JP2007200432A - プレイリスト作成装置、コンテンツ再生装置、プレイリスト作成方法、コンテンツ再生方法およびサーバ並びに情報処理装置 - Google Patents
プレイリスト作成装置、コンテンツ再生装置、プレイリスト作成方法、コンテンツ再生方法およびサーバ並びに情報処理装置 Download PDFInfo
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Abstract
【課題】プレイリストを規定するパラメータを部分的に重複させて、プレイリストを作成する。
【解決手段】音楽データベースに記憶されている音楽コンテンツがパラメータの一例であるテンポ情報に応じて割り振られ、複数のプレイリストが作成される。作成されたプレイリストがプレイリストデータベースに記憶される。CPUは、テンポ検出部において検出された運動テンポに応じてプレイリストを選択する。選択されたプレイリストに対応する音楽コンテンツがデコーダ・アンプ部に供給されてヘッドホンから再生される。複数のプレイリストは、プレイリスト間でパラメータが部分的に重複するようにして作成される。例えば、プレイリスト2および3の間では、70BPM〜74BPMが重複する範囲とされる。プレイリストの境界付近の範囲の運動テンポが検出されたときも、検出された運動テンポとほぼ同じテンポを有する音楽コンテンツを再生できる。
【選択図】図4
【解決手段】音楽データベースに記憶されている音楽コンテンツがパラメータの一例であるテンポ情報に応じて割り振られ、複数のプレイリストが作成される。作成されたプレイリストがプレイリストデータベースに記憶される。CPUは、テンポ検出部において検出された運動テンポに応じてプレイリストを選択する。選択されたプレイリストに対応する音楽コンテンツがデコーダ・アンプ部に供給されてヘッドホンから再生される。複数のプレイリストは、プレイリスト間でパラメータが部分的に重複するようにして作成される。例えば、プレイリスト2および3の間では、70BPM〜74BPMが重複する範囲とされる。プレイリストの境界付近の範囲の運動テンポが検出されたときも、検出された運動テンポとほぼ同じテンポを有する音楽コンテンツを再生できる。
【選択図】図4
Description
この発明は、プレイリスト作成装置、コンテンツ再生装置、プレイリスト作成方法、コンテンツ再生方法およびサーバ並びに情報処理装置に関する。
音楽コンテンツを再生する再生装置の中には、ユーザが複数の音楽コンテンツの再生順序を自由に決められるプレイリストと称される機能を有するものがある。プレイリストは自由に編集することができ、ファイルに保存することもできる。従って、ユーザは、気に入った音楽コンテンツの再生順序を保存し、何時でも保存された再生順序によって音楽コンテンツを聴くことができる。
また、近年、曲名、アーティスト名、ジャンル、テンポ、発売年、再生回数などの音楽コンテンツの特徴に基づいて音楽コンテンツを区分し、共通の特徴を有するコンテンツを含むリストを自動的に作成する技術が提案されている(例えば、下記特許文献1参照)。この作成されたリストもまたプレイリストと称され、プレイリストを用いてオーディオを再生する技術も提案されている(例えば、下記特許文献2参照)。
また、近年、ユーザの体の動きに応じて音楽コンテンツの再生態様を変化させる技術が提案されている。下記特許文献3には、ユーザの歩行や走行のテンポを検出して、検出されたテンポに応じて音楽コンテンツの再生速度を変化させる再生態様制御装置が記載されている。
例えば、発売年別のプレイリストが作成されるときは、通常、1970年代の音楽コンテンツからなるプレイリスト、80年代の音楽コンテンツからなるプレイリスト(以下、適宜、プレイリストAと称する)、90年代の音楽コンテンツからなるプレイリスト(以下、適宜、プレイリストBと称する)、2000年以降の音楽コンテンツからなるプレイリストように、発売年が等間隔で区分されてそれぞれのプレイリストが作成される。これにより、ユーザは、それぞれのプレイリストの特徴を容易に把握できる。
しかしながら、ユーザがプレイリストの境界付近の音楽コンテンツを聴きたいときには以下のような問題点がある。例えば、音楽コンテンツの発売年に対するユーザの記憶が曖昧で、プレイリストの境界である1990年付近に発売されたであろう音楽コンテンツを聴こうとしたときに、プレイリストAおよびプレイリストBの何れかのプレイリストの方に聴きたい音楽コンテンツが含まれているかを正確に判別することは困難である。従って、プレイリストAが選択がされ、プレイリストAに対応する音楽コンテンツがランダムに再生された場合に、聴きたい音楽コンテンツが含まれているとは限らない。また、プレイリストAには80年代前半の音楽コンテンツも含まれているため、ユーザが聴きたい音楽コンテンツと異なる音楽コンテンツが再生されてしまい、ユーザが違和感を感じるおそれがあった。
したがって、この発明の目的は、ユーザがプレイリストの境界のコンテンツを所望する場合においても、適切なプレイリストを選択して、そのプレイリストに対応するコンテンツをユーザに対して提供できるプレイリスト作成装置、コンテンツ再生装置、プレイリスト作成方法、コンテンツ再生方法およびサーバ並びに情報処理装置を提供することである。
上述した課題を解決するために、この発明は、複数のコンテンツを保持するコンテンツ保持部と、
複数のコンテンツを割り振って、1次元の変化として規定されるパラメータによって区分される複数のプレイリストを作成するプレイリスト作成部とを備え、
プレイリスト作成部は、少なくとも二つのプレイリスト間でパラメータが部分的に重複するように複数のプレイリストを作成するプレイリスト作成装置である。
複数のコンテンツを割り振って、1次元の変化として規定されるパラメータによって区分される複数のプレイリストを作成するプレイリスト作成部とを備え、
プレイリスト作成部は、少なくとも二つのプレイリスト間でパラメータが部分的に重複するように複数のプレイリストを作成するプレイリスト作成装置である。
また、この発明は、複数のコンテンツを保持するコンテンツ保持部と、
複数のコンテンツを割り振って、1次元の変化として規定されるパラメータによって区分される複数のプレイリストを作成するプレイリスト作成部と、
作成されたプレイリストに対応するコンテンツを再生する再生制御部とを備え、
プレイリスト作成部は、少なくとも二つのプレイリスト間でパラメータが部分的に重複するように複数のプレイリストを作成するコンテンツ再生装置である。
複数のコンテンツを割り振って、1次元の変化として規定されるパラメータによって区分される複数のプレイリストを作成するプレイリスト作成部と、
作成されたプレイリストに対応するコンテンツを再生する再生制御部とを備え、
プレイリスト作成部は、少なくとも二つのプレイリスト間でパラメータが部分的に重複するように複数のプレイリストを作成するコンテンツ再生装置である。
また、この発明は、複数のコンテンツを保持するコンテンツ保持ステップと、
複数のコンテンツを割り振って、1次元の変化として規定されるパラメータによって区分される複数のプレイリストを作成するプレイリスト作成ステップとを有し、
プレイリスト作成ステップは、少なくとも二つのプレイリスト間でパラメータが部分的に重複するように複数のプレイリストを作成するステップであるプレイリスト作成方法である。
複数のコンテンツを割り振って、1次元の変化として規定されるパラメータによって区分される複数のプレイリストを作成するプレイリスト作成ステップとを有し、
プレイリスト作成ステップは、少なくとも二つのプレイリスト間でパラメータが部分的に重複するように複数のプレイリストを作成するステップであるプレイリスト作成方法である。
また、この発明は、複数のコンテンツを保持するコンテンツ保持ステップと、
複数のコンテンツを割り振って、1次元の変化として規定されるパラメータによって区分される複数のプレイリストを作成するプレイリスト作成ステップと、
作成されたプレイリストに対応するコンテンツを再生する再生制御ステップとからなり、
プレイリスト作成ステップは、少なくとも二つのプレイリスト間でパラメータが部分的に重複するように複数のプレイリストを作成するステップであるコンテンツ再生方法である。
複数のコンテンツを割り振って、1次元の変化として規定されるパラメータによって区分される複数のプレイリストを作成するプレイリスト作成ステップと、
作成されたプレイリストに対応するコンテンツを再生する再生制御ステップとからなり、
プレイリスト作成ステップは、少なくとも二つのプレイリスト間でパラメータが部分的に重複するように複数のプレイリストを作成するステップであるコンテンツ再生方法である。
また、この発明は、複数のコンテンツを保持するコンテンツ保持部と、
複数のコンテンツを割り振って、1次元の変化として規定されるパラメータによって区分される複数のプレイリストを作成するプレイリスト作成部と、
作成されたプレイリストを他の機器に送信する通信手段とを備え、
プレイリスト作成部は、少なくとも二つのプレイリスト間でパラメータが部分的に重複するように複数のプレイリストを作成するサーバである。
複数のコンテンツを割り振って、1次元の変化として規定されるパラメータによって区分される複数のプレイリストを作成するプレイリスト作成部と、
作成されたプレイリストを他の機器に送信する通信手段とを備え、
プレイリスト作成部は、少なくとも二つのプレイリスト間でパラメータが部分的に重複するように複数のプレイリストを作成するサーバである。
また、この発明は、通信手段を介して複数のプレイリストを受信するプレイリスト取得手段を備える情報処理装置であって、
複数のプレイリストは、1次元の変化として規定されるパラメータによって区分され、少なくとも二つのプレイリスト間でパラメータが部分的に重複するように作成されたプレイリストである情報処理装置である。
複数のプレイリストは、1次元の変化として規定されるパラメータによって区分され、少なくとも二つのプレイリスト間でパラメータが部分的に重複するように作成されたプレイリストである情報処理装置である。
この発明によれば、複数のプレイリストが発売年やテンポなどの1次元の変化として規定されるパラメータによって区分される場合に、少なくとも二つのプレイリスト間でそのパラメータが部分的に重複するように複数のプレイリストを作成できる。また、この発明によれば、ユーザがプレイリストの境界のコンテンツを所望する場合においても、適切なプレイリストを選択して、そのプレイリストに対応するコンテンツを提供できる。
以下、図面を参照しながらこの発明の一実施の形態について説明する。図1は、この発明の一実施の形態におけるコンテンツ再生装置1の構成を示す。コンテンツ再生装置1のバス2に対して、CPU(Central Processing Unit)3、ROM(Read Only Memory)4、RAM(Random Access Memory)5、テンポデータベース(図ではDBと略す)6、音楽コンテンツデータベース7、プレイリストデータベース8、テンポ検出部9、表示部10、操作入力部11、デコーダ・アンプ部12、通信部13が接続されている。また、デコーダ・アンプ部12はヘッドホン14と接続されている。この一実施の形態においては、コンテンツ再生装置1は携帯型とされ、ユーザはコンテンツ再生装置1を使用して、歩行、走行、体操などの運動をしながら音楽コンテンツを聴くことができる。
コンテンツ再生装置1の構成を詳細に説明する。再生制御部の一例であるCPU3は、ROM4に格納されているプログラムを実行することでコンテンツ再生装置1の各部を制御する。また、CPU3は後述するように、少なくとも二つのプレイリスト間でテンポ等のパラメータが部分的に重複するようにして複数のプレイリストを作成する。RAM5は、CPU3がプログラムを実行する際のワーク用エリアとして使用され、また、各処理の際に生成されるデータを一時的に記憶する手段としても使用される。
テンポデータベース6には、テンポ検出部9において検出されたユーザの歩行、走行などの運動のテンポ(以下、運動テンポと称する)が記憶されている。テンポ検出部9において検出された運動テンポが一定以上変化すると、テンポデータベース6に記憶されている運動テンポが変更される。
コンテンツ保持部の一例である音楽コンテンツデータベース7には、複数の音楽コンテンツがメタ情報と関連付けられて記憶される。ここで、メタ情報は、それぞれの音楽コンテンツの属性を記述するデータのことであり、例えば、音楽コンテンツの曲名、テンポ、再生回数、ジャンル、演奏時間、演奏者等である。また、音楽コンテンツデータベース7には、音楽コンテンツの実データ以外に、例えば、音楽コンテンツ配信サーバ16にアクセスすることで入手可能な音楽コンテンツの識別子も記憶されている。例えば、音楽コンテンツ配信サーバ16のURL(Uniform Resource Locator)等の識別子が格納されている。
プレイリストデータベース8には、CPU3による制御によって作成された複数のプレイリストが記憶されている。この発明の一実施の形態においては、プレイリストデータベース8には、1次元の変化として規定されるパラメータの一例であるテンポ情報によって区分されたプレイリストが記憶されている。勿論、1次元の変化として規定される音楽コンテンツの発売時期や音楽コンテンツが音楽コンテンツデータベース7に記録された記録時期、総演奏時間等の他のパラメータによって区分されたプレイリストが記憶されても良い。発売時期や記録時期は、例えば、年・月・日によって規定される。総演奏時間は、例えば、分・秒によって規定される。また、ジャンル、アーティスト等の1次元の変化として規定されないパラメータによって区分されたプレイリストが記憶されていても良い。
テンポデータベース6、音楽コンテンツデータベース7、プレイリストデータベース8は、好ましくは不揮発性メモリ例えばハードディスクによって構成される。一つのハードディスクの記憶領域を分割して、それぞれにテンポ、音楽コンテンツ、プレイリストを記憶するようにしても良い。
また、音楽コンテンツデータベース7は、コンテンツ再生装置1に内蔵されるハードディスクに限らず、例えば、コンテンツ再生装置1と着脱自在をされる半導体メモリや光ディスクでも良い。さらに、音楽コンテンツデータベース7は、コンテンツ再生装置1の内蔵されているハードディスク等に格納されているものに限らず、通信部13を介して接続される音楽コンテンツ配信サーバ16に格納されている音楽コンテンツデータベースを含むようにしても良い。
テンポ検出部9は、例えば、コンテンツ再生装置1の本体やヘッドホン14、ユーザの腰などの身体に取り付けられる加速度センサによって構成され、ユーザの運動テンポを検出する。運動テンポは、一歩の足が着地してから他方の足が着地するまでの時間間隔Tが所定時間例えば1分間に平均的に存在する個数、言い換えると、毎分の歩数で定義される。したがって、速い速度で歩行や走行などの運動をしている場合には、毎分の歩数が多い。
例えば、成人男子の場合では、緩やかなペースで歩行する場合は、毎分105歩〜110歩であり、速いペースで歩行する場合は、毎分120歩〜125歩程度である。実験からは、人の運動テンポは60〜250(歩/分)程度であり、無意識な歩行状態のときのテンポは、数%程度のばらつきの範囲に収まる結果が得られている。さらに、通常歩行と全力疾走との間には、運動テンポには平均的に70程度の差が存在することがわかっている。これらの数値は、同一ユーザに関して成立するものであり、ユーザの年齢、性別等によって異なり、個々のユーザに固有の運動テンポ数が存在する。
なお、音楽コンテンツとしての楽曲において、テンポは、拍の長さすなわち拍節の速さである。ここで、拍節とは、音楽コンテンツにおいて等しい間隔で打たれる基本的なリズムをいい、拍はその一つ一つの時間単位をいう。拍節の長さは音楽コンテンツによって異なり、また同じ音楽コンテンツの中でも変化することがある。この明細書では、テンポの単位として、平均的に1分間にいくつの4分音符が入るかを示す単位BPM(Beat Per Minute)を使用する。
テンポ検出部9では、さらに、検出された運動テンポからBPMを単位とする楽曲のテンポと対応する処理が行われる。この場合、1対1に対応させるのに限らず、適切な補正係数を乗じて運動テンポと楽曲のテンポとを比較するようにしても良い。この運動テンポを楽曲のテンポに対応させる処理は、CPU3において実行されても良い。
なお、テンポ検出部9は、加速度センサに限らず、他にも速度センサ、圧力センサ、体動加速度センサ、位置センサ等を使用できる。また、ユーザの脈拍、皮膚発汗、皮膚抵抗、筋電位、体表面温度などの生体情報を検出して、生体情報からユーザの運動テンポを検出できるようにしても良い。テンポ検出部9は、コンテンツ再生装置1と分離され、コンテンツ再生装置1と無線による通信を行うことで運動テンポがコンテンツ再生装置1に対して供給されても良い。
表示部10は、例えば、LCD(Liquid Crystal Display)によって構成され、表示部10にはコンテンツ再生装置1の動作に伴う各種の情報が表示される。例えば、音楽コンテンツの再生位置情報や曲名等の情報が表示される。
操作入力部11は、コンテンツ再生装置1の筐体やコンテンツ再生装置1と無線または有線を介して接続されるリモートコントロール装置に設けられるボタン等である。操作入力部11を操作して音楽コンテンツの再生、早送り、巻戻し等を行うことができる。また、操作入力部11を操作して、ユーザが自由にプレイリストを作成することができる。なお、上述した表示部10をタッチパネルとして構成し、操作入力部としても良い。
デコーダ・アンプ部12は、音楽コンテンツデータベース7から供給され、所定の圧縮符号化方式で圧縮されている音楽コンテンツのデータを復号(伸張)する。復号された音楽コンテンツのデータがD/A(Digital to Analog)変換され、アナログ信号へと変換されたデータが増幅されてヘッドホン14に対して供給される。そしてヘッドホン14から音楽コンテンツが再生される。
通信部13は、音楽コンテンツサーバ16との接続のためのインターフェースと、パーソナルコンピュータ等の外部機器との接続のためのインターフェースとの両方の機能を有している。インターネット15を介して、例えば音楽コンテンツ配信サーバ16と接続して通信を行い、音楽コンテンツ配信サーバ16から音楽コンテンツをダウンロードする。ダウンロードされた音楽コンテンツに対して必要に応じてファイル変換処理や、エンコード処理が行われ、処理が行われた音楽コンテンツが音楽コンテンツデータベース7に記憶され、登録される。通信部13の例えばUSB(Universal Serial Bus)によって、コンテンツ再生装置1がパーソナルコンピュータに対して接続可能とされている。光ディスク等の記録媒体からリッピングされた音楽コンテンツをパーソナルコンピュータからコンテンツ再生装置1に対して転送可能とされている。
通信部13としては、USB等の有線インターフェースに限らず、ブルートゥース、IrDA(Infrared Data Association)等の無線インターフェースを使用することができる。
次に、コンテンツ再生装置1の動作の一例について説明する。図2は、コンテンツ再生装置1の動作の概要を示す。コンテンツ再生装置1は、プレイリスト作成処理21、プレイリスト選択処理22およびデコード・アンプ処理23を実行する。プレイリスト作成処理21においては、音楽コンテンツデータベース7に記憶されている複数の音楽コンテンツ(図2においては、個々の音符の記号で模式的に示されている)がテンポに応じて割り振られ、複数のプレイリストが作成される。プレイリスト選択処理22においては、運動テンポに基づいて生成された選択信号に応じて所定のプレイリストが選択される。そして、選択されたプレイリストに対応する音楽コンテンツがデコーダ・アンプ部12に供給されてデコード・アンプ処理23が行われ、音楽コンテンツがヘッドホン14から再生される。
各処理を詳細に説明する。プレイリスト作成処理21では、音楽コンテンツデータベース7に記憶されている音楽コンテンツが割り振られ、複数のプレイリストが作成される。ここで、この発明に対する理解を容易にするために、従来のプレイリストの作成例を説明する。
図3は、従来のプレイリストの作成例を模式的に示したものである。図3におけるヒストグラムは、音楽コンテンツのテンポを50BPMから10BPM毎に区分したときにそれぞれの範囲内のテンポを有する音楽コンテンツの数の分布を示したものである。例えば、音楽コンテンツデータベース7に記憶されている音楽コンテンツのうち、50〜59BPMの範囲内のテンポを有する音楽コンテンツの数は2個であり、60〜69BPMの範囲内のテンポを有する音楽コンテンツの数は10個であり、70〜79BPMの範囲内のテンポを有する音楽コンテンツの数は12個である。また、80〜89BPMの範囲内のテンポを有する音楽コンテンツの数は7個であり、90〜99BPMの範囲内のテンポを有する音楽コンテンツの数は4個である。なお、説明を簡単にするために、他の範囲のテンポに対応する音楽コンテンツの数についての説明は省略する。
図3に示すように分布している複数の音楽コンテンツが割り振られて複数のプレイリストが作成される。図3に示すように、テンポが50〜59BPMの範囲内である音楽コンテンツM101およびM102が割り振られてプレイリスト1´が作成される。また、テンポが60〜69BPMの範囲内である音楽コンテンツM201〜M210が割り振られてプレイリスト2´が作成される。また、テンポが70〜79BPMの範囲内である音楽コンテンツM301〜M312が割り振られてプレイリスト3´が作成される。同様にして、テンポが80〜89BPMの範囲内である音楽コンテンツM401〜M407が割り振られてプレイリスト4´が作成され、テンポが90〜99BPMの範囲内である音楽コンテンツM501〜M504が割り振られてプレイリスト5´が作成される。
図3に示すようにして作成された複数のプレイリスト中から、テンポ検出部9において検出された運動テンポに応じて所定のプレイリストが選択される。例えば、テンポ検出部9において運動テンポとして70BPMが検出された場合は、プレイリスト3´が選択される。プレイリスト3´には、テンポが70BPM〜79BPMの範囲内である音楽コンテンツが割り振られており、それらの音楽コンテンツは全て検出された運動テンポ(70BPM)と等しい又は検出された運動テンポより速いテンポを有する音楽コンテンツである。このため、プレイリスト3´に対応する音楽コンテンツが再生されたときに、音楽コンテンツのテンポとユーザの運動テンポとのテンポ差が大きくなるおそれがあり、ユーザに対して違和感を与えかねなかった。
そこで、この発明では、少なくとも二つのプレイリスト間において、それぞれのプレイリストを特徴付けるテンポの範囲が部分的に重複するようになされる。図4に示すヒストグラムは、音楽コンテンツのテンポを50BPMから15BPM毎に区分し、さらにそれぞれのプレイリストを特徴付けるテンポの範囲が部分的に重複するようにした場合の音楽コンテンツの数の分布を示したものである。
例えば、プレイリスト1および2間では、テンポの範囲が50〜64BPMと60〜74BPMのように区分されており、60〜64BPMの範囲が重複するようにされている。また、プレイリスト2および3間では、テンポの範囲が60〜74BPMと70〜84BPMのように区分されており、70〜74BPMの範囲が重複するようにされている。他のプレイリスト間のテンポの範囲も同様とされる。
図4のヒストグラムにおいて、ハッチングが付された箇所(参照符号F1〜F4に示す)は、重複するテンポの範囲に対応する音楽コンテンツの数を示す。例えば、共通のハッチングで示される参照符号F1で示す箇所は、プレイリスト1およびプレイリスト2間において重複している範囲の60〜64BPMのテンポを有する音楽コンテンツの数を示す。この一実施の形態においては、F1=2、F2=4、F3=3、F4=2とする。このように区分されたテンポの範囲に応じてプレイリスト1〜プレイリスト5が作成される。
プレイリスト1には、50〜59BPMの範囲内のテンポを有するである音楽コンテンツM101およびM102と、プレイリスト1およびプレイリスト2間において重複する60〜64BPMの範囲内のテンポを有する音楽コンテンツM201およびM202とが割り振られる。
プレイリスト2には、プレイリスト1と重複する60〜64BPMの範囲内のテンポを有する音楽コンテンツM201およびM202が割り振られる。また、プレイリスト2には、他のプレイリストと重複しない65〜69BPMの範囲内のテンポを有する音楽コンテンツM203〜M210が割り振られる。さらに、プレイリスト2には、プレイリスト3と重複する70〜74BPMの範囲内のテンポを有する音楽コンテンツM301〜M304が割り振られる。
プレイリスト3には、プレイリスト2と重複する70〜74BPMの範囲内のテンポを有する音楽コンテンツM301〜M304が割り振られる。また、プレイリスト3には、他のプレイリストと重複しない75〜79BPMの範囲内のテンポを有する音楽コンテンツM305〜M312が割り振られる。さらに、プレイリスト3には、プレイリスト4と重複する80〜84BPMの範囲内のテンポを有する音楽コンテンツM401〜M403が割り振られる。
プレイリスト4には、プレイリスト3と重複する80〜84BPMの範囲内のテンポを有する音楽コンテンツM401〜M403が割り振られる。また、プレイリスト4には、他のプレイリストと重複しない85〜89BPMの範囲内のテンポを有する音楽コンテンツM404〜M407が割り振られる。さらに、プレイリスト4には、プレイリスト5と重複する90〜94BPMの範囲内のテンポを有する音楽コンテンツM501およびM502が割り振られる。このように、各プレイリスト間において、各プレイリストを特徴付けるテンポの範囲が部分的に重複するようにプレイリストが作成される。なお、プレイリスト5以降の他のプレイリストも同様に作成されるが、ここでは説明を省略している。
それぞれのプレイリストを特徴付けるテンポの範囲を部分的に重複させたことで、複数のプレイリストに割り振られる音楽コンテンツが存在する。例えば、テンポが60〜64BPMの範囲内の音楽コンテンツM201およびM202は、プレイリスト1および2の双方に割り振られる。また、テンポが70〜74BPMの範囲内の音楽コンテンツM301〜M304は、プレイリスト2および3の双方に割り振られる。また、テンポが80〜84BPMの範囲内の音楽コンテンツM401〜M403は、プレイリスト3および4の双方に割り振られる。
このようにして作成された各プレイリストがプレイリストデータベース8に記憶される。このとき、それぞれのプレイリストが識別可能となるように、各プレイリストに対してメタ情報が付加される。この一実施の形態では、プレイリスト1にTP50というメタ情報が付加され、プレイリスト2にTP60というメタ情報が付加され、プレイリスト3にTP70というメタ情報が付加され、プレイリスト4にTP80というメタ情報が付加され、プレイリスト5にTP90というメタ情報が付加されたものとする。付加された各メタ情報がそれぞれのプレイリストと関連付けられて、プレイリストデータベース8に記憶される。
次に、プレイリスト選択処理22について説明する。プレイリスト選択処理22は、テンポ検出部9から供給される情報に基づいてCPU3が生成する選択信号によって制御される処理である。
始めに、テンポ検出部9において、プレイリスト間で重複していない範囲の運動テンポが検出された場合を説明する。例えば、50〜59BPMの範囲内の運動テンポが検出された場合、検出された運動テンポはCPU3に対して供給される。CPU3は、テンポ検出部9から供給された運動テンポが50〜59BPMの範囲内であることから、運動テンポに対応するプレイリスト1を選択する処理を実行する。すなわち、メタ情報がTP50であるプレイリストを選択する選択信号を生成し、生成した選択信号に基づいてプレイリスト1を選択する。テンポ検出部9において、65〜69BPMの範囲内の運動テンポが検出された場合は、同様にしてプレイリスト2が選択される。テンポ検出部9において、75〜79BPMの範囲内の運動テンポが検出された場合は、同様にしてプレイリスト3が選択される。テンポ検出部9において、85〜89BPMの範囲内の運動テンポが検出された場合は、同様にしてプレイリスト4が選択される。
次に、テンポ検出部9において、プレイリスト間で重複している範囲の運動テンポが検出された場合を説明する。プレイリスト間で重複している範囲の運動テンポが検出された場合は、検出された運動テンポと各プレイリストを特徴付けるテンポの平均値との比較が行われる。そして、検出された運動テンポと最も近いテンポの平均値を有するプレイリストが選択される。
例えば、プレイリスト2を特徴付けるテンポ(60〜74BPM)の平均値は67BPMである。また、プレイリスト3を特徴付けるテンポ(70〜84BPM)の平均値は77BPMである。テンポ検出部9において、プレイリスト2および3間において重複する範囲の70BPMの運動テンポが検出されたときは、77BPMより67BPMのテンポと近いことからプレイリスト2が選択される。一方、テンポ検出部9において、74BPMの運動テンポが検出されたときは、67BPMより77BPMのテンポと近いことからプレイリスト3が選択される。但し、この選択方法は一例であり、平均値以外を使用して一方のプレイリストを選択しても良い。
若し、テンポ検出部9において72BPMの運動テンポが検出されたときは、プレイリスト2および3の何れを選択するようにしても良い。この場合は、例えば、音楽コンテンツの量が多い方のプレイリストを選択するなどの他の基準を設定して、設定された基準に基づいてプレイリストを選択するようにしても良い。
図3に示した従来の方法によって作成されたプレイリストでは、運動テンポとして70BPMが検出されたときは、プレイリスト3´が選択される。プレイリスト3´に対応する音楽コンテンツのテンポは70〜79BPMであり、検出された運動テンポ(70BPM)と等しい若しくはテンポが速い音楽コンテンツのみである。これに対して、この発明では、運動テンポとして70BPMが検出されたときは、プレイリスト2が選択される。プレイリスト2に対応する音楽コンテンツのテンポは60〜74BPMであり、検出された運動テンポ(70BPM)と近傍のテンポを有する音楽コンテンツが多く含まれる。したがって、プレイリスト2に対応する音楽コンテンツが再生することで、ユーザの運動テンポと再生される音楽コンテンツのテンポとの差が大きくならず、より運動テンポにマッチした音楽コンテンツをユーザに対して提供できる。
このようにしてプレイリスト選択処理22において選択された音楽コンテンツが順次、デコーダ・アンプ部12に供給されて、デコード・アンプ処理23が行われる。デコード・アンプ処理23が行われた音楽コンテンツがヘッドホン14に供給されて再生される。各プレイリストに対応する音楽コンテンツを再生する際の再生順序は、ランダムに再生しても良いし、検出された運動テンポと近いテンポを有する音楽コンテンツから再生するようにしても良い。また、音楽コンテンツデータベース7に記録された時を示す時間情報(年・月・日・時・分等)の新しい順に再生するようにしても良い。
図5は、この一実施の形態におけるコンテンツ再生装置1のCPU3によって制御される処理の流れを示すフローチャートである。ステップS1では、各プレイリストを特徴付けるテンポが部分的に重複するように、複数のプレイリストが作成される。複数のプレイリストが作成されると、処理がステップS2に進む。
ステップS2においては、テンポ検出部9において検出された運動テンポから、再生する音楽コンテンツのテンポを導出する。検出された運動テンポと1対1に対応させる若しくは適切な補正係数を乗じて、再生する音楽コンテンツのテンポを導出する。次に、処理がステップS3に進む。
ステップS3においては、ステップS2において導出されたテンポが各プレイリストを特徴付けるテンポの範囲内の中の複数の範囲内に該当するか否かが判別される。言い換えれば、導出されたテンポがプレイリスト間の部分的に重複したテンポの範囲内であるかが否かが判別される。このステップS3において、導出されたテンポが重複した範囲内に該当する場合は、処理がステップS4に進む。
ステップS4では、導出されたテンポに対応する複数のプレイリストのうち、各プレイリストを特徴付けるテンポの平均値が導出されたテンポに近いプレイリストが選択される。そして、選択されたプレイリストに対応する音楽コンテンツがデコーダ・アンプ部12に供給される。供給された音楽コンテンツが復号、増幅されてヘッドホン14から再生される。
ステップS3において、導出されたテンポが重複した範囲内に該当しない場合は、処理がステップS5に進む。ステップS5においては、導出されたテンポが一つのプレイリストの範囲内にあるか否かが判別される。ステップS5において一つのプレイリストの範囲内にある場合は、処理がステップS6に進む。
ステップS6においては、導出されたテンポに対応する特定のプレイリストが選択される。そして、選択されたプレイリストに対応する音楽コンテンツがデコーダ・アンプ部12に供給される。供給された音楽コンテンツが復号、増幅されてヘッドホン14から再生される。
ステップS5において、導出されたテンポが何れのプレイリストの範囲内にない場合は、処理がステップS7に進む。ステップS7においては、導出されたテンポに対応するプレイリストが存在しないことから、例えば、表示部10にエラーが表示される。表示以外にも、音、振動等によって、ユーザに対して導出されたテンポに対応するプレイリストが存在しない旨を報知しても良い。
以上、この発明の一実施の形態について具体的に説明したが、この発明は、上述した一実施の形態に限定されるものではなく、この発明の技術的思想に基づく各種の変形が可能である。
上述した一実施の形態では、コンテンツの一例として音楽コンテンツを使用して説明したが、他の音声、映像、ゲーム、電子書籍、画像コンテンツ等のコンテンツに対してもこの発明を適用できる。
コンテンツ再生装置1は携帯型に限らず、据え置き型でも良い。また、この発明は、音楽コンテンツの再生機能を有するパーソナルコンピュータにも適用できる。さらに、この発明は、オーディオ専用の再生装置に限らず、携帯電話、PDA(Personal Digital Assistants)、音声録音装置、ディジタルカメラ等の他の機能を併せて有する携帯型の再生装置に対しても適用できる。
また、上述した一実施の形態では、1次元の変化として規定されるパラメータをテンポとして説明したが、パラメータとしてコンテンツの発売時期、コンテンツがハードディスク等に記録された記録時期、総演奏時間等を使用しても良い。
この発明は、上述した一実施の形態のようにして複数のプレイリストを作成し、コンテンツの再生機能を有しないプレイリスト作成装置として構成しても良い。また、上述した一実施の形態のようにして複数のプレイリストを作成し、作成したプレイリストを通信手段を用いて他の機器に送信するサーバとして構成しても良い。また、上述した一実施の形態のようにして作成され、通信手段を介して送信される複数のプレイリストを受信するプレイリスト取得手段を有するパーソナルコンピュータ等の情報処理装置として構成しても良い。
また、この発明におけるコンテンツ再生装置を構成する各手段を、専用のハードウェア回路によって構成できるし、方法若しくはプログラムされたコンピュータによって実現することもできる。また、処理内容を記述したプログラムは、磁気記録装置、光ディスク、光磁気ディスク、半導体メモリ等のコンピュータが読み取り可能な記録媒体に記録しておくことができる。
1 コンテンツ再生装置
3 CPU
7 音楽コンテンツデータベース
8 プレイリストデータベース
9 テンポ検出部
12 デコーダ・アンプ部
13 通信部
14 ヘッドホン
15 インターネット
16 音楽コンテンツ配信サーバ
3 CPU
7 音楽コンテンツデータベース
8 プレイリストデータベース
9 テンポ検出部
12 デコーダ・アンプ部
13 通信部
14 ヘッドホン
15 インターネット
16 音楽コンテンツ配信サーバ
Claims (9)
- 複数のコンテンツを保持するコンテンツ保持部と、
上記複数のコンテンツを割り振って、1次元の変化として規定されるパラメータによって区分される複数のプレイリストを作成するプレイリスト作成部とを備え、
上記プレイリスト作成部は、少なくとも二つの上記プレイリスト間で上記パラメータが部分的に重複するように上記複数のプレイリストを作成するプレイリスト作成装置。 - 複数のコンテンツを保持するコンテンツ保持部と、
上記複数のコンテンツを割り振って、1次元の変化として規定されるパラメータによって区分される複数のプレイリストを作成するプレイリスト作成部と、
上記作成されたプレイリストに対応するコンテンツを再生する再生制御部とを備え、
上記プレイリスト作成部は、少なくとも二つの上記プレイリスト間で上記パラメータが部分的に重複するように上記複数のプレイリストを作成するコンテンツ再生装置。 - 請求項2に記載のコンテンツ再生装置において、
上記パラメータは、コンテンツの発売時期、コンテンツの記録時期、テンポまたは総演奏時間であるコンテンツ再生装置。 - 請求項3に記載のコンテンツ再生装置において、
さらに、ユーザの運動テンポを検出するテンポ検出部を備え、
上記再生制御部は、上記テンポによって区分されたプレイリストの中から上記運動テンポに対応するプレイリストを選択し、選択したプレイリストに対応するコンテンツを再生するコンテンツ再生装置。 - 請求項2に記載のコンテンツ再生装置において、
上記コンテンツは、音楽、音声、映像、ゲーム、電子書籍および画像コンテンツの何れかであるコンテンツ再生装置。 - 複数のコンテンツを保持するコンテンツ保持ステップと、
上記複数のコンテンツを割り振って、1次元の変化として規定されるパラメータによって区分される複数のプレイリストを作成するプレイリスト作成ステップとを有し、
上記プレイリスト作成ステップは、少なくとも二つの上記プレイリスト間で上記パラメータが部分的に重複するように上記複数のプレイリストを作成するステップであるプレイリスト作成方法。 - 複数のコンテンツを保持するコンテンツ保持ステップと、
上記複数のコンテンツを割り振って、1次元の変化として規定されるパラメータによって区分される複数のプレイリストを作成するプレイリスト作成ステップと、
上記作成されたプレイリストに対応するコンテンツを再生する再生制御ステップとからなり、
上記プレイリスト作成ステップは、少なくとも二つの上記プレイリスト間で上記パラメータが部分的に重複するように上記複数のプレイリストを作成するステップであるコンテンツ再生方法。 - 複数のコンテンツを保持するコンテンツ保持部と、
上記複数のコンテンツを割り振って、1次元の変化として規定されるパラメータによって区分される複数のプレイリストを作成するプレイリスト作成部と、
上記作成されたプレイリストを他の機器に送信する通信手段とを備え、
上記プレイリスト作成部は、少なくとも二つの上記プレイリスト間で上記パラメータが部分的に重複するように上記複数のプレイリストを作成するサーバ。 - 通信手段を介して複数のプレイリストを受信するプレイリスト取得手段を備える情報処理装置であって、
上記複数のプレイリストは、1次元の変化として規定されるパラメータによって区分され、少なくとも二つの上記プレイリスト間で上記パラメータが部分的に重複するように作成されたプレイリストである情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006016581A JP2007200432A (ja) | 2006-01-25 | 2006-01-25 | プレイリスト作成装置、コンテンツ再生装置、プレイリスト作成方法、コンテンツ再生方法およびサーバ並びに情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006016581A JP2007200432A (ja) | 2006-01-25 | 2006-01-25 | プレイリスト作成装置、コンテンツ再生装置、プレイリスト作成方法、コンテンツ再生方法およびサーバ並びに情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007200432A true JP2007200432A (ja) | 2007-08-09 |
Family
ID=38454883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006016581A Pending JP2007200432A (ja) | 2006-01-25 | 2006-01-25 | プレイリスト作成装置、コンテンツ再生装置、プレイリスト作成方法、コンテンツ再生方法およびサーバ並びに情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2007200432A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010282711A (ja) * | 2009-06-08 | 2010-12-16 | Alpine Electronics Inc | コンテンツリスト選択支援装置およびコンテンツリスト選択支援方法 |
| JP2011227212A (ja) * | 2010-04-17 | 2011-11-10 | Nl Giken Kk | 電子オルゴール |
-
2006
- 2006-01-25 JP JP2006016581A patent/JP2007200432A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010282711A (ja) * | 2009-06-08 | 2010-12-16 | Alpine Electronics Inc | コンテンツリスト選択支援装置およびコンテンツリスト選択支援方法 |
| JP2011227212A (ja) * | 2010-04-17 | 2011-11-10 | Nl Giken Kk | 電子オルゴール |
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