JP2006181443A - 籾摺選別機の風選装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】籾摺選別機の摺落米選別装置の選別精度の向上。
【解決手段】摺落米選別風路17の選別始端側を下方に、選別終端側を上方に配置して選別風路を上下方向に沿うようにし、摺落米選別風路17の中途部を後側に屈曲させて中途屈曲部17aとし、摺落米選別風路17の下端部下方に摺落米受樋18を、中途屈曲部17a下方に粃受樋20を配置し、摺落米選別風路17の選別始端側から中途屈曲部17aに向けて選別風路の断面積を順次拡大し、中途屈曲部17aから終端側に向けて選別風邪路の断面積を順次狭く構成する。中途屈曲部17aには粃受樋20の選別受入れ口となる二番さばき棚22を設け、摺落米選別風路17の二番さばき棚22の側方には穀粒修正板23を、その前後両側から選別風が通過可能に構成し、穀粒修正板23を二番さばき棚22側に上り傾斜に構成する。
【選択図】図2

Description

本発明は、籾摺選別機の摺落米風選装置に関するものである。
籾摺選別機の摺落米風選装置において、摺落米選別風路の選別始端側を下方に、選別終端側を上方に配置して選別風路を上下方向に沿うように構成し、その摺落米選別風路の中途部を隣接した混合米選別部側に屈曲する屈曲部に構成し、摺落米選別風路の下端部下方に摺落米受樋を配置し、摺落米選別風路の屈曲部下方に粃受樋を配置したものは公知である(特許文献1)。
特開平8−33848号公報
従来技術にあっては、摺落米選別風路の選別始端側から選別中途部に向けて選別風路の断面積を順次拡大し、中途部の拡大風路部で被選別物の流速が低下して玄米や粃を落下選別し、中途部から終端側に向けて選別風路の断面積を順次狭くして、中途部で残存した軽い籾殻や塵埃類を弱くなった選別風で補足して終端側に向けて順次選別風を強くしながら排出する構成である。
しかし、選別風路の中途部から終端側に向けて玄米や粃が飛散するという不具合が発生することがあり、改善が求められている。そこで、この発明はこのような不具合を解消しようとするものである。
請求項1の発明は、摺落米選別風路(17)の選別始端側を下方に、選別終端側を上方に配置して選別風路を上下方向に沿うように構成し、該摺落米選別風路(17)の中途部を前後一側に屈曲させて中途屈曲部(17a)に構成し、該摺落米選別風路(17)の下端部下方に摺落米受樋(18)を、中途屈曲部(17a)下方に粃受樋(20)を配置し、該摺落米選別風路(17)の選別始端側から中途屈曲部(17a)に向けて選別風路の断面積を順次拡大し、中途屈曲部(17a)から終端側に向けて選別風路の断面積を順次狭くなるように構成し、該中途屈曲部(17a)には粃受樋(20)の選別受入れ口となる二番さばき棚(22)を設け、摺落米選別風路(17)の二番さばき棚22の側方には穀粒修正板(23)を配置して該穀粒修正板(23)の前後両側を選別風が通過可能に構成すると共に、穀粒修正板(23)を二番さばき棚(22)側に上り傾斜となるように構成したことを特徴とする籾摺選別機の風選装置とする。
前記構成によると、摺落米選別風路(17)では選別始端側から強い選別風が送られて中途屈曲部(17a)にかけて風量が順次弱められ、また、中途屈曲部(17a)の弱い選別風が終端側にかけて順次強くなりながら選別風が流れて摺落米は風選される。そして、摺落米選別風路(17)の始端側に摺落米が供給されると、玄米及び籾の重い混合米は、図2の実線矢印で示すように、始端側の強い選別風の作用で中途部まで上昇し、穀粒修正板(23)の二番さばき棚(22)から遠い側の風路を通って中途屈曲部(17a)まで上昇し、次いで、中途屈曲部(17a)の弱い選別風により籾殻類と分離選別され上昇旋回が停止しつつ二番さばき棚(22)側へ流れ、次いで、穀粒修正板(23)と二番さばき棚(22)の間の風路を通って下方に落下し、また、上昇した混合米の一部は穀粒修正板(23)の下面に沿って二番さばき棚(22)側に流れながら下方に落下し、摺落米受樋(18)に選別される。
また、比較的軽い粃は、点線矢印で示すように、始端側の強い選別風により中途部まで上昇し、一部の粃は穀粒修正板(23)の二番さばき棚(22)から離れた側の風路を通って中途屈曲部(17a)まで上昇し、次いで、中途部の弱い選別風で籾殻類と分離選別されながら上昇移動を停止して中途屈曲部(17a)へ流れ、二番さばき棚(22)を越えて粃受樋(20)へ落下選別される。また、残りの粃は始端側から中途部に向けて上昇し、穀粒修正板(23)の下面に沿って下方に旋回しながら再度上昇旋回し、穀粒修正板(23)と二番さばき棚(22)の間の風路を通って上昇し、更に、中途屈曲部(17a)へ流れ二番さばき棚(22)を越えて粃受樋(20)へ落下選別される。
また、軽い籾殻類は仮想線の矢印で示すように、選別風路の始端側から中途部に上昇し、多くの籾殻類は穀粒修正板(23)の二番さばき棚(22)から離れた側の風路を通って中途屈曲部(17a)まで上昇し、更に、中途屈曲部(17a)から終端側に流れ機外に排出される。
請求項2の発明は、摺落米選別風路(17)の終端側の風路中央部には、吸引ファン(19)のケース部(19a)を入り込ませるように配設し、該ケース部(19a)の終端側ほど上り傾斜状に構成されているケース部側面には選別風の流れに交差する第二穀粒修正板24を設けたことを特徴とする請求項1に記載の籾摺選別機の選別装置とする。
前記構成によると、請求項1の発明の前記作用に加えて、摺落米選別風路(17)の終端側に上昇した玄米や粃や籾殻類は吸引ファン(19)のケース部(19a)の上り傾斜状の側面に沿って上昇すると、第二穀粒修正板(24)により下方に案内落下され再選別され、玄米や粃の終端側への流れを抑制することができる。
請求項3の発明は、穀粒修正板(23)の二番さばき棚(22)側への被選別物の流れを調節可能に構成したことを特徴とする請求項1に記載の籾摺選別機の選別装置とする。
前記構成によると、請求項1の発明の前記作用に加えて、例えば、穀粒修正板(23)の二番さばき棚(22)側への上り傾斜の角度を変更することにより被選別物の二番さばき棚(22)側への流れ量を調節することができ選別精度を高めることができる。
請求項1の発明は、摺落米選別風路(17)の中途屈曲部(17a)には、二番さばき棚(229の上端部に対向して所定間隔を隔てて後側に上り傾斜状の穀粒修正板(23)を設けたので、被選別物中の粃が穀粒修正板(23)により二番さばき棚(22)側に案内されて粃の粃受樋(20)への回収効率を高め、選別精度を高めることができる。
請求項2の発明は、請求項1の発明の前記効果に加えて、玄米や粃の機外飛散を抑制し、粃の粃受樋(20)への回収比率を高め選別精度を高めることができる。
請求項3の発明は、請求項1の発明の前記効果に加えて、穀粒修正板(23)により被選別物の二番さばき棚(22)側への流れ量を調節し選別精度を高めることができる。
以下図面に基づき本発明の一実施形態について説明する。
まず、図1〜図3に基づきこの発明を具備する籾摺選別機の全体構成について説明する。図1は籾摺選別機の全体の切断側面図、図2は摺落米風選部2の切断側面図、図3は図1のS−S線断面図である。
籾摺選別機は、機体の前側(図1では左側)に籾摺部1を配置し、籾摺部1の後側に摺落米風選部2を配置し、摺落米風選部2の後側に混合米選別部3を配置し、摺落米風選部2の例えば左側に配置した混合米揚穀機4により、摺落米風選部2の風選後の摺落米を混合米選別部3に揚穀移送し、混合米選別部3の後部に配置した玄米揚穀機6により選別玄米を機外に取り出すように構成している。
籾摺部1は、例えば、籾摺ロール型で、籾ホッパ7と、籾摺ロール8,8の内装されている籾摺室9と、籾摺室9を載置する籾摺ボックス11と、籾摺ボックス11内上部に設けられている振動型の摺落米移送棚12等により構成されている。
しかして、籾ホッパ7の籾は籾摺ロール8,8に供給されて籾摺され、摺落米は摺落米移送棚12に落下供給され摺落米移送棚12により振動移送されて、摺落米供給口13から摺落米風選部2に供給される。
次に、摺落米風選部2について説明する。
摺落米風選箱体16内には、摺落米選別風路17の選別始端側を下方に配置し、選別終端側を上方に配置して選別風路を上下方向に沿うように構成し、摺落米選別風路17の中途部を後側の混合米選別部3側に屈曲する中途屈曲部17aに構成し、また、摺落米選別風路17の選別始端側から選別中途部の中途屈曲部17aまでを選別風路の断面積が順次拡大するように、また、中途部から終端側にかけて選別風路の断面積が順次狭くなるように構成している。
そして、摺落米選別風路17の始端部下方に摺落米受樋18を設け、摺落米選別風路17の中途屈曲部17aの下方に粃受樋20を配置し、摺落米選別風路17の終端部に吸引ファン19の左右の吸引部を接続し、吸引ファン19の排出部に排塵筒21を接続している。
そして、摺落米選別風路17の中途屈曲部17aの下方に粃受樋20を設けるにあたり、摺落米選別風路17の中途屈曲部17aの前後方向中間部に二番さばき棚22を粃受樋20から延設し、二番さばき棚22と選別風路の後側壁17cとの間から選別粃を受入れ下方の粃受樋20に導入するように構成している。また、摺落米選別風路17の前側壁17bと二番さばき棚22の上端部との間には、二番さばき棚22側に向けて上り傾斜状の穀粒修正板23を設け、穀粒修正板23の前後両側から上側に向けて選別風が流れるようにし、穀粒修正板23の上面及び下面に沿って被選別物を二番さばき棚22側に案内するように構成している。
しかして、吸引ファン19が回転すると、摺落米選別風路17の始端側では強い選別風が流れ、中途部では弱く、終端側ではまた強くなるように選別風が流れる。そして、選摺落米供給口13から摺落米選別風路17に摺落米が供給されて選別が開始されると、重い玄米及び籾の混合米は、図2の実線矢印で示すように、選別風路の始端側の強い選別風にさらされて中途部側に上昇し穀粒修正板23の前側の風路を通過して中途部まで上昇し、次いで、中途屈曲部17aの弱い選別風により籾殻類と分離選別されて上昇旋回が停止ながら後側の中途屈曲部17a側へ流れ、次いで、穀粒修正板23の後側の風路を通って下方に落下し、また、残りの混合米は穀粒修正板23の下面に沿って後側に流れながら下方に落下し、摺落米受樋18に選別される。
また、比較的軽い粃は、点線矢印で示すように、選別風路の始端側の強い選別風で選別されて中途部側に上昇し、一部の粃は穀粒修正板23の前側の風路を通過して中途屈曲部17aまで上昇し、次いで、中途部の弱い選別風で籾殻類と分離選別されて上昇移動が停止しつつ後側の中途屈曲部17aに流れ、二番さばき棚22を越えて粃受樋20に落下する。また、残りの粃は始端側から中途部側に向けて上昇し、穀粒修正板23の下面に沿って下方に旋回しながら再度上昇旋回し、穀粒修正板23の後側と二番さばき棚22の間の風路を通って上昇し、更に、後側の中途屈曲部17aに向けて流れ粃受樋20に落下選別される。
また、軽い籾殻類は仮想線の矢印で示すように、選別風路の始端側から中途部に上昇し、多くの籾殻類は穀粒修正板23の前側の風路を通って中途部まで上昇し、更に、中途部から強くなる選別風により終端側に上昇し吸引ファン19を経て機外に排出される。
前記のように、摺落米選別風路17の中途屈曲部17aには、二番さばき棚22の上端部に対向して所定間隔を隔てて後側に上り傾斜状の穀粒修正板23を設けたので、被選別物中の粃が穀粒修正板23により二番さばき棚22側に案内され、粃の粃受樋20への回収効率を高め選別精度を高めることができる。
また、穀粒修正板23の傾斜角度を緩急に調節可能に構成すると、穀粒修正板23による二番さばき棚22側への被選別物の案内量を調節することができて、選別精度を高めることができる。また、穀粒修正板23の前後方向の長さを長短に調節したり、あるいは、穀粒修正板23の配設位置を前後方向に調節し、選別風路における穀粒修正板23の前後の風路の風量を調節するように構成してもよい。また、二番さばき棚22の先端部の傾斜角度を調節可能に構成し、玄米や精籾の回収量を調節するように構成してもよい。
また、摺落米選別風路17の終端側の左右中央部には、吸引ファン19のケース部19aの下端部を入り込ませるように配設し、ケース部19aの左右の吸引口19b,19bに摺落米選別風路17の終端部の左右両側部を接続している。そして、摺落米選別風路17の終端側にはケース部19aにより後側ほど上り傾斜状の案内面が風路内に露出し、このケース部19aの後上り傾斜状の側面に左右方向に沿った第二穀粒修正板24を取り付けている。
しかして、摺落米選別風路17の終端側に上昇した玄米や粃が吸引ファン19のケース部19aの後上り傾斜状側面に沿って上昇すると、第二穀粒修正板24により下方に案内落下され、落下中に選別風により再度の選別がなされ玄米や粃が粃受樋20に回収される。従って、穀粒の飛散を少なくし選別精度を高めることができる。
また、図1に示すように、粃受樋20の穀粒流下板部を網体52に構成し、粃受樋20に選別された粃、籾、玄米、屑米中から玄米と屑米を網体52から漏下分離し、下方の摺落米受樋18に回収するように構成してもよい。このようにすると、選別精度を高め玄米の二度摺りを少なくすることができる。
次に、図4に基づき摺落米移送棚12の他の実施例について説明する。
摺落米移送棚12の始端部の摺落米落下部には、反射板26を配置している。この反射板26は、平面視例えば四辺形状に構成されていて、中心部から外周部に至るほど上り傾斜の拡散面26aに形成されていて、外周側端縁に起立外周壁26bを設けている。そして、この起立外周壁26bの上端が摺落米移送棚12の移送面と面一となるようにボルト・ナットで固着している。しかして、反射板26に供給された摺落米の移送が円滑化し、反射板26での摺落米の滞留を防止することができる。
次に、図1により揺動選別板型の混合米選別部3について説明する。
多段の揺動選別板31,…には、板面に選別用の凹凸が形成されていて、穀粒の流下方向である縦方向の始端側を高い供給側、終端側を低い排出側とし、選別方向である横方向の一方側を高い揺上側、反対側を低い揺下側として、揺動選別板31,…の縦方向及び横方向共に傾斜した構成とし、揺動アーム,揺動リンク等から構成されている揺動装置35により、揺動選別板31,…を横方向斜め上下に往復揺動するように構成している。
この揺動選別板31,…の供給側の例えば揺下側に供給口が構成されていて、混合米揚穀機4から揚穀された混合米が、混合米タンク32、分配供給樋33及び分配ケース34を経由して揺動選別板31,…に供給される構成である。揺動選別板31,…の排出側に対向して、選別玄米と選別混合米を仕切る玄米仕切板36、及び、選別混合米と選別籾とを仕切る籾仕切板37を横方向に移動調節自在に設けている。
また、揺動選別板31,…の揺下側側壁31aの排出側には、籾取出口を夫れ夫れ設けて籾取出流路38に選別籾を取り出し可能に構成し、籾取出流路38の下方に籾還元ホッパ39を設けている。また、籾仕切板37の下部には籾案内樋37aを設けて選別籾を籾還元ホッパ39に供給するように構成している。しかして、籾取出流路38及び籾仕切板37から取り出された選別籾は、籾還元ホッパ39を経て籾揚穀機40に流下し、籾摺部1に還元されるように構成している。なお、籾還元ホッパ39の流下口部には切替弁39aを設けて、選別籾を籾揚穀機40への供給状態、あるいは、機外取出状態に切り替え可能に構成している。
しかして、揺動選別板31,…に供給された混合米は、粒形の大小,比重の大小,摩擦係数の大小等の関係で、比重の重い小形の玄米は揺上側に偏流分布し、玄米に比較して大きく比重の軽い籾は揺下側に偏流分布し、その中間部には分離されない籾・玄米の混合米が偏流分布しながら選別される。
そして、揺動選別板31,…の排出側の揺上側に偏流分布している選別玄米は玄米仕切板36により仕切られて取り出され、玄米流下板41、玄米取出樋42、玄米揚穀機6を経て機外に取り出される。また、中間部に偏流分布している選別混合米は玄米仕切板36及び籾仕切板37により仕切られて取り出され、混合米流下板43、摺落米受樋18、混合米揚穀機4、混合米タンク32、分配供給樋33、分配ケース34を経て揺動選別板31,…に供給されて再選別される。
また、揺動選別板31,…の揺下側に偏流分布している選別籾は、揺下側側壁31aに沿って排出側に流下し、排出側終端部に到達する前に籾取出流路38に取り出されて籾還元ホッパ39に流下し、また、揺動選別板31,…揺下側の排出側終端部に偏流した選別籾は籾仕切板37に仕切られて取り出され、籾案内樋37aを経て籾還元ホッパ39に送られる。これらの選別籾は更に籾揚穀機40を経て籾ホッパ7に揚穀還元され再度の籾摺がなされる。
次に、図5に基づき揺動選別板31,…からの穀粒取出構成の他の実施例について説明する。
混合米流下板43の揺上側端部に切替弁44を設けている。この切替弁44の基部を左右方向の軸44aで軸支し、レバー46により点線で示す混合米流下板43に沿った通常作業状態、あるいは、実線に示す上方に回動した再選別作業状態に切替回動自在に構成している。
通常作業では、切替弁44を下方に回動し、選別混合米の取出姿勢とする。すると、玄米仕切板36で仕切られた玄米が玄米流下板41及び玄米取出樋42を経て玄米揚穀機6に送られ機外に取り出され、また、玄米仕切板36と籾仕切板37で仕切られた混合米が切替弁44及び混合米流下板43を経て摺落米受樋18に取り出される。
また、麦選別や仕上げ玄米の再選別作業時には、切替弁44を実線で示すように上方に回動し、切替弁44の上端部を籾仕切板37の下端部よりも揺下側に位置する状態とし、玄米仕切板36を図示のように最揺上側位置に移動させる。すると、揺動選別板31,…の籾仕切板37から揺上側に仕切られた全ての穀粒が切替弁44により案内され玄米取出樋42に流下し、玄米揚穀機6により機外に取り出される。しかして、籾混入比率の極端に少ない玄米の再選別作業を能率的に行なうことができる。
次に、図6に基づき揺動選別板31,…からの穀粒取出構成の他の実施例について説明する。
籾流下板45の穴部45aに還元切替弁47を設け、還元切替弁47の揺上側端部を軸支し穴部45aを開閉可能に構成している。しかして、通常の籾摺作業時には、還元切替弁47を上方に回動して、還元切替弁47を籾流下板45と面一の穀粒還元姿勢とする。すると、籾仕切板37で仕切られた選別籾は籾流下板45、還元切替弁47、籾還元ホッパ39、籾揚穀機40を経て籾摺部1に還元される。
また、麦選別や仕上げ玄米の再選別作業時には、仮想線で示すように還元切替弁47を下方に回動する。すると、籾流下板45の穴部45aが開口し、混合米流下板43への供給姿勢となる。しかして、揺動選別板31,…の排出側端部から流下した選別籾は籾仕切板37で仕切られて籾流下板45に取り出され、籾流下板45の穴部45aから混合米流下板43に流下し摺落米受樋18に供給される。また、揺動選別板31,…の揺下側に偏流分布している選別籾において、揺下側側壁31aに接触しながら排出側に流下しているものは、籾取出流路38から取り出されて籾還元ホッパ39に流下し、籾摺部1に還元される。従って、籾混入比率の極端に少ない玄米の再選別作業時の作業能率を高め、玄米の肌擦れを少なくすることができる。
また、図7に示すように構成してもよい。即ち、籾流下板45の一部を開閉板45bにより構成し、開閉板45bの揺下側端部を軸支し上下開閉自在に構成する。しかして、通常作業時には、開閉板45bを下方に回動し、籾流下板45を閉鎖状態とし、また、仕上げ玄米の再選別作業時には、開閉板38bを上方に回動し籾流下板45を開口状態とすることにより、前記実施例と同様の効果が期待できる。
次に、図8に基づき籾取出流路38の他の実施例について説明する。
揺動選別板31,…の揺下側側壁31aの排出側には、籾取出口48,…をそれぞれ設けて、籾取出流路38に選別籾を取り出し可能に構成している。そして、この籾取出口48,…を開閉できる開閉板49を設けている。しかして、麦選別作業時には、開閉板49を下方に移動して籾取出口48,…を閉鎖することにより、麦選別時に多い穀稈切れの籾取出口48への詰まりを防止し、麦選別作業を円滑に行なうことができる。
次に、図9に基づき揺動選別板31,…からの選別籾取出装置の他の実施例について説明する。
籾取出流路38の排出側端部に所定幅の籾仕切体51を一体的に取り付け、揺動選別板31,…の揺下側側壁31a排出側部には籾取出口(図示省略)を夫れ夫れ構成し、この籾取出口(図示省略)に対向するように籾取出流路38を取り付ける。すると、揺動選別板31,…の排出側端部で、且つ、最揺下側部位に固定状態の籾仕切体51が対向配置されることとなる。なお、籾取出流路38及び籾仕切体51の下方に籾還元ホッパ39を設けている。従って、籾仕切体51の取付作業を簡単化し、調節操作箇所を少なくして操作性の向上を図ることができる。
次に、図9及び図10に基づき、籾摺部1の籾ホッパ7に籾無しの状態となると所定時間後に主モータ56が自動的に停止する主モータ自動停止装置について説明する。
図10に示すように、コントローラ57の入力側には、次のようにスイッチ類やセンサ類が接続されている。即ち、運転スイッチ58、停止スイッチ59、主モータ56の負荷電流値を検出する負荷電流センサ61、籾ホッパ7の穀粒の有無を検出するグレンセンサ62、籾摺部1の籾供給調節弁の開度を検出するシャッタセンサ63、揺動選別板31,…の揺動クラッチの入/切を検出する揺動入/切センサ64、揺動選別板31,…から取り出された選別玄米の機内循環状態か機外取出状態かを検出する循環/排出センサ66、主モータ56の自動停止モードの入/切を設定する自動停止入/切設定スイッチ67、籾摺部1への還元穀粒の脱ぷ率を検出する還元米脱ぷ率センサ68が、それぞれコントローラ57の入力側に接続されている。また、コントローラ57の出力側には、主モータON/OFFリレー69を介して主モータ56を、また、籾摺ロール8,8のロール間隙を調節するロール間隙調節モータ71を、吸引ファン19の風量を調節する吸引ファン調節モータ72を接続している。
次に、図11のフローに基づき主モータ56の自動停止制御の内容を説明する。
本制御が開始されると、主モータ56のON/OFFが判定され(ステップS1)、主モータ56がONの場合には、次いで、グレンセンサ62の検出情報により籾ホッパ7の穀粒の有無が判定される(ステップS2)。そして、穀粒ありの場合には、通常作業と判定してリターンし主モータ56のONが継続され籾摺作業が継続される。また、穀粒無しの場合には、作業終了処理と判定して次行程に移行し、揺動入/切センサ64の検出情報により揺動クラッチの入/切の判定がなされる(ステップS3)。
そして、揺動クラッチ切りの場合には、揺動選別板31の選別玄米に籾混入の怖れがないので、リターンして主モータ56のONが継続され主モータの自動停止が回避される。また、揺動クラッチ入りの場合には、次行程に移行して循環/排出センサ66の検出情報により混合米選別部3の選別玄米処理が循環、排出のいずれであるかを判定し(ステップS4)、選別玄米が循環の場合には、籾混入の玄米が機外に取り出される怖れがないので、リターンして主モータ56のONが継続される。また、選別玄米が機外排出の場合には、次行程に移行して還元脱ぷ率センサ68の検出情報により還元穀粒が高脱ぷ率か否かの判定がなされる(ステップS5)。
そして、籾摺部1への還元穀粒が高脱ぷ率の場合には、選別玄米に籾混入の怖れがないので、リターンして主モータ56のONが継続され主モータの自動停止が回避される。また、高脱ぷ率でない場合には、次の行程に移行して作業終了処理が開始されて一定時間が経過したか否かの判定がなされる(ステップS6)。そして、一定時間が経過していない場合には、作業終了処理の継続と判定し、リターンし主モータ56のONが継続され主モータの自動停止が回避される。 また、一定時間経過している場合には、作業終了処理が終了状態と判定し、次の行程に移行して自動停止入/切スイッチ67の入/切の判定がなされる(ステップS7)。そして、主モータの自動停止モード切りの場合には、リターンして主モータ56のONが継続され主モータの自動停止が回避されされ、また、主モータの自動停止モード入りの場合には、主モータ56がOFFし主モータの自動停止が実行される(ステップS8)。
前記のような制御をすることにより、作業終了時において混合米選別部3の選別玄米への籾混入を防止しながら不必要な作業中断を未然に防止し、籾摺作業を円滑に行なうことができる。
次に、図10及び図12に基づき籾摺選別機の作業終了処理時における選別風量制御について説明する。
本制御が開始されると、まず、グレンセンサ62の検出情報が入力されて籾ホッパ7の穀粒の有無が判定され(ステップS1)、穀粒無しの場合には、作業終了処理と判定し、吸引ファン調節モータ72に最弱調節指令が出されて吸引ファン19の風量が最弱に調節され(ステップS2)、少量の被選別物が少量の風量により適正に風選される。
また、籾ホッパ7に穀粒有りの場合には、通常籾摺作業と判定して次行程に移行し、負荷電流センサ61により主モータ56の負荷電流値が検出され(ステップS3)、次いで、検出負荷電流値が上限基準値IS1より大か否なの判定がなされる(ステップS4)。そして、検出負荷電流値が上限基準値IS1より大の場合には、吸引ファン調節モータ72に風力増加調節指令が出されて、吸引ファン19の風量が検出負荷電流値に比例する風量になるように増加調節される(ステップS5)。
また、検出負荷電流値が上限基準値IS1よりも大でない場合には、次いで、検出負荷電流値が下限基準値SI2より大か否かの判定がなされ(ステップS8)、検出負荷電流値が上限基準値SI2より大の場合には、吸引ファン調節モータ72に風力調節指令が出されず、吸引ファン19はそのままの回転数で回転し大風量が維持される(ステップS9)。また、検出負荷電流値が上限基準値SI2より大でない場合には、吸引ファン調節モータ72に風力減少調節指令が出され、吸引ファン19は検出負荷電流値に比例する小選別風量に減少調節される(ステップS10)。
前記のような制御をすることにより、籾摺作業中の摺落米の選別風量を籾摺ロール8,8の籾摺量に比例した選別風量に増減調節して選別精度を高め、また、作業終了処理時には選別風量を最弱にすることにより少量の被選別物を精度を高めながら選別することができる。
次に、図13に基づき籾摺選別機の他の実施例を説明する。
この籾摺選別機は、元籾を選別する元籾選別用の縦型回転式粒選別部76と、インペラ羽根型籾摺部及び摺落米風選部を具備する籾摺風選部77と、精選別用の縦型回転式粒選別部78により構成されている。
元籾選別用の縦型回転式粒選別部76は、元籾用ホッパ76aと、選別ケース76b内に設けられている縦軸回りに正回転する揚穀網筒76cと、揚穀網筒76c内に縱軸回りに逆回転するように設けられている揚穀ラセン筒体76dと、選別された粃を機外に取り出す粃取出筒76eと、選別された精籾を取り出す精籾取出筒76f等により構成されている。
また、籾摺風選部77は、精籾用の普通速で回転するインペラ羽根型籾摺部77aと、粃用の高速回転するインペラ羽根型籾摺部77bで籾摺部を構成し、粃用のインペラ羽根型籾摺部77bで籾摺した摺落米を精籾用のインペラ羽根型籾摺部77aで再度籾摺するように構成し、精籾用のインペラ羽根型の籾摺部77aで籾摺された摺落米を摺落米風選部77cで風選する構成である。
また、精選別用の縦型回転式粒選別部78は元籾選別用の縦型回転式粒選別部76の上方に配置されていて、精籾用ホッパ78aと、選別ケース78b内に設けられている縦軸回りに正回転する揚穀網筒78cと、揚穀網筒78c内に縱軸回りに逆回転するように設けられている揚穀ラセン筒体78dと、選別された籾を精籾用の籾摺部77aに供給する籾取出筒78eと、選別された屑米を取り出す屑米取出筒78fと、選別された玄米を取り出す玄米取出筒78g等により構成されている。
しかして、元籾選別用の縦型回転式粒選別部76の元籾用ホッパ76aに供給された元籾は、元籾選別用の縦型回転式粒選別部76に供給されて選別される。そして、選別された粃は粃取出筒76eから粃用のインペラ羽根型籾摺部77bに供給されて高速回転されながら高脱ぷ率で籾摺される。そして、粃用のインペラ羽根型籾摺部77bで籾摺された摺落米は精籾用の籾摺部77aに供給されて再度籾摺される。また、元籾選別用の縦型回転式粒選別部76で選別された精籾は精籾取出筒76fを経て精籾用の籾摺部77aに供給されて籾摺される。
これらの摺落米は摺落米風選部77cで風選されて、籾殻類は吸引ファン77dにより機外に排出され、選別された混合米は混合米揚穀機77eにより精選別用の縦型回転式粒選別部78の精籾用ホッパ78aに供給され、精籾選別用の縦型回転式粒選別部78により籾と精玄米と屑米とに選別される。そして、選別された籾は精籾用のインペラ羽根型籾摺部77aで再度籾摺され、また、選別された精玄米及び屑米は機外に取り出される。
前記のように、元籾から分離選別した粃を高速回転する粃用のインペラ羽根型籾摺部77bで籾摺をし、また、元籾選別した精籾を精籾用のペラ羽根型の籾摺部77aで籾摺し、粃用のインペラ羽根型籾摺部77bで籾摺した摺落米を精籾用のペラ羽根型の籾摺部77aで再度籾摺するように構成したので、精籾用のインペラ羽根型籾摺部77aでの脱ぷ率を高め、選別作業の効率を高めることができる。
また、図14に示すように、籾摺選別機を、元籾を選別する元籾選別用の縦型回転式粒選別部76と、粃籾摺用の高速回転するインペラ羽根型籾摺部77bと、精籾籾摺用の籾摺ロール型の籾摺部77aと、摺落米風選部を具備する籾摺風選部77と、精選別用の縦型回転式粒選別部78とにより構成しても、前記実施例と同様の効果が期待できる。
籾摺選別機の全体の切断側面図。 摺落米風選部の切断側面図。 図2の一部の切断背面図。 (A)摺落米移送棚の側面図。(B)反射板の平面図。 混合米選別部の側面図。 混合米選別部の側面図。 混合米選別部の側面図。 (A)混合米選別部の斜視図。(B)揺動選別板の切断正面図。 混合米選別部の斜視図。 制御ブロック図。 フローチャート。 フローチャート。 籾摺選別機の切断側面図。 籾摺選別機の切断側面図。
符号の説明
1 籾摺部
2 摺落米風選部
3 混合米選別部
4 混合米揚穀機
5 玄米揚穀機
17 摺落米選別風路
17a 中途屈曲部
18 摺落米受樋
20 粃受樋
22 二番さばき棚
23 穀粒修正板
24 第二穀粒修正板

Claims (3)

  1. 摺落米選別風路(17)の選別始端側を下方に、選別終端側を上方に配置して選別風路を上下方向に沿うように構成し、該摺落米選別風路(17)の中途部を前後一側に屈曲させて中途屈曲部(17a)に構成し、該摺落米選別風路(17)の下端部下方に摺落米受樋(18)を、中途屈曲部(17a)下方に粃受樋(20)を配置し、該摺落米選別風路(17)の選別始端側から中途屈曲部(17a)に向けて選別風路の断面積を順次拡大し、中途屈曲部(17a)から終端側に向けて選別風路の断面積を順次狭くなるように構成し、該中途屈曲部(17a)には粃受樋(20)の選別受入れ口となる二番さばき棚(22)を設け、摺落米選別風路(17)の二番さばき棚22の側方には穀粒修正板(23)を配置して該穀粒修正板(23)の前後両側を選別風が通過可能に構成すると共に、穀粒修正板(23)を二番さばき棚(22)側に上り傾斜となるように構成したことを特徴とする籾摺選別機の風選装置。
  2. 摺落米選別風路(17)の終端側の風路中央部には、吸引ファン(19)のケース部(19a)を入り込ませるように配設し、該ケース部(19a)の終端側ほど上り傾斜状に構成されているケース部側面には選別風の流れに交差する第二穀粒修正板24を設けたことを特徴とする請求項1に記載の籾摺選別機の選別装置。
  3. 穀粒修正板(23)の二番さばき棚(22)側への被選別物の流れを調節可能に構成したことを特徴とする請求項1に記載の籾摺選別機の選別装置。
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