JP2005291081A - 燃料消費量またはco2排出量の予測モデル作成方法、装置、およびプログラム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】走行試験設備2での自動車走行試験により計測システム3で得られた計測データ14Aのうち、少なくとも各時点における当該自動車の動きに関係した成分を含むデータ(第1のモデル入力データ)および当該時点での動きの変化に関係した成分を含むデータ(第2のモデル入力データ)からなるモデル入力値と、燃料消費量またはCO2排出量を示すモデル出力データからなるモデル出力値との組から時系列データ14Bを複数生成し、これら時系列データ14Bに基づき新たな入力値から所望の出力値として燃料消費量またはCO2排出量を推定する予測モデル14Cを作成する。
【選択図】 図1
Description
したがって、このような道路計画のプランニングの際、高速道や市街地、地方都市、渋滞路など種々の走行条件および道路計画により交通の流れが変化した場合について、各車種の燃料消費量やCO2排出量の傾向を予め得ておく必要がある。
しかしながら、あらゆる車種のあらゆる走行パターンについての燃料消費量やCO2排出量のデータを得ることは現実的には不可能であるという問題点があった。
したがって、いくつかの典型的な車種によって、例えば排出ガス試験で適用される走行モードについて各瞬間の燃料消費量データやCO2排出量のデータを計測し、本実施の形態にかかる予測モデルに入力することにより、同じ車の高速道走行や、市街地走行、渋滞時の走行においても、そのときの燃費やCO2の総排出量を、実験を行うことなく正確に推定することができる。これにより、国や自治体における道路計画、交通施策等に活用できるだけでなく、車両開発メーカーでの開発の促進に大いに役立つ。
[第1の実施の形態]
まず、図1を参照して、本発明の第1の実施の形態にかかる予測モデル作成装置について説明する。図1は本発明の第1の実施の形態にかかる予測モデル作成装置の構成を示すブロック図である。
この予測モデル作成装置1は、全体として入力データを演算処理するパーソナルコンピュータなどの情報処理装置からなり、画面表示部11、操作入力部12、データインターフェース部(以下、データI/F部という)13、記憶部14、および制御部15が設けられている。
次に、予測モデル作成装置1を構成する各部について説明する。
画面表示部11は、LCDやCRTなどの画面表示装置からなり、制御部15からの制御に基づき各種情報を画面表示する装置である。
操作入力部12は、キーボードやマウスなどの操作入力装置からなり、オペレータの操作を検出して制御部15へ出力する装置である。
データI/F部13は、LANなどの通信回線やCD−ROMなどの記録媒体と制御部15と間で計測データ4などの各種データを入出力する回路部である。
時系列データ14Bは、予測モデル14Cの作成に用いられるモデル入力値とモデル出力値との組からなり、計測データ14Aに基づき制御部15で生成される。
予測モデル14Cは、与えられた入力値から対応する出力値を推定して出力するモデルであり、時系列データ14Bに基づき制御部15で作成される。
機能手段としては、データ取得手段15A、一次遅れ補正手段15B、時間シフト補正手段15C、データ加工手段15D、時系列データ生成手段15E、およびモデル作成手段15Fがある。
一次遅れ補正手段15Bは、計測データ14Aに含まれる無駄時間および一次遅れを補正する機能手段である。例えば、計測システム3で燃料消費量やCO2排出量を計測する際、エンジンからセンサまでの計測配管の長さなどによりデータ値の変化に時間的遅延が生じ、車速などのようにほとんど遅延なく計測されるデータと計測タイミングにズレが生ずる。一次遅れ補正手段15Bでは、後述する微分方程式を用いて上記ズレを補正する。
データ加工手段15Dは、予測モデルの推定精度を向上させるため、モデル入力値やモデル出力値として用いる計測データ14Aを加工する機能手段である。ここでの加工処理としては、例えば後述する移動平均補正などがある。
モデル作成手段15Fは、時系列データ14Bに基づいて、与えられた入力値から対応する出力値を推定して出力する所望の予測モデル14Cを作成する機能手段である。
次に、図2を参照して、計測データ14Aについて説明する。図2は計測データ例である。
走行試験設備2は、例えばシャシダイナモメータなどのように、平坦な道路に相当するドラム、自動車の慣性質量に相当する回転慣性質量を与えるフライホイール、制御装置の指令により種々の走行抵抗を実現する動力吸収装置などを備え、ドラム上で車両を実験走行させる設備である。そして、この走行試験設備2を用いて、自動車を各種走行モードに基づき実験走行させることにより、その自動車の走行状態を示す計測データ4を計測システム3で計測する。
このうち、車速、駆動力、車両出力、加速度などのデータは車両の走行条件を示すモデル入力データであり、予測モデル14Cのモデル入力値として用いられ、任意の走行条件から推定したい燃料消費量やCO2排出量などのモデル出力データは、予測モデル14Cのモデル出力値として用いられる。
また、モデル入力値については、車速、駆動力、車両出力、加速度などのデータすべて用いる必要はなく、例えばこれらのうちいずれか2つを組み合わせて用いてもよい。
駆動力Tは、例えば、エンジンやタイヤの駆動力[N]×速度[km/h]で表され、車両出力Pは、例えば、エンジンやタイヤのトルク[N・m]×回転数[rpm]で表される。また加速度Aは、任意の時点における単位時間あたりに変化した車両速度の変化量であり、図2の例では単位として重力加速度[G]が用いられている。
CO2排出量は、任意の時点における単位時間あたり単位出力あたりに車両から排出ガスとして排出されたCO2(二酸化炭素)の量であり、例えば単位として[g/sec]が用いられる。
次に、図3を参照して、予測モデル14Cと時系列データ14Bについて説明する。図3は予測モデルと時系列データを示す説明図である。
一般に、予測モデルとは、推定条件を示すモデル入力値と所望のモデル出力値との因果関係や推論過程をモデル化したものをいう。本実施の形態で扱う予測モデル14Cは、図3に示すように、得られたモデル入力値51、例えば自動車の駆動力や車両出力の値が与えられた際、そのモデル入力値51に対応するモデル出力値52、例えば燃料消費量やCO2排出量を出力する。
このうち、ブラックボックス予測モデルとしては、事例ベース、ファジー推論ベース、さらにはニューラルネットワークなどを用いたモデルがある。特に、事例ベース推論モデルは、位相(Topology)の概念に基づき、システムの入出力関係の連続性が成り立つ一般的な対象に適用可能な公知のモデリング技術である(例えば、特開平11−372898号公報など参照)。
次に、図4を参照して、本実施の形態にかかる予測モデル作成装置の動作について説明する。図4は本実施の形態にかかる予測モデル作成処理を示すフローチャートである。
制御部15は、画面表示部11に表示した処理メニューに対する操作入力部12からの予測モデル作成指示に応じて、記憶部14からプログラム14Dを読み込んで実行することにより、図4の予測モデル作成処理を開始する。
ここでは、モデル入力値として、駆動力Tの移動平均値T_MA2、出力Pの移動平均値P_MA2、および車両出力Pの時間シフト補正値の移動平均値P_MA2_TS1,P_MA2_T10を用い、モデル出力値として、燃料消費量Fの一次遅れ補正値の移動平均値F_MA2_DCを用いる場合について説明する。
なお、CO2排出量を推定する予測モデルを作成する場合には、計測データ14Aのうち燃料消費量Fに代えてCO2排出量が用いられる。
この時間シフト補正処理の具体例として、図4の式(3)では、モデル入力データxiの計測タイミングtiに対して、tiより1ステップ前の計測タイミングti−1に得られたモデル入力データxi−1をtiへ時間シフトさせることにより、tiにおける時間シフト補正されたモデル入力データxi_TS1を得ている。同じく図4の式(4)では、tiより10ステップ前の計測タイミングti−10に得られたモデル入力データxi−10をtiへ時間シフトさせることにより、tiにおける時間シフト補正されたモデル入力データxi_TS10を得ている。
この移動平均化処理の具体例として、図4の式(5)では、データxiの計測タイミングtiに対して、前後2ステップ内に得られた5つのデータxi−2〜xi+2の平均値を求めることにより、tiにおける移動平均化されたデータxi_MA2を得ている。これにより、T_MA2、P_MA2、F_MA2_DC、P_MA2_TS1、およびP_MA2_TS10が生成される。
また、ブラックボックス予測モデルのうちニューラルネットワークを用いたモデルでは、各時系列データを学習させる過程を繰り返し実行するものとなり、ファジー推論ベースを用いたモデルでは、各時系列データから個々のルールを生成させる過程を繰り返し実行するものとなる。
次に、図6を参照して、作成された予測モデルの推定結果について説明する。図6は本実施の形態にかかる予測モデル作成装置1で作成した予測モデル14Cの推定結果を示すグラフである。
ここでは、図4で述べたように、予測モデル14Cのモデル入力値として、駆動力T_MA2と、車両出力P_MA2と、時間シフト処理した車両出力P_MA2_TS1および車両出力P_MA2_TS10とを用い、モデル出力値として、一次遅れ補正処理した燃料消費量Fi_MA2_DCを用いた。図6の場合、実測値211と推定値212の相関値として、0.9787と極めて高い値が得られ、高精度で推定できる予測モデルを実現できた。なお、図6の推定値212は、一次遅れを含む実測値211と比較するため、予測モデル14Cで得られたモデル出力値をさらに一次遅れ逆補正したものである。この逆補正については、図4の微分方程式(2)をオイラー法などにより数値的に解けばよい。
その結果、車速Vと駆動力Tとを元にしたモデル入力値の場合には、0.9658という高い相関値が得られ、車速Vと加速度Aを元にしたモデル入力値の場合には、0.9605という高い相関値が得られた。また、車両出力Pに代えて計測データ14Aの駆動力Tと車速Vの積を用い、この積T×Vと車速Vを元にしたモデル入力値の場合には、0.9661という高い相関値が得られた。
次に、図7を参照して、本発明の第2の実施の形態にかかる予測モデル作成装置について説明する。図7は本発明の第2の実施の形態にかかる予測モデル作成装置で得られた推定結果を示すグラフであり、横軸は燃料消費量Fの計測タイミングtiを示す時刻であり、縦軸は燃料消費量Fである。
前述した第1の実施の形態では、燃料消費量Fに対して一次遅れ補正手段15Bで一次遅れ補正および移動平均処理を行った燃料消費量F_MA2_DCをモデル出力データとして用いた場合について説明した。本実施の形態では、一次遅れ補正をせず移動平均処理だけを行った燃料消費F_MA2を用いたものである。なお、予測モデル作成装置の構成やモデル入力値については第1の実施の形態と同じものを用いた。
なお、この推定値222には、高周波成分が多く含まれており、一次遅れ補正処理を行った燃料消費量F_MA2_DCを用いた図6の実測値211のほうが、実測値211と同様に安定して推移しており、一次遅れ補正処理による効果が得られている。
次に、図8を参照して、本発明の第3の実施の形態にかかる予測モデル作成装置について説明する。図8は本発明の第3の実施の形態にかかる予測モデル作成装置で得られた推定結果を示すグラフであり、横軸は燃料消費量Fの計測タイミングtiを示す時刻であり、縦軸は燃料消費量Fである。
前述した第1の実施の形態では、計測データ14Aから得られた駆動力Tと車両出力Pに加えて、車両出力Pを時間シフト処理して得られたデータ(第3のモデル入力データ)として、車両出力P_MA2_TS1と車両出力P_MA2_TS10とを用いた場合について説明した。本実施の形態では、時間シフト処理して得られた車両出力P_MA2_TS1と車両出力P_MA2_TS10とを用いず、移動平均処理した駆動力T_MA2と車両出力P_MA2とをモデル入力値として用いたものである。なお、予測モデル作成装置の構成やモデル出力値については第1の実施の形態と同じものを用いた。
また、時間シフト処理として、図4の式(3),(4)に示したように、計測タイミングtiの10ステップ前、および1ステップ前のデータを用いる場合を例として説明したが、これに限定されるものではなく、時間シフト処理として好適な他のステップのデータを用いればよい。
また、モデル入力値として、車両出力Pを異なるシフト量で時間シフト処理した2つのデータ(第3のモデル入力データ)を加えた場合を例として説明したが、時間シフト補正の対象となるモデル入力データは、車両出力Pに限定されるものではなく他のモデル入力データに対して時間シフト補正を行い、得られたデータをモデル入力値として用いてもよい。また、時間シフト補正して新たに得るモデル入力データの数は、2つに限定されるものではなく、1つだけでもよく3つ以上でもよい。
次に、図9〜14を参照して、前述した第2の実施の形態にかかる予測モデル作成装置で作成した予測モデルの推定結果と実測値との比較について説明する。以下では、CD34モードで実験走行して得られた計測データに基づき予測モデルを作成し、その予測モデルで推定した燃料消費量と、実際に車両を走行させて得られた燃料消費量とを比較する。なお、予測モデル作成用のモデル入力データとしては、車両出力、駆動力、加速度、速度を用いた。この際、各モデル入力データは、前後2ステップ内に得られた5つのデータを移動平均化処理して用いた。また、一次遅れ補正処理や時間シフト処理は実施していない。
また、1種類の走行モードの実験走行で得られた計測データから推定モデルを作成した場合でも、他の走行モードについて高い精度で推定することが可能であり、推定モデルを作成するのに必要な計測データが少なくて済み、モデル作成のための作業負担を大幅に削減できる。
Claims (8)
- 自動車の燃料消費量またはCO2排出量を推定する予測モデルの作成方法であって、
走行試験設備での自動車走行試験により得られた計測データのうち、少なくとも各時点における当該自動車の動きに関係した成分を含む第1のモデル入力データおよび当該時点における当該自動車の動きに必要な出力に関係した成分を含む第2のモデル入力データからなるモデル入力値と、これらモデル入力値に対応する燃料消費量またはCO2排出量を示すモデル出力データからなるモデル出力値との組から時系列データを複数生成する時系列データ生成ステップと、
これら時系列データに基づき新たな入力値から所望の出力値を推定する予測モデルを作成するモデル作成ステップとを備えることを特徴とする燃料消費量またはCO2排出量の予測モデル作成方法。 - 請求項1に記載の燃料消費量またはCO2排出量の予測モデル作成方法において、
前記第1のモデル入力データは、前記計測データのうち前記自動車の速度を示すデータからなることを特徴とする燃料消費量またはCO2排出量の予測モデル作成方法。 - 請求項1に記載の燃料消費量またはCO2排出量の予測モデル作成方法において、
前記第2のモデル入力データは、前記計測データのうち前記自動車の駆動力、車両出力、または加速度のいずれか1つを示すデータからなることを特徴とする燃料消費量またはCO2排出量の予測モデル作成方法。 - 請求項1に記載の燃料消費量またはCO2排出量の予測モデル作成方法において、
前記計測データの燃料消費量またはCO2排出量に対して無駄時間および一次遅れ補正処理を行う一次遅れ補正ステップをさらに備え、
前記時系列データ生成ステップは、前記モデル出力データとして、前記一次遅れ補正ステップで得られた無駄時間および一次遅れ補正処理後の燃料消費量またはCO2排出量を用いることを特徴とする燃料消費量またはCO2排出量の予測モデル作成方法。 - 請求項1に記載の燃料消費量またはCO2排出量の予測モデル作成方法において、
前記第1または第2のモデル入力データを時間的にシフトさせて得られた第3のモデル入力データを出力する時間シフト補正ステップをさらに備え、
前記時系列データ生成ステップは、前記モデル入力値として、前記第1および第2のデータに加えて前記時間シフト補正ステップで得られた前記第3のデータを用いることを特徴とする燃料消費量またはCO2排出量の予測モデル作成方法。 - 請求項1に記載の燃料消費量またはCO2排出量の予測モデル作成方法において、
前記モデル作成ステップは、前記予測モデルとして、前記各時系列データのモデルモデル入力値を所望の出力許容誤差に応じて量子化して得られた入力空間内の各部分区間ごとに、当該部分区間を示すデータと当該部分区間を代表するモデル出力値とからなる事例データを有する事例ベースを作成し、
前記事例データのモデル出力値は、当該部分区間に属するモデル入力値を持つ1つ以上の時系列データに含まれるモデル出力値を代表する値からなることを特徴とする燃料消費量またはCO2排出量の予測モデル作成方法。 - 自動車の燃料消費量またはCO2排出量を推定する予測モデルの作成装置であって、
走行試験設備での自動車走行試験により得られた計測データのうち、少なくとも各時点における当該自動車の動きに関係した成分を含む第1のモデル入力データおよび当該時点における当該自動車の動きに必要な出力に関係した成分を含む第2のモデル入力データからなるモデル入力値と、これらモデル入力値に対応する燃料消費量またはCO2排出量を示すモデル出力データからなるモデル出力値との組から時系列データを複数生成する時系列データ生成手段と、
これら時系列データに基づき新たな入力値から所望の出力値を推定する予測モデルを作成するモデル作成手段とを備えることを特徴とする燃料消費量またはCO2排出量の予測モデル作成装置。 - コンピュータで、請求項1〜6のいずれかに記載の予測モデル作成方法の各ステップを実行させることにより、新たな入力値から所望の出力値を推定する予測モデルを作成するプログラム。
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