JP2006123723A - 電動式パワーステアリング装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】ギヤハウジングの重量を軽減し、かつ製造コストを低減することができる電動式パワーステアリング装置を提供する。
【解決手段】操舵補助力を発生する電動モータ46と、車輪と連結する操舵軸12と、電動モータ46の駆動力を操舵軸12の軸方向の移動に変換する変換機構30、32と、を有する電動式パワーステアリング装置10であって、変換機構30、32に、操舵軸12の所定以上の移動を阻止するためのストッパー機能を兼備させた構成とした。
【選択図】 図2

Description

本発明は、電動モータにより操舵補助力を発生する電動式パワーステアリング装置に関する。
図4に示すように、従来の電動式パワーステアリング装置100は、電動モータ102と、電動モータ102の駆動により車両の左右方向(図4中矢印X方向)に移動するラック軸104と、電動モータ102の回転軸102Aの回転力を減速させる減速機構106と、減速機構106の出力回転をラック軸104の軸方向移動(図4中矢印X方向)に変換する変換機構108と、を有している。また、ラック軸104には、ステアリングシャフト(図示省略)の先端部に設けられたピニオンギヤ(図示省略)と噛み合うラックギヤ(図示省略)が形成されている。このステアリングシャフトは、ステアリングホイールと連結されている。この電動式パワーステアリング装置100によれば、ステアリングホイールの回転によりピニオンギヤ及びラックギヤを介してラック軸104が軸方向(図4中矢印X方向)に移動されるとともに、電動モータ102の回転駆動力が減速機構106及び変換機構108を介してラック軸104に伝達され、ステアリングホイールの操舵が補助される。
ここで、電動モータ102は、モータハウジング110及びラックハウジング114を介して、ラック軸104の一部、減速機構106及び変換機構108をそれぞれ収容するギヤハウジング112に支持されている。また、このギヤハウジング112は、ラック軸104の一部を収容するラックハウジング114にボルト116により固定されている。さらに、ギヤハウジング112の外側端部には、ラック軸104の所定以上の移動を阻止するためのストッパー部112Aが設けられている。
また、ラック軸104の端部には、外側にタイロッド118を回転自在に支持したボールジョイント120が取り付けられている。このボールジョイント120の内側には、衝撃吸収部材としてのゴム部材122が取り付けられている。このゴム部材122は、ラック軸104が所定以上の移動をしようとしたときにギヤハウジング112のストッパー部112Aと接触してラック軸104の所定以上の移動を阻止するとともに、接触時の衝撃を吸収しボールジョイント120及びギヤハウジング112が破損してしまうことを防止している。
特開2003−220959号公報 特開2004−182138号公報
ところで、上記ギヤハウジングにはストッパー部を備えており、このストッパー部にラック軸のストッパー機能を持たせているため、ギヤハウジング(ストッパー部)に高い強度を持たせる必要がある。このため、ギヤハウジングを金属製にする必要があり、金属製にすると重量が大きくなり、かつ製造コストも増大する問題があった。
そこで、本発明は、上記事情を考慮し、ギヤハウジングの重量を軽減し、かつ製造コストを低減することができる電動式パワーステアリング装置を提供することを目的とする。
請求項1に記載の発明は、操舵補助力を発生する電動モータと、車輪と連結する操舵軸と、前記電動モータの駆動力を前記操舵軸の軸方向の移動に変換する変換機構と、を有する電動式パワーステアリング装置であって、前記変換機構に、前記操舵軸の所定以上の移動を阻止するためのストッパー機能を兼備させたことを特徴とする。
請求項1に記載の発明によれば、電動モータの駆動力が変換機構により変換され、操舵軸が軸方向に移動する。このように操舵軸が軸方向に移動することにより、操舵補助力が発生する。
ここで、変換機構にはストッパー機能が兼備されているため、操舵軸の所定以上の移動が変換機構により阻止される。この変換機構は、電動モータの駆動力が伝達されるために所定の強度が必要とされるが、もともと所定の強度をもつ変換機構にストッパー機能を兼備させることにより、他の構成部材(例えば、ギヤハウジングなど)にストッパー機能を持たせる場合と比較して、他の構成部材に所定の強度を持たせる必要がなくなる。このように、既存の変換機構をそのままストッパーとして利用することにより、他の構成部材の重量を軽減することができ、製造コストを低減させることができる。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の電動式パワーステアリング装置において、変換機構は、前記操舵軸に形成されたボールねじ溝に配置されるボールと、前記ボールを回転自在に収容するボールナットと、で構成され、前記ボールナットに前記ストッパー機能を兼備させたことを特徴とする。
請求項2に記載の発明によれば、変換機構は、操舵軸に形成されたボールねじ溝に配置されるボールと、ボールを回転自在に収容するボールナットと、で構成されており、ボールナットにストッパー機能を兼備させることにより、変換機構を既存の部材を用いて容易かつ簡易に構成することができる。
請求項3に記載の発明は、請求項2に記載の電動式パワーステアリング装置において、前記ボールナットは、前記操舵軸の軸方向に沿って延設されており、前記ボールナットの軸方向端部が前記操舵軸の所定以上の移動を阻止するストッパー部であることを特徴とする。
請求項3に記載の発明によれば、ボールナットが操舵軸の軸方向に沿って延設されており、ボールナットの軸方向端部が操舵軸の所定以上の移動を阻止するストッパー部とすることにより、簡易な構成でボールナットをストッパー部として機能させることができる。
請求項4に記載の発明は、請求項2又は3に記載の電動式パワーステアリング装置において、前記電動モータの回転を減速させてその駆動力を前記変換機構に伝達する減速機構と、前記操舵軸が貫通するとともに前記減速機構を収容するギヤハウジングと、を有し、前記ボールナットの軸方向端部は、前記ギヤハウジングの内側に位置していることを特徴とする。
請求項4に記載の発明によれば、電動モータの回転を減速させてその駆動力を変換機構に伝達する減速機構と、操舵軸が貫通するとともに減速機構を収容するギヤハウジングと、が設けられ、ボールナットの軸方向端部がギヤハウジングの内側に位置していることにより、操舵軸の軸方向の移動量を不変としつつ、ギヤハウジングの軸方向端部と操舵軸の軸方向端部との距離を短く設定することができる。これにより、設計の自由度を向上させることができる。
本明細書において、「ギヤハウジングの内側」とは、ギヤハウジングの軸方向端部が操舵軸の軸方向端部とボールナットの軸方向端部との間に位置していることを意味する。
請求項5に記載の発明は、請求項4に記載の電動式パワーステアリング装置において、前記ギヤハウジングは、樹脂で構成されていることを特徴とする。
請求項5に記載の発明によれば、ギヤハウジングが樹脂で構成されているため、ギヤハウジングを金属製とする場合と比較して、ギヤハウジングの重量を軽減することができるとともに、ギヤハウジングひいては電動式パワーステアリング装置の製造コストを低減させることができる。
本発明によれば、ギヤハウジングの重量を軽減し、かつ製造コストを低減することができる。
次に、本発明の一実施形態に係る電動式パワーステアリング装置について、図面を参照して説明する。
図1乃至図3に示すように、電動式パワーステアリング装置10は、車両の左右方向(図1中矢印X方向)に延びるラック軸(操舵軸)12を備えている。このラック軸12の外周の一部には、ピニオンギヤ14と噛み合うラックギヤ16が設けられている。このラック軸12のラックギヤ16には、ステアリングシャフト18の先端部に設けられたピニオンギヤ14が噛み合っている。このステアリングシャフト18には、ステアリングホイール20が接続されている。また、ラック軸12の軸方向両端部には、ボールジョイント26(図1では図示省略)を介してタイロッド22が接続されている。このタイロッド22には、ナックルアーム(図示省略)を介して車輪24が連結されている。
また、図2及び図3に示すように、ラック軸12の外周の一部にはボールねじ溝28が形成されている。このボールねじ溝28には複数個のボール(変換機構)30が配置されている。また、ラック軸12の径方向外側には、ボール30を回転自在に支持する筒状のボールナット(変換機構)32が設けられている。このボールナット32は、ボール30が配置する溝部(図示省略)が形成されたボール保持部32Aと、ボール保持部32Aに一体形成され軸方向に延在したストッパー部32Bと、で構成されている。なお、ボールナット32は、金属で構成されている。
ボールナット32の径方向外側(外周側)には、軸受け部34を介してラックハウジング36に回転自在に支持されている。この軸受け部34は、ナット38によりボールナット32の軸方向に位置決めされている。ラック軸12の大部分は、筒状のラックハウジング36に軸方向に移動可能となるように収容されており、ラックハウジング36の軸方向端部に形成された拡径部36Aに軸受け部34が保持されている。
また、ボールナット32の径方向外側(外周側)には、大径の出力プーリ(減速機構)40がボールナット32と共に回転可能となるように取り付けられている。また、ラック軸12の一部は、筒状のギヤハウジング42に収容されており、このギヤハウジング42に出力プーリ40が収容されている。ギヤハウジング42は、ラックハウジング36にボルト44等の固着具により取り付けられている。
また、出力プーリ40の近傍には、操舵補助力を発生する電動モータ46が配置されている。この電動モータ46は、モータハウジング48及びラックハウジング36の拡径部36Aを介してギヤハウジング42に取り付けられている。電動モータ46の回転軸46Aには、入力軸(図示省略)が同軸上で接続されている。この入力軸の径方向外側(外周側)には、小径の入力プーリ(減速機構)50が入力軸と共に回転可能となるように取り付けられている。また、入力プーリ50と出力プーリ40には、ベルト(減速機構)52が掛け渡されている。なお、入力軸は、ギヤハウジング42の内部に入り込んだモータハウジング48の支持片48Aにより軸受け部54を介して回転自在となるように保持されている。
また、ギヤハウジング42の内部には、上述した入力プーリ50、出力プーリ40、ベルト52、ボールナット32の一部及びラック軸12の一部が位置しており、ギヤハウジング42がこれらを収容した構成となっている。なお、このギヤハウジング42は、樹脂等の比較的低強度の材料で構成されている。
また、ボールナット32を構成するストッパー部32Bの軸方向端部は、ギヤハウジング42の軸方向端部よりも内側(図2中矢印X1方向側)に位置するように設定されている。
また、ボールジョイント26の内側端部には、衝撃吸収部材としてのゴム部材56が取り付けられている。ラック軸12が図2矢印X1方向に所定以上の移動をしようとしたときに、このゴム部材56がボールナット32を構成するストッパー部32Bの軸方向端部と接触するように構成されている。
なお、図1に示すように、電動式パワーステアリング装置10には、ステアリングシャフト18に作用するトルクを検出するためのトルクセンサ58と、トルクセンサ58のトルク検出結果が送信される制御部60と、が設けられており、制御部60により電動モータ46の駆動が制御されるようになっている。
上記電動式パワーステアリング装置10によれば、ステアリングホイール20が操作されてステアリングシャフト18が回転させられると、この回転がピニオンギヤ14及びラックギヤ16によって車両の左右方向に沿ってのラック軸12の直線運動に変換される。これにより、車輪24の転舵が達成される。このとき、ステアリングシャフト18に作用するトルクがトルクセンサ58により検出され、この検出結果が制御部60に送信される。制御部60は、トルクセンサ58の検出結果等に基づいて電動モータ46への印加電圧を制御する。制御部60により制御された電動モータ46の回転軸46Aが回転すると、入力プーリ50、出力プーリ40及びベルト52により減速されて、ボールナット32にその駆動力が伝達される。ボールナット32に駆動力が伝達すると、ボールナット32が回転されるとともに、その出力回転がラック軸12の軸方向移動に変換され、操舵が補助される。
次に、本実施形態に係る電動式パワーステアリング装置10の作用について説明する。
図1乃至図3に示すように、ラック軸12が図2中矢印X1方向に移動していくと、やがてゴム部材56がボールナット32のストッパー部32Bに接触する。これにより、ラック軸12のさらなる移動が阻止される。ここで、ボールナット32は金属製であるため所定の強度を有しており、この既存のボールナット32にラック軸12の所定以上の移動を阻止するストッパー機能を兼備させることにより、既存の構成部材を有効に利用することができる。特に、従来から用いられていたボールナット32をラック軸12の軸方向に沿って延在させるだけで、容易にストッパー部32Bを形成することができる。
また、従来のようにギヤハウジングにストッパー機能を兼備させていた構成と比較して、ギヤハウジング42に所定の強度が要求されなくなるため、ギヤハウジング42を樹脂等で構成することができる。これにより、従来のようにギヤハウジングを金属製としていた場合と比較して、ギヤハウジング42の重量を軽減することができ、かつギヤハウジング42ひいては電動式パワーステアリング装置10の製造コストを低減させることができる。
さらに、ボールナット32を構成するストッパー部32Bの軸方向端部がギヤハウジング42の内側に位置していることにより、ラック軸12の軸方向の移動量を不変としつつ、ギヤハウジング42の軸方向端部とラック軸12の軸方向端部との距離(ギヤハウジング42の軸方向端部から突出したラック軸12の軸の長さ)を短く設定することができる。これにより、設計の自由度を向上させることができる。
本発明の一実施形態に係る電動式パワーステアリング装置の概略構成を示す概念図である。 本発明の一実施形態に係る電動式パワーステアリング装置の部分断面図である。 本発明の一実施形態に係る電動式パワーステアリング装置の要部の断面図である。 従来の電動式パワーステアリング装置の部分断面図である。
符号の説明
10 電動式パワーステアリング装置
12 ラック軸(操舵軸)
24 車輪
28 ボールねじ溝
30 ボール(変換機構)
32 ボールナット(変換機構)
32B ストッパー部
40 出力プーリ(減速機構)
42 ギヤハウジング
46 電動モータ
50 入力プーリ(減速機構)
52 ベルト(減速機構)

Claims (5)

  1. 操舵補助力を発生する電動モータと、車輪と連結する操舵軸と、前記電動モータの駆動力を前記操舵軸の軸方向の移動に変換する変換機構と、を有する電動式パワーステアリング装置であって、
    前記変換機構に、前記操舵軸の所定以上の移動を阻止するためのストッパー機能を兼備させたことを特徴とする電動式パワーステアリング装置。
  2. 変換機構は、前記操舵軸に形成されたボールねじ溝に配置されるボールと、前記ボールを回転自在に収容するボールナットと、で構成され、
    前記ボールナットに前記ストッパー機能を兼備させたことを特徴とする請求項1に記載の電動式パワーステアリング装置。
  3. 前記ボールナットは、前記操舵軸の軸方向に沿って延設されており、
    前記ボールナットの軸方向端部が前記操舵軸の所定以上の移動を阻止するストッパー部であることを特徴とする請求項2に記載の電動式パワーステアリング装置。
  4. 前記電動モータの回転を減速させてその駆動力を前記変換機構に伝達する減速機構と、前記操舵軸が貫通するとともに前記減速機構を収容するギヤハウジングと、を有し、
    前記ボールナットの軸方向端部は、前記ギヤハウジングの内側に位置していることを特徴とする請求項2又は3に記載の電動式パワーステアリング装置。
  5. 前記ギヤハウジングは、樹脂で構成されていることを特徴とする請求項4に記載の電動式パワーステアリング装置。
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