JP2005296591A - カードケース - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 外包材の内部に、襞部材の屈曲部に相当する部位が糸で縫着され、且つカード出し入れ時における外包材の開閉でカード収納室の幅が変化し、上部の出し入れ口や底部が開口した六角形のカード収納室を一個備えたカード収納襞を複数備えた事を特徴とするカードケース。
【効果】 前記課題が解決された。
【選択図】 図1。
Description
又特許文献2や3等に内面の両側に段状に形成されたカード収納室を備えた財布が開示されている。
前記3件に開示された技術にあつては、ある小量のカードは収納可能かもしれないが、多数のカードをそれぞれの収納室に一枚ずつ収納する事は不可能である。前記技術において多数のカードを収納する場合、カード収納室一室に複数のカードを重ねて収納する必要があり必然的にカードの識別や出し入れ等が困難となる。又一室に一枚ずつ収納する場合、多数の収納室を備える必要があり、大型の財布となる。従ってコンパクト性に劣る物となる。
前記2件に開示された技術にあつては収納室が蛇腹体に形成されているので、本体の開閉により収納物が立体的に立ち上がるという機能がある。
本発明の実施形態に係る図1のカードケース1は、形状保持性を有する外包材2の内部に多数のカード収納襞3を備えている。このカードケースは中央折り曲げ部Vや延設部折り曲げ部R等で折り曲げて使用するように構成されている。この折り曲げ部Vの左側内面と右側内面に挟み込まれるようにカード収納襞3を多数備えている。図1の形態ではカード収納襞を11個備えている。又カード収納襞は一個に一室のカード収納室4を備えている。
外包材2は延設部24を備えている。この延設部はカード収納襞3及び外包材の一部を包み込むような蓋体を構成している。又外包材には留め具8を備えている。この留め具は面で固着する留め具で、その一個を外包材延設部の内側に備え、他の一個を外包材の左表面側に備えている(図1)。
本発明の実施形態に係るカードケースは内面布帛17を接合した内面部材6の左右に、カード収納襞の最初の襞部材及び最後の襞部材10が、糸で縫着ライン20のように図1で示す奥側にそれぞれ二箇所ずつ縫着されている。又カード収納襞はその底部と外包材内側の底部との間に空隙Mを有するように配置されている。この縫着により、多数のカード収納襞即ちカード収納襞群12が外包材の内部に確実に備えられ、しかも外包材の開閉により全てのカード収納室が連動しその幅が変化するように構成されている。
本発明の他の実施形態に係るカードケースは、延設部のない外包材でも良い。又留め具8は、面留め具、ホツク留め具、ボタン留め具、チヤツク留め具、その他各種の留め具を用いる事ができる。又前記留め具は外包材に直接備えていても良く、他の部材を併用し外包材に接合されたものであつてもよい。他の部材を併用したものは、例えば第一の留め具を備えた帯状片を外包材に接合し、他の第二の留め具を外包材に備えた物等が例示できる。
外包材は前記芯材と各種布帛の併用物が使用可能である。例えば板紙を芯材とし、これに織物を重ね合わせ接合した物等が例示できる。又外包材として、板紙と不織布を重ね更に織物を表面側及び内面側に重ね、接合した物等が例示できる。又芯材として不織布と第一の板紙を配置し、表面布帛で不織布側を包み込み端部を板紙に接合し、第二の板紙に内面布帛で内面側を包み込み接合した物を更に、前記表面布帛が接合された第一の板紙に重ね接合した物等が例示できる。
又外包材として、不織布に色相や物性等の異なる他の不織布を重ね接合した物、板紙に合成樹脂フイルムを熱接着し更にその外側を織物で包み込み接合した物等、何れも使用可能である。
とりわけ外包材として、板紙、不織布、合成樹脂板等の芯材が少なくとも一個配置された物は形状保持性が良く、曲げ追従性の良さ、価格の安さ等の点で好ましく用いられる。又板紙は適度の吸湿性があるという点で好ましく用いられる。
また外包材として動物の皮革や合成皮革、マイクロフアイバー等が使用された合成皮革等も使用可能である。
芯材19は中央折り曲げ部V及び延設部折り曲げ部Rに相当する部位にそれぞれ二本ずつ直線状の細長いプレス線23が形成された物が好ましく用いられる。この線間の幅は芯材の折り曲げ幅m、即ちカードケースの厚みgにほぼ等しい。又プレス線の代わりに、溝状に打ち抜き加工された物や刃物等で細い線状の物が加工されたもの等も使用可能である。
表面布帛16は織物、編み物、不織布、動物の皮革、合成皮革、合成樹脂膜、前記いずれかの布帛二種以上の併用等何れも使用可能である。またクレープのある織物、刺繍がある布、起毛された布等何れも使用可能である。
又図8で示すように左表面側に面状の留め具8が接合されている。
この内面布帛は前記表面布帛で例示したような各種布帛が使用可能である。とりわけ剛性のある硬さ指数40以下の布帛が好ましく用いられる。なお硬さ指数とは後記のテスト法による。
この布帛として、レーヨン織物が糊剤で処理された布、綿織物が糊剤で処理された布、スパンボンド法ポリエチレンテレフタレート不織布、スパンポンド法ポリオレフイン系不織布、レーヨン長繊維不織布等が提示できる。又前記布帛と熱接着性不織布が接合された布帛等が例示できる。
又内面部材に用いられる芯材は前記表面部材同様の芯材が使用可能である。この芯材は内面全体に使用する事もでき、内面の一部に使用する事もできる。この芯材は前記同様、中央折り曲げ部や延設部折り曲げ部等に相当する部位に、その折り曲げ幅に相当する線状のプレス線を二本ずつ備えていても良い。又この芯材は厚みが前記表面部材の芯材より小さいものが、外包材全体の厚みを小とする事が可能であるという点で好ましく用いられる。しかし内面部材には芯材が配置されていなくとも良い。
又内面部材には図8に示すように延設部24に面状の留め具8が接合されている。
又手前側のカード収納襞は隣接する奥側のカード収納襞にそれぞれ襞部材が糸で縫着されている。奥側の襞部材と手前側の襞部材との間には、狭小な空隙7が形成されている。しかしこの空隙は襞部材が密着しているので、実質的にはその幅は約0・5mm以下である。
又カード収納襞3はその底部に空隙Mを有する様に配置されている(図1、図2)。この空隙Mは主として異物の堆積阻止、及びその発見がし易い、手入れがやり易い、等の機能がある。又筆記用具等のような棒状体を装着できるという機能もある。つまり、多数のカードを収納したとき、カードを抜き取らず、収納した状態で、その空隙Mを簡単に掃除する事が可能である。
本実施形態において、カード収納室4は襞部材が糸で縫着されているので、糸による強い接合がされている。しかもこの縫着は実質的に糸の直径分の狭い幅で接合されている。つまり、接着剤や、溶着等による接合は接合部の接合幅を大にとる必要があるが、本形態では、接合部の幅が狭く直線状に縫着されている。本形態では、縫着時、襞部材の縫着ライン20に多数の小さい針孔が直線状に形成されている。従つて、全部の屈曲部Kがシャープな屈曲性を有する。
又本実施形態では、一個のカード収納室の長さpは密着時で約45から100mmで、深さhは約40から80mmである。又カード収納室の幅wは開いた時で約1から80mmである。
本発明に係る実施形態では、一個のカード収納襞3に一室のカード収納室4を備えたカード収納襞3を複数個備えている。図5の例では9個備えている。又図6の例では長さが短いカード収納襞を9個、長さが長いカード収納襞を一個備えている。
このカード収納室4は、襞部材が二枚ずつ糸で縫着されて一室が六角形に構成されている。カード出し入れ時における外包材の開閉によりそれぞれの収納室の幅wが変化するように構成されている。又角部が糸で直線状に縫着され、且つ針孔が形成されているので、開いたとき屈曲部Kがシャープな形状となる。
又図5の例では本体内面の左側、及び右側に一室ずつ補助収納室13を備えている。この補助収納室の補助収納室部材14にカード収納襞3の最初の襞部材と最後の襞部材がそれぞれ接合されている。この接合は糸で縫着されている。
補助収納室13は長さbがカード収納室の長さpより大に構成されている。しかし補助収納室の長さは特に限定されない。
図6の例では本体内面の左側に補助収納室13を備え、長さが長いカード収納襞が補助収納室に接合されている。又最後の襞部材は外包材に接合されている。
又本発明に係る実施形態では、補助収納室に蓋体を備えていても良い。
硬さ指数が40以下の布帛は比較的剛性があり、カード収納室の屈曲部以外の部位が曲がつたり、皺が発生したりする事が無い。従つてカードの出し入れがスムーズに出来る。又剛性があるのでカード収納襞が屈曲部でバネ様の弾性作用がある。従つて外包材を開いた時、カード収納襞群に閉じようとする力が働き、逆にカード収納襞群を密着しようとする時、カード収納襞群に開けようとする力が働き、急激な開閉等によるカードの脱落を阻止できる。又スムーズな自然な開閉が出来る。又延設部を有するカードケースの場合、外包材を開いたとき蓋体として機能する延設部自体の重さでカード収納室の幅を大にする事が可能であり、スムーズな開閉が出来る。
又繊維が用いられた布帛は、糸による縫着で強い屈曲部を形成する事が可能である。
図4は折り曲げた襞部材の概略斜視図である。図4の実施形態では、縫着部に相当する二箇所の部位に小さな切欠部Sを有し、二つ折りにした物である。折り曲げ部がカード上部の出し入れ口側に相当する。カード収納室の二倍の深さがあるものを切欠部を有するように打ち抜くか、カード収納室の二倍の深さがあるものを打ち抜いた後、鋏み等で切欠部を切り取る事等により襞部材とする。図4の実施形態では縫着部二箇所に切欠部を備えているが、更に左右の縁部近傍の縫着部にも前記のような切欠部を備えていても良い。しかし該Sは二箇所で十分である。このような切欠部を備える事により、折り曲げた襞部材を積層し縫着する際、縫着部位を正確に位置決めし、かつ直線状の縫着ラインを形成する事が可能である。即ち多数のカード収納襞を正確に位置決めし、どのカード収納襞も正確な六角形のカード収納室を形成する事が出来る。
又二つ折りした後その下部近傍を接着剤で接着し一個の襞部材とする事も可能である。接着した襞部材はカード収納襞の下部近傍が開口せず、しかもほつれ等が阻止できる。
又二つ折りした襞部材はそのカードの出し入れ口に相当する上部の縁部の解れ等が防止できる。従つて長期間使用可能である。
又補助収納室は、外包材に多層構造の表面布帛や内面布帛等を配置し、その一部の布帛を補助収納室部材として兼用する事が可能である。又補助収納室部材として透明な布帛を配置する事が可能である。
前記襞部材を重ね屈曲部に相当する切欠部Sや縁部9近傍を糸で直線状に縫着した。このカード収納襞群は、両手で開くと適度のバネ様の抵抗感があり、離すと自然に密着するものであつた。
更に襞部材を前記内面部材に積層し、最初の襞部材と最後の襞部材それぞれの屈曲部を糸で縫着した。なお襞部材はその底部と内面部材の底部との距離が10mmとなるように縫着した。
前記カード収納襞が縫着された内面部材を、前記表面部材に重ね、夫々の折り曲げ部が一致するように位置決めした。更に酢酸ビニル系の接着剤を用い、内面部材の外側を接着し、図1に示すようなカードケース1を得た。
又外包材2は、表面部材5より内面部材が小さく、内面側に現れる表面布帛の幅cが5mmであつた。
このカードケース1は11個のカード収納襞に11室のカード収納室4を備えたものであつた。このカードケースは外包材2を開いた時、それぞれのカード収納室すべてその幅wが大となり、且つ六角形となるものであつた。又その屈曲部に針孔がありしかも屈曲部がシャープであつた。開いたとき、中央部のカード収納室で幅wが約13mmであつた。
又カード収納襞の底部と外包材の底部間に幅10mmの空隙Mがあるものであつた。
このカードケースに11個のカードを一室に一枚ずつカードの底部がカードケースの底部に接するように収納した。なおカードは57mm×86mmで、その 長尺部の端部がカードケースの底部に当接するように挿入した。即ちカード収納室の底部から10mm延出した状態でカードを収納した。
このカードケースは留め具で留めたとき、隣接するカード収納室が密着しカード収納性が良く、しかも嵩張らずコンパクト性に優れたものであつた。又外包材を開いたとき、それぞれのカード収納室はその幅wが大となり、且つ六角形となるものであつた。又隣接するカードが離れ、カードが立体的に立ち上がリ、カードの識別や出し入れ等が容易に出来るものであつた。しかも開いたときカード収納室の長さpが小となり、カード収納室の両端部の屈曲部Kでカードの両縁部が挟みこまれるようになるものであつた。又外包材を開いた時カードの下部近傍の両面がカード収納室の底部近傍に挟みこまれるようになるものであつた。カードケースを開いた状態でカードの垂直状態から135度下方に傾斜したがカードは脱落せず全て収納されていた。なおこの傾斜角度は図1の状態から更に約45度下方に傾斜した事を意味する。又外包材の開閉時に、襞部材の屈曲部がバネ様の弾性があり、急激な開閉とならず、若干抵抗感のある自然な開閉が出来た。
又カードケース内部の底部に空隙Mがあるので、底部の掃除が容易に可能なものであつた。又カードケースはその表面布帛が適度のザラツキ感があり、風合いが良いものであつた。
襞部材10やカード収納襞3等は前記実施例1に同じ物を使用した。但し、カード収納襞は10個備えたものを使用した。又内面布帛として綿平織物が糊剤で処理された布を用いた。この布帛は硬さ指数が24であつた。この内面布帛に前記カード収納襞を糸で左右二箇所ずつ縫着した。なおカード収納襞はその底部と外包材の底部に空隙Mが12mmあるように縫着した。
褐色に着色された牛皮を外包材として用いた。この牛皮を切断し二つ折りし、更にチヤツクを糸で縫着した。
前記カード収納襞が縫着された内面布帛を外包材の内側に入れ、更に糸で縫着し、図9に示すようなカードケース1を製造した。
このカードケース1は10個のカード収納襞に10室のカード収納室4を備えたものであつた。このカードケースはチヤツクを開け外包材を開いた時、それぞれのカード収納室すべてその幅wが大となり、且つ六角形となるものであつた。開いたとき、中央部のカード収納室で幅wが約12mmであつた。
又カード収納襞の底部と外包材の底部に幅12mmの空隙Mがあるものであつた。
このカードケースに10個のカードを一室に一枚ずつ収納した。なおカードは57mm×86mmで、その短尺部の端部がカードケースの底部に当接するように挿入した。
又カードケース内部の底部に空隙Mがあるので、底部の掃除が容易に可能なものであつた。又カードケースはその表面側が適度の柔らかさがあり、風合いが良いものであつた。
2 外包材
3 カード収納襞
4 カード収納室
5 表面部材
6 内面部材
7 狭小な間隙
8 留め具
9 カード収納襞の縁部
10 襞部材
11 長さが大のカード収納室
12 カード収納襞群
13 補助収納室
14 補助収納室部材
15 蓋
16 表面布帛
17 内面布帛
18 布帛の折り曲げ部
19 芯材
20 縫着ライン
21 上部の開口部
22 下部の開口部
23 プレス線
24 延設部
M 空隙
R 延設部の折り曲げ部
S 切欠部
V 中央折り曲げ部
c 表面布帛が内面に現れる幅
d カードケースの長さ
f カードケースの幅
g カードケースの厚み
h カード収納室の深さ
m 芯材の折り曲げ幅
p カード収納室の長さ
w カード収納室の幅
Claims (10)
- 留め具を備えた外包材を備えその内部に、襞部材の屈曲部が糸で縫着され且つ外包材の開閉でカード収納室の幅が変化し、出し入れ口及び底部が開口した六角形のカード収納室を一室備えたカード収納襞を、複数個備えた事を特徴とするカードケース。
- カード収納襞は、その側面が外包材に糸で縫着された請求項1に記載のカードケース。
- カード収納襞は、その底部と外包材の底部との間に5から20mmの空隙を有するように外包材の内部に配置された請求項1又は2に記載のカードケース。
- 外包材は、折り曲げ部に線状のプレス線を有する芯材の表面側に表面布帛が接合された表面部材を備え、更にその内面に内面布帛が接合されたものである請求項1から3いずれかに記載のカードケース。
- 補助収納室を備えた請求項1から4いずれかに記載のカードケース。
- 襞部材は硬さ指数40以下の繊維布帛である請求項1から5いずれかに記載のカードケース。
- 襞部材は縫着部の端部に切欠部を有しかつ折り曲げられた物である請求項1から6いずれかに記載のカードケース。
- 外包材は表面側にクレープ加工された布が接合されたものである請求項1から7いずれかに記載のカードケース。
- 留め具がチヤツクである請求項1から8いずれかに記載のカードケース。
- カード収納室は密着したときの長さが50から65mmで深さが45から65mmであり、カードケースは厚みが3から40mmで幅及び長さが70から120mmである請求項1から9いずれかに記載のカードケース。
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