JP2005291380A - ロック機構付手動弁 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 ロック機構が、(a)前記ネジ機構4a,11aを操作するためのものであって、外周に切り欠き溝7bが形成されたダミーハンドル7と、(b)弁本体であるハウジング6に形成された固定溝6aと、(c)固定溝6aに沿って摺動可能に取り付けられ、ロック孔10aが形成されたプレート10とを有し、(d)弁閉状態のときに、プレート10が固定溝6aと切り欠き溝7bとに係合し、ロック孔10aにロック部材であるワイヤ16(または17)が装着されることにより、ロック機構が、ダイヤフラム3を弁閉状態でネジ機構4a,11aを動かなくする。
【選択図】 図1
Description
ロックをするときも、ロックを外すときも、ハンドルが動かないように片手で掴んだ状態でロックボルトを操作する必要があった。何故ならば、例えばロックを外そうとして、ロックボルトを緩めたときに、ハンドルが僅かながら回転する恐れがあるからである。そして、ハンドル102が回転すると、手動弁が僅かでも開いてしまい、流体が意に反して漏れる恐れがあった。
従って、片手でハンドルを握って、ロックボルトを操作しなければならないため、作業性が悪いという問題があった。
ダイヤフラム103を本体弁シート102に対して移動させるためのネジ機構106a,107aと、ダイヤフラム103を本体弁シート102に当接させた閉状態でネジ機構106a,107aを動かなくするロック機構104,108,105とを有するロック機構付手動弁であって、ネジ機構106a,107aによりダイヤフラム103を移動させるためのハンドル105と、ハンドル105とダイヤフラム103との接続の間にあって、ハンドル105を操作してもネジ機構106a,107aが作用しないガタ部材である駆動伝達ピン109とダミーハンドル110の伝達孔を有する。また、ロック機構の固定は、ロック孔111に南京錠を装着することにより行っている。
(1)ロック孔111に南京錠を装着することによりロック機構の固定を行っているが、ロック孔111と南京錠とのガタ(クリアランス)により、ダイヤフラム103が本体弁シートから離間する可能性があるため、ロック孔111の内径や南京錠のU字部の外径に制限があった。すなわち、ロック孔111と比較して南京錠のU字部の外径が小さすぎると、ガタが大きくなり、手動弁が開いてしまう恐れがあり、設計上及び使用上の制約を受けていたのである。
(2)手動弁がガス供給ユニットの一部品として使用される場合、ガス供給ユニットの流れ方法と直交する方向に、複数の手動弁が一列に整列するのが一般的である。そのとき、特許文献2では、全ての手動弁の真上に南京錠が一つずつ装着されるため、一つの手動弁に装着されている南京錠を外そうとすると、両側の手動弁に装着された南京錠が邪魔となり、作業性が悪いという問題があった。
(1)弁体を本体弁座に対して移動させるためのネジ機構と、弁体を本体弁座に当接させた閉状態で該ネジ機構を動かなくするロック機構とを有するロック機構付手動弁であって、ロック機構が、(a)前記ネジ機構を操作するためのものであって、外周に切り欠き溝が形成されたハンドルと、(b)弁本体に形成された固定溝と、(c)前記固定溝に沿って摺動可能に取り付けられ、ロック孔が形成されたプレートとを有し、(d)弁閉状態のときに、前記プレートが前記固定溝と前記切り欠き溝とに係合し、前記ロック孔にロック部材が装着されることにより、前記ロック機構が、弁体を前記弁閉状態で前記ネジ機構を動かなくすることを特徴とする。
ロック機構において、弁閉状態のときに、プレートが固定溝に沿って摺動され、切り欠き溝と係合される。これにより、ハンドルは、外周に形成された切り欠き溝を介して固定される。この状態でプレートのロック孔にロック部材が装着されることにより、ロック機構が、弁体を前記弁閉状態で前記ネジ機構を動かなくする。
ここで、特許文献2に係る発明と比較して、ロック機構が手動弁の回転軸から離れたところにあるので、ロック機構のガタ(クリアランス)がダイヤフラムに与える影響を小さくできるため、各部品の精度を甘くすることができ、コストダウンすることができる。また、ロック孔に通すロック部材の外径が大きくても小さくても、上下動するプレートが切り欠き溝に係合しているため、ロック機構が働き、手動弁が開く恐れがなく、設計上及び使用上において、自由度が大きい。
また、ロック機構は、回転移動を上下移動するプレートにより規制しているので、ロックするときにハンドルの回転に影響を与えることがないし、省スペースが実現できる。
また、一列の手動弁のロック機構を一度に解除できるため、作業性が向上する。
図1に示すように、本体であるバルブボディ12の下面中央に弁孔1aが形成され、その右外側に第2弁孔1bが形成され、弁孔1aの外周の上面には、樹脂製またはゴム製の弁シート1が取り付けられている。ここで、弁シート1の上面が弁座を構成している。バルブボディ12は、図2に示すように、4つの取付孔1cによりボルトで基体に取り付けられる。
ホルダ14の中空部には、ステム3が摺動可能に保持されている。ステム3は、上からの力を受けない状態ではダイヤフラム2のバネ力により弁座から離間する方向に付勢されている。アダプタ11の内部には、雌ネジ部11aが形成されている。ダイヤフラム2とステム3とで弁体を構成している。
サブハンドル5の中空部には、センターロッド4が上下方向に摺動可能に保持されている。センターロッド4の下部外周には、雄ネジ部4aが形成され、アダプタ11の雌ネジ部11aとネジ連結している。
ハウジング6の中空部には、ダミーハンドル7が回転可能に嵌合されている。ダミーハンドル7の下面には、2個の係合孔7aが形成されており、各々に駆動伝達ピン13が係合している。
ここで、係合孔7aは、回転中心に対して円弧状の長孔であり、回転方向に20〜25度の自由度を与えている。ダミーハンドル22の係合孔7aと駆動伝達ピン13とで、ガタ部材を構成している。
また、ダミーハンドル7の外周部には、切り欠き溝7bが1箇所に形成されている。
固定溝6aと切り欠き溝7bとは、図2に示すように、弁閉状態とのときに、一致するように構成されている。
半導体製造工程のプロセスガス供給装置で使用されるロック機構付手動弁の場合、弁の開度は僅かであり、ハンドル8を回転させる量は90度以下の角度である。弁を開放したり、閉じたりするのは作業者が人手で行うが、閉じているときに、誤って作業者が弁を開くことがないように、ロック機構でロックするものである。
始めに、作業者が弁を閉じる場合について説明する。ハンドル8を時計回りに回転させると、ハンドル8及びダミーハンドル7が、ハウジング6に対して時計回りに回転する。ダミーハンドル22が回転しても、まわし始めはサブハンドル3に圧入固定されている駆動伝達ピン13とダミーハンドル7の伝達孔7aとがガタにより接触していないため、回転し始めてから20度乃至25度の間はサブハンドル5が回転しない。
センターロッド4が下方向に移動することにより、ダイヤフラム2により上方向に付勢されていたステム3を下方向に移動させる。ステム3はダイヤフラム2と共に下方向に移動し、ダイヤフラム2が弁シート1の上面に形成された弁座と当接する。
このとき、プレート10のロック孔10aが、図10及び図11に示すように、フレーム9の横フレーム部9aの上側に来る。ロック孔10aに太いワイヤ16を通せば図10の状態となり、ロック孔10aに細いワイヤ17を通せば図11の状態となる。
これにより、ワイヤ16,17を外さなければハンドル8を回転させることができないため、手動弁を開放することができず、作業者が意思を持って作業する場合以外、誤動作が禁止される。ワイヤ16,17、プレート10、ロック孔10a、ダミーハンドル7の切り欠き溝7、及び固定溝6aとでロック機構が構成されている。
ここで、ダミーハンドル7の外周部に切り欠き溝7aを形成しているので、切り欠き溝7aでのガタ(クリアランス)がダミーハンドル7の係合孔7aに与える影響を特許文献1の場合よりも、小さくすることができる。
ワイヤ16を外した後、作業者は、弁を開くべきタイミングのときに、ハンドル8をハウジング6に対して、反時計回りに回転させる。ハンドル8を反時計回りに回転させると、ハンドル8及びダミーハンドル7が反時計回りに回転する。ダミーハンドル7が回転しても、まわし始めはサブハンドル5に圧入固定されている駆動伝達ピン13とダミーハンドル7の伝達孔7aとがガタにより接触していないため、回転し始めてから20度乃至25度の間はセンターロッド4が回転しない。
センターロッド4が上方向に移動することにより、ダイヤフラム3により上方向に付勢されていたステム2は上方向に移動する。ダイヤフラム3はステム2と共に上方向に移動し、ダイヤフラム3が弁シート1の上面に形成された弁座と離間する。
弁開状態における平面図を図6に示し、図6のFF断面図を図5に示し、図6のC矢視図を図7に示し、図6のD矢視図を図8に示す。
また、ロック機構は、回転移動を上下移動するプレートにより規制しているので、ロックするときにハンドルの回転に影響を与えることがないし、省スペースが実現できる。
この状態においては、4つのロック機構付手動弁Aの各プレート10のロック孔10aの位置が、略同心上にあるので、1本のワイヤ16で4つのロック孔10aを貫通させることができる。そして、1本のワイヤの両端を南京錠18でつなぐことにより、南京錠の鍵がないと4つのロック機構付手動弁Aのロック機構を解除できない。
また、一列の手動弁のロック機構を一度に解除できるため、作業性が向上する。特に、半導体製造装置のプロセスガス供給装置のように狭いスペースに集積されて設置されたロック機構付手動弁Aについても、作業性が良い。
例えば、本実施例では、ワイヤをロック部材として使用しているが、棒状のロック部材とすれば、装着が容易となる。
6 ハウジング
6a 固定溝
7 ダミーハンドル
7a 切り欠き溝
10 プレート
10a ロック孔
16 ワイヤ
Claims (2)
- 弁体を本体弁座に対して移動させるためのネジ機構と、弁体を本体弁座に当接させた閉状態で該ネジ機構を動かなくするロック機構とを有するロック機構付手動弁において、
前記ロック機構が、
前記ネジ機構を操作するためのものであって、外周に切り欠き溝が形成されたハンドルと、
弁本体に形成された固定溝と、
前記固定溝に沿って摺動可能に取り付けられ、ロック孔が形成されたプレートとを有し、
弁閉状態のときに、前記プレートが前記固定溝と前記切り欠き溝とに係合し、前記ロック孔にロック部材が装着されることにより、前記ロック機構が、弁体を前記弁閉状態で前記ネジ機構を動かなくすることを特徴とするロック機構付手動弁。 - 請求項1に記載するロック機構付手動弁において、
前記ロック機構付手動弁を複数並列に配置し、全ての前記ロック機構をロックするときに、前記ロック孔が略同心上にあって、ただ一つのロック部材により、前記複数のロック機構付手動弁を同時にロックすることができることを特徴とするロック機構付手動弁。
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