JP2005290599A - かつら用基布及びかつら - Google Patents

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Yuji Takayama
裕二 高山
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Abstract

【課題】 蒸れ感のないかつら用基布の提供
【解決手段】 糖アルコールを含有させた素材をかつら用基布とする
【選択図面】 図5

Description

本発明は、かつらの基布及びかつらに関する。かつらは、基布に人工毛や人毛を取り付けて構成される。
かつらは、通常に髪の薄くなった人を中心に用いられている他、ファッション性あるいは治療によって頭髪を一時的に失った人などが利用している。利用者は、男性、女性、若年、高齢を問わない。
かつらの着用は、かつらの特性により、1ヶ月以上連続から外出時や面接時の一時的使用まで多様である。かつらの利用者は、着用により大なり小なり違和感を感ずるものであり、蒸れ感を伴う場合は、使用性を悪く感ずるものである。蒸れ感は、梅雨や夏場あるいは、高い室温の場所で感ずることが多い。
かつらは、主に、頭皮に接する基布の部分と基布に取り付けられる人工毛や人毛等の疑似毛から大きく構成される。蒸れ感は、頭皮から放出された汗などの発散がこの基布及び疑似毛によって、妨害されることによることが多い。
この蒸れによって、雑菌が繁殖し異臭の原因ともなっている。
このような違和感は、長期間連続して着用する利用者よりも一時的に着用する利用者が、日常と異なるために強く不快感を感ずるものである。
蒸れ感対策として、従来は、次のような提案がある。
特許文献1(特開2002−275720号公報)には、人体の頭部10に被着するキャップ状の内側ネットキャップ2の外側に毛髪取付キャップ3を一体に固定して両者の間に空洞部6を形成し、空洞部6により通気性を向上させて、かつら内部が蒸れるのを防止する構造に着目した構成が開示されている。
特許文献2(特開2001−336017号公報)には、取付に利用するメンファスナーに窓孔や切り欠き部を設けて通気性を確保して、蒸れを防止する構成が開示されている。
特許文献3(特開平11−323646号公報)には、つむじや分け目等に使用する擬似皮膚部材をかつら本体の網地の網目よりも細かい網目の網地で構成して、通気性を確保して蒸れを防止する構成が開示されている。
特許文献4(特開平11−293512号公報)には、基布の周縁部まで網地で構成することにより、通気性を確保して、蒸れ感を防止する構成が開示されている。
特開2002−275720号公報 特開2001−336017号公報 特開平11−323646号公報 特開平11−293512号公報
従来の蒸れ感防止は、通気性を向上させる構造に工夫を加えてものであって、構造に限定があり、自由度が低いものであった。本発明は、構造に特定されない自由度が高い蒸れ感の防止できるかつら用基布を提供することを課題とする。
本発明は、構造に限定されない蒸れ感の無いかつらを鋭意研究開発続けた結果、糖アルコールを含有させたかつら用基布を用いることによって、蒸れ感が無く、清涼感のあるかつらを提供するものである。
(1) かつら用基布として、糖アルコールを含有させた素材を用いたことを特徴とするかつら用基布。
(2) 素材が、メッシュ素材であることを特徴とする(1)記載のかつら用基布。
(3) 素材が、人工皮膚であることを特徴とする(1)記載のかつら用基布。
(4) 糖アルコールが、エリスリトール、キシリトール、マンニトール、ソルビトール、ラクチトールから選択された1あるいは複数であることを特徴とする(1)〜(3)のいずれかに記載のかつら用基布。
(5) 頭部の発汗し易い場所に対応した箇所及び/又はかつら用基布が密着し易い箇所に糖アルコールを多く分布させたことを特徴とする(1)〜(4)のいずれかに記載のかつら用基布。
(6) 頭部の発汗し易い場所に対応した箇所及び/又はかつら用基布が密着し易い箇所が、こめかみ部、前頭部、頭頂部、後頭部、周縁部、耳の周囲部から選択された1あるいは複数から構成されることを特徴とする(5)に記載のかつら用基布。
(7) 頭部の発汗し易い場所に対応した箇所及び/又はかつら用基布が密着し易い箇所が、糖アルコールを含有する素材を多重にすることにより構成したことを特徴とする(5)又は(6)記載のかつら用基布。
(8) 頭の形に成型したかつら用基布に糖アルコール含有処理したことを特徴とする(1)〜(7)のいずれかに記載のかつら用基布。
(9) (1)〜(8)のいずれかに記載のかつら用基布を用いたことを特徴とするかつら。
(10) 植毛したかつらの基布に糖アルコールを含有処理したことを特徴とするかつら。
1.糖アルコールが吸湿溶解の際に生ずる吸熱作用によって、頭に清涼感を感じさせることができる。
2.糖アルコールを付着させたネット製の基布や人工皮膚を用いるので従来のかつらの構造に何ら制限を加えることなく使用できる。
3.糖アルコールの種類と基布の種類とを選択的に組み合わせると、吸着力、吸着量を増加させることができ、使用時間を長くすることができる。
4.乾燥によって、糖アルコールは固体に戻るので、繰り返し使用ができる。
5.発汗の多い箇所や、かつらが頭皮に密着する箇所に糖アルコールを多量に配置することにより、吸熱作用を強化することができ、清涼感を持続させることができる。
糖アルコールは水に溶解する際に吸熱反応をする。本発明はこの吸熱反応を利用している。つまり、汗等の水分が作用した際に吸熱反応が生じることで温度が低下する。
糖アルコールの1つであるキシリトールは、水に溶解する際に吸熱するので、キャンディーやガムに使用されて、クール感を楽しむものとなっている。また、歯の再石灰化を促進する等の効果も知られている。糖アルコールではこの他エリスリトールも実用化されている。吸熱反応自体はエリスリトールの方が強く、本発明の実施例の加工では、キシリトールとエリスリトールの混合物を使用している。本発明は、この吸熱反応の作用をかつらに取り込むものである。
糖アルコールは、エリスリトール、ソルビトール、マルチトール、キシリトール、マンニトール、ラクチトール、パラチニット等が挙げられる。これらは吸熱反応を起こすので、これらを単独或いは組み合わせて用いることができる。エリスリトール及びキシリトールが吸熱反応が強く、これらを使用することが好ましい。
各種の糖アルコール溶解熱による吸熱反応を図1(早川幸男 編著「糖アルコールの新知識」1996.10.25発行 73頁 参照)に示す。
かつらは、主にベースを構成する基布とベースに植毛された疑似毛から構成される。
基布は、メッシュ素材、編成ネット、布地素材、人工皮膚素材などから構成される。これらの素材を、利用者の頭の形状あるいは増毛したい箇所の部分の形状に加工成形して、ベースを作成する。人工皮膚素材は、シート状であって、頭髪の分け目やつむじなど頭皮が見えやすい箇所に用いられる。かつら用基布は、一枚で形成することもできるし、トリミングして縫製などの加工処理をして使用形状に成形することもできる。
糖アルコールのかつらへの分布は、頭の発汗しやすい場所に対応する箇所、かつらが密着する箇所、暑さを強く感ずる箇所に多く分布させるようにすると、冷涼性能などを高め、効果を高めることができる。
具体的には、こめかみ部、前頭部、頭頂部、後頭部、周縁部、耳の周囲部があげられる。個々の利用者に応じて、その他の箇所も含めて選択、増減可能である。糖アルコールを多く分布させる手段としては、糖アルコールの付着量の多い基布を該当部分に用いること、あるいは、基布を多重に重ね合わせて該当個所を作成する手段を採用することができる。前者として、人工皮膚を用いる例が、後者として、かつらの周縁部で折り返して2重、3重にする例があげられる。折り返す回数や、耳の周囲など複雑な形状部に対応する場合は、基布を型取りトリミングして重ね合わせて加工することができる。また、側頭部、頭央部など部分別にトリミングして縫製などの接合手段により成形することもできる。
基布の材質は、ナイロン、ポリエステル、シリコンなど既存の材質を用いることができる。これらの内、人工皮膚には、ポリウレタンやシリコンをシート状にしたものが用いられる。
基布への付着方法としてはマイクロカプセルに内包させたものを基布へ付着させる方法とベシクル構造を利用して付着させる方法等がある。
糖アルコールを基布に付着させる加工剤は、キシリトール、エリスリトールの他、糖アルコールの付着強度の調整剤や肌触りの調整剤として、スクワラン、シルクプロテイン、ウンデシレン酸モノグリセリドなどを配合して使用する。加工剤には、例えば、キシリトールとエリスリトールを7:3に配合し、加工剤全体の10〜20%含有させて調整し、この加工剤を処理対象の基布あたり1〜20%の濃度の水溶液に調整して使用する。
基布への加工方法としては基布を加工剤の水溶液に浸漬しバッチ処理により30〜60℃で20〜60分程度処理した後乾燥させる。処理温度、時間は、加工剤の配合、基布の材質などにより適宜変更される。処理対象は、素材、型取り後の基布、基布を頭の形状に成形したベースの状態、ベースに植毛した後、既存のかつらとすることが可能である。また、パッドドライ方法でも可能である。
用途としては、一般的なかつら用が可能であり、特に、外出時の着用、ファッション的着用、医療用などの入院患者などの着用用などがあげられる。特に、一時使用に適する。湿気を吸収し溶解時に吸熱し、乾燥によって固体に戻る可逆反応を利用するので、取り外して乾燥する期間を設けることが繰り返し使用には大切である。
使用によって、性能が低下することがあるが、かつらに再度糖アルコール付着処理を施すことにより、初期の性能を回復させることができる。再付着処理では、かつら全体へ糖アルコールが付着することがある。
キシリトールとエリスリトールの重量割合が7:3として加工剤を調整した。本実施例では、バイエル社製(商品名:TastexCool )の加工剤に水を加えて、濃度を1%、3%、5%の水溶液を使用した。
かつら基布を、1%、3%、5%濃度の加工剤水溶液に浸漬し、夫々、50℃で30分間処理した後乾燥し、キシリトールとエリスリトールを付着させたかつら用基布を得た。
吸熱性能測定試験
得られた基布の吸熱基本性能を測定した。
前記の加工剤の1%、3%、5%濃度希釈溶液に浸漬し、50℃で30分間処理して得た基布を試験に供した。基布の吸熱性能の測定結果を表1に示す。
1)十分に乾燥させたかつら基布を四つ折りにし、中央部に温度計を挟む。
2)かつら基布をクリップで挟み、温度計を固定する。
3)かつら基布に約0.4mlの蒸留水を滴下し、温度の経時変化を記録する。
表1 基布の吸熱性能測定結果
加工済かつら基布は、測定開始10分後には未加工基布に比べて、2.5℃程、温度が低下している。1%と3%では温度低下に差は見られないが、5%では0.2〜0.6℃温度低下大きく、糖アルコールの付着量が多いほど温度低下が大きいことが示されている。
この基布を利用して、かつらのベースを作成し、これに人毛、人工毛などの疑似毛を植毛し、また、分け目やつむじに相当する箇所に人工皮膚を必要に応じて取り付ける。
メッシュ素材を使用した例を示す。
糖アルコール付着処理したメッシュ生地を、左右の側頭部と前頭−頭頂−後頭に一連に連なる中央部の3部分に分割する。この分割部分を縫製などの手段によって接合して、頭の形状に合わせたかつら用ベースを作成する。頭の形状は利用者によって個性があるので、その形状に合わせたように作成することもできる。また、既製品化することもできる。既製品の場合は、アジャスターを設けて調整可能にすることもできる。
図示した完成したかつらベースを参考に説明する。
図2は側面図、図3は正面図、図4は後面図、図5は斜視図を示す。
本例は、左右の側頭部2、2と前頭−頭頂−後頭に一連に連なる中央部3の基本3部分から構成されたかつらベース1である。側頭部2は、略半円状の基本形にこめかみ部8、もみあげ部9を備え、耳後部10から構成されている。中央部3は、前頭部4−頭頂部6−後頭部5を一連にトリミングしたもので、前頭部4の先端縁には髪の額生際部7、後頭部5の先端縁には後首際部11を備えている。3つの基本部分は縫い合わせ部12で縫い合わされて一体のかつらベース1が完成されている。このベースに、疑似毛を結着などの手段により植毛してかつらを完成させる。
本例では、額生際部7、こめかみ部8、もみあげ部9、後首際部11のそれぞれは、二重に構成している。額生際部7は中央部3の先端を折り返して二重とし、他は、別体に作成して取付ている。別体の場合は、加工剤の濃度を濃くして、糖アルコールの付着量を多くした材料を使用することができる。また、基本部分を3以上にすることによって、部分的に糖アルコールの付着量を変更することが可能である。
人工皮膚は、貼着などの手段により設けることができる。また、人工皮膚を設ける箇所を袋状にして、人工皮膚を挿脱可能とし、取替可能とすることができる。この場合は、利用者の皮膚の色に合わせて適宜組み合わせて提供することもできる。
本例は、メッシュ素材であるので、通気性に優れ、糖アルコールの融解と乾燥の繰り返しが促進されるので、冷涼感の持続性に優れいている。
このかつらベースに疑似毛を植毛してかつらを完成し、モニター試着の結果では、冷涼感に優れているとの感触を得た。
各種の糖アルコール溶解熱による吸熱反応を示すグラフ 本実施例のかつらベースの側面図 本実施例のかつらベースの正面図 本実施例のかつらベースの後面図 本実施例のかつらベースの斜視図
符号の説明
1 かつらベース
2 側頭部
3 前頭−頭頂−後頭に一連に連なる中央部
4 前頭部
5 後頭部
6 頭頂部
7 額生際部
8 こめかみ部
9 もみあげ部
10 耳後部
11 後首際部
12 縫い合わせ部

Claims (10)

  1. かつら用基布として、糖アルコールを含有させた素材を用いたことを特徴とするかつら用基布。
  2. 素材が、メッシュ素材であることを特徴とする請求項1記載のかつら用基布。
  3. 素材が、人工皮膚であることを特徴とする請求項1記載のかつら用基布。
  4. 糖アルコールが、エリスリトール、キシリトール、マンニトール、ソルビトール、ラクチトールから選択された1あるいは複数であることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のかつら用基布。
  5. 頭部の発汗し易い場所に対応した箇所及び/又はかつら用基布が密着し易い箇所に糖アルコールを多く分布させたことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載のかつら用基布。
  6. 頭部の発汗し易い場所に対応した箇所及び/又はかつら用基布が密着し易い箇所が、こめかみ部、前頭部、頭頂部、後頭部、周縁部、耳の周囲部から選択された1あるいは複数から構成されることを特徴とする請求項5に記載のかつら用基布。
  7. 頭部の発汗し易い場所に対応した箇所及び/又はかつら用基布が密着し易い箇所が、糖アルコールを含有する素材を多重にすることにより構成したことを特徴とする請求項5又は6記載のかつら用基布。
  8. 頭の形に成型したかつら用基布に糖アルコール含有処理したことを特徴とする請求項1〜7のいずれかに記載のかつら用基布。
  9. 請求項1〜8のいずれかに記載のかつら用基布を用いたことを特徴とするかつら。
  10. 植毛したかつらの基布に糖アルコールを含有処理したことを特徴とするかつら。
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