JP2006300501A - 下向移動床式炉 - Google Patents

下向移動床式炉 Download PDF

Info

Publication number
JP2006300501A
JP2006300501A JP2005151558A JP2005151558A JP2006300501A JP 2006300501 A JP2006300501 A JP 2006300501A JP 2005151558 A JP2005151558 A JP 2005151558A JP 2005151558 A JP2005151558 A JP 2005151558A JP 2006300501 A JP2006300501 A JP 2006300501A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
furnace
combustion
grate
layer
gas
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2005151558A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2006300501A5 (ja
Inventor
Yoshimi Ide
Kazufumi Ishibashi
Masayasu Sakai
Yoshinori Uchino
義美 井手
好則 内野
正康 坂井
千史 石橋
Original Assignee
Nagasaki Kogyosho:Kk
株式会社長崎鋼業所
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nagasaki Kogyosho:Kk, 株式会社長崎鋼業所 filed Critical Nagasaki Kogyosho:Kk
Priority to JP2005151558A priority Critical patent/JP2006300501A/ja
Publication of JP2006300501A publication Critical patent/JP2006300501A/ja
Publication of JP2006300501A5 publication Critical patent/JP2006300501A5/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Abstract

【課題】直立竪型反応炉において、バイオマス(廃木材等)又は焼却物を炉頂部より連続的に供給し、空気及び可燃ガス又は燃焼ガスよりなる高温ガスを上方から下方へ流下させることにより、火格子上に上より順に乾燥層、揮発(ガス化)層、燃焼層よりなる下向移動床を形成させ、安定した可燃ガス化、燃焼ガス化又は焼却を連続的に可能にする炉。
【解決手段】
直立竪型反応炉に於いて、炉頂部に原料投入口及び空気吹き込み口、下部に火格子及びガス取り出し口を設けて炉頂部よりバイオマス(廃木材等)の原料又は焼却物を連続的に投入し、最初、火格子上で補助燃焼装置により着火した後、空気(酸素)を含有する高温ガスを誘引通風機及び/または煙突のドラフト効果により上から下へ通過させると、火格子上に上より順に乾燥層、揮発(ガス化)層、燃焼層よりなる下向移動床が連続的に形成される。
【選択図】図7

Description

発明の詳細な説明
本発明は、竪型下向き流れの炉に於いて、バイオマス(廃木材等)を含む各種の原料(被ガス化材、被燃焼ガス化材又は被焼却材)を炉頂部より投入して、炉内に原料の下向移動床を形成し、原料のガス化又は燃焼により、発生した可燃ガス又は燃焼ガスの熱利用を計るか又は原料の焼却を行なう炉を提供する。
図1にバイオマス(廃木材等)の原料より可燃ガスを生成する従来のガス化炉のプロセスフローを示し、図2に原料を焼却処分する従来の焼却炉又は燃焼ガス生成炉のプロセスフローを示す。又、これらの実施例として、図3にガス化炉、図4に固定床式焼却炉、図5にストーカー式焼却炉、図6に流動床式焼却炉を示す。従来型の炉はいずれも下部に火格子、ストーカー或いは流動床を設け、火格子、ストーカー或いは流動床上部に着火又は補助燃焼装置を設けて、主として燃焼用空気を下方より供給し、可燃ガス又は/及び燃焼ガスを上方より取り出すことにより所定の目的を達成しようとするものである。
発明が解決しようとする課題
1.本発明はバイオマス(廃木材等)を炉頂部より連続的に供給し、空気及び可燃ガス又は燃焼ガスよりなる高温ガスを上方から下方へ流下させることにより、火格子上に上より順に乾燥層、揮発(ガス化)層、燃焼層及び固定炭素燃焼層よりなる下向移動床を形成させ、安定した可燃ガス化、燃焼ガス化又は焼却を連続的に可能にする構造簡易且つ安価な炉を提供することを目的とする。
2.化学物質を含む建築廃木材の焼却の場合は、揮発(ガス化)層で発生した可燃ガス(H,CO,CnHm等)を含む炉出口のガスを炉下部で1000℃以上の高温で完全燃焼してダイオキシンの発生を防止すると共に燃焼ガス中の有害物質を酸化・分解し、無害化して排出する炉を提供することを目的とする。
問題を解決する為の手段
1.バイオマス(廃木材等)の原料より連続的に可燃ガス、燃焼ガスを得るか又はそれらを連続的に焼却する炉に関する上記の課題を解決する為に、本発明者らは直立竪型炉に於いて、炉頂部に原料投入口及び空気吹き込み口、下部に火格子を設置して炉頂部より原料を投入し、火格子付近で補助燃焼装置により着火した後、空気(酸素)を含有する高温ガスを誘引通風機及び/又は煙突のドラフト効果により上から下へ通過させ、火格子上に上より順に乾燥層、揮発(ガス化)層、燃焼層及び固定炭素燃焼層よりなる移動床を形成させる。移動床内を下降する空気(酸素)を含有した高温ガスは、移動床のガス流動に対する抵抗と揮発(ガス化)層、燃焼層及び固定炭素燃焼層での反応生成ガスの上昇ベクトルを抑える形で各層の横断面全体にわたって広がり、均一に流下することに着目し、図7に示す如き実験炉で安定した可燃ガス化、燃焼ガス化又は焼却が継続されることを確認して本発明に至った。
以下に本発明を詳細に説明する。
図7により本発明の下向移動床式炉を説明する。
1)反応炉▲1▼の炉頂部に設けられた投入口より数mmないし数百mmに破砕された原料▲2▼を炉横断面にわたって均一になるように炉内に投入する。
2)炉内に投入された原料が反応炉▲1▼の下部に設けられた火格子▲4▼の上方に積層された後、火格子▲4▼の上部又は下方の3次空気▲7▼と補助燃料▲8▼よりなる補助燃焼装置▲6▼にて火格子▲4▼の付近で原料に着火する。
2)着火された原料の燃焼は、炉頂部より吹き込まれる1次空気▲3▼により上方へ伝播されるが、誘引通風機▲14▼及び/又は煙突▲15▼のドラフト効果を利かせて空気及びガスを上から下へ通過させることにより、上方より順に乾燥層▲イ▼、揮発(ガス化)層▲ロ▼、燃焼層▲ハ▼及び固定炭素燃焼層▲ニ▼が形成される。
3)燃焼層▲ハ▼及び固定炭素燃焼層▲ニ▼における燃焼が進行するにつれて火格子▲4▼上方の積層は沈下するが、その沈下量に相当する原料を炉頂部より連続的に追加投入する。かくして、下向移動床が形成される。
4)一端、下向移動床が形成されると、補助燃焼装置▲6▼の補助燃料▲8▼は徐々に減少せしめるか又は零にすることが出来る。
発明の実施例
1)図8にバイオマス等の原料より可燃ガスを生成する可燃ガス化炉の実施例を示す。
イ、 被ガス化材は炉頂部より連続投入されるが、起動及び下向移動床の形成は上記図7の説明に同じである。
ロ、 ガス化を促進するため、1次空気▲3▼及び2次空気▲5▼は強圧通風機▲12▼及び熱交換器▲11▼により予熱され、反応炉▲1▼の頂部又は燃焼層▲ハ▼及び固定炭素燃焼層▲ニ▼の境界面付近より吹き込まれる。
ハ、 可燃ガスの収量を多くする為、1次空気▲3▼及び2次空気は▲5▼の合計空気比(理論燃焼空気量に対する比率)を0.3程度として燃焼層▲ハ▼及び固定炭素燃焼層▲ニ▼での燃焼を抑えることが大事である。
ニ、 補助燃料▲8▼は、一端下向移動床が形成されると、揮発(ガス化)層▲ロ▼で発生する可燃ガスが燃焼層▲ハ▼及び固定炭素燃焼層▲ニ▼で全て燃焼完了せず火格子▲4▼下部で燃焼継続される為,減少するか零にすることが出来る。
ホ、 生成される可燃ガスは起動直後は純度が悪い為、切替弁▲16▼を介して煙突▲15▼より排出するが、純度が一定レベルに達した後は切替弁▲17▼を開け、切替弁▲16▼を閉じてガスホルダー▲18▼に貯え、燃料の用に供することが出来る。
2)図9にバイオマス(廃木材等)の原料より燃焼ガスを生成する燃焼ガス化炉の実施例を示す。
イ、 被燃焼ガス化材は炉頂部より連続投入されるが、起動及び下向移動床の形成は上記図7の説明に同じである。
ロ、 燃焼ガス化を促進する為、1次空気▲3▼及び2次空気▲5▼の合計空気量は空気比で1.8〜2.0とする。
ハ、 補助燃料▲8▼は、一端下向移動床が形成されると、揮発(ガス化)層▲ロ▼で発生する可燃ガスが燃焼層▲ハ▼及び固定炭素燃焼層▲ニ▼で全てが燃焼完了せず火格子▲4▼下部で燃焼継続される為,減少するか零にすることが出来る。
ニ、 燃焼ガスの保有熱は通風機▲19▼及び熱交換器▲11▼により回収され、温室▲20▼等の熱源としての利用に供される。
3)図10にバイオマス(廃木材等)等の焼却を行なう焼却炉の実施例を示す。
イ、 被燃焼ガス化材は炉頂部より連続投入されるが、起動及び下向移動床の形成は上記図7の説明に同じである。
ロ、 焼却を促進するため、1次空気▲3▼及び2次空気▲5▼は強圧通風機▲12▼及び熱交換器▲11▼により予熱され、反応炉▲1▼の頂部又は燃焼層▲ハ▼及び固定炭素燃焼層▲ニ▼の境界面付近より吹き込まれる。
ハ、 焼却を促進する為、1次空気▲3▼及び2次空気▲5▼の合計空気量は空気比で1.8〜2.0とする。
ニ、 補助燃料▲8▼は、一端下向移動床が形成されると、揮発(ガス化)層▲ロ▼で発生する可燃ガスが燃焼層▲ハ▼及び固定炭素燃焼層▲ニ▼で全てが燃焼完了せず火格子▲4▼下部で燃焼継続される為,減少するか零にすることが出来る。
ホ、 火格子▲4▼の下部にて、揮発(ガス化)層▲ロ▼で発生し、燃焼層▲ハ▼及び固定炭素燃焼層▲ニ▼で未燃焼の可燃ガスを3次空気▲7▼により1000℃以上の高温で完全燃焼してダイオキシンの発生を防止すると共に燃焼ガス中の有害物質を酸化・分解し、無害化して排出する。
4)図11に家庭ごみの焼却を行なう家庭用小型焼却炉の実施例を示す。
イ、 焼却炉▲21▼の炉頂部に設けられた投入口より焼却物▲22▼を炉横断面にわたって均一になるように炉内に投入する。
ロ、 炉内に投入された焼却物▲22▼が焼却炉▲21▼の下部に設けられた火格子▲4▼の上方の積層された後、補助燃焼装置▲6▼にて火格子▲4▼の下方で原料に着火(補助燃焼装置▲6▼は着火時のみ使用)する。
ハ、 着火された焼却物▲22▼の燃焼は、炉頂部より吹き込まれる1次空気▲3▼及び下方の2次空気▲5▼により上方へ伝播されるが、煙突▲15▼のドラフト効果にて空気及びガスを上から下へ通過させることにより、上方より順に乾燥層▲イ▼、揮発(ガス化)層▲ロ▼、燃焼層▲ハ▼及び固定炭素燃焼層▲ニ▼が形成される。
ニ、 燃焼層▲ハ▼及び固定炭素燃焼層▲ニ▼における燃焼が進行するにつれて火格子▲4▼上方の積層は沈下するが、その沈下量に相当する原料を炉頂部より連続的に追加投入する。かくして、下向移動床が形成される。
ホ、 火格子▲4▼の下方に吹き込まれる3次空気▲7▼により、燃焼ガスは完全燃焼してダイオキシンの発生を防止すると共に、ガス中の有害物質を酸化、分解し、無害化する。
ヘ、 4次空気▲23▼の吹込みにより、煙突▲15▼を含むガス排出経路の過熱を防止することが出来る。
ト、 1次空気▲3▼及び2次空気▲5▼の吹き込み量調節並びにダンパー▲24▼を調節して煙突▲15▼によるドラフト効果を加減することにより、焼却物▲22▼の焼却速度を調節することができる。
発明の効果
1)バイオマス(廃木材等)の原料より可燃ガスや燃焼ガスを生成したり、廃木材等の焼却を行なうにあたり、バイオマス(廃木材等)自身が保有する揮発分の熱エネルギーを活用することにより、外部からの補助燃料を起動着火には要するものの定常状態では要しない。
2)炉の構造が簡易であるので設備費が小さい。
3)竪型炉であるので設置に要する敷地面積が小さい。
4)連続して処理が出来る。
ガス化炉のプロセスフロー
焼却炉のプロセスフロー
ガス化炉
固定床式焼却炉
ストーカー式焼却炉
流動床式焼却炉
下向移動床式炉
ガス化炉の実施例
燃焼ガス化炉の実施例
焼却炉の実施例
家庭用小型焼却炉の実施例
符号の簡単な説明
▲1▼反応炉
▲2▼原料
▲3▼1次空気
▲4▼火格子
▲5▼2次空気
▲6▼補助燃焼装置
▲7▼3次空気
▲8▼補助燃料
▲9▼灰等
▲10▼ガス取り出し口
▲11▼熱交換器
▲12▼強圧通風機
▲13▼集塵装置
▲14▼誘引通風機
▲15▼煙突
▲16▼切替弁
▲17▼切替弁
▲18▼ガスホルダー
▲19▼通風機
▲20▼温室
▲21▼焼却炉
▲22▼焼却物
▲23▼4次空気
▲24▼ダンパー
▲イ▼乾燥層
▲ロ▼揮発(ガス化)層
▲ハ▼燃焼層
▲ニ▼固定炭素燃焼層

Claims (4)

  1. 炉頂部にバイオマス(廃木材等)の原料投入口及び空気吹き込み口と、炉下部には火格子、火格子付近への空気吹き込み口及び補助燃焼装置並びに火格子下部にガス取り出し口を有する炉において、炉頂部より数mmないし数百mmに破砕された原料を順次投入して、炉頂部より投入された空気と原料の揮発分との燃焼反応(燃焼の起動は火格子付近の補助燃焼装置によるが起動後は補助燃焼装置の補助燃料は減少するか又は零にすることが出来る)によって生成される高温ガスを誘引通風機及び/又は煙突のドラフト効果により上から下へ通過させ、火格子上に上より順に乾燥層、揮発(ガス化)層、燃焼層及び固定炭素燃焼層よりなる下向移動床を形成させることにより、連続的に火格子下部のガス取り出し口より可燃ガスを取り出すことを特徴とする下向移動床式炉。
    注)下向移動床
    火格子は火炉下部に固定され、原料は炉頂部より供給される。原料は火格子上で継続ガス化又は燃焼されることにより、上部の原料は順次下方へ沈下、移動する。故に下向移動床と称す。
  2. 炉頂部にバイオマス(廃木材等)の原料(被燃焼化材)投入口及び空気吹き込み口と、炉下部には火格子、火格子付近への空気吹き込み口及び補助燃焼装置並びに火格子下部にガス取り出し口を有する炉において、炉頂部より数mmないし数百mmに破砕された原料を順次投入して、炉頂部より投入された空気と原料の揮発分との燃焼反応(燃焼の起動は火格子付近の補助燃焼装置によるが起動後は補助燃焼装置の補助燃料は節減するか又は不要にすることが出来る)によって生成される高温ガスを誘引通風機及び/又は煙突のドラフト効果により上から下へ通過させ、火格子上に上より順に乾燥層、揮発(ガス化)層、燃焼層及び固定炭素燃焼層よりなる移動床を形成させることにより、連続的に火格子下部のガス取り出し口より燃焼ガスを取り出すことを特徴とする下向移動床式炉。
  3. 炉頂部に廃木材等の焼却材投入口及び空気吹き込み口と、炉下部には火格子、火格子付近への空気吹き込み口及び補助燃焼装置並びに火格子下部にガス取り出し口を有する炉において、炉頂部より数mmないし数百mmに破砕された焼却材を順次投入して、炉頂部より投入された空気と焼却材の揮発分との燃焼反応(燃焼の起動は火格子付近の補助燃焼装置によるが起動後は補助燃焼装置の補助燃料は減少するか又は零にすることが出来る)によって生成される高温ガスを誘引通風機及び/又は煙突のドラフト効果により上から下へ通過させ、火格子上に上より順に乾燥層、揮発(ガス化)層、燃焼層及び固定炭素燃焼層よりなる移動床を形成させることにより、連続的に廃木材等を焼却することを特徴とする下向移動床式炉。
  4. 炉頂部に焼却物投入口及び空気吹き込み口と、炉下部には火格子、火格子付近への空気吹き込み口及び補助燃焼装置並びに火格子下部にガス取り出し口を有する炉において、炉頂部より投入された焼却物に、炉下部火格子上にて補助燃焼装置により下部着火(燃焼の起動は火格子付近の補助燃焼装置によるが起動後は補助燃焼装置の補助燃料は減少するか又は零にすることが出来る)し、火格子付近で高温燃焼させると同時に煙突のドラフト効果により上から下への高温ガスの流れを生じさせ、その後は炉頂部より追加投入される焼却物を継続焼却することを特徴とする下向移動床式家庭用小型焼却炉。
JP2005151558A 2005-04-20 2005-04-20 下向移動床式炉 Pending JP2006300501A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005151558A JP2006300501A (ja) 2005-04-20 2005-04-20 下向移動床式炉

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005151558A JP2006300501A (ja) 2005-04-20 2005-04-20 下向移動床式炉

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2006300501A true JP2006300501A (ja) 2006-11-02
JP2006300501A5 JP2006300501A5 (ja) 2007-09-27

Family

ID=37468991

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005151558A Pending JP2006300501A (ja) 2005-04-20 2005-04-20 下向移動床式炉

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2006300501A (ja)

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007263534A (ja) * 2006-03-30 2007-10-11 Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd 廃棄物ガス化装置及びその運転方法
WO2009038103A1 (ja) * 2007-09-21 2009-03-26 Biomass Energy Corporation バイオマスからの高温燃焼ガス発生装置及び燃焼ガスの利用装置
CN101144022B (zh) * 2007-11-01 2010-05-19 上海交通大学 三段式生物质气化炉
JP2010249386A (ja) * 2009-04-15 2010-11-04 Kobelco Eco-Solutions Co Ltd 廃棄物供給装置および廃棄物処理システム
JP4986080B2 (ja) * 2006-10-23 2012-07-25 学校法人長崎総合科学大学 バイオマスガス化装置
CN103131474A (zh) * 2013-03-14 2013-06-05 丹东蓝天环保锅炉制造有限公司 直燃下吸式汽化炉
CN104152184A (zh) * 2014-08-11 2014-11-19 哈尔滨工业大学 生物质旋风热解-悬浮燃烧复合气化装置及其气化方法
JP2014534402A (ja) * 2011-09-24 2014-12-18 ▲劉▼▲偉▼奇 高分子物質の効率的でクリーンな燃焼方法及び装置
CN104879746A (zh) * 2015-06-03 2015-09-02 江西前程新能源科技有限公司 一种生物质半气化燃烧设备
CN109282276A (zh) * 2018-11-07 2019-01-29 郴州华峰能源科技有限公司 一种生物质气化机

Cited By (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4620620B2 (ja) * 2006-03-30 2011-01-26 三井造船株式会社 廃棄物ガス化装置及びその運転方法
JP2007263534A (ja) * 2006-03-30 2007-10-11 Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd 廃棄物ガス化装置及びその運転方法
JP4986080B2 (ja) * 2006-10-23 2012-07-25 学校法人長崎総合科学大学 バイオマスガス化装置
JPWO2009038103A1 (ja) * 2007-09-21 2011-01-06 バイオマスエナジー株式会社 バイオマスからの高温燃焼ガス発生装置及び燃焼ガスの利用装置
WO2009038103A1 (ja) * 2007-09-21 2009-03-26 Biomass Energy Corporation バイオマスからの高温燃焼ガス発生装置及び燃焼ガスの利用装置
CN101144022B (zh) * 2007-11-01 2010-05-19 上海交通大学 三段式生物质气化炉
JP2010249386A (ja) * 2009-04-15 2010-11-04 Kobelco Eco-Solutions Co Ltd 廃棄物供給装置および廃棄物処理システム
JP2014534402A (ja) * 2011-09-24 2014-12-18 ▲劉▼▲偉▼奇 高分子物質の効率的でクリーンな燃焼方法及び装置
CN103131474A (zh) * 2013-03-14 2013-06-05 丹东蓝天环保锅炉制造有限公司 直燃下吸式汽化炉
CN104152184A (zh) * 2014-08-11 2014-11-19 哈尔滨工业大学 生物质旋风热解-悬浮燃烧复合气化装置及其气化方法
CN104879746A (zh) * 2015-06-03 2015-09-02 江西前程新能源科技有限公司 一种生物质半气化燃烧设备
CN109282276A (zh) * 2018-11-07 2019-01-29 郴州华峰能源科技有限公司 一种生物质气化机
CN109282276B (zh) * 2018-11-07 2020-05-01 郴州华峰能源科技有限公司 一种生物质气化机

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6938562B2 (en) Apparatus for waste gasification
CN100467948C (zh) 炉篦式废弃物焚烧炉及其燃烧控制方法
CA2482557C (en) Improved apparatus for waste gasification
KR100474034B1 (ko) 쓰레기소각방법및설비
JP5631313B2 (ja) 熱反応装置
JP4413275B2 (ja) 流動焼却炉及びこれを用いた汚泥の流動焼却方法
KR100808140B1 (ko) 순환자원의 고형연료를 연소하기 위한 다기능 연소설비
WO2002057395A1 (fr) Appareil de gazeification d'un combustible solide
JP6317752B2 (ja) 燃焼空気の流れを用いた領域別遠心分離燃焼装置
CN1534235A (zh) 废弃物焚烧用立式垃圾焚烧炉及其控制方法
US4254715A (en) Solid fuel combustor and method of burning
JP6011295B2 (ja) 廃棄物焼却炉及び廃棄物焼却方法
EP3030838B1 (en) Apparatus for generating energy by gasification
JP6100994B2 (ja) 複合施設における焼却炉の燃焼促進方法及び複合施設
US5762008A (en) Burning fuels, particularly for incinerating garbage
JP2006153339A (ja) 廃棄物溶融炉の可燃性ガスの処理方法及び処理装置
JP2004084981A (ja) 廃棄物焼却炉
TWI229726B (en) Slagging combustion furnace
JP2009139043A (ja) 汚泥の焼却装置及びこれを用いた汚泥の焼却方法
JP2007271203A (ja) 流動床ガス化炉及びその流動層監視・制御方法
US10947466B2 (en) Method for reducing NOx emissions from gasification power plants
US4777889A (en) Fluidized bed mass burner for solid waste
JP2009085452A (ja) ダイオキシン生成を抑制する固体バイオマス焚廃プラスチック小型焼却炉及び煙突上部構造
JP2652717B2 (ja) 焼却炉
KR20050025290A (ko) 계단식 준연속 건류 스토카 소각로

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070731

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20071126

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20090403

A871 Explanation of circumstances concerning accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871

Effective date: 20090330

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090623

A975 Report on accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005

Effective date: 20090617

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20091110