JP2005291859A - 微細構造測定方法、微細構造測定装置、および、微細構造解析システム - Google Patents
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Abstract
半導体基板の表面等に形成された微細構造体の形状を、非破壊で容易かつ高精度で定量的に評価することができる微細構造測定方法および装置の提供。
【解決手段】
測定する微細形状の寸法が既知である試料の反射スペクトルを測定し(A1)、次に、測定した微細形状の寸法と相関関係の強い、反射スペクトルの特徴(波形パラメータ)を決定し(A2)、微細形状の寸法と波形パラメータとの関係を求め(A3)、この関係を用いて、寸法が未知な微細構造についての反射スペクトルから、微細構造の寸法を決定する(A4、A5)。
【選択図】
図1
Description
微細構造体の表面に測定光を入射したときの、前記微細構造体からの反射光強度の波長依存性、あるいは、前記微細構造体を通過した透過光強度の波長依存性に基づいて、形状を測定する微細構造測定装置において、
(a1)測定する微細形状の寸法が既知である、一つ以上の試料に対する反射光強度、あるいは、透過光強度の波長依存性を測定する手段と、
(a2)前記測定する微細形状の寸法と相関関係の強い、前記反射光強度あるいは透過光強度の波長依存性の特徴を決定する手段と、
(a3)前記測定する微細形状の寸法と、前記反射光強度あるいは透過光強度の波長依存性の特徴と、の関係を求める手段と、
(a4)前記測定する微細形状の寸法と、前記反射光強度あるいは透過光強度の波長依存性の特徴と、の関係を用いて、微細構造の表面に測定光を入射したときの、反射光強度あるいは透過光強度の波長依存性から微細構造の寸法を求める手段と、
を含む。
(b1)測定光を周期構造体に対して入射し、前記周期構造体からの反射光強度の波長依存性である反射スペクトルを測定する手段と、
(b2)前記周期構造体の高さ、デューティ比、および、周期を仮定して反射スペクトルの計算値を算出し、前記反射スペクトル測定値と前記反射スペクトル計算値との偏差の2乗和を算出する手段と、
(b3)該算出した偏差の2乗和が最小値になるように、前記周期構造体の高さ、デューティ比、および、周期を変化させる手段と、
(b4)前記偏差の2乗和が最小値になったときの前記周期構造体の高さ、デューティ比、および、周期を前記周期構造体の形状とする手段とを備えている。
(c1)測定を要する個所の寸法が既知である複数の微細構造体について、反射光強度の波長依存性を測定する手段と、
(c2)前記微細構造体の前記測定を要する箇所の寸法と、前記反射光強度の波長依存性から一意的に決定される一つ以上の波形パラメータとの相関関係を統計解析により求める解析手段とを備えている。
(d1)測定を要する個所の寸法に依存するデバイスの物理特性が既知である複数の微細構造体について、反射光強度の波長依存性を測定する手段と、
(d2)前記微細構造体の前記測定を要する箇所の寸法に依存するデバイスの物理特性と、前記反射光強度の波長依存性から一意的に決定される一つ以上の波形パラメータとの相関関係を統計解析により求める解析手段とを備えている。
(e1)前記周期構造あるいは周期構造に準じる構造を持たない微細構造を孤立微細構造と称するときに、前記試料上に孤立微細構造と周期構造とを同時に作製する手段と、
(e2)前記孤立微細構造と前記周期構造との形状の関係を予め求めておく手段と、
(e3)前記周期構造を光学的に測定することにより孤立構造の寸法を測定する手段と
を有する。
・台形形状の山部での反射光11、
・台形形状の谷部での反射光12、
・台形形状の斜面での多重反射光13、および、
・台形形状斜面で反射し、基板内の一部を通過したのち、さらに別の台形形状斜面で反射した多重反射光14、
を考慮し、さらに、
それぞれの反射光の光路長差によって生じる干渉の影響を考慮する。
・基板と半導体層Aとの境界での反射、
・半導体層Aと半導体層Bとの境界での反射、
を基板表面での反射と合わせて考慮する必要がある。
・基板と半導体層Aとの境界での反射、
・半導体層Aと半導体層Bとの境界での反射、
を考慮することにより、前記第1の実施例と同様に解析することができる。
ax2+bx+c(x:波長、a,b,c:定数)
と示される場合、a,b,cの値を波形パラメータとすることも可能である。
2 試料台
3 対物レンズ
4 測定用光源
5 光学モニター
6 光検出器
7 計算機
11 台形形状の山部での反射光
12 台形形状の谷部での反射光
13 台形形状の斜面での多重反射光
14 台形形状の斜面での多重反射光
15 散乱光16平面部での多重反射光
21 半導体基板
22 半導体層A
23 半導体層B
24 半導体層C
31 基板
32 孤立パタン
33 回折格子パタン
41 量子ドット
Claims (42)
- 微細構造体の表面に測定光を入射したときの、前記微細構造体からの反射光強度の波長依存性、あるいは、前記微細構造体を通過した透過光強度の波長依存性に基づいて、形状を測定する微細構造測定方法であって、
測定する微細形状の寸法が既知である、少なくとも一つの試料に対する反射光強度あるいは透過光強度の波長依存性を測定する工程と、
前記測定する微細形状の寸法と、所定の相関関係を有する、前記反射光強度あるいは透過光強度の波長依存性の特徴(「波形パラメータ」という)を決定する工程と、
前記測定する微細形状の寸法と前記波形パラメータとの関係を求める工程と、
前記測定する微細形状の寸法と前記波形パラメータとの関係を用いて、微細構造の表面に測定光を入射したときの、反射光強度あるいは透過光強度の波長依存性から、前記微細構造の寸法を求める工程と、
を含む、ことを特徴とする微細構造測定方法。 - 前記微細構造体の測定表面に平行な面以外での反射、あるいは、該反射による干渉を考慮して、微細構造体の形状を算出する計算工程を含む、ことを特徴とする請求項1記載の微細構造測定方法。
- 試料表面に対して垂直に測定光を入射したときの、前記測定光に対して垂直な面以外での反射、あるいは、該反射による干渉を考慮して微細構造の形状を算出する計算工程を含む、ことを特徴とする請求項1又は2記載の微細構造測定方法。
- 少なくとも一つの未知の材料物性、あるいは、形状に依存する少なくとも一つの未知の反射特性に対応するため、前記寸法が既知の少なくとも一つの試料を測定する工程と、
前記未知の材料物性、あるいは、形状に依存する反射特性を算出する計算工程と、
を含む、ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一に記載の微細構造測定方法。 - 測定光を周期構造体に対して入射し、前記周期構造体からの反射光強度の波長依存性である反射スペクトルを測定する工程と、
前記周期構造体の高さ、デューティ比、および、周期を仮定して反射スペクトルの計算値を算出し、前記反射スペクトル測定値と前記反射スペクトル計算値との偏差の2乗和を算出する工程と、
該算出した偏差の2乗和が最小値になるように、前記周期構造体の高さ、デューティ比、および、周期を変化させる工程と、
前記偏差の2乗和が最小値になったときの前記周期構造体の高さ、デューティ比、および、周期を前記周期構造体の形状とする工程と、
を含む、ことを特徴とする微細構造測定方法。 - 測定を要する箇所の寸法が既知である複数の微細構造体について、反射光強度の波長依存性を測定する工程と、
前記微細構造体の前記測定を要する箇所の寸法と、少なくとも一つの前記波形パラメータとの相関関係を、所定の統計解析により求める工程と、
を含むことを特徴とする請求項1記載の微細構造測定方法。 - 測定を要する箇所の寸法に依存するデバイスの物理特性が既知である複数の微細構造体について、反射光強度の波長依存性を測定する工程と、
前記微細構造体の前記測定を要する箇所の寸法に依存するデバイスの特性と、前記反射光強度の波長依存性から一意的に決定される、少なくとも一つの前記波形パラメータと、の相関関係を統計解析により求める工程と、
を含む、ことを特徴とする請求項1記載の微細構造測定方法。 - 反射光強度の波長依存性から一意的に決定される、少なくとも一つの前記波形パラメータを、請求項2乃至4のいずれか一に記載の前記計算工程を用いて決定する工程を含む、ことを特徴とする微細構造測定方法。
- 測定を要する箇所の寸法、あるいは、寸法に依存するデバイスの物理特性と、前記波形パラメータとの相関式を、前記波形パラメータのそれぞれに係数をかけ合わせたものの和とする工程と、
相関式から求まる、寸法あるいは物理特性と、実測された、寸法あるいは物理特性と、の偏差の2乗和を算出し、該算出した偏差の2乗和が最小値になるように、前記波形パラメータの係数を決定する工程と、
を含む、ことを特徴とする請求項6乃至8のいずれか一に記載の微細構造測定方法。 - 試料の表面に測定光を入射し、前記試料からの反射光に基づいて、前記測定光の波長よりも短い寸法を有する、周期構造あるいは周期構造に準じる構造を持たない微細構造(「孤立微細構造」という)を測定する微細構造測定方法であって、
前記試料上に前記孤立微細構造と周期構造とを作製する工程と、
前記孤立微細構造と前記周期構造との形状の関係を予め求めておく工程と、
前記周期構造を光学的に測定することにより孤立微細構造の寸法を測定する工程と、
を有する、ことを特徴とする微細構造測定方法。 - 微細構造体の表面に測定光を入射したときの、前記微細構造体からの反射光強度の波長依存性、あるいは、前記微細構造体を通過した透過光強度の波長依存性に基づいて、形状を測定する微細構造測定装置であって、
測定する微細形状の寸法が既知である、少なくとも一つの試料に対する反射光強度あるいは透過光強度の波長依存性を測定する手段と、
前記測定する微細形状の寸法と所定の相関関係を有する、前記反射光強度あるいは透過光強度の波長依存性の特徴(「波形パラメータ」という)を決定する手段と、
前記測定する微細形状の寸法と前記波形パラメータとの関係を求める手段と、
前記測定する微細形状の寸法と前記波形パラメータとの関係を用いて、微細構造の表面に測定光を入射したときの、反射光強度あるいは透過光強度の波長依存性から、前記微細構造の寸法を求める手段と、
を含む、ことを特徴とする微細構造測定装置。 - 前記微細構造体の測定表面に平行な面以外での反射、あるいは、該反射による干渉を考慮して、微細構造体の形状を算出する計算手段と、
を含む、ことを特徴とする請求項11記載の微細構造測定装置。 - 試料表面に対して垂直に測定光を入射したときの、前記測定光に対して垂直な面以外での反射、あるいは、該反射による干渉を考慮して微細構造の形状を算出する計算手段を含む、ことを特徴とする請求項11又は12記載の微細構造測定装置。
- 少なくとも一つの未知の材料物性、あるいは、形状に依存する少なくとも一つの未知の反射特性に対応するため、前記寸法が既知の少なくとも一つの試料を測定する手段と、
前記未知の材料物性、あるいは、形状に依存する反射特性を算出する計算手段と、
を含む、ことを特徴とする請求項11乃至13のいずれか一に記載の微細構造測定装置。 - 微細構造体の表面に測定光を入射し、前記微細構造体からの反射光に基づいて形状を測定する微細構造測定装置であって、
測定光を周期構造体に対して入射し、前記周期構造体からの反射光強度の波長依存性である反射スペクトルを測定する手段と、
前記周期構造体の高さ、デューティ比、および、周期を仮定して反射スペクトルの計算値を算出し、前記反射スペクトル測定値と前記反射スペクトル計算値との偏差の2乗和を算出する手段と、
該算出した偏差の2乗和が最小値になるように、前記周期構造体の高さ、デューティ比、および、周期を変化させる手段と、
前記偏差の2乗和が最小値になったときの前記周期構造体の高さ、デューティ比、および、周期を前記周期構造体の形状とする手段と、
を含む、ことを特徴とする微細構造測定装置。 - 測定を要する箇所の寸法が既知である複数の微細構造体について、反射光強度の波長依存性を測定する手段と、
前記微細構造体の前記測定を要する箇所の寸法と、少なくとも一つの前記波形パラメータとの相関関係を所定の統計解析により求める手段と、
を含むことを特徴とする請求項11記載の微細構造測定装置。 - 測定を要する箇所の寸法に依存するデバイスの物理特性が既知である複数の微細構造体について、反射光強度の波長依存性を測定する手段と、
前記微細構造体の前記測定を要する箇所の寸法に依存するデバイスの特性と、少なくとも一つの前記波形パラメータとの相関関係を統計解析により求める手段と、
を含む、ことを特徴とする請求項11記載の微細構造測定装置。 - 反射光強度の波長依存性から一意的に決定される、少なくとも一つの前記波形パラメータを、前記計算手段により決定する、ことを特徴とする請求項12乃至14のいずれか一に記載の微細構造測定装置。
- 測定を要する箇所の寸法、あるいは、寸法に依存するデバイスの物理特性と、前記波形パラメータとの相関式を、前記波形パラメータのそれぞれに係数をかけ合わせたものの和とする手段と、
前記相関式から求まる、寸法あるいは物理特性と、実測された、寸法あるいは物理特性との偏差の2乗和を算出し、該算出した偏差の2乗和が最小値になるように、前記波形パラメータの係数を決定する手段と、
を含む、ことを特徴とする請求項16乃至18のいずれか一に記載の微細構造測定装置。 - 試料の表面に測定光を入射し、前記試料からの反射光に基づいて、前記測定光の波長よりも短い寸法を有する周期構造あるいは周期構造に準じる構造を持たない微細構造(「孤立微細構造」という)を測定する微細構造測定装置であって、
前記試料上に、前記孤立微細構造と周期構造とを作製する手段と、
前記孤立微細構造と前記周期構造との形状の関係を予め求めておく手段と、
前記周期構造を光学的に測定することにより孤立微細構造の寸法を測定する手段と、
を有する、ことを特徴とする微細構造測定装置。 - 微細構造体の表面に測定光を入射したときの、前記微細構造体からの反射光強度の波長依存性、あるいは、前記微細構造体を通過した透過光強度の波長依存性に基づいて、形状を測定する微細構造測定装置を構成するコンピュータに、
測定する微細形状の寸法が既知である、少なくとも一つの試料に対する反射光強度あるいは透過光強度の波長依存性を測定する処理と、
前記測定する微細形状の寸法と所定の相関関係を有する、前記反射光強度あるいは透過光強度の波長依存性の特徴(「波形パラメータ」という)を決定する処理と、
前記測定する微細形状の寸法と前記波形パラメータとの関係を求める処理と、
前記測定する微細形状の寸法と前記波形パラメータとの関係を用いて、微細構造の表面に測定光を入射したときの、反射光強度あるいは透過光強度の波長依存性から、前記微細構造の寸法を求める処理と、
を実行させるプログラム。 - 請求項21記載のプログラムにおいて、
前記微細構造体の測定表面に平行な面以外での反射、あるいは、該反射による干渉を考慮して、微細構造体の形状を算出する計算処理を、前記コンピュータに実行させるプログラム。 - 請求項21又は22記載のプログラムにおいて、
試料表面に対して垂直に測定光を入射したときの、前記測定光に対して垂直な面以外での反射、あるいは、該反射による干渉を考慮して微細構造の形状を算出する計算処理を、前記コンピュータに実行させるプログラム。 - 請求項21乃至23のいずれか一に記載のプログラムにおいて、
少なくとも一つの未知の材料物性、あるいは、形状に依存する少なくとも一つの未知の反射特性に対応するため、前記寸法が既知の少なくとも一つの試料を測定する処理と、
前記未知の材料物性、あるいは、形状に依存する反射特性を算出する計算処理と、
を前記コンピュータに実行させるプログラム。 - 微細構造体の表面に測定光を入射し、前記微細構造体からの反射光に基づいて形状を測定する微細構造測定装置を構成するコンピュータに、
測定光を周期構造体に対して入射し、前記周期構造体からの反射光強度の波長依存性である反射スペクトルを測定する処理と、
前記周期構造体の高さ、デューティ比、および、周期を仮定して反射スペクトルの計算値を算出し、前記反射スペクトル測定値と前記反射スペクトル計算値との偏差の2乗和を算出する処理と、
該算出した偏差の2乗和が最小値になるように、前記周期構造体の高さ、デューティ比、および、周期を変化させる処理と、
前記偏差の2乗和が最小値になったときの前記周期構造体の高さ、デューティ比、および、周期を前記周期構造体の形状とする処理と、
を実行させるプログラム。 - 請求項21に記載のプログラムにおいて、
測定を要する箇所の寸法が既知である複数の微細構造体について、反射光強度の波長依存性を測定する処理と、
前記微細構造体の前記測定を要する箇所の寸法と、前記反射光強度の波長依存性から一意的に決定される、少なくとも一つの前記波形パラメータとの相関関係を統計解析により求める処理と、
を前記コンピュータに実行させるプログラム。 - 請求項21に記載のプログラムにおいて、
測定を要する箇所の寸法に依存するデバイスの物理特性が既知である複数の微細構造体について、反射光強度の波長依存性を測定する処理と、
前記微細構造体の前記測定を要する箇所の寸法に依存するデバイスの特性と、前記反射光強度の波長依存性から一意的に決定される、少なくとも一つの前記波形パラメータとの相関関係を統計解析により求める処理と、
を前記コンピュータに実行させるプログラム。 - 請求項22乃至24のいずれか一に記載のプログラムにおいて、
反射光強度の波長依存性から一意的に決定される、少なくとも一つの前記波形パラメータを、前記計算処理により決定する処理を、前記コンピュータに実行させるプログラム。 - 請求項26乃至28のいずれか一に記載のプログラムにおいて、
測定を要する箇所の寸法、あるいは、寸法に依存するデバイスの物理特性と、前記波形パラメータとの相関式を、波形パラメータのそれぞれに係数をかけ合わせたものの和とする処理と、
前記相関式から求まる、寸法あるいは物理特性と、実測された、寸法あるいは物理特性との偏差の2乗和を算出し、該算出した偏差の2乗和が最小値になるように前記波形パラメータの係数を決定する処理と、
を前記コンピュータに実行させるプログラム。 - 試料の表面に測定光を入射し、前記試料からの反射光に基づいて、前記測定光の波長よりも短い寸法を有する、周期構造あるいは周期構造に準じる構造を持たない微細構造(「孤立微細構造」という)を測定する微細構造測定装置を構成するコンピュータに、
前記試料上に作成された前記孤立微細構造と周期構造の形状の関係を予め求めておく処理と、
前記周期構造を光学的に測定することにより前記孤立微細構造の寸法を測定する処理と、
を前記コンピュータに実行させるプログラム。 - 反射スペクトル解析センターに設置される第1の端末と、
反射スペクトル測定装置を備えた生産工場に設置される第2の端末と、
を備え、
前記第1、第2の端末が相互に通信接続され、
前記第1の端末は、生産工場から解析を依頼する試料の情報として、複数の試料についての反射スペクトル情報と、前記複数の試料それぞれについての測定を要する箇所の寸法情報と、を含む注文情報を受信して、記憶手段に記憶する手段と、
測定を要する箇所の寸法と、反射スペクトルの波形パラメータと、の相関式を求める解析手段と、
解析結果を前記第2の端末に送信する手段と、
を備えている、ことを特徴とする微細構造解析システム。 - 前記相関式を求める手段として、請求項1乃至10のいずれかに記載の微細構造測定方法を用いる、ことを特徴とする請求項31記載の微細構造解析システム。
- (A1)形状の寸法が既知な試料に測定光を入射し反射スペクトルを測定する工程と、
(A2)前記反射スペクトルから、前記形状の寸法と所定の相関関係を有する前記反射スペクトルの特徴を決定する工程と、
(A3)前記形状の寸法と前記反射スペクトルの特徴との関係を求める工程と、
(A4)形状の寸法が未知な試料に測定光を入射し反射スペクトルを測定する工程と、
(A5)前記(A3)の工程で求めた、前記形状の寸法と前記反射スペクトルの特徴との前記関係を用いて、前記(A4)の工程で測定された前記反射スペクトルから、前記形状の寸法が未知な試料の寸法を求める工程と、
を含む、ことを特徴とする測定方法。 - (B1)試料に測定光を入射し反射スペクトルを測定する工程と、
(B2)前記試料の形状の寸法パラメータの設定値を初期化する工程と、
(B3)前記設定値に基づき、反射スペクトルを算出する工程と、
(B4)前記(B3)の工程で求められた前記反射スペクトルの計算値と、前記(B1)の工程で測定された前記反射スペクトルの実測値との偏差の2乗和を求める工程と、
(B5)前記偏差の2乗和が所定の許容範囲内であるか否か判定する工程と、
(B6)前記工程(B5)の判定の結果、前記偏差の2乗和が前記所定の許容範囲内にない場合には、前記試料の形状の寸法パラメータの設定値を可変させて、前記(B3)の工程に移行する工程と、
(B7)前記工程(B5)の判定の結果、前記偏差の2乗和が前記所定の許容範囲内の場合には、前記工程(B3)で前記反射スペクトルの算出に用いた前記試料の寸法パラメータを出力する工程と、
を含む、ことを特徴とする測定方法。 - 前記試料の形状の寸法パラメータが、前記試料の周期構造体の高さ、デューティ比、及び周期を含む、ことを特徴とする請求項34記載の測定方法。
- 請求項34記載の測定方法において、測定試料の散乱光の割合を求めるにあたり、前記工程(B1)の前に、
(C1)試料に測定光を照射し反射スペクトルを測定する工程と、
(C2)前記試料の寸法を顕微鏡観察で測定する工程と、
(C3)散乱光の割合の設定値を初期化する工程と、
(C4)設定された前記散乱光の割合と、前記顕微鏡観察により求めた試料の寸法とに基づいて、反射スペクトルを算出する工程と、
(C5)前記(C4)の工程で算出された反射スペクトルの計算値と、前記(C1)の工程で測定した反射スペクトルの実測値との偏差の2乗和を計算する工程と、
(C6)前記偏差の2乗和が所定の許容範囲内であるか否か判定する工程と、
(C7)前記工程(C6)の前記判定の結果、前記偏差の2乗和が前記所定の許容範囲内にない場合には、前記散乱光の割合の設定値を可変させて、前記工程(C4)に移行する工程と、
(C8)前記工程(C6)の前記判定の結果、前記偏差の2乗和が前記所定の許容範囲内の場合には、前記工程(C4)で反射スペクトルの計算値を算出するために設定した前記散乱光の割合を、測定する試料についての固定値とする工程と、
を含む、ことを特徴とする測定方法。 - (D1)試料に測定光を照射し反射スペクトルを測定する工程と、
(D2)前記試料の寸法を、顕微鏡観察又はデバイス特性評価により取得する工程と、
(D3)相関式に用いられる反射スペクトルの波形パラメータの設定値を初期化する工程と、
(D4)設定された前記波形パラメータと、前記工程(D2)で取得された制御が必要な寸法から相関式を算出する工程と、
(D5)前記(D4)の工程で算出された相関式より得られる寸法と、前記(D2)の工程で得られた測定寸法との偏差の2乗和を計算する工程と、
(D6)前記偏差の2乗和が所定の許容範囲内であるか否か判定する工程と、
(D7)前記工程(D6)の前記判定の結果、前記偏差の2乗和が前記所定の許容範囲内にない場合には、前記相関式に用いる波形パラメータの設定値を可変させて、前記工程(D4)に移行する工程と、
(D8)前記工程(D6)の前記判定の結果、前記偏差の2乗和が前記所定の許容範囲内の場合には、前記工程(D4)で前記相関式の算出に用いた前記波形パラメータを、寸法と波形パラメータの相関式に用いる波形パラメータとして設定する工程と、
(D9)試料に測定光を入射し反射スペクトルを測定する工程と、
(D10)前記(D8)の工程で求めた、前記寸法と波形パラメータの相関式を用いて、前記(D9)の工程で測定された前記反射スペクトルから、前記(D9)の工程で用いた試料の寸法を求める工程と、
を含む、ことを特徴とする測定方法。 - 形状の寸法が既知な試料に測定光を入射し反射スペクトルを測定する第1の手段と、
前記反射スペクトルから、前記形状の寸法と所定の相関関係を有する前記反射スペクトルの特徴を決定する第2の手段と、
前記形状の寸法と前記反射スペクトルの特徴との関係を求める第3の手段と、
形状の寸法が未知な試料に測定光を入射し反射スペクトルを測定する第4の手段と、
前記第3の手段で求めた、前記形状の寸法と前記反射スペクトルの特徴との前記関係を用いて、前記第4の手段で測定された前記反射スペクトルから、前記形状の寸法が未知な試料の寸法を求める第5の手段と、
を含む、ことを特徴とする測定装置。 - 試料に測定光を入射し反射スペクトルを測定する第1の手段と、
前記試料の形状の寸法パラメータの設定値を初期化する第2の手段と、
前記設定値に基づき、反射スペクトルを算出する第3の手段と、
前記反射スペクトルの計算値と、前記反射スペクトルの実測値との偏差の2乗和を求める第4の手段と、
前記偏差の2乗和が所定の許容範囲内であるか否か判定する第5の手段と、
前記第5の手段による判定の結果、前記偏差の2乗和が前記所定の許容範囲内にない場合には、前記試料の形状の寸法パラメータの設定値を可変させて、前記第3の手段により反射スペクトルを算出し、前記第4の手段、前記第5の手段を実行するように制御する第6の手段と、
前記第5の手段による判定の結果、前記偏差の2乗和が前記所定の許容範囲内の場合には、前記反射スペクトルの算出に用いた前記試料の寸法パラメータを出力する第7手段と、
を含む、ことを特徴とする測定装置。 - 前記試料の形状の寸法パラメータが、前記試料の周期構造体の高さ、デューティ比、及び周期を含む、ことを特徴とする請求項39記載の測定装置。
- 請求項39記載の測定装置において、測定試料の散乱光の割合を求める手段として、
試料に測定光を照射し反射スペクトルを測定する手段と、
前記試料の寸法を顕微鏡観察で測定する手段と、
散乱光の割合の設定値を初期化する手段と、
設定された前記散乱光の割合と、前記顕微鏡観察により求めた試料の寸法とに基づいて、反射スペクトルを算出する手段と、
前記反射スペクトルの計算値と、前記反射スペクトルの実測値との偏差の2乗和を計算する計算手段と、
前記偏差の2乗和が所定の許容範囲内であるか否か判定する判定手段と、
前記判定手段による判定の結果、前記偏差の2乗和が前記所定の許容範囲内にない場合には、前記散乱光の割合の設定値を可変させて、前記反射スペクトルを算出する手段で反射スペクトルを算出し、前記計算手段、前記判定手段を実行するように制御する手段と、
前記判定手段による判定の結果、前記偏差の2乗和が前記所定の許容範囲内の場合には、前記反射スペクトルの計算値を算出するために設定した前記散乱光の割合を、測定する試料についての固定値とする手段と、
を含む、ことを特徴とする測定装置。 - 試料に測定光を照射し反射スペクトルを測定する第1の手段と、
前記試料の寸法を、顕微鏡観察又はデバイス特性評価により取得する第2の手段と、
相関式に用いられる反射スペクトルの波形パラメータの設定値を初期化する第3の手段と、
設定された前記波形パラメータと、前記顕微鏡観察又はデバイス特性評価により取得された寸法から、相関式を算出する第4の手段と、
前記第4の手段で算出された前記相関式より得られる寸法と、前記第2の手段で取得された寸法との偏差の2乗和を計算する第5の手段と、
前記偏差の2乗和が所定の許容範囲内であるか否か判定する第6の手段と、
前記第6の手段による判定の結果、前記偏差の2乗和が前記所定の許容範囲内にない場合には、前記相関式に用いる波形パラメータの設定値を可変させて、前記第4の手段で相関式を算出し、さらに前記第5、第6の手段を実行するように制御する第7の手段と、
前記第6の手段による前記判定の結果、前記偏差の2乗和が前記所定の許容範囲内の場合には、前記第4の手段で相関式の算出に用いた前記波形パラメータを、寸法と波形パラメータの相関式に用いる波形パラメータとして設定する第8の手段と、
形状の寸法が未知の試料に測定光を入射して反射スペクトルを測定し、前記寸法と波形パラメータの前記相関式を用いて、前記測定された前記反射スペクトルから、形状の寸法が未知の試料の寸法を求める第9の手段と、
を含む、ことを特徴とする測定装置。
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