JP2007193611A - 会員制コミュニティサイトにおけるプロフィール情報管理方式 - Google Patents

会員制コミュニティサイトにおけるプロフィール情報管理方式 Download PDF

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Abstract

【課題】コミュニティサイトの会員が相互に安心して交流できるプロフィール情報管理方式を提供する。
【解決手段】会員毎のプロフィール情報管理テーブルと、友人管理テーブルと、制御手段を備え、制御手段は、認証処理と、要求があったブラウザ端末に項目別のプロフィール情報と各項目についての開示条件を設定させるためのプロフィール情報登録ページを送付する処理と、ブラウザ端末から送付されてきた項目別プロフィール情報と開示条件とをプロフィール情報管理テーブルに格納する処理と、会員bのブラウザ端末から会員aのプロフィール開示要求を受け取ると会員aが設定した開示条件と会員aの友人管理テーブルにおける会員aと会員bとの関係に基づいて開示可能な項目を特定する処理と、決定した項目のプロフィール情報をプロフィール開示要求を送付してきたブラウザ端末に返送する処理とを可能とする。
【選択図】図2

Description

この発明は、会員制コミュニティサイトに登録する個人情報などのプロフィール情報の管理方式に関する。具体的にはコミュニティサイトの利用資格を有する会員同士が各自のプロフィール情報の公開/非公開を柔軟に設定できるようにするためのプロフィール情報管理方式に関する。
周知のごとく、インターネット上には、利用者同士がメッセージのやり取り等を行って議論したり交流を行ったりする「コミュニティ」と呼ばれる仮想的な場がある。コミュニティを提供するWebサイト(コミュニティサイト)では、利用者は、各自の趣味や思想に合致する内容をテーマとしているコミュニティに参加し、不特定人数の参加者と自由に会話を楽しみ、交流し、情報交換をすることができる。このコミュニティサイトが提供するサービスは多岐に渡り、例えば、電子掲示板、チャット、メーリングリスト、これらの組み合わせなどがある。
コミュニティサービスを提供するコンピュータシステムは、実質的に、インターネット上にコミュニティサイトを公開するWWWサーバーであり、WWWサーバーを構成するコンピュータに実装されたプログラムの実行や、WWWサーバーに付帯するデータベースなどよって実現される。そして、パーソナルコンピュータなどのブラウザを実装したコンピュータ(ブラウザ端末)とWebページを介したデータのやりとりを通じてコミュニティサービスを実施する。
上記データベースには、コミュニティサービスの利用者を会員とし、各会員についてのプロフィール情報が蓄積管理される。あるインターネット利用者がコミュニティへの参加を希望する場合、コミュニティサイトに用意されている会員登録のためのWebページを自身のブラウザ端末にて取り寄せ、そのWebページのフォームに自身のプロフィール情報を項目別に入力する。
ユーザが登録するプロフィール情報の項目としては、例えば、氏名、ニックネーム、性別、年齢、居住都道府県、に加え、趣味や自己紹介文などがある。コミュニティサービスにログインするための認証情報もプロフィール情報に含まれるが、認証情報については、ユーザ自身が登録したり、コミュニティサイト側で自動生成した認証情報を割り当てたり、コミュニティサイトによってその登録手続き方法は様々である。
コミュニティサイトには、プロフィール情報の変更や開示に関する各種設定を受け付けるためのWebページが用意されており、会員は、他の会員に対し、自身のプロフィール情報の開示を項目別に許可、あるいは禁止することができる。なお、この開示の禁止/許可の設定は、コミュニティサイトによって種々の方式があり、申告可能な項目の全てについて個人情報をデータベースに登録させた上で、他の会員に対する情報開示については、その禁止/許可を項目別に設定させる場合と、個人情報の各項目について、開示したくない項目についてはその入力欄を空白にし、データベースにも利用者が入力した項目についてのみ登録する場合とがある。いずれにしても、開示を許可した項目の個人情報については、同じコミュニティサイトの全ての会員が閲覧可能となる。
利用者がコミュニティに参加する目的は様々である。単なる情報収集だけの場合もあるし、他の参加者に個人的な事柄を相談して意見を訊く場合もある。また、例えば、アウトドアでのレクリエーションに関する意見交換のコミュニティであれば、仮想現実における会合(オンラインミーティング)ではなく、登山やキャンプなどの現実世界のイベントにおいて会合する「オフラインミーティング」に参加することを目的としている場合もある。
しかし、従来のコミュニティサイトにおけるプロフィール情報管理方式では、利用者が開示を指示したプロフィール情報以外は他のメンバーに一切開示されない。言い替えれば、開示を許可したプロフィール情報についてはどのコミュニティの参加者に対しても同じよう開示されてしまう。情報収集のみを目的として参加しているコミュニティのメンバーに対し、プロフィール情報に含まれる住所やメールアドレスなどの個人情報を開示する必要はないし、反対に、オフラインミーティングを目的としてコミュニティに参加している場合には、イベントの開催場所やオフラインミーティングの内容に応じて住所や趣味、年齢や性別など、個人情報を含むプロフィール情報を開示することが必要となることが多い。オフラインミーティングを目的としたコミュニティのメンバーにニックネームだけしか開示しなければ、イベントへの参加意志がないものと判断されても仕方がない。
また、同じコミュニティのメンバーであっても、コミュニティにおける意見交換を通じてもっと親睦を深めたい人と、そうでない人とが存在する。しかし、従来の管理方式では、プロフィール情報の開示対象を個人毎に設定することができず、特定の人とより深い親交を得ようと希望してもその機会を逃してしまう可能性がある。
そして、最も大きな問題は、たとえ会員制のコミュニティサイトであっても、多くのプロフィール情報が不特定多数の人間に公開されることになり、会員資格を得るための厳しい審査がなく、コミュニティのメンバー全員がプロフィール情報に含まれる個人情報の取り扱いについて高い道徳意識を持っているとは限らない。そのため、個人情報がコミュニティ外の第3者に流出する危険性が常に存在する。
本発明は、会員制コミュニティサイトにおいて、会員のプロフィール情報を従来方式で管理することによる上記諸問題に鑑みなされたもので、その目的は、利用者毎に異なるコミュニティへの参加目的に応じ、プロフィール情報の開示対象を柔軟に設定できるようにし、コミュニティの各利用者が相互に安心して交流できるようにすることにある。
上記目的を達成するための第1の発明は、次の事項(1)〜(9)によって特定されるものである。
(1)会員制コミュニティサイトをインターネット上に開設するWWWサーバーと連動するコンピュータシステムにおける会員プロフィール情報管理方式であること
(2)プロフィール情報管理テーブルと、友人管理テーブルと、制御手段を備えること
(3)プロフィール情報管理テーブルは、コミュニティサイトの利用資格を有する会員毎に、認証情報を含む項目別の各種プロフィール情報と、各項目のプロフィール情報の開示対象を指定する開示条件とを対応付けして記憶管理すること
(4)友人管理テーブルは、会員毎に他の会員との関係を記憶管理すること
(5)制御手段は、認証処理と、プロフィール情報登録ページ送付処理と、プロフィール情報登録処理と、プロフィール開示制御処理と、プロフィール提示処理とを可能とし、
認証処理は、アクセスしてきたブラウザ端末から送付されてきた認証情報をプロフィール情報管理テーブルに照会し、該当する会員が存在すれば当該ブラウザ端末を会員端末として認知すること
(6)プロフィール情報登録ページ送付処理は、認証処理により非会員のものとして認知したブラウザ端末からプロフィール情報登録ページの送付要求を受け取ると、項目別にプロフィール情報を入力させて各項目のプロフィール情報の開示対象を指定させるためのプロフィール情報登録ページを当該ブラウザ端末に返送し、認証処理によって認知した会員端末からプロフィール情報登録ページの送付要求を受け取ると、該当会員のプロフィール情報管理テーブルの内容を修正可能にしたプロフィール情報登録ページを返送すること
(7)プロフィール情報登録処理は、プロフィール情報登録ページを送付したブラウザ端末から、項目別プロフィール情報と開示条件とが返送されてくると、当該ブラウザ端末が非会員のものであれば、新規のプロフィール情報管理テーブルに返送情報を記憶して当該非会員を会員登録し、当該ブラウザ端末が会員のものであれば、当該会員のプロフィール情報管理テーブルを更新すること
(8)プロフィール開示制御処理は、アクセスしてきたブラウザ端末から会員aの指定情報を含むプロフィール開示要求を受け取ると、当該ブラウザ端末が非会員のものであれば、会員aのプロフィール情報管理テーブルにおける開示条件により開示可能な項目を特定し、会員bの会員端末に対しては、会員aの友人管理テーブルにおける会員bとの関係と会員aのプロフィール情報管理テーブルにおける開示対象の指定情報とに基づいて開示可能な項目を特定すること
(9)プロフィール情報提示処理は、プロフィール情報開示制御処理によって決定した項目のプロフィール情報を記載したプロフィール情報提示ページをプロフィール開示要求を送付してきたブラウザ端末に返送すること
本発明に係る第2の発明は、上記第1の発明において、さらに以下の要件(21)〜(26)を備えている。
(21)プロフィール情報管理テーブルは、交流サイト指定情報と、プロフィール補足情報とを記憶可能とすること
(22)制御手段は、プロフィール情報差分抽出処理と、交流サイト受付処理と、プロフィール補足情報登録ページ送付処理と、プロフィール補足情報登録処理とを可能とすること
(23)プロフィール情報差分抽出処理は、互いに交流可能な異なるコミュニティサイトのそれぞれが管理するプロフィール情報管理テーブルにアクセスしてプロフィール情報の項目を取得するとともに、各コミュニティサイトにおける項目の差分を抽出するいこと
(24)交流サイト受付処理は、コミュニティサイトAの会員aの会員端末に、交流可能な他のコミュニティサイトBを提示するとともに、当該会員端末からコミュニティサイトBの指定情報を含む交流要求が送付されてくると、会員aのプロフィール情報管理テーブルにおける交流サイト指定情報にコミュニティサイトBを登録すること
(25)プロフィール補足情報登録ページ送付処理は、前記交流要求を送付してきた会員aの会員端末からプロフィール情報登録ページの送付要求があると、プロフィール情報プロフィール情報差分抽出処理により抽出したコミュニティサイトAとコミュニティサイトBとにおける差分の項目について、プロフィール情報と開示条件とを入力可能にしたプロフィール補足情報登録ページを返送すること
(26)プロフィール補足情報登録処理は、プロフィール補足情報登録ページを返送した会員aのブラウザ端末にて入力された前記差分の項目についてのプロフィール情報と開示条件とを会員aのプロフィール情報管理テーブルにおけるプロフィール補足情報として登録すること
上記第2の発明において、プロフィール補足情報登録ページ送付処理は、前記差分の項目に入力するプロフィール情報の管理主体がコミュニティサイトBである旨を記載した交流用プロフィール情報登録ページを会員aのブラウザ端末に送付する会員制コミュニティサイトにおける会員プロフィール情報管理方式を第3の発明とした。
第4の発明は、第1〜第3の発明のいずれかおいて、制御手段は、友人登録処理と、友人リスト提示処理とを可能とし、
友人登録処理は、会員aの会員端末から会員bの指定情報を含む友人登録要求を送付してくると、会員bの会員端末がアクセスしてくると所定のWebページにて会員aからの友人登録要求が会った旨を通知するとともに、当該要求を受諾または拒否するかを指示させるとともに、受諾の旨が返送されてくると会員aと会員bのそれぞれの友人管理テーブルに相手の会員を友人として登録し、拒否する旨が返送されてくると、会員aと会員bのそれぞれの友人管理テーブルに相手の会員を過去の友人候補として登録し、
友人リスト提示処理は、会員aの会員端末から友人リストの提示要求が送付されてくると、会員aの友人管理テーブルにおいて友人登録されている会員を一覧にした会員リストページを返送する
会員制コミュニティサイトにおける会員プロフィール情報管理方式としている。
また、第4の発明において、友人登録処理は、会員aの会員端末から会員bの指定情報を含む友人抹消要求を送付してくると、会員aの友人管理テーブルにおいて友人登録されている会員bを過去の友人候補として再登録する会員制コミュニティサイトの会員プロフィール情報管理方式を第5の発明とした。
第6の発明は、第1〜第5の発明のいずれかにおいて、マッチング依頼条件テーブルを備えるとともに、制御手段は、マッチングサービス処理と、マッチング検索結果通知処理と、コンタクト制御処理とを可能とし、
マッチング依頼テーブルは、ユーザIDに友人候補の検索条件を記憶し、
マッチングサービス処理は、会員aの会員端末からプロフィール情報の項目を指定する情報を含むマッチング依頼要求を受け取ると、会員aのプロフィール情報管理テーブルにおける当該指定された項目のプロフィール情報を当該会員a以外の会員bのプロフィール情報管理テーブルに照会し、指定項目と同じ項目のプロフィール情報との一致度を判定し、一致すると判断した場合には、会員aと会員bの双方が友人候補者同士として、会員aと会員bのそれぞれの友人管理テーブルに相手の会員を友人候補者として登録し、
マッチング検索結果通知処理は、会員aの友人管理テーブルに友人候補者が登録されている場合、当該会員aの会員端末がアクセスしてくると、所定のWebページにて友人候補者の一覧を選択可能にして通知する
会員制コミュニティサイトにおける会員プロフィール情報管理方式である。
第7の発明は、第4〜第6の発明のいずれかにおいて、制御手段は、会員aの会員端末から会員bの指定情報を含むコンタクト要求が送付されてくると、会員aの友人管理テーブルにおいて会員bが友人あるいは友人候補として登録されている場合に限って、会員aから会員bへの連絡手段を提供する会員制コミュニティサイトにおける会員プロフィール情報管理方式とした。
本発明の会員制コミュニティサイトにおける会員プロフィール情報管理方式によれば、利用者毎に異なるコミュニティへの参加目的に応じ、プロフィール情報の開示対象を柔軟に設定できる。それによって、コミュニティの各利用者が相互に安心して交流できる。
[第1の実施例]
本発明の第1の実施例として、会員制コミュニティを提供するコミュニティサイトをインターネット上に開設するWWWサーバーを包含するコンピュータシステム(コミュニティサーバー)における会員プロフィール情報管理方式を挙げる。
===ネットワーク構成===
図1に第1の実施例における会員プロフィール情報管理方式を採用したコミュニティサーバーを含むネットワーク構成を示した。コミュニティサーバー1と、パーソナルコンピュータなどの不特定多数の利用者が使用するブラウザを実装したコンピュータ(ブラウザ端末)10とがインターネット20に接続されている。また、コミュニティサイトの利用会員が使用するブラウザ端末10を会員端末と称することとする。この図では、会員aと会員bのそれぞれが使用する会員端末(10a,10b)が示されている。
本実施例において、コミュニティサイトでは、膨大な数の会員が参加して情報交換や討論を行うコミュニティ、少人数の知人同士などが個人的な連絡手段として利用するコミュニティ、原則的に会員であれば誰も参加可能なコミュニティ、先の知人同士などコミュニティのメンバー同士が相互に参加の了承をしない限り参加できない私的なコミュニティなど、多種多様なコミュニティが提供されている。
コミュニティサーバー1には、WWWサーバーによりコミュニティサイトのWebページ群を生成するためのHTMLデータ、画像、音声、CGIなどのプログラムなどを蓄積したWebデータベース2に加え、会員制コミュニティの利用資格を有する会員についてのプロフィール情報(個人情報、趣味、自己紹介文など)や、会員同士の関わり合いなどの情報を蓄積管理する会員データベース3がある。そしてコミュニティサーバー1は、これらデータベース(2,3)の蓄積情報と、Webページを介したブラウザ端末10との通信に基づいてコミュニティサービスを実施する。
===会員プロフィール情報管理方式の概略===
図2は、コミュニティサイトにおいて提供される各種機能を実現するためのプログラム、およびそのプログラムが参照する各種情報の関係図である。プロフィール管理プログラム101は、非会員が会員として自身のプロフィール情報を会員データベース3に登録したり、会員が登録済みのプロフィール情報を修正したりするための機能を実現する。マッチングサービスプログラム102は、相互了承した関係にある会員同士の集合を「友人」とし、会員がコミュニティサイト内で友人を探そうとする際、友人を捜す会員を検索要求者として自身の趣味や年齢などを検索条件として作業を支援し、検索条件に該当する会員を友人候補者として検索結果を提示するための処理を実行する。
プロフィール開示制御プログラム103は、会員に他の会員(被参照者)のプロフィール情報を開示する際にその開示内容を被参照者が指定した条件に基づいて決定するプログラムである。友人リスト管理プログラム104は、友人や友人候補者のリストを管理し、コンタクト制御プログラム105は、友人同士あるいは友人候補者同士との連絡を仲介する。
なお、コミュニティサーバー1に実装されているプログラムとしては、上記プログラム(101〜105)の他に、アクセスしてきたブラウザ端末10と所定の手順に従って認証手続きを行う認証プログラムもある。当該認証プログラムは、認証したブラウザ端末10を会員端末(10a,10b)として、会員制コミュニティサイトにログインさせ、コミュニティサービスの利用を許可する。
また、上記各プログラム(101〜105)が参照したり処理対象としたりする情報は、会員を識別するユーザIDごとのデータテーブルとして会員データベース3により管理されている。主なデータテーブルとして、ユーザIDにプロフィール情報を対応付けしたプロフィール情報管理テーブル106、本人がマッチングサービス機能により友人候補者を検索してもらうための条件(マッチング依頼情報)を本人のユーザIDに対応付けしたマッチング依頼管理テーブル107、ユーザIDに該当する会員本人と友人関係にある会員についての情報を本人のユーザIDに対応付けして管理するための友人管理テーブル108が存在する。なお、友人管理テーブル108において、「友人リスト」はすでに本人と友人関係にある会員のリストであり、「候補者リスト」は、本人のマッチング依頼情報に合致する友人候補者と、他の会員のマッチング依頼情報に基づく検索結果として本人がその会員の友人候補者となった場合のその会員をリストにしたものである。「友人要求リスト」は、本人が友人候補者に対して、あるいは友人候補者が本人に対して友人関係を結びたい旨の友人登録依頼を通知した場合、その依頼に対する返答が済んでいない状態にあるとき、その友人候補者を「友人要求者リスト」に登録する。また、「過去の候補者リスト」には、本人が友人候補者に対して友人関係になることを依頼した際に、その依頼先の友人候補者がその依頼を拒否したした場合のその友人候補者、および本人が削除した友人候補者が登録される、
===コミュニティサイト===
図3は、コミュニティサイトのサイト構成をブラウザ端末10における画面遷移として示している。コミュニティサイトの窓口となるWebページ(ポータルページ)s1は、インターネット20上に公開され、会員資格の有無に関わらず当該ポータルページs1のURLを指定してアクセスしてきたブラウザ端末10に送付される。
このポータルページs1には認証情報としてユーザIDとパスワードを入力するフォームがあり、すでに会員となっている利用者は所定のフォームにIDとパスワードをそれぞれ入力し、これらの入力情報の送付指示操作を行う(s2→s4)。この入力情報を受け取る認証プログラムは、返送されてきたIDとパスワードとをプロフィール情報管理テーブル106に照会し、該当する会員が存在すれば、当該ブラウザ端末10を会員端末(10a,10b)として、コミュニティサービスへのログインを許可し、コミュニティサイトにおける様々なサービスへの窓口となるWebページ(会員トップ画面)を会員端末に返送する(s5→s6)。図4に会員aの会員端末10aがログインしたときの会員トップページ110aの画面概略を示した。コミュニティサイトでは、第1の実施例のプロフィール情報管理方式により、会員が安全にかつ便利に相互交流を図れるようなコミュニティサービスが提供され、会員トップページ110aには、利用者がコミュニティサービスによって提供される各種機能を利用するための各種Webページへのリンク(111〜115)が設定されている。
===会員プロフィールの登録と管理===
プロフィール管理プログラム102は、会員のプロフィール情報の登録/変更に関わる処理を実行する。例えば、コミュニティサイトの利用を希望する非会員が、オンラインで会員登録手続きを行うための処理を実行する。ポータル画面s1には、新規に会員登録を受け付けるためのWebページ(プロフィール情報登録ページ)へのリンクが設定され、非会員は、自身のブラウザ端末10にてそのリンクを指示して会員登録ページを取り寄せる(図2:s2→s3)。図5にそのプロフィール情報登録ページの画面概略を示した。この画面120には、プロフィール情報を項目別に入力するために項目毎に入力フォーム(121〜130)が用意されている。本実施例では、ユーザID、パスワード、ニックネーム、メールアドレス、コンタクトアドレス、住所、氏名、生年月日、趣味、住所、ブログの各項目について入力フォーム(121〜130)が用意されている。
ユーザID121は、会員を特定する識別子であり、会員のブラウザ端末10は、このIDとパスワード122とにより、コミュニティサイトへログインし、会員トップ画面110へのアクセスが許可される。ニックネーム126は、コミュニティサービス内で他の会員が当該会員を識別するための名称である。メールアドレス123は、利用者が通常に使用している電子メールアドレスであり、コンタクトアドレス124は、会員同士が連絡を取り合うときに利用するメールアドレスである。コミュニティサーバーは、このコンタクトアドレスにより会員同士が自身のメールアドレスを相手に通知することなく連絡を取り合う手段を提供する。ブログの項目130では、会員のブログの掲載場所を同定するURLについて、任意のサーバー名を登録できる。
また、プロフィール情報登録ページ120には、各項目のプロフィール情報毎に開示対象を指定して開示条件を設定するためのラジオボタン131がある。本実施例では、「全ての人に開示する(公開)」「会員にのみ開示する(会員のみ)」「友人にのみ開示する(友人のみ)」「開示しない(非公開:サービス運営者のみに開示)」と、開示条件を任意に設定することができる。
非会員が、ブラウザ端末10により、プロフィール情報登録ページ120に自身のプロフィール情報を項目別に所定のフォーム(121〜130)に入力するとともに、各項目について開示条件を設定したならば、当該ページ120の「登録」ボタン132を指示する。それによって、入力情報がプロフィール管理プログラム101に送付され、当該プログラム101は、送付されてきた情報中のユーザIDに対応する新規のプロフィール情報管理テーブル106を作成し、当該テーブル106に項目毎のプロフィール情報と開示条件とを格納する。
本実施例の会員プロフィール情報管理方式は、上述したように、プロフィール情報の開示対象を項目ごとに設定できる点に大きな特徴がある。すなわち、コミュニティサイトは、会員本人が特定の相手に対し、特定の項目の個人情報のみを開示可能にする機能を提供している。
またプロフィール管理プログラム101では、会員端末(10a,10b)に対しては、プロフィール情報を修正するための機能も提供している。会員トップ画面110a(図4参照)には会員向けの会員プロフィール登録ページ120を呼び出すためのプロフィール登録ボタン113が配設されており、例えば、会員端末10aにて当該ボタン113が指示されると、プロフィール管理プログラム101は、当該会員端末10aがログイン手続き時に送付してきたユーザIDに対応するプロフィール情報管理テーブル106の格納情報に基づいて、項目別のプロフィール情報をフォームに入力するとともに開示条件を設定した状態で会員登録ページ120を会員端末10aに返送する。会員aは、会員プロフィール登録ページ120において、所望の項目のプロフィール情報を修正し、再度登録ボタン132を指示する。それによって、当該会員aについてのプロフィール情報管理テーブル106が更新される。
===マッチングサービス===
会員端末10aにて会員トップページ110aの「マッチング登録」ボタン111を指示すると、友人候補者を検索する際の条件設定を行うためのWebページ(マッチング条件入力ページ)が当該会員端末10aに返送される。図6にマッチング条件入力ページの画面概略を示した。この例では、同じ趣味を持つ人、近くに住んでいる人、年齢が何歳くらいの人という3つの条件で友人候補者を検索することができる。また、このページ140には、検索結果として将来友人候補者となった会員に向けたメッセージを入力する欄142も用意されている。会員が会員端末10aにてマッチング条件入力ページ140に友人候補の検索条件141を設定し、必要に応じてメッセージを入力して「登録」ボタン143を指示すると、当該設定条件とメッセージとを含むマッチング依頼要求がマッチングサービスプログラム102に送付される。そして、マッチングサービスプログラム102が設定条件に該当する会員を検索して友人候補者を提示する。また、マッチングサービスでは、検索を指示した会員(検索要求者)が友人候補者のプロフィール情報を閲覧したり、検索要求者と友人候補者との連絡を仲介したりするための機能も提供される。
===マッチングサービスプログラム===
図7にマッチングサービスプログラム102の処理の流れ図を示した。当該プログラム102は、検索条件が送付されてくると、検索条件として指定された項目について、検索要求者のプロフィール情報管理テーブルから該当するプロフィール情報を取得する(s11)。そして、このプロフィール情報をマッチング依頼条件として検索要求者のマッチング依頼管理テーブル107に格納する。検索条件とともに将来の友人候補者に向けたメッセージが送付されてきた場合には、そのメッセージもマッチング依頼条件としてマッチング依頼管理テーブル107に格納する(s12)。
つぎに、検索要求者以外の会員を被評価者とし、被評価者についてのユーザIDを検索要求者の友人管理テーブルに順次照会していく(s13,s14)。評価対象となった被評価者のユーザIDが検索要求者の友人管理テーブル108の「友人リスト」「候補者リスト」「友人要求リスト」「過去の候補者リスト」のいずれかに存在するか否かを調査し、存在する場合には全ての被評価者を調査したかどうかを判断する(s15→s20)。どのリストにも存在しない場合には、その被評価者のプロフィール情報管理テーブルを参照し、検索要求者のマッチング依頼テーブルにおけるマッチング依頼情報に一致するか否かを判定する(s15→s16,s17)。この判定方法は、マッチング条件にて指定されたプロフィール情報の項目について、検索依頼者と被評価者のプロフィール情報が一致するか、あるいはあらかじめ設定されている閾値内にあれば「一致」とする。一致しなければ全ての被評価者を調査したかどうかを判断する(s17→s20)。そして、一致と判定された被評価者については、マッチング条件の内容と被評価者のプロフィール情報とを比較し、検索要求者と被評価者の双方の類似度(マッチングスコア)を計算する(s17→s18)。マッチングスコアの計算方法としては、例えば、職業同士の関連性や年齢差に応じた点数を設定しておき、双方の同じ項目についてのプロフィール情報の組み合わせを定量化し、職業や年齢差の組み合わせにより合計点を求めるなど、適宜なアルゴリズムが採用できる。マッチングサービスプログラムは、計算したマッチングスコアを被評価者のユーザIDに対応付けして記憶しておき(s19)、全ての被評価者についての評価が終了したら、計算して記憶した被評価者別のマッチングスコアを上位から所定数まで抽出し、その抽出した被評価者を友人候補者とする。そして、友人候補者のユーザIDを検索要求者の友人管理テーブルの候補者リストに登録する。また、検索要求者のユーザIDについても友人候補者の友人管理テーブルの候補者リストに登録する(s20→s21)。
検索要求者が自身の会員端末10aにより、マッチング条件入力ページ140にてマッチング条件を設定登録し、マッチングサービスプログラム102が友人候補者を選出すると、この検索要求者の会員端末10aがコミュニティサイトにログインし、再度会員トップページを取り寄せると、その画面に検索結果が提示される。図8に、事前にマッチング条件を指定した検索要求者(会員aとする)の会員端末10aに送付される会員トップページの画面概略を示した。ここに示した例では、当該画面110bのマッチング結果表示領域116にマッチングサービスプログラムにより抽出された所定数(4人)の会員b〜eが友人候補者117として表示されている。
===プロフィール開示制御プログラム===
プロフィール開示制御プログラム103は、コミュニティサイトにアクセスしてきたブラウザ端末10から会員の指定情報を含むプロフィール情報開示要求を受け付けると起動する。そして、当該要求を送付してきたブラウザ端末10において、指定の会員のプロフィール情報を閲覧に供する際、開示すべきプロフィール情報の項目を決定する。例えば、先の図7に示した会員トップページ110bには、会員aの友人候補者として提示された会員b〜eのプロフィール情報をそれぞれ個別に閲覧するための「プロフィール確認」ボタン118が配設されており、ここで、会員aが自身の会員端末10aにて会員bの「プロフィール確認」ボタン118を指示すると、会員bの指定情報がプロフィール開示制御プログラム103に送付され、当該開示制御プログラム103が開示可能な会員bのプロフィール情報を決定し、その決定したプロフィール情報を掲載したプロフィールページを会員aの会員端末に返送する。図9にそのプロフィールページの画面概略を示した。この画面150には、会員bが登録したプロフィール情報について、「公開」および「会員のみ」を開示条件に指定した項目151aについては登録済みのプロフィール情報152bが表示され、それ以外の開示条件を指定した項目151bのプロフィール情報152bには「非公開」が表示される。
図10にプロフィール開示制御プログラム103の処理の流れを示した。コミュニティサイトには、友人候補者が記載された会員トップページ110b(図7参照)に限らず、また非会員であっても、例えば、ニックネームによって会員を指定するとともに、その指定したプロフィール情報をブラウザ端末の閲覧に供するための機能が各種Webページに設定されている。ここで、プロフィール情報の閲覧を希望する者と閲覧対象となる会員をそれぞれ参照者と被参照者とすれば、参照者がブラウザ端末10にて被参照者を指定すると、被参照者のユーザIDとを含むプロフィール情報の開示要求がプロフィール開示制御プログラム103に送達される。プロフィール開示制御プログラム103は、ここで、参照者が会員か否かを判定する。例えば、ログイン手続きを経てログインした会員端末10aに、ユーザIDなど会員を特定するためのCookieを送付して書き込ませ、以後のセッションをこのCookieによって管理すれば、参照者のブラウザ端末10が会員端末10aであるか否かを判定できる。
参照者が会員である場合には、被参照者の友人管理テーブル108における友人リストに参照者のユーザIDが存在するか否かを調査する。存在しない場合には、参照者と被参照者の関係を「会員」とする。存在する場合には、参照者と被参照者の関係を「友人」とする。そして、被参照者のプロフィール情報管理テーブルにおける各項目のプロフィール情報についての開示条件と、参照者と被参照者との関係とに基づいて被参照者のプロフィールページにおけるプロフィール情報の開示項目を決定する。なお、参照者が会員でなければ、開示条件として「公開」が設定されている項目のプロフィール情報のみを開示する。
===友人登録依頼===
会員bのプロフィールページ150(図9参照)を閲覧した会員aが当該ページにおける会員bの個人情報を確認し、会員bと連絡を取りたい場合、コメントを所定の入力欄153に記入し、「友人登録依頼」ボタン154を指示する。あるいは、会員aのトップページ110b(図8参照)におけるマッチング結果表示領域116にある「友人登録依頼」ボタン119を指示する。そして、このボタン(154,119)への指示時点以降に会員bが自身の会員端末10bにてログインして会員トップページを取り寄せると、その会員トップページの連絡事項領域115に会員aからの友人登録要求がある旨が表示されるとともに、「友人登録のお願い」ボタンが指示可能に表示される。図11に会員Bの会員トップページの画面概略を示した。会員bがこの画面110cにおける「友人登録のお願い」ボタン119を会員端末10bにてクリックすると会員aからのメッセージを含む友人登録ページが表示される。図12にその友人登録ページの画面概略を示した。この友人登録ページ160には、会員aからのメッセージ161とともに、会員aに対応する「プロフィールを確認」ボタン162が表示され、このボタン162を指示すると、会員aのプロフィールページが会員bのブラウザ端末に表示される。この会員aについてのプロフィールページの画面概略を図13に示した。このページ170では、プロフィール開示制御プログラムにより、会員aのプロフィール情報のうち、開示条件として「会員のみ」および「公開」に設定された項目171aのプロフィール情報172aが記載され、それ以外の項目171bについてはプロフィール情報172bとして「非表示」が記載される。
会員bが会員aのプロフィール情報やメッセージを見て、会員aからの友人登録依頼を了承したならば、会員aのプロフィールページ170や友人登録ページ160にある「友人に登録」ボタン(163,173)を指示する。もちろん、この友人登録依頼を拒否したり、友人登録依頼の受諾/拒否の判断を保留したりすることも可能である。友人登録ページ160には、友人登録依頼を拒否するボタン166と、返事を保留するためのボタン164がある。また、保留164を指示した際に友人依頼をしてきた会員に不明な点などを記入するための質問入力欄165もある。
===友人リストの表示===
コミュニティサイトでは、会員は、自身の友人管理テーブルの内容を確認することができるとともに、マッチングサービスにより提示された友人候補者や既知の会員で継続的にコンタクトを取りたい相手を友人管理テーブルに登録したり、登録済みの友人を削除したり、友人に関する情報を編集したりすることができる。図14に、会員が自身の友人管理テーブルの内容を確認するためのWebページ(友人リストページ)の画面概略を示した。この例では、会員aが会員bから友人登録依頼に対する返答を待っている時点での友人リストページ180を示した。このページ180には、すでに友人関係にある会員や友人登録依頼を送付した会員(会員b)がニックネーム181によって一覧表示されている。この一覧において、各会員の表示欄には、その会員との関係(ステータス)182と、「プロフィール確認」ボタン183と、連絡を取るための「コンタクト」ボタン184と、現状の関係を解消するための「削除」ボタン185が表示される。なお、ステータス表示182において、会員bが会員aからの友人登録依頼を受諾するまでは「申請中」となる。
===友人リスト管理プログラム===
友人リスト管理プログラムは、友人管理テーブルを参照、更新するプログラムであり、当該プログラムは、各種プログラムやブラウザ端末からの実行要求を受け付けて起動する。なお、コミュニティサイトにおける会員間の関係として、「無関係」「候補者」「友人要求者」「友人」「過去の候補者」の5つがある。この内、「無関係」以外の関係にある会員については、そのユーザIDが友人管理テーブルに登録可能となっている。
先の会員aと会員bの関係を例に挙げると、マッチングサービスプログラムにて無関係」を対象として「候補者」を抽出する。友人リスト管理プログラムは、会員aのブラウザ端末にてトップ画面110a(図8参照)におけるマッチング結果表示領域116の「友人登録依頼」ボタン119、あるいは当該トップ画面110bにある会員bに対応する「プロフィール確認」ボタン118が指示されて送付した会員bのプロフィールページ中の「友人登録依頼」ボタン154が指示されると、「候補者」を「友人要求者」に変更する。候補者側である会員bの友人管理テーブルについても、会員aを友人要求者に変更する。また、特定の期間「友人登録依頼」ボタン(118,154)が指示されない場合は、「候補者」が「過去の候補者」に切り替わる。友人リストページ180の「削除」ボタン185を指示したときも「候補者」や「友人」が「過去の候補者」に切り替わる。
会員bが自身の会員端末10bにて友人登録ページ150(図12参照)の「友人登録」ボタン163を指示したり、この友人登録ページ150にある「プロフィール確認」ボタン118を指示して表示させた会員aのプロフィールページ170(図13参照)の「友人登録」ボタン173を指示したりすると、会員aと会員bの双方の「友人リスト」に相手のユーザIDを登録する。それによって会員aと会員bが「友人」となる。会員bが友人登録依頼を拒否した場合は双方の「過去の候補者リスト」に相手のユーザIDが格納される。
===コンタクト制御プログラム===
コンタクト制御プログラムは、友人リストページ180にある「コンタクト」ボタン184が会員端末10により指示されたときに起動する。本実施例では、会員間の連絡は電子メールによって行うこととしている。また、会員が自身のメールアドレスを非公開に設定している場合などを想定し、各会員には、会員同士が連絡に用いる別のメールルアドレスであるコンタクトアドレスを登録することとしている。
ここで、会員aが会員bに連絡をとる場合に挙げてコンタクト制御プログラムの動作を説明する。図15にコンタクト制御プログラム103の処理の流れを示した。会員aの会員端末10aにて会員bが指定されて「コンタクト」ボタン184が指示されると、会員aから会員bへ向けてのコンタクト要求がコンタクト制御プログラム103に送達する。コンタクト制御プログラム103は、この要求を受け付けると、会員端末10aにメール本文を記入するための入力欄を含んだWebメールページを返送する(s41,s42)。図16にWebメールページの画面概略を示した。メール本文の記入欄191と、「メール送信」ボタン192とが配設されている。また、電子メールの送信者となる会員aのニックネーム193と、受信者となる会員bのニックネーム193とが記載されている。会員aがメール本文を記載し「メール送信」ボタン192を指示すると、会員端末10aは、送信者と受信者として会員aと会員bのそれぞれのユーザIDと、メール本文として記入されたテキストとを含むメール送信要求をコンタクト制御プログラム103に送付する。
コンタクト制御プログラム103は、メール送信要求を受け取ると、会員aと会員bの友人管理テーブルを参照し、会員aと会員bの関係が「無関係」「過去の友人」である場合には、当該メール送信要求を却下した旨を会員aに返信するなど、適宜なエラー処理を実行する(s43→s44→s52)。会員aと会員Bの関係が「友人」「候補者」「友人要求者」である場合には、会員aと会員bの個人情報テーブルを参照し、会員aと会員bのそれぞれのメールアドレスとコンタクトアドレスとを取得する(s44→s45,s46)。そして、会員aのコンタクトアドレスを送信者とした新規の電子メールを作成し、そのメールの本文にメール送信要求によって送付されてきたテキストを転記する(s46,s47)。そして、当該電子メールを会員bのメールアドレスに宛ててインターネット上に送出する(s49〜s51)。それによって、送信者となる会員aのメールアドレスの開示条件が「非公開」であっても、会員aと会員Bとが「友人」「候補者」「友人要求者」のいずれかの関係であれば、会員aが会員bに電子メールにより連絡することができる。
また、会員bが会員aからの電子メールに対して返信メールを送付すると、その返信メールの送信者は会員bのメールアドレスであり、受信者は会員aのコンタクトアドレスとなる。したがって、この返信メールはコミュニティサーバー1における所定の記憶資源に設置された会員のコンタクトアドレスに対応するメールボックスに送達される。コンタクト制御プログラム103は、このメールボックスを管理し、会員aのコンタクトアドレス宛に送付されてきた会員bからの返信メールについて、送信者を会員bのコンタクトアドレスとするとともに、受信者を会員aのメールアドレスに変更し、送受信者のメールアドレスを変更したこの電子メールをインターネット20に送出する。それによって、会員bのメールアドレスを開示せずにその返信メールが会員aのメールアドレスに宛てて転送される。したがって、会員aや会員bがプロフィール情報の開示条件として、自身のメールアドレスを「公開」に設定していない限り、電子メールの送受信によっても双方に相手のメールアドレスが開示されることはない。
===その他の連絡方法===
会員同士の連絡手段としては、上述した本実施例の手段に限らず、電話番号の開示やメールアドレスの開示、特定の会員間だけの掲示板なども考えられる。しかし、電話番号やメールアドレスなど開示条件を無視して一旦開示してしまうと、例えば、友人リストから削除された会員であっても継続して連絡が取れる状態になってしまう。電子メールについては上記コンタクトアドレスを利用することでこの問題を解決できる。また、電話番号の場合であれば、サービス固有の電話番号(コンタクト番号)を各会員に付与するとともに、そのコンタクト番号を友人にも開示する。例えば、会員aが会員bに電話を掛ける場合、会員aは会員bのコンタクト番号により電話を掛ける。そして、その電話呼を、一旦回線交換手段をもちいて会員bの実際の電話番号に転送する。
また電子メールについても、Webメールに限らず、例えば、コンタクトボタンが指示された時点で、会員bのコンタクトアドレスを記載したWebページを会員aの会員端末に送付し、その後の電子メールの送信作業は会員aが自身の会員端末側の電子メールソフトウエアを起動し、受信者として会員bのコンタクトアドレスを指定して電子メールを送信すればよい。あるいは、周知のmailtoタグをコンタクトボタンに設定しておく。このとき、電子メールの宛先として会員bのコンタクトアドレスを代入しておく。それにより、コンタクトボタンが指示された時点で会員aの会員端末では、電子メールソフトウエアが起動し、会員bのコンタクトアドレスを宛先とした新規の電子メールが表示される。
このように、会員端末側の電子メールソフトウエアにより会員同士が連絡を取り合う場合、会員bのコンタクトアドレスに相当するメールボックスはコミュニティサーバーにあり、コンタクト制御プログラムは、会員bのコンタクトアドレス宛の電子メールを受信した時点で、会員bのプロフィール情報管理テーブルに基づいて会員bのメールアドレスを取得し、これを受信者のメールアドレスとする。また、送信者である会員aのメールアドレスに対応する会員aのコンタクトアドレスを取得し、これを送信者のメールアドレスとして電子メールをインターネット上に再度送出する。それによって、会員aのコンタクトアドレスを送信元とした電子メールが会員bの会員端末にて受信される。もちろん、友人候補や友人関係にある会員については、相互にコンタクトアドレスを公開し、そのコンタクトアドレスによる電子メールを一般のメールアドレスと同様にして、SMTPおよびPOP手順により送受信するようにしてもよい。なお、この場合は、コミュニティサーバーにおけるメールボックスにSMTPおよびPOP手順によりアクセスするためのユーザID(メールアカウント)とパスワードをプロフィール情報として別途登録させるか、あるいは認証情報として登録させたユーザIDとパスワードを兼用すればよい。
===個人情報の開示条件について===
本実施例では個人情報の開示条件として「公開」「会員」「友人」「非公開」の4つのレベルに設定可能であったが、「友人とマッチング候補に開示する」という条件のレベルを設定可能にしておけば、検索要求者と友人候補者との関係において、個人を特定する情報を開示せずに相手に自分の身元を保証することができ、相手に安心感を与え、会員以上友人未満の微妙な関係から安心して友人関係に移行できる動機付けを双方に与えることができる。
[第2の実施例]
上記第1の実施例では、一つのコミュニティサイトに限定したときのコミュニティサービスの実施形態を示した。本発明のプロフィール情報管理方式には、複数のコミュニティサイトのそれぞれの会員同士が交流できるサービス(交流サービス)を実現するための方式も含んでいる。ここで、本発明に係る第2の実施例として、あるコミュニティサイト(サイトA)の会員aが他のコミュニティサイト(サイトB)の会員bに対して友人候補者を検索する事例を挙げる。
===ネットワーク構成===
図17に、上記交流サービスを実現するためのネットワーク構成を例示した。この例では、コミュニティサイトAおよびBについて、それぞれの管理/運営企業をA社およびB社とし、コミュニティ統合サービスを提供する企業(ASP業者)が管理するコンピュータ(ASPサーバー)200と、コミュニティサイトAにてコミュニティサービスを提供するコミュニティサーバーA201と、コミュニティサイトBにてコミュニティサービスを提供するコミュニティサーバーB202とが、例えば、VPNなどの限定的なネットワーク203を介して通信する構成となっている。したがって、インターネット20などの公衆の情報通信ネットワークからASPサーバー200への不正アクセスを防止している。もちろん、2つのコミュニティサーバーAとB(201,202)を実現する機能をASPサーバー200に集約してもよい。
また、第2の実施例においては、第1の実施例における会員aと会員bがそれぞれ異なるコミュニティサイトの会員であり、会員aは会員端末210aによりコミュニティサイトAにログインし、会員bは会員端末210bによりコミュニティサイトBにログインするものとする。
===交流サービスの概略===
図18は、サイトAの会員aがログインした際に、コミュニティサーバーAから会員端末10aに送付されてくる会員トップページの画面概略である。この画面220では、連絡事項エリア221にサイトBの会員もマッチングサービスの対象に成り得る旨が記載されている。ここで、「確認」ボタン222を指示すると、マッチングサービスの検索対象をサイトBに拡大させたい場合にその旨を申し込むためのマッチング対象拡張申込ページがブラウザ端末に送付されてくる。図19にこのマッチング対象拡張申込ページの画面概略を示した。この画面230で「B社会員もマッチング対象とする」ボタン231を選択すると、会員aがサイトBを対象としたマッチングサービスの申込情報がASPサーバー200のマッチングサービスプログラムに送付される。
ASPサーバー200におけるマッチングサービスプログラムは、基本的に第1の実施例におけるマッチングサービスプログラムと同じ動作をする。しかし、サイトAとサイトBとでは、それぞれのプロフィール情報管理テーブルにおけるプロフィール情報の項目や項目の名称などが異なっている可能性があり、このままではサイトAとサイトBで内容と項目名が同じプロフィール情報だけしか検索条件に設定できないことになる。図20は、サイトAとサイトBのそれぞれにおけるプロフィール情報管理テーブルの項目を比較した図である。サイトAでは住所として都道府県を登録するのに対し、サイトBでは同じ項目名の住所でも郵便番号を登録している。また、サイトBではサイトAにはない項目として職業を登録することになっている。そこで、ASPサーバー200におけるマッチングサービスプログラムは、サイトAとサイトBのプロフィール情報管理テーブルの不整合を調整する処理を行う。
図21に、各サーバー(200〜202)において管理されているデータテーブルとプログラムとの関係を示した。本実施例では、ASPサーバー200はコミュニティサーバーA201とコミュニティサーバーB202と通信し、コミュニティサーバーA201における各データテーブル(106a〜108a)およびコミュニティサーバーB202における各データテーブル(106b〜108b)にアクセスする。そのために、ASPサーバー200の交流コミュニティテーブル301には、参照すべきデータテーブルへのアクセス手段が格納されている。また、ASPサーバー200に実装されたマッチングサービスプログラム302は、2サイト間でのマッチングサービスに対応可能とするために、サイトAとサイトBのそれぞれにおけるマッチングの検索設定を条件設定テーブル(303a,303b)に格納する。それによって、サイトA、およびサイトBにおけるマッチングサービスプログラム102を修正することなく、ASPサーバー200のマッチングサービスプログラム302によって、複数サイト間でのマッチングサービスが提供可能となる。以下、交流サービスの実施手順に基づいて、第2の実施例におけるプロフィール情報管理方式について説明する。
===交流サービスの実施手順===
会員端末10aがマッチング対象拡張申込ページ230にて「B社会員もマッチング対象とする」ボタン231を指示したり、あるいはこのボタン231への指示時点以降に会員端末10aがコミュニティサーバーA201に対してプロフィール登録要求を送付したりしたとき、コミュニティサーバーA201は、サイトBを対象としたマッチングサービスの申込情報をASPサーバー200に送付する。
ASPサーバー200は、当該申込情報を受け取ると、コミュニティサーバーA201とコミュニティサーバーB202の会員データベースにあるプロフィール情報管理テーブル(101a,101b)を参照し、サイトBにおけるマッチングサービスで必要な検索条件となる項目、すなわち郵便番号と職業の項目を取得し、これらの項目(補足項目)をコミュニティサーバーA201に返送する。コミュニティサーバーA201は、補足項目を反映させたプロフィール登録ページを会員端末210aに送付する。図22にこのプロフィール登録ページの画面概略を示した。プロフィール登録ページ240には、コミュニティサーバーAに登録した会員aのプロフィール情報241に加え、補足項目についてのプロフィール情報を入力する欄242が付加されている。会員端末10aにて補足項目242を含め、各項目のプロフィール情報を入力し開示条件を設定して「登録」ボタン244を指示すると、各項目に入力した情報と開示条件とがコミュニティサーバーAのプロフィール管理プログラムに送付されて会員aのプロフィール情報管理テーブルに格納される。なお補足項目242も含めて各項目のプロフィール情報の開示条件243については、「会員」は、サイトAとサイトBの双方の会員を開示対象としているが、「サイトAの会員のみ」や「サイトBの会員のみ」など、より細かく設定できるようにしてもよい。 図23は、マッチング対象拡張申込画面230より「B社会員もマッチング対象とする」ボタン231を指示した時点以降に会員aが閲覧することになるマッチング条件入力ページの画面概略である。この画面250では、サイトAでのプロフィール情報管理テーブルの項目251に加え、サイトBに特有の項目252についても検索条件に設定できるようになっている。
図24は、サイトAとサイトBのそれぞれの会員が交流する場合における各サイトの会員についてのプロフィール情報管理テーブルの概略構造を示している。この例では、サイトAの会員aとサイトBの会員bのそれぞれのプロフィール情報管理テーブル(260a,260b)が示されている。コミュニティサーバーAを預託先として管理されているプロフィール情報261aとして、会員aが交流を申し込んだ別サイトの指定情報を登録することができる。コミュニティサーバーA201はこの別サイトの指定情報により、自身のサイトAの会員aがサイトBのサービス利用を許諾したか否かを判断することができる。
また、サイトB側のマッチングサービスや各種コミュニティサービス(電子掲示板閲覧、ブログ閲覧など)において、会員bが会員aのプロフィール情報を閲覧しようとする機会が発生した場合、サイトBの会員が登録するプロフィール情報管理テーブル261bに対し、コミュニティサーバーA201で管理しているテーブル261aと構造的に異なる部分をプロフィール情報補足テーブル262aとして用意しておき、コミュニティサーバーB202のプロフィール情報開示制御プログラムは、このコミュニティサーバーA201にある会員aのプロフィール情報補足テーブルの開示条件を参照することで、開示可能な項目を決定し、その項目のプロフィール情報を取得して会員bの閲覧に供する。
コミュニティサーバーB202にある会員bのプロフィール情報管理テーブル260bについても同様に、サイトBを預託先として登録するプロフィール情報261aとサイトAに対応するプロフィール情報補足テーブル262bとによって構成されている。
===個人情報保護方針について===
第2の実施例では、プロフィール情報の預託先がサイトAに加え、サイトBも預託先となることから、預託先をサイトA側の会員aに明確に認識させるために、プロフィール情報登録ページ240(図22参照)では、プロフィール情報の預託先245を項目別に明記している。また、サイトAの会員aは、当初、自身が属するサイトAのプライバシー保護ポリシーに同意して会員登録し、その後サイトBとの交流サービスを利用するのに当たり、サイトAに登録していない個人情報についてはサイトBに預託することになる。そこで、プロフィール情報登録ページには、サイトAの個人情報保護方針を表示させるためのボタン246aに加え、サイトBの個人情報保護方針を表示させるためのボタン246bが用意されている。
本発明の第1の実施例における会員プロフィール情報管理方式を採用したコミュニティサーバーを含むネットワーク構成図である。 上記コミュニティサーバーが開設するコミュニティサイトにおいて提供される各種機能を実現するためのプログラム、およびそのプログラムが参照する各種情報の関係図である。 上記コミュニティサイトのサイト構成図である。 上記コミュニティサイトにログインした会員端末にて表示される会員トップページの画面概略図である。 上記会員端末にて表示されるプロフィール情報登録ページの画面概略図である。 上記会員端末にて表示されるマッチング条件入力ページの画面概略図である。 上記コミュニティサーバーにおけるマッチングサービスプログラムの処理の流れ図である。 上記マッチング条件入力ページにて検索条件を指定した会員aの会員端末に送付される会員トップページの画面概略である。 上記会員aの会員端末にて表示されるプロフィールページの画面概略図である。 上記コミュニティサーバーにおけるプロフィール開示制御プログラムの処理の流れ図である。 上記会員aの友人候補者である会員bの会員端末にて表示されるトップページの画面概略図である。 上記会員bの会員端末にて表示される友人登録ページの画面概略図である。 上記会員bの会員端末にて表示される会員aについてのプロフィールページの画面概略図である。 上記会員aの会員端末にて表示される友人リストページの画面概略図である。 上記コミュニティサーバーにおけるコンタクト制御プログラムの処理の流れ図である。 上記会員aの会員端末にて表示されるWebメールページの画面概略図である。 本発明の第2の実施例における会員プロフィール情報管理方式によりサイトAとサイトBの会員が交流サービスを実現するためのネットワーク構成図である。 上記第2の実施例において、サイトAの会員aがログインした際に会員端末に表示される会員トップページの画面概略図である。 上記第2の実施例において、会員aの会員端末に表示されるマッチング対象拡張申込ページの画面概略図である。 上記第2の実施例において、サイトAとサイトBのそれぞれにおけるプロフィール情報管理テーブルの項目を比較した図である。 上記第2の実施例におけるネットワークを構成する各サーバーにおいて管理されているデータテーブルとプログラムとの関係図である。 上記第2の実施例において、会員aの会員端末に表示されるプロフィール登録ページの画面概略図である。 上記第2の実施例において、会員aの会員端末に表示されるマッチング条件入力ページの画面概略図である。 上記第2の実施例において、サイトAとサイトBのそれぞれの会員が交流する場合における各サイトの会員についてのプロフィール情報管理テーブルの概略構造図である。
符号の説明
1、201、202 コミュニティサーバー
3 会員データベース
10 ブラウザ端末
10a、10b、210a、210b 会員端末
20 インターネット
101 プロフィール管理プログラム
102、302 マッチングサービスプログラム
103 プロフィール開示制御プログラム
104 友人リスト管理プログラム
105 コンタクト制御プログラム
106、106a、106b プロフィール情報管理テーブル
107、107a、107b マッチング依頼管理テーブル
108、108a、108b 友人管理テーブル
301 交流コミュニティテーブル
303a、303b 条件設定テーブル

Claims (7)

  1. 会員制コミュニティサイトをインターネット上に開設するWWWサーバーと連動するコンピュータシステムにおける会員プロフィール情報管理方式であって、
    プロフィール情報管理テーブルと、友人管理テーブルと、制御手段を備え、
    プロフィール情報管理テーブルは、コミュニティサイトの利用資格を有する会員毎に、認証情報を含む項目別の各種プロフィール情報と、各項目のプロフィール情報の開示対象を指定する開示条件とを対応付けして記憶管理し、
    友人管理テーブルは、会員毎に他の会員との関係を記憶管理し、
    制御手段は、認証処理と、プロフィール情報登録ページ送付処理と、プロフィール情報登録処理と、プロフィール開示制御処理と、プロフィール提示処理とを可能とし、
    認証処理は、アクセスしてきたブラウザ端末から送付されてきた認証情報をプロフィール情報管理テーブルに照会し、該当する会員が存在すれば当該ブラウザ端末を会員端末として認知し、
    プロフィール情報登録ページ送付処理は、認証処理により非会員のものとして認知したブラウザ端末からプロフィール情報登録ページの送付要求を受け取ると、項目別にプロフィール情報を入力させて各項目のプロフィール情報の開示対象を指定させるためのプロフィール情報登録ページを当該ブラウザ端末に返送し、認証処理によって認知した会員端末からプロフィール情報登録ページの送付要求を受け取ると、該当会員のプロフィール情報管理テーブルの内容を修正可能にしたプロフィール情報登録ページを返送し、
    プロフィール情報登録処理は、プロフィール情報登録ページを送付したブラウザ端末から、項目別プロフィール情報と開示条件とが返送されてくると、当該ブラウザ端末が非会員のものであれば、新規のプロフィール情報管理テーブルに返送情報を記憶して当該非会員を会員登録し、当該ブラウザ端末が会員のものであれば、当該会員のプロフィール情報管理テーブルを更新し、
    プロフィール開示制御処理は、アクセスしてきたブラウザ端末から会員aの指定情報を含むプロフィール開示要求を受け取ると、
    当該ブラウザ端末が非会員のものであれば、会員aのプロフィール情報管理テーブルにおける開示条件により開示可能な項目を特定し、
    会員bの会員端末に対しては、会員aの友人管理テーブルにおける会員bとの関係と会員aのプロフィール情報管理テーブルにおける開示対象の指定情報とに基づいて開示可能な項目を特定し、
    プロフィール情報提示処理は、プロフィール情報開示制御処理によって決定した項目のプロフィール情報を記載したプロフィール情報提示ページをプロフィール開示要求を送付してきたブラウザ端末に返送する
    ことを特徴とする会員制コミュニティサイトにおける会員プロフィール情報管理方式。
  2. 請求項1において、
    プロフィール情報管理テーブルは、交流サイト指定情報と、プロフィール補足情報とを記憶可能とし、
    制御手段は、プロフィール情報差分抽出処理と、交流サイト受付処理と、プロフィール補足情報登録ページ送付処理と、プロフィール補足情報登録処理とを可能とし、
    プロフィール情報差分抽出処理は、互いに交流可能な異なるコミュニティサイトのそれぞれが管理するプロフィール情報管理テーブルにアクセスしてプロフィール情報の項目を取得するとともに、各コミュニティサイトにおける項目の差分を抽出し、
    交流サイト受付処理は、コミュニティサイトAの会員aの会員端末に、交流可能な他のコミュニティサイトBを提示するとともに、当該会員端末からコミュニティサイトBの指定情報を含む交流要求が送付されてくると、会員aのプロフィール情報管理テーブルにおける交流サイト指定情報にコミュニティサイトBを登録し、
    プロフィール補足情報登録ページ送付処理は、前記交流要求を送付してきた会員aの会員端末からプロフィール情報登録ページの送付要求があると、プロフィール情報プロフィール情報差分抽出処理により抽出したコミュニティサイトAとコミュニティサイトBとにおける差分の項目について、プロフィール情報と開示条件とを入力可能にしたプロフィール補足情報登録ページを返送し、
    プロフィール補足情報登録処理は、プロフィール補足情報登録ページを返送した会員aのブラウザ端末にて入力された前記差分の項目についてのプロフィール情報と開示条件とを会員aのプロフィール情報管理テーブルにおけるプロフィール補足情報として登録する
    ことを特徴とする会員制コミュニティサイトにおける会員プロフィール情報管理方式。
  3. 請求項2において、プロフィール補足情報登録ページ送付処理は、前記差分の項目に入力するプロフィール情報の管理主体がコミュニティサイトBである旨を記載した交流用プロフィール情報登録ページを会員aのブラウザ端末に送付することを特徴とする会員制コミュニティサイトにおける会員プロフィール情報管理方式。
  4. 請求項1〜3のいずれかおいて、制御手段は、友人登録処理と、友人リスト提示処理とを可能とし、
    友人登録処理は、会員aの会員端末から会員bの指定情報を含む友人登録要求を送付してくると、会員bの会員端末がアクセスしてくると所定のWebページにて会員aからの友人登録要求が会った旨を通知するとともに、当該要求を受諾または拒否するかを指示させるとともに、受諾の旨が返送されてくると会員aと会員bのそれぞれの友人管理テーブルに相手の会員を友人として登録し、拒否する旨が返送されてくると、会員aと会員bのそれぞれの友人管理テーブルに相手の会員を過去の友人候補として登録し、
    友人リスト提示処理は、会員aの会員端末から友人リストの提示要求が送付されてくると、会員aの友人管理テーブルにおいて友人登録されている会員を一覧にした会員リストページを返送する
    ことを特徴とする会員制コミュニティサイトにおける会員プロフィール情報管理方式。
  5. 請求項4において、友人登録処理は、会員aの会員端末から会員bの指定情報を含む友人抹消要求を送付してくると、会員aの友人管理テーブルにおいて友人登録されている会員bを過去の友人候補として再登録することを特徴とする会員制コミュニティサイトの会員プロフィール情報管理方式。
  6. 請求項1〜5のいずれかにおいて、マッチング依頼条件テーブルを備えるとともに、制御手段は、マッチングサービス処理と、マッチング検索結果通知処理と、コンタクト制御処理とを可能とし、
    マッチング依頼テーブルは、ユーザIDに友人候補の検索条件を記憶し、
    マッチングサービス処理は、会員aの会員端末からプロフィール情報の項目を指定する情報を含むマッチング依頼要求を受け取ると、会員aのプロフィール情報管理テーブルにおける当該指定された項目のプロフィール情報を当該会員a以外の会員bのプロフィール情報管理テーブルに照会し、指定項目と同じ項目のプロフィール情報との一致度を判定し、一致すると判断した場合には、会員aと会員bの双方が友人候補者同士として、会員aと会員bのそれぞれの友人管理テーブルに相手の会員を友人候補者として登録し、
    マッチング検索結果通知処理は、会員aの友人管理テーブルに友人候補者が登録されている場合、当該会員aの会員端末がアクセスしてくると、所定のWebページにて友人候補者の一覧を選択可能にして通知する
    ことを特徴とする会員制コミュニティサイトにおける会員プロフィール情報管理方式。
  7. 請求項4〜6のいずれかにおいて、制御手段は、会員aの会員端末から会員bの指定情報を含むコンタクト要求が送付されてくると、会員aの友人管理テーブルにおいて会員bが友人あるいは友人候補として登録されている場合に限って、会員aから会員bへの連絡手段を提供することを特徴とする会員制コミュニティサイトにおける会員プロフィール情報管理方式。

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