JP2005291665A - 燃焼装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】気化式燃焼装置のアース棒を廃止することでコストダウンを行うと共に着火性能を向上させる。
【解決手段】燃料を気化し、その気化ガスと燃焼用空気を混合する気化部と、該気化部の開口部分に取り付けたバーナヘッドを備え、このバーナヘッド上面或いは側面に多数の主炎孔を形成する燃焼装置に於いて、前記主炎孔に対向する所定位置に点火プラグ50を設け、この点火プラグ50に近い主炎孔25で、点火プラグ50に遠い円周部分に突起52を設けたものである。
【選択図】図3
【解決手段】燃料を気化し、その気化ガスと燃焼用空気を混合する気化部と、該気化部の開口部分に取り付けたバーナヘッドを備え、このバーナヘッド上面或いは側面に多数の主炎孔を形成する燃焼装置に於いて、前記主炎孔に対向する所定位置に点火プラグ50を設け、この点火プラグ50に近い主炎孔25で、点火プラグ50に遠い円周部分に突起52を設けたものである。
【選択図】図3
Description
この発明は、石油等の燃料を燃焼させて暖房を行う暖房機等に用いられる燃焼装置に関するものである。
従来より、この種のものにおいては、例えば、燃料を気化し、その気化ガスと燃焼用空気を予混合する気化筒と、該気化筒の開口部分に取り付けたバーナヘッドと、該バーナヘッドを内設する外筒と、前記バーナヘッドの下方の周囲をリング状に覆うようにバーナヘッドと外筒との間に配設されたバーナヘッドリングとを備えた燃焼装置に於いて、前記バーナヘッド上面に主炎孔を形成すると共に、バーナヘッドの側面周壁にバーナヘッドリングによりヒートバックを取るための補助炎孔を形成し、前記主炎孔はバーナヘッド上面に外周から中心に向かって同心円状にかつ内側と外側が千鳥足状になるように複数形成すると共に、補助炎孔をバーナヘッドの側面周壁に略等間隔に複数形成した燃焼装置であり、前記主炎孔に対向して点火プラグとこの点火プラグから放電を行うために、この点火プラグ先端から所定距離を保ってアース棒が一対で設けられていた。(例えば、特許文献1参照)
特開平10−185118号公報
この従来のものをコストダウンするために、アース棒の廃止を行う場合、図8〜10で示す様に、点火プラグ101からバーナヘッド102に向けて直接放電をしてバーナの点火を行ていたので、点火プラグ101から主炎孔103へ向けての放電位置が安定せず、また混合ガスとの接触の度合いが少ないために、着火時間の遅れや点火時の不燃ガスの発生、振動燃焼、爆発燃焼等の問題があった。
この発明はこの点に着目し上記欠点を解決する為、燃料を気化し、その気化ガスと燃焼用空気を混合する気化部と、該気化部の開口部分に取り付けたバーナヘッドを備え、このバーナヘッド上面或いは側面に多数の主炎孔を形成した燃焼装置に於いて、前記主炎孔に対向する所定位置に点火プラグを設け、この点火プラグに近い主炎孔で、点火プラグに遠い円周部分に突起を設けたものである。
また、前記点火プラグに近い主炎孔で、点火プラグに遠い円周部分からその隣の主炎孔まで継続して突起を設けたものである。
また、前記点火プラグから2番目に近い主炎孔を円筒状に突出したものである。
また、前記点火プラグに近い主炎孔で、点火プラグに遠い円周部分からその隣の主炎孔まで継続して突起を設けたものである。
また、前記点火プラグから2番目に近い主炎孔を円筒状に突出したものである。
この発明によれば、アース棒を廃止することでコストダウンになり、また放電位置が安定し着火をよりスムーズに行うことができるようになった。
次に、この発明の一実施形態を図面に基づいて説明する。
1は有底円筒状の気化筒で、その内部を燃料の気化可能温度まで加熱するシーズヒータ2が埋設されており、気化させた燃料と燃焼用空気とを予め混合して予混合気とするものである。
3はノズルホルダーで、気化筒1内に燃焼用空気を供給するための燃焼用空気口4と、2次空気を供給するための2次空気用口5が設けられ、前記燃焼用空気口4の内部には燃料を噴出する燃料供給用ノズル6を配設し、その燃焼用空気口4を気化筒1の側壁の下方に形成してある差込口7に差し込んで固定し、前記燃料供給用ノズル6を気化筒1内に臨ませてあるものである。
8はバーナ取付台で、板状の取付面9の略中央に通気孔10を形成し、その通気孔10の近くに該通気孔10に比べて小径でノズルホルダー3の2次空気用口5をOリング11を介在させて接続する2次空気孔12が形成され、また、通気孔10のまわりにはねじ止め用孔13が多数形成されている。
また、取付面9を水平に位置させた時の正面部分の一辺を上向きに略直角に折り曲げて、その両端にユニット固定孔14を形成した前面取付部15を設け、更に取付面9を水平に位置させた時の左側部分の一辺を下向きに略L字状に折り曲げて案内部16を設けたものである。
また、取付面9を水平に位置させた時の正面部分の一辺を上向きに略直角に折り曲げて、その両端にユニット固定孔14を形成した前面取付部15を設け、更に取付面9を水平に位置させた時の左側部分の一辺を下向きに略L字状に折り曲げて案内部16を設けたものである。
17は有底円筒状のヒータカバーで、気化筒1を内設してその開口部分がバーナ取付台8の通気孔10の下部に位置するようにバーナ取付台8にねじ18にて固定し、さらに気化筒1とバーナ取付台8との間にポットパッキン19を介在させ密着させて固定するものである。
また、ヒータカバー17の底面には、気化筒1内にねじ込まれて気化筒1内の温度を検知するポットサーミスタ20が固定され、更に下方のバーナサーモ取付板21には気化筒1内の異常過熱を検知するバーナサーモスタット22がねじ23にて固定されているものである。
また、ヒータカバー17の底面には、気化筒1内にねじ込まれて気化筒1内の温度を検知するポットサーミスタ20が固定され、更に下方のバーナサーモ取付板21には気化筒1内の異常過熱を検知するバーナサーモスタット22がねじ23にて固定されているものである。
24は有底円筒状のバーナヘッドで、バーナ取付台8の通気孔10の上部に底面側を上にして上面として配設され、その上面には外周から中心に向かって主炎孔25が同心円状に、そして外側と内側の該主炎孔25が千鳥足状に形成され、該主炎孔25の形成されたバーナヘッド24の上面部分の内側の面には、金網からなる上部多孔部材26が張設され、また、バーナヘッ24の周壁には、横長の形状をした補助炎孔27が略等間隔に複数形成され、該補助炎孔27の内周及び外周には、筒状の金網からなる内周多孔部材28と外周多孔部材29とが、その該補助炎孔27を覆うように張設されており、バーナ取付台8の通気孔10の上部に位置して配設されるものである。
30は抵抗板で、中央の開口部分が下方に向かって一体絞りされて開口突部31が形成され、該開口突部31の上面の開口部分には金網からなる抵抗板用多孔部材32が張設され、そしてバーナヘッド24内部上方に配設されて該バーナヘッド24内部の空間を上下に仕切り、開口突部31の内側の先端から抵抗板30により仕切られたバーナヘッド24内部の上方の空間を通って主炎孔25までの予混合気の通過する主炎孔路aを形成するものである。
33は有底筒状のバーナ整流キャップで、その底面部分には抵抗板30の開口突部31の外径より大きい開口部34が形成されており、また、底面の反対側の開放部分はその端部を断面L字状にして鍔部35を形成しているものである。
そして開口部34を上方にして、その開口部34に抵抗板30の開口突部31の一部が挿入された状態でバーナヘッド24内に配設され、それにより開口突部31の外周と開口部34との間にすき間が生じて補助炎孔路入口36を形成すると共に、該補助炎孔路入口36から抵抗板30により仕切られたバーナヘッド24内部の下方の空間を通って補助炎孔27までの予混合気の通過する補助炎孔路bを形成するものである。
そして開口部34を上方にして、その開口部34に抵抗板30の開口突部31の一部が挿入された状態でバーナヘッド24内に配設され、それにより開口突部31の外周と開口部34との間にすき間が生じて補助炎孔路入口36を形成すると共に、該補助炎孔路入口36から抵抗板30により仕切られたバーナヘッド24内部の下方の空間を通って補助炎孔27までの予混合気の通過する補助炎孔路bを形成するものである。
37は整流筒で、中央の開口部分が下方に向かって一体絞りされて開口突起部38が形成され、該開口突起部38の上方の開口部分は、外側の第1鍔部39と該第1鍔部39より低い内側の第2鍔部40の二段の鍔状部分により鍔状部41が形成されているものである。
42はバーナ整流板で、中央に整流孔43が形成された円板部44に断面L字状の脚部45が略等間隔で3つ設けられ、整流孔43の上方に抵抗板30の開口突部31の先端中央が位置するように脚部45が整流筒37の第2鍔部40に固定されている。
そして、バーナ整流板42の固定された整流筒37の第1鍔部39とバーナ整流キャップ33の鍔部35とが、カシメやスポット溶接などにより一体化され、整流筒37の開口突起部38が気化筒1内に臨むような状態でバーナヘッド24内部から気化筒1の開放部分の内部にかけて配設されるものである。
46はバーナヘッドリングで、バーナヘッド24の周囲下方よりリング状に補助炎孔27を覆うように配設したもので、バーナ取付台8にバーナヘッド24と共にねじ47にて固定され、バーナヘッド24の補助炎孔27に形成される炎により加熱され、シーズヒータ2により加熱されなくとも、気化筒1を燃料の気化可能温度に保つ、いわゆるヒートバックを取るものである。
48は外筒で、一端を熱交換器(図示せず)と連通させ、他端にはバーナヘッド24が筒内略中央に位置するように、バーナヘッド24と気化筒1が取り付けられたバーナ取付台8が取り付けられるもので、バーナ取付台8が取り付けられる端部内側には、ノズルホルダー3の2次空気用口5と連通して2次空気を筒内のバーナヘッド24の上方に噴き出す2次空気噴出部49が形成され、また、バーナヘッド24より噴き出す予混合気を点火する点火プラグ50を、炎の状態を検知するフレームロッド51とが外筒48内に臨むように固定されている。
前記点火プラグ50はセラミックの碍子52にて前記外筒48の側面に設けられた開口53に取り付けられ、できるだけ主炎孔25から噴出する火炎の妨げに成らないように点火プラグ50の先端は同心円状に外周から中心に向かって設けられた前記主炎孔25よりも更に外側に位置して設けられている。
更に着火性能を向上させるため、図3〜4に示すように点火プラグ50に近い主炎孔25の、点火プラグ50から遠い部分の円周(点火プラグ50に対して反対側の円周縁部分)を上方に突出させて放電突起52を設け、点火プラグ50から発せられる放電アークが点火プラグ50に近い主炎孔25の上方を確実に横切って前記放電突起52に放電が行われる事で着火時主炎孔25から噴出する混合ガスと放電アークを確実に接触させ着火時間の遅れや点火時の不燃ガスの発生、振動燃焼、爆発燃焼等を防止するものである。
更に着火性能を向上させるため、図3〜4に示すように点火プラグ50に近い主炎孔25の、点火プラグ50から遠い部分の円周(点火プラグ50に対して反対側の円周縁部分)を上方に突出させて放電突起52を設け、点火プラグ50から発せられる放電アークが点火プラグ50に近い主炎孔25の上方を確実に横切って前記放電突起52に放電が行われる事で着火時主炎孔25から噴出する混合ガスと放電アークを確実に接触させ着火時間の遅れや点火時の不燃ガスの発生、振動燃焼、爆発燃焼等を防止するものである。
次にこの燃焼装置の燃焼動作について説明する。
まず、シーズヒータ2により高温に加熱されている気化筒1内に燃料供給用ノズル6から燃料を噴射して気化させると共に、ノズルホルダー3の燃焼用空気口4から気化筒1内に燃焼用空気が供給されることにより、燃料の気化ガスと燃焼用空気が気化筒1内で予め混合されて予混合気となる。
まず、シーズヒータ2により高温に加熱されている気化筒1内に燃料供給用ノズル6から燃料を噴射して気化させると共に、ノズルホルダー3の燃焼用空気口4から気化筒1内に燃焼用空気が供給されることにより、燃料の気化ガスと燃焼用空気が気化筒1内で予め混合されて予混合気となる。
この予混合気が気化筒1内を上昇して、気化筒1内に位置する整流筒37の開口突起部38からバーナヘッド24内へ流入する。
この時、一体絞りにより径を小さくし容積も小さい開口突起部38から、径が大きく容積も大きいバーナ整流キャップ33内に予混合気が流入することで、チャンバー効果や体積膨脹による拡散効果により、予混合気の混合状態がさらに均一になってより良好になる。
この時、一体絞りにより径を小さくし容積も小さい開口突起部38から、径が大きく容積も大きいバーナ整流キャップ33内に予混合気が流入することで、チャンバー効果や体積膨脹による拡散効果により、予混合気の混合状態がさらに均一になってより良好になる。
そして、その予混合気は、開口突起部38からバーナ整流板42の円板部44の整流孔43へ直進してバーナ整流板42を通過して抵抗板30の開口突部31へと向かう大部分の予混合気と、バーナ整流板42の脚部45間を通過する一部の予混合気とに分かれる。
さらに、そのバーナ整流板42の脚部45間を通過した予混合気は、そのまま上昇して補助炎孔路入口36へと向かう予混合気と、再び抵抗板30の開口突部31へ戻って、バーナ整流板42の円板部44の整流孔43へ直進して抵抗板30の開口突部31へと向かう大部分の予混合気と合流する予混合気とに分かれ、このように合流することにより抵抗板30の開口突部31へと向かう予混合気の混合がさらに均一になってより良好になるものである。
そして、抵抗板30の開口突部31内を上昇する予混合気は、開口突部31から始まる主炎孔路aを通過して、バーナヘッド24の上面の主炎孔25より噴き出し、また、補助炎孔路入口36へ向かった予混合気は、補助炎孔路入口36から始まる補助炎孔路bを通過してバーナヘッド24側壁に形成した補助炎孔27より噴き出す。
そして、点火プラグ50により点火動作を行うと、主炎孔25及び補助炎孔27より噴き出していた予混合気が着火して、主炎孔25ではバーナヘッド24の上方向に炎を形成し、補助炎孔27ではバーナヘッド24の側壁から横方向に炎を形成する。
この時、点火プラグ50から発せられる放電アークが点火プラグ50に近い主炎孔25の上方を確実に横切って前記放電突起52に放電が行われる事で着火時主炎孔25から噴出する混合ガスと放電アークを確実に接触させ着火時間の遅れや点火時の不燃ガスの発生、振動燃焼、爆発燃焼等を確実に防止するものである。
また、主炎孔25をバーナヘッド24上面に設けて、炎を外筒48の長手方向と同方向に形成するので、外筒48の内周面を主炎孔25の炎で過熱することがなく、また、外周から中心に向かって同心円状に、そして外側と内側の該主炎孔25を千鳥足状に形成することにより、限られた面積でより多くの炎孔を形成することができ、また、炎同士が干渉し合わずに円滑に炎を形成できるものである。
また、主炎孔路aを通過する予混合気は、抵抗板用多孔部材32及び上部多孔部材26により、また、補助炎孔路bを通過する予混合気は、内周多孔部材28及び外周多孔部材29を通過することにより保炎効果をより高めると共に、着火性を向上させているものである。
ここで、補助炎孔27は、燃焼火力が増減して炎の大きさが変化しても、バーナリング24によりヒートバックが過不足なく取れる程度の炎になるように、孔の大きさや数が設けられているため、外筒48の直径を小さくして該外筒48の内周をバーナヘッド24に近づけても、補助炎孔27の炎により過熱されることがないため、外筒48の直径を小さくでき、それによりこの燃焼装置を搭載する機器本体を小さくすることができるものである。
また、第2の実施例として図5〜6で示すように、点火プラグ50に近い主炎孔の、点火プラグ50から遠い円周部分より、その隣の主炎孔まで継続して放電突起53を設ければ、放電突起52の加工も簡単にでき、より着火性能を向上させることができるものである。
また、第3の実施例として図7で示すように、点火プラグ50から2番目に近い主炎孔25を円筒状に突出して放電突起52を設けることでもより着火性能を向上させることができるものである。
なお、この実施例では、気化筒1の開口部分を上にして垂直方向に立てた状態、つまりたて形の状態で説明したがこれに限定されず、気化筒1の開口部分を横にして水平方向に倒した状態、つまりよこ形の状態にしても何ら変わりがないものである。
1 気化筒
24 バーナヘッド
25 主炎孔
27 補助炎孔
50 点火プラグ
52 放電突起
24 バーナヘッド
25 主炎孔
27 補助炎孔
50 点火プラグ
52 放電突起
Claims (3)
- 燃料を気化し、その気化ガスと燃焼用空気を混合する気化部と、該気化部の開口部分に取り付けたバーナヘッドを備え、このバーナヘッド上面或いは側面に多数の主炎孔を形成した燃焼装置に於いて、前記主炎孔に対向する所定位置に点火プラグを設け、この点火プラグに近い主炎孔で、点火プラグに遠い円周部分に突起を設けた事を特徴とする燃焼装置。
- 前記点火プラグに近い主炎孔で、点火プラグに遠い円周部分からその隣の主炎孔まで継続して突起を設けた事を特徴とする燃焼装置。
- 前記点火プラグから2番目に近い主炎孔を円筒状に突出した事を特徴とする燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004110669A JP2005291665A (ja) | 2004-04-05 | 2004-04-05 | 燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2004110669A JP2005291665A (ja) | 2004-04-05 | 2004-04-05 | 燃焼装置 |
Publications (1)
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| JP2005291665A true JP2005291665A (ja) | 2005-10-20 |
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ID=35324783
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018009735A (ja) * | 2016-07-14 | 2018-01-18 | 株式会社コロナ | 燃焼装置 |
-
2004
- 2004-04-05 JP JP2004110669A patent/JP2005291665A/ja active Pending
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