JP2005123766A - 通信制御装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 同一の制御ネットワーク上に異なるPLCが接続されていてもその監視及び/又は操作を可能にする。
【解決手段】 各制御ネットワーク20に接続された各種デバイス31の監視及び/又は操作を行うアプリケーションソフトウェア100と、各PLC30の固有の物理的なネットワーク情報を設定するとともに通信プロトコル定義がなされた接続設定テーブル112とデータ収集を行うタイミング毎に各種デバイス31をグループ分けするとともこれらグループと上記各PLC30とを関連づけたグループ設定テーブル113とグループ単位で収集するデバイス31を設定したデバイス設定テーブル114とを有する通信設定部110と、各PLC30内の各種データを収集するとともに各種デバイス31の情報が格納されたデータ部120と、各制御ネットワーク20との通信を制御する通信ドライバソフトウェア101と、上記通信設定部110の各種設定に基づいて通信ドライバソフトウェア101を選択するとともに、各制御ネットワーク20に接続する通信管理ソフトウェア102と、を備える。
【選択図】 図1
【解決手段】 各制御ネットワーク20に接続された各種デバイス31の監視及び/又は操作を行うアプリケーションソフトウェア100と、各PLC30の固有の物理的なネットワーク情報を設定するとともに通信プロトコル定義がなされた接続設定テーブル112とデータ収集を行うタイミング毎に各種デバイス31をグループ分けするとともこれらグループと上記各PLC30とを関連づけたグループ設定テーブル113とグループ単位で収集するデバイス31を設定したデバイス設定テーブル114とを有する通信設定部110と、各PLC30内の各種データを収集するとともに各種デバイス31の情報が格納されたデータ部120と、各制御ネットワーク20との通信を制御する通信ドライバソフトウェア101と、上記通信設定部110の各種設定に基づいて通信ドライバソフトウェア101を選択するとともに、各制御ネットワーク20に接続する通信管理ソフトウェア102と、を備える。
【選択図】 図1
Description
本発明は、FA(Factory Automation)機器を制御するプログラマブルロジックコントローラ(以下「PLC」という。)を監視及び/又は操作する通信制御装置に関し、同一の制御ネットワーク上に異なるPLCが接続されていてもその監視及び/又は操作を可能にする通信制御装置に関する。
通信制御装置とプログラマブルロジックコントローラ(PLC)とを制御ネットワークにより接続し、PLCが行う各種のプロセス制御を通信制御装置を用いて監視及び操作を行う計測制御システムがある。
しかしながら従来の計測制御システムでは、PLCの通信プロトコルが異なっているため、PLCの種類毎に各PLCに対応するハードウェア及びソフトウェアが必要であるため、種類が異なるPLCを用いるには、それぞれの計測制御システムを構築する必要があった。
その改善策として、以下の公報がある。
特開2000−341357号公報。
この公報には、1台の通信制御装置で通信規約(通信プロトコル)が異なる複数の制御ネットワークに接続し、各制御ネットワークに複数のPLCを接続してその監視及び操作することができるようにしたものが記載されている。
ところで、この特開2000−341357号公報に記載された通信制御装置にあっては、同一の制御ネットワークに異なる通信プロトコル(以下、「PLC通信プロトコル」という。)のPLCを接続することはできず、異種のPLCの監視及び操作を行おうとすると、これを接続するための別の制御ネットワークを構築する必要がある。また、新たな制御ネットワークを構築したときは、変換テーブルの修正の他、それぞれ対応する新たな通信管理ソフトウェア及び通信プロトコルソフトウェア等が必要になり、これらソフトウェアを新たに開発しなければならないという問題があった。
解決しようとする問題点は、同一の制御ネットワークに異なるPLC通信プロトコルのPLCを接続することができないこと及び異種のPLCを接続しようとした場合、新たな制御ネットワークを構築してこれらと通信するための通信管理ソフトウェアの開発しなければならないこと、また、変換テーブルの修正のみで対応することができないことである。
そこで、本発明の通信制御装置(1)は、各制御ネットワーク(20)を介して装置制御用プログラマブルコントローラ(PLC)(30)内の各種データを監視及び/又は操作する通信制御装置(1)であって、各制御ネットワーク(20)に接続された各種デバイス(31)の監視及び/又は操作を行うアプリケーションソフトウェア(100)と、各PLC(30)の固有の物理的なネットワーク情報を設定するとともに通信プロトコル定義がなされた接続設定テーブル(112)とデータ収集を行うタイミング毎に各種デバイス(31)をグループ分けするとともこれらグループと上記各PLC(30)とを関連づけたグループ設定テーブル(113)とグループ単位で収集するデバイス(31)を設定したデバイス設定テーブル(114)とを有する通信設定部(110)と、各PLC(30)内の各種データを収集するとともに各種デバイス(31)の情報が格納されたデータ部(120)と、各制御ネットワーク(20)との通信を制御する通信ドライバソフトウェア(101)と、上記通信設定部(110)の各種設定に基づいて通信ドライバソフトウェア(101)を選択するとともに、各制御ネットワーク(20)に接続する通信管理ソフトウェア(102)と、を備えたことを特徴とする。
本発明の通信制御装置(1)は、以上の設定から、グループ毎に処理を行い、接続先PLC(30)のネットワーク情報・通信プロトコルタイプを決め、グループ毎で設定しているデバイス情報を収集するので、同一ネットワーク(20)上にPLC通信プロトコルの異なるPLC(30)が存在してもグループ単位でPLC通信プロトコルを選択し、通信を行うことができ、よって、異なったPLC通信プロトコルのPLC(30)を同一制御ネットワーク(12)内での通信が可能となるという利点がある。
また、これまでとは異なった異種のPLC通信プロトコルのPLC(30)を接続しようとしたときでも、そのPLC(30)が接続することができる制御ネットワーク(20)に接続して、接続設定テーブル(112)に、その異種のPLC通信プロトコルに関する情報を追加するだけで良いため、容易に異種のPLC通信プロトコルのPLC(30)との通信を可能にするという利点がある。
PLC(30)の各デバイスデータを収集単位で集め、グループ別に上記データ部(120)に保存すると、グループ毎のデバイスデータを表示することができる。
PLC(30)の各デバイスデータを時系列で上記データ部(120)に保存すると、時系列でデバイスデータをロギングデータとして表示することができ、ロギングデータを基にトレンドを表示することができる。
PLC(30)の各デバイスデータを所定の設定条件で監視し、設定条件を逸脱して時に警報を発するようにすると、自動的に警報を発報することができ、当該デバイス(31)の異常を知らせることができる。
発報された警報の履歴を上記データ部(120)に保存すると、発生した警報履歴を表示することができる。
発報された警報を電子メールにて送信すると、警報発生時に即座に所定の者への通報が容易にできる。
インターネット(130)又はイントラネット(140)を通じて遠隔に置かれた各種端末機器(151、152)と接続し、該各種端末機器(151、152)により各デバイス(31)の監視及び/又は操作を行うようにすると、インターネット(130)又はイントラネット(140)を通じて遠隔での各デバイス(31)を監視及び/又は操作が可能となる。
Webサーバ機能(103)を備え、各種端末機器(151、152)から各デバイスデータを閲覧可能にすることにより、各デバイス(31)の状態をクライアント側の端末機器(151、152)で簡単に確認することができる。
1台の通信制御装置で複数の異種の制御ネットワーク及び同一の制御ネットワーク上にPLC通信プロトコルの異なる複数のプログラマブルロジックコントローラ(PLC)を接続し、その監視及び/又は操作を実現した。
図1は本発明の実施の形態における計測制御システム及び通信制御装置1の構成を示すブロック図である。
本発明の通信制御装置1は、各制御ネットワーク20を介して装置制御用プログラマブルコントローラ(PLC)30、30、…内の各種データを監視及び/又は操作する通信制御装置1であって、各制御ネットワーク20に接続された各種デバイス31、31、…の監視及び/又は操作を行うアプリケーションソフトウェア100と、各PLC30、30、…の固有の物理的なネットワーク情報を設定するとともに通信プロトコル定義がなされた接続設定テーブル112とデータ収集を行うタイミング毎に各種デバイス31をグループ分けするとともこれらグループと上記各PLC30、30、…とを関連づけたグループ設定テーブル113とグループ単位で収集するデバイス31を設定したデバイス設定テーブル114とを有する通信設定部110と、各PLC30内の各種データを収集するとともに各種デバイス31の情報が格納されたデータ部120と、各制御ネットワーク20との通信を制御する通信ドライバソフトウェア101と、上記通信設定部110の各種設定に基づいて通信ドライバソフトウェア101を選択するとともに、各制御ネットワーク20に接続する通信管理ソフトウェア102とを備える。
図中10は本発明の通信制御装置1として用いるサーバコンピュータであり、サーバコンピュータ10は、各種の処理を行うCPU(Central Processing Unit)11と、CPU11により実行される各種のプログラム及びデータを記憶するRAM(Random Access Memory)12と、各種の情報が記録され、計測制御システムにおける通信に必要なデータの変換処理に用いるテーブル等が記録されたハードディスク(HD:hard disk)13と、を有する(図1参照)。
また、サーバコンピュータ10は、制御ネットワーク20に物理的に接続する接続用コネクタ及び通信制御回路等の通信部14を備えるとともに、マウス及びキーボード等の入力手段15、モニタ及びプリンタ等の出力手段16、CD−ROM、FD等の記録媒体から情報を読み取る補助記憶手段17が接続されている(図1参照)。
ここで、この実施の形態においては、サーバコンピュータ10は3つの制御ネットワーク20a、20b、20cに各別の通信部14a、14b、14cを介して接続され、また、各制御ネットワーク20a、20b、20cにはそれぞれPLC通信プロトコルの異なった複数のPLC301、PLC302、…が各別接続されている(図1参照)。
例えば、第1の制御ネットワーク20aにはPLC通信プロトコルの異なった複数のPLC30A1、PLC30A2、…が、第2の制御ネットワーク20bにはPLC通信プロトコルの異なった複数のPLC30B1、PLC30B2、…が、第3の制御ネットワーク20cにはPLC通信プロトコルの異なった複数のPLC30C1、PLC30C2、…が接続されている(図1、図2参照)。
また、各PLC30には、制御対象としての各種デバイス31、31、…が接続されている。
RAM12上でCPU11により実行されるプログラムには、PLC30内の各種データを監視及び/又は操作するアプリケーションソフトウェア100と、各制御ネットワーク20との通信を行うため各通信部14を制御する各別の通信ドライバソフトウェア101と、制御ネットワーク20上での通信プロトコルに基づきデータの通信形態を制御する通信管理ソフトウェア102と、www(World Wide Web)による情報送信機能を持ったソフトウェア(Webサーバ機能)103等がある(図2参照)。
ハードディスク13には、各デバイス31との通信に関する各種情報等がテーブルとして格納された通信設定部110と、各種デバイス31に関する情報(デバイス情報)が記録されたデータ部120とが格納されている。
通信設定部110には、通信プロトコル定義がなされたPLCプロトコル定義テーブル111と各PLC30の固有の物理的なネットワーク情報を設定した接続設定テーブル112とデータ収集を行うタイミング毎に各種デバイス31をグループ分けするとともこれらグループと上記各PLC30とを関連づけたグループ設定テーブル113とグループ単位で収集するデバイス31のデータタイプと上記グループとを設定したデバイス設定テーブル114とを有する。
データ部120には、ログ作成に関するロギング情報121、警報に関する情報122、各PLC30内の各種データを収集するとともに各種デバイス31の情報123(デバイス情報)が格納されている。
次に通信設定部110の各テーブル111、112、113、114について説明する(図3、図4、図5、図6参照)。
PLCプロトコル定義テーブル111は、PLC通信プロトコルのタイプと通信デバイス、コマンド設定、レスポンス設定が定義づけられている(図3参照)。
接続設定テーブル112は、接続No.、装置名称、接続方式、IPアドレス、PLC機種名称、PLC通信プロトコルタイプなどが関連づけられている(図4参照)。
グループ設定テーブル113は、グループNo.、接続No.、グループ名称、収集条件、タイミングなどが関連づけられている(図5参照)。
デバイス設定テーブル114は、グループNo.、デバイス31、各デバイス31に関するデータ形式などが関連づけられている(図6参照)。
ところで、各PLCにはデバイス番号が割り当てられており、このデバイス番号は同一PLC内では重複することはないが、たとえば、同一制御ネットワーク内に複数の同一のPLCが接続された場合に、そのままだとデバイス番号が重複してしまうことになる。これを回避するために、上述のように、デバイス設定テーブル114によりグループNo.とデバイス31とを関連づけておくことにより、各デバイス31を、グループNo.とデバイスNo.とで特定することでユニークな番号にすることができる。これは、制御対象装置全体でユニークな論理アドレスを定義し、実際のデバイス31に変換する方式よりも、直接的にデバイス31を表現することができ、使い勝手を良好にする。
このように、各テーブル111、112、113、114は各グループを中心として関連付けられており、これにより次のような効果を有する。
1.データ収集のタイミングを変更する場合、グループの設定のみ変更すれば足りる。
すなわち、上記グループ設定テーブル113のうち、「収集タイミング(収集周期)」を変更するだけで、このグループに属するすべてのデバイスに関するデータを変更された収集タイミングで収集することができる。
2.データ収集の効率化を図ることができる。
すなわち、例えば、データの内容によって、例えば1分毎、10分毎、1時間毎等のように必要とする収集周期が異なるが、収集周期単位でデバイス31をグループ化することにより、不必要なデバイス31のデータを収集することなく、必要とするデバイス31のデータのみを収集することができデータの収集効率を上げることができる。
3.新たなPLC通信プロトコルの追加が容易になる。
すなわち、新たなPLC通信プロトコルを追加する場合、その新たな通信プロトコル定義をPLCプロトコル定義テーブル111に追加し、接続する制御ネットワーク情報、PLC30の機種等を、上記PLC通信プロトコルとの関係を接続設定テーブル112に設定するだけで済む。
このように、テーブルを細分化して機能別に分けることで変更のしやすさ、汎用性を高めることができる。
上記CPU11は通信ドライバソフトウェア101及び通信管理ソフトウェア102を実行し、通信部14を介して制御ネットワーク20に接続することで、制御ネットワーク20に接続されているPLC30、30、…と制御信号及び計測データ等の各種データを送受信して、上記アプリケーションソフトウェア100が行う監視及び/又は操作、例えば、監視(モニタリング)、ロギング、トレンド、警報などを行う(図2参照)。
また、CPU11はWebサーバ機能103を実行し、後述するクライアント側端末機器151、152からの要求に応じて、ハードディスク13に蓄積された各デバイスデータを インターネット130又はイントラネット140などのネットワークを通じて送信するようになっている(図2参照)。
そして、プログラム及びデータ等の情報をハードディスク13から読み取り、情報を記憶するRAM12に記憶させて、CPU11により実行することで、サーバコンピュータ10は通信制御装置1として動作する。
また、このようなサーバコンピュータ10は、インターネット130等の公衆回線又はイントラネット140等のLAN(Local Area Network)に接続され、インターネット130又はイントラネット140に接続されたクライアント側の端末機器151、携帯電話機152、監視用カメラ153等との間で通信が可能になっている(図2参照)。
次に本発明の実施の形態における通信制御装置1のCPU11の処理を図7に示すフローチャートを用いて説明する。
先ず、アプリケーションソフトウェア100の実行により、所定のPLC30にグループNo.とデバイスNo.を引数として設定された通信要求が発生する(S01)。
次に、通信管理ソフトウェア102は、発生した通信要求を受け付けて(S02)、グループNo.とデバイスNo.を基に接続設定テーブル112から、PLC30の種類・通信プロトコル・制御ネットワーク20を識別する(S03)。
また、通信管理ソフトウェア102は、識別した制御ネットワーク20・PLC30の種類に対する通信プロトコル定義情報を基に通信データを生成(S04)し、生成した通信データを通信ドライバソフトウェア101へ渡す(S05)。
通信ドライバソフトウェア101では、通信データを受け付け(S06)、通信部14を制御して制御ネットワーク20上の所定のPLC30へ通信データを送信する(S07)。
また、PLC30から送信される返答の受信は、上記の処理を逆にすれば良く、PLC30から通信データへの返答として入力された値を通信部14で受信し、通信ドライバソフトウェア101、通信プロトコル、及び通信管理ソフトウェア102の順で処理を行い、その結果をアプリケーションソフトウェア100に渡すことによりなされる。
なお、この実施例ではハードディスク13に接続設定テーブル112、グループ設定テーブル113及びデバイス設定テーブル114を有する通信設定部110を記録するようにしたが、本発明はこれに限らず、ネットワークを介して接続される外部のデータベース、上記RAM12或いは補助記憶手段17などであっても良いのは勿論である。
このように、アプリケーションソフトウェア100の通信要求に対しては、接続設定テーブル112、グループ設定テーブル113、デバイス設定テーブル114を参照するようにしているため、同一の制御ネットワーク20上の異なるPLC通信プロトコルのPLC30とも通信が可能となる。
次に新たなPLC30を追加する場合について説明する。なお、新たなPLC30を追加するには2つの場合があり、1つ目は既に登録されたPLC通信プロトコルのPLCを制御ネットワーク20に追加する場合(図8参照)と、2つ目は全く新たなPLC通信プロトコルのPLC30を追加する場合(図9参照)とである。
前者の場合(図8参照)には、先ず、接続する制御ネットワーク情報、PLC30の機種、そのPLC通信プロトコルを、PLCプロトコル定義テーブル111、接続設定テーブル112に設定する(S11)。次に、通信する方式及び収集条件(収集タイミングなど)をグループ設定テーブル113に設定する(S12)。最後に、各PLC30の固有のデバイス31をデバイス設定テーブル114に設定する(S13)ことにより、既に登録されたPLC通信プロトコルのPLC30を制御ネットワーク20に追加することができる。
後者の場合(図9参照)には、先ず、コマンド設定、レスポンス設定により、プロトコル定義ファイルをPLCプロトコル定義テーブル111に設定する(S21)。次に、接続する制御ネットワーク20、PLC30、通信プロトコルを接続設定テーブル112に設定する(S22)。続いて、通信する方式、収集条件(収集タイミングなど)をグループ設定テーブル113に設定する(S23)。最後に、各PLC固有のデバイス31を設定する(S24)ことにより、新たなPLC通信プロトコルのPLC30を制御ネットワーク20に追加することができる。
このようにして、この実施例にかかる通信制御装置1にあっては、既存の制御ネットワーク20にPLC30を接続する場合であっても、新たなPLC通信プロトコルのPLC30を制御ネットワーク20に追加する場合であっても、通信管理ソフトウェア102に修正を加えることなく、各テーブル111、112、113、114に所定事項を追加するだけで、対応することができる。
次に新たな制御ネットワークを追加する場合について説明する(図10参照)。この場合には、先ず、新たな制御ネットワーク20に対応する通信ドライバソフトウェア101をインストールし(S31)、通信管理ソフトウェア102のドライバ参照部を修正する(S32)。次に、接続設定テーブル112に新たな制御ネットワーク20を追加する(S33)。これ以降は、上記同一制御ネットワーク20に新たなPLC30を追加する手順を同じ手順を行う。すなわち、コマンド設定、レスポンス設定により、プロトコル定義ファイルをPLCプロトコル定義テーブル111に設定する(S34)。次に、接続する制御ネットワーク20、PLC30、通信プロトコルを接続設定テーブル112に設定する(S35)。続いて、通信する方式、収集条件(収集タイミングなど)をグループ設定テーブル113に設定する(S36)。最後に、各PLC固有のデバイス31を設定する(S37)ことにより、新たな制御ネットワーク20を追加することができる。
このように、上記実施例にかかる通信制御装置1にあっては、同一制御ネットワーク20上でPLC通信プロトコルの異なるPLC30、30、…と通信することができるのは、グループ単位でPLC通信プロトコルを判断し、そのPLC通信プロトコルに対応したコマンド、レスポンスで通信データを生成するためである。
例えば、あるグループのPLC通信プロトコルが第1のPLC通信プロトコルであれば、この第1のPLC通信プロトコルに対応するコマンド、対応レスポンスで通信データを生成して通信を行う。この動作はアプリケーションソフトウェア100からの要求単位がグループ単位でなされて処理されるためである。
そして、アプリケーションソフトウェア100が第1のPLC通信プロトコルに対応するコマンド、レスポンスの通信データを発行しているときは、同一制御ネットワーク20内の他のPLC30(第2のPLC、第3のPLC等)は上記通信データは届かず、第1のPLCのみに上記通信データが届く。これは、接続設定テーブル112に同一制御ネットワーク20内において各PLC30、30、…にはそれぞれ固有のIPアドレスが設定されているためである。
したがって、各制御ネットワーク20との通信を行うため各通信部14を制御する各別の通信ドライバソフトウェア101と、制御ネットワーク20上での通信プロトコルに基づきデータの通信形態を制御する通信管理ソフトウェア102があれば、同一制御ネットワーク20に接続された異種のPLC通信プロトコルのPLC30との通信が可能になる。
また、本実施例にかかるサーバコンピュータ10は、インターネット130等の公衆回線又はイントラネット140等のLAN(Local Area Network)に接続され、クライアント側の端末機器151、携帯電話機、モバイル機器などの携帯端末機器152、監視用カメラ153等との間で通信が可能になっているため、次のようなことが可能である。
・端末機器からの各デバイス31の状態の閲覧
サーバコンピュータ10にWebサーバ機能103が有するため、サーバコンピュータ10をインターネット130又はイントラネット140に接続しておけば、これらネットワークに接続されたクライアント側端末機器151、152等から各デバイス31の状態を閲覧することができる。しかも、クライアント側は特別なソフトウェアを要せずに、既存のWebブラウザで閲覧することができ、さらに、HTMLファイルを作成しておけば、ユーザー独自のWeb画面を作成することができる。
サーバコンピュータ10にWebサーバ機能103が有するため、サーバコンピュータ10をインターネット130又はイントラネット140に接続しておけば、これらネットワークに接続されたクライアント側端末機器151、152等から各デバイス31の状態を閲覧することができる。しかも、クライアント側は特別なソフトウェアを要せずに、既存のWebブラウザで閲覧することができ、さらに、HTMLファイルを作成しておけば、ユーザー独自のWeb画面を作成することができる。
・デバイス31の異常時にメール通報
デバイス31に関する情報のうち、そのデータがあらかじめ設定した閾値を逸脱したときに、サーバコンピュータ10が警報を発し、これをクライアント側の端末機器151に通報することができる。
デバイス31に関する情報のうち、そのデータがあらかじめ設定した閾値を逸脱したときに、サーバコンピュータ10が警報を発し、これをクライアント側の端末機器151に通報することができる。
そして、デバイス31の異常の通報を受けたクライアント側端末機器151の操作者(メンテナンス者)は、上述のようにサーバコンピュータ10のWebサーバ機能103により異常が発生したデバイス31の状態を容易に閲覧し確認することができる。
また、クライアント側の端末機器151の代わりに、メンテナンス者の携帯電話機152に電子メールによる通報を行うようにしてもよい。このようにすると、通報を受ける者(メンテナンス者)は携帯電話機152さえ所持していれば、デバイス31の異常をどこにいても知ることができる。この場合、上記Webサーバ機能103に携帯電話機152用のWebページ(例えば、「http://○○○/i/」というように)を用意しておけば容易に実現することができる。
・データロギング機能によるデータの蓄積
あらかじめ設定されたデバイス(装置名・デバイス名)31に関し、収集タイミングにより、サーバコンピュータ10内のデータベース(DB)に上記デバイス31に関するデータをロギングすることができる。そして、ロギングされたデバイス31に関するデータはハードディスク13内のデータベース(DB)として保存され、クライアントはそのこのデータベース(DB)をWebブラウザを介して閲覧できる。また、かかるデータをXML、CSVなど形式にしてクライアント側の端末機器151にダウンロードしてデータとして利用することもできる。
あらかじめ設定されたデバイス(装置名・デバイス名)31に関し、収集タイミングにより、サーバコンピュータ10内のデータベース(DB)に上記デバイス31に関するデータをロギングすることができる。そして、ロギングされたデバイス31に関するデータはハードディスク13内のデータベース(DB)として保存され、クライアントはそのこのデータベース(DB)をWebブラウザを介して閲覧できる。また、かかるデータをXML、CSVなど形式にしてクライアント側の端末機器151にダウンロードしてデータとして利用することもできる。
・トレンド機能によるトレンドグラフの作成
あらかじめ設定されたデバイス(装置名・デバイス名)31に関し、収集タイミングにより、サーバコンピュータ10内のデータベース(DB)に上記デバイス31に関するデータをロギングするとともに、かかるデータをトレンドグラフとして表示させることができる。
あらかじめ設定されたデバイス(装置名・デバイス名)31に関し、収集タイミングにより、サーバコンピュータ10内のデータベース(DB)に上記デバイス31に関するデータをロギングするとともに、かかるデータをトレンドグラフとして表示させることができる。
・画像による監視
インターネット130等の公衆回線又はイントラネット140等のLAN(Local Area Network)に監視用カメラ153を接続しているため遠隔地から各装置の状態を画像にて監視することができる。
インターネット130等の公衆回線又はイントラネット140等のLAN(Local Area Network)に監視用カメラ153を接続しているため遠隔地から各装置の状態を画像にて監視することができる。
・PLCに関するプログラムのアップ/ダウンロード
プログラムのアップ/ダウンロードは、機能的に各PLC30のツール機能であり、本機能はツール機能から行うこととし、回線接続部での接続確立検証を行うことで、ツール接続可能な検証を行うことができる。
プログラムのアップ/ダウンロードは、機能的に各PLC30のツール機能であり、本機能はツール機能から行うこととし、回線接続部での接続確立検証を行うことで、ツール接続可能な検証を行うことができる。
1 通信制御装置
10 サーバコンピュータ
11 CPU
12 RAM
13 HD
14 通信部
15 入力手段
16 出力手段
17 補助記憶手段
20a 第1の制御ネットワーク
20b 第2の制御ネットワーク
20c 第3の制御ネットワーク
30A1 PLC
30A2 PLC
30B1 PLC
30B2 PLC
30C1 PLC
30C2 PLC
31 デバイス
100 アプリケーションソフトウェア
101 通信ドライバソフトウェア
102 通信管理ソフトウェア
110 通信設定部
111 PLCプロトコル定義テーブル
112 接続設定テーブル
113 グループ設定テーブル
114 デバイス設定テーブル
120 データ部
130 インターネット
140 イントラネット
151 クライアント側端末機器
152 携帯電話機
153 監視用カメラ
10 サーバコンピュータ
11 CPU
12 RAM
13 HD
14 通信部
15 入力手段
16 出力手段
17 補助記憶手段
20a 第1の制御ネットワーク
20b 第2の制御ネットワーク
20c 第3の制御ネットワーク
30A1 PLC
30A2 PLC
30B1 PLC
30B2 PLC
30C1 PLC
30C2 PLC
31 デバイス
100 アプリケーションソフトウェア
101 通信ドライバソフトウェア
102 通信管理ソフトウェア
110 通信設定部
111 PLCプロトコル定義テーブル
112 接続設定テーブル
113 グループ設定テーブル
114 デバイス設定テーブル
120 データ部
130 インターネット
140 イントラネット
151 クライアント側端末機器
152 携帯電話機
153 監視用カメラ
Claims (8)
- 各制御ネットワーク(20)を介して装置制御用プログラマブルコントローラ(以下、「PLC」という。)(30)内の各種データを監視及び/又は操作する通信制御装置(1)であって、
各制御ネットワーク(20)に接続された各種デバイス(31)の監視及び/又は操作を行うアプリケーションソフトウェア(100)と、
各PLC(30)の固有の物理的なネットワーク情報を設定するとともに通信プロトコル定義がなされた接続設定テーブル(112)とデータ収集を行うタイミング毎に各種デバイス(31)をグループ分けするとともこれらグループと上記各PLC(30)とを関連づけたグループ設定テーブル(113)とグループ単位で収集するデバイス(31)を設定したデバイス設定テーブル(114)とを有する通信設定部(110)と、
各PLC(30)内の各種データを収集するとともに各種デバイス(31)の情報が格納されたデータ部(120)と、
各制御ネットワーク(20)との通信を制御する通信ドライバソフトウェア(101)と、
上記通信設定部(110)の各種設定に基づいて通信ドライバソフトウェア(101)を選択するとともに、各制御ネットワーク(20)に接続する通信管理ソフトウェア(102)と、を備えた
ことを特徴とする通信制御装置。 - PLC(30)の各デバイスデータを収集単位で集め、グループ別に上記データ部(120)に保存した
ことを特徴とする請求項1に記載した通信制御装置。 - PLC(30)の各デバイスデータを時系列で上記データ部(120)に保存した
ことを特徴とする請求項2に記載した通信制御装置。 - PLC(30)の各デバイスデータを所定の設定条件で監視し、設定条件を逸脱した時に警報を発報するようにした
ことを特徴とする請求項1、請求項2又は請求項3に記載した通信制御装置。 - 発報された警報の履歴を上記データ部に保存した
ことを特徴とする請求項4に記載した通信制御装置。 - 発報された警報を電子メールにて送信する
ことを特徴とする請求項4又は請求項5に記載した通信制御装置。 - インターネット(130)又はイントラネット(140)を通じて遠隔に置かれた各種端末機器(151、152)と接続し、該各種端末機器(151、152)により各デバイス31の監視及び/又は操作を行うようにした
ことを特徴とする請求項1、請求項2、請求項3、請求項4、請求項5又は請求項6に記載した通信制御装置。 - Webサーバ機能(103)を備え、各種端末機器(151、152)から各デバイスデータを閲覧可能とした
ことを特徴とする請求項7に記載した通信制御装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2003354667A JP2005123766A (ja) | 2003-10-15 | 2003-10-15 | 通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003354667A JP2005123766A (ja) | 2003-10-15 | 2003-10-15 | 通信制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005123766A true JP2005123766A (ja) | 2005-05-12 |
Family
ID=34612506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003354667A Pending JP2005123766A (ja) | 2003-10-15 | 2003-10-15 | 通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005123766A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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2003
- 2003-10-15 JP JP2003354667A patent/JP2005123766A/ja active Pending
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