。
  6. 前記反射部材は、前記発光素子の上面よりも上方に突出していることを特徴とする請求項4または5記載の発光装置。
  7. 前記蛍光体含有樹脂は、前記基板と対向する前記透光性部材の面とは反対側の面を覆うように設けたことを特徴とする請求項4ないし6のうち、いずれか一項記載の発光装置。
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