JP2005292590A - 液晶パネル、液晶表示装置及びプロジェクタ - Google Patents

液晶パネル、液晶表示装置及びプロジェクタ Download PDF

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JP2005292590A
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Toshiaki Hashizume
俊明 橋爪
Takeshi Takezawa
武士 竹澤
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Seiko Epson Corp
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Abstract

【課題】 液晶パネルの冷却性能を向上させるために液晶パネルの入射面側又は射出
面側に透明放熱板を固着することとしても投写画像のコントラストが低下することのない
液晶パネルを提供する。
【解決手段】 液晶層422を介して互いに対向して配置されたTFT基板412及
び対向基板414及びこれらTFT基板412及び対向基板414の表面にそれぞれ配置
された2枚の防塵基板416,418を有する液晶パネル410R,410G,410B
であって、これら2枚の防塵基板416,418のうち少なくとも1枚の防塵基板はYA
G多結晶からなる透明基板であることを特徴とする液晶パネル。
【選択図】 図1

Description

本発明は液晶パネル、液晶表示装置及びプロジェクタに関する。
従来、プロジェクタにおける液晶パネルの冷却は、液晶パネルとクロスダイクロイック
プリズムとの間に設けられた風路に外気を送風することにより行われていた。しかしなが
ら、近年、プロジェクタの小型化、高輝度化が進んで装置内の熱密度が従来に比べて上昇
してきたため、プロジェクタ内部の放熱対策、特に液晶パネルの冷却性能の一層の向上が
重要な課題となってきている。
図6は、そのような課題を解決するために提案された従来の液晶パネルにおける冷却構
造を説明するために示す図である。
従来の液晶パネルにおける冷却構造900は、図6に示すように、液晶パネル940R
,940G,940Bの光入射面を熱伝導性のよい透明放熱板953に固着し、さらにこ
の透明放熱板953を、熱伝導性結合部材956,957を介してクロスダイクロイック
プリズム920に貼り付けられた熱伝導性のよい第2の透明放熱板954に固定したもの
である。このため、この従来の液晶パネルの冷却構造900によれば、液晶パネル940
R,940G,940Bが、風路959を通る空気により冷却されることに加え、透明放
熱板953、熱伝導性結合部材956,957及び第2の透明放熱板954を介した熱伝
導によってクロスダイクロイックプリズム920へ放熱されることによっても冷却される
ようになる。このため、液晶パネルの冷却性能の一層の向上を図ることができるようにな
っている(例えば、特許文献1参照。)。
特開2002−244214号公報(図8)
しかしながら、このような従来の液晶パネルの冷却構造においては、透明放熱板として
、複屈折性を有するサファイアや水晶が用いられているために、この透明放熱板を通過す
る光の偏光状態が乱れて投写画像のコントラストが低下するという問題があった。
本発明は、このような問題を解決するためになされたもので、液晶パネルの冷却性能を
向上させるために液晶パネルの入射面側又は射出面側に透明放熱板を固着することとして
も投写画像のコントラストが低下することのない液晶パネルを提供することを目的とする
。また、このような液晶パネルを供えた液晶表示装置及びプロジェクタを提供することを
目的とする。
(1)本発明の液晶パネルは、液晶層を介して互いに対向して配置された2枚のガラス基
板及びこれら各ガラス基板の表面にそれぞれ配置された2枚の防塵基板を有する液晶パネ
ルであって、これら2枚の防塵基板のうちの少なくとも1枚の防塵基板は、立方晶の多結
晶からなる透明基板であることを特徴とする。
立方晶の多結晶は熱伝導性がよいため、このような立方晶の多結晶からなる透明基板を
液晶パネルの2枚の防塵基板のうちの少なくとも1枚の防塵基板として用いることによっ
て、この防塵基板に透明放熱板としての機能を負わせることができるようになる。このた
め、液晶パネルで発生した熱を、この防塵基板を介して空気や色合成プリズム等へ放熱す
ることができるようになるため、特許文献1の場合と同様に、液晶パネルの冷却性能の一
層の向上を図ることができるようになる。なお、光学特性、化学的・機械的安定性に優れ
るために液晶パネルの防塵基板として広く用いられている石英ガラスや結晶化ガラスは、
熱伝導性が悪いため、液晶パネルで発生した熱をこのような防塵基板を介して空気や色合
成プリズム等へ放熱することは現実的ではない。
また、立方晶の多結晶は複屈折性を有しないため、防塵基板にサファイアや水晶を用い
た場合のように防塵基板を通過する光の偏光状態が乱れることがなく、投写画像のコント
ラストが低下することもない。
このため、本発明の液晶パネルは、液晶パネルの冷却性能を向上させるために液晶パネ
ルの入射面側又は射出面側に透明放熱板(この場合は防塵基板。)を固着することとして
も投写画像のコントラストが低下することのない液晶パネルとなる。また、立方晶の多結
晶は一般的に安価な材料であるため、本発明の液晶パネルは安価な液晶パネルとなる。
なお、液晶パネルで発生した熱は、液晶パネル自身の温度を上昇させるという問題の他
に、液晶パネルの面内温度分布を不均一化させる(周辺部よりも中心部が数℃〜十数℃高
温になる。)という問題(すなわち、液晶パネルの中心部においては、その周辺部よりも
、応答速度が上がること、コントラストが下がること、入力電圧に対する光の透過率が低
下することなどのため画質が劣化する。さらに、画面内での駆動電圧の違いは、画面内で
の液晶層に印加される電圧の不均一さを生じさせ、液晶層にいわゆる直流電圧が印加され
るため液晶が劣化する。)を生じさせる。
これに対して、本発明のように構成することにより、液晶パネルの面内温度分布を均一
化させることができ、上記した問題が解決する。
(2)上記(1)に記載の液晶パネルにおいては、前記立方晶の多結晶は、微粉末を0.
5μm以上の粒径に焼成成長させた多結晶であることが好ましい。
微粉末を0.5μm以上の粒径に焼成成長させた多結晶は、可視光の散乱がないため、
これによるコントラストの低下がない。
(3)上記(2)に記載の液晶パネルにおいては、前記2枚の防塵基板のうちの少なくと
も1枚の防塵基板は、YAG多結晶又は酸窒化アルミニウム多結晶からなる透明基板であ
ることが好ましい。
立方晶の多結晶からなる透明基板のなかでも、YAG多結晶からなる透明基板又は酸窒
化アルミニウム多結晶からなる透明基板は、熱伝導性、複屈折性、価格の特性をバランス
よく備えた優れた透明基板であるため、液晶パネルにおける防塵基板として最適な透明基
板となる。
(4)上記(3)に記載の液晶パネルにおいては、前記2枚の防塵基板のうちの少なくと
も1枚の防塵基板における前記ガラス基板との貼り合わせ面には、減反射膜が形成されて
いることが好ましい。
YAG多結晶からなる透明基板及び酸窒化アルミニウム多結晶からなる透明基板は、屈
折率が約1.8であるため、液晶パネルを構成する2枚のガラス基板として一般に用いら
れているガラス基板(ガラス基板がTFT基板である場合には石英ガラス(n=1.46
)、ガラス基板が対向基板である場合には結晶化ガラス(n=1.46))との屈折率差
がかなり大きくなる。このため、防塵基板を液晶パネルを構成するガラス基板にそのまま
貼り付けると、その屈折差により望ましくない反射が起こり、光利用効率が低下し迷光が
発生する。
これに対して、本発明のように構成することにより、これらの貼り合わせ面における望
ましくない反射が抑制され、その結果、光利用効率の低下及び迷光の発生が抑制される。
(5)上記(3)又は(4)に記載の液晶パネルにおいては、前記2枚の防塵基板のうち
の少なくとも1枚の防塵基板と前記ガラス基板とは、粘性のある接着剤によって貼り合わ
されていることが好ましい。
YAG多結晶からなる透明基板及び酸窒化アルミニウム多結晶からなる透明基板は、線
膨張係数がそれぞれ約7×10−6/K及び約5.6×10−6/Kであるため、液晶パ
ネルを構成する2枚のガラス基板として一般に用いられているガラス基板(ガラス基板が
TFT基板である場合には石英ガラス(約5×10−7/K)、ガラス基板が対向基板で
ある場合には結晶化ガラス(約1〜3×10−7/K))との線膨張係数差がかなり大き
くなる。このため、防塵基板を液晶パネルを構成するガラスにそのまま貼り付けると、そ
の線膨張係数差によりこれらの貼り合わせ面における剥離が起こり易くなり長期信頼性が
低下する。
これに対して、本発明のように構成することにより、これらの貼り合わせ面ににおける
剥離が起こりにくくなり長期信頼性の低下が抑制される。
(6)本発明の液晶表示装置は、上記(1)〜(5)のいずれかに記載の液晶パネルと、
この液晶パネルを内部に収容保持する熱伝導性部材からなる液晶パネル保持枠とを備えた
ことを特徴とする。
このため、本発明の液晶表示装置によれば、液晶パネルで発生した熱は、上記したよう
に熱伝導性のよい防塵基板を介して熱伝導性部材からなる液晶パネル保持枠に放熱され、
さらにこの液晶パネル保持枠を介して空気や色合成プリズム等へ放熱されるようになるた
め、液晶表示装置における冷却性能の一層の向上を図ることができるようになる。
(7)本発明のプロジェクタは、照明装置と、この照明装置からの光を画像情報に応じて
変調する電気光学変調装置と、この電気光学変調装置によって変調された光を投写する投
写光学系とを備えたプロジェクタにおいて、前記電気光学変調装置は、上記(6)に記載
の液晶表示装置からなることを特徴とする。
このため、本発明のプロジェクタによれば、電気光学変調装置として上記のような液晶
表示装置を備えているため、液晶表示装置における優れた冷却性能に起因して小型化、高
輝度化、高信頼性化が容易で高画質なプロジェクタとなる。
(8)本発明のプロジェクタは、照明装置と、この照明装置からの光を複数の色光に分離
する色分離光学系と、この色分離光学系によって分離された各色光をそれぞれ変調して画
像を形成する複数の電気光学変調装置と、これら複数の電気光学変調装置によって形成さ
れた画像を合成する色合成プリズムと、この色合成プリズムによって合成された画像を投
写面上に投写表示する投写光学系とを備えたプロジェクタにおいて、前記電気光学変調装
置は、上記(6)に記載の液晶表示装置からなることを特徴とする。
このため、本発明のプロジェクタによれば、いわゆる3板式のフルカラープロジェクタ
において、電気光学変調装置として上記のように優れた液晶表示装置を備えているため、
液晶表示装置における優れた冷却性能に起因して小型化、高輝度化、高信頼性化が容易で
高画質なプロジェクタとなる。
(9)上記(8)に記載のプロジェクタにおいては、前記液晶表示装置は、熱伝導性のス
ペーサを介して色合成プリズムに固定されていることが好ましい。
このように構成することにより、液晶パネルで発生した熱は、上記したように熱伝導性
のよい防塵基板を介して熱伝導性部材からなる液晶パネル保持枠に放熱され、さらにこの
液晶パネル保持枠を介して熱伝導性のスペーサに放熱され、さらにこの熱伝導性のスペー
サを介して空気や色合成プリズム等へ放熱されるようになるため、液晶表示装置における
冷却性能のより一層の向上を図ることができるようになる。
(10)上記(8)又は(9)に記載のプロジェクタにおいては、前記液晶表示装置は、
「二軸方向性の有るフィルムを複数枚積層してXY型の偏光特性をもたせたXY型偏光フ
ィルムを2個のガラスプリズムで挟み込んだ構造を有し、光入射面と前記XY型偏光フィ
ルムとのなす角度が20°〜40°の範囲に設定されてなる偏光ビームスプリッタ」を射
出側偏光子として備えたことを特徴とする。
このため、本発明のプロジェクタによれば、液晶パネルで変調された偏光光のうちXY
型偏光フィルムを透過した偏光光は、投写光学系で投写されてスクリーン等の投写面に投
写される一方、液晶パネルで変調されて投写光学系への進行を禁止されるべき偏光光は、
XY型偏光フィルムで反射されて系外に逃がされる。このため、光吸収型の偏光板を用い
た場合とは異なり、射出側偏光子における発熱そのものが効果的に抑制されるようになる
。その結果、射出側偏光子の温度上昇が効果的に抑制され、従来構造で起きる射出側偏光
板の発熱が液晶パネルへ伝導されたり輻射されたりする現象がなく、液晶パネルの熱が効
率よくプリズム方向へ伝導される。ひいては高輝度化の容易なプロジェクタとなる。また
、小型で冷却騒音の低い高信頼性のプロジェクタとなる。
また、本発明のプロジェクタにおいては、偏光ビームスプリッタの偏光分離面として、
二軸方向性の有るフィルムを複数枚積層してXY型の偏光特性をもたせたXY型偏光フィ
ルムを用いたため、このXY型偏光フィルムの軸方向に沿って偏光分離特性が生じるため
に、誘電体多層膜を用いた場合と比較して、良好に偏光分離を行うことができる。
また、本発明のプロジェクタにおいては、光入射面とXY型偏光フィルムとのなす角度
が20°〜40°の範囲に設定された偏光ビームスプリッタを用いているため、XY型偏
光フィルムで反射された偏光光は、偏光ビームスプリッタの側面からそのまま射出される
か、一旦偏光ビームスプリッタの光入射面で反射されてから偏光ビームスプリッタの側面
から射出される。この場合、偏光ビームスプリッタの光入射面においては全反射されるこ
とになるため、迷光レベルを効果的に低減することもできる。
この観点からは、光入射面とXY型偏光フィルムとのなす角度が25°〜30°の範囲
に設定された偏光ビームスプリッタを用いることがより好ましい。
以下、本発明のプロジェクタについて、図に示す実施の形態に基づいて説明する。
〔実施形態1〕
図1は、本発明の実施形態1に係るプロジェクタを説明するために示す図である。図1
(a)は上面から見た図であり、図1(b)は側面から見た図である。なお、以下の説明
においては、互いに直交する3つの方向をそれぞれz方向(図1(a)における照明光軸
方向)、x方向(図1(a)における紙面に平行かつz軸に直交する方向)及びy方向(
図1(a)における紙面に垂直かつz軸に直交する方向)とする。
実施形態1に係るプロジェクタ1000は、図1(a)及び図1(b)に示すように、
照明装置100と、照明装置100からの照明光束を赤、緑及び青の3つの色光に分離す
る色分離光学系200と、色分離光学系200で分離された3つの色光のそれぞれを画像
情報に応じて変調する3つの液晶表示装置400R,400G,400Bと、これら3つ
の液晶表示装置400R,400G,400Bによって変調された色光を合成する色合成
プリズムとしてのクロスダイクロイックプリズム500と、クロスダイクロイックプリズ
ム500によって合成された光をスクリーン等の投写面に投写する投写光学系600とを
備えたプロジェクタである。
照明装置100は、被照明領域側に略平行な照明光束を射出する光源装置110、光源
装置110からの照明光束を複数の部分光束に分割するための小レンズを有する第1レン
ズアレイ120、第1レンズアレイ120の複数の小レンズに対応する複数の小レンズを
有する第2レンズアレイ130、照明光束を偏光光に変換するための偏光変換素子140
及びこの偏光変換素子140からの各部分光束を被照明領域で重畳させるための重畳レン
ズ150を有している。
光源装置110は、楕円面リフレクタ114と、楕円面リフレクタ114の第1焦点近
傍に発光中心を有する発光管112と、楕円面リフレクタ114からの集束光を略平行な
光に変換する平行化レンズ118とを有している。発光管112には、発光管112から
被照明領域側に射出される光を楕円面リフレクタ114に向けて反射する反射手段として
の補助ミラー116が設けられている。
色分離光学系200は、照明装置100からの照明光束を色分離するための2枚のダイ
クロイックミラー210,220及び反射ミラー230を有している。
図2は、本発明の実施形態1に係るプロジェクタを説明するために示す図である。。図
2(a)は上面から見た図であり、図2(b)は側面から見た図である。図2は図1の要
部を示している。
赤色光用の液晶表示装置400Rは、液晶パネル410R、入射側偏光板440R及び
射出側偏光板450Rからなり、色分離光学系200からの赤色光束を画像情報に応じて
変調する機能を有する。緑色光用の液晶表示装置400Gは、液晶パネル410G、入射
側偏光板440G及び射出側偏光板450Gからなり、色分離光学系200からの緑色光
束を画像情報に応じて変調する機能を有する。青色光用の液晶表示装置400Bは、液晶
パネル410B、入射側偏光板440B及び射出側偏光板450Bからなり、リレー光学
系300からの青色光束を画像情報に応じて変調する機能を有する。
各液晶表示装置400R,400G,400Bは、熱伝導性のスペーサ510によって
クロスダイクロイックプリズム500に固定される。クロスダイクロイックプリズム50
0は、熱伝導性のスペーサ520を介して筐体530に取り付けられている。
各液晶表示装置400R,400G,400Bにおける射出側偏光板440R,440
G,440Bは、上記した熱伝導性のスペーサ510に取り付けられている。
各液晶表示装置400R,400G,400Bにおける入射側偏光板440R,440
G,440Bは、各色用のフールドレンズ240R,240G,240Bとともに、筐体
に取り付けられている。
各液晶パネル410R,410G,410Bの冷却は、各液晶パネル410R,410
G,410Bとクロスダイクロイックプリズム500との間に設けられた風路に、冷却装
置540から外気を送風することとともに、各液晶表示装置400R,400G,400
Bからの熱を熱伝導性のスペーサ510を介してクロスダイクロイックプリズム500に
放熱することにより行われる。
図3は、液晶表示装置を説明するために示す図である。図3(a)は液晶表示装置の断
面図であり、図3(b)はその一部拡大図であり、図3(c)は液晶表示装置を対向基板
側から見た正面図である。図3(a)〜図3(c)においては、入射側偏光板及び射出側
偏光板は省略してある。
なお、図3においては、赤色光用の液晶表示装置400Rを例にとって液晶表示装置を
説明するが、基本的には緑色光用の液晶表示装置400G及び青色光用の液晶表示装置4
00Bの場合も赤色光用の液晶表示装置400Rの場合と同様である。
各液晶表示装置400R,400G,400Bは、図2(a)、図2(b)及び図3(
a)に示すように、液晶パネル410R,410G,410B、液晶パネル保持枠434
R、434G,434B、入射側偏光板440R,440G,440B及び射出側偏光板
450R,450G,450Bを備えている。
液晶パネル410R,410G,410Bは、図3(a)及び図3(b)に示すように
、液晶層422を介して互いに対向して配置された2枚のガラス基板(TFT基板412
及び対向基板414)及びこれら各ガラス基板の表面にそれぞれ配置された2枚の防塵基
板416,418を有している。
TFT基板412は石英ガラス基板からなる。対向基板414は結晶化ガラスからなる
液晶パネル410Rは、図3に示すように、アルミニウム性のダイキャストフレームか
らなる液晶パネル保持枠434Rに保持されている。
この液晶パネル保持枠434Rは、図2(b)に示すように、熱伝導性のスペーサ51
0に取り付けられている。
液晶パネル410R,410G,410Bにおいては、2枚の防塵基板416,418
のいずれもがYAG(イットリウムアルミニウムガーネットの略)多結晶からなる透明基
板からなる。YAG多結晶においては、微結晶を少なくとも可視光の2倍以上に焼結する
ことにより透明性が得られる。このYAG多結晶からなる透明基板は例えばCASIX社
等から入手することができる。
YAG多結晶は熱伝導性がよいため、このようなYAG多結晶からなる透明基板を液晶
パネルの2枚の防塵基板として用いることによって、これらの防塵基板に透明放熱板とし
ての機能を負わせることができるようになる。このため、液晶パネルで発生した熱を、こ
の防塵基板を介して空気やクロスダイクロイックプリズム等へ放熱することができるよう
になるため、液晶パネルの冷却性能の一層の向上を図ることができるようになる。
また、YAG結晶は立方晶であるので多結晶は複屈折性を有しない。防塵基板にサファ
イアや水晶を用いた場合のように防塵基板を通過する光の偏光状態が乱れることがなく、
投写画像のコントラストが低下することもない。
このため、実施形態1に係る液晶パネル410R,410G,410Bは、液晶パネル
の冷却性能を向上させるために液晶パネルの入射面側又は射出面側に透明放熱板(この場
合は防塵基板。)を固着することとしても投写画像のコントラストが低下することのない
液晶パネルとなる。
なお、液晶パネルで発生した熱は、液晶パネル自身の温度を上昇させるという問題の他
に、液晶パネルの面内温度分布を不均一化させる(周辺部よりも中心部が数℃〜十数℃高
温になる。)という問題(すなわち、液晶パネルの中心部においては、その周辺部よりも
、応答速度が上がること、コントラストが下がること、入力電圧に対する光の透過率が低
下することなどのため画質が劣化する。さらに、画面内での駆動電圧の違いは、画面内で
の液晶層に印加される電圧の不均一さを生じさせ、液晶層にいわゆる直流電圧が印加され
るため液晶が劣化する。)を生じさせる。
これに対して、実施形態1に係る液晶パネル410R,410G,410Bによれば、
熱伝導性のよい防塵基板を介して熱が分散するため、液晶パネルの面内温度分布を均一化
させることができ、上記した不具合点が解決する。
実施形態1に係る液晶パネル410R,410G,410Bにおいては、2枚の防塵基
板416,418におけるTFT基板412との貼り合わせ面及び対向基板414との貼
り合わせ面には、減反射膜(図示せず。)が形成されている。
YAG多結晶からなる透明基板は、屈折率が約1.8であるため、TFT基板として広
く用いられている石英ガラス(n=1.46)や対向基板として広く用いられている結晶
化ガラス(n=1.46)との屈折率差がかなり大きい。このため、これら2枚の防塵基
板416,418を液晶パネル410R,410G,410Bを構成するガラス基板(T
FT基板412及び対向基板414)にそのまま貼り付けると、その屈折差により望まし
くない反射が起こり、光利用効率が低下し迷光が発生する。
これに対して、実施形態1に係る液晶パネル410R,410G,410Bによれば、
減反射膜が形成されているため、これらの貼り合わせ面における望ましくない反射が抑制
され、その結果、光利用効率の低下及び迷光の発生が抑制される。
実施形態1に係る液晶パネル410R,410G,410Bにおいては、2枚の防塵基
板416,418と2枚のガラス基板(TFT基板412、対向基板414)とは、粘性
のある接着剤によって貼り合わされている。
YAG多結晶からなる透明基板は、線膨張係数が約7×10−6/Kであるため、TF
T基板として広く用いられている石英ガラス(約5×10−7/K)や対向基板として広
く用いられている結晶化ガラス(約1〜3×10−7/K)との線膨張係数差がかなり大
きい。このため、これら2枚の防塵基板416,418をTFT基板412や対向基板4
14にそのまま貼り付けると、その線膨張係数差によりこれらの貼り合わせ面における剥
離が起こり易くなり長期信頼性が低下する。
これに対して、実施形態1に係る液晶パネル410R,410G,410Bによれば、
粘性のある接着剤によって貼り合わされているため、これらの貼り合わせ面における剥離
が起こりにくくなり長期信頼性の低下が抑制される。
実施形態1に係る液晶表示装置400R,400G,400Bは、上記したように、液
晶パネル410R,410G,410Bと、各液晶パネル410R,410G,410B
を内部に収容保持する熱伝導性部材からなる液晶パネル保持枠434R,434G,43
4Bとを備えている。
このため、実施形態1に係る液晶表示装置400R,400G,400Bによれば、液
晶表示装置400R,400G,400Bで発生した熱は、上記したように熱伝導性のよ
い防塵基板416,418を介して熱伝導性部材からなる液晶パネル保持枠434R,4
34G,434Bに放熱され、さらにこの液晶パネル保持枠434R,434G,434
Bを介して空気やクロスダイクロイックプリズム500等へ放熱されるようになるため、
液晶表示装置における冷却性能の一層の向上を図ることができるようになる。
実施形態1に係るプロジェクタ1000によれば、上記したのように優れた液晶表示装
置400R,400G,400Bを備えているため、液晶表示装置における優れた冷却性
能に起因して小型化、高輝度化、高信頼性化が容易で高画質なプロジェクタとなる。
〔実施形態2〕
図4は、本発明の実施形態2に係るプロジェクタを説明するために示す図である。図4
(a)は上面から見た図であり、図4(b)は側面から見た図である。図5は、実施形態
2の射出側偏光子を説明するために示す図である。
実施形態2に係るプロジェクタ1002(図示せず。)は、液晶表示装置の構成が、実
施形態1に係るプロジェクタ1000とは異なっている。
すなわち、実施形態2に係るプロジェクタ1002においては、図4及び図5に示すよ
うに、液晶表示装置403R,403G,403Bが「二軸方向性の有るフィルムを複数
枚積層してXY型の偏光特性をもたせたXY型偏光フィルムを2個のガラスプリズムで挟
み込んだ構造を有し、光入射面と前記XY型偏光フィルムとのなす角度が20°〜40°
の範囲に設定されてなる偏光ビームスプリッタ」を射出側偏光子452R,452G,4
52Bとして備えたことを特徴としている。このようなXY型偏光フィルムは、例えば米
国モステックス社から入手可能であり、構造偏光板と呼ばれることもある。
このため、実施形態2に係るプロジェクタ1002によれば、液晶パネル411R,4
11G,411Bで変調された偏光光のうちXY型偏光フィルム456を透過した偏光光
は、投写光学系600で投写されてスクリーン等の投写面に投写される一方、液晶パネル
411R,411G,411Bで変調されて投写光学系600への進行を禁止されるべき
偏光光は、XY型偏光フィルム456で反射されて、熱伝導性スペーサ512に吸収され
る。このため、実施形態1の場合のように光吸収型の偏光板を用いた場合とは異なり、射
出側偏光子452R,452G,452Bにおける発熱そのものが効果的に抑制されるよ
うになる。その結果、射出側偏光子452R,452G,452Bの温度上昇が効果的に
抑制され、ひいては高輝度化の容易なプロジェクタとなる。また、小型で冷却騒音の低い
高信頼性のプロジェクタとなる。
また、実施形態2に係るプロジェクタ1002においては、液晶パネル411R,41
1G,411Bの光入射側の防塵基板419又は光射出側の防塵基板417として、酸窒
化アルミニウム多結晶(Al2327)の多結晶を焼成し、結晶粒を80μm以上
に成長させた透明基板を用いたことを特徴としている。この酸窒化アルミニウム多結晶は
、立方晶であり、複屈折率を有しない。また、屈折率は1.8、熱伝導率は9.6W/m
・K、線膨張係数は5.7×10−6/Kであるため、YAG多結晶に近い特性を有し、
放熱性と透明性に関して実施形態1と同様の効果を有する。
また、実施形態2に係るプロジェクタ1002においては、上記した偏光ビームスプリ
ッタの偏光分離面として、二軸方向性の有るフィルムを複数枚積層してXY型の偏光特性
をもたせたXY型偏光フィルム456を用いたため、このXY型偏光フィルム456の軸
方向に沿って偏光分離特性が生じるために、誘電体多層膜を用いた場合と比較して、良好
に偏光分離を行なうことができる。
また、実施形態2に係るプロジェクタ1002においては、光入射面とXY型偏光フィ
ルムとのなす角度が20°〜40°の範囲に設定された偏光ビームスプリッタを用いてい
るため、XY型偏光フィルム456で反射された偏光光は、偏光ビームスプリッタの側面
からそのまま射出されるか、一旦偏光ビームスプリッタの光入射面で反射されてから偏光
ビームスプリッタの側面から射出される。この場合、偏光ビームスプリッタの光入射面に
おいては全反射されることになるため、迷光レベルを効果的に低減することもできる。
この観点からは、光入射面とXY型偏光フィルムとのなす角度が25°〜30°の範囲
に設定された偏光ビームスプリッタを用いることがより好ましい。
以上、本発明のプロジェクタを上記の各実施形態に基づいて説明したが、本発明は上記
の各実施形態に限られるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々の態様に
おいて実施することが可能であり、例えば次のような変形も可能である。
(1)上記実施形態1の防塵基板416,418はYAG多結晶からなる透明基板であり
、上記実施形態2の防塵基板417,419は酸窒化アルミニウム多結晶からなる透明基
板であるが、立方晶の多結晶で粒径が1μm以上であれば、例えばCaF2があげられる
が、同様の効果を得ることができる。
(2)上記各実施形態のプロジェクタ1000,1002は透過型のプロジェクタである
が、本発明は反射型のプロジェクタにも適用することが可能である。ここで、「透過型」
とは、透過型の液晶表示装置等のように光変調手段としての電気光学変調装置が光を透過
するタイプであることを意味しており、「反射型」とは、反射型液晶表示装置のように光
変調手段としての電気光学変調装置が光を反射するタイプであることを意味している。反
射型のプロジェクタにこの発明を適用した場合にも、透過型のプロジェクタと同様の効果
を得ることができる。
(3)本発明は、投写画像を観察する側から投写するフロント投写型プロジェクタにも、
投写画像を観察する側とは反対の側から投写するリア投写型プロジェクタにも適用できる
ことはいうまでもない。
実施形態1に係るプロジェクタを説明するために示す図。 実施形態1に係るプロジェクタを説明するために示す図。 液晶表示装置を説明するために示す図。 実施形態2に係るプロジェクタを説明するために示す図。 実施形態2の射出側偏光子を説明するために示す図。 従来の液晶パネルの冷却構造を説明するために示す図。
符号の説明
100…照明装置、110…光源装置、112…発光管、114…楕円面リフレクタ、1
16…補助ミラー、118…平行化レンズ、120…第1レンズアレイ、130…第2レ
ンズアレイ、140…偏光変換素子、150…重畳レンズ、200…色分離光学系、24
0R,240G,240B…フィールドレンズ、300…リレー光学系、400R,40
0G,400B,402R,402G,402B…液晶表示装置、410R,410G,
410B,411R,411G,411B…液晶パネル、412…TFT基板、414…
対抗基板、416,418…防塵基板、420R…フレキシブル基板、422…液晶層、
424…TFT、426…画素電極、428…ブラックマトリクス、430…共通電極、
432…マイクロレンズ、434R…液晶パネル保持枠、440R,440G,440B
…入射側偏光板、450R,450G,450B…射出側偏光板、452R,452G,
452B…射出側の反射型偏光子、500…クロスダイクロイックプリズム、510,5
20…熱伝導性スペーサ、600…投写光学系、900…液晶パネルの冷却構造、940
R,940G,940B…液晶パネル、953…第1透明放熱板、954…第2透明放熱
板、956,957…熱伝導性結合部材、959…風路、961R,961G,961B
…射出側偏光板、1000,1002…プロジェクタ、SCR…スクリーン

Claims (10)

  1. 液晶層を介して互いに対向して配置された2枚のガラス基板及びこれら各ガラス基板の
    表面にそれぞれ配置された2枚の防塵基板を有する液晶パネルであって、
    これら2枚の防塵基板のうちの少なくとも1枚の防塵基板は、立方晶の多結晶からなる
    透明基板であることを特徴とする液晶パネル。
  2. 請求項1に記載の液晶パネルにおいて、
    前記立方晶の多結晶は、微粉末を0.5μm以上の粒径に焼成成長させた多結晶である
    ことを特徴とする液晶パネル。
  3. 請求項1又は2に記載の液晶パネルにおいて、
    前記2枚の防塵基板のうちの少なくとも1枚の防塵基板は、YAG多結晶又は酸窒化ア
    ルミニウム多結晶からなる透明基板であることを特徴とする液晶パネル。
  4. 請求項3に記載の液晶パネルにおいて、
    前記2枚の防塵基板のうちの少なくとも1枚の防塵基板における前記ガラス基板との貼
    り合わせ面には、減反射膜が形成されていることを特徴とする液晶パネル。
  5. 請求項3又は4に記載の液晶パネルにおいて、
    前記2枚の防塵基板のうちの少なくとも1枚の防塵基板と前記ガラス基板とは、粘性の
    ある接着剤によって貼り合わされていることを特徴とする液晶パネル。
  6. 請求項1〜5のいずれかに記載の液晶パネルと、この液晶パネルを内部に収容保持する
    熱伝導性部材からなる液晶パネル保持枠とを備えたことを特徴とする液晶表示装置。
  7. 照明装置と、
    この照明装置からの光を画像情報に応じて変調する電気光学変調装置と、
    この電気光学変調装置によって変調された光を投写する投写光学系とを備えたプロジェ
    クタにおいて、
    前記電気光学変調装置は、請求項6に記載の液晶表示装置からなることを特徴とするプ
    ロジェクタ。
  8. 照明装置と、
    この照明装置からの光を複数の色光に分離する色分離光学系と、
    この色分離光学系によって分離された各色光をそれぞれ変調して画像を形成する複数の
    電気光学変調装置と、
    これら複数の電気光学変調装置によって形成された画像を合成する色合成プリズムと、
    この色合成プリズムによって合成された画像を投写面上に投写表示する投写光学系とを
    備えたプロジェクタにおいて、
    前記電気光学変調装置は、請求項6に記載の液晶表示装置からなることを特徴とするプ
    ロジェクタ。
  9. 請求項8に記載のプロジェクタにおいて、
    前記液晶表示装置は、熱伝導性のスペーサを介して色合成プリズムに固定されているこ
    とを特徴とするプロジェクタ。
  10. 請求項8又は9に記載のプロジェクタにおいて、
    前記液晶表示装置は、「二軸方向性の有るフィルムを複数枚積層してXY型の偏光特性
    をもたせたXY型偏光フィルムを2個のガラスプリズムで挟み込んだ構造を有し、光入射
    面と前記XY型偏光フィルムとのなす角度が20°〜40°の範囲に設定されてなる偏光
    ビームスプリッタ」を射出側偏光子として備えたことを特徴とするプロジェクタ。
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