JP2005243451A - 端子付電気化学セル - Google Patents

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Abstract

【課題】 端子付電気化学セルにおける端子とセルの溶接は、特定の方向に対して弱いという欠点があった。
【解決手段】 回路基板にはんだ付けされることを目的に取り付けられた端子を有するコインまたはボタン型の電気化学セルの負極缶および正極缶にそれぞれ接続される端子溶接において、少なくとも片方の端子の溶接点を端子の長手方向に対し直角方向となるように配置した。
特に回路基板にはんだ付けにより実装されるとき、回路基板側となる端子において、長手方向に対し直角方向となるように溶接点を配置することが有効であった。
【選択図】 図1

Description

本発明は、端子を有するボタン型またはコイン型の電池及びキャパシタ等の端子付電気化学セルに関するものである。
従来コインまたはボタン型の電気化学セルにおいては、回路基板にはんだ付けされることを目的に端子が取り付けられている。溶接は、抵抗溶接法やレーザー溶接法によるスポット溶接が行われている。その場合の溶接点は、均等に配置されることが多く、端子の方向等考慮されたものはなかった。
特開昭62−268055号公報(第3頁、第1図) 特開昭62−283554号公報(第3頁、第1図) 実開昭61−70366号公報(第1図) 実開昭62−157060号公報(第1図)
端子の溶接強度の評価は、一般に引き剥がしテスト等により行われるか、機器に実装した状態で落下テストを行うことにより評価されていた。そのため、回路基板に実装した状態でいろいろな方向からの力考慮し、溶接点を決めることが行われていなかった。
従来の溶接点は図3、4に示されるような構造をしていた。これらの端子付電気化学セルのいろいろな方向からの溶接強度を測定したところ、特に図3、4に示すAの方向の力に対し弱いことがわかった。
本発明の端子付電気化学セルは、端子を有するコインまたはボタン型の電気化学セルにおいて、負極缶および正極缶にそれぞれ接続される前記端子の少なくても一方の端子の溶接点が2個以上あり、前記溶接点が前記端子の長手方向に対し直角方向に並んでいる。
また、本発明の端子付電気化学セルは、前記端子を前記電気化学セルに溶接により固定し、かつ溶接点が2個以上あり前記端子の長手方向に対し直角方向に並んでいる。
さらに本発明の端子付電気化学セルは、端子を有するコインまたはボタン型の電気化学セルにおいて、負極缶および正極缶にそれぞれ接続される前記端子の少なくても一方の端子の溶接点が2個以上あり、前記溶接点が互いに接している。
または、本発明の端子付電気化学セルは負極缶および正極缶にそれぞれ接続される前記端子の少なくても一方の端子の溶接点が2個以上あり、前記溶接点の中心と中心との距離が、前記溶接点の直径の70%〜130%の範囲内である。
好ましくは、本発明の端子付電気化学セルの隣接する前記溶接点の中心と中心との距離は、前記溶接点の直径の70%〜130%の範囲内である。
また、直角方向に並んでいる前記溶接点が互いに接していることも好ましい。
さらに好ましくは、端子付電気化学セルの前記溶接点がレーザー溶接によるものである。
本発明の端子付電気化学セルは、溶接強度が向上し、落下等の衝撃に対しても端子外れが生じないという効果がある。
少なくとも電気化学セルの基板側に溶接される端子は、長手方向に対し直角方向となるように溶接点を配置することが有効である。
溶接点は、なるべく近接するように配位置した。実験の結果、互いに接している溶接点の中心と中心との距離が、溶接点の直径の70%〜130%の範囲内となる場合に接合強度が大きくなった。溶接点同士が重なっているか、かなり近接した状態が有効である。
溶接方法としては、レーザー溶接法を用いたスポット溶接が溶接品質の維持、溶接位置の正確さにおいて有効である。
図1に本発明の端子付電気化学セルを実装した場合の回路基板側となる方向から見た図を示した。側面図を図2に示した。本発明の電気化学セルは、正極缶103と負極缶105がガスケット108を介して封止されている。正極端子104はレーザー溶接点101により正極缶103に固定されている。また負極端子110はレーザー溶接点102により負極缶105に固定されている。正極端子104には、はんだのめっき層109が設けれられいる。負極端子110には、はんだのめっき層107が設けられており、本発明の端子付電気化学セルは、はんだのめっき層107、109を介し回路基板111にはんだ付けされ固定されている。
図1に示したように、本発明の端子付電気化学セルの端子のレーザー溶接点102は負極端子110の長手方向に対し直角に3個並んで配置されている。レーザー溶接点102は同時に正極端子104、負極端子110の取り付け方向に対しても直角に配置されている。
図3および図4に従来の溶接点の配置を示した。本発明の端子付電気化学セルは、図1および図2に示したA、B、Cいずれの方向からの力に対しても、従来の溶接点の配置を示した端子付電気化学セルよりも強い溶接強度を示した。特に、A方向に対する衝撃に対し強い強度を示した。
本発明の端子付電気化学セルの溶接点の配列は特に、端子が回路基板側にある場合有効であった。これは、基板側に位置する端子が回路基板に隙間なく接してはんだ付けされるため、衝撃等の力を吸収できないためと考えられる。それに対し、回路基板と反対側に位置する端子例えば、図2の正極端子104は、2箇所の屈曲点を持っておりある程度衝撃を吸収できるためと考えられる。
溶接点の間隔はお互いに接しているか、ある程度近づいていることが有効であった。実験の結果、隣り合う溶接点の中心と中心の距離が、溶接点の直径の70%〜130%となる範囲、つまりレーザー溶接点が重なっているか、かなり近接した状態が有効であった。
溶接方法としては、レーザー溶接法や抵抗溶接法によるスポット溶接を用いることができる。特にレーザー溶接法を用いた場合は、溶接位置、溶け込み量等を比較的容易にコントロールできるため、端子溶接強度を安定させることができる。
本実施例の電気化学セルの構成を図1、図2に示した。電気化学セルは直径4.8mm、高さ1.4mmのものを用いた。これに、端子の長手方向に対し直角方向に溶接点が並ぶようにレーザー溶接で固定した。負極端子110は2×5×0.1mmの大きさでステンレス製のものを用いた。レーザー溶接点102の大きさは約0.5mmで隣同士が接するように配置した。
比較例1として、同様の負極端子110を三角系に配置したレーザー溶接点106で溶接した電気化学セルを作製した。溶接点は約0.5mmの間隔で配置した。比較例1を図3に示した。
比較例2として、同様の負極端子110を端子の長手方向に対し平行に配置したレーザー溶接点112で溶接した電気化学セルを作製した。溶接点は約0.5mmの間隔で配置した。比較例2を図4に示した。
それぞれの電気化学セルにおいて、電気化学セルの負極を上に固定し、負極端子を上方向に引っ張り、端子が外れるまでの強度を測定した。端子のはんだめっき層のある部分をつかんで上方向に引っ張った。結果を表1に示した。結果の強度の単位はニュートンで、10個測定した平均値を示している。
Figure 2005243451
強度の順位は実施例1>比較例1>比較例2の順番であった。本発明の溶接点の配置がもっとも有効であることがわかる。
次に基板落下試験を行った。実施例1、比較例1、比較例2の電気化学セルを図2に示すよう回路基板111にはんだのめっき層107、109を介しはんだ付けした。図1に示すA方向の衝撃に対する強度調べた。落下試験の回路基板を図5に示した。10×10cmの回路基板111に端子付電気化学セル113をはんだ付けした。次に端子付電気化学セル113に接するように9グラムの円盤状の金属片114を粘着テープで軽く固定した。この回路基板111の図面上の上部を持ち上げ、1.5mの高さから落下方向115の方向で、コンクリートの床の上に落とし負極端子110の溶接が外れるかを調べた。試験は実施例及び比較例の電気化学セルに対し10回ずつ行い外れた数を表2に示した。
Figure 2005243451
強度の順位は実施例1>比較例2>比較例1の順番であった。本発明の溶接点の配置がもっとも有効であることがわかる。
同様の基板落下試験を溶接点の間隔を変えて行った。実施例1のように端子の長手方向に対し直角にレーザー溶接点を3つ配置したもので試験を行った。端子付電気化学セルの構成は実施例1とほぼ同じとしたがレーザー溶接点の間隔をあけるため、負極端子110は3×5×0.1mmの大きさの多少広幅となるステンレス製のものを用いた。レーザー溶接点の大きさは0.5mmとし、レーザー溶接点の中心と中心の距離を変化させ溶接した。レーザー溶接点の中心と中心の距離が0.5mmのときレーザー溶接点同士が接する位置となる。試験は実施例及び比較例の電気化学セルに対し10回ずつ行い外れた数を表3に示した。溶接点間の距離を0.35mmから0.65mmまで変化させて実施例2−1から実施例2−5を作製した。また、溶接点間の距離を0.3mmと近づけすぎたものを比較例3として、溶接点間の距離を0.7mmと離し過ぎたものを比較例4として作製した。
Figure 2005243451
結果から、溶接点同士は接しているか、または、近接しているものの方が図1等に示すAの方向からの衝撃に強いことがわかった。表3の結果から溶接点の直径の約30%以内の重なりか、約30%以内の間隔の時良好であることがわかった。これら以上に重なっている比較例3や離れている比較例4では端子はずれが発生してしまった。
端子付電気化学セルを回路基板111の上の方から見たところを図6に示した。実施例3は、正極端子104の長手方向に対し平行にレーザー溶接点116を3つ配置したものである。端子付電気化学セルの構成は実施例1とほぼ同じとした。レーザー溶接点116の大きさは0.5mmとし、レーザー溶接点116の中心と中心の距離を変化させ溶接した。レーザー溶接点116の中心と中心の距離が0.5mmのときレーザー溶接点116同士が接する位置となる。端子溶接後、端子付電気化学セルを回路基板にはんだ付けにより固定した。次に、電気化学セルの端子のついていない部分をつかみ、時計回りに20度の回転を加えた。回転の早さは100rpmとした。試験は実施例及び比較例の電気化学セルに対し10回ずつ行い外れた数を表4に示した。溶接点間の距離を0.35mmから0.65mmまで変化させて実施例3−1から実施例3−5を作製した。また、溶接点間の距離を0.3mmと近づけすぎたものを比較例5として、溶接点間の距離を0.7mmと離し過ぎたものを比較例6として作製した。
Figure 2005243451
結果から、溶接点同士は接しているか、または、近接しているものの方が回転に対し強いことがわかった。表4の結果から溶接点の直径の約30%以内の重なりか、約30%以内の間隔の時良好であることがわかった。これら以上に重なっている比較例5や離れている比較例6では端子はずれが発生してしまった。溶接点同士の間隔がある範囲で狭いものの正極端子104は、回転により変形しており回転力を吸収したものと考えられる。それに対し、溶接点同士の間隔が広いものは、正極端子104が変形する前に個々のレーザー溶接点が外れてしまったものと考えられる。溶接点がさらに近いものについては、回転トルクが近づいた溶接点に集中し、外れてしまったものと考えられる。
端子付電気化学セルを回路基板111の上の方から見たところを図7に示した。実施例4は、正極端子104にレーザー溶接点117を3つ三角に配置したものである。端子付電気化学セルの構成は実施例1とほぼ同じとした。レーザー溶接点117の大きさは0.5mmとし、レーザー溶接点117の中心と中心の距離を変化させ溶接した。レーザー溶接点117の中心と中心の距離が0.5mmのときレーザー溶接点117同士が接する位置となる。端子溶接後、端子付電気化学セルを回路基板にはんだ付けにより固定した。次に、電気化学セルの端子のついていない部分をつかみ、時計回りに20度の回転を加えた。回転の早さは30rpmとした。試験は実施例及び比較例の電気化学セルに対し10回ずつ行い外れた数を表5に示した。溶接点間の距離を0.35mmから0.65mmまで変化させて実施例4−1から実施例4−5を作製した。また、溶接点間の距離を0.3mmと近づけすぎたものを比較例7として、溶接点間の距離を0.7mmと離し過ぎたものを比較例8として作製した。
Figure 2005243451
結果から、溶接点同士は接しているか、または、近接しているものの方が回転に対し強いことがわり、実施例3とほぼ同様の傾向を示した。表5の結果から溶接点の直径の約30%以内の重なりか、約30%以内の間隔の時良好であることがわかった。これら以上に重なっている比較例7や離れている比較例8では端子はずれが発生してしまった。溶接点同士の間隔がある範囲で狭いものの正極端子104は、回転により変形しており回転力を吸収したものと考えられる。それに対し、溶接点同士の間隔が広いものは、正極端子104が変形する前に個々のレーザー溶接点が外れてしまったものと考えられる。溶接点がさらに近いものについては、回転トルクによる力が近づいた溶接点に集中し、外れてしまったものと考えられる。三角、四角、円形等にレーザー溶接点を配置する場合は、溶接点が近づけば、力の集中がより顕著になるため注意が必要である。
本実施例では、溶接点が3点の場合について述べたが、2点以上の溶接点で効果があることを実験により確認している。
本発明の端子付電気化学セルを実装した場合の回路基板側となる方向から見た図である。 本発明の端子付電気化学セルの側面図である。 従来例の端子付電気化学セルを実装した場合の回路基板側となる方向から見た図である。 従来例の端子付電気化学セルを実装した場合の回路基板側となる方向から見た図である。 落下試験の回路基板を示す図である。 本発明の端子付電気化学セルを実装した場合の回路基板側となる方向から見た図である。 本発明の端子付電気化学セルを実装した場合の回路基板側となる方向から見た図である。
符号の説明
101 レーザー溶接点
102 レーザー溶接点
103 正極缶
104 正極端子
105 負極缶
106 レーザー溶接点
107 めっき層
108 ガスケット
109 めっき層
110 負極端子
111 回路基板
112 レーザー溶接点
113 端子付電気化学セル
114 金属片
115 落下方向
116 レーザー溶接点
117 レーザー溶接点

Claims (7)

  1. 端子を有するコインまたはボタン型の電気化学セルにおいて、負極缶および正極缶にそれぞれ接続される前記端子の少なくても一方の端子の溶接点が2個以上あり、前記溶接点が前記端子の長手方向に対し直角方向に並んでいることを特徴とする端子付電気化学セル。
  2. 端子付電気化学セルであって、前記端子を前記電気化学セルに溶接により固定し、かつ溶接点が2個以上あり前記端子の長手方向に対し直角方向に並んでいることを特徴とする端子付電気化学セル。
  3. 隣接する前記溶接点の中心と中心との距離が、前記溶接点の直径の70%〜130%の範囲内であることを特徴とする請求項1又は2に記載の端子付電気化学セル。
  4. 端子を有するコインまたはボタン型の電気化学セルにおいて、負極缶および正極缶にそれぞれ接続される前記端子の少なくても一方の端子の溶接点が2個以上あり、前記溶接点が互いに接していること特徴とする端子付電気化学セル。
  5. 端子を有するコインまたはボタン型の電気化学セルにおいて、負極缶および正極缶にそれぞれ接続される前記端子の少なくても一方の端子の溶接点が2個以上あり、前記溶接点の中心と中心との距離が、前記溶接点の直径の70%〜130%の範囲内であることを特徴とする端子付電気化学セル。
  6. 直角方向に並んでいる前記溶接点が互いに接していること特徴とする請求項1又は2に記載の端子付電気化学セル。
  7. 前記溶接点がレーザー溶接によるものであること特徴とする請求項1から6のいずれか一項に記載の端子付電気化学セル。
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