JP2005291326A - 変速機のブリーザ装置 - Google Patents
変速機のブリーザ装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2005291326A JP2005291326A JP2004105986A JP2004105986A JP2005291326A JP 2005291326 A JP2005291326 A JP 2005291326A JP 2004105986 A JP2004105986 A JP 2004105986A JP 2004105986 A JP2004105986 A JP 2004105986A JP 2005291326 A JP2005291326 A JP 2005291326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- breather
- transmission
- case
- passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 70
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 15
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 230000000740 bleeding effect Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/02—Gearboxes; Mounting gearing therein
- F16H57/027—Gearboxes; Mounting gearing therein characterised by means for venting gearboxes, e.g. air breathers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
【課題】 水等の浸入することのない変速機のブリーザ装置を提供すること。
【解決手段】 ケース(12)内部とハウジング(14)内部をブリーザ機構(20)により連通させ、ハウジングに排出孔(18)を穿設する。
【選択図】 図1
【解決手段】 ケース(12)内部とハウジング(14)内部をブリーザ機構(20)により連通させ、ハウジングに排出孔(18)を穿設する。
【選択図】 図1
Description
本発明は、車両に搭載される変速機のブリーザ装置に関する。
車両に搭載されるトランスミッションにおいて、トランスミッションギヤユニット(変速機構)を収納するトランスミッションケースは、内部の温度上昇等により内部の圧力が上昇し、トランスミッションのオイルがオイルシール部より外部に漏れ出すことがある。そのため、トランスミッションケースにブリーザ装置を設け、上昇したトランスミッションケース内部の圧力を外部に逃がす技術が知られている(特許文献1参照)。
特開平11−82692号公報
しかしながら、上記特許文献1に開示された技術は、ブリーザ装置の出口がケース外部に直接大気開放するように設けられているため、車両の洗浄等の際トランスミッションに水等がかかった場合に、このブリーザ装置の出口から水等が浸入し、トランスミッションのオイルを劣化させ、トランスミッションの機能低下や損傷という問題を引き起こすおそれがある。
また、トランスミッションケースが冷やされてケース内部の温度が低下すると、ケース内部の圧力が低下してブリーザ装置から外部の空気を吸い込むこととなり、上記技術では、たとえブリーザ装置の出口に直接水等がかからないようキャップ等で保護したとしても、当該出口周囲の水等を吸い込んでしまい、完全に水等のトランスミッション内への浸入を防止できるとはいえない。
本発明はこのような問題を解決するためになされたもので、その目的とするところは、トランスミッションケース内への水等の浸入を確実に防止することのできる変速機のブリーザ装置を提供することにある。
上記した目的を達成するために、請求項1の変速機のブリーザ装置では、内燃機関の回転駆動力を変速して出力する変速機構と、該変速機構を収納するケースと、前記内燃機関と前記変速機構との間に介装される継手機構と、前記継手機構を収納し、前記内燃機関と前記ケースとの間に介装されるハウジングと、前記ケースの内部空間と前記ハウジングの内部空間とを連通するブリーザ通路と、該ブリーザ通路の前記ハウジング側の出口から離間した位置に設けられ、前記ハウジングの内部空間を大気開放する大気開放手段と、を備えたことを特徴としている。
請求項2の変速機のブリーザ装置では、前記ブリーザ通路に前記ケース及び前記ハウジングに跨る管部材を用いたことを特徴としている。
請求項3の変速機のブリーザ装置では、前記ブリーザ通路にラビリンス構造を有したことを特徴としている。
請求項4の変速機のブリーザ装置では、前記ブリーザ通路は前記ケース及び前記ハウジングの上部に設けられ、前記大気開放手段は前記ハウジングの下部に穿設された孔であることを特徴としている。
請求項3の変速機のブリーザ装置では、前記ブリーザ通路にラビリンス構造を有したことを特徴としている。
請求項4の変速機のブリーザ装置では、前記ブリーザ通路は前記ケース及び前記ハウジングの上部に設けられ、前記大気開放手段は前記ハウジングの下部に穿設された孔であることを特徴としている。
請求項5の変速機のブリーザ装置では、前記継手機構はトルクコンバータであるとともに、前記ハウジングはトルクコンバータハウジングであることを特徴としている。
上記手段を用いる本発明の請求項1の変速機のブリーザ装置によれば、ハウジング内部という直接水等がかからないところにトランスミッションケース内部からのブリーザ通路の出口を設けることにより、トランスミッションケース内への水等の浸入を確実に防止することができる。
これにより、水等によるトランスミッションオイルの劣化を防ぎ、ひいてはトランスミッションの機能低下や故障を防止することができる。
これにより、水等によるトランスミッションオイルの劣化を防ぎ、ひいてはトランスミッションの機能低下や故障を防止することができる。
請求項2の変速機のブリーザ装置によれば、ブリーザ通路にケースとハウジングを跨ぐ管部材を用いるようにしたので、既存の材料を用いた容易な構成でブリーザ通路を形成することができ、コストを抑えることができる。
請求項3の変速機のブリーザ装置によれば、ブリーザ通路にラビリンス構造を有するので、トランスミッションケース内部の空気に含まれるオイルを外部に排出することなく良好に回収することができる。
請求項3の変速機のブリーザ装置によれば、ブリーザ通路にラビリンス構造を有するので、トランスミッションケース内部の空気に含まれるオイルを外部に排出することなく良好に回収することができる。
請求項4の変速機のブリーザ装置によれば、ハウジング内部のエア抜きを良好に行うことでハウジング内部の圧力を常に外部と同じに保つことができ、上昇したトランスミッションケース内部の圧力を確実にハウジング内部に逃がすことができる。また、トルクコンバータやオイルポンプ等のオイル漏れ等を確認することもできる。
請求項5の変速機のブリーザ装置によれば、良好な自動変速が維持されるので、オートマチックトランスミッションの信頼性の向上につながる。
請求項5の変速機のブリーザ装置によれば、良好な自動変速が維持されるので、オートマチックトランスミッションの信頼性の向上につながる。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づき説明する。
図1を参照すると、本発明に係るブリーザ装置を含む変速機の全体構成図の一部が示されている。
同図に示すように、本実施例では変速機は例えばオートマチックトランスミッション(以下、単にトランスミッションともいう)1であり、トランスミッション1は図示しないエンジンに接続されている。
図1を参照すると、本発明に係るブリーザ装置を含む変速機の全体構成図の一部が示されている。
同図に示すように、本実施例では変速機は例えばオートマチックトランスミッション(以下、単にトランスミッションともいう)1であり、トランスミッション1は図示しないエンジンに接続されている。
詳しくは、エンジンのクランクシャフト2と一体をなすドライブプレート4がトルクコンバータ(継手機構)6に取付ボルト7によって連結され、トルクコンバータ6が当該トルクコンバータ6内部の図示しないタービンライナと一体をなすインプットシャフト8を介してトランスミッションギヤユニット(変速機構であって、以下、単にギヤユニットともいう)10に接続されている。なお、エンジンのクランクシャフト2からの回転駆動力をトルクコンバータ6を介してギヤユニット10へ伝達する構成は公知であり、詳細についてはここでは説明を省略する。
ギヤユニット10は、トランスミッションオイル等が外部に漏れないように気密に成形されたトランスミッションケース(以下、単にケースともいう)12に収納されている。
トルクコンバータ6は中空の略円錐台形状をしたコンバータハウジング(以下、単にハウジングともいう)14に収納されている。ハウジング14の一端はケース12に複数の取付ボルト13によって密接され、他端はエンジンに複数の取付ボルト15によって密接されている。ただし、図では取付ボルト13、15は代表して1つのみ記載されている。また、ハウジング14のエンジンとの接合面Aの下部には、ハウジング14の内部空間を大気開放するとともにハウジング14内に浸入または漏洩する液体を排出する排出孔(大気開放手段)18が設けられている。
トルクコンバータ6は中空の略円錐台形状をしたコンバータハウジング(以下、単にハウジングともいう)14に収納されている。ハウジング14の一端はケース12に複数の取付ボルト13によって密接され、他端はエンジンに複数の取付ボルト15によって密接されている。ただし、図では取付ボルト13、15は代表して1つのみ記載されている。また、ハウジング14のエンジンとの接合面Aの下部には、ハウジング14の内部空間を大気開放するとともにハウジング14内に浸入または漏洩する液体を排出する排出孔(大気開放手段)18が設けられている。
ハウジング14内部のケース12とトルクコンバータ6との間には、インプットシャフト8に外嵌されるとともにケース12に取付ボルト17により密接されて円盤状のオイルポンプ16が設けられている。また、ケース12の下側にはオイルパン19が設けられている。
ケース12のハウジング14との接合面Bの上部近傍には、ケース12の内部とハウジング14内部とを連通する本発明に係るブリーザ機構20が形成されている。
ケース12のハウジング14との接合面Bの上部近傍には、ケース12の内部とハウジング14内部とを連通する本発明に係るブリーザ機構20が形成されている。
図2を参照すると、ブリーザ機構20の要部拡大図が示されており、以下図2に基づき本発明に係るブリーザ機構20の詳細について説明する。
ケース12には、接合面Bの上部に当該接合面Bに沿うようにしてラビリンス構造を有するブリーザ室22が形成されている。ブリーザ室22の下部にはブリーザ室22とケース12内部とを連通させるブリーザ通路24が、ブリーザ室22の上部にはブリーザ室22とケース外部とを連通するブリーザ通路26がそれぞれ穿設されている。
ケース12には、接合面Bの上部に当該接合面Bに沿うようにしてラビリンス構造を有するブリーザ室22が形成されている。ブリーザ室22の下部にはブリーザ室22とケース12内部とを連通させるブリーザ通路24が、ブリーザ室22の上部にはブリーザ室22とケース外部とを連通するブリーザ通路26がそれぞれ穿設されている。
ブリーザ通路26の外部側には例えば樹脂でできたブリーザホース(管部材、ブリーザ通路)28の一端が、継手28aを介してブリーザホース28の内部とブリーザ通路26とを連通するように接続されている。そして、ブリーザホース28はケース12、ハウジング14の上側を跨ぐように延び、ブリーザホース28の他端は、ハウジング14上部に穿設された孔30に、継手28bを介してブリーザホース28の内部とハウジング14の内部空間とが連通するように接続されている。なお、図示するように、孔30と上記排出孔18とは互いに離間するように設けられている。
このように、本発明に係るブリーザ機構20では、ケース12の内部空間とハウジング14の内部空間とが、ブリーザ通路24、ブリーザ室22、ブリーザ通路26、ブリーザホース28を介して連通している。
以下、このように構成された本発明に係る変速機のブリーザ装置の作用について説明する。
以下、このように構成された本発明に係る変速機のブリーザ装置の作用について説明する。
排出孔18により大気開放されているハウジング14の内部空間は常に外部の圧力、即ち大気圧と同じに保たれている一方、ケース12は気密な構成のため、ケース12内部の温度が上昇するとケース12内部の圧力も上昇する。ケース12内部の圧力が上昇し、ハウジング14内部の圧力、即ち大気圧との間に圧力差が生じると、ケース12内部の空気は図2の矢印のようにブリーザ通路24からブリーザ室22、ブリーザ通路26、ブリーザホース28の内部を通ってハウジング14内部に排出される。そして、当該ケース12内部の空気は、最終的にはハウジング14の排出孔18から外部に排出される。
この際、ケース12内部の空気にはギヤユニット10を潤滑するためのトランスミッションオイルの飛沫が混在しているが、当該オイルの飛沫はラビリンス構造であるブリーザ室22を通ることにより外部に排出されることなく滴化され、ケース12内部に良好に回収される。
一方、ケース12内部の圧力が減少した場合には、ハウジング14内部の空気は図2の矢印とは逆の方向に流れ、ブリーザホース28を通りケース12内部に吸い込まれることとなる。
一方、ケース12内部の圧力が減少した場合には、ハウジング14内部の空気は図2の矢印とは逆の方向に流れ、ブリーザホース28を通りケース12内部に吸い込まれることとなる。
このように、ケース12内部の空気がブリーザホース28を通ってハウジング14内部と行き来することになると、例えば、車両を水等で洗浄する際に水等がトランスミッション1にかかったとしても、当該水等がブリーザ機構20を介してケース12内部に浸入することが防止される。
つまり、本発明に係る変速機のブリーザ装置では、ハウジング14内部という直接水等がかからないところにブリーザ機構20の出口を設け、さらに当該出口である孔30と排出孔18とを互いに離間するようにしているので、排出孔18から浸入した水等が孔30周囲に到達することがなく、トランスミッションケース12内への水等の浸入を防ぐことができる。
つまり、本発明に係る変速機のブリーザ装置では、ハウジング14内部という直接水等がかからないところにブリーザ機構20の出口を設け、さらに当該出口である孔30と排出孔18とを互いに離間するようにしているので、排出孔18から浸入した水等が孔30周囲に到達することがなく、トランスミッションケース12内への水等の浸入を防ぐことができる。
これにより、水等のトランスミッションケース12内への浸入によるトランスミッションオイルの劣化を防ぐことができ、ひいてはギヤユニット10の機能低下や故障を防ぐことができる。
また、ここでは、ケース12の内部空間とハウジング14の内部空間とをブリーザホース28を用いて連通するようにしているため、既存の材料を用いた容易な構成でブリーザ通路を形成することができ、コストを抑えることができる。
また、ここでは、ケース12の内部空間とハウジング14の内部空間とをブリーザホース28を用いて連通するようにしているため、既存の材料を用いた容易な構成でブリーザ通路を形成することができ、コストを抑えることができる。
また、ブリーザ機構20にラビリンス構造を有するブリーザ室22を設けるようにしているため、ケース12内部の空気に含まれるオイルを外部に排出することなく良好に回収することができる。
さらに、ハウジング14の下部に排出孔18を設けるようにしているので、ハウジング14内部のエア抜きを良好に行うことでハウジング14内部の圧力を常に外部と同じ大気圧に保つことができ、上昇したケース12内部の圧力を確実にハウジング14内部に逃がすことができる。また、トルクコンバータ6やオイルポンプ16等のオイル漏れ等をここで確認することもできる。
さらに、ハウジング14の下部に排出孔18を設けるようにしているので、ハウジング14内部のエア抜きを良好に行うことでハウジング14内部の圧力を常に外部と同じ大気圧に保つことができ、上昇したケース12内部の圧力を確実にハウジング14内部に逃がすことができる。また、トルクコンバータ6やオイルポンプ16等のオイル漏れ等をここで確認することもできる。
以上で本発明に係る変速機のブリーザ装置の実施形態についての説明を終えるが、実施形態は上記実施形態に限られるものではない。
例えば、上記実施形態では、ブリーザホース28を用いたブリーザ機構20を設ける構成としたが、これに限られるものではなく、ケース12内部とハウジング14内部とが連通する構成であればよい。即ち、他の実施形態として、図3に示すように、ケース12及びハウジング14と一体となるブリーザ通路32、34を形成するようにしてもよい。または、他の実施形態として、図4に示すように、ブリーザ室22上部からオイルポンプ16のハウジング部材の一部を貫通するように通路36を穿設するようにしてもよい。
例えば、上記実施形態では、ブリーザホース28を用いたブリーザ機構20を設ける構成としたが、これに限られるものではなく、ケース12内部とハウジング14内部とが連通する構成であればよい。即ち、他の実施形態として、図3に示すように、ケース12及びハウジング14と一体となるブリーザ通路32、34を形成するようにしてもよい。または、他の実施形態として、図4に示すように、ブリーザ室22上部からオイルポンプ16のハウジング部材の一部を貫通するように通路36を穿設するようにしてもよい。
また、ブリーザ機構20の位置も上記実施形態のように接合面Bの上部近傍に限るものではない。この場合、ブリーザ機構20の出口である孔30と排出孔18とが互いに離間しているのが好ましい。
また、上記実施形態では、変速機をオートマチックトランスミッション1としたが、これに限るものではなく、変速機は例えばマニュアルトランスミッションでも構わない。この場合には、上記実施形態のトルクコンバータハウジング14がクラッチのハウジングに置き換わる。
また、上記実施形態では、変速機をオートマチックトランスミッション1としたが、これに限るものではなく、変速機は例えばマニュアルトランスミッションでも構わない。この場合には、上記実施形態のトルクコンバータハウジング14がクラッチのハウジングに置き換わる。
また、上記実施形態では、樹脂でできたブリーザホース28を使用するようにしたが、これに限るものではなく、ゴム製のホースや金属のパイプ等を用いてもよい。
また、上記実施形態では、ハウジング14の大気開放手段を排出孔18で実現したが、ハウジング14内部の圧力が外部の圧力と常に同じになるような構成であればよい。
また、上記実施形態では、ハウジング14の大気開放手段を排出孔18で実現したが、ハウジング14内部の圧力が外部の圧力と常に同じになるような構成であればよい。
1 オートマチックトランスミッション(変速機)
6 トルクコンバータ(継手機構)
10 トランスミッションギヤユニット(変速機構)
12 トランスミッションケース(ケース)
14 トルクコンバータハウジング(ハウジング)
16 オイルポンプ
18 排出孔(大気開放手段)
20 ブリーザ装置
22 ブリーザ室
24、26、32、34、36 ブリーザ通路
28 ブリーザホース(管部材、ブリーザ通路)
30 孔
6 トルクコンバータ(継手機構)
10 トランスミッションギヤユニット(変速機構)
12 トランスミッションケース(ケース)
14 トルクコンバータハウジング(ハウジング)
16 オイルポンプ
18 排出孔(大気開放手段)
20 ブリーザ装置
22 ブリーザ室
24、26、32、34、36 ブリーザ通路
28 ブリーザホース(管部材、ブリーザ通路)
30 孔
Claims (5)
- 内燃機関の回転駆動力を変速して出力する変速機構と、
該変速機構を収納するケースと、
前記内燃機関と前記変速機構との間に介装される継手機構と、
前記継手機構を収納し、前記内燃機関と前記ケースとの間に介装されるハウジングと、
前記ケースの内部空間と前記ハウジングの内部空間とを連通するブリーザ通路と、
該ブリーザ通路の前記ハウジング側の出口から離間した位置に設けられ、前記ハウジングの内部空間を大気開放する大気開放手段と、
を備えたことを特徴とする変速機のブリーザ装置。 - 前記ブリーザ通路に前記ケース及び前記ハウジングに跨る管部材を用いたことを特徴とする請求項1記載の変速機のブリーザ装置。
- 前記ブリーザ通路にラビリンス構造を有したことを特徴とする請求項1または2記載の変速機のブリーザ装置。
- 前記ブリーザ通路は前記ケース及び前記ハウジングの上部に設けられ、前記大気開放手段は前記ハウジングの下部に穿設された孔であることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の変速機のブリーザ装置。
- 前記継手機構はトルクコンバータであるとともに、前記ハウジングはトルクコンバータハウジングであることを特徴とする請求項1記載の変速機のブリーザ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004105986A JP2005291326A (ja) | 2004-03-08 | 2004-03-31 | 変速機のブリーザ装置 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004064118 | 2004-03-08 | ||
| JP2004105986A JP2005291326A (ja) | 2004-03-08 | 2004-03-31 | 変速機のブリーザ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005291326A true JP2005291326A (ja) | 2005-10-20 |
Family
ID=35324489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004105986A Pending JP2005291326A (ja) | 2004-03-08 | 2004-03-31 | 変速機のブリーザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005291326A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018099654A1 (de) * | 2016-11-30 | 2018-06-07 | Zf Friedrichshafen Ag | Antriebsanordnung für ein fahrzeug sowie fahrzeug mit der antriebsanordnung |
| CN110219965A (zh) * | 2019-03-25 | 2019-09-10 | 陕西法士特齿轮有限责任公司 | 一种埋入式通气塞结构及排气方法 |
| JP2022011952A (ja) * | 2020-06-30 | 2022-01-17 | ダイハツ工業株式会社 | ブリーザ構造 |
| CN114458749A (zh) * | 2022-02-21 | 2022-05-10 | 索特传动设备有限公司 | 一种通气结构及传动系统 |
| US12540666B2 (en) * | 2022-02-15 | 2026-02-03 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Electrically operable axle drive train |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5993565A (ja) * | 1982-11-18 | 1984-05-30 | Aisin Seiki Co Ltd | 変速機ケ−ス室内の空気圧抜き装置 |
-
2004
- 2004-03-31 JP JP2004105986A patent/JP2005291326A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5993565A (ja) * | 1982-11-18 | 1984-05-30 | Aisin Seiki Co Ltd | 変速機ケ−ス室内の空気圧抜き装置 |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018099654A1 (de) * | 2016-11-30 | 2018-06-07 | Zf Friedrichshafen Ag | Antriebsanordnung für ein fahrzeug sowie fahrzeug mit der antriebsanordnung |
| CN109996977A (zh) * | 2016-11-30 | 2019-07-09 | Zf腓特烈斯哈芬股份公司 | 用于车辆的驱动设备以及具有该驱动设备的车辆 |
| KR20190087574A (ko) * | 2016-11-30 | 2019-07-24 | 젯트에프 프리드리히스하펜 아게 | 차량용 구동 어셈블리, 그리고 구동 어셈블리를 장착한 차량 |
| US11226031B2 (en) | 2016-11-30 | 2022-01-18 | Zf Friedrichshafen Ag | Drive assembly for a vehicle, and vehicle comprising the drive assembly |
| CN109996977B (zh) * | 2016-11-30 | 2022-05-31 | Zf腓特烈斯哈芬股份公司 | 用于车辆的驱动设备以及具有该驱动设备的车辆 |
| KR102419463B1 (ko) * | 2016-11-30 | 2022-07-12 | 젯트에프 프리드리히스하펜 아게 | 차량용 구동 어셈블리, 그리고 구동 어셈블리를 장착한 차량 |
| CN110219965A (zh) * | 2019-03-25 | 2019-09-10 | 陕西法士特齿轮有限责任公司 | 一种埋入式通气塞结构及排气方法 |
| CN110219965B (zh) * | 2019-03-25 | 2024-02-06 | 陕西法士特齿轮有限责任公司 | 一种埋入式通气塞结构及排气方法 |
| JP2022011952A (ja) * | 2020-06-30 | 2022-01-17 | ダイハツ工業株式会社 | ブリーザ構造 |
| JP7201644B2 (ja) | 2020-06-30 | 2023-01-10 | ダイハツ工業株式会社 | ブリーザ構造 |
| US12540666B2 (en) * | 2022-02-15 | 2026-02-03 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Electrically operable axle drive train |
| CN114458749A (zh) * | 2022-02-21 | 2022-05-10 | 索特传动设备有限公司 | 一种通气结构及传动系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8882480B2 (en) | Oil pump with air vent structure | |
| US20130123053A1 (en) | Arrangement for lube oil supply a chain drive driving a transmission oil pump arranged offset the axis of a torque converter | |
| US10792598B2 (en) | Breather | |
| JP2005291326A (ja) | 変速機のブリーザ装置 | |
| JP2003214530A (ja) | トランスファのブリーザ構造 | |
| JPS63246557A (ja) | 自動変速機のオイルポンプ | |
| JP4539383B2 (ja) | 動力伝達装置のコントロールユニット取付構造 | |
| CN106352055A (zh) | 一种汽车变速器排气装置 | |
| KR100892695B1 (ko) | 자동변속기의 오일펌프 | |
| WO2003004909A1 (fr) | Reniflard pour dispositifs de changement de vitesse | |
| KR19990021242U (ko) | 자동 변속기용 에어 브리더 | |
| JP2013061034A (ja) | 車両用動力伝達装置 | |
| JP4412607B2 (ja) | 油圧ホースの保護構造 | |
| JP4905347B2 (ja) | 自動変速機 | |
| JP2008180313A (ja) | ブリーザ装置 | |
| JP2002213583A (ja) | トランスミッションの給油装置 | |
| KR100597350B1 (ko) | 차량의 액슬용 공기 배출장치 | |
| KR20080107116A (ko) | 차량용 자동 변속기의 오일펌프 커버 마모 방지구조 | |
| JP2006275165A (ja) | 変速装置 | |
| KR20080014368A (ko) | 자동차용 변속기 | |
| JP7083578B2 (ja) | オイルポンプ | |
| JP2019157902A (ja) | 変速機のブリーザー装置 | |
| KR0180432B1 (ko) | 자동차 변속기의 클러치 보호 오일 배출구조 | |
| JP2019113092A (ja) | 車両用駆動力伝達装置 | |
| KR200174846Y1 (ko) | 자동변속기용 토오크 컨버터 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20061227 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100127 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20100203 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20100609 |