JP2006336229A - コンクリート打設パネル用のプラスチック気泡シート - Google Patents

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Abstract

【課題】
コンクリートを打設したときに、表面に多数の凹みを形成して、コンクリートの上に塗ったモルタルが剥落しないような壁をつくるためのパネルであって、プラスチック気泡シートのキャップ形状を利用して凹みを形成させるものにおいて、キャップが硬化したコンクリートに捕捉されず、型枠を外す作業が容易にでき、かつ、キャップの破損がないような気泡シートを提供する。
【解決手段】
プラスチック気泡シートのキャップを、その直径Dに対する高さHが(0.3〜0.5)D、好ましくは(0.35〜0.45)Dの範囲にあり、キャップの稜部が丸みを帯び、その曲率半径Rが(0.1〜0.3)D、好ましくは(0.15〜0.20)Dの範囲にあるように成形する。キャップの側壁が内側に傾斜した円錐台形であって、そのテーパθが垂直線に対して15度以下であるようにすることも推奨される。プラスチック材料は、ポリプロピレンが好適である。
【選択図】 図2

Description

本発明は、コンクリート打設パネル用のプラスチック気泡シートに関する。本発明はまた、このプラスチック気泡シートを構成部分とするコンクリート打設パネルと、そのパネルを使用したコンクリート打設方法にも関する。
プラスチックのフィルムを成形してキャップ状の凹みを多数もつキャップフィルムを形成し、キャップの底面に平坦なプラスチックのフィルムを貼り合わせて多数の密閉された空気室を形成してなるプラスチック気泡シート(以下「気泡シート」と略称する)が、その緩衝および断熱性能を買われて、緩衝包装の包装材料として、また建築用の断熱材として、広く使用されている。それらとは異なる分野でも気泡シートは使用されており、そのひとつに、コンクリート打設パネルへの利用がある。
コンクリート打設パネルにおいて気泡シートを使用する狙いは、キャップの面を内側にして型枠を構成し、モルタルを注入すると、キャップの形状に従った多数の凹みをもってコンクリートが硬化し、この凹みがタイル貼りなど、打設した壁面にさらにモルタルを塗る場合に土台と上塗りとの接合を強め、タイル剥離などの問題が生じにくくなるという効果がある。この効果を最大限に得ることを意図した技術は、キャップを未硬化のモルタルの圧力で「先太の扁平形状」に変形させ、逆テーパをもった凹みを形成する(特許文献1)。
特開平4−357268
この逆テーパをもった凹みを形成すれば、壁面に後から塗ったモルタルは確実に把握されるという効果が得られるが、先太の扁平形状の凹みは、常用の気泡シートを使用すれば、おのずから得られる。常用の気泡シートのキャップは、円形断面、すなわち低い円柱状であって、その直径と高さの代表的な組み合わせは、多くの場合、
直径10mm×高さ4mm、または直径6.5mm×高さ2.5mm
が採用されている。キャップ内部には、成形時の高温で膨張した空気が閉じこめられ、その後は冷却されて収縮しているため、キャップは張りがなく、若干つぶれた形状になっている。こうしたキャップの形状と内部の空気の状況が、モルタルの圧力を受けて、上記の先太の扁平形状を形成するわけである。
一方、発明者が経験したところでは、打設したコンクリート壁面と後から塗ったモルタルとの結合は、凹みに逆テーパまで与えなくても、十分な深さを与えれば確保できること、むしろ、常用の気泡シートのキャップがコンクリートに与える凹みは、コンクリートの硬化が終わって型枠を外すときに、気泡シートがコンクリートに食い込んでいるため剥離が困難である。気泡シートが弱ければ、しばしば、キャップ部分がコンクリートに捕捉されたまま引き剥がされて破損する。破損がひどければ、型枠は基材上の気泡シートを貼り替えなければ、再度使用できなくなって不便であるし、コストが高くなる。コンクリートの凹みに残ったキャップ部分のプラスチックフィルムは、かえってコンクリートと後から塗るモルタルとの接合を妨げ、凹凸により剥落を防ぐという、当初の目的の達成を妨げる。
本発明の基本的な目的は、コンクリート打設のパネル基材に貼って、コンクリートに多数の凹みを形成するための気泡シートに関する上記の問題を解決し、凝結硬化したコンクリートに捕捉されない形状であり、したがって型枠を外す作業が容易にでき、キャップの破損がなくてパネルが再度使用でき、かつ、コンクリート表面の凹みにプラスチックフィルムが残ることのない、コンクリート打設パネルに貼って用いる気泡シートを提供することにある。本発明の派生的な目的は、この気泡シートを使用したコンクリート打設パネル、およびそのパネルを使用して実施するコンクリート打設方法を提供することにある。
本発明の、コンクリート打設パネルに貼って用いる気泡シートは、図1にその拡大断面を示すように、プラスチックのフィルムを成形してキャップ状の凹みを多数もつキャップフィルム(1)を形成し、キャップの底面に平坦なプラスチックのバックィルム(2)を貼り合わせて多数の密閉された空気室を形成してなるプラスチック気泡シートであって、キャップの直径Dに対する高さHが(0.3〜0.5)Dの範囲にあり、キャップの稜部が丸みを帯び、その曲率半径Rが(0.1〜0.3)Dの範囲にあることを特徴とする。
本発明のコンクリート打設パネルは、この気泡シートを、適宜の基材たとえば合板に貼り付けてなるものであり、本発明のコンクリート打設方法は、このようにして用意したコンクリート打設パネルを使用して型枠を形成し、型枠内にモルタルを注入し、モルタルが硬化したのち、コンクリート打設パネルを剥離し、表面にキャップの形状に応じた凹みを多数有する壁面を得ることを特徴とする。
この気泡シートを貼り付けたコンクリート打設パネルを使用してコンクリートの打設を行なえば、モルタル注入時はその圧力により、気泡シートのキャップが図2に示すように変形し、そのままの形でモルタルが硬化して、多数の凹みをもったコンクリート壁ができる。図2において、符号(3)はパネル基材、(4)はモルタルないしコンクリートをあらわす。図2のキャップ形状は、前述したキャップ内の空気が収縮して張りを失っている(キャップの頂面がたるんでいる)ところへモルタルの圧力が加わり、キャップの頂面が押されてパネル側に向かって変形し、それに伴って稜の部分も内側に引き込まれる結果、形成されるものである。本発明の気泡シートにおいては、稜の部分は大きな丸みを帯びているから、キャップの変形に際して、従来の気泡シートのキャップのようなつぶれ方をして、先太の扁平形状となることはない。
このような形状の凹みをもってコンクリートが硬化すると、気泡シートのキャップ部分は、従来の気泡シートを用いた場合と違って、コンクリートに捕捉されている部分がないから、パネルを剥離するときの抵抗がほとんどなく、容易に型枠を外すことができる。当然に、キャップ部分が破損したり、コンクリートの凹みにフィルムが残ったりすることはないから、パネルは問題なく再度の使用に向けられるし、付着したプラスチックフィルムが、コンクリート上にさらにモルタルを塗る作業に支障を与えることもない。
キャップの直径Dは、施工するコンクリート壁面の状況や、後のモルタル塗り作業の条件によっても異なるが、おおよそ7〜12mmの範囲が好適である。キャップの高さHは、前述のように、直径に対して(0.3〜0.5)Dの範囲からえらぶ。高さが低すぎると、コンクリートに形成される凹みが浅く、後から塗るモルタルとの接合が不完全になるおそれがある。一方、高いキャップは、それ自体成形に困難があり、ムリに実現しようとすると、深い絞りに耐えてキャップを成形できるよう、キャップフィルムを過度に厚いものにする必要があり、それはまた、キャップ部分が相対的に薄く、弱くなることを意味する。このような観点から、キャップの高さHは、H=(0.35〜0.45)Dの範囲にあることが好ましい。
稜部に与える丸みは、前記のように曲率半径Rが(0.1〜0.3)Dの範囲にあることが必要である。Rが少なくとも0.1Dないと、前記した機構によりキャップがコンクリートの凹みに捕捉される変形を避けることができない。しかし、Rをあまり大きくすると、形成される凹みが入口からすぐ丸みを帯びた形状になって、後から塗るモルタルの把握に不都合である。構造上、R<Hでなければならず、0.3Dの上限は、多くの場合、必然的なものである。このようなわけで、稜部の曲率半径にとって好ましい範囲は、R=(0.15〜0.20)Dである。
コンクリートに形成される凹みを、先太の扁平形状でなく、むしろ逆テーパのない深い形状にするという本発明の意図は、気泡シートのキャップの形状を、その側壁を若干内側に傾けた円錐台形のものにすることによっても、さらに容易に実現することができる。図3はその一例を示すもので、傾斜の角度は、15度以下の範囲内で選ぶ。15度をこえるテーパを与えると、稜の丸みを過大にしたときと同じ問題が生じる。期待した効果が確実になるのは、おおよそ5度以上である。キャップの側壁を傾斜させた場合は、稜の丸みは小さくてよく、たとえば0.1Dに近いものでよい。
キャップフィルムの厚さは、一般に30〜70μm程度が適切であり、バックフィルムの厚さは、これに対応して、20〜40μm程度が適切である。キャップの配置は任意であり、碁盤目状でも千鳥状でもよい。気泡シートの単位面積あたりのキャップ密度は、緩衝包装に使用する気泡シートのように高くする必要はなく、通常、キャップ部分の面積率にして35〜75%が適当である。実例を挙げれば、図1に示したキャップ形状は、H=0.4D,R=0.15Dである。このような形状のキャップは、D=10mm程度として実施するのが好適である。図2に示した形状のキャップは、H=0.35D,R=0.10D,θ=10度である。この形状のキャップは、D=10mm内外が適当である。
気泡シートの材料とするプラスチックは、任意の熱可塑性樹脂から選べるが、加工性のよさやコストの点から、ポリオレフィンが有利である。常用の低密度ポリエチレンは、気泡シートへの加工技術が確立されており、さまざまな形状・寸法およびピッチのキャップをもった気泡シートが容易に製造できる点で、好都合である。しかし本発明の気泡シートの材料としては、ポリプロピレンが一層有利である。ポリプロピレンは、ポリエチレンにくらべて剛性が強く、かつ引き裂き強度も高いから、コンクリートを打設したのち型枠を外すときに、多少乱暴に扱っても支障が生じない。本発明にしたがってキャップの形状を選択した気泡シートを設計し、それをポリプロピレンで製造することによって、キャップ部分が壊れる心配は実質上しなくてよくなる。
本発明に従うプラスチック気泡シートの一例について、キャップ部分の形状を示す拡大断面図。 図1のプラスチック気泡シートをそなえたコンクリート打設パネルで型枠を形成し、モルタルを注入したときのキャップの変形の状況を示す拡大断面図。 本発明に従うプラスチック気泡シートの別の例について、キャップ部分の形状を示す拡大断面図。
符号の説明
1 キャップフィルム
2 バックフィルム
3 パネル基材
4 モルタル(コンクリート)
D キャップの直径(外径)
H キャップの高さ
R キャップ稜部の曲率半径
θ キャップ側壁の傾斜角度

Claims (7)

  1. プラスチックのフィルムを成形してキャップ状の凹みを多数もつキャップフィルムを形成し、キャップの底面に平坦なプラスチックのフィルムを貼り合わせて多数の密閉された空気室を形成してなるプラスチック気泡シートであって、キャップの直径Dに対する高さHが H=(0.3〜0.5)D の範囲にあり、
    キャップの稜部が丸みを帯び、その曲率半径Rが R=(0.1〜0.3)D
    の範囲にあることを特徴とするコンクリート打設パネルに貼って用いるプラスチック気泡シート。
  2. キャップの高さHが H=(0.35〜0.45)Dの範囲にあり、
    稜部の曲率半径Rが R=(0.15〜0.20)Dの範囲にある
    請求項1のプラスチック気泡シート。
  3. キャップの側壁が内側に傾斜した円錐台形であり、そのテーパθが垂直線に対して、15度以下である請求項1のプラスチック気泡シート。
  4. プラスチックがポリエチレンである請求項1のプラスチック気泡シート。
  5. プラスチックがポリプロピレンである請求項1のプラスチック気泡シート。
  6. パネル用基材に、請求項1に記載したプラスチック気泡シートを貼り付けてなるコンクリート打設パネル。
  7. 請求項6に記載したコンクリート打設パネルを使用して型枠を形成し、型枠内にモルタルを注入し、モルタルが硬化したのちコンクリート打設パネルを剥離し、表面にキャップの形状に応じた凹みを多数有する壁面を得ることを特徴とするコンクリート打設方法。


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