JP2006080974A - 番組録画再生装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】 視聴者の欲する番組を重複録画することなく自動録画するとともに、嗜好度に応じて適切な録画予約制御を自可能とすることにある。
【解決手段】 番組を視聴者の嗜好に基づいて自動録画する自動録画装置であって、番組を録画する録画手段と、放送される電子番組表を記憶する電子番組表記憶手段と、電子番組表で送られる番組の時間、チャンネル、ジャンル、番組名、出演者等の各電子番組情報について視聴者の嗜好に応じて重み付けがなされた嗜好情報を記憶する嗜好情報記憶手段と、過去に視聴した番組の視聴済ライブラリ記憶手段とを備え、視聴者の嗜好に応じた番組で且つ視聴者が過去に視聴していない番組を自動的に録画する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、TV放送番組をあらかじめ設定された視聴者の嗜好情報を元に、放送番組の電子番組表から番組を選択して自動的に録画し、また記憶部に空きが無い場合は、自動的に消去して番組を録画する録画再生装置に関するものである。
TV放送番組を自動で録画予約する方法としては、視聴者が嗜好する番組のジャンルや出演者名等を設定しておくことによって放送される電子番組表から該当条件を検索して該当条件に合致する番組を自動的に録画予約する方法、視聴者が条件を設定しなくとも過去に視聴した番組に関する情報を用いて嗜好の分析を行い、視聴者が好むであろう番組を自動予約条件とするなどの方法がある(特許文献1を参照)。
また、番組を録画する記憶装置の容量は有限であり、自動録画を続けていると空き容量が不足し録画が出来なくなってしまう。このような場合は、録画すべき番組毎に自動的に消去することを禁止する期限を付与して録画を行い、次の録画のときに容量不足であればこれを検索し消去期限を経過した番組を自動的に消去し、空き領域を確保すると言った方法が採られていた。
特開平11−308547号公報
しかしながら、放送される番組によって例えばドラマや映画などにおいては再放送されるものも有り、単純に視聴者の嗜好のみで自動録画しようとすると、既に録画してある又は既に視聴した番組を重複して録画してしまい、視聴者の欲する番組を自動で録画することがかなえられない事となる。
そこで、既に記録媒体に録画されている番組と過去に視聴した番組のデータベースを作成し、視聴者の嗜好に合致した番組が放送されても該データベースと比較することによって、自動録画時の重複録画を防止し視聴者の欲する番組を自動録画することを目的とする。
また記憶媒体は有限であるため自動録画を繰り返し行っていると、その空き容量は減少し、新たな番組を録画することが出来なくなってしまう。
そこで空き容量が無い場合は録画予約候補が検出された時点で録画済番組の電子番組情報と録画予約候補の嗜好度判定を行い、録画予約候補の嗜好度が高ければ録画済番組を消去して録画候補番組を録画し、嗜好度が同じであれば録画日の古い順に消去して録画予約候補を録画し、録画予約候補の嗜好度が低ければ予約しない等の制御を可能とすることを目的とする。
前記目的を達成するために、本発明によれば、番組を視聴者の嗜好に基づいて自動的に録画する機能を有した自動録画装置であって、番組を録画する録画手段と放送される電子番組表を記憶する電子番組表記憶手段と、電子番組表で送られる番組の時間、チャンネル、ジャンル、番組名、出演者等の各電子番組情報について視聴者の嗜好に応じて重み付けがなされた嗜好情報を記憶する嗜好情報記憶手段と、過去に視聴した番組の視聴済ライブラリ記憶手段とを備え、視聴者の嗜好に応じた番組で且つ視聴者が過去に視聴していない番組を自動的に録画する自動番組録画装置を特徴とする。
また、本発明によれば、録画部に空き容量がなくなった場合は録画されている番組のEPG情報から嗜好度と新規に録画予約行おうとしている番組の嗜好度を判定し、録画されている番組の方の嗜好度が低ければ消去する嗜好度判定自動消去手段を備えたことを特徴とする。
録画済の嗜好度と録画予約候補の嗜好度を比較判定することによって、録画される番組は次々と嗜好度が高くなり、より視聴者の嗜好に合致した番組を記録させていくことができる。
また過去に視聴した番組をライブラリとして記録して録画判定を行うことで再放送される番組を重複して録画することなく、また自動消去時に番組同士の嗜好度を判定して消去するため、より視聴者の好みに合った番組が録画されるようになる。
(第1の実施形態)
図1は本発明の実施例であり、受信部1、録画部2、空き容量検出部3、表示部4、外部I/F部5、電子番組表記憶部6、嗜好情報記憶部7、制御部8、視聴済番組ライブラリ9、入力部10であり、制御部8にはプログラムが書き込まれたROMが内蔵されバス11を介して制御している。
図2は録画部2の内部を示しており、画像を記憶する番組録画部21、番組録画部に記憶された画像のEPG情報及び視聴された日付を記録する録画番組管理部22である。
図3は嗜好情報記憶部に設定されている視聴者の嗜好情報の設定を変更する為のサブメニューを表示している例である。
図4は、嗜好情報記憶部に設定されている視聴者のEPG情報の各属性に対する嗜好情報を示している、つまりジャンル、チャンネル、放送日、時間、出演者などについての嗜好度に重みがつけられている。本嗜好度を各番組ごとに計算することによって各番組の嗜好度数を求めることができる。
図5はEPGの例である。図6は、EPGの各番組を嗜好情報記憶されている嗜好度数を元に計算した結果であり、嗜好度の高い順に表示している自動録画予約画面例であり、嗜好度数14以上を録画とした場合を示し、上位2番組だけが録画予約される例である。
図7は、嗜好度数13以上を録画予約に変更した場合の自動録画予約画面例である。図8は、メニューの表示例であり、録画予約されている番組の一覧、嗜好度情報を設定、視聴済番組のライブラリ及び自動消去の設定を呼び出すことが出来る。
図9は、自動消去の設定例であり、嗜好度数に応じた自動消去、視聴するまで消去しない、録画の古い順に消去、手動のみの消去が選択できる。
図10は、リモコンの概観図である。図11は、視聴済番組ライブラリの表示であり、過去に視聴した番組のEPG情報が記録されている。図12〜図14はフローチャートである。
図15は、番組録画部21に記録されている番組のEPG情報と視聴された日付を管理している録画番組管理部22の例である。
図16は、入力ソース別の嗜好レベルの設定例である。
ここで自動予約の設定方法と自動消去について以下に詳細に述べる。図10リモコンにてメニュウ86を押下することによって、図8のメニュウが表示され上移動キー81又は下移動キー84などにより“2.嗜好情報設定”を選択し決定キー82を押下する。
図3は嗜好情報の設定途中の画面例であり、上移動キー81、右移動キー83、下移動キー84、左移動キー85を用いて設定したいEPG情報個所及び録画優先レベル欄まで移動する。所望の個所まで移動し、決定キー82を押下すると図示したサブメニューが表示される。ここで上移動キー81と下移動キー83を用いて所望の時間を選択し、更に決定キー82を押下することによって決定する。図3の例では“21:00”が決定される。サブメニュウは消去され図4のように表示される。この嗜好度情報と番組のEPG情報での嗜好度数の求め方は、図5に示したEPG情報が送られて来ている場合に、例えば11/26日の8チャンネル19時からの番組「AAA」では、ジャンルが映画なので5点、チャンネルが8なので5点、曜日が火曜なので1点、時間が9時からなので3点、5点に設定された出演者がいるので5点、5点に設定されたキーワードがあるので5点となり、合計嗜好度数が22点となる。
6チャンネル9時からの番組「BBB」では、ジャンルが映画なので5点、チャンネルが6なので4点、曜日が月曜なので2点、時間が9時からなので3点、5点に設定された出演者がいるので5点、キーワードは設定されたキーワードがないので0点となり、合計嗜好度数が19点となる。
また、4チャンネル9時からの番組「CCC」では、ジャンルが映画なので5点、チャンネルが6なので3点、曜日が火曜なので1点、時間が9時からなので3点、2点に設定された出演者がいるので2点、キーワードは設定されたキーワードがないので0点となり、合計嗜好度数が14点となる。
以下同様にして他の番組についても嗜好度数を求めていく事によって、各番組の嗜好度数が得られる。録画予約する嗜好度数レベルが14以上と設定してあるので、前記3つの番組が録画予約候補となる。
ここで、前記3番組を視聴済ライブラリの登録されていないかを検索すると図11の第1行目に00.03.03に視聴されているので、図6に示す2番組「BBB」及び「CCC」だけが録画予約される。網掛けで表示されているのは録画予約されないことを示している。
録画嗜好度レベルは変更可能であり、リモコンの右移動キー83を押下し再右端まで移動し、上移動キー81を押下する事によって録画嗜好度レベルが高くなり、下移動キーを押下することによって録画嗜好度レベルを下がる。
録画嗜好レベルを13と設定すると、録画予約される番組は多くなり合計4件の番組の録画予約されている例が図7である。このように視聴者の好みに応じて簡単に録画する番組の嗜好度の制限を調整する事が可能となる。
図11は視聴済みライブラリの一覧の例であり、過去に自動録画された番組、視聴した番組、映画館で視聴した映画やビデオレンタル等で視聴した番組の一覧を記憶しているものであり、該データの追加、修正、削除は最下段に表示された位置迄リモコンにより移動して決定キーによりテキスト編集のGUIを表示し編集を行ってもよいし、パソコンとIEEE1394等のI/Fを用いて取込編集を行う方法でも良く視聴者のこれまでの視聴ライブラリを記録している。
図11では映画3件とドラマ番組1件スポーツ番組1件が記録されている例である。
次に、フローチャートを用いて説明を行うと、ステップs100にて自動録画が開始されると、ステップs101にて図4に示したEPG情報の属性に嗜好度数が設定されたデータを読み込む、ステップs102にてEPG情報を読み込む、ステップs103にて各々の番組に対する嗜好度数を前記データを用いて計算を行う。ステップs104においては録画嗜好レベルより各番組の嗜好度数が高いものだけを選択する。
ここで録画嗜好レベルより高い番組が無ければ、自動録画は行わないで終了する。
録画嗜好レベルより高い番組があれば、ステップs105にて視聴済みライブラリに登録されているかどうか判定し、過去に視聴されていなければ、ステップs106にて録画部の空き容量を判定し、十分な空き容量が或る場合は、ステップs106にて該番組を録画予約する。
ステップs120で放送開始時間になれば番組自体を番組録画部21に録画し、該番組のEPG情報を録画番組管理部22に記録する。ステップs121にて該番組のEPG情報を視聴済ライブラリに記録し終了する。
ステップs105にて該番組が視聴済ライブラリに登録されている場合は、ステップs108にて視聴済ライブラリに登録された番組の放送日と録画予約しようとしている番組の放送日を比較し同じであればステップs123で録画予約せずに終了する。
同じでなければステップs109へ進み、視聴済ライブラリに登録された番組の放送日が録画予約しようとしている番組の放送日が前日であるかどうか判定し、前日の番組であればステップs106へ進む。
前日の番組でなければステップs110へ進み、視聴済ライブラリに登録された番組の放送日が録画予約しようとしている番組の放送日が一週間前であるかどうか判定し、一週間前であればステップs106へ進み、一週間前でなければ録画予約せずに終了する。
ステップs106では録画予約を行おうとしている番組の放送開始時間と終了時間から録画部に必要な空き容量を求め、空き容量検出部にて検出される空き容量と比較し十分な空き容量がある場合はステップs107へ進み録画予約を行う。
十分な空き容量がない場合はステップs130へ進み録画されている番組のEPG情報を録画番組管理部22より読み込む、ステップs103へ進み嗜好情報を読み込む、ステップs132へ進み嗜好情報とEPG情報から嗜好度数を計算し録画予約を行おうとしている番組と既に録画されている番組の嗜好度数を比較する。
既に録画されている番組の方の優先度が録画しようとしている番組の優先度より低い場合は、ステップs134へ進み嗜好度数の低い番組の削除を行う。
ステップs135では録画番組管理部22から該番組が視聴されたかどうかを調べ前記削除された番組が視聴されていない場合はステップs136へ進み視聴済ライブラリ9から前記番組のEPG情報を消去する。ステップs133にて録画予約をしようとしている番組の方の嗜好度数が低いと判定された場合は録画予約を行わずに終了する。
本実施例では、EPG情報と嗜好情報を個別に有しているので例えば視聴者が嗜好情報の設定を変更した場合に録画部2の空き容量が不足していると、新しい嗜好情報で嗜好度数判定を行う為に嗜好情報に応じて録画済みの番組も嗜好度数が計算されるので嗜好度数の低いものから消去され嗜好度数の高いものが蓄積されていく事となる。
ニュース番組などは、同一番組名であった場合は常に最新の放送日付を録画するようにしても良い。
ドラマなどにおいては一日の中で何度か再放送される番組がある、このような場合で同一嗜好度数と判定された他の番組放送時間が前記番組の初回放送と重複するような場合にあっては、同一嗜好度数と判定された他の番組を先に録画し、一日の中で何度か放送される番組は2回目以降の放送を録画しても良い。
なお、嗜好情報記憶部にはEPGの各属性に対し、録画禁止情報の設定を行い視聴者の好まない番組の録画を禁止することが出来る。図4の例ではキーワードで“オカルト”を含む番組を録画禁止する例である。
(第2の実施例)
前記実施例では、放送番組の自動録画について説明を行ったが、放送番組以外の入力ソース例えばビデオ撮影された素材やインターネット等からダウンロードされた映像などについても撮影日付やダウンロード日付及びタイトルなどに嗜好度情報を付与することにより、記録部2に保存された場合の嗜好度数判定を行うことによって、記録部2の有限な容量を効率的に使用することが出来る。
図16はその設定例であり、例えばBSディジタルで映画を有料で録画すると入力ソースがBSディジタルなので5点、ジャンルが映画なので5点、有料なので5点となり嗜好度数としては15点となる。ビデオ2入力で、映画で、レンタルであれば前記同様にして3点、5点、5点となり嗜好度数が13点となる。このように入力ソース別にも嗜好レベルを設定することによって例えば有料放送を録画した場合はその嗜好レベルを最も高くしておくことによって記録部2の空き容量がなくなった場合でも、より嗜好度数の低いものが先に消去されて嗜好度数の高いものが記録されていくこととなる。
また、第一の実施例で説明したように番組各々の嗜好度情報と本実施例のように入力ソース別の嗜好情報レベルを演算することにより嗜好度数を求めても良い。
以上説明したように、上述の実施例によれば、EPG情報記憶手段と視聴者の嗜好記憶手段と視聴者の視聴済番組を記憶する手段を有し、視聴者の嗜好が設定された嗜好情報をもとに放送される番組のEPG情報から嗜好度数を判定し設定された一定のレベル以上点数と判定された番組を自動的に録画予約候補とし、視聴者の視聴済ライブラリに録画予約候補番組が無い事を条件として自動録画し、また録画手段の空き容量が不足している場合は録画予約候補番組と録画済み番組のEPG情報から優先度数を計算し録画済番組の方がより嗜好度数が低いと判定された場合は、嗜好度数の低い録画済みの番組を消去してより嗜好度数の高い番組を録画する事により、視聴者の嗜好度の相対的に低い番組が消去されて、より嗜好度の高い番組が録画されていくことが出来る。
また、一日の中で何度も繰り返し放送される番組は最初の放送で録画し二度目以降は録画しない。及び毎日放送される番組はたとえEPG情報が同一であっても毎日録画する。及び毎週放送される番組についてもたとえEPG情報が同じであっても毎週録画する。
このように、視聴済ライブラリ及び放送日付により重複録画を回避し、より視聴者の嗜好度の高い番組を自動的に録画することが出来る。
本発明の自動録画装置のブロック図の例を示す図である。 録画部の詳細図の例を示す図である。 視聴者の嗜好情報を設定する嗜好情報設定画面の編集例の例を示す図である。 視聴者の嗜好情報を設定する嗜好情報画面の例を示す図である。 電子番組表(EPG)の例の例を示す図である。 自動録画予約されている番組の例の例を示す図である。 自動録画予約されている番組の例の例を示す図である。 メニュー表示の例の例を示す図である。 メニュー表示の例の例を示す図である。 リモコンの例の例を示す図である。 視聴済ライブラリの例を示す図である。 本発明の動作を説明するためのフローチャートである。 本発明の動作を説明するためのフローチャートである。 本発明の動作を説明するためのフローチャートである。 視聴管理の例を示す図である。 入力ソース別嗜好度情報の例を示す図である。
符号の説明
2 録画部
7 嗜好情報記憶部
9 視聴済ライブラリ
22 録画番組管理部

Claims (6)

  1. 番組を視聴者の嗜好に基づいて自動的に録画する機能を有した自動録画装置であって、番組を録画する録画手段と放送される電子番組表を記憶する電子番組表記憶手段と、
    電子番組表で送られる番組の時間、チャンネル、ジャンル、番組名、出演者等の各電子番組情報について視聴者の嗜好に応じて重み付けがなされた嗜好情報を記憶する嗜好情報記憶手段と、
    過去に視聴した番組の視聴済ライブラリ記憶手段とを備え、
    視聴者の嗜好に応じた番組で且つ視聴者が過去に視聴していない番組を自動的に録画することを特徴とする自動番組録画装置。
  2. 請求項1において、
    電子番組表記憶手段と嗜好情報記憶手段から放送される各番組の嗜好度数を判定し、一定の録画開始レベル以上の嗜好度数と判定された番組で且つ視聴者が過去に視聴していない番組を重複することなく録画することを特徴とする自動番組録画装置。
  3. 請求項1において、
    電子番組表記憶手段と嗜好情報記憶手段から放送される各番組の嗜好度数を判定し、一定の録画開始レベル以上の嗜好度数と判定された番組で且つ視聴者が過去に同一番組を視聴していても放送日付から番組の内容判定し重複することなく録画することを特徴とする自動番組録画装置。
  4. 請求項1において、
    録画部の空き容量の検出手段を有し、空き容量が録画しようとする番組の必要容量より不足する場合は、録画されている番組の電子番組情報と録画しようとしている番組の電子番組情報と嗜好情報記憶手段に記憶された視聴者の嗜好情報を基に嗜好度数を比較し、録画されている番組のほうの嗜好度数が高ければ録画を中止し、録画しようとしている番組のほうの嗜好度数が高い場合は、嗜好度数の低い録画済の番組を消去して、嗜好度数の高い番組を録画することを特徴とする自動番組録画装置。
  5. 請求項1において、
    録画部の空き容量の検出手段を有し、空き容量が録画しようとする番組の必要容量より不足する場合は、録画されている番組の電子番組情報と録画しようとしている番組の電子番組情報と嗜好情報記憶手段に記憶された視聴者の嗜好情報を基に嗜好度数を比較し、録画されている番組と録画しようとしている番組の嗜好度数が同じ場合は、放送日付の古い番組を消去して、放送日の新しい番組を録画することを特徴とする自動番組録画装置。
  6. 請求項1において、
    前記嗜好情報記憶手段は画像の入力ソース毎に嗜好度数を設定し、前記録画番組と同様に嗜好度数判定により録画手段の空き容量が不足された場合は、嗜好度数の低い番組又は画像が消去されて空き容量を増加させることを特徴とする自動番組録画装置。
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